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東日本大震災で保護者を亡くした生徒・学生を支援する「毎日希望奨学金」の2020年度奨学生を募集します。 返還の必要はなく、他の奨学金と併用できます。 <応募資格>震災で父母らが死亡・行方不明になった高校生、高専生、短大生、大学生、専修学校生、大学院生(修士課程)など <募集人数>新1年生を中心に50人程度 <給付額と期間>月額2万円を、正規の最短卒業年度まで <応募方法>申請書に必要事項を記入のうえ、〒100—8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1 毎日新聞東京社会事業団「希望奨学金」係(03・3213・2674)へ。 申請書は岩手、宮城、福島3県の学校・大学などに配布しています。 このホームページからもダウンロードできます <締め切り>5月15日(必着) <申し込み方法> 郵便振替 毎日新聞東京社会事業団(00120・0・76498)。 「東日本大震災救援金」と明記してください。 送料はご負担願います。 現金書留 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1の1の1、毎日新聞東京社会事業団「東日本大震災救援金」係(03・3213・2674)。 銀行振り込み 三菱東京UFJ銀行東京営業部(普通0322122)。 口座名「毎日新聞東京社会事業団震災救援金」。 手数料が無料なのは(1)三菱東京UFJ銀行のATMで、平日の午前8時45分から午後6時までの振り込み(2)同行に口座がある方のインターネットとモバイルのバンキングでの振り込み。 これ以外の場合は振込手数料がかかります。 ご利用の金融機関でご確認ください。 銀行から届く振込者名はカタカナ表記のため、紙面掲載や領収証をご希望の方は、その旨を明記し、氏名、住所、電話番号をお書きいただき、振り込み用紙の写しを添えて郵送かFAX(03・3213・6744)で当事業団へお送り下さい。

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竹本直一IT・科学技術担当相(79)は26日の閣議後記者会見で、「日本の印章制度・文化を守る議員連盟」(通称・はんこ議連)の会長を5月初旬に辞任したと明らかに… (2020年06月27日 02:05)• 立憲民主党と国民民主党の合流論が再燃している。 両党とも党勢が上向かず、選挙基盤が弱い中堅・若手議員を中心に、早期の衆院解散・総選挙への警戒感が高まっているため… (2020年06月27日 02:05)• 自民党のウェブサイトやツイッターで配信されたダーウィンの「進化論」と憲法改正を結びつけた漫画が波紋を広げている。 ツイッター上では「進化論を理解していない誤用だ… (2020年6月27日 02:05)• 西村康稔経済再生担当相が新型コロナウイルスに関する政府専門家会議を廃止すると表明したのに対し、26日の政府・与野党連絡協議会で与野党双方から「唐突だ」などの批… (2020年6月27日 02:05)• 菅義偉官房長官は26日の記者会見で、ロシアがオホーツク海で地質調査を実施すると通告したのに対し、北方領土周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)が含まれるとして抗… (2020年6月27日 02:05)• 10時 3分 閣議。 17分 藤井健志前内閣官房副長官補付内閣審議官に官房副長官補の辞令交付。 古谷一之前官房副長官補… (2020年6月27日 02:05)• 政府は26日の閣議で、植村稔札幌高裁長官が7月19日付で定年退官するのに伴い、合田悦三千葉地裁所長を高裁長官職に任命すると決めた。 これを受け、最高裁は合田氏を… (2020年06月27日 02:02)• 参院議員の河井案里容疑者(46)=広島選挙区、自民党を離党=が初当選した参院選(2019年7月)を巡る選挙違反事件で、逮捕容疑で現金提供先となった94人の内訳… (2020年06月27日 02:02)• 経済産業省の前田泰宏・中小企業庁長官が、2012~14年の自動車課長在任中、大手自動車メーカー1社から繰り返し飲食接待を受けたとして内規に基づく処分を受けてい… (2020年6月27日 02:02)• 宮城県知事を退任後の2007年に東京都知事選に立候補しました。 3選を目指す石原慎太郎知事(当時)を「秘密主義」と批判し、県知事時代に取り組んでいた「情報公開の… (2020年06月27日 02:02)• 案里容疑者が初当選した2019年参院選を巡り、車上運動員に違法な報酬を支払ったとして公職選挙法違反(運動員買収)に問われた案里議員の公設第2秘書、立道浩被告(… (2020年6月27日 02:02)• 地方制度調査会(会長=市川晃・住友林業会長)は26日、人口減少が深刻化する2040年ごろを見据え、地方行政のデジタル化を推進すべきだとする答申を安倍晋三首相に… (2020年6月27日 02:01)• 地方制度調査会(会長=市川晃・住友林業会長)は26日、人口減少が深刻化する2040年ごろを見据え、地方行政のデジタル化を推進すべきだとする答申を安倍晋三首相に… (2020年06月26日 21:30).

