日本認知科学会。 一般社団法人 日本認知・行動療法学会

選択と誘導の認知科学 (認知科学のススメ)

日本認知科学会

理事 石井 遼介 、研究員。 アドバイザー。 東京大学工学部システム創成学科卒。 シンガポール国立大 経営学修士 MBA。 システム思考の専門家として、教育分野・マーケティング分野で過去2社起業。 個人・組織・社会システムの変容に携わり、行政機関、大企業、国際組織を巻き込んだプロジェクトを多数実現に導く。 顧問 前野 隆司 義塾 大学教授システムデザイン・マネジメント研究科委員長 博士(工学)。 キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校、ハーバード大学等を経て現職。 幸福学、ポジティブ心理学、社会システムデザインの研究者。 2018年07月 高校生向け講演「やりたいことの見つけ方」を行いました 2018年11月 日本ポジティブサイコロジー医学会にて、Poster Presentationを行いました。 2018年11月 カルビー社 執行役員・人事総務本部長の武田雅子氏・ZENTech社 島津清彦社長と「心理的安全性」の講演会を行いました。 2018年11月 特許「精神疾患の治療用具および治療装置」を取得 国内:特許第6436469号 しました。 2018年12月 ACTの国内学会である、ACT Japanにて、ニューズレターに寄稿致しました 2018年12月 MIT発の起業家教育を行うプロジェクトGlobal Entrepreneurship Bootcampにて、講演を行いました。 2018年12月 NPO法人 Entrepreneurship Consortium Asia 「LINK Project」にて小学生向け講演を行いました。

