対アーマーガア。 アーマーガア/対戦

【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と弱点・対策まとめ【ゴツメ物理耐久型】

対アーマーガア

はじめまして。 松実玄@おまかせあれ! と申します。 【最果】 T N:まつみ くろ 順位:57位 レート:2126 【構築経緯】 私が一番力を入れて対戦をしていたのが第5世代のときであり、そのときにはノオースタンという構築を愛用していました。 今作で対戦に復帰するにあたり、まずはノオースタンを組んでみたところ、襷の対面性能が非常に高いことがわかりました。 その後、に特性:ゆきふらしが追加されていたと知り使用したところ、以上に使いやすかったため、第3シーズンからはを軸にパーティを編成することに。 今シーズンは今までの経験をもとに構築を組み上げていきました。 また、 赤色は性格上昇補正、 青色は性格下降補正です。 霰のおかげで相手のタスキ持ちに一方的に強く、特に最終日は初手を倒して数的有利を得ることが多かったです。 はや等に打つほか、は警戒でダイバーンを打ってくる可能性が高いため、強気にミラコを選択していました。 この技のおかげで特殊の炎や水に勝てるようになるため、対面で対応出来る相手が大幅に広がりました。 は耐久用及び不利対面でのワンチャン狙い用。 襷のおかげで強引に回数を稼げるため、後続に負担をかけたくないこの構築では結構打つ機会はありました。 との初手対面ではで連打します。 今環境は強力な炎タイプが少ないことや主な鋼タイプがドリュナットやアーマーガアなど氷技が通る相手が多いことから、氷技の一貫性が非常に高いと感じています。 その中で必中威力110技を打てるが弱いわけがなく、や この型では所持していませんが を覚えることから、の欠点のひとつである技範囲の狭さを感じさせません。 配分が... と言われたりもしているようですが、など多くの相手を2発で倒せる火力、最速アーマーガアの上を取れる素早さやドラパルトのドラゴンアローをある程度耐える耐久、つぶてに一定の火力を出してくれる攻撃など、この型で使うにはむしろ絶妙な配分だったと思っています。 入りや通りが悪い場合を除き、多くの試合で先発として選出していました。 間違いなく構築のMVPです。 かなり防御に厚く振っておりますが、ドラパやドリュなどにックスをされても一撃入れられるようにするためです。 ハチマキのも耐えます。 持ち物はやックスドラパルトなどをできるだけ削れるように達人の帯を採用しました。 水技は当初 ある程度Dに振ったを1発で倒すため にしておりましたが、あまりにも外したので素直にアリアへ変えました。 この子がいたおかげで初手を意識させることができ、初手が通しやすくなるというメリットもありました。 あと、入りには絶対に選出しませんでした。 の後ろにやピクシーが控えていることが多いため、それらへの対策としてロゼルのみを持たせました。 のダイフェアリーを耐えるなどの恩恵もありました。 今シーズン爆増していたアッキを素で抜けるのは大きなポイント。 ックスエースとしては鈍足でありドラパドリュなどの環境トップに弱いため使い方は難しいですが、うまく構築の穴を埋めてくれたと思います。 最初はHB鉄壁で使用していましたが、や特殊ドラパルトに大きく隙をみせ、この構築には合ってないと感じたことから試行錯誤の末、ハチマキにたどり着きました。 ハチマキにすることでH179までのをで確定1発、耐久無振りドラパルトをで高乱数1発となる火力が出ます。 有利不利がはっきりしているこのにとって対面操作出来るとんぼ返りは非常に強力な技です。 寝言は欠伸持ちへのささやかな抵抗。 また対面で一度大活躍しました。 ダイウォールの元ともなります。 ミラーアーマーのおかげで能力ダウンに対して強く、多くの耐性と十分な耐久があることからハチマキ適正が高いだと感じました。 初見で鉢巻は絶対読まれないため交代でやドラパルトなどが出てくることもよくあることから、そのまま戦闘にすることも多々。 「なにより意表がつける」と言った言葉がありますが、実際そこが最大の強みで、相手にとって想定外の火力を出せることによる奇襲性能はやみつきになります。 できるだけ対面性能を上げるために命の珠を持たせました。 特に影打ちの威力が上がることがとてもありがたかったです。 などのックスエースへの切り返しとしてが非常に重宝しました。 相手からみえない勝ち筋をつくることができることがこの技の最大の強みだと思います。 、入りや対受けループ以外にはほとんど選出していました。 ラムの実を所持していることから欠伸に対して圧倒的に強く、対面で2度をすることでを突破しつつそのまま勝てることも多数。 重いことからヘビーボンバーのダメージは微々たるものなのもありがたい。 相性がはっきりしているため有利対面で積極的にし、交代先のにックスを切って持ち前の耐久とハードロックと合わせて強引に倒す動きが強かったです。 炎のパンチはアーマーガアやの処理に役立ちます。 ただしHB鉄壁アーマーガアにはックスを切る必要があります。 が苦手なを補完してくれ、かつトリルとの相性も抜群で、エースとして活躍してくれました。 出来るだけ対面で削る手段を持たせていました。 パッチラゴンやアーマーガアを嫌ってか選出されない場合もあるため、最後の方は割り切って立ち回っていました。 ・…初手ダルマにはを合わせるしかないのが本当にキツイです。 一度退かせてだいたいいる裏のをの起点にする立ち回りをしていました。 ・ピクシー…先に展開されてしまうと突破になります。 特に下からの行動となるは選出を控えるように意識しました。 ・系統…特に水と草は非常に重いです。 パッチラゴンを連れていくか初手ので強引に処理していました。 【おわりに】 シーズン2からランクマを始め、念願だった最終2桁を、信頼して使い続けてきたと一緒に達成できたことはすごくうれしいです。 また、再びを始めるきっかけをくれ、色々とサポートしてもらった友人たちにはとても感謝しています。 6月末から環境が大きく変わっていくと思うので、引き続きを楽しんでいきたいと思います。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 twitterID: 96omakasepoke omakaseare96.

