ヤミ ルービック キューブ。 ルービックキューブ

藤木直人の立体パズルって?!あさイチでルービックキューブ完成動画あり!攻略法も!

ヤミ ルービック キューブ

グレーの箇所がセンターキューブ これらのキューブを、各列(行)ごとに自由に回転させることができる。 回転に伴い、コーナーキューブやエッジキューブ(サブキューブとも言う)は場所が移動するが、センターキューブは回転するだけで移動しない所がポイントである。 センターキューブに絵や文字が入り、向きや並び(リベンジ以上の場合)を揃える必要があるものもある。 なお、センターキューブ、エッジキューブ、コーナーキューブはそれぞれ1面体、2面体、3面体と呼ばれることもある。 遊び方は、キューブを回して色をバラバラに崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。 分解した状態 ルービックキューブの世界標準配色は、を手前に見ると奥が、そして側面が時計回りに・・・となっている。 しかし、日本国内で正式にライセンスを受けて販売されている製の旧品では、世界標準配色の黄と青が入れ替わっている、日本配色だった。 なお、メガハウスから2013年に発売されたルービックキューブ ver2. 0では配色が世界標準のものに是正されている。 ルービックキューブは基本的に分解可能であり、分解してからまた組み立てればパズルが苦手な人でも6面を完成させられる。 最近では回転中の意図せぬ分解を防ぐ工夫がなされており、分解が非常に困難な物もある。 2000年代に入り、「魔方」や「マジックキューブ」などの名称を使用した中国メーカーによる商品が多数販売されている。 様々な種類 [ ] 様々なルービックキューブ このような機構のパズルの中には、上記のルービックリベンジ、プロフェッサーキューブ、ポケットキューブ、V-CUBE 6、V-CUBE 7等の立方体のバリエーション以外にもの やの 等もある。 また、形状は立方体だが立方体の角が回転する などもある。 やのものもある。 以外の形状のものとしては、八角柱やの形状のものもある。 この作品は国際パズルパーティーので入賞している。 ルービックキューブにの機能を備えた「ルービックキューブバンク」も登場している。 なお、投入したコインの取り出しには、取り出し口のついた面のみを揃えればよい。 2012年に回転を制限するブロックパーツがつけられる「ルービック キューブロックス」が発売。 2016年にキューブが光る「ルービックスパーク」が発売。 には表面に凸凹の突起が付けられ触った感覚でも認識できる「白いルービックキューブ」が発売。 関連パズルゲームとして、2009年に球体の中のボールを移動させる「ルービック360」が発売。 2010年にピースを組み合わせてルービックキューブの形を完成させる「ルービックキューブ立体パズル」が発売。 2010年に9つのマス目の光を回転や移動させ完成させる「ルービックスライド」が発売。 2011年に対戦スライドパズルゲーム「ルービックレース」が発売。 2018年にパーツを組み合わせてピラミッドを作る「ルービックトライアミッド」が発売。 2020年にルービックキューブ風の対戦ゲーム「ルービックケージ」が発売。 歴史 [ ] アイデアル・トイ社のルービックキューブ。 1980年、ハンガリー製 ルービックキューブは、の建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったがに考案した。 ルービック社公式サイトの説明によれば、彼は3次元幾何学を説明するための「動くモデル」を求め、の流動を見て発明のヒントを得たという。 ルービックは「マジック・キューブ」(魔法の立方体)という名前で特許を取得し、にハンガリーの玩具製造会社「ポリテクニカ」から最初のキューブが発売される。 その後、のメーカーであるが販売権を獲得し、マジック・キューブは発明者の名前を冠した「ルービックキューブ」の名前で世界的に発売された。 日本ではにから発売された。 