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参加申込|日本認知心理学会第16回大会

日本認知科学会

ポスター(A1判PDF 2. 8MB) 広報に活用下さい【改変不可】 2018年度の日本認知科学会第35回大会、および日本認知心理学会第16回大会は,立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催いたします。 両学会の大会が連携して開催されたのは2006年中京大学以来となります。 両学会の有機的な連携を目指し、多彩なプログラムを準備しています。 大阪いばらきキャンパスは,立命館のいちばん新しいキャンパスとして3年前に新設されました。 この地に,総合心理学部が2年前に開設され,今年度からは,新しい大学院,人間科学研究科もスタートしました。 新しい学部,大学院の息吹き,エネルギーを感じて頂き,ご意見をうかがえれば望外の幸せです。 9月にお目にかかれることを楽しみにしています! 両大会共同開催 名誉大会委員長 佐藤隆夫(/) 日本認知心理学会第16回大会準備委員会 委員長 仲真紀子(/) 日本認知科学会第35回大会 大会委員長 服部雅史(/) 本講演では,まず認知心理学の研究によって得られた理論が計算機上で動作するコンピュータモデルとしてどのように実現可能なのかについての解説がなされる。 その上で,同氏が提唱・開発し,世界の多くの研究者を魅了して利用されてきたACT-Rに関するこれまでの研究や現在の取り組み,今後の展開についてお話しいただく。 さらに,同氏の研究が日常場面(教育や医療など)の問題に対してどのように応用されてきたかも取り上げ,ACT-Rを基盤として作成された学習支援システム,Cognitive Tutor に関するこれまでの研究成果も紹介していただく予定である。 リレー招待講演2:「認知モデリング研究の過去・現在・未来」(兼 日本認知科学会大会・会長講演) 講演者: 三輪 和久(名古屋大学/日本認知科学会会長) 日時: 8月30日(木)15:00—15:40 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2F グランドホール John Anderson先生の講演を踏まえて,次の二つの話題について解説する。 1 認知モデルを作ることによる学習:認知モデルを作ることは,自分や他者の知識を外在化することに他ならない。 この知識の外化活動は,自他の認知プロセスをメタに観察するメタ認知的活動でもある。 認知モデルを作ることによる学習ための学習環境基盤,およびその学習効果を述べる。 2 データ駆動モデルアプローチと認知モデルアプローチの統合:自動車を運転するACT-Rモデルを紹介し,それを用いた自動車運転支援技術への展開を述べる。 ドライバの行動データに基づく「データ駆動モデルアプローチ」と,認知アーキテクチャを用いた「認知的モデルアプローチ」の統合の試みを紹介する。 リレー招待講演3:「認知モデリング研究の過去・現在・未来」 講演者: 安西 祐一郎(日本認知科学会元会長・フェロー) 日時: 8月30日(木)15:40—16:00 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2F グランドホール John Anderson先生と三輪和久先生の講演を受けて,認知研究におけるモデルの意義や,モデルと理論の関係などについて講演していただく。 招待講演:「頻度が記憶に及ぼす効果:資源制約理論 Frequency effects on memory: A resource-limited theory 」 講演者: Carnegie Mellon University 日時: 8月31日(金)15:00—15:50 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2F グランドホール ( 開設記念イベント) 情報処理を行う対象をよく知っていればいるほど,ワーキングメモリの容量は少なくて済む。 このことを3つの実験により示した。 実験1では,漢字の視覚探索課題を用い,親近性が連合学習のしやすさに影響することを明らかにした。 実験2では,この効果がワーキングメモリの消費によるものであることを示した。 実験3では,算数課題を使って親近性の影響を明らかにした。 以上は,ワーキングメモリが刺激の親近性や刺激に関する経験の影響を受けること,また,新奇な材料を迅速に正確に学習するためには対象の弁別訓練が必須であることを示した最初の実験研究の成果である。 シンポジウム:「ロボットはプロの漫才師の仕事を奪えるのか:実演で示す身体性認知研究の展望」 公演: (よしもとクリエイティブ・エージェンシー) パネリスト: 岡本雅史(認知言語学)・ 阪田真己子(身体メディア論)・ 榎本美香(言語心理学)・ 灘本明代(知能情報学) 日時: 9月1日(土)14:40—16:10 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2F グランドホール ( 開設記念イベント) 人工知能 AI 研究の進展とともに「AIによって奪われる仕事」についての議論が盛んとなっているが,この議論は人間の多様な営みの科学的本質を明らかにする途を開きつつある。 身体を持った主体どうしのインタラクションにロボットはどこまで接近可能であろうか。 一流のプロ漫才師をお招きして実際に会場で実演してもらうとともに,同一のネタを事前に実装した2体のロボットどうしの漫才実演と対比させることにより,言語的分析と身体メディア分析の両面から新たな身体性認知研究を展望したい。 参加費無料。 事前登録なしで誰もが参加可能である。 The proposed symposium includes a collection of papers that represent more sophisticated efforts to understand and model the cognitive, structural and social factors that drive the aggregation and teaming effects. The six papers cover a wide range of application domains including medicine and intelligence, as well as a wide variety of methodological approaches including laboratory experiments large-scale field studies and simulations. Together they represent the state of the art in this exciting multi-disciplinary research area. 日時: 9月2日(日)14:10—17:10 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟2F AC230 日本認知科学会の企画 大会の中で,次のような企画が開催されます。 大会企画シンポジウム:「身体性・社会性認知神経科学の展望」 パネリスト: 杉浦元亮(東北大学)・ 梅田聡(慶應義塾大学)・ 川崎真弘(筑波大学) 指定討論者: 鈴木宏昭(青山学院大学)・ 開一夫(東京大学) 日時: 8月31日(金)10:20—11:50 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2F グランドホール ヒトの持つ身体性・社会性認知能力については,最近の認知神経科学の発展とともにさまざまなことが明らかになってきた。 自己認識,情動と社会性,コミュニケーション研究などの第一線で活躍する研究者に最新の研究成果と今後の展望について語っていただく。 身体性・社会性認知の研究において参加者一人一人がどのような研究を進めていくのか,考える機会としたい。 フェロー講演 講演者: 市川伸一(東京大学)・ 鈴木宏昭(青山学院大学) 日時: 8月31日(金)13:50—14:50 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス B棟2F グランドホール 今年度フェローを受賞された2名の先生方に講演を行なっていただく。 お二方とも認知・教育の基礎研究から実践にまで深く関わってこられたことから,「認知の科学から教育の実践への展開」というセッション・テーマを設定した。 まずは鈴木氏に「認知科学から大学『改革』を考える」というタイトルで,続いて市川氏に「構造抽出から見た認知と教育:知覚、推論、学習をめぐって」というタイトルで,順にご講演いただく。 さらに時間が許せば,対談を通してさらに議論を深めていただく予定である。 今年度は,日本認知科学会恒例のサマースクールが第35回大会とリンクして開催されます。 日本認知科学会「サマースクール」 テーマ:良い理論を見極め,適切な仮説を生成すること 日時: 8月28日 火 13:00 ~ 8月30日 木 13:00 場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟AN328, OICセミナーハウス 住所:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 サマースクール3日めの8月30日(木)は,日本認知科学会第35回大会のオーガナイズド・セッション(「良い理論を見極め,適切な仮説を生成すること」)と連携して実施します。 最新情報は学会をご覧ください。 定員:60名(若手研究者を優先します) 対象:広く認知科学に興味を持つ学生・研究者。 日本認知科学会の会員には限りません。 参加費:8,000円 申し込みは(受付終了)。 日本認知心理学会の企画 大会の中で,次のような企画が開催されます。 大会企画シンポジウム:「動的な脳情報処理」 パネリスト: 北城圭一(理化学研究所)・ 天野薫(脳情報通信融合研究センター)・ 中尾敬(広島大学) 日時: 9月1日(土)10:20—11:50 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟2F AC231 われわれの認知活動は,脳内の複数の領域に支えられている。 一般的な行動実験のみでは,こうした領域間の動的なつながりを知ることは困難であった。 脳波やfMRIを利用して,さまざまな認知,知覚課題を遂行中の脳活動と機能の関係を調べることができるようになった。 本シンポジウムでは,脳波位相同期解析および安静時と課題遂行時の脳活動自己相関を使っておられる3名の方をお招きし,最新の知見をご紹介いただく予定である。 支援隊企画シンポジウム:「エピソード記憶の新展開」 パネリスト: 小林正法(関西学院大学)・ 波多野文(高知工科大学)・ 松本昇(名古屋大学) 指定討論者: 川口潤(名古屋大学) 日時: 9月1日(土)8:40—10:10 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟2F AC231 エピソード記憶がどのような機能を持ち,どのような機能と関連するのかを紹介する。 小林は,忘却が顔の魅力度や画像の感情価の評価に与える影響から,エピソード記憶が価値判断を支えていることを示す。 波多野は,エピソード記憶の変容可能性としての言語陰蔽効果を紹介する。 松本は,自伝的記憶の概括化を中心にエピソード記憶と精神的健康との関連を示す。 企画シンポジウム: 「本当に認知研究は説明実践に貢献してきたのか:『分かりやすい説明』をめぐるアポリアへの挑戦」 パネリスト: 伊藤貴昭(明治大学)・ 島田英昭(信州大学)・ 深谷達史(広島大学) 指定討論者: 楠見孝(京都大学)・ 市川伸一(東京大学) 日時: 9月2日(日)8:40—10:10 場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス A棟2F AC231 説明は,理解不振を把握し改善する支援行為と捉えることができる。 しかし,説き手と受け手の間の理解のギャップを埋めるのは容易ではない。 説明研究者はどのような研究上の挑戦を続けてきたのか。 本シンポジウムでは,豊富な研究経験を持つ発表者に研究事例をご報告いただき,これを踏まえて「分かりやすい説明」をめぐるアポリア(袋小路)をいかに解消していくべきかを考えたい。 心より感謝申し上げます。 〈広告・展示〉 イーストメディック 株式会社 SiB 株式会社 株式会社 北大路書房 ナモト貿易 株式会社 〈広告〉 株式会社 朝倉書店 株式会社 風間書房 株式会社 サン・エデュケーショナル 株式会社 島津製作所 竹井機器工業 株式会社 株式会社 テキスト 株式会社 トーヨーフィジカル 公益財団法人 博報児童教育振興会 株式会社 ミネルヴァ書房 株式会社 有斐閣 〈展示〉 株式会社 近代科学社 株式会社 クロス・マーケティング トビー・テクノロジー 株式会社 株式会社 ひつじ書房 株式会社 ブックマン京都 (五十音順,敬称略).

