やる気 が 起き ない 時。 やる気が起きない時、3分でできる最強のやる気アップ術2つ

【やる気の出し方】実は単純なことだった!驚きの3ステップとは

やる気 が 起き ない 時

あなたは仕事でも、勉強でもやる気が起きないときはないだろうか? やる気が出てこないと、そのまま手付かずになり時間だけが過ぎていく。 そして「あぁ、あの時から続けていたら少しは変わっていたのかな」なんて後悔してしまうこともあるだろう。 私は、営業時代いつもそのような後悔ばかりしていた。 ばかりして結果を出せない自分がすごく惨めで、 誰にも相談せず一人で「もう」と悩んでいた。 しかしある日、そんな私を見かねた上司からある質問をされた。 質問と言うよりもある種のゲームだったかもしれない。 その後の私は自分のやるべきことが見つかり、 最終的にはその支店のトップセールスマンになることができた。 そこで本日は、私が非常に影響を受けた簡単な質問ゲームをご紹介する。 やる気がでないあなたにも、やる気を出させたいや後輩にも使える方法だ。 やる気が起きない時に効果的な質問 やる気が起きないときのメカニズム 一番大事な前提として理解していただきたいのが、 「人は行動していないときは、 」 ということだ。 脳には側坐核(そくざかく)という部分がある。 この「側坐核」という部分が働き、脳内物質が出るとやる気を引き起こすというメカニズムになっている。 この「側坐核」というのは 「作業をすると活発に動き出す」という性質がある。 つまり簡単に一言で言えば、 「人は行動をすれば、やる気がでる」 というメカニズムになっている。 しかし以前の私のように、何をどう行動していいかわからない、と悩んでいる人も数多くいる。 その「どう行動すればいいかわからない」という部分を解消するのが、 これからご紹介する5つの質問である。 やる気が起きないときの質問 インタビュアーと回答者 私がインタビュアーとなり、あなたに質問を投げかける。 その際、あなたは自分が理想としている人物など、 その道を極めた達人として成りきって回答していただきたい。 例えば私の場合は、「お客様からどんな状況でも契約してもらう営業の達人」として成りきった。 さて、成りきっていただけであろうか。 それでは早速、質問させていただく。 一つ一つ丁寧にこたえていただきたい。 その達人になって今、一番嬉しいことはなんでしょうか?• その達人になるまでの過程で一番苦しかったことはなんだったんでしょうか?• その達人になって今、収入はどれぐらいなんでしょうか?• その達人になるまでやり続けた理由はなんでしょうか?• 当時を振り返って達人になるまでの道の第一歩となったのは何だったんでしょうか? さて、お答えしていただいたであろうか。 薄々感づいているかもしれないが、 一番大事なのは理想となる人物を思い浮かべることと最後の質問のみである。 最終的にどうなりたいのか? そして、そうなるために始めたことは何か? という2点だけが重要だ。 私は最後の質問に対して、 「今、一番契約を取れている〇〇さんのやり方を ことがきっかけになり、それが第一歩になったんだと思います。 そして今の達人になることができました。 」 と言った。 すると上司からは 「なんだ、お前がやらなきゃいけないことわかってんじゃん。 自分でそれがきっかけだと思うんだったら、まずはそれをやってみろよ。 」 と言われた。 「とりあえず1ヶ月続けてみて、また報告しろ。 結果が出なくてもだぞ。 そんときゃ、また俺が助けてやる。 」 そう言って彼は去っていった。 私は非常にに恵まれた。 あんなにも部下をくれる人は後にも先にも彼だけだった。 やる気が起きない時は試してみる ダラダラと個人的な話しをして申し訳ない。 上記は単純な質問ゲームではあるが、 自ら何をやるべきかということを引き出すには大変有効である。 大事なことなのでもう一度言わせてもらうが、 どうなりたいのか?とイメージすること、 やらなきゃいけないことは何か?と自分で気づくこと、 がポイントである。 行動するべきことがわかれば後はやってみるだけだ。 すると前提で述べた脳のメカニズムで自然とやる気は上がってくる。 また『』でも無理なくモチベーションを継続させる方法をご紹介している。 もしあなたがする立場であれば、 頭ごなしに怒鳴りつけるのではなく、 時には5分ほど時間を割いて相手の言葉を引き出してみるといいだろう。 あなたにもその相手にも発見があるはずだ。 しかしどうしてもやる気が起きない・・・、相手に影響を与えることができない・・・という人もいる。 そんな人は自分の適性と現在の仕事がうまくマッチしていないことが考えられる。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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やる気が出ない時ほど小さく駆けろ!行動が生み出す作業興奮とは?