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解説 [ ] (3年)、で創刊された日本最初の日本語の日刊新聞。 横浜活版舎(のち横浜毎日新聞社)が発行。 当時の()・(いぜき・もりとめ)が近代新聞の必要性を横浜の貿易商達に説き、印刷業者の・の協力の下、創刊に漕ぎ着けた。 編集者は横浜税関の翻訳官:(こやす・たかし)。 この時に出資・創刊を行った(とよひろ)が社長に就任。 1873年(明治6年)にはが編集長となり、その後(豊寛の養子)、が文章方(記者)となった。 幕末の新聞は半紙を二つ折り、若しくは四つ折りにしたものを数枚まとめた「冊子」であったのに対し、本紙は洋紙の両面に記事をで印刷し、紙面を欄で区切るという、現在の新聞とほとんど変わらないものであった。 発行経緯からわかるように当初は貿易に関する情報が紙面の中心となっていたが、頃より、の新聞と目されるようになる。 、が買収(社長も豊寛から沼間へ変わった)して東京に移駐し、「 東京横浜毎日新聞」と改題。 発行元も東京横浜毎日新聞社から毎日新聞社と改称。 らが健筆を振るって、系の新聞として確立し、後に嚶鳴社一派を率いて沼間も参加したの機関紙となって、には「 毎日新聞」、に「 東京毎日新聞」とそれぞれ改題した。 この間の1888年に沼間から引き継いでが社長に就任し、に対しては徹底的な反戦姿勢を貫いた。 また、「毎日新聞」時代の1895年にはの小説『軒もる月』が掲載されている。 しかしながら、経営は芳しくなくに身売り。 報知の傍系紙として存続するが、やがて報知でも持て余す存在となる。 に譲渡。 その後経営者は転々とし、が社長を務めたこともある。 、「」(経営)に吸収合併され、日本初の日本語による日刊紙は消滅した。 - 記者や編集長として、1880年代前半に「東京横浜毎日新聞」、1895年前後に「毎日新聞」、1914年以降には「東京毎日新聞」に在籍した。 - 記者として在籍の後、1919年より社長を務める。 も短期間ではあるが在籍したことがある。 備考 [ ]• の母体となったが東京に進出する際、まず目に付けたのがこの「東京毎日新聞」と名乗っていた本紙である。 しかしながら、営業権が高額であった上、かつ経営状況が最悪であったために大毎は買収を諦め、「」(東京で最初に創刊された日刊新聞)と合同する道を選んだ。 本紙は日本で最初の 日本語日刊新聞であり、これ以前の近代新聞には、6月創刊で週2回発行の英字新聞「」(長崎)、1861年11月23日創刊の週刊英字新聞(後に日刊に)「ジヤパン・ヘラルド」(横浜)、がを翻訳した「官版バタビヤ新聞」(江戸)、ジョセフ・ヒコ()が翻訳した「海外新聞」(横浜)、1860年代創刊の英字新聞「ジヤパン・コマーシヤル・ニユース」(横浜)、創刊の英字日刊夕刊新聞「ジヤパン・ガゼツト」(横浜)、1月創刊の週刊新聞「ジヤパン・ウイークリー・メイル」(横浜)などがある。 脚註 [ ].

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