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JCSS & JSCP 2018(日本認知科学会・日本認知心理学会)

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参加申込 予約参加申込期間:2018年3月26日(月)~2018年 7月6日(金) 7月13日(金) 予約参加振込期限:2018年7月13日(金) 申込方法 可能な限り、予約参加申込をお願いいたします。 予約をされると割引価格が適用されます。 下記の予約参加申込ボタンより予約参加申込フォームへアクセスし、参加申込を行ってください。 お申込完了後、参加費のお振込みをお願いいたします。 お支払い方法 第1号通信と同封いたしました「ゆうちょ銀行振込取扱票」に必要事項をご記入の上、下記口座宛に事前にお振込ください。 その際、必ず 通信欄に予約参加申込完了後に発行される 参加申込番号をご記入ください。 振込先 口座の種類 ゆうちょ銀行(振替口座) 口座番号 00980-0-210912 口座名称 第16回日本認知心理学会準備委員会 なお、他行からの振込みは下記番号です。 一般の銀行振込手続きでは、お振込人の情報が振込先に届きませんので、手続きが完了しないおそれがあります。 ご協力をお願いいたします。 大会参加費および関連費用 本大会に参加申込みすると、先行して開催される(8月30日〜9月1日)日本認知科学会第35回大会(JCSS 2018)への参加費の優遇措置がありますので、是非ご参加ください(JCSS 2018での発表は日本認知科学会の会員でなければできません)。 大会参加費は以下の通りです。 日本認知心理学会大会のみに参加できる「シングル」チケット、または、日本認知科学会大会にも参加できる「ジョイント」チケットのいずれかをご購入ください。 a 非会員による認知心理学に関連する現場、応用、実践研究の発表を、正会員の推薦に基づいて受け付けるものです。 b 認知心理学またはその関連分野に関心のある学部生、もしくはこれに準ずる者で、正会員の推薦に基づき本大会で発表する臨時会員を指します。 c 社会連携臨時発表会員および臨時発表会員(学生)の方は、必ず7月13日(金)までに参加費をお振り込みください。 d 両学会とも会員の方や両学会とも非会員の方は、どちらの学会の大会ウェブサイトから参加申込されても構いません。 ただし、いずれか一方の学会でのみ発表する場合は、発表予定の学会ページから申し込みしてください。 e 一方の学会のみ会員の方は、必ず会員の学会大会ウェブサイトから参加申込してください(非会員学会側から参加申込すると、非会員価格が適用されます)。 f シングル・チケットの購入後にジョイント・チケットに変更する場合は、差額分に加えて変更手数料1,000円を申し受けます。

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