ビタミン d コロナ。 ビタミンDは、新型コロナ対策に有効か?エビデンスを見極める(後編) 佐々木敏教授(東京大学大学院医学系研究科)インタビュー WEDGE Infinity(ウェッジ)

ビタミンDは、新型コロナ対策に有効か?エビデンスを見極める(後編) 佐々木敏教授(東京大学大学院医学系研究科)インタビュー WEDGE Infinity(ウェッジ)

ビタミン d コロナ

昨日はウイルス対策として効果のある栄養素を羅列しました。 しかし、サプリを飲み慣れていない方にはハードルが高いかもしれません。 そこでまずはこれだけは、というものをあげたいと思います。 それは表題の通り 「ビタミンD」です。 正確には ビタミンD3です。 吉富信長さんという、栄養療法のセミナーなどをおこなっている方の動画に とても良いものがありました。 コロナウイルスやインフルエンザウイルス、ヘルペスウイルスは「エンベロープタイプ」のウイルスであり、そのウイルスはエンベロープという名の脂質膜で覆われていること。 その エンベロープはアルコールや石鹸で破壊することができること。 そして、 ビタミンDにはエンベロープタイプのウイルスを抑制する効果があること。 なるほどという感じです。 そして2019年の報告では、 中国ではビタミンD欠乏の割合がダントツで多いとのことでした。 ひょっとしたら、今回の新型肺炎が中国人に多く感染し、欧米人や日本人に少ない原因はここにもあるのかもしれません。 自分はそれ以外の要素も疑っていますが…。 今回のウイルスは中国人の「ゲノム」を十分に研究したうえで人工的につくられたウイルスとの見方もあります。 陰謀論と思われますが、それくらい今回の感染の様子は特殊な感じがあります。 しかしはっきりいいますが、今回の日本の対応はどうしようもない。 開いた口が塞がらないとはこういうときに使うのでしょう。 チャーター便で帰国して、ホテルに滞在していた人に感染者が見つかったとか。 しかも相部屋ですごしていたなど、まったく感染対策の基本もなっていません。 海外ではチャーター便で帰国してもほとんどが強制的に2週間の隔離です。 オーストラリアなんかは、島で隔離ですよ。 他の国では、隔離指示中に勝手に外に出たら刑罰を科すところもあるくらいです。 目立った症状が出ていなくても、 不顕性感染の可能性があることはふつうわかるはずです。 そこまで疑うのが普通です。 だから帰国してすぐに報道陣の前で会見させるのはおかしいと昨日のブログで書いたのです。 しかも検査拒否した2人をそのまま自宅へ送り届けるとかありえません。 あまりにも 日本の対応は甘過ぎであり、 ここまで来るとわざと日本で感染者を増やそうとしているのかとさえ思います。 日本、どうしちゃんでしょう。 武漢から帰ってきた人たちを差別するということではなく、 何かあれば早急に手厚い医療を施すことを保証し、2週間の隔離強制に協力してもらうのが筋です。 帰国した人たちにとっても、それが国民のための行動になるのですから。 国民のために2週間行動をしたとなれば、それはヒーローです。 検査拒否をし、その後感染が判明し周りにばらまいていたとなったら、その人は一生罪悪感を背負って生きることになるでしょう。 ただ日本の感染症専門家あるいは国の役人がそこまで無能なのかというと、さすがにそうではないと思います。 素人でもわかるくらいのレベルですから、専門家だって当然どういう行動をすれば良いのか、どう対応すれば良いのかくらいわかっているはずです。 ではなぜそれができないのか。 たぶん、 政治的な理由でしょう。 感染症が流行して、何の知識もない政治家・役人が専門家に意見を求める。 大惨事になる。 だいたいこんなストーリーではないでしょうか。 よく映画とかのストーリーにもありそうな内容です。 だって、新型肺炎が流行し始めた頃、中国からの団体旅行中止とかの対応になって、日本ではいくらの経済損失とか、お金の話ばかりでしたからね。 「症状のない感染は想定外だった」と厚労省は会見したようですが、本当に有り得ません。 えっ?と思いました。 よくもまぁ、こんな堂々と言えるなとびっくりしました。 インフルエンザだって不顕性感染は当たり前です。 「想定外」な訳がありません。 単純な言い訳です。 原発事故の時もそうでしたが、「想定外」という言葉は、危機管理を預かるものに対しては使用禁止にした方が良いです。 国民の危機管理を預かるものが 「想定外」という言葉を使うことがどれだけ恥ずかしいことかわかっているのでしょうか? 諸外国から見たら、日本の対応は完全に笑いものです。 しかし、感染者と同室だった人、今頃すごい不安でしょうね。 国の対応は不安を煽っているだけです。 北海道でも感染者が出ていますが、いまだにその人の行動については公表されていません。 マスコミが厚生局に問い合わせたら、 「その人は常時マスクをしていたので感染のリスクは低い。 だから公表する必要はない。 」との回答だったようです。 その人は結構長く北海道を旅行しています。 マスクで完全にウイルスを防げないのは今や常識です。 中国の人たちだってみんなマスクをしているのにどんどん流行しているのですから。 仮にマスクで防げるとしても、1秒たりともマスクを外していないのでしょうか? 食事中も? 「マスクをしていたから公表する必要はない」なんて、完全に国民をバカにしています。 それに引き換え、大阪府では感染者の行動経路や滞在市町村名を独自で公表すると報道されました。 すばらしいです。 と、またまた表題から話が脱線してしまいました。 とにかくビタミンD3の摂取です。 大人では5000IUは必要です。 この量は食事では難しいので、サプリメントが必要です。 海外のサプリであれば1日1粒で済みます。 小学生くらいの子供であれば1日1000IUくらいでしょうか。 ちなみに自分が39度の発熱を出し、インフルエンザ様の症状が出たとき 1日30000IUのビタミンDを摂取し、ほぼ1日で解熱し回復しました。 3千ではなく3万IUです。 ただ欲を言えばビタミンDが生体内で効率よく働くためには、 マグネシウムが必要です。 最低限ビタミンDとマグネシウムサプリをセットで飲むか、 マグネシウムに関しては海藻類や「にがり」をうまく利用して補充しても良いと思います。 みなさん、毎日ニュースを見るたびに日本の対応の甘さにあきれてしまっていると思います。 国に任せていたら犠牲になるだけです。 やはり自分の身は自分で守らなければなりません。 北海道ではビタミンD欠乏の方が特に多いです。 これから雪まつりも予定されていますし、日本で一番危険な地域になるかもしれません。

