かりょう てん。 キングダム (漫画)

キングダムの河了貂(かりょうてん)は可愛い!信の結婚相手候補ナンバーワン?かつては妹だった!?|キングダム イケてる女子応援サイト

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信と結ばれる可能性がある女性キャラ2 羌瘣(きょうかい) 闇の一族蚩尤(しゆう)の凄腕の暗殺者としてキングダムに登場する羌瘣ですが、見た目は可愛らしい女の子、しかし、舞うような剣さばきは瞬時に数百人の敵兵を斬り殺すという恐ろしさです。 そんな羌瘣ですが、当初は殆ど信に関心を示しません。 信に興味がないのではなく、姉を殺した現蚩尤、幽連(ゆうれん)を探して殺すという宿命がある為に他の事を考えられないのです。 しかし、一度、飛信隊を離れて、幽連を殺して姉の仇を討ち、宿命から逃れた後は、脱走した蚩尤、羌明(きょうめい)が結婚して、二人の子供までいるという事に強い関心を持ちます。 そして、飛信隊に復帰するや否や、「信の子供を産む」という爆弾発言をするという事になるのです。 特に女性らしい何かが出来るというわけではありませんが、何よりクールな美少女ですし、思い込んだら命懸けというタイプでもありますし、何だかんだで信は押し切られるのではないか?というような気もするんですよね・・ 羌瘣が信と結婚しそうな理由 歴史から忽然と消える 河了貂と違い、羌瘣は実在の人物です、もちろん歴史上の羌瘣は、女性ではありませんし、トーンタンタンもしません。 それに、一軍を任されるような大将軍なので、将軍同士の結婚は無理じゃね?というのがネットの意見です。 しかし、は、大いにありうると思っています。 というのも羌瘣は、紀元前228年に王翦(おうせん)将軍と共に趙を攻めて、幽穆王(ゆうぼくおう)を捕えて趙を滅ぼし、さらに兵を率いて燕を討とうとして中山に駐屯した時点で記録から姿を消しているのです。 この時点でキングダムの羌瘣は32歳位ですから、やや遅いかも知れませんが登場しなくなる理由が信と結婚したからでも話に不都合はありません。 kawauso予想は羌瘣 その哀しい理由とは・・ kawausoの独断と偏見の予想では、信と結婚するのは羌瘣だと予想します。 それは河了貂が身を引いたからではなく、彼女が戦死するからではないか?と考えています。 紀元前233年に秦の将軍であるは趙の李牧(りぼく)に挑んで敗戦していますが、この時に桓騎の軍勢に参加していた河了貂は、何らかの理由で退却が遅れるかまた、戦場に留まらないといけない理由があり戦死してしまいます。 秦王政は味方を見捨てて退却した桓騎に激怒して桓騎の一族を殺し、怒った桓騎は秦を脱出し、燕に亡命します。 この時、本当は信と河了貂は、趙との戦争が終わったら結婚しようという契りを結んでいて、それは儚く散ってしまうという哀しい理由です。 関連記事: 史実では、1000騎の兵力で燕の太子、丹の首を獲った信 また、史実では信は、荊軻(けいか)を使って秦王の暗殺に失敗した燕の太子・丹(たん)を1000騎の軍勢で執拗に追い続け遼東で丹を捕まえてその首を獲ったと記録されています。 この燕の太子、丹は燕に亡命した桓騎こと、樊於期(はんおき)を匿った人物。 つまり、信から見れば婚約者、河了貂を見殺した憎むべき桓騎を匿ったという憎悪の対象になります。 それが、信の闘争心に火をつけて、大手柄を立てさせたというのが、歴史とキングダムの物語をリンクさせた落し所ではないでしょうか? 三国志ライターkawausoの独り言 河了貂の貂には、ののイメージがあり、どこかに薄幸という感じがあります。 予想としては、あまりにあんまりな予想ですが、の死といい、キングダムは、重要な場面では、躊躇なく登場人物を殺している点があります。 それがオリジナルキャラなら尚更ではないでしょうか? 心の空白を抱えた信に羌瘣が寄り添い二人は結ばれる。 薄幸な河了貂の為にも幸せになろうと誓う、、kawausoのイメージではそんな感じです。 キングダムファン向け:キングダムに関する 関連記事: 関連記事: —熱き『キングダム』の原点がココに—.