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アーマーガアとは (アーマーガアとは) [単語記事]

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アーマーガアの強力な点• 環境にマッチした優秀なタイプ• 物理受けに適性を持つ性能でありながら特殊も低くない• 耐久などに対して上を取れる素早さ• 防御ダウンなどステータス低下を受け付けない特性• 回復技持ち タイプによる耐性と耐久種族値、積み技によって 中途半端な火力では崩せず、特性の「ミラーアーマー」と「ちょうはつ」によって搦め手も通用しづらいポケモンです。 素の火力は高くないものの「ビルドアップ」などを積まれた後は火力も高くなり、非常に厄介な存在になります。 現在は物理耐久に振っている事が多いので特殊高火力で押し切る、先制して「ちょうはつ」を使用するなどして対策を講じましょう。 構築段階で選出の際にしっかりと処理ルートを確保しておく事が非常に重要です。 具体的な対処例 高火力特殊弱点 電気や炎など、特殊であれば比較的メジャーなタイプで弱点を突く事が可能です。 特に汎用性の高い「ヒートロトム」「ウォッシュロトム」などの ロトム系統であれば素早さも勝っており、相手からの攻撃も半減以下に抑えられる事が多いので殴り合いにも安定して強く、交代されても後続に圧力をかけやすいポケモンです。 その他相手からのダメージは致命になりづらく、こちらからの攻撃で大ダメージを与えられる特殊「サザンドラ」「ドラパルト」や「シャンデラ」「リザードン」などでも安定した戦いが可能です。 『ポケットモンスターソードシールド』の対人戦で有用なポケモンの一匹「ロトム」... 攻撃側 防御側 ダメージ結果 特化眼鏡ヒートロトム(10万ボルト) H252振りアーマーガア 122. その為、変化技を封じる「ちょうはつ」を上から使用する事で 「アーマーガア」の回復や積みなどの軸となる動きを封じ、交代または役割を潰す事が可能です。 「アーマーガア」が受けに来る可能性のある「ギャラドス」「オノノクス」構成によっては素早さに振った「アーマーガア」などでも対処が可能です。 これらのポケモンで先に「ちょうはつ」を撃てた場合、受けに来た「アーマーガア」を逆に起点にしていく事も可能です。