同年の6月にはですでにルービックキューブのことがに注目されるパズルとして紹介されており、からには日本中でルービックキューブが大ブームとなった。 ツクダオリジナルの代表取締役だった和久井威によると、のトイショーで見て15万個の販売権を1億円で獲得した。 新宿店のアダルトホビー部門の担当者からパズルゲーム商品の要望を聞いていたことが、その背景にあった。 価格を1480円で想定したところ、その担当者から「2000円ぐらいでも売れる」と言われて1980円にしたという。 朝日新聞の記事に対しては読者から「どこで売っているのか」という反響があり、最終的にツクダオリジナルに確認(発売日)の問い合わせがされてそれが記事となった。 この記事は、商品の関心を高める点で「効果的だった」と和久井は述べている。 和久井は年内に2度訪米して追加発注の交渉をおこなったという。 1981年2月にはが出回る事態まで発生している。 日本では、正規品だけでも発売から8か月の間に400万個以上という売り上げを記録した。 1981年にはで「第1回全日本キュービスト大会」が開催されて400人の参加者が集まった。 6歳から68歳までと幅広い年齢層の愛好家が参加し、6面完成までの時間を競い合った。 この大会での優勝記録は当時16歳の高校生が記録した2分37秒(3回の合計)となっている。 優勝者には賞品として自動車が進呈された。 ツクダオリジナルでは1981年のに向けて30万個の追加発注をしたが、『』()のブームが訪れたことで売れ行きは急減した。 残った大量の在庫は、翌年のツクダのに入れたほか、少しずつ売れ続けたことで10年かけて処理できたという。 その後もルービックキューブは売れ続けており、世界ではこれまで約3億5000万個が販売されている。 日本では、6面完成をさせた者に対して認定証が贈られるシステムがある。 もともとは発売元のツクダオリジナルが認定していたが、現在では親会社ツクダの経営不振のため、メガハウスが行っている。 2005年9月までに2万人以上が認定されており、その中にはのも含まれる。 スピードキュービング [ ] ルービックキューブを解くまでの時間の速さを競うことを スピードキュービング又は スピードキューブと呼ぶ。 1回計測するだけでは誤差が大きいため、5回計測して、その中から最も速かった回と最も遅かった回を除外した3回の時間の平均を用いることが多い。 ルービックキューブの解法には、過去にルービックキューブに付属していた解法書の解法である、やCF()などがあるが、スピードキュービングで用いられている最もポピュラーな解法はLBL()で、またの名を Cross F2L OLL PLL と呼ばれるものである。 これは、基本的にキューブの各層を下から順に揃えていく方法である。 解いている過程が分かりやすく、短時間で揃えることができる。 回転記号 LBL法やCF法といった解法では大量のパターンを暗記しなければならないため、パターンを解説するために 回転記号というものが使われている。 また、2層回転させる際はFw・Bw・Rw・Lw・Uw・Dwと記される。 反時計回りは先程と同様「'」の記号を付けるだけ。 中段の回転にはS・M・Eといった記号が用いられる。 E 早く解くにはキューブをすばやく回さなければならないため、やを使用して回しやすくする人も多い。 また、キューブを短時間で回転させるため、以下のように様々なテクニックが考案されている。 このような動きをすることからパズルというよりはスポーツ競技だと取られることが多い。 トリガー 右手の人差し指でキューブの上段の右外隅を手前に引けば、上段を時計回りに回転させることができる。 左手の人差し指を使えば反時計回りに回転させることができる。 また薬指を使うと下段の回転にも使える。 プッシュ 右手の親指でキューブの上段の右内隅を奥に押せば、上段を反時計回りに回転させることができる。 左手の親指を使えば時計回りに回転させることができる。 フィンガーショートカット(FSC) トリガーやプッシュなどを組み合わせて複数の回転を瞬時に行う。 メガハウスからは「スピードキュービングキット」が発売されている。 