少年 野球 コロナ。 軟式の少年野球も球数制限 1日70球「健康な体に」:朝日新聞デジタル

中学野球もコロナの影響が…。中学硬式・軟式の各大会中止・延期情報一覧リスト(高校野球ドットコム)

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緊急事態宣言も解除され、世の中、少しずつ活動が再開されてきたのは周知の通りです。 わがチームの選手が通う小学校も6月1日から授業再開です。 様子を見ながら、6月中旬から通常に戻ります。 所属する学童野球連盟から活動ガイドライン提示はまだなく、市行政による校庭及び野球場等の解禁には、まだ至っていません。 野球活動再開にあたりガイドラインが必要と思います。 頭の整理も兼ねてつらつらと今回書いてみました。 まず、学生の本分は学業なので、学校生活が軌道にのること及び国・行政、所属する学童野球連盟の通達があれば順守することが前提となります。 その上で、野球活動方針として、• 当面、土日とも午前中のみの活動(昼食なし)• 活動日朝の体調不良、高熱は参加しない• 活動開始前、終了後に手洗いうがい実施• 見学含め大人はマスク着用必須• 選手のマスク着用は熱中症、呼吸困難による体調不良誘発もあり、強制しない• 感染者が出た場合は速やかに活動停止• 練習試合は当面実施せず、情勢を鑑みて再開• 上記活動で了解頂けない保護者の判断も尊重し、活動参加は自由 ガイドラインを作成する上で考えたのは、やはりコロナは消滅しないということです。 活動中の接触、密集、飛沫のリスクがあることを保護者含め理解頂く必要はあります。 例えば、1つのボールは全員触りますし、整列、声出しもあります。 アルコール消毒を持参したところで、正直気休めにしかなりません。 また選手にマスク着用を強制すれば、熱中症、体力低下による呼吸困難で違う問題も生じます。 その意味では、本ガイドラインは改善の余地は多くあります。 今後、屋外スポーツにおける公式な共通ガイドラインが策定されるでしょう。 この状況を捉えつつ、どう活動を行うかです。 New Normal時代の概念を形成する必要があります。 今まで当たり前に野球が出来ていたことを言って仕方がありません。 引き続き、指導者、保護者、選手の3者で話し合いを続けることです。 本ブログは、2020年5月31日に掲載しました。

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【東京の少年野球】新型コロナウイルスの影響で活動自粛&中止

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小中学校の臨時休業 2月27日、突然の政府の発表で各自治体は大慌てになった。 安倍首相は、全国すべての小学校・中学校・高校・特別支援学校等に、3月2日から春休みまでの期間、臨時休業とするよう要請する考えを表明した。 感染症対策として、子どもが集まる学校を休みにすることの効果が見込まれる一方、学校や家庭は突然の知らせに混乱に陥っている。 これにより、こども達は原則外出が不可になり、家に閉じこもってる時間が多くなる。 少年野球の現場では 3月って都内多くの地区がシーズンの開会式をおこない、都大会に出場するための予選が開始される。 こどもたちは3月の開幕に向けて練習してきた中、新型コロナウイルスによって小学校が長期休業、それに伴って野球の活動も各地区の野球連盟の方針で自粛と決めたチームが多くある。 当然開会式は中止、大会開始時期の延期になるのだが、 悩ましいのは都大会出場チームの申し込み締め切りがあること。 例えば中学の都大会(全日本少年軟式野球大会東京都大会)締切は4月8日である。 3月末まで活動自粛、その後に大会を開始しても代表を決めるのは無理。 学童野球の都大会(全日本学童軟式野球大会東京都大会)の締切は4月30日。 登録チーム数が多いエリア(特に江戸川区等)では締め切りまでに代表チームを決めるのは非常に困難だと思う。 申込締切が今のままだと、状況によっては抽選で代表を決めるという事態になるかも知れない。 が、こども達が目標に向け頑張って練習していたのに、その努力とは関係なく抽選と言う「運」に任せるしかなくなってしまうって事態は回避したい。 どうしたらいいのかな~ 都大会が開始されるまでの順序はこんな感じ。 地区予選で成績を残して地区の代表になる。 都大会の参加申込を提出。 監督主将会議。 都大会開幕。 参加申込から都大会開幕まで約1カ月あるんだけど、なんでそんなに時間が必要なのか? それって大会参加チームに配布するプログラムの印刷があるからなんだと思う。 プログラムには大会に出る選手一覧が印刷されるので、それ位の時間を要するのは理解できる。 じゃあプログラムの選手一覧を掲載しなければ、もうちょっと参加申込をずらすことが出来るよね。 プログラムの事を考えなければ締切をずらすことが出来るし、締切をずらせば抽選ではなく、実力で勝ち上がったチームが都大会に出場出来る。 最後に この新型コロナウイルスで騒いでる中で野球のことを語るのは不謹慎って言う人がいるかも知れないけど、 こども達にとって重要な問題なんだよね。 何とかこども達が納得できる運営が出来るよう各地区でも頑張ってもらいたいし、上部の団体にも一考いただきたいな。 こども達が主役だからね!.