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アーマーガア育成論 : 【積んで】HDタラプガア【詰ませる】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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一度パーティから外れながらも進化して再び相棒として戻ってきたバイウールー、良いですよね! ホップがストーリー中で使用したポケモンの最終進化系としては他に パルスワン、サダイジャ、クイタラン、ストリンダー、オーロット などがいますが、今回はホップの最終メンバーとも言える手持ちを再現することにしました。 もうちょっと縛りを緩くするなら御三家を複数匹入れたりしても良いかも。 シーズン更新でスーパーボール9から始めて6-0でマスターに上がれるくらいは勝つことができるので、マスターランクに上がることを目標にしてる方にはちょうど良いパーティかと思います。 【個別解説】 バイウールー おくびょう ウイのみ 148-x-152-x-110-154 4-x-252-x-0-252 ボディプレス コットンガード つるぎのまい バトンタッチ ホップの相棒。 ホップパーティと言うならこいつは外してはいけない。 得意のコットンガードボディプレスのために努力値は防御へ全振り。 一応イカサマ対策で攻撃の下がる性格おくびょうにしています。 素早さは主に最速ギャラドス意識で伸ばしています。 ついでにドリュウズと同速になる最速まで伸ばしてみました。 192鉢巻ヒヒダルマのばかぢからやフレアドライブを確定で耐える154-152まで伸ばしても良いかもしれません。 161はりきり球アイアントのダイスチルを耐えるためには165-167の耐久が必要なので、ギャラドスよりアイアントを意識したい場合には素早さを落としより耐久に努力値を割く必要があります。 つるぎのまいの枠は選択で、後続のサポートになる電磁波や強力な物理アタッカーに対して即座に反撃できるカウンターが候補になるかと考えていますが、今回は後続のポケモン達へ恩恵の大きいつるぎのまいにしてみました。 バチンウニ ひかえめ こだわりメガネ 155-x-115-157-106-35 252-x-0-252-4-0 10まんボルト ハイドロポンプ たたりめ かみなり 対アーマーガア、対ブラッキーを意識したメガネ型。 カビゴン わんぱく ラムのみ 252-146-128-x-130-50 132-124-252-x-0-0 あついしぼう すてみタックル DDラリアット じわれ あくび 相手を眠らせて起点を作ったり、面倒な耐久は地割れで落としたり、低耐久とは打ち合ったりと汎用的な型。 耐久は142剣舞球ミミッキュの130ダイフェアリー確定耐え ウッウ ひかえめ きあいのタスキ 147-x-79-147-116-135 12-x-28-228-4-236 なみのり エアスラッシュ こごえるかぜ こらえる 先発安定性の高いポケモン。 多くの相手とのタイマンで勝つ、相打ちあるいは相手に大きな被害を与えることができます。 ひかえめにすべきかおくびょうにすべきかは悩ましいところ。 耐久に特化するタイプも可能性がありそうではありますが、今回は得手不得手の少ないタスキ型に。 少しだけ耐久に割き、172ドラパルトのドラゴンアローを耐えれるようにしました。 これでドラパルト入りにも気持ち初手に出しやすくなります いじっぱりや強化アイテム持ちには突破されるので不得手な相手であることには変わりありません 調整用メモ アーマーガア いじっぱり 弱点保険 204-127-125-x-105-112 244-68-0-x-0-196 ブレイブバード ちょうはつ ビルドアップ はねやすめ 耐久枠は既に十分いるので、ダイマックスエースとなる型にしてみました。 素早さはダイジェット1回で最速リザードン抜き。 その後耐久を優先して残りを攻撃に配分しました。 使っていてまあ何となくちょうど良い感じの配分になっているような気もします。 気持ち早めにダイマックスし、相手の補助技が気になる場面ではダイウォールを使用してダイマックスが解けてから挑発を使ったりします。 エースバーン ようき いのちのたま 156-168-95-x-95-188 4-252-0-x-0-252 かえんボール とびひざげり ふいうち みがわり 素早さの高いポケモンがいないこと、また水タイプは既にインテレオンがいることから、御三家枠にはエースバーンを採用。 基本的には後発で最後の締めを担当することになります。 持ち物はチイラのみという選択肢もありそうですが、ダイマックスと合わせやすかったり、必要な場面で即座に威力を出せる命の球を採用してみました。 カビゴンのあくびで相手が眠っている間にみがわりを残したりできると強力です。 【検討した型】 バチンウニ れいせいエレキシード型 れいせい エレキシード 155-121-116-157-105-x 252-0-4-252-0-x 10まんボルト 熱湯 ふいうち じこさいせい バチンウニ の一番の個性となるであろう、エレキシードとじこさいせいを組み合わせた物理耐久型を採用してみます。 受け切るというよりは相手への負担も増すためにれいせい特攻特化としてみましたが、これが良いのかどうかはまだ諸々考察不足。 ロトムが苦手なこのパーティでは電気対策として特性ひらいしんにするのもアリかと思います。 カビゴンのパートナーという視点で見ると、対アーマーガアやバタフリーに適性があって良いかもしれません。 バタフリーにはみがわりでエレキフィールドのターンを凌がれてしまう可能性があるので、エレキフィールドが切れる直前のターンには一度控えに戻すと良いでしょう。 メガネを持たせて受けポケモンを破壊する重火力アタッカーにしても良いかもしれません。 カビゴン いじっぱりラム型 いじっぱり ラムのみ 236-178-117-x-130-50 4-252-252-x-0-0 あついしぼう すてみタックル DDラリアット じわれ あくび 対鬼火ドラパルトを意識し、防御特化ドラパルトのみがわりを火傷時でも高確率でDDラリアットで破壊できるよう攻撃特化にしました。 持ち物は、状態異常を貰う機会が多いかと思いラムのみを持たせてみました。 エースというよりストッパー・後続のサポートといった役割色です。 アーマーガアには要注意。 【雑感まとめ】 アーマーガアとエースバーンをエースとし、彼らが場に出るまでを残りの4匹が上手く戦況を持っていくようなパーティです。 ホップパーティを使ってみたいと考えている方の参考になれば幸いです。 maikeruexe.

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