ヤンデレ マシュ。 #1 ヤンデレマシュ

マシュ・キリエライト (ましゅきりえらいと)とは【ピクシブ百科事典】

ヤンデレ マシュ

注意 一応うちの鯖シリーズだが銀魂ネタとは関係ない世界です 作者はヤンデレのことをまだそんなには理解してない それでもいいならどうぞ!! [newpage] 私は死にかけた…でもその時に一緒にいてくれた人がいた。 だから怖くなかった。 あの人がいたから強くなれた、あの人がいるから頑張れた。 それなのに 先輩はいつも他のサーヴァントと一緒にいる時が多い。 他のサーヴァントの皆さんがいつも前衛にいて、私は後衛にいる。 何でですか?先輩…私は先輩のことを誰よりも思っているのに… マシュ「先輩…」 [newpage] マシュ「センパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイ!!!」 私はいつも自分の部屋でそう言う、どんどんと先輩のことが気になって、頭が先輩のことしか考えられなくなる。 ノート1冊分先輩の名前を書いたことがあります。 さらに先輩のあとをつけてみたり、そして他のサーヴァント 特に女性 と一緒に楽しくお話をしているところを見ると何故か怒りが…いえこれは殺意が混み上がってきます。 これが繰返し続き、私の我慢が限界に足しました。 マシュ「もう…これしかない…」 [newpage] ダ・ヴィンチ「はい、これが例の薬よ」 マシュ「ありがとうございます」 私はダ・ヴィンチちゃんにある薬を作らせました。 ダ・ヴィンチ「ねぇ、その薬を誰に使う気?」 マシュ「そんなことを聞いて…どうするんですか?」 ダ・ヴィンチちゃんは少しビクッとしました。 ダ・ヴィンチ「いや…話したくないならいいよ…」 マシュ「では…私は行きます、あとこの事は誰にも言わないでくださいね」 ダ・ヴィンチちゃんは頷いたので私は工房から出ました。 ダ・ヴィンチ「なんか…怖くなってたな…何も起こらなきゃいいけど」 [newpage] ぐだ男「ッ!?マシュ?!」 先輩が目を覚ましました、私は先輩をベッドに縛って、逃げられないようにしました。 ぐだ男「マシュ何でこんなことを!?」 マシュ「先輩がいけないんですよ、いつも他のサーヴァントと一緒にいて、私を一人にする先輩が悪いんですよ」 ぐだ男「そんな…俺のせいで」 マシュ「大丈夫ですよ、先輩…これから一生私だけを見てくれるようにしますから」 ぐだ男「くっ!こうなったら令呪を…むぐっ!」 私は先輩にダ・ヴィンチちゃんに作らせた、薬を口移ししました。 [newpage] 数ヶ月後 私は妊娠しました。 当然先輩の子供です。 どんな子供が産まれるのか楽しみです。 先輩もきっと喜んでくれる。

次の

【FGO】マシュ「先輩があの後輩キャラにたぶらかされていないか心配です」【LINE風SS】

ヤンデレ マシュ

注意 一応うちの鯖シリーズだが銀魂ネタとは関係ない世界です 作者はヤンデレのことをまだそんなには理解してない それでもいいならどうぞ!! [newpage] 私は死にかけた…でもその時に一緒にいてくれた人がいた。 だから怖くなかった。 あの人がいたから強くなれた、あの人がいるから頑張れた。 それなのに 先輩はいつも他のサーヴァントと一緒にいる時が多い。 他のサーヴァントの皆さんがいつも前衛にいて、私は後衛にいる。 何でですか?先輩…私は先輩のことを誰よりも思っているのに… マシュ「先輩…」 [newpage] マシュ「センパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイセンパイ!!!」 私はいつも自分の部屋でそう言う、どんどんと先輩のことが気になって、頭が先輩のことしか考えられなくなる。 ノート1冊分先輩の名前を書いたことがあります。 さらに先輩のあとをつけてみたり、そして他のサーヴァント 特に女性 と一緒に楽しくお話をしているところを見ると何故か怒りが…いえこれは殺意が混み上がってきます。 これが繰返し続き、私の我慢が限界に足しました。 マシュ「もう…これしかない…」 [newpage] ダ・ヴィンチ「はい、これが例の薬よ」 マシュ「ありがとうございます」 私はダ・ヴィンチちゃんにある薬を作らせました。 ダ・ヴィンチ「ねぇ、その薬を誰に使う気?」 マシュ「そんなことを聞いて…どうするんですか?」 ダ・ヴィンチちゃんは少しビクッとしました。 ダ・ヴィンチ「いや…話したくないならいいよ…」 マシュ「では…私は行きます、あとこの事は誰にも言わないでくださいね」 ダ・ヴィンチちゃんは頷いたので私は工房から出ました。 ダ・