来週梅雨明け。 関東~九州、今週は梅雨末期、来週は一転、盛夏期突入も?(杉江勇次)

気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け

来週梅雨明け

jp 提供 関東 あす朝の通勤は激しい雨のおそれ 梅雨明けは来週か? あす14日 火 の関東は、カミナリや突風を伴って、局地的に激しい雨が降るでしょう。 雨や風のピークが朝の通勤時間帯に重なる所も。 南部を中心に大雨となる所があるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。 前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 このため、関東は断続的に雨が降り、昼頃にかけて降り方の強まる所がありそうです。 朝の通勤時間帯に激しく降る所もありますので、いつもより時間に余裕をもって、足元に気をつけてお出かけ下さい。 14日 火 午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、関東北部で80ミリ、関東南部で120ミリの見込みです。 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒して下さい。 ただ、17日 金 から19日 日 ごろは再び前線が北上するため、関東では19日 日 まで雨の降る日が続くでしょう。 これまでの雨で雨量が多くなっている地域では、地盤が緩んでいる所や河川が増水している所があり、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。 引き続き、土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水に注意・警戒して下さい。 20日 月 には、前線が北上して太平洋高気圧が張り出す見込みです。 その後、高気圧の張り出しが強まると、関東でも梅雨明けとなるかもしれません。

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関東地方は来週梅雨明けしますか?

来週梅雨明け

写真 九州 来週にかけて不安定な天気 梅雨明けは? きょう17日 金 、梅雨前線が九州の南海上へ南下しています。 週末から来週21日 火 にかけて、九州付近では梅雨前線の活動がやや弱まる見込みです。 ただ、湿った空気の流れ込みで、局地的に雨雲が発達するおそれがありますので、急な強い雨や落雷にはご注意下さい。 九州は次第に梅雨明けの時季が近づいてきていますが、安定した夏空が広がるのはもう少し先になりそうです。 九州南部はやや雲が多くなっていますが、九州北部は北から乾いた空気が入り、この時季とは思えないからりとした晴天になっています。 このあと、前線はやや南下するため、九州南部も午後は次第に晴れてくる見込みです。 あさって19日 日 は、前線は弱まりますが、九州付近は暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になります。 晴れ間もでますが、局地的に雨雲が発達しやすく、雷を伴い急に強い雨が降る所がある見込みです。 週末は、降り続く雨ではありませんが、これまでの記録的な豪雨で地盤が緩んでいる所はありますので、土砂災害には注意が必要です。 また、週末から次第に蒸し暑くなってきます。 復旧作業など行う際は、こまめに水分を補給したり、多量に汗をかくときは適度な塩分補給を行いましょう。 また、周囲と十分に距離が取った上で適宜マスクをはずして、休憩を取るようにしましょう。 また、来週22日 水 以降は、再び前線や気圧の谷の影響を受けて雨が降りやすくなるでしょう。 九州は次第に梅雨明けの時季が近づいてきていますが、安定した夏空が広がるのはもう少し先になりそうです。 なお、梅雨明けの平年日は、奄美地方は6月29日ごろ、九州南部は7月14日ごろ、九州北部地方は7月19日ごろです。 奄美地方は、大幅に梅雨明けが遅れており、すでに1951年の統計開始以来、最も遅い梅雨明けの記録を更新中です。

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九州南部の梅雨明け時期!2020年はいつ?

来週梅雨明け

【今週・来週のみこみ】2つの高気圧のパワーバランスで梅雨明けが決まります このところ、本当に晴れる日が少ない。 梅雨前線は列島を行ったり来たりで、梅雨らしい梅雨になっているところが多い。 梅雨前線は、そろそろ北へ移っていく頃だが、それを邪魔しているのがオホーツク海高気圧。 北海道の北にあるのがオホーツク海高気圧。 北から涼しい空気を送ってきている。 北から涼しい空気を送り込み、梅雨前線の北上をこばむ。 関東から北の太平洋側では、気温が上がりにくい。 そんな状態が来週前半までつづくので、九州~本州は、まだまだ梅雨空の日が多くなりそうだ。 では、いつ頃になったら、夏の高気圧が強まって、梅雨前線を北へ押し上げてくれるのか? 来週前半は、まだ夏の太平洋高気圧はヒョロっとしている。 来週前半は太平洋高気圧がほっそりとしていて弱々しいが、来週後半には、いよいよ強まる気配がある。 早ければ、九州~関東は7月20日前後に梅雨明けへ! 「早ければ」ですよ、早ければ。 選択肢はこの4つ。 2010年9月5日。 」でした。 注目は、本州の南にある高気圧と、九州の西に進みつつある台風です。 南にある高気圧は、太平洋高気圧と呼ばれる夏の高気圧。 つまり、暑い季節ということになります。 しかも、台風がびみょうに西側に追いやられているのは、夏の高気圧に押されてのことですから、夏の高気圧はそれだけ強い=暑くなると考えることができます。 さらに、台風がここまで北上しているということは、南から一段と暑い空気をもってきていますので、かなり暑くなるパターンです。 ただし、沖縄は海に囲まれているため、風が吹き抜け、あまり熱がこもりません。 ちなみに、この日は京都府の京田辺市のアメダスで、39. ところが調査したところ、温度計に草のツルが巻き付いていて、風の通りが悪く気温が上がってしまっていたのです。 もちろん、この観測記録は、取り消しとなりました。 「九州の西にある弱い台風が持ち込んだ暖かい空気と南太平洋の高気圧から送り込まれる暖かい空気が近畿に流れ込み、気温がかなり上がった、ということかなぁ。 そんなに先まで当たるのかどうかはべつとして、予報してもらえるのはありがたいです。 (はいまっとさん)」 当たりそうなときは、がんばって予報画面を出していきます! 出さないときは、自信がないと思ってください、、、 今週の定石はこちら。 今回、正解したみなさんはこちら。 さん、メロポンさん、おむらいすさん、indigoさん、bihhtmyさん。 正解したみなさん、おめでとうございます! 今週の問題はこちら。 今週の問題 この天気図のとき、福井市はどんな天気だったでしょう? 気象庁天気図。 ヒント ・この日、大きなニュースになったことが福井市でありました。

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