やる気 が 起き ない 時

やる気が出ない時は思い切って手を抜く 時には抵抗したり頑張ったりするのをやめ、 時間の流れのままにゆったりと構えるのもいいではないか。 (中略) 頑張ったところで押しとどめようもないものに対しては、 頑張らなくてよいのだ。 ずっと頑張ってきた人ほどプッと糸が切れたようにやる気が出ない状態に陥るケースがあります。 流れに逆らうのは強大なエネルギーが必要です。 時代の流れ、会社の方針、老化など様々な流れに抵抗し続けるのもいいかもしれませんが、時には手を抜いてその流れを楽しむことも大切です。 スポンサーリンク やる気が出ない時ほど一番身近な目標を達成する あまりにも大きな目標だったり、 10年先の目標しか定めていないと、そのやる気を保つことは至難の業です。 目標を追っている最中にやる気が出なくなってしまったら とにかく一番身近な目標を達成するようにしましょう。 やる気を継続させる効果もあり、大きな目標達成にもつながります。 やる気が出ない時は幸せなふりをしてみる やる気が出なくなる時は大体ネガティブ思考になっています。 そんな時は目の前の楽しみや幸せに目を向けましょう。 「病は気から」という言葉があるように 仕事終わりのビールを飲むことだったりにワクワクするだけで気持ちに変化が出てきます。 やる気が出ない状態になったら期待値を2割下げてみる 完璧を求めて自分を駆り立てることは必要だが、 「完璧でなければだめだ」と考えて自分を追い込んではいけない。 自分を追い込んで100%を目指せば目指すほど、 上手くいかなかったときの反動は計り知れません。 著者は期待値を2割下げることで 失敗したり、つまづいたりしても「こんなこともあるさ」と納得できると伝えています。 スポンサーリンク やる気が出ない時は欲しがらないものを決める 「隣の芝生は青く見える」とよく言います。 例えばあなたの友人や同僚が新車を買ったと聞いた時に、 「自分は車を買うことができないなんて情けないなぁ」 と感じる時はないでしょうか。 そして悲観的になってしまい、やる気が出なくなってしまうことはないでしょうか。 しかしあなたにとって車は本当に必要なものなのでしょうか。 本来必要ではないものに対する悩みほどムダなものはありません。 やる気が出ない時は自己評価を高くしすぎない 自分をもっとも高く評価してくれるのは誰だろう。 妻や恋人、家族、友人、会社の上司などを思い浮かべる人がいるかもしれないが、 答えはほかならぬ自分自身である。 ということは、「自分はこのレベルだ」と思うほど、 自分を人は評価してくれないということだ。 あなた自身を過剰評価しすぎると、 周りから評価は下がるばかりではなく、不満すら生み出します。 自分を評価しすぎないで、むしろ過小評価するぐらいのほうが 周りの評価と並び、メンタルストレスも軽減させるそうです。 スポンサーリンク やる気が出ない時は「昔は良かったなぁ」と思わない 過去に縛られる人は多くいます。 過去の思い出が強ければ強いほど、 行動できなくなり、やる気を失っていきます。 しかしその時間は本当に必要なのでしょうか。 過去の栄光に浸っている時間の代わりに 今を忙しくさせることに費やしたほうが気を途切れさせません。 やる気が出ない状態を防ぐにはやる気を奪う人を遠ざける やる気が出ない原因は何もあなただけではありません。 極力あなたのやる気を無くす人とは交流しないようにしましょう。 交流しなければならない時でも、 ふんふんと頷いてスルーを心がけましょう。 やる気が出ない時は「不満があるから満足がある」と思う 発明王エジソンにはこんな話があるそうです。 電気のフィラメント素材を見つけるまでに彼は、 三千種類もの物質を試した。 が、いっこうに思うような素材に出合わない。 友人たちはそんな彼に 「そろそろ諦めたほうがいい」 と助言した。 見るに見かねてのことだろう。 だが、その時エジソンは平然としてこう答えたというのだ。 「なぁに、世界にある物質は五千五百種類だそうだ。 