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麺屋あごすけ この日は土曜日だったので行列を覚悟での訪問。 時刻は20時15分頃の到着で夜営業終了は21時。 お店に入ってみると行列も無く拍子抜け。。 直前に入ったカップルだけが待っており、それに続いて待つ事にしました。 10分ほど待っていると席に案内されましたが、その後ドンドンお客も来て後客だけでも10数人はいたかと。 待っている間にメニューを渡され注文も取られます。 昼と夜でメニューが違うようです メニュー表には夜と書かれているので、昼と夜では提供されるラーメンも違うのかもしれません(昼は未訪なので未確認)。 夜メニューは「旨塩」、「正油」、「正油背脂」、「正油豚骨」、「黒豚骨」がありますが、この日は運悪くチャーシュー麺が売り切れのアナウンス。。 また、つけ麺もあり九月末までの期間限定でつけ麺、豚つけ麺、夜のみの黒豚骨つけ麺があるようです。 またサイドには豚丼、和牛丼(冬季限定)、餃子なども。 一番前にある旨塩にもかなり惹かれたのですが、今回は「正油とんこつらーめん」を注文。 席に着いてから5、6分での到着です。 正油とんこつらーめん 具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、小松菜?と注文時に有無を聞かれたニンニクチップ。 焦がしネギも浮いており、なかなか見ためも良いですが、味玉を追加したほうが良かったかも。 少なめながらも存在感のあるチャーシュー チャーシューは赤身と脂身のバランスも良く食感もかなり柔らか。 分厚くスライスされているので、一枚ながら存在感はあります。 これは是非チャーシュー麺で食べたかったかも。。 麺はやや細めのストレート、スープはクリーミーな豚骨だが単純な感じではない 麺はやや細めのストレートで、プツッと切れる歯切れの良さがいい感じ。 スープはクリーミーさのある豚骨。 私にははっきりと分かりませんが単純な味の構成のようには思えません。 調べてみると酒粕や米粉、ネギ油なども使用されているとか。 アゴ出汁も使われているのかな?? ニンニクチップ 豚骨+ニンニクチップで熊本ラーメンを最初は想像していましたが、豚骨スープは別物の印象。 このラーメンにはニンニクチップを入れたほうが旨いかと。 これも新潟ラーメン 今回食べた正油とんこつらーめん。 確かに豚骨なのですがクリーミーな感じが強めで、旨味もしっかりとあるように思える一杯でした。 ラーメン自体は現在の新潟ラーメンと言われているタイプとは違うのかもしれませんが、アゴ出汁は佐渡、酒粕は地元、米粉はコシヒカリと地元産のものを使用されているとのことなので、これも新潟ラーメンなのかもしれません。 また、機会があったら是非行ってみたいお店のひとつが増えました。

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酒とめし あごすけ(地図/写真/上越市/居酒屋)

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【麺屋 奥右衛門】 先にも書きましたが、この店が【麺屋あごすけ】初の正式公式卒業生なのだ。 目指すは【麺屋あごすけ】であっても、徐々に店主=大久保氏の個性を反映しつつも安定している。 もしかして初期のあごすけに近いかも知れないが、現あごすけは改革を経て更に美味さの変化を遂げつつあるので、実はこの奥右衛門の方が麺屋あごすけを継承する保守派だとも言えるし、少なからずマネやパクリではない独自なレベルの向上が見える事は確かなのである。 ・鶏塩麺(鶏スープ+焼きアゴ出汁、鶏チャーシュー2種) ・醤油麺(鶏スープ+焼きアゴ出汁、豚バラチャーシュー) ・塩白湯麺(濃厚白湯+焼きアゴ出汁、豚バラチャーシュー) ・醤油白湯麺(濃厚白湯+焼きアゴ出汁、豚バラチャーシュー) *もちろん全ては麺屋の証しとして自家製麺である。 仕上げにアゴ出汁を層状にして加えるのは本家からの作法なのだ。 あごすけと奥右衛門をループしているコアなファンに言わせれば、もうレベルは対等で、後は食べる人の好みだとの嬉しい評価も耳にしている。 いや確かに、本家より円やかで甘味旨味が立ち、味は似てはいるが違いも明らかであり、そして美味さは間違いないと言い切れる。 継承でもあるローストしたスパイシーなチキンは小口に切られ、都度フライパンで表面カリッと焼き直されている。 地元の旬の野菜などもあしらい、これこそ自慢の作品なのだと誇示されている。 それは旨味を伴った甘味が栄え、アゴ出汁よりも渾然とした醤油ラーメンを装っている美味さなのでもある。 この地域では珍しい自家製麺の食感とも絡み合い、ラーメン好きから地元民からも高評価を受けている傑作品なのだ。 しかし御安心あれ、限定に相応しい素晴らしい出来だと特筆しておきます。 私としては、この六日町(南魚沼市)でこの美味さが味わえる日が来るとは夢にも思わなかったのが本音である。 正に本家直伝の継承美味さ昼限定塩とん、太鼓判の出来栄えなのだ。 少なくとも県内でこの店より以北にて、似た味も近い旨味も存在しない。 であるならば、唯一の比較対照が御本家の麺屋あごすけになる栄誉の塩とん。 【麺屋 奥右衛門】 南魚沼市四十日2578-2 平日は昼のみ11:30~15:00 土日祭日のみ 11:30~15:00 17:30~20:00 月曜定休.

