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鬼滅の刃×切り絵企画展『鬼滅の切り絵』|みんなの切り絵展

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英語版のタイトルは「DEMON SLAYER」 直訳すると、 DEMON = 悪魔 SLAYER = 殺す人 つまり、「 悪魔殺し」という意味になります。 原書は「鬼滅」といっているため「 悪魔( DEMON )」でなく、「 鬼」であるべきだと思うんですが、外国には「 鬼」という概念にぴったりくるものが無いみたいです。 日本語のタイトルより 、 直接的で怖い感じのタイトルですね。 「 刃(やいば)」のニュアンスは削ぎ落されています。 対象年齢が13歳以上となっている 「 rated teen」という 対象年齢マークがあり、 13歳以上と書かれていました。 日本語の漫画にも、対象年齢とかありましたっけ? 対象年齢の理由は、「暴力的な描写があるから」だと書いてありました。 翻訳者・デザイン・編集者はすべて英語ネイティブ。 1ページ目 翻訳者は John Werryさんという方。 調べたところ、大学で日本語を学び、日本に長く滞在していた アメリカ人の方で、他にも日本のライトノベルや漫画などの英語訳をいろいろと手掛けている方のようです。 ほかにもデザイナー・編集者の名前はすべて、 日本人の名前はありませんでした。 日本人の名前があるとダメなわけではないのですが、 英語ネイティブが翻訳しているのは、やっぱり安心します! 1巻のあらすじ(ネタバレ注意) 大正時代の日本で、 タンジロウという男の子が主人公。 タンジロウと姉弟たちは、炭を売って、貧しくも仲良く暮らしていた。 質素だけれども幸せだったが、あるとき家族がみんな DEMON(鬼)に殺されてしまう。 そんななか、一人だけ生き残ったのがタンジロウの 妹ネズコだが、 ネズコは DEMON化してしまっていた。 DEMON となった妹を元に戻すため、 DEMON SLAYER (鬼退治人)である師匠の元で、 DEMON 退治の修行をし、自身も DEMON SLAYER となるタンジロウ。 鼻が利き、頭蓋骨が固い(?)という能力があり、刀を武器として使う。 …という感じの内容でした。 (あくまで日本語版を読まずに英語学習者が書いた、 英語版の漫画のみに基づいたあらすじです。 ) 1巻の内容について、個人的な感想 う~~ん。 まだわからない。 面白いかどうかは、2巻も読んでから判断したいな! 好きだったところ 人物の絵がかわいい感じで、好きでした。 いかにも ジャンプっぽい(兄妹愛、努力、勝利)感じで好感がもてます。 う~~~~ん。 私が10代だったら、 中学生だったら、ハマっていたかもしれません! いまいちまだ分からないところ 30代女の私としては、もう少し 恋愛 要素(笑)と 論理的な戦術が欲しいかな(気絶してピンチのときに、殺された兄弟が夢に出てきて起こしてくれて危機一髪だったりする)。 あとは、 大正時代という時代背景をもっとリアルに感じたかったかな。 (べつに大正時代でなくてもいい気がしちゃう。 ) DEMONが、もっとミステリアスでかっこよかったらな( DEMON、見た目エイリアンなのに、 ペラペラおしゃべりする)。 (すみません。 漫画についてあまり詳しくない30代の 素人の感想です。 ) でも、ほかにどんな DEMON SLAYER が出てくるのかな~、っていうのは気になります。 まだ 1巻ですしね。 そんなわけで、 2巻も読んでみようかな。 絵と単語が結びつくので、めちゃくちゃ英語の勉強になる! 読んでみて、話の内容よりも感じたのが、 「英語版の漫画は、 ボキャブラリーの宝庫。 しかも 単語が覚えやすく、頭に残 りやすい」ということです。 たとえば。 しかし「 hachet」と訳されていました。 へえ、 斧って 「hachet」 とも言うんだ!って気づけて嬉しかった。 おそらく文字だけでは覚えられなかったと思います。 絵とセットになっていたからこそ、強烈に頭に残ったんだと思います。 ここでwisteriaの意味を完璧に覚えた。 コミック本って、「graphic novel」とも言うんですね! 知りませんでした。 例えば英語で「人に趣味は漫画を読むことです。 だけど、 「 I like reading graphic novels. 」というと、 ちょっとプロフェッショナルな感じに聞こえる!(笑) 辞書で調べてみると、「 comic 」より大人向けで複雑なストーリーの ものを、 「 graphic novel」 と言うみたいです。 めちゃくちゃ勉強になりました! 「 翻訳漫画は、ボキャビルに最適!!」 これは新しい発見でした。 読み終えるまでにかかった時間 私が今回「 Damon Slayer」を読み終えるまでに かかった時間は 約3時間です。 これがもし、文字ばかりの分厚い洋書だと、なかなか読み終わらないですが(だいたい10時間くらいはかかる。 しかしこれは漫画なので、絵がメインで文字が少なく、 洋書を読んだことのない 初心者の方でもかなり読みやすいと思います。 片手間に、気楽に読めます。 英語で読むときの注意 字体が特殊。 英語版は、他のコミックでもみんなそうなのですが、 セリフはすべて大文字・横書きで、手書きのような特殊な字体で書かれています。 読み慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。 最初は私も 正直読みづらいと思いました。 でも、アメコミも、他の漫画も、 原則すべてがこの字体なので、慣れておいて損はないです! 本の値段が少し高い 日本語版より値段が少しお高めなので、あんまり大人買いできない…。 こんなに人気の本なのに、中古市場にもあまり出回っていない。 既に日本語で読んだことがある!という人には、あまりお勧めしない 日本語で一度読んでしまうと、 日本語のイメージがついてしまうので、 英語学習としての効果は半減してしまいます。 既に日本語で読んだことがある!という人は、 まだ読んでいない巻から英語で読み始めるのがおすすめです。 まとめ 内容の好き嫌いはあるかもしれませんが、今回初めて翻訳漫画を読んでみて、かなり良い リーディングの練習ができ、 深いレベルで語彙も増やすことができました。

