坐骨 神経痛 マッサージ ツボ。 坐骨神経痛に効くマッサージやツボについて解説【動画あり】

腰痛・坐骨神経痛はココをほぐせ!|腰・脚の痛みがスッキリ軽くなる足のツボ【川口陽海の腰痛改善教室 第15回】

坐骨 神経痛 マッサージ ツボ

坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経(ざこつしんけい)」が冷えや疲労など様々な要因によって、圧迫されたり刺激されたりすることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。 多くの場合は腰痛を伴い、お尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、重度の場合は下肢の麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。 ツボを圧す前に ツボ圧しは冷えとり、ストレッチと並んで最高のセルフケアなのですが、正確にツボを見つけたり圧したりするのには少々、コツがいります。 ツボの種類や探し方、圧し方が分かります。 ツボ基礎知識:• 写真のように拇指を当て、拇指で床に向かって圧していきます。 からだの横から圧す感じですね。 拇指で深く圧していくとグリッとしたスジがありますので、スジを拇指でとらえて圧してください。 この寛骨周りには、たくさんのツボ(阿是穴)がありますので、下手な鉄砲も数てば当たるハズ… また、ここのツボは深いところにありますので、お尻にお肉が多めの方は、お肉をかき分け頑張ってみてください。 坐骨神経痛のツボ・その2 足の付け根、Vラインの際にとても効果的なツボがあります。 ほかのツボはその辺にいっぱいツボがありますから、探ってみてくださいと書いてきましたが、ここのツボはとても狭い範囲にあり、とれるツボとしては一点です。 スジとスジのつなぎ目ですので分かりやすいと思います。 ツボの位置と圧し方 写真のように仰向けに寝て、膝を曲げたときのVラインの際です。 膝を曲げてから探して圧すと分かりやすいツボです。 これも横から圧すようにしますが、浅いツボなので少し圧すだけで、気持ちよかったり響きがあると思います。 下腿の方に響くことが多くあります。 股関節が痛いときはとても効くツボですので、ぜひ見つけて圧してみてください。 ツボが見つかったら5,6秒持続圧をします、5,6回繰り返して圧してみてください。