すでに三千種類を試したのだから、残りはわずか二千五百種類。 もう、成功目前だ!」 今ある不満はいつか満たされる喜びだと思う が重要ということですね。 スポンサーリンク やる気が出ない時は一日一度は好きなことをする あなたには「これが好き」、「これをやっていると楽しい」というものがありますか? もちろんゲームでもマンガでも何でもいいので 一日の終わり、または1週間の〆に好きなことをやりましょう。 リフレッシュ感が全く変わってくるそうです。 やる気が出ない時は少しでいいから毎日遊ぶ これも上記同様、リフレッシュ感が大幅に変化します。 多忙な時ほど遊ぶべきだと本書では伝えています。 やる気が出ない時は元気を引き出すファッションにする ファッションでやる気は左右されます。 これを大いに利用しましょう。 いつもと同じではなく、 ちょっとあなたにとっては挑戦かもしれないな、 というようなファッションを取り入れると気分が変わります。 スポンサーリンク やる気が出ない時は仕事場以外の友人と会う いつも同じ人、会社の同僚や先輩後輩と飲んでばかりいないでしょうか。 時には仕事を離れて昔の友だちと会う時間を作ることをすすめています。 昔話をしたり、異業種の話を聞いたり。 自然とやる気スイッチが入っている可能性が高いです。 やる気が出ない時はペースを変えて集中力を保つ ずっと同じ仕事をし続けるとかなりの体力を消耗します。 それが長くなるとやる気もなくなり集中力も途切れがちになるでしょう。 そうなる前に、今のやっている仕事から離れて、別の仕事にとりかかるようにするとリフレッシュ感を味わいながら仕事を継続できるようになります。 な・・・と感じ始めたら ぜひ試してみましょう。 やる気が出ない状態から脱出する いかがでしょうか。 やる気が出ないことは本当によくあることです。 そんな状態に陥ってしまった時に、 抜け出す方法を知っているか、知っていないかでその後の効率が変わってくるでしょう。 やる気が出ないときはぜひ参考にしてみて下さい。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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やる気が起きない時は「作業興奮」を利用しよう【5分で人生が変わる】|マンライフブログ(Man Life Blog)

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どうもはしもとです! 私は基本的にやる気がありません!笑 いきなりすいません。 ですが正直に言うと、ほんとに私って、すぐだらけてやる気が出なくなっちゃう堕落マンなんですよ。。 でもこの記事を書いてる今はやる気満々マンですから安心してください! ということで、今日はやる気が出ない時どうすればいいのか、その対処法についてです。 「やらなきゃいけないと分かってるのに、なかなかやる気が出ない・・」 「やりたくないわけじゃないのに、なぜか体が重い・・・」 「ついついYoutube見てしまい数時間経っている・・・」 あなたも一度くらいはこんな症状を感じたことがあると思います。 (私は毎日) でも私のような堕落マンでも、このようにやる気満々マンになることができます。 あなたも自分が堕落マンかな、もしくはその素質があるかも と感じたら、読んでみて下さい。 そんなあなたでもやる気満々マンまたはやる気満々ウーマンにすぐになれるでしょう。 やる気が出ない人の特徴 やる気がでない時って、頭でやろうやろうと思ってもどうしてもやる気になれませんよね。。 私なんか極限にやる気がでない時なんか、ごはんを食べるやる気すら出ません。 さすがにそこまでひどい人は稀だと思いますが、なかなかやる気がでない人には共通の特徴があります。 それは、 頭で考えてやる気を出そうとすること です。 つまり、 意志 の力で行動しようとするんですね。 そして、意志で行動しようとした結果、やっぱりやる気が出ないので、 「ああ、私ってなんてダメなんだろう・・」 などと自己嫌悪に陥ってしまうのです。 