花が鼻につく。 【芸能】山里亮太のYouTube番組「山チャンネル」Vol.33のタイトルは『花が鼻につく』だった

【芸能】山里亮太のYouTube番組「山チャンネル」Vol.33のタイトルは『花が鼻につく』だった

花が鼻につく

花と鼻、なぜどちらも「はな」と言う? アシスタントの愛ちゃんが「(花の)写真」を持っている。 チコちゃんが渡辺に、この写真は何だと聞き、彼女は「花」と答える。 更に自分の顔を指さし「チコのここはなあに?」と聞くと「目」と答えた。 がここは「鼻」と答えて欲しかったらしい。 チコちゃんは「写真で花が出ているんだから鼻でしょうよ」と突っ込む。 そして「なんでどちらも『はな』っていうの?」と聞く。 渡辺は「何それ?何言ってるの?花のにおいをかぐのは鼻だから…臭いをかぐところだから、同じ名前にしておこうと…」と答えるがやっぱり「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と言われてしまう。 同音異義語 原始日本語を研究している教授によれば… 「発音の仕組みが比較的単純な日本語には、発音が同じで意味が異なる『同音異義語』と言うのがたくさんある」と言う。 例えば 雲・クモ 橋・箸 感心・関心 疲労・披露 先生・宣誓 住む・済む 皮・川 駅・液 公園・講演 謝る・誤る そのほとんどが「偶然の一致」だとみられている。 でも、植物の「花」と人の顔の中の「鼻」は偶然の一致ではない。 人と植物の間の深い関係があるようだ。 花と鼻 葉と歯 穂と頬 茎と歯茎 芽と眼 実と身 「植物の部位」と「人の体の部位」には同じ言葉がこれだけあり「これは偶然の一致ではない」と教授は分析している。 植物の部位と人の体の部位との対応が揃っていて、花と鼻だけが偶然一致したとはとても思えない。 (全体的な関係で成り立っている、ということがわかる) これらの言葉はいつ頃できたのか 教授によれば… 「日本列島にまだ文字がなくて声だけが言葉だった遠い遠い大昔」と言える、らしい。 縄文時代人々の生活は、狩猟や採集が中心でまだ農耕していなかったと考えられていた。 が、 近年の研究では稲作などの素朴な農耕が行われていたのではないか、と考えられているそうだ。 人は穀草(あわ・ひえ・稲)を食べて命をつないでいく。 そのため、そのような穀草と人を一体化してこのような言葉の対応が生まれたのではないか、と言う。 そしてまた人の方も「目鼻立ち」と言って(目と並んでいるが)鼻も十分目につく。 そして、またそれが年老いていくとその永久歯も落ちていく。 このように生命の営みは植物の葉も同じ。 葉が出てひとしきり茂る。 そして枯れ落ちていく。 そこが同じにとらえられたのだと考えられる。 人間の歯が生えてくるところが歯茎。 そして人間の「目」もまぶたが裂けて出てくる。 教授は「どちらも生気、命の輝きを持っている感じがする。 植物の芽は『これから生えていくぞ!』っていう感じですね」と言っていた。 「古事記」の中でも… 実際に植物と人を一体的にとらえるという事は、日本最古の文献「古事記」の中にも書かれているそうだ。 食に女神「大ゲツ姫」の命が果てる時、その目からは稲、耳からは粟、鼻からは小豆、下腹部からは麦、おしりから大豆が生まれた、という神話があるという。 命の糧となる大切な植物と人を一体化して作られた古代の言葉は、長い年月を経て現代の日本語に受け継がれている。 植物との共生(共に生きている)という感覚を受け継いできている。 チコは女の子の名前? 最後に教授がチコちゃんに 「どうして、チコというと男の子の名前ではなく女の子の名前になるのかわかりますか?」質問した。 …っていうのをなぜ答えられるかと言うと、これ、初めてのパターンなんだけどスタッフがどうしましょうって(資料を)打ち合わせの時に置いていた。 だからもうすでに私は知っています。 スタッフが『策士、策に溺れた』。 」と言って笑いが起こる。 『策士、策に溺れた』 策略に巧みな者は策を弄しすぎて、かえって失敗するものである、というたとえ。 絶対私より年上だよね」と言う。 まとめ 「ちょっとふわ~と生きてんじゃない?」 「ちょっと、ふわ~と生きてんじゃない?」 チコちゃんのいつもの名台詞「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」は、回答者の答えによって時々変わる。 中川も問題の答えに挑戦。 「…顔の真ん中にあるじゃないですか、鼻って。 花も、植物の主役というか、真ん中に咲く花って事でしょ…」という。 その回答はもう少し、と言う感じだったのかチコちゃんは「…という事は?」とプッシュしたがそれ以上の答えは出なかった。 で、チコちゃんから出てきた言葉が 「ちょっとふわ~と生きてんじゃない?」だった。 会員番号36番… 今回のゲスト渡辺満里奈を紹介するチコちゃんの第一声は「会員番号36番」だった。 それを聞いた渡辺が「チコちゃん5才だよね。 ちょっと待って!知らないよね、それ」と突っ込む。 するとチコちゃん「聞いたの、新田恵利に聞いたの」と言い「おニャン子クラブが来てくれてます」と紹介した。 すると「元ね、元、元だよ」と念を押す渡辺の声が聞こえた(笑)。 それにしても「葉」と「歯」など、これほど身近な言葉がこんな共通点があるなんて、ほんと気付かなかった…。