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少年野球|全国のコロナウィルス対策情報

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賛否あると思います。 もしかすると批判される可能性もあるかもしれません。 新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するために各団体で対処する動きが広まっています。 各種イベントの中止、学校閉鎖など日本国内で様々な活動を縮小する動きにとまどいを隠しきれません。 スポーツ業界も例外ではなく、各競技の様々な大会やイベントが中止、延期となっており大混乱を引き起こしております。 僕の地域ではコロナウイルス感染者の確認は報告されていないのですが、それにも関わらず全競技の練習や、もちろん大会まですべて中止となっている状況です。 そんな今の現状の中で気になるチームがありましたのでお話してみようと思います。 練習も自粛で仕事帰りの指導者さん達がよく来店されています! 部の活動が再開されるとすぐに新入生の受け入れへと突入していくため、今のうちに打ち合わせを済ませておきます。 それにしても、全国大会が決まっていたチームの監督さん。 創部8年ほどの比較的新しいチームです。 そのチームは毎週2回の練習と週末の試合で活動している少年軟式野球のグラブチームです。 お客様が来ない。 県内の大会はすべて中止で、今後も未定。 しかしこのチームの監督さんは練習を週に二回、いつも通り実施することに決めたのです。 なぜこのグラブチームは練習を自粛しなかったのか? 近隣チームは大会もすべて中止になったということもあり、一斉に普段の練習レベルから自粛という形で活動を停止しています。 そんな中、異例の決定をしたその少年野球クラブの監督さんとお話しすることができました。 そして、お話しする中でその決定を下した意図が見えてきました。 ・選手達のコンディションを落とさないため 3月に入り野球シーズン到来というタイミングで起きたこの緊急事態。 練習ができなければ選手達のコンディションは落ちる一方です。 子供達にとっては野球に対するモチベーションの低下にも繋がりかねません。 ・まだコロナウィルスの脅威が軽いため 全国的に広がる自粛活動なのですが、まだ県内で感染者の発表がないこと。 外での運動に関しては感染のリスクが少ないこと。 ・OB達にも声かけ このグラブチームから巣立っていった高校生までの選手達にも声をかけ、小学校低学年から高校生まで合同で練習をすることにしました。 みんな練習をする場所がないそうです。 小学生の子供達にとっては良い刺激になるという考えもあるそうです。 グラブの練習を実施するか自粛するか保護者達と話し合って決めた。 実はこの決定の裏には、現クラブの選手達の保護者を始め、既に中学、高校に進学しているこのクラブのOB達の保護者さん達からの賛同もあり実現することとなりました。 しっかりとした話し合いの場を設け、意見を出し合い決められた決定事項でした。 ただし、正式にクラブ活動の自粛要請や、危険な情報が出始めたりするようなことがあればその時は速やかに活動をお休みするように決まったそうです。 練習を行うに当たって注意点も取り決める 今回はこのチームの小学生の選手の他に、このチームのOB達が集まり練習を行うことになりました。 そこで安全を考慮した決まりごとも作られました。 ・監督さんが常駐する こちらのチームの監督さんは自らの仕事の合間を見て週に二回の練習に必ず参加するそうです。 また、保護者さんにも声をかけ、数人の大人が見守る環境で練習を行うということでした。 ・短時間の練習 コロナウイルスに限らず、インフルエンザや風邪の感染にも警戒し、短時間の練習で切り上げること。 時間を短縮することで練習を見に来ていただいた保護者さんにも配慮できるということでした。 ・送り迎えの乗り合わせを徹底 練習に参加する子供達の親同士でこまめに連絡を取り合い、送り迎えの分担を徹底するように決めました。 子供達のストレスを軽減させたい この時期には、楽しみなお別れ会など子供達にとってはチームメイトと過ごす最後のイベントが残されていました。 しかし室内で大人数で集まり飲食をする行為は現状非常に危険とされています。 そのため、お別れ会は中止を余儀なくされたそうです。 自宅待機という子供達のストレスを軽減させるためにも野球をする場を作りたいともおっしゃっていました。 クラブの活動は自粛するしかないのか? おそらくクラブ活動の自粛というのは、全国的に行われていると思います。 その中でほんとに自粛するだけが全てなのか・・・ と思うところもあります。 一方で、もしもの事態が起きてしまった場合は? 大丈夫だという確信は? と言われてしまうと今の緊急事態の中では何とも言えない不安な気持ちにもなります。 この世間の流れの中でクラブの活動を実施して行くという決断をしたことには関係者より賛否の意見が出ることが予想されます。 皆様の地域ではどのような状況でしょうか? そしてこの決断をどう思いますか?.

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