やる気がでない原因は、 意志が弱いから だと思っているんですね。 私は高校生の頃から、自分がすぐやる気がなくなってしまうのは意志が弱いせいだと思ってました。 私は野球部で、いわゆる甲子園を目指した高校球児でした。 野球は無論大好きだからやっていたんですが、それでも練習はきついし辛いです。 なので、やっぱりやる気が出ない時が多かったです。 それでも無理やりやるんですが。。。 そんなある日の練習で、私は監督にこう言われました。 「お前は意志薄弱野郎だ!」 練習をサボっていたわけではありません。 むしろ他の奴よりやっているつもりでした。 でも結果が出ない私を見ての言葉だったのです。 それ以来、私がすぐにやる気が出なくなってしまうのは、意志が弱いからなんだと思うようになりました。 その後もずっと意志の弱さと戦ってきました。 受験勉強、大学の講義、卒論、会社での業務、提出物・・・ たまには意志でやれたこともありましたが、ほとんどは負けです。 すぐ放り出して、パチンコ屋行って、酒飲んで、寝る です。 やる気が出ないのは、意志のせい。 だからいつまでたってもうまくいかない。 そう思ってました。 でも、そうじゃないことが分かったのです! 脳はそもそも、思考でやる気は出せないものだと分かったのです。 やる気がでない時の対処法 2つの型 思考や意志ではやる気が出ない。 これは最新の脳科学でも分かっていることです。 人間のメカニズムは、そうはなっていないのです。 では、やる気が出ない時はどのように対処すればいいのか? 大きく分けて2つのアプローチのしかたがあります。 1つは 体主導型 もう1つは 環境主導型 です。 それぞれどういうことか見ていきましょう。 やる気がでない時の対処法:体主導型のアプローチ 人間の能力や技術が向上するのって、なぜだと思いますか? 多くの人は、脳の機能が向上するから、上手になると思っています。 つまり、脳が育ったから、手足が思うように動かせるようになる ということです。 あたりまえだと思うでしょうか? しかし実はそうではありません。 そうではなく逆で、手足・体を使うから脳が成長するのです。 つまり、体が脳を作るのです。 バイオリニストの脳は、指の動きを司る部分の脳が、体積が大きくなっているらしいのです。 これはつまり、体の動きが脳を造ったと言えます。 脳はそのままでは何も使い物にならないのです。 何が言いたいかというと、 脳が体を動かす のではなくて、 体が脳を動かす ということなのです。 もう一つ例を挙げると、イルカの脳は人間より大きいし、シワも多いのだそうです。 でも、イルカって言葉をしゃべれませんね? 鳴き声でコミュニケーションを取っていると言われていますが、人間のそれと比べたら圧倒的に人間に軍配が上がります。 脳が人間よりすごいのになぜでしょう?脳が大きければ、シナプスも多いはずなのに。。 イルカには複雑な言葉を発せられる「咽頭および口」が無いから。 脳機能が劣っているから言葉を話せないのではなくて、しゃべれる口が無いから脳がそういうふうに育たない ということに過ぎないのだそうです。 つまり、脳は体をコントロールしないということ。 意志の力が、体のダルさに勝てないのはこれが理由なのです。 それでは体主導型のアプローチを、具体的な方法で見ていきましょう。 脳が行動を司どるのではなく、体が脳を支配するのであれば、体をとにかく先に動かすことが重要です。 あなたも経験したことがあるんではないでしょうか? イヤイヤながらも宿題をやり始めたら、意外と集中できてたってこと。 これは脳科学用語で、 「作業興奮」と言います。 意志で行動を始めるのではなくて、行動がやる気を作り出すのです。 だから、なんでもとりあえず動き始めること。 あ~やる気がでないな~などと考えずに、とりあえず作業すること。 パソコン仕事であれば、とにかくまずパソコンを開き、文字を打つ。 家事であれば、とりあえず掃除機のスイッチを入れてみる とかです。 私の場合のやる気スイッチは、ほぼこれです。 