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【ビタミンD不足は危険?】コロナ重症化説はウソ?本当?

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もくじ• ビタミンDにコロナウイルス感染予防の効果はあるのか? 結論から書くと、ビタミンDが新型コロナウイルスの感染予防に特別効果があるということはありません。 ですが、免疫システムが正常に機能するために多くの栄養素や関連物質が必要ですが、ビタミンDはその中の1つであるために必要な要素であることは間違いありません。 その点で言うなら、ビタミンDはコロナウイルスの感染予防に効果はあると言えます。 繰り返しになりますが、ビタミンDを摂取していればコロナウイルスの感染予防の効果があるというのは誤りですのでその点には注意が必要です。 参考: 現時点での研究結果 以前流行した新型インフルエンザの場合、複数ある型のうち1つの型に関してのみビタミンDが予防に有効性があると認められました。 しかし、それと同様に新型コロナウイルス感染症 COVID-19 にもビタミンDが効果的であるとは、現時点でははっきりとは断定できません。 参考: そのため、現時点ではビタミンDは正常な免疫力を持つために必要な栄養素の一つとして適正量を摂取する必要はある以外に言えることはないようです。 スポンサーリンク ビタミンDと日光の関係性がコロナによって注目されている 普段はあまり気にする人は少ないビタミンDですが、コロナの予防に効くとか免疫力を正常に保つために必要だと急に注目され始めました。 そのビタミンDですが、実は日光浴だけ補うことができることはご存知でしょうか。 最近はずっと家の中にこもりっきり• 毎日デスクワークをしているので日光を浴びてない• 家で過ごすのが好きなのであまり外に出ない こうした方は、いつもより意識的に日光を浴びるようにしてビタミンDを摂取すると免疫力がアップするかもしれませんね。 ビタミンDを補う日光浴はどれくらい時間が必要か ビタミンDを取り入れるのにはどれくらいの時間の日光浴が必要なのか気になりますよね。 明確な時間の基準はありませんが、屋外で日光浴をすれば15~30分程度で良いとされています。 中には夏の木陰で30分程度で良いという言及もあるので、直射日光を浴びる必要もないようです。 天気の良い日に30分程度運動をしているうちに必要なビタミンDが補えると考えると、それほど難しいことではないように感じられますね。 ビタミンDは日光をガラス越しでも補える? ガラス越しの日光浴ではあまり効果は望めないようです。 理由として、ガラスは紫外線を通さないことが挙げられます。 屋内で日光を浴びながら昼寝をしたとしても、ビタミンDの補給には効果はさほどないということになります。 どうしても仕事などで日中は屋内にいなくてはいけない場合は、窓を開けて日光を浴びるなどすれば必要な量は賄えそうですね。 ビタミンDを摂取できる食べ物 ビタミンDと言えばウナギが有名ですが、その他には魚やきのこ類の摂取が推奨されています。 魚の中でも鮭の含有量が多いようです。 シイタケは食べる前に天日干しをするとビタミンDの含有量がアップします。 ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがある栄養素なので、骨粗鬆症財団からの情報が充実しているのでとても参考になります。 参考:.