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みんな可愛い!「鬼滅の刃」のヒロインをまとめてみた

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家族を鬼に殺され、ねずこ自身も殺されるはずでしたが・・・。 鬼の血を受けてしまったことで 「鬼化」してしまいます。 そのため、幸か不幸か「鬼」として生存することになりました。 ねずこが竹を口にくわえている理由 まず、ねずこを見た時に最初に目につくのが、彼女の口元にある竹筒ですよね? ねずこは、 基本的にいつも竹筒を咥えています。 それはなぜかと言うと 「鬼になってしまった」から! 鬼は、基本的に人間を食べて生きている存在です。 ねずこも鬼になったばかりの時は、兄である炭治郎に食いかかっていました。 それでも炭治郎は必死に何とかしようと説得したり、傷つけないように頑張った結果もあって、人を食べる衝動は抑えられたので良かったですね〜。 ^^ まぁ一番は 義勇さんが炭治郎を気絶させたことで、ねずこの潜在意識に働きかけたのが功を奏した、といった感じでしょうか? その時に、義勇さんが 人を食べないように、とりあえずねずこの口に竹を噛ませたのが始まりですね! その後は、奇跡的に鬼としてはありえないはずの睡眠を取るようになり、人間を襲う衝動はほぼ抑えられるようになりました。 2人の絆があっての事だと思います。 鬼は人間を食べて生きている存在なので、 鬼という時点で訓練してない普通の人間と比べたら圧倒的に強いですね! 訓練する前の炭治郎も、あわや食われかねないほどに圧倒されていましたから。 さらに、ねずこは鬼化の際に浴びた血の量が多かった事もあって、若い鬼にしてはそこらの鬼よりも強いという感じです。 おまけに、鬼は基本死ぬことはありません。 美脚を惜しみなく披露していますが。 プライベートゾーンが見えてしまわないか・・・心配ですね〜。 ^^ すごーくかっこいい技ですが、今のところあまり使っていないようです。 ねずこは何気にハイスペックですね! ねずこの体格変化 これはねずこ限定というわけではなく、 鬼なら基本的に使える能力です。 体の大きさをある程度変化させられます。 普段は日が当たらないように炭治郎が背負うかごの中に隠れているのですが、その時のねずこは幼い姿になっています。 ですが、 炭治郎がピンチになると大人のような姿になって助け出します! ただし、大人になった姿は鬼化を進めた状態で一種の覚醒状態になるので、本人の自我が失われかけたりすることも。 そして、人食い衝動に駆られたりするので、危険な状態になるんです。 また、ここからはネタバレになってしまいますが、ねずこは無惨の呪いを自力で解除したり、太陽を克服して炭治郎を会話することも可能になります。 ねずこの能力は現状このような感じなんですが、このようにどんどん進化(?)していってるんですよね・・・。 ついに、鬼舞辻無惨に目を付けられてしまったねずこですが、 今後さらに進化して強くなる可能性が高いんじゃないかと思われます〜! 鬼としての常識をことごとく覆しているねずこなので、 もしかしたら鬼舞辻無惨と張り合えるようになるのかも? もしくは、 珠世の薬で本当に人に戻れる日が来るのかもしれませんね。