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【キングダム】河了貂というウザさMAXの架空キャラ

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河了貂(かりょう てん) 飛信隊軍師。 山民族の一つ梟鳴(きゅうめい)族の末裔。 鳥頭の蓑を被っており、初見は困惑される事が多い。 得物は南越の戦士ムタから譲り受けた吹き矢。 当初は金のため政と信に協力していたが、共に行動するうちに懐き、やがて仲間となる。 やや幼い容姿と着ている蓑のために、登場時は性別不明であった。 王都奪還編の時に女性と明らかになるが、信は千人将になるまで気づいていなかった。 幼くして天涯孤独になって以降、生き抜くために様々な知識や技能を身につけており、字を読むことも出来、史についても学んでいる。 特に料理の腕前は一級品。 王都奪還後は信と共に暮らしていたが、刺客襲来編で急激に力をつけていく信や同性の羌瘣の姿を見て、軍師として力になることを決意。 昌平君の下で蒙毅と共に兵法を学び、飛信隊の軍師として活躍。 その一方で旧知のカイネを思わず助けたりするなど、非情に徹しきれない一面がある。 著雍編では、初日に荀早隊に囚われる失態を犯す。 その夜、凱孟からの問いに臆せず素直に胸の内を語ったことで、それ以降は粗略にされず、翌日の人質交換で飛信隊に生還し、勝利に貢献。 この経験が、信への想いを明確にした。 秦国統一編では加冠の儀での危機を知り、政に伝えた後に飛信隊一千と共に咸陽に駆けつけ、昌平君を援護し勝利に貢献。 黒羊編では二日目に丘右側を奪取する為に奇策を立て、丘右側を奪取に成功。 鄴編では、朱海平原戦後半で秦軍右翼全軍の軍師を担い、最終決戦では金毛軍の奇襲を受け討たれ掛けるも、蒼兄弟に救われる。 あらすじ 時代は紀元前。 500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国最西の大国「秦」に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の二人の戦災孤児がいた。 二人は、下僕の身分ながら、「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。 やがて、秦国大臣・昌文君に見出され仕官した漂は、ある夜、深手を負った状態で戻って来る。 息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と瓜二つの少年を目の当たりにする。 その少年こそ秦国第三十一代目大王・政(せい)であった。 漂落命の原因となった政に激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のため、乱世の天下に身を投じるのだった。 AbemaTVとは 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。

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キングダム秦国軍師河了貂(かりょうてん)は実在したのか?ネタバレ注意。

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実写版で河了貂を演じるのは、原作ファンを公言している橋本環奈です。 貂といえば、原作では途中まで信に男だと思われていたキャラクター。 そんなキャラを、美少女のイメージが強い橋本がどう演じているのか注目です。 本作は、河了貂が軍師になる前まで、奪還編の5巻までのエピソードが主に描かれます。 アクションシーンにも期待したいところですが、貂は戦闘タイプというより頭脳戦を担当するキャラクター。 河了貂が得意とする吹き矢のシーンは入っているとのことですが、彼女の場合見どころはアクションよりも蓑姿かもしれません。 意外と重かったという鳥の蓑姿でピョコピョコとしている姿は想像するだけで愛くるしいものがあります。 その可愛らしさと、信を支えようとするまっすぐな姿のギャップが楽しめる役どころになるのではないでしょうか。 物語の序盤、信と政、貂の3人は王都を目指します。 最初は金銭のために2人についていった貂ですが、やがて彼女のなかで気持ちが変化していきました。 5巻では、王弟反乱での武勲の褒美に信にささやかな家と土地が与えられ、信と貂は共に生活します。 幼くして天涯孤独となった貂と信にとって帰る場所ができたのです。 彼女の生い立ちを思えば、その場所がいかに特別なものかが想像できます。 いつも元気いっぱいな彼女が、分かりやすく寂しい表情をしたシーンがあります。 それは信が百将になったと知ったときです。 信が頭角を現す前から、彼のことを近くで見てきた貂。 だからこそ、彼の目覚ましい成長に焦りと寂しさを感じたのでしょう。 8巻で描かれる政の暗殺計画では、信の強さを目の当たりにしてついに軍師になることを決意します。

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