キットには通常のルービックキューブのほかに、台座・(プラスとマイナス各1本)・式の攻略指南書・がセットになっている。 キューブを分解してセンターキューブを外し、ドライバーでネジを回すことによって回転しやすさを調整することができる。 一方でルービックキューブは数学的にも興味深い対象であるにもかかわらず、早解きに関する部分のみが取り上げられることには批判もある。 例えばも苦言を呈している。 記録 [ ] 詳細は「」を参照 公式大会 [ ] 公式大会の様子(・大会2010) も参考。 、第1回全日本キュービスト大会が開催された。 優勝は北島秀樹(当時高校生)で記録は46秒台。 、ので第1回世界大会が行われ、Minh Thaiが22秒95で優勝した。 その後、人気の低下もあって世界的な大会は開催されなかったが、に入り再び人気が拡大したことで2003年に第2回大会が行われた。 これ以降は2年ごとに世界大会が開催されている。 公式の競技ルールは(WCA)によって毎年アナウンスされる。 WCAに認められる公式大会は世界中で行われており、日本では(JRCA)によって開催される。 また、世界大会も2年に一度10月頃に行われており、世界中のキュービストが集まる。 公式種目と競技方法(「ー」印は非公式種目) スタンダード 片手 最小手数 目隠し 複数目隠し 3x3x3 Cube ベスト、 5回の平均 ベスト、 5回の平均 最短手順数、3回の平均 ベスト、 3回の平均 最多個数 2x2x2 Cube ベスト、 5回の平均 ー ー ー ー 4x4x4 Cube ベスト、 5回の平均 ー ー ベスト、 3回の平均 ー 5x5x5 Cube ベスト、 5回の平均 ー ー ベスト、 3回の平均 ー 6x6x6 Cube ベスト、 3回の平均 ー ー ー ー 7x7x7 Cube ベスト、 3回の平均 ー ー ー ー Clock ベスト、 5回の平均 ー ー ー ー Pyraminx ベスト、 5回の平均 ー ー ー ー Megaminx ベスト、 5回の平均 ー ー ー ー Square-1 ベスト、 5回の平均 ー ー ー ー Skewb ベスト、 5回の平均 ー ー ー ー ベストとは一定数計測した中で最も速い記録であり、3回の平均は3回計測した平均の記録である。 5回の平均は、5回計測した中で最も速い記録と最も遅い記録を除いた3回の平均を競うものである。 3回の平均 とあるものは、順位を決定するのに用いるのは認められていないが、公式記録として集計される。 片手や目隠しでキューブを解く特殊な競技も行われている。 これらは通常より離れ業的要素を強くした競技である。 目隠しで行う競技は、まずキューブの状態を「見て」記憶し、その後目隠しをしてこれを解くものである。 見て記憶し始め、完全にパズルを解くまでの時間が競技者の記録となる。 揃えるのに失敗したらその試技は失格となり記録は残らない。 また、2個以上のキューブの状態を同時に記憶し、目隠しをしたまま解く競技もある。 この競技はタイムの他に揃えるのに成功した数および失敗した数も記録となり 、成功した数から失敗した数を引いた数が大きい方がタイムに関係なく上位となるため、タイムを競うというよりはキューブの個数を競う要素が強い。 そのためこの競技は制限時間を設けることが義務付けられており、競技者がタイマーを止める前に制限時間に達した場合はその時点での成功数と失敗数および制限時間いっぱいのタイムが記録となる。 最少手数競技のルールは独特である。 競技者にはキューブを回すある手順を示した紙が渡される。 そして、競技者は、60分の時間制限の中で、それを元に戻す手順のうち、できるだけ手数の少ないものを見付けるのである。 競技者は、支給される紙、ペン、持参する3つのキューブ、および、枚数無制限のステッカーを使うことができる。 2012年12月末までルービックマジックとマスターマジックが公式競技として認定されていたが、2013年のルール改正により、非公式競技となった。 日本人選手 [ ]• 1982年の第一回大会:上野健一が5位入賞。 