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坐骨神経痛のツボ、圧しやすいけど効果的。

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この記事の目次• ツボを押す前に、坐骨神経について理解しよう そもそも、坐骨神経とは人間の体の芯の部分にもあたる、太くて長い神経を指します。 「坐骨神経はお尻や腰のまわりの神経であり、『長い』というのは当てはまらないのでは?」という人もいるかもしれませんが、坐骨神経は腰・お尻のラインから太もも、ふくらはぎを通り、足の裏まで通っているのです。 坐骨神経痛はどうツボ押しすればいい? この坐骨神経は、運動不足や血行不良で起こることも多いそうです。 だからこそ、ツボ押しで血行を良くして、カチカチになっていた筋肉を温めて柔らかくしていきましょう。 そうすることで、痛みやしびれが軽減していきます。 ツボ押しのやり方にもルールはあるのでしょうか?まず、強く押しすぎるのはNGです。 あくまで「気持ちいい」と感じるぐらいの強さで、凝った部分をほぐしていくような感じで刺激します。 3秒から5秒ほど押し、同じだけ休む。 そしてまた押すという流れを繰り返していくのがおすすめです。 坐骨神経痛に効く足裏のツボ 湧泉(ゆうせん) 足の指を曲げてみた時に、くぼむ場所が「湧泉」といいます。 垂直に押し込むように刺激しましょう。 同じように湧泉のやや下の場所も刺激していけば、より高い効果が期待できます。 土踏まず全体、そしてその側面も、脊椎につながっていますので充分に揉みほぐしましょう。 坐骨神経痛に効く尻のツボ 坐骨点(ざこつてん) お尻に力を入れて、もっとも盛り上がったところが「坐骨点」です。 右、左を両方とも刺激しましょう。 押しにくければ、ゴルフボールなどを利用してもいいでしょう。 ゴルフボールを床に置き、その上に寝転がるだけで刺激できます。 承扶(しょうふ) お尻と太ももの間にあるツボです。 お尻の下にできるシワ、つまりは足の付け根部分のちょうど真ん中にあるイメージです。 左右それぞれ、ツボを刺激しましょう。 女性は、刺激し続けるとヒップアップにもなると言われています。 坐骨神経痛に効く腰のツボ Sponsord Links 命門(めいもん) おへそのある部分のちょうど裏側、背中にあるツボです。 手のひら全体で腰を温めるようにしながら、両手の中指を重ねてツボに押し当て、刺激していきましょう。 下半身の冷えに悩んでいる人にも効果があります。 志室(ししつ) ウエストのもっとも細い部分を確認してみましょう。 そのライン上の背骨から、それぞれ左右6センチ外側にあるツボが「志室」です。 両手でウエストを抱えるように手を置き、親指でツボを押していきましょう。 腰陽関(こしようかん)、大腸兪(だいちょうゆ) 2つとも、骨盤のまわりにあるツボです。 腰陽関は、ズボンを穿いた時にベルトがくるラインと背骨の交差する位置より、少し下にあります。 大腸兪は、骨盤の高い位置にあります。 背骨を挟んで、指一本分外の左右にあります。 坐骨神経痛に効くお灸 坐骨神経痛には、お灸も効果があります。 お灸は血行を良くしてくれるので、痛み・しびれといった症状を改善してくれると言われています。 ただし、定期的にお灸をする必要が出てくるでしょう。 また、個人でお灸をするのはかなり難しいもの。 正しい位置にお灸を乗せなければ、効果は期待できません。 ヤケドの原因になることもありましから、やはり鍼灸院などで治療を受けるのがおすすめです。 坐骨神経痛に効くはり 坐骨神経痛には、お灸同様、はりも効くとされています。 はりを打つことで、筋肉や神経に刺激を与え、血行を良くします。 さらに、こわばっていた筋肉の緊張をほぐすこともできるでしょう。 硬くなった筋肉は神経を圧迫することがあり、そのせいで坐骨神経痛が起こるのです。 なので、はりのおかげで症状が緩和するとされています。 お灸やはり治療は坐骨神経痛に有効という見方がもっぱらです。 ただし、坐骨神経痛の原因によっては、これらの治療が効かないものもありますので、まずは医者にかかってその原因をはっきりさせてから、治療をした方がいいでしょう。 いきなり鍼灸院に行くのではなく、まずは病院やクリニックに足を運んでください。 ちなみに、あまりに重度の神経痛や、内臓疾患などが原因で起こる坐骨神経痛の場合には、はりやお灸が効きにくいとされています。 坐骨神経痛に有効なツボ 動画解説 鍼灸師が教えるツボ 陽陵泉 「足から腰、太もも、お尻にかけての激痛、痺れがひどくて毎日辛い。 」 「長時間歩くことができず、歩行困難な状態。 」 「コルセットやサポーター、湿布、痛み止めの薬が手放せない。 」 坐骨神経痛の痛み・痺れは一時的に良くなっても、再発しやすい症状ですので、 やはり根本改善をしていくべきだと思います。 「長期間マッサージをしているけど一向に良くならない。 」 「湿布や痛み止めの薬を服用しているけど、あまり効果が感じられなくなってきた。 」 これらは、一時的な効果しかないのが原因だと考えられます。 そこでぜひ一度お試しいただきたいのが、こちらの坐骨神経痛に特化したストレッチです。 にも多数の体験談がございます。 併せてご覧ください。 \ SNSでシェアしよう! / 坐骨神経痛治療 専門サイト|ザコナビの 注目記事を受け取ろう•