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あごすけ監修 冷やし塩とんこつつけ麺(海老香味ソース)@ローソン

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天満映画祭、さらにパワーアップして第2回!! 気軽にお越しください。 ちなみに16:00〜19:00はナカタガイも出演するライブです。 詳細はこちら(PDF) 【会場】 音太小屋 大阪市北区菅栄町3-15 大阪市営地下鉄・天神橋筋六丁目駅・1番出口から徒歩5分 【入場料】 1,000円(1ドリンクつき) 何本見ても1,000円。 途中入退場自由です。 【上映作品】 『ひさお』13:00-13:10------------------- 70年代に実在したフォークユニット「武蔵野タンポポ団」のメンバーに品川寿男という男がいた。 彼が渡米して20年後の日常を、フォトアニメーションの手法で描く。 1999年米サンダンス映画祭ノミネート作品。 監督:菅野将弘 出演:品川寿男 『あごんしる』13:15-13:40------------------ 人生は「もの」ではない。 それでも「自分のもの」であると感じたいと思う。 監督:藤崎淳 主演:石長由紀子 『本日のリクエスト』13:45-13-55--------------- 氷河期、錯綜、翻弄、挫折。 溢れ出す情報の果てに彼が選んだ世界。 僕は、僕が進もうとしている世界は正しいんだろうか。 11の出来事が、そんな彼女に火をつけた・・・・・・。 制作:橋本龍太郎 『求道者サイトウ』 悲しみ漂うFLASHアニメーション。 制作:高野淳ー郎 『覚醒』 そのとき僕の頭は空とつながった。 制作:高野淳ー郎 出演・歌:アーダコーダ 『哲、動く。 』14:25-14:40-------------------- NPO立ち上げ、路地裏実験劇場・音太小屋立ち上げ、「天満の哲」が次に起こす行動は。 「天六ろくでもライブ」前後数日間のドキュメント。 監督:高野淳ー郎 主演:天満の哲 『さばく』14:45-15:00------------------ 砂漠・捌く・裁く。 釣り場で出会った男ふたりの何気ない会話の背後に、隠された過去が浮かび上がる。 ネストボックスフィルム制作。 監督:高野淳ー郎 主演:天満の哲/橋本龍太郎 (15分休憩) 『記念の蒸気』15:15-15:25--------------------- 狂気、トラウマ、束縛、破壊、もはやどんな言葉も意味をなさず、ただ精神と身体とか無意味にどこまでも離れていく。 イリノイ大学映画科課題制作。 原作・主演:藤崎淳 監督:菅野将弘 『天六の塵』15:30-16:00---------------------- 映画人3名が共同制作した記念碑的作品。 6畳間が舞台の松竹新喜劇的近未来SF。 ゆうばりファンタスティック映画祭出品「予定」作品。 2階の席で若い男が、煙草をふかしながらケータイをいじっている。 そこへギャルっぽい女が現れる。 女「もーしんどーい!」 男「ええ?」 女「しんどーい! だって9時間やでー!」 男「何が」 女「9時間労働やでー! もー自殺行為やー!」 男「いやちがうやろ!」 女「ホンマやって! 9時間も働いたら死ぬでー!」 男「だから自殺ちゃうやん! だっていま生きてるし!」 女、ウンザリした表情で男の前にすわる。 男「ほんでこの前むっちゃおもろいことあってさ!」 女「もーしんどーい!」 男「このまえ夜ミナミ行ってさ、ほら、田中っておるやん。 田中」 女「えー?」 男「田中。 ふたりでミナミ行ったんやんか! そしたらな!」 女「はー。 アイス食べたーい! アイス!」 男「すげーオバハンが何人かついてくるんやんか。 うわっ、キモっ!って思ってたらさー、『あのーホストですか』やって! 俺らたまたまホストクラブの前におってんやんか。 でも知らんっちゅーねん!」 女「もーホンマしんどいわー!」 男「ははは」 女「だってなー、5時半に来るねんでー! 5時半に何しにくるわけー! なー!」 男「何それ」 女「そのおっちゃん、店長の知り合いやってゆーからさー、むっちゃガマンしててんけどさー、あとで聞いたら店長、知らんってゆーねんでー!」 男「へええ」 女「しゃあないから席とおしたらなー、10分やでー! 10分でチェンジしてくれゆーねんでー! 『店の女の子全員としゃべりたいから』ゆーてさー! 30分でどうやってしゃべるねん!て。 なーどう思うー!?」 男「それでそのおっさんどうしたん?」 女のケータイが鳴る。 女「はーい。 ・・・はーい、全員あがりましたー。 ・・・もーむっちゃしんどーい! えー、ちょー待ってー。 (男に向かって)なー、アイス買ってきてーやー!」 男「えええ!? アイス!?」 女「とりあえず、何あるか聞いてきてーやー!」 男「なんでアイスやねん!」 女「なんでってなにがー!?」 男「朝やぞ!」 女「だってアイス食べたいねんもーん! 聞いてきてーやー!」 男、1階におりる。 1分後にもどってくる。 男「アイスないって!」 女「えええ!?」 男「アイスない!」 女「ウソや、絶対あるって!」 男「ないゆーてるで!」 女「ソフトやでー! 絶対あるって! イチゴ食べたいー!」 男「だからないって!」 女「シェークはー!?」 男「えええ!?」 女「シェーク!! シェイク!! ちょーもう1回聞いてきてー!!」 男、再び1階におりる。 1分後にもどってくる。 男「シェークあるわ!」 女「もういい!!」 以上・・・。

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