きっとうまくいく 感想。 きっと、うまくいく

感想『きっと、うまくいく』若者は見るべき最高のインド映画

きっとうまくいく 感想

きっと、うまくいく 感想・レビュー 8件 きっとうまくいく• 上映終了• レビュー• 総合評価 5点、「きっと、うまくいく」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 良かった。 本当に良かった。 おススメした人たちから感謝されたほど!! もっと映画館で観たい! もっと宣伝して欲しい! 普段映画観ない人もこれなら絶対満足すると思う。 この際、業界あげてPRして貰いたい~ 長い目で見たらきっとプラスになると思います!! P. 平日だと言うのにぎっしり満員でした。 とにかく映画に注がれているエネルギーがむちゃくちゃすごい。 内容は超豪華版『俺たちの旅』といったところでしょうか。 よく笑い、よく泣きました。 今でも『アーリーズウェール』という歌詞が耳について離れません。 うれしくなる、いい映画だった。 インドの学歴偏重社会への風刺のおまけ付き。

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映画『きっと、うまくいく』のあらすじ・ネタバレ・感想

きっとうまくいく 感想

あらすじネタバレ クム・ガウン【役:チェ・ユンヨン】は音痴に道音痴、機械音痴で空気も読めないし、恋愛も下手です。 亡くなった母と忙しい父クム・マンス【役:カン・シンイル】に代わって妹クム・ジョンウン【役:ハン・ボルム】の世話と家事でオシャレするのも恋愛するも興味外の事です。 小さなレストランに生計をかけてた両親の下で育ち、まともな定食のご飯を食べたことがありません。 弟を交通事故で失い、母まで亡くなって、幼い年に物心がつきました。 幼い頃、父親の厨房はガウンに楽しい所でした。 そこで気を取られたガウンは弟が外に出たのを気付きませんでした。 外に出た弟を交通事故で失って、二度とそこには入らないと思います。 長い時間、悪縁であるカン・ヒジョン【役:オム・ヒョンギョン】の弟、カン・ギチャン【役:クァク・シヤン】と出会います。 ギチャンが入隊するから、レストランやめるときもお互いに悪口を言いながら別れました。 成功して素敵な車を乗って現れると言った彼は、五年が経って、フードトラックを乗って現れます。 貧乏な生活を全身で経験して生きてきたギチャンに感動しながら、人生を学びながら、富裕な時は気づかなかったものを見始めます。 ギチャンとともにフードトラックにご飯とおかずを載せて回りながら、無料給食をして、父の人生と職業を理解します。 感想 TV小説「純金の土地」、「いばらの鳥」などの暖かくて格調あるドラマを執筆して、温かくて良いドラマで視聴者たちに感動をプレゼントしたイ・ソンヒ作家と今までの作品で視聴率と面白さを同時に握ってきたキム・ウォンヨン監督が手を組んでブランド品の家族ドラマ作りに乗り出しました。 ブラウン管を占領したクックバン COOK放送の略語 の勢いを継いで美味しい<クックドラマ>を誕生させました。 料理開発の素材が加われ、甘くて苦い様々の人間関係を表現します。 欲は多いが、現実はぼろぼろで、持っているものもなければ運もない。 このすべての人生の矛盾が含蓄的に溶けている、<敵>という言葉はこのドラマ中で様々な形で出てきます。 非倫理的な要素がない、健康なドラマで、親子と夫婦、恋人の間に存在する胸が痛いくらいの愛、生きることの疲れ、試練の後に来る再起と希望を描いています。 ドラマの中でシェフに扮したクム・マンス【役:カン・シンイル】のレストランを中心に料理を通じ、チェ・ユンヨン、グヮク・シヤン、ソン・ジェヒ、オム・ヒョンギョンなど、若者たちの夢と愛を描くだけでなく、多様な人間関係のヒーリングレシピを披露し、大変だった一日を送って帰ってきた家、食卓に集まってドラマを見る視聴者たちに温かい慰労と笑いを与えます。 こちらの作品もオススメです チェ・ユンヨンの次期作家族だラマ『前世の敵たち】を紹介します。 熱血就職準備生チェ・ゴヤ【役:チェ・ユニョン】は10年前、父チェ・テピョン【役:ハン・ジニ】が不倫で家を出た事で家長になりました。 アスファルトでも花を咲かせる生活力で家族のためなら何でもします。 最も醜い姿の時にいつも会う、父の浮気相手の甥ミン・ジソク【役:クウォン】に恋を感じるます。 ゴヤの妹ゴボン【役:コ・ナヨン】は勉強とスペックは足りないが、身体スペックだけはいい、いつも即興的で考えずに行動するため、各種の事件事故と訴訟によく巻き込まれます。 一言でトラブルメーカー。 思春期の時、目撃した父の不倫で男という存在が馬鹿らしく思っており、誰よりも男に対する不信がいっぱいです。 そんなゴボンはミン・ジソクの兄、小学校教師ミン・ウンソク【役:アン・ジェモ】と出会い、生まれて初めて男という存在が空のように感じられ、この男と共にする未来を夢見ます。 多様な世代が交わって全年齢層が楽しむことが出来るこのドラマで初主演デビューするジソク役のクウォンとチェ・ユニョンのケミにも期待を集めました。 また、姉妹なのに違いすぎるゴヤとゴボン姉妹の熾烈な戦いは現実姉妹のようで二人のケミもみどころです。 悪縁のような出会いが重なり因縁になっていく二人のストーリと彼らの家族が抱えている秘密と悪縁輪を解いて、二人は本当の家族になれるのかが気になる方は是非チェックしてください。