しかし、とりあえずやり始める ということもなかなか手につかない場合もあるかもしれません。 そういうパターンの人によく見られるのが、 完璧主義であることです。 やるからにはちゃんとしたものを出さないといけない。 てきとうではいけない。 完璧にこなさないといけない という、マジメな人に多いです。 (あ!これ私のことだ!) こんな人はえてして行動が遅いです。 そしてあれこれ悩んでいるうちに、やる気が出ない・・なんてことになります。 心当たりのある方は、これをやるとものすごく軽くなり、行動できるようになる方法があります。 それは、 結果を手放す ということです。 これ最重要です。 メモしてください。 完璧を求めて行動できないのは、 結果に対して不安を持っているからです。 しかし、どんなに難しく考えてやったことでもダメな時はダメですし、逆にてきとうに気楽にやったものがなんかうまくいくことはいくらでもあります。 つまり、結果は 「神のみぞ知る」のです。 最初っから神様は結果を用意してるのです。 だから、結果は神に任せてしまえばいいのです。 「結果はお任せします!」 こう口に出すと、ものすごい効果があります。 頭の中で唱えてもいいですが、口にする方が強いです。 体が脳を支配するからです。 考えるよりも実際に口に出す方が、脳をその気にさせます。 これだけで、めちゃくちゃ軽くなりますのでぜひやってみて下さい。 世界のエグゼクティブ達も、朝ジョギングしたり、トレーニングする人は多いです。 言うまでもなく体にいいですし、血の巡りもよくなります。 日光を浴びれば、セロトニンという神経伝達物質も分泌されます。 これは幸せホルモンとも呼ばれる、前向きなエネルギーを作り出すホルモンなのです。 ラジオ体操なんかも実はめちゃくちゃ良いとのことで、世界中で改めて注目されているようです。 とりあえず掃除する というのもおススメです。 部屋は自分の脳内を現わしているので、部屋が汚いとやる気もでません。 部屋を掃除すれば、体も動かすし、頭もスッキリするのですぐやる気が出ます。 掃除の強化版が、断捨離です。 このブログでもたびたびその効力をお伝えしていますが、やる気が出ない時の対処法としてやはり最強のワザです。 なんか悩みがあったけど、人と話してるうちに元気になったとか、スッキリしたとか。 だいたい人ってやる気が出ない時、一人でモンモンとしていることが多いです。 人と話すことは雑談でもいいです。 これは最近の私がやる気をとりもどした方法でもあります。 年末から年始にかけて、非常に堕落してしまい何日かやる気が出ない日が続きました。 気が付いたら何日も人と会話してなかったのです。 そんな時、とりあえず私の音楽の先生に会って話したら、なんかよく分からんけどやる気が復活しました。 いい文章を書こうとすると、ある程度勉強が必要になります。 でも、しっかり勉強して、知識を蓄えて、それから記事を書こうとすると、ハードルが多すぎてやる気が無くなるのです。 だからそんな時は、勉強なんかしないで先にアウトプットしてしまうのです。 アウトプットした結果、どんな知識が必要かを知ることになります。 そうすると、インプットにもやる気が出るようになるのです。 インプットよりも、アウトプットをすることが前提なのです。 試験とかの勉強も、試験を見越して勉強するのはなかなかやる気がでません。 そんな時は、先に試験を受けちゃえばいいのです。 おそらく最初はダメでしょうが、目標までにどれくらいの距離があるか分かれば、やる気が出るのです。 料理とかの習い事もそうですね。 アウトプットし続けるーーつまり誰かに料理を作るーーというアウトプットをやっていることが前提で、もっとおいしい料理を作る方法を学ぶ、というインプットのやる気が出るのです。 なので、あれこれ準備が大変でやる気が出ない・・・と思っている人は、まずとにかく本番をやっちゃいましょう。 やる気がでない時の対処法:環境主導型のアプローチ やる気がでない時の対処法として、もう一つのアプローチは「環境主導型」です。 