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【図解付き】坐骨神経痛に良く効くツボ|足裏・手の甲・脚

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今日は「坐骨神経痛に効くマッサージとツボ【自分で何とかしたい人向け】」について記事を書きました。 以前の記事でとの中にセルフケアの方法をそれぞれ伝えています。 今回の記事では、自分の手で行うツボを使ったマッサージのセルフケアの対策となります。 以前説明したセルフケアはストレッチやポールなどを使ったセルフケアになりますが、今回は自分の手で行う対策なので器具やポールなど必要ありません。 また自分の手で行うセルフケアのメリットとして、いつでもどこでも行えるしセルフケアが上手くなれば自分で健康管理が出来るようになるので良い事づくしです。 デメリットといえば、自分の手で行うのは意外と難しいのと、自分の手で行うので疲れる、面倒臭いといった感じです。 でも自分でよくしたい方は、自分の手で行なっていく事で段々とコツが分かり上手くなっていきますので記事をご一読して、是非実践して見て下さい。 本記事で要約すると 座骨神経痛とは、腰椎から足に向かって出ている座骨神経が何らかの組織によって圧迫や刺激を受けて腰から足にかけて痛みや痺れが出る事を言います。 病院でも明確な原因が不明と言われていますが 当院の考え方では• 背骨・骨盤のズレ• 筋肉の硬さ が影響して坐骨神経に対して影響を与えていると考えてます。 自分で坐骨神経痛を治したい方は、この2点に対して自分の手でセルフケアをして行けば良いという事なのです。 ツボとマッサージについてもどういう目的でどのような効果があるのかを理解していた方が効果も出やすいので、セルフケアの方法を説明する前にツボとマッサージについて説明をしていきます。 ツボとは? ツボは正式には経穴(けいけつ)という名称です。 経穴は「気・血・水」が滞るところとして、鍼、お灸、マッサージを行うための場所と考えられています。 また、「気」と「血」が循環する通り道を「経絡(けいらく)」と言い、経穴はその経路の上にあると考えられています。 画像のようにライン上(経絡)にある黒点が経穴(ツボ)の部分です。 つまりツボの部分に悪い気や血が溜まってしまうと、そのライン上の流れが悪くなるので全身に影響が出やすくなるとも言えます。 なので経穴を刺激して気と血の循環を良くして、体を正常な状態に戻そうというのが、鍼灸やマッサージの狙いです。 よく、「病は気から」という言葉もありますが、気の流れが悪くなると病気になりやすいとも言います。 経穴(ツボ)を刺激するのは、流れを整えて様々な病気や症状を治療や予防するのに有効だと言われているのです。 マッサージとは? マッサージには歴史があり、とても深いです。 詳しくはwikipediaより引用しましたのでご参照下さい。 概要 マッサージはヨーロッパ発祥の手技療法である [1]。 マッサージは厳密には指先などの末梢部から心臓に向かって施術を行う(按摩の施術はその逆となる) [1]。 マッサージには静脈やリンパの滞りを改善しその流れを促進する効果がある [1]。 スポーツ・運動時前後には、筋肉緊張をほぐしたりするためにマッサージが用いられる。 他にマッサージによる(適度な)刺激などにより、緊張の緩和をもたらし、筋肉痛を和らげる、排便を促す、気分が和らぎ眠りを誘う、等がある。 マッサージは通常医療の場でも(リハビリテーション等々)、代替医療の場でも、様々な健康増進目的で個々人が自分自身に行う形(セルフマッサージ)でも行われている。 歴史 マッサージはギリシャ語のマッシー(揉む)、ラテン語の手、アラビア語のマス(押す)、ヘブライ語の触るが語源とされる。 古代ギリシャの医師であったヒポクラテスは医学を志す者に対してマッサージ技術の習得を奨励していた [1]。 