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観なきゃ人生損??『きっと、うまくいく』観ると人生観が180度変わる最高な映画|ひろとんの脱力タイムズ

きっとうまくいく 感想

知人から猛烈なオススメを受けつつ 「えー、でもインド映画でしょ(半笑)」という気持ちで観るタイミングが延ばし延ばしになっていた本作。 ほぼ公開終了のタイミングにギリギリ滑りこみで、ようやく観ることができました。 結果から言うと、いやもう ほんっとに面白かった。 このブログでは観た映画に対して僕の感覚で点数をつけていて、ブログ開設からの約1年間で観た映画の最高得点はの 99点。 『桐島』もケチのつけようがない映画ではあったんですが、100点を付けてしまうとこの後もっと良い映画があった時に困っちゃうってことで99点をつけていました。 感想 というわけで、当ブログ開設一周年を目前で、ついに出ました 100点! (まあ、完全に僕の好みの話なので、この点数には何の価値も権威もないんですけど。 ) 正直この映画を観るまでは、散々オススメされながらも 「えー、だってインド映画でしょ(半笑)」という気持ちが心のなかにありまして。 「あれでしょ?映画の途中で踊るんでしょ?(半笑)」 「テロテロ素材のシャツを着たヒゲ面で小太りのおっさんと、原色のサリーを着た顔の濃〜いお姉ちゃんが踊るんでしょ?(半笑)」 「しかも、上映時間3時間くらいあるけど2時間はダンスなんでしょ?(半笑)」 という、かなり小馬鹿にした気持ちが…。 (事実、これまで観たインド映画(といっても3本くらいしか見たことないですが。 )は、どこかこの(半笑)を楽しむ映画という側面があったと思ってます。 ) ところが、本作は映像のセンスから脚本の練り込みっぷりから、これまで僕が知ってるインド映画とはちょっとレベルが違う感じ。 どうやらインドアカデミー賞で16冠という史上最多部門受賞を果たした映画らしく、インド映画の中でずば抜けた完成度なのは間違いなくて。 顔の濃いヒゲ面で小太りのおっさんは出てくるし、原色の服を着た顔の濃〜いお姉ちゃんも出てくる。 上映時間はやっぱり3時間だし、ダンスシーンもクドいくらいの尺でやっている。 ちゃんと、僕ら外国人から見た 「インド映画らしいインド映画」になっているんですよ。 それでいて、(半笑)を楽しむ映画ではなく、純粋に 「笑って泣けるエンターテイメント映画」として世界で戦えるレベルに昇華されているのが素晴らしい! そんな本作『きっと、うまくいく』の魅力を何が支えているかといえば、やっぱり 「学校モノとして普遍的なテーマを扱いながら今のインドの勢いも感じさせ、思わぬところが伏線として機能していく脚本」の完成度がまずスゴい。 まさに僕はこの映画を観ている時、感動に胸を打ち震わせて 涙を流しながら笑っていたし、なんなら今感想を書いている僕の表情も 「泣き笑い」。 この映画を思い出すと、必然的に 「泣き笑い」の顔になっちゃうんですよ。 そして、この 「泣き笑い」の顔をしている時の感情を一言で表すとすれば 「幸せ」以外の何物でもなくて。 「幸せ」を与えてくれる映画なんてそうそうあるもんじゃないぞってことで、本作の点数は100点!! 100点なわけですよ!! そんなわけで、映画を見終えてだいぶ時間も経って、今こうやって映画の感想を書いているわけですが、正直 今なお心が震えていて。 気を抜いたら涙が出てきそうで、今日の感想文がかなりおかしな文章になっているような気もするんですが、これはこれで 「感情の鮮度!」と自分に言い聞かせながら続けていきます。 だってきっと、今の日本にはこの映画は絶対作れないから。 きっと一昔前は「社会のシステム」ってすごくシンプルで。 農家の息子は農家になって、漁師の息子は漁師になるという単純な構造の社会があって。 この日本においても。 きっとみんな「好きな事がやれるぞ!」って浮かれていたんだけど、やがて 「なんだかんだ言って世の中ってそう簡単じゃない。 なかなかうまくいかないよね」っていう現実に打ちのめされて。 