次の

【芸能】山里亮太のYouTube番組のタイトルは『花が鼻につく』

花が鼻につく

コメント一覧• ,ぱぴぷぺななしさん 2020年06月01日 08:51:04 悪意の塊、山里亮太• ,ぱぴぷぺななしさん 2020年06月01日 16:29:21 まともな所が取り上げない限り認められない 投稿者が炎上目的のデマの可能性もある 中身もセットでTwitterで拡散しないんだね• ,ぱぴぷぺななしさん 2020年06月01日 19:09:53 問題はこのタイトル(というか内容)を誰が考えたのかってこと。 山里が一人で考えたのか、企画したスタッフが居たのか。 もしも木村がタフな人間で、これを美味しいと思う人だったらこの動画は問題視されなかったはず。 そういう世間の風潮もこの事件の要因の一つだろうな。 他人をおちょくったり、煽るような番組はもうやめるべき。 ,ぱぴぷぺななしさん 2020年06月01日 20:05:15 芸能人様は顔出してやってるからセーフらしいぞ• ,ぱぴぷぺななしさん 2020年06月01日 20:09:59 他人をおちょくったり、煽るような番組はもうやめるべき。 全くその通りなんだけどフジのバラエティってそんなのしかないでしょ。 それこそとんねるずとかから。 それ以外作れないんと違う.