先ほどの体主導型は、要するにまず体を動かすことから始まるよ~ っていうことでした。 で、この環境主導型は、主に 『外発的動機付け』という手段になります。 つまり、外部からの影響を行動に紐づけさせることです。 要するに、周りの環境を変えて、行動を変えるアプローチです。 具体的な方法を見てみましょう。 こういう実験があります。 これは私たちもいっしょですね。 今日だけやれば1万円もらえるバイトはやるのに、1年やったら毎月100万もらえる仕事をしないのと同じです。 なので、目標を小さくして、それをこなしたら自分にご褒美をあげましょう。 例えば、ブログなどの文章を書くにしても、 導入部分を書いたらちょっと休憩 見出し1つ分書けたらちょっと休憩 まとめ書いたらちょっと休憩 完成したらコーヒー飲む とかなんでもいいです。 そして物質としてもご褒美でなくてもいいです。 それは単純に「わたしエライ!」でもいいのです。 一気にやるのは大変だけど、細かく分けると簡単に思えるものです。 このようにルールを先に作ることで、外発的な動機づけをしていくのです。 脳は1度に1つのことしか処理できません。 同時にいろいろ考えてこなしているように見えても、その瞬間瞬間は別々のことを行っているにすぎないのです。 つまり、同時に考えているのではなく、無意識に切り替えまくっているのです。 だから、これはかなりエネルギーを使うし、集中できない原因になります。 やっているようで、めちゃくちゃ効率が悪いのです。 なので、はっきりと脳に 「これはやる」「これはやらない」と明確に指示することが大事です。 明確にするためには、紙に書きましょう。 まずは、やるべきだと考えていることを書きだします。 次に、その中でやらないことを このように消していきます。 こうしてはっきりさせると、思考からやらないことが排除されるため、何かやっている時に別のことを考えてしまう ということがなくなるのです。 つまり、脳の断捨離ですね。 長いタスクが終わるまでやることを考えると、あまりにもたいへんそうでやる気が無くなります。 なので、やる気が出ない時は短めでもいいのでとりあえずその時間まではやる というふうに決めてみて下さい。 で、その時間までやったら小さなご褒美を用意するのです。 短い時間ならなんとか頑張れますね。 これはマラソンとか山登りにも似ていますね。 どこまでは頑張ろう と細かく区切ることで遠すぎた目標が現実的なものに変わるのですな。 例えばパソコン作業をするのであれば、カフェに行ってやるとか、いつもと違う場所でやってみるということです。 体を動かすということにもつながってきますが、とりあえず家から出かけてみれば、やらざるを得ない環境になります。 気分転換にもなるのでおすすめですね。 やる気がでない時の対処法:まとめ さて、やる気出ましたか? ここまでのおさらいをすると、 やる気がでない時の対処法には大きく2つのアプローチがあります。 体主導型と環境主導型 です。 つまり、体を動かして脳をやる気にさせるか、外部的要因からモチベーションを作るか です。 体主導型のアプローチは• とりあえずやり始める• 運動する• 会話する• 先にアウトプットする 環境主導型のアプローチは• 小さな目標を立ててご褒美• やらないことを決める• 時間を決める• 環境を変える でした。 人は意志の力では行動できません。 なので、やる気が出ない時の対処法とは、具体的な行動 つまり 技術です。 どうしてもやる気が出ないというのは、意志が弱いからではなくて、やる気を出させる技術を知らないだけだったのです。 だから、あなたが今 堕落マンだったとしても、技術を使うことはできます。 すぐにやる気満々マンになれるのです。 なので、ぜひ今回の技術をどれか1個でもためしてもらって、どんどんやりたいことを達成していってほしいと思います! それでは、IYASAKA! 橋本なおひろ.

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