2007年:10月5日 - 7日にハンガリーので行われ、メインイベント(3x3x3 Cube 5回の平均)で優勝は、3位はだった。 また優勝賞金は5000だった。 パターンキューブ [ ] ルービックキューブを使って各面に様々な模様をつくることを パターンキューブという。 各面にH、T、凹、+といった文字や記号の模様をつくったり、小さいキューブが大きいキューブの中に入っているような模様にしたりできる。 他にも、各面の真ん中(センターキューブ)だけをかえたものを「ヘソ・キューブ」や「中抜き」、チェック柄にしたものを「チェッカー・キューブ」という。 特許 [ ] ルービックキューブの動作原理についての特許をエルノー・ルービック以外にも取得している人がいる。 ルービックが取得した特許は、• "Spatial logical toy"(1983年3月29日、既に特許期間満了)• ハンガリー特許 HU170062 3x3x3型キューブ ""(1975年特許付与、既に特許期間満了)• その他、ハンガリー特許(1980年10月28日特許付与、既に特許期間満了) ではラリー・ニコルスが取得したのは、• "PATTERN FORMING PUZZLE AND METHOD WITH PIECES ROTATABLE IN GROUPS"、 2x2x2型の磁石式キューブ(1972年4月11日特許付与、既に特許期間満了) であり、1986年、アイデアル・トイ社 (アメリカでの発売元)に対する訴訟に勝訴している。 イギリスでは、Frank Fox が以下の特許を取得した。 これらは改正により内外国公知(世界公知)が要求される前のため、上記のようなハンガリーや米国、英国での特許に関わらず、日本で公知となっていなかった本技術は特許性が認められた。 特公昭55-003956 『回転式立体組合わせ玩具』(昭和52年3月29日出願、昭和55年1月28日公告、既に特許期間満了)• 特公昭55-008192 『サイコロ型回転式組合せ玩具』(昭和51年10月12日出願、昭和55年3月3日公告。 既に特許期間満了) 商標 [ ] 2011年11月11日、が「形状に関する商標は無効である」との判決を出した。 数学的な考察 [ ] ルービックキューブはの一分野であると関連が深く、論文も発表されている。 配置の組み合わせの数 [ ] ルービックキューブをいったん分解して組み立てなおしたときに考えられる色の配置の総数を求めると、まずコーナーキューブの位置が8! 通り、向きが3 8通り、エッジキューブの位置が12! 通り、向きが2 12通り、これらを全てかけあわせて 8! しかし、実際には完全に揃った状態のキューブに回転操作を施すだけではこれだけの組み合わせは実現できない。 コーナーキューブとエッジキューブのは一致する• 全てのエッジキューブの位置が揃っている場合、向きが異なっているエッジキューブの個数は偶数個である• すなわち、このパズルで考えられる配置は 8! 長い間研究対象とされてきたが、7月、Morley Davidsonを中心とするグループの発表によって終止符が打たれた。 下限の歴史 [ ] ルービックキューブの最初の回し方は18通りであり、2手目以降は15通り(同じ面を続けて回さないため)である。 対面を回転させる手順は手順前後が可能であることを考慮すると、この下限は18手となる。 その後しばらくは手数の更新が無かったが、「スーパーフリップ」と呼ばれる配置(全てのエッジピースが正しい位置にありかつ反転しているような配置)からの復元は難しいと予想されていた。 1992年にディク・T・ウィンター Dik T. Winter は、スーパーフリップからの復元が20手でできることを確認した。 1995年にマイケル・レイド Michael Reid は、この配置からの復元に20手かかることを示した(手順の一例:U R2 F B R B2 R U2 L B2 R U' D' R2 F R' L B2 U2 F2)。 半回転を2手として数えると、スーパーフリップは24手かかる。 