桐谷 さん コロナ。 株主優待名人・桐谷さんが「コロナ・ショック」発生中に投資した“20銘柄”を大公開! 株価急落への対処法と1億円超の含み損を抱えても余裕な理由もマンガで解説(ダイヤモンド・ザイ)

株主優待の名人・桐谷広人さんが選ぶ「給付金10万円」で買える銘柄

桐谷 さん コロナ

13日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に桐谷さんが出演。 新型コロナウイルス感染拡大で受けた損害を告白し、驚きの声が広がっている。 その理由は、70歳になり「人生に期限があること」を感じ、お金を少し使おうと考えたから。 予算は1億弱から8000万円で、株を売ってお金を作る予定だという。 早速複数の物件を見て回る。 資金力のある桐谷さんだけに、マンション購入を決意したかと思われた。 「ちょっと大変な問題が出てきまして。 コロナウイルスのせいでですね。 講演がですね、2月の後半から3月まで11回全部中止になったんですね。 全部軒並み4月5月もなくなっちゃったので」と仕事のキャンセルが相次ぎ、現金収入がなくなってしまったことを告白する。 さらに「株価がジェットコースター状態でね、上がったり下がったりで1億数千万ほど時価総額が減ってしまったんで、ちょっとヤバイですね」と損害を語る。 そして「ちょっとこのタイミングではですね、マンション購入は保留したい」と話した。 乗り越えてほしい」「笑っていたけど相当に厳しい状況。 頑張って」など応援の声が上がる。 また、「株を知り尽くした桐谷さんでも大損するこの状況は本当にまずい」「資産家の桐谷さんでも大損。 大きな買い物は控えたほうがいい」など、驚きも広がった。 株主優待生活への憧れや腰の低い姿勢で、幅広い層に人気がある。 (文/しらべぇ編集部・) 【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「」 調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日 対象:全国20代〜60代の桐谷さんを知っている人800名 (有効回答数 ().

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桐谷広人さん、マンションの購入保留 新型コロナウイルスにより、株の時価総額が減少|ニフティニュース

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今月13日に放送された「月曜からよふかし~日本の大大大問題! 春の全国一斉調査SP~」で、同番組で有名となった素人投資家で、株主優待で生活する『優待おじさん』こと桐谷広人氏に密着するVTRが放送された。 半年ぶりの出演となった今回は、桐谷さんが70歳にして家を買うという放送内容で、いつもは優待券だけで生活をしている彼が、 『あらゆることを先延ばしにしたまま人生が終わってしまう』と考えた結果、いつもは手を付けない現金を「少し使ったほうがいいのかな」と考え、「家を買う」という発想に至ったようだ。 預貯金と同時に株を売却するお金で購入を検討していた桐谷さんの予算は1億弱だったものの、今回のコロナショックの影響で株価が大暴落。 マンションの価格を上回る資産が2週間程で消失したとされている。 また、主な収入源となっている2月後半から5月までの講演の予定も白紙となっており、結局マンションの購入を保留したというところで放送は終わりました。 そしてその後、 「人生はまさにジェットコースター」と、桐谷さんがジェットコースターに乗って怖さのあまり絶叫する姿を流し笑いを誘った。 ハッキリと言って、桐谷さんは投資家として全く尊敬に値せず、株主優待に対しても首を傾げる私ですが、これはすごく悪意を感じるな・・・と思った次第です。 ネットからも 『桐谷さんの株がジェットコースター並に転落したときに、ジェットコースター流すのは反則』 『相変わらず悪意ある映像に仕上げてるなあ なんか、かわいそう』 と言った声が続出している。 もちろん、株価が下落したことに同情しているわけではありません。 株価が下落することも大いにありますし、3億円程度の資産を保有していれば、今回のコロナショックで1億円を超える資産額の減少を経験することもあり得るでしょう。 私が同情、というか悪意があるなと感じたのは、そういう時にこう言った悪意のある編集をしてしまうことで 『人々が投資に対してさらに恐怖心を感じてしまうのではないか』というところです。 マイホームの購入の是非はともかく、 桐谷さんの年齢的には、そろそろ株式資産を現金化していくという投資方針は悪いことではないと思います。 長期投資とはいえ、人間の寿命には限界がありますから、70歳であれば少しずつでも現金化していくべきであるのは否定できないでしょう。 むしろこのタイミングで一時的とはいえ株価が下落したのはタイミングが悪かったなという心中はお察しします。 長期投資といえども、出口戦略を考えているタイミングで暴落に巻き込まれるのはやはり大きな影響があるものだなということを感じました。 今の段階でまだ20代であることに私は心から感謝したいです。 もちろん、40年後に私が70歳になったタイミングで今回のコロナショックに匹敵するような暴落に巻き込まれる可能性も否定は出来ませんけどね。 このように、 一時的な株価の暴落はいつ、どのタイミングで起こるのかということは誰にもわかりません。 もしそれが事前に分かっているのであれば、桐谷さんも2月中旬の株価のピーク時に持ち株を売ってマンション価格が下落してきたところで買えば良いわけですからね。 だからと言って、株価が下落した時に資産の時価総額が大幅に下落したことをいじるというのは、視聴者に『投資って怖いんだ・・・』という誤った印象を植え付けかねないと私はとても悲しくなりました。 まあ、同番組を視聴している時にそれほど頭を使って観ているという人がどれだけいるのかという話もあるのですが、なんだかんだと言って、こうした生活をしているという理由で桐谷さんも有名になったのだし、有名になるよりも前にすでに3億円を超える株式資産を築き上げてきたというのは、やはり評価すべきところもあるのではないでしょうか。 彼が20代、30代の頃は日本経済も成長期であり株式投資で大きなリターンを得る可能性も大いにありました。 だからこそ桐谷さんは億単位の資産運用をするまでに至ったと言えるでしょう。 彼の投資スタイルはともかく、 彼が株式投資で資産を築き上げたという事実は揺るぎないところです。 もし同番組を観て株式投資って怖い!と誤った認識を持ってしまった方がいれば、それは誤解なんだよということをお伝えしたい限りです。 メディアで流されている彼の生活を見て投資家に憧れるという人も多分かなりの少数派だろうとは思いますが、 株式投資自体は我々庶民がお金持ちになる可能性がある大変合理的なものであるというので、その点だけは理解していただきたいものです。

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株主優待名人・桐谷さんが「コロナ・ショック」発生中に投資した“20銘柄”を大公開! 株価急落への対処法と1億円超の含み損を抱えても余裕な理由もマンガで解説(ダイヤモンド・ザイ)

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「特別定額給付金」の給付が始まった。 国民1人あたり10万円が配られるが、複数の調査によると、使いみちで「生活費」と並んで多いのが、「貯金」だという。 備えは大切。 「いまは毎日のように、安くなった銘柄をどんどん買っています。 延べ200銘柄ぐらいは買ったかな」 こう話すのは、の名人・氏。 コロナの影響で株が割安になっている今こそ、買い増すべきだという。 新しく投資を始める人も増えている。 楽天証券の発表では、3月の新規口座開設数は、過去最高の16万4011口座。 そのうち、初心者が7割を占める。 「私の場合、今回の暴落が始まった2月25日から3月中旬に買ったものは、だいたいマイナスになっています。 でも、まったく気にしていません。 コロナショックは一時的なもので、長期的に見れば、トータルでもプラスになると思っています」 桐谷氏が選んでくれた銘柄は、配当利回りが高く、いい株主優待がある銘柄だ。 「自動車部品メーカーの『ユニプレス』は、5月8日の終値が938円で配当が年55円と、利回りが6%近くあります。 定期預金の金利は、3メガバンクの1年定期で0. 002%しかありません。 給付金は貯蓄にまわす人が多いそうですが、今こそ、投資を始めるチャンスです」 以下では、桐谷氏が推奨する銘柄をご紹介する。 コロナ禍で元気がない日本経済。 あなたが10万円でをすれば、企業、そして日本経済を応援することになるのだ。 高い配当利回りに加え、クオカードの優待も。 優待は1000円のクオカード。 1年以上で2000円に。 こんな高利回りは、以前は考えられませんでした。 今回調べて見つけて、買おうと思っています。 こちらは造船業。 3年ほど前の株価は、7万〜8万円でした。 配当は低いが、年に2回、1000円の金券がもらえる。 高いときは20万円近かったので、かなり下がりました。 毎年4500円相当のジュエリーがもらえます。 配当と合わせると、約15%の利回りに」 きりたにひろと プロ棋士。 『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で大人気 (週刊FLASH 2020年5月26日号) 外部サイト.

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