そうしているうちに社会全体が 「世の中そんなにうまくいかない」っていう思考にとりつかれているのが、今の日本。 一方インドという国はいままさに高度成長のまっただ中。 いうなれば一昔前の日本と同じように 「きっと、うまくいく」という期待感が渦巻いている社会なんだと思います。 ある程度社会が成熟してしまった日本において、 「好きな事をやれ。 家入一真とかイケダハヤトとか「会社やめて好きなことやろうぜ!」って言ってる人はいるけど、無責任に煽っている感があるといいますか。 普通は、 「世の中あんまりうまくいかないから、安易に背中を押してその人が失敗したらどうしよう?」っていう危惧をするもので。 無邪気に、そして無責任に 「好きなことをやれ。 きっと、うまくいく」なんて言えないものです。 いやもちろん、今だって「きっとうまくいく」と100%信じて生きることは出来るはずなんですけど、高度経済成長もバブルもしらない世代なもんで、 「世の中そんなにうまくいかない」っていう思いがどうしても根っこの部分に染み付いちゃっているんです。 僕だけかもしれないけど。 だからこそ、ただただシンプルに「好きな事をやれ!きっとうまくいく!」と言い切る映画が迷いなく作られて、しかもそれが国内のアカデミー賞でダントツ史上最多の受賞を果たしちゃうほど国民に受け入れられる社会って、羨ましいもんです。 ちなみに僕は、もうすぐ11ヶ月になる子どもを育てている真っ最中。 でも、もし子どもが大失敗をしたんならそのケツは自分が拭く覚悟をした上で、息子に対して 「好きなことをやれ!きっとうまくいく!」と言いたい。 それを聞いた子どもがどう思うかなんてわからない。 でも、僕が、 僕自身が、子どもに対してそう言いたい! 「言ってあげたい」んじゃなくて、僕が「言いたい」んですよ! と、そんなことを思わせてくれる映画に、子どもが物心付く前 (僕が子どもに「そんなにうまくいかないよ」と言ってしまう前)のタイミングで出会えたこと。 ちょっと大袈裟だけどこれもまた 奇跡的なことです。 この奇跡を起こせたってことは、僕の人生なかなかうまくいってるじゃない!と、早速ポジティブな気持ちにつつまれていますよ! というわけで、「映画の感想」という体でこんな長文を書いておきながら今のところ映画の中身に一個も触れていない状況はいかがなものかと自分でも思うんですが、これが僕の『きっとうまくいく』に対する感想です。 もちろん、冒頭にちょっとだけ書いたように 「脚本が素晴らしい」という前提がありきの大絶賛。 冒頭のちょっとしたエピソード(宿舎のドアに立ち小便をしようとした先輩への仕返し)が、後半クライマックスの展開への伏線になっていて、さらにエピローグでも伏線として機能していたりする小粋な展開は盛りだくさん。 さらに中盤どまんなか (海外ではここでちゃんと休憩が入ったようです。 )で急にサスペンスの要素が入ってきて物語がガラッと動いたり。 3時間というのは結構長い映画のはずなんですが、本当に あっという間に感じてしまう映画。 というか後半1時間くらいは 「どうしよう、もうすぐ終わってしまう!嫌だ!」とまで思えるほど、のめり込んでしまう物語でした。 ただまあ一つ欠点を言うとすれば、その脚本が出来すぎているところ、言うなれば きっと、うまくいきすぎ!ってとこなんですが、それも前述したような「インドの社会が持つ期待感」の現れとして好意的に見れるもの。 社会の状況の反映がない「きっと、うまくいく」はただのご都合主義でしかないわけですから。 そういう意味でも、この映画は今のインドだからこそ生まれた奇跡的な映画なんです! とまあ、言いたいことはまだまだ尽きませんが、一言、 ただただおもしろい映画だった本作『きっと、うまくいく』。 今日の感想の中で既に何度も書いたような気もしますが、 いや〜ホントに面白かった。 そして、今隣で超カワイイ寝顔で眠っている息子よ! 好きなように生きろ。 きっとうまくいく!!.

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