次の

山里亮太のYouTube番組「山チャンネル」Vol.33のタイトルは『花が鼻につく』だった

花が鼻につく

花と鼻、なぜどちらも「はな」と言う? アシスタントの愛ちゃんが「(花の)写真」を持っている。 チコちゃんが渡辺に、この写真は何だと聞き、彼女は「花」と答える。 更に自分の顔を指さし「チコのここはなあに?」と聞くと「目」と答えた。 がここは「鼻」と答えて欲しかったらしい。 チコちゃんは「写真で花が出ているんだから鼻でしょうよ」と突っ込む。 そして「なんでどちらも『はな』っていうの?」と聞く。 渡辺は「何それ?何言ってるの?花のにおいをかぐのは鼻だから…臭いをかぐところだから、同じ名前にしておこうと…」と答えるがやっぱり「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と言われてしまう。 同音異義語 原始日本語を研究している教授によれば… 「発音の仕組みが比較的単純な日本語には、発音が同じで意味が異なる『同音異義語』と言うのがたくさんある」と言う。 例えば 雲・クモ 橋・箸 感心・関心 疲労・披露 先生・宣誓 住む・済む 皮・川 駅・液 公園・講演 謝る・誤る そのほとんどが「偶然の一致」だとみられている。 でも、植物の「花」と人の顔の中の「鼻」は偶然の一致ではない。 人と植物の間の深い関係があるようだ。 花と鼻 葉と歯 穂と頬 茎と歯茎 芽と眼 実と身 「植物の部位」と「人の体の部位」には同じ言葉がこれだけあり「これは偶然の一致ではない」と教授は分析している。 植物の部位と人の体の部位との対応が揃っていて、花と鼻だけが偶然一致したとはとても思えない。 (全体的な関係で成り立っている、ということがわかる) これらの言葉はいつ頃できたのか 教授によれば… 「日本列島にまだ文字がなくて声だけが言葉だった遠い遠い大昔」と言える、らしい。 縄文時代人々の生活は、狩猟や採集が中心でまだ農耕していなかったと考えられていた。 が、 近年の研究では稲作などの素朴な農耕が行われていたのではないか、と考えられているそうだ。 人は穀草(あわ・ひえ・稲)を食べて命をつないでいく。 そのため、そのような穀草と人を一体化してこのような言葉の対応が生まれたのではないか、と言う。 そしてまた人の方も「目鼻立ち」と言って(目と並んでいるが)鼻も十分目につく。 そして、またそれが年老いていくとその永久歯も落ちていく。 このように生命の営みは植物の葉も同じ。 葉が出てひとしきり茂る。 そして枯れ落ちていく。 そこが同じにとらえられたのだと考えられる。 人間の歯が生えてくるところが歯茎。 そして人間の「目」もまぶたが裂けて出てくる。 教授は「どちらも生気、命の輝きを持っている感じがする。 植物の芽は『これから生えていくぞ!』っていう感じですね」と言っていた。 「古事記」の中でも… 実際に植物と人を一体的にとらえるという事は、日本最古の文献「古事記」の中にも書かれているそうだ。 食に女神「大ゲツ姫」の命が果てる時、その目からは稲、耳からは粟、鼻からは小豆、下腹部からは麦、おしりから大豆が生まれた、という神話があるという。 命の糧となる大切な植物と人を一体化して作られた古代の言葉は、長い年月を経て現代の日本語に受け継がれている。 植物との共生(共に生きている)という感覚を受け継いできている。 チコは女の子の名前? 最後に教授がチコちゃんに 「どうして、チコというと男の子の名前ではなく女の子の名前になるのかわかりますか?」質問した。 …っていうのをなぜ答えられるかと言うと、これ、初めてのパターンなんだけどスタッフがどうしましょうって(資料を)打ち合わせの時に置いていた。 だからもうすでに私は知っています。 スタッフが『策士、策に溺れた』。 」と言って笑いが起こる。 『策士、策に溺れた』 策略に巧みな者は策を弄しすぎて、かえって失敗するものである、というたとえ。 絶対私より年上だよね」と言う。 まとめ 「ちょっとふわ~と生きてんじゃない?」 「ちょっと、ふわ~と生きてんじゃない?」 チコちゃんのいつもの名台詞「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」は、回答者の答えによって時々変わる。 中川も問題の答えに挑戦。 「…顔の真ん中にあるじゃないですか、鼻って。 花も、植物の主役というか、真ん中に咲く花って事でしょ…」という。 その回答はもう少し、と言う感じだったのかチコちゃんは「…という事は?」とプッシュしたがそれ以上の答えは出なかった。 で、チコちゃんから出てきた言葉が 「ちょっとふわ~と生きてんじゃない?」だった。 会員番号36番… 今回のゲスト渡辺満里奈を紹介するチコちゃんの第一声は「会員番号36番」だった。 それを聞いた渡辺が「チコちゃん5才だよね。 ちょっと待って!知らないよね、それ」と突っ込む。 するとチコちゃん「聞いたの、新田恵利に聞いたの」と言い「おニャン子クラブが来てくれてます」と紹介した。 すると「元ね、元、元だよ」と念を押す渡辺の声が聞こえた(笑)。 それにしても「葉」と「歯」など、これほど身近な言葉がこんな共通点があるなんて、ほんと気付かなかった…。

次の