この手順は1995年にレイドによって発見され、ジェリー・ブライアン Jerry Bryan によって最小手数と証明された。 1998年には、26手かかる配置が確認されている。 上限の歴史 [ ] 神の数字の上限に対する最初期の成果として、モウエン・シスルスウェイト によるアルゴリズムがあげられる。 これは、1981年にによって誌に発表された。 このアルゴリズムによって、52手という上限が示されている。 1992年に Herbert Kociemba はシスルスウェイトのアルゴリズムを改良し、1995年にレイドはこのアルゴリズムを使用して29手という数字を示した。 半回転を2手として数えると、42手になる。 2005年に Silviu Radu は、上限を28手(半回転を2手とすると40手)に下げた。 翌2006年には、Radu 自身によってこの数値は27手(半回転を2手とすると35手)に改良されている。 にの博士ジーン・コッパーマンらは、26手であると発表した。 この時、全ての配置が26回の半回転で復元できる [ ]ことも確認された。 3月、で数学の研究助手を務めるトマス・ロキッキは、25手であることを示し 、さらに2008年4月には23手 、2008年8月には22手 にまで記録を縮めた。 7月、Morley Davidsonを中心とするグループによって、20手であることが示された。 上述のスーパーフリップの件とあわせて、これが真の「神の数字」と証明されたことになる。 余談だが、このグループのメンバーには上述のトマス・ロキッキも含まれている。 も参照。 その他 [ ] モザイクアート [ ] アーティストPete Fecteauによるモザイクアート「Dream Big」の制作風景 2010年7月15日にでお披露目された、東京都町田市立山崎小学校の生徒約800人によってルービックキューブ9,071個で作り上げた全長11mのがに認定された。 これはこれまでののアーティスト5人が4,050個で作った「」を上回る記録となった。 逸話 [ ] 本製品の開発者のルビクは初来日当時、『』に登場するのアイテムの変形に立ち会いのもと挑みながら、脚部変形以降が出来ず頓挫したことがある。 その為、当時バルキリーの売り文句の一つとして「ルービックキューブより難しいバルキリーの変形」とまで言われている。 それほど、ルービックキューブが変形機構の精巧性の基準扱いされていた。 脚注 [ ] []• 74 - 76• 『全天候型 史上最強のパズルランド』 ベネッセコーポレーション、1995年• ただし成功した数が失敗した数以下の場合はその試技は失格となり記録は残らない• 2007年10月8日. 2008年2月17日時点の [ ]よりアーカイブ。 2008年4月2日閲覧。 と重複順列を参照。 センターキューブの位置は固定して考えている。 これらも動かすとさらに24倍となる。 「3を法として合同」とは、3で割ったときの余りが等しいこと。 を参照。 「数学仕掛けのパズル&ゲーム」(他)P. 日本語. 2010年8月15日. 2010年8月15日閲覧。 BIGLOBEニュース 2010年7月15日 参考文献 [ ]• 『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!』〈Tj mook〉、2005年10月。 『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!』宝島社〈TJ MOOK〉、2007年3月。 『ルービック・キューブ免許皆伝』、1981年3月。 島内剛一『ルービック・キューブと数学パズル』日本評論社〈数学ひろば〉、2008年5月。 - の復刊。 『メタマジック・ゲーム 科学と芸術のジグソーパズル』・・訳、、2005年10月、新装版。 『ルービックキューブ完全攻略公式ガイドブック 保存版』、2007年9月。 『ルービックキューブver. 0 完全攻略 公式ガイドブック 保存版』日本ルービックキューブ協会 監修、永岡書店、2016年4月。 関連項目 [ ].