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《鬼滅の刃》禰豆子(ねずこ)のかわいいをまとめてみた!可愛いシーンやイラストからコスプレまで!

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家族を鬼に殺され、ねずこ自身も殺されるはずでしたが・・・。 鬼の血を受けてしまったことで 「鬼化」してしまいます。 そのため、幸か不幸か「鬼」として生存することになりました。 ねずこが竹を口にくわえている理由 まず、ねずこを見た時に最初に目につくのが、彼女の口元にある竹筒ですよね? ねずこは、 基本的にいつも竹筒を咥えています。 それはなぜかと言うと 「鬼になってしまった」から! 鬼は、基本的に人間を食べて生きている存在です。 ねずこも鬼になったばかりの時は、兄である炭治郎に食いかかっていました。 それでも炭治郎は必死に何とかしようと説得したり、傷つけないように頑張った結果もあって、人を食べる衝動は抑えられたので良かったですね〜。 ^^ まぁ一番は 義勇さんが炭治郎を気絶させたことで、ねずこの潜在意識に働きかけたのが功を奏した、といった感じでしょうか? その時に、義勇さんが 人を食べないように、とりあえずねずこの口に竹を噛ませたのが始まりですね! その後は、奇跡的に鬼としてはありえないはずの睡眠を取るようになり、人間を襲う衝動はほぼ抑えられるようになりました。 2人の絆があっての事だと思います。 鬼は人間を食べて生きている存在なので、 鬼という時点で訓練してない普通の人間と比べたら圧倒的に強いですね! 訓練する前の炭治郎も、あわや食われかねないほどに圧倒されていましたから。 さらに、ねずこは鬼化の際に浴びた血の量が多かった事もあって、若い鬼にしてはそこらの鬼よりも強いという感じです。 おまけに、鬼は基本死ぬことはありません。 美脚を惜しみなく披露していますが。 プライベートゾーンが見えてしまわないか・・・心配ですね〜。 ^^ すごーくかっこいい技ですが、今のところあまり使っていないようです。 ねずこは何気にハイスペックですね! ねずこの体格変化 これはねずこ限定というわけではなく、 鬼なら基本的に使える能力です。 体の大きさをある程度変化させられます。 普段は日が当たらないように炭治郎が背負うかごの中に隠れているのですが、その時のねずこは幼い姿になっています。 ですが、 炭治郎がピンチになると大人のような姿になって助け出します! ただし、大人になった姿は鬼化を進めた状態で一種の覚醒状態になるので、本人の自我が失われかけたりすることも。 そして、人食い衝動に駆られたりするので、危険な状態になるんです。 また、ここからはネタバレになってしまいますが、ねずこは無惨の呪いを自力で解除したり、太陽を克服して炭治郎を会話することも可能になります。 ねずこの能力は現状このような感じなんですが、このようにどんどん進化(?)していってるんですよね・・・。 ついに、鬼舞辻無惨に目を付けられてしまったねずこですが、 今後さらに進化して強くなる可能性が高いんじゃないかと思われます〜! 鬼としての常識をことごとく覆しているねずこなので、 もしかしたら鬼舞辻無惨と張り合えるようになるのかも? もしくは、 珠世の薬で本当に人に戻れる日が来るのかもしれませんね。

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