コンタクトレンズ つけたまま寝る。 コンタクトレンズを着けて寝ることのリスク

コンタクトレンズをつけたまま寝るのをやめた理由

コンタクトレンズ つけたまま寝る

使っていたのは2週間使い捨てタイプ 2週間タイプの使い捨てソフトコンタクトレンズを愛用しています。 使い捨てと言っても、2週間ずっと着けっぱなしではなく、毎晩寝る前に外して洗浄液でクリーニングする必要があります。 レンズを外して、手のひらで洗浄液をかけて洗って、レンズケースに洗浄液を注いで、レンズを入れて一晩保管……これだけの作業ですが、疲れている時などにはちょっと面倒だったり。 少し肌寒い5月のある日。 仕事から帰ってきて、なんとなく風邪っぽかったので、夕食後しばらく暖かくしていようと布団に入っていたところ、そのまま熟睡してしまったのでした。 翌朝目覚めて、コンタクトを着けたままだったことに気づきます。 実を言うと、これまでのコンタクト歴20年の間に着けたまま眠ってしまうことは何度かあったので「ああ〜またやってしまった」と思いつつも、そこまで深刻には考えず、目薬を点して目を潤し、出勤の準備をして外へ。 例えば友達の家で遅くまで飲んでそのまま泊まった時とか、旅先で疲れ果ててホテルに着くなり眠ってしまう時とか、etc…コンタクトレンズを着けたまま寝てしまった次の日は、なんとなくずっと目が乾いたような感じになって、頭が重くて、決して「なんともない」ということはないのですが、それでも今までは普通に生活することは出来ていました。 しかし、今回は何かが違う……。 太陽の光が目にしみる 画像はイメージです(2017年5月撮影) 階段を降りて、日が射している道に出た瞬間、顔が上げられないほどの異様な眩しさに襲われました。 目は見えている……でも何かがおかしい。 なんとか前を見て歩こうとすると、太陽の光が目にしみるような感じで痛み、涙が出てくるのです。 その場に座り込みたくなるような勢いで、まともに真っすぐ歩けない。 当時はバス出勤だったので、手で目に入る光を遮りながらとりあえずなんとかバス停まで歩き、会社に到着。 コンタクトレンズを外してしばらく目を休めれば治るのではないかと考えて、コンビニでケア用品を買ってレンズを外し、様子を見ようとするも意味なし。 やっぱりこれは目そのものがおかしい。 パソコンの画面すら眩しく目にしみて見ていられない……。 さすがに仕事にならないので、同僚に車で送ってもらって眼科へ。 角膜に傷が 診察の結果、角膜が傷ついて炎症が起きているとのことでした。 コンタクトを着けたまま眠ると、目の表面が乾いてしまい傷がつきやすくなるそうです。 症状は軽いので目薬で治ると聞いて一安心。 治るまではコンタクトレンズ禁止で、処方された2種類の目薬を1日4回。 さすが病院の目薬は凄い力で、診察後はさっきまでの目にしみる眩しさが一気に軽減されました。 オフロキサシンとフルメトロンという薬を処方してもらいました 一週間かからないくらいで、無事復活。 当初は本当にどうなることかと思いました。 それにしても、軽い症状でこれほどの辛さとは、やはり目は大切にせねばなりません。 目の病気は、ただ単に「しみる」とか「痛い」だけじゃなく、精神的にもかなりのストレスを伴うので大変ですね。 もう二度と何があってもコンタクトレンズを着けたままでは眠らない、と心に誓ったのでした。 おかしいなと思ったら迷わず眼科へ もし万が一レンズを着けたまま眠ってしまい目の調子がおかしいという場合は、迷わず焦らず、すぐにお近くの眼科へ行きましょう。 洗浄液の使い回しも危険らしいので ダメゼッタイです。 例えば洗浄液が切れて新しいのを買い忘れてて、仕方なく前の日に使った分を再利用……とか、完全に恐怖です(やったことがある)。 これまでなんともなかったのは単に運が良かっただけなんですね。 何事も慣れと油断は禁物です。 目は大切に!.