次の

triboxストア / QiYi Thunderclap 3x3x3 V3 M Stickerless

ヤミ ルービック キューブ

さらに、 「ルービックキューブを早く揃えてみたい!」という人も、このページを読めば早く解くためのコツがわかるようになっています。 解法・手順の目安 「初級編」コンプリート 簡易CFOP(簡易LBL法)でルービックキューブが揃えられることが条件です。 アドバイス 正直に言います。 1分を切れない人は、正しいやり方を知らないだけです。 スピードキューブの正しいやり方を学べば、 個人差はありますが早ければ半月〜遅くても数か月あれば60秒は誰でも切れるようになります。 ルービックキューブで1分を切るためのポイントは主に3つあります。 こちらが現在最新の「はじめての人向け解法」になっています。 ルービックキューブの解き方はいろんなサイトに載っていますが、その多くは「スピードキューブ」、ルービックキューブを素早く解く競技には向いていないものです。 スピードキューブで主流な解法は「CFOP」と呼ばれるものです 「LBL法」とも呼ばれていましたが、これは少し古い名前です。 また、同じ簡易CFOPでも、使っている手順が少し違う場合があります。 スピードキューブの世界も日々進化しており、昔よりももっと簡単で、早く揃えられる手順が開発されています。 最新の情報を手に入れていけば、もっと簡単にタイムを縮めることができます。 違うやり方を使っているという人は、今すぐ乗り換えましょう。 この「はじめての人向けの解法」だけでも、1分は切れるようになっています。 それがきっかけでルービックキューブを始めたという人も少なくないはずです。 さらに言うと、ルービックキューブを触ったことのある人は、 「どうやってあんなに素早くルービックキューブを回せるのだろう?」と思ったのではないでしょうか。 ルービックキューブというと、 「硬いし引っかかるからなかなか回せない」というイメージがありませんか? しかし、皆さんの思っている「ルービックキューブ」と、早く揃える人の「ルービックキューブ」は、かなり違います。 最近は、競技用の 早く揃えるために作られたルービックキューブというのがあります。 これは本当にビックリするぐらい回しやすいです。 悪いことは言わないのですぐに乗り換えましょう。 「まだ競技用なんて買うほどのレベルじゃないしな……」 とか、 「遅いうちは競技用じゃなくて普通のキューブの方がやりやすいんじゃないかな」 とかいうことは 全くありません。 今すぐに競技用のものを買いましょう。 安いものは500円+送料、高くても2000円+送料とかで買えますので大した買い物じゃないです。 競技用ルービックキューブはいろんな所で売っていますが、オススメのサイトがあります。 競技用ルービックキューブパズルを中心に、さまざまなパズルを取り扱っているオンライン通販サイトです。 アフターサービスなども充実していますので、こちらで買うことをオススメします。 左上(PC版)にある「おすすめキューブ」と書いてあるところのパズルを買えば間違いありません。 ルービックキューブを早く揃えるためには、「早く揃えるための回し方」を使うことが必要です。 これを 正しく使えていないと、60秒を切るのはかなり難しいです。 逆に 正しい回し方を使えば、60秒を切るのはとっても簡単なのです。 詳しくは下のページを参照してください。 以上の3点を確認してください。 これさえしっかりしていれば、60秒を切るのは簡単なはずです。

次の

アジアチャンピオンが伝授!ルービックキューブのはじめかた

ヤミ ルービック キューブ

ルービックキューブ20秒で揃えられるようになったらかっこいいな〜 と、小学生くらいの時の僕は思っていました。 中略 時は経ち、大学生になった今ではおよそ 15秒前後 主に"後" で揃えられるようになりました。 しかし、最初の頃は覚える手順数の多さに尻込みしてしまい、長い期間40〜50秒の間を彷徨っていました。 パターンを覚えようとしても、 パターンを覚えること自体に時間がかかり嫌になったり、また、仮に覚えられた 実際は錯覚 としても、いざ初めから揃えようとするとどのパターンだったか判断するのに時間がかかる、或いは判断すら出来ない状態が続き、一時期ルービックキューブから離れていました。 