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ビタミンDがコロナウイルスの感染予防効果があると話題に!現時点の研究結果や消費者庁の注意喚起は?

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もくじ• ビタミンDにコロナウイルス感染予防の効果はあるのか? 結論から書くと、ビタミンDが新型コロナウイルスの感染予防に特別効果があるということはありません。 ですが、免疫システムが正常に機能するために多くの栄養素や関連物質が必要ですが、ビタミンDはその中の1つであるために必要な要素であることは間違いありません。 その点で言うなら、ビタミンDはコロナウイルスの感染予防に効果はあると言えます。 繰り返しになりますが、ビタミンDを摂取していればコロナウイルスの感染予防の効果があるというのは誤りですのでその点には注意が必要です。 参考: 現時点での研究結果 以前流行した新型インフルエンザの場合、複数ある型のうち1つの型に関してのみビタミンDが予防に有効性があると認められました。 しかし、それと同様に新型コロナウイルス感染症 COVID-19 にもビタミンDが効果的であるとは、現時点でははっきりとは断定できません。 参考: そのため、現時点ではビタミンDは正常な免疫力を持つために必要な栄養素の一つとして適正量を摂取する必要はある以外に言えることはないようです。 スポンサーリンク ビタミンDと日光の関係性がコロナによって注目されている 普段はあまり気にする人は少ないビタミンDですが、コロナの予防に効くとか免疫力を正常に保つために必要だと急に注目され始めました。 そのビタミンDですが、実は日光浴だけ補うことができることはご存知でしょうか。 最近はずっと家の中にこもりっきり• 毎日デスクワークをしているので日光を浴びてない• 家で過ごすのが好きなのであまり外に出ない こうした方は、いつもより意識的に日光を浴びるようにしてビタミンDを摂取すると免疫力がアップするかもしれませんね。 ビタミンDを補う日光浴はどれくらい時間が必要か ビタミンDを取り入れるのにはどれくらいの時間の日光浴が必要なのか気になりますよね。 明確な時間の基準はありませんが、屋外で日光浴をすれば15~30分程度で良いとされています。 中には夏の木陰で30分程度で良いという言及もあるので、直射日光を浴びる必要もないようです。 天気の良い日に30分程度運動をしているうちに必要なビタミンDが補えると考えると、それほど難しいことではないように感じられますね。 ビタミンDは日光をガラス越しでも補える? ガラス越しの日光浴ではあまり効果は望めないようです。 理由として、ガラスは紫外線を通さないことが挙げられます。 屋内で日光を浴びながら昼寝をしたとしても、ビタミンDの補給には効果はさほどないということになります。 どうしても仕事などで日中は屋内にいなくてはいけない場合は、窓を開けて日光を浴びるなどすれば必要な量は賄えそうですね。 ビタミンDを摂取できる食べ物 ビタミンDと言えばウナギが有名ですが、その他には魚やきのこ類の摂取が推奨されています。 魚の中でも鮭の含有量が多いようです。 シイタケは食べる前に天日干しをするとビタミンDの含有量がアップします。 ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがある栄養素なので、骨粗鬆症財団からの情報が充実しているのでとても参考になります。 参考:.

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