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コンタクトレンズを付けたまま寝るのはNG? 許される時間はどれくらい?

コンタクトレンズ つけたまま寝る

視力が悪くて、メガネを着用しているかたも多いですが、今の時代は、コンタクト(コンタクトレンズ)をしているかたもかなり多くなってきました。 コンタクトは慣れてしまうととっても便利なので、長年コンタクトを使用しているかたもいますが、この 慣れというのが、実はとっても危険なんですよね。 「つけたまま寝てしまう人は要注意!」 そうなんです。 コンタクトに慣れてしまうと、洗うのが面倒になってきたり、装着したまま寝てしまう人が増加します。 私も彼これ10年以上コンタクトを使用していますが、慣れてきてしまったときや、疲れて外すのが面倒になってしまったときには、洗わずにそのまま寝てしまったり、長時間コンタクトをつけっぱなしにして過ごしていました。。 起きた朝なんかは、もう痛くて痛く、、しかしまた油断をしていると、つけたまま寝てしまって、また目が痛く痛くて。。 そんなこんなで私の場合は、視力が大分下がってしまってしまいました。 もちろん、今は反省して外すようにしています。 これは私の一例ではありますが、実際に、私のように つけたまま寝たせいで、目に様々なトラブルが発生してしまったかたも多くいるようです。 コンタクトの進化によって、寝ているときにも、装着できるコンタクトなんかもあるようですが、やはり目の健康を考えると、寝る時には外すのが一番安全と言えるでしょう。 では、一体コンタクトをつけたまま寝てしまうとどのような危険が潜んでいるのでしょうか。 実際につけたまま寝てしまったかたなら覚えているかもしれませんが、 『目が充血』していませんでしたか? ただ単に目が充血して、目薬をさして完治!・・ならいいのですが、その真っ赤な目の充血は、あるトラブルが発生している危険信号なんです。 という事で今回は、 コンタクトをつけたまま寝てしまった後の充血に潜む4つの危険について詳しくご紹介していきます。 では、早速皆さんで一緒に確認していきましょう。 コンタクトをつけたまま寝ると超危険! 「数時間でも寝ちゃダメなの!?」 コンタクトをつけたまま寝る!に関しては、夜に限らず、昼寝の場合もありますよね。 またはほんの少し机に向かってちょっと仮眠なんてこともあると思います。 「夜中にガッツリ寝る睡眠でなければ、問題ないでしょう?」と思っているかたも実は多いのですが、 昼寝も仮眠も目をつぶって少しでも寝るのであれば、その際には外してください。 またワンデータイプやハードタイプなどコンタクトの系統も様々ありますが、基本的には、どれにしても寝るのであれば、寝る前には外す癖をつけましょう。 なぜかというと、起きた後の目の充血の裏には4つの危険が潜んでいるからです。 目に傷が入って痛みが出る!• 目の横に入って取れなくなる! この上記4つの危険なトラブルが潜んでいます。 今まで何気なくコンタクトを装着したまま寝てしまっていたかたは、これからご紹介する4つのトラブルを確認して、自分自身で自分の目を守ってください。 では上記4つのトラブルを順番に詳しく確認していきましょう。 1、目に傷が入って痛みが出る! 目になぜ傷が入ってしまうのかというと、 『ドライアイ』になってしまうからです。 ドライアイとは、その名の通りで目が乾燥してしまうこと。 そしてこの乾燥が原因でコンタクトも同時に乾いて、通常は柔らかい コンタクトが、硬くなってしまい、目に異物感が出て、目に損傷を与えてしまうことになってしまうのです。 