そんな僕でも、 ある時ふと重要な事に気付き殆どパターンを覚えなくても良いこと気がつきました。 そこから僕は 本当に覚えるべきパターンのみを集中して覚え、今では楽々揃えられるようになりました。 今回は、• 20秒で揃えるために覚えるべき必要最低限のパターン• パターンを覚えた後のルービックキューブの揃え方 技術、方法 の2点に絞ってお話していきたいと思います。 なお、この記事は、ルービックキューブを20秒で揃えたい人向けとなっておりますが、 完全初心者でもわかるように説明します。 まずは、ルービックキューブを揃えるには当然「ルービックキューブ」が必要ですが、まずはどんなキューブを選べば良いかをお話ししたいと思います。 磁石アシスト付きのスピードキューブ用キューブを買うべし! これは ほぼ必須条件です。 僕ははじめ、親におもちゃ屋さんで買ってもらった1000〜2000円くらいの、いわゆるみんなの想像する「ルービックキューブ」を使って揃えていました。 ですが、はっきり言って、僕はこういうキューブは 不良品だと思っています。 誰にもメリットがありません。 回しずらい• そのくせ安くない 正直誰が買うんだっていう話です。 一度ルービックキューブに触れたことのある人ならば初めは 「ルービックキューブは固くて回しにくいもの」というイメージがついてるかと思います。 ルービックキューブを20秒で揃えたかったら必ずスピードキューブ用の回しやすいキューブを使用しましょう。 玩具屋さんのキューブではほぼ達成不可能です 僕もできません。 さらに、出来ればただのスピードキューブ用のキューブよりも、 磁石アシスト付きの物を選びましょう。 そちらの方が圧倒的に回しやすいです。 ただのスピードキューブだと 「回しやすいけど突っかかりやすい」です。 突っかかるのはタイムが遅くなるだけでなく相当なストレスにもなります。 回しやすく、かつ突っかかりにくい磁石アシスト付きのキューブがベストです。 GAN356 XSなどはかなり評価が高い印象です。 僕が高校生だった2015、16年くらいの頃は磁石アシスト付きのキューブはありませんでした 少なくとも僕は見ていません。 しかし、これから磁石アシスト付きが主流になってくると思います。 ルービックキューブを20秒で揃えるために : 回転記号を覚えよう! スピードキューブで手順を覚える際には回転記号というのものが用いられます。 下の画像の黄色い部分です。 L2とか、Fとか書いてありますよね? これら一つ一つが回転記号です。 仕組みはいたって簡単で例えばLは"Left"の略で2は何回転するかを表しています。 よって、L2は、キューブの一番左側の面を2回転 180度 回転させれば良いことになります。 同様に、Fはfront 手前 , Rはright 右 などと決まっています。 回転記号については以下のリンクで詳しく記載されています。 >>> 注意するべきことは、数字がついていないときは、「時計回りに」90度回転させるという意味です。 従って、 "R"は、右の面を奥に90度、"L"は、左の面を手前に90度回転させます。 回転記号を覚えたら、いよいよ本題に入っていきます。 ルービックキューブを20秒で揃えるには30パターン覚えれば良い ルービックキューブの速さを競うことを スピードキューブと言います。 スピードキューブの揃え方の代表例は LBL方式と呼ばれるものです。 今回も例に漏れず、LBL方式を採用して話を進めていきたいと思います。 LBL方式とは LBL方式は、ルービックキューブを揃えるためのアルゴリズムの一つで、以下の4つの手順を経て6面を揃えます。 Cross• F2L• OLL• PLL Cross 実は先ほどご紹介したtriboxは、ルービックキューブの販売だけでなく、LBL方式についても解説してくれています。 >>> Crossはその名の通り、 十字架を作る過程です。 まず、はじめに揃えたい色を決めましょう。 一般には青か白である場合が多いです。 僕は白から揃えています。 最終的に下のようになります わざわざ僕が自分で写真撮りました笑。 F2L F2Lは、クロスを揃えた後、 下2段を揃える作業です。 この時crossをした面は揃っています >>> OLL OLLははじめに揃えた色と反対側の色を揃える作業です。 >>> それぞれのステップで覚えるパターン数 さて、今4つのパターンを簡潔に紹介しましたが、それぞれのステップでいくつのパターンを覚えれば良いのでしょうか。 パターンを全部網羅しようと思ったら以下の感じになります。 OLL 0パターン 人によって見方は異なるかも• F2L 41パターン• OLL 57パターン• PLL 21パターン しかし、僕が 覚えようと努力して覚えたのは• OLL 0パターン• F2L 2パターン• OLL 9パターン• PLL 21パターン の計32パターンです。 これで20秒で揃えられます。 Cross クロスは、実は結構奥が深いのですが、一番とっつきやすいステップではあります。 どれか一つ色を決めて十字架を作るのはそれほど難しい作業ではありません。 一面は揃えられないという人も、十字架なら作れるのでは無いでしょうか。 F2L ここが、 この記事のメインのパートのうちの一つです。 実際僕はF2Lを41パターン全て覚えています。 「おい、さっきと話が違うじゃないか!取り消せ!!」と思うかもしれませんが、先ほど僕は、「 覚えようと努力して覚えたのは」と書きました。 実際、F2Lにおいては2パターン覚えた以外の40パターンは 覚えようとして覚えていません。 僕が覚えた2パターンは下のリンクの パターン1とパターン4のみです。 >>> パターン2と3は1と4の向きが逆というだけなので、1と4が分かればわざわざ覚える必要もありません。 ではF2Lの残りの40パターンはどうすれば良いのでしょうか。 残りの40パターンは、観察していれば分かるのですが、 全て、最後はパターン1〜4のどれかに当てはまります。 上のサイトだと、見やすいですが回転記号が書いていないので下のサイトで考えてみましょう。 特に後ろの3つを見れば• R U R'• R U' R'• L' U L• L' U' L しかパターンがないことが分かります。 この4つのパターンこそが先ほどのパターン1〜4に他ならないのです。 この事実が分かれば、次にすべき事は、 どうやってその4つのパターンのいずれかに落とし込むか、を考えながらキューブを回す事です。 勿論すぐにはできません。 ですが、ひたすら考え続けながらやればそれほど時間はかかりません。 おそらく 1日か2日くらいで大体コツがつかめてくると思います。 F2Lは、ただ闇雲に覚えようとするのではなく、考えながら解いていきましょう! OLL OLLは次のリンク先にある9パターンを素直に覚えてしまいましょう。 勿論57パターン全て覚えても良いですが、正直覚えなくても20秒くらいなら全く問題ありません。 実際僕も覚えてないですし... OLLを57パターン覚えるのは勿論有益ですが、もしまだPLLとF2Lが不十分ならばそちらの方の練習を優先させましょう。 PLL これは21パターン頑張って覚えましょう。 何回も回していくにつれて、 手が手順を覚えてくるので、そうなるまでひたすら回し続けましょう。 手順覚えたての頃はミスも多く、どの手順かを認識するのに時間がかかったりします。 勿論、ただ闇雲にキューブを回し続ければある程度タイムは上がると思いますが、今回は、 どのようなことを意識して練習すれば良いかもセットでお話ししたいと思います。 「今は見ずに、未来を見る」ことを意識すれば良い なんかカッコつけて書きましたが、理屈は単純です。 例えば、F2Lを行なっている時、 今揃えているものを見ながら揃えるのはやめましょう。 そうすれば、今手で揃えているものが揃え終わった時に、すぐに次のペアを揃え始めることが出来ます。 スピードキューブの一番の敵は「停止時間」です。 その時間を少しでも減らすことが当面の目標です。 これは何もF2Lだけではありません。 Crossをしている時も、十字架を目で追うのではなく、F2Lの最初のペアを見つけましょう。 OLLの時も、ただ黙って上面が揃っていくのを見るのではなく、次にどのPLLのパターンになるか予想しながら回しましょう。 ただ闇雲にキューブを速く回転させる事はやめましょう。 カッコ悪いです。 それよりも、たとえ少しゆっくりでも、常に先を見ながら揃える方が確実に速く揃えることができ、タイムが縮んていきます。 それでは、楽しんでルービックキューブを頑張っていきましょう! おととらべる 現役理系大学生。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。

次の