エクセル 最大 値 関数。 エクセル MAXIFS 関数:複数の条件に一致する最大値を取得する

指定した条件の中から最大値を抽出する(MAX)

エクセル 最大 値 関数

絶対値とは?どんな時に使う? そもそも「絶対値」という言葉、聞いたことがありますか? なんとなく言葉は覚えていてもあまり馴染みがない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「絶対値」というのは、簡単に言えば「プラスやマイナスのつかない数字」です。 つまり、0からどれだけ離れているかという考え方になります。 ではどんな時に絶対値が登場するのか? 例えば売上目標に対し現在どれくらいの差があるのか、を表したいとします。 マイナスの符号がついてしまうとデータとして分かりづらくなってしまう!そんな時に絶対値が役に立ちます。 間違えやすい!絶対値と絶対参照の違い エクセルを使用していると、「絶対参照」という言葉に出会うことがあるかと思います。 「絶対値」と「絶対参照」、よく似た言葉ですね。 そのため、絶対参照には絶対値が関連している、と考えてしまう方も少なくないのではないのでしょうか。 この二つの言葉、意味が全く異なってくるので注意しましょう。 「絶対参照」というのは、参照先を変えずに指定する時に使います。 エクセルでは、参照先のセルを普通(A2、B2など)に表記していると、そのセルをコピーしたときに参照先のセルもコピー先のセルに合わせて参照先を変える「相対参照」になっています。 しかし、以下の様に記入することで、セルを移動しても参照先を変えない「絶対参照」になるのです。

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セルの最大値を返すMAX関数、最小値を返すMIN関数【一緒にExcelマスター】

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【Excel】エクセルで最大値と2番目に大きい値を求める方法 LARGE関数の使用方法 データ集計ソフトであるエクセルはますます便利になってきていますよね。 ただ、逆に機能が充実しすぎていることで操作方法がわからないこともあるでしょう。 例えば、エクセルであるデータの中から最大値やその次に大きい数値を計算したいときがあるのでしょう。 このような場面では、どう計算すればいいのか知っていますか。 ここでは、エクセルで最大の数値と2番目に大きい数字を求める方法について解説していきます。 ・エクセルで最大値と二番目に大きい数を計算する方法 というテーマで解説していきます。 エクセルで最大値と二番目に大きい数を計算する方法 LARGE関数の使用方法 当サイトのメインテーマであるリチウムイオン電池にちなんで、電池の構成部材の種類とその値段が記載されているとします。 以下のようなデータです。 これらの中での最大値とその次の数を求めていきましょう。 この場合には、実はLARGE関数だけを使用することで計算可能です。 LRAGE関数の使用方法は単純に=LARGE(数値の範囲,何番目に大きい数字か)と入力すればいいのです。 この関数を用いて、どの電池の構成部材が高いのかを考えていきます。 まずは大きい方から数えたいために、最大値の横のセルの1と、2番目に大きい値の横のセルには2を入力していきましょう。 続いてその横に数値が出力できるようにします。 以下の通りLARGE関数を使用します。 数値範囲では、絶対参照(F4)にして、セルが移動しないようにしましょう。 (MAX関数であったりでも最大値の算出は可能です。 ただ、これでは最大値以外の2番目に大きな数や3番目に大きな数が求められないため気を付けましょう)。 すると以下のように最大値が求められます。 このセルが求められましたら、を用いることで、一気に求めることが可能です。 このように、あるデータにおける「最大値や2番目に大きい数、必要があればn番目に大きい数」は簡単に求めることが可能です。 関連記事.

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エクセルで絶対値を表示するABS関数の使い方|Office Hack

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Contents• 最大値、最小値を抽出する関数 MAX,MIN関数 EXCELにて、指定したデータ範囲の中から最大値・最小値を求めるには次の関数を利用します。 関数の説明 指定された[数値]の中で最小値を求める関数 EXCELバージョン Excel2003 ・ Excel2007 ・ Excel2010 ・ Excel2013・ Excel2016 使い方例)MAX・MIN関数 下の表はある学校の学期末テストの結果表です。 セルG9・G10にそれぞれ合計点の最高点・最低点を求めてみました。 [数値1] : 最高点を求めるセル範囲[G4:G7]を指定します。 [数値1] : 最低点を求めるセル範囲[G4:G7]を指定します。 関数の説明 指定した[フィールド]内にて、条件を満たす最小値を求める EXCELバージョン Excel2003 ・ Excel2007 ・ Excel2010 ・ Excel2013・ Excel2016 データベースとは・・・ エクセルでは、規則正しく整理された、たくさんのデータの集合体を データベースと呼びます。 またそのデータベースにおいて、「行」のことを レコード、「列」のことを フィールドと呼び、関数などにおいてよく使用されます。 使い方例)DMAX・DMIN関数 下の表は、前回の表の右側に「追試」の列を追加したものです。 結果として1人を除いて追試となりましたが、その中での最高点・最低点を求めて学力差を見てみることにしました。 (1)[Database] : 『合計点』『追試』の見出しを含むデータの範囲[G3:H7]を指定します。 (2)[フィールド] : [Database]にて指定した範囲内で、最高点を探す列(フィールド)は1行目なので、「1」を指定します。 (3)[Criteria] : 条件を入力しているセル範囲[H9:H10]を指定します。 (1)[Database] : 『合計点』『追試』の見出しを含むデータの範囲[G3:G7]を指定します。 (2)[フィールド] : [Database]にて指定した範囲内で、最高点を探す列(フィールド)は1行目なので、「1」を指定します。 (3)[Criteria] : 条件を入力しているセル範囲[H9:H10]を指定します。 使い方例)条件付き書式にて最大値・最小値にセル色を付ける 前回の表にて、合計点欄の最高点・最低点に、条件付き書式を利用してセルの色が自動的に付くように設定してみましょう。 (1) 次の手順で条件付き書式を開始します。 (2) 新しく表示される「新しい書式ルール」ダイアログボックスにて次のように指定します。 (3) 書式設定の結果 最高点のセルG5が塗りつぶされました。 (4) 最低点への条件付き書式設定方法 「最低点」の場合も上記と同様に条件付き書式を設定すれば、自動的にセルが塗りつぶされるようになります。 その場合、数式をMAX関数ではなくMIN関数として指定してください。 関数の説明 [配列]内にて、指定した[順位]のデータを求める EXCELバージョン Excel2003 ・ Excel2007 ・ Excel2010 ・ Excel2013・ Excel2016 使い方例)LARGE・SMALL関数 下の表は、ある学校での学期末テストの結果です。 合計点の中から、最高点や最低点を見つけセルの色を変えましたが、次点となる、「2番目に」髙い点数と、「2番目に」低い点数も参考のために抽出することにしました。 (1)[配列] : 比べる対象のセル範囲[G4:G11]を指定します。 (2)[順位] : 2番目を抽出する為、「2」を指定します。 (1)[配列] : 比べる対象のセル範囲[G4:G11]を指定します。 (2)[順位] : 2番目を抽出する為、「2」を指定します。 この時、「0」点を除いた理科の最低点を求める方法を見てみましょう。 (1)COUNTIF関数にて、理科の点数のセル範囲[E4:E11]に「0」値がいくつ有るかを確認します。 COUNTIF E4:E11,0 この結果は「0」値の数の合計になりますが、言い換えれば、「0」値の順位が分かるという事になります。 つまり、『 もし2個あれば、最小値の内の、1位・2位は「0」である』という意味になります。 (2)SMALL関数にて、(1)で導き出した順位の数値を求めます。

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