黒目の部分の表面を角膜といい、乾いたコンタクトが、角膜に擦れたり刺さってしまうと、目に傷が出きてしまい、その損傷部分から様々な 雑菌が侵入してしまい、時には角膜潰瘍(かくまくかいよう)に繋がってしまいます。 角膜潰瘍(かくまくかいよう)とは? 目の酸素不足はコンタクトをつけているかたであれば、誰もが上記のような危険と隣合わせになります。 現在は酸素透過率の高いレンズも販売されていますが、やはりコンタクトは正しく使用しなかったり、今回お伝えしている つけたまま寝たりしてしまうと、酸素不足はより深刻な問題へと発展していきます。 3、アカントアメーバに感染する! アカントアメーバとはアメーバ型の原生生物の一種で水の中に潜んでいます。 そのアカントアメーバが、長時間コンタクトを装着したり、今回のようにつけたまま寝てしまうと、乾燥したコンタクトが原因で、 傷ついた角膜から感染してしまい、アカントアメーバ角膜炎となってしまう可能性があるのです。 感染してしまうと、次第に視界がぼやけてきて、視力は落ちて、最悪の場合には、失明してしまうことだってあるのです。 でもなぜ 水の中に潜んでいるアカントアメーバが目の中に?と思うかたもいると思いますが、• コンタクトをつけたままお風呂や洗顔をする。 傷ついた角膜から感染してしまう。 上記のようなケースが一般的な感染経路となります。 そのため、つけたまま寝ることも、もちろん避けたいのですが、 お風呂や洗顔のときにも、コンタクトは外すように心掛けましょう。 4、目の横に入って取れなくなる! 普段コンタクトを装着している時でも、 「あれ、コンタクトが目の後ろに入って取れない・・・!」なんて急にコンタクトが正面から姿を消してしまったなんてことはありませんか。 これも、目が乾いてしまう事が原因で起きる現象の一つですね。 やはり、先ほどもお伝えした通り、寝ているときにコンタクトをつけたままにしていると、どうしても 目が乾いてしまい、コンタクトと目の間にある隙間が無くなってしまい、目にくっついてしまうのです。 すると、コンタクトは目の裏側に行ってしまい、「コンタクトが変なところに入っちゃったな・・・」なんてことになるのです。 とはいっても、実はこの状態は正確にいうとコンタクトが目の裏側に入っているのではなくて、目の横に入っているのです。 まぁどっちにしても、コンタクトが正常な位置ではないのは危険な状態と言えるでしょう。 スポンサーリンク つけたまま寝てしまった後の対処法! 先ほどのように、コンタクトがゴロゴロして、寝ているうちに、目の横に乾いて張り付いてしまった場合には、まずは 目薬を点眼して、目をパチパチと動かしてください。 何回かパチパチしていると、「ポロッ」とコンタクトが取れてきます。 目薬を点眼しても、コンタクトが戻らない場合には、 洗面器に水を張り顔を半分程度入れ、目を見開いて、何回か目をパチパチさせてください。 すると、「ポロッ」と気づいたときには、コンタクトが取れています。 または、コンタクトが外れやすくなっているので、鏡で目を確認してコンタクトをいつものように外しましょう。 上記の2通りの方法を試しても、コンタクトが出てこない場合には、至急眼科へ行って診察してもらいましょう。 また自分でコンタクトを無事に外すことが出来たとしても、安心せずに、 目が充血していたり、痛みを感じている場合には、すぐに眼科へ行って、目の状態を確認してもらいましょう。 何も処置をせずに、時間だけが過ぎてしまえば、徐々に状態は悪化してしまいます。 水につけたコンタクトの使用は不可!.