16世紀後期、フランスの医師である、 アンブロワーズ・パレがマッサージの効能や必要性、医療術を研究し、フランス中にマッサージの効力を強く、主張するに至った。 この主張によって、マッサージ療法は、医療法としてだんだん見直されるようになり、医療として広まっていった。 18世紀~19世紀頃になると、スウェーデンの パー・ヘンリック・リンが治療体操を用いてマッサージについても研究をし、スウェーデンマッサージの基礎を作り上げる。 これをもとにマッサージはオランダ、ドイツ、フランス、ポルトガルなど、欧州に広まっていった。 その後、マッサージ医療が医療術の一つとして現在に至っている。 引用:wikipedia マッサージは医療術の一つとして知られていたそうです。 マッサージは硬くなった筋肉に対して行うことで 血流を促進させたり、リンパの流れを促進させたりします。 日本では法律が定められており、実際にマッサージという言葉と施術を使って良いのは 按摩マッサージ指圧師 という国家資格者のみです。 坐骨神経痛に効くツボと筋ほぐしのセルフケア 坐骨神経痛は腰から足にかけて走っている坐骨神経が何らかの組織によって圧迫や刺激を受けて引き起こされています。 そして、坐骨神経が圧迫、刺激を受けているのは• 背骨・骨盤のズレ• 筋肉の硬さ と説明をしてきました。 背骨・骨盤のズレは先ほどの記事のとに説明されていますが、本記事でも紹介をします。 そしてツボを使った筋ほぐしを紹介していきます。 順番は背骨・骨盤のズレを調整してから、ツボを使った筋ほぐしをしていきます。 理由は筋肉が硬くなるのは背骨・骨盤のズレがあるからです。 では、順番通りに紹介していきます。 1 セルフ背骨・骨盤調整 4 最後にセルフ背骨・骨盤調整 最後にセルフ背骨・骨盤調整を行なってください。 なぜこの手順なのかというと筋肉を硬くしてしまうのは背骨・骨盤のズレが元となります。 ツボを使った筋ほぐしをしても、背骨・骨盤のズレが強いと筋ほぐしの効果が出にくくなりますので、最初に背骨・骨盤のズレを調整します。 背骨・骨盤のズレを調整した後にツボを使った筋ほぐしを行なっていくと効果的です。 ただし、ツボを使った筋ほぐしをしていくと刺激が入って整えた背骨・骨盤のズレがまたズレてしまう可能性がある為、最後に背骨・骨盤のズレを整えることで、ツボを使った筋ほぐしを効果的にしていくのです。 今回紹介したセルフケア方法は全て自分の手で行う方法なので、いつでもどこでも行えます。 手が空いている時や、少し時間がある時などこまめに行なって少しでも自分自身の手で坐骨神経痛に対して有効なセルフケアを習得していけると、坐骨神経痛を良くするのは勿論ですが、予防もできるので毎日コツコツと行なってセルフケアのコツやポイントを掴んでください。 まとめ• 坐骨神経痛のセルフケアで器具やポールを使わない方法だと、場所に関係なくセルフケアが行える• デメリットはコツやポイントを掴むまでに時間がかかるのと、面倒臭い• ツボやマッサージなどは古くから医療の一端を担う役割があった• 坐骨神経痛は背骨・骨盤のズレと筋肉の硬さから引き起こされると考察される• 自分の考えは背骨・骨盤のズレと筋肉の硬さを取るセルフケアを両方行うことで有効と考える ご予約はこちらから 年末年始のお知らせ NEWS 新しいスタッフの紹介 12月から三橋直人先生が入社致します。 紳士で真面目で笑顔が素敵な先生ですので、皆様よろしくお願いいたします。 来月のシフト 【診療時間】 船橋市海神の海神駅にあります、モルフォセラピー施術院であり、 スポーツ障害や体の痛みの早期回復に取り組んでいます。 毎月3・4回外部でお医者さんの勉強会に出たり、技術を高める為セミナーに参加し、日々医療の進歩と共に学びを続けております。 様々な臨床を通して培ってきた経験で、患者さんの筋骨格器系〜自律神経症状に精通している、海神駅前整骨院です。

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