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コンタクトレンズしたまま寝る危険性とは

コンタクトレンズ つけたまま寝る

仕事から疲れて帰ってきて、ついついコンタクトレンズを外さないで寝てしまった!という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか? しかし、それが原因で眼病になることもあります。 最悪の場合、就寝中に装用していたコンタクトレンズが張り付いてしまい、それを無理やり外そうとして角膜を傷つけてしまう恐れもあります。 寝るときはコンタクトレンズを外しましょう。 寝る時にコンタクトレンズを外さないとどうなる? コンタクトレンズをつけたまま寝ると、目の酸素不足になって、角膜の一番内側にある角膜内皮細胞の数が減ってしまいます。 この細胞は年齢とともに減少していくものなのですが、細胞の数が一定数以下まで減ってしまうと、角膜が透明度を失い濁ってしまうおそれがあります。 今は酸素を多く通すコンタクトレンズも発売され、なかには付けたまま寝られるものもありますが、一般的なコンタクトレンズを使用している場合は、寝る前に必ず外して就寝するようにしましょう。 寝ている間にコンタクトがまぶたの裏側に入ってしまう? コンタクトレンズをしたまま寝てしまうと、ずっと目をとじているつもりでも眼球は動いていることがあるので、レンズがずれてしまうことがあります。 まぶたの裏側に入ってしまうこともありますし、乾燥したコンタクトレンズで目に傷がつくことや、取れにくくなることもあります。 そのような時には、手鏡などを使ってまぶたを裏返して上下左右の奥の方を確認してみるとレンズが見つかります。 もし見つからなければ、洗面器に水を張ってその中で目をパチパチすると取れることもあります。 このように、コンタクトレンズをしたまま寝ることには危険もありますので、寝るときはコンタクトを外すようにしましょう。 寝ている間もつけていられるコンタクトレンズもある! 通常のコンタクトレンズの場合、寝る前には外すのが必須です。 しかし、寝るときもつけたままでよいものもあります。 連続装用可能なコンタクトレンズをご紹介します。 ・ アイミーのスーパーソフトは、最長1週間の連続装用が可能なソフトレンズです。 035ミリの超薄型で、つけ心地がよく安全性の高いレンズです。 乾燥や汚れに強い、非イオン性低含水素材を使用しています。 ・ HOYAのハード/EXは、最長1週間の連続装用が可能なハードレンズです。 酸素透過性が高く、瞳に優しいレンズデザインが特徴です。 角膜への負担が少なく、圧迫感や異物感をやわらげるレンズです。 これらは眼科医の許可が必要なため、事前に必ず眼科を受診しましょう。 連続装用可能なレンズの取り扱いの注意点 連続装用可能なコンタクトレンズを取り扱う際には、下記のことに注意しましょう。 ・スケジュールを正しく守る 連続装用可能といっても、スケジュールは必ず守らなくてはなりません。 使用期間を過ぎているのに装用を続けるなど、決まっているサイクルを守らずに使用することは大変危険です。 ・装用中に異変を感じたら外す 通常のコンタクトレンズと同じように、連続での装用が可能であっても目に違和感があったときには、一度外してレンズや目の状態を確認しましょう。 「連続装用だから大丈夫」と放置することは、目のトラブルを引き起こす原因になります。 ・レンズケアをきちんと行う ワンデータイプ以外のコンタクトレンズの場合、レンズケアが必要になります。 外したときには、レンズの洗浄・消毒・保存を行う必要があります。 今回は、コンタクトレンズをつけたまま寝る危険性と、連続装用可能なレンズについてご紹介しました。 いくら長時間の使用が可能とはいえ、一番はあなたの大切な目を守ることが重要です!決まりを守って、安全に装用してくださいね。 しっかりと目になじむデザインで、違和感が少ない快適な装用感です。 度数の範囲が広いので、強度近視や遠視などといった方も使用できます。 中心部分の厚さ0. 035ミリと、薄さを追求したソフトコンタクトレンズです。 瞳にしっかりとフィットする自然な装用感で、連続装用も最長1週間まで可能です。 ソフトコンタクトレンズでは世界初のフッ素を配合した非イオン性低含水素材を使用することで、高耐久性で汚れがつきにくい、乾きにくいレンズを実現しました。 レンズ全体が十分な酸素を通す酸素透過性に優れた素材で、角膜にかかる負担が少ないハードコンタクトレンズです。 涙液交換をスムーズにするレンズデザインで、長時間装用してもさわやかなつけ心地が持続します。 最長で7日間の連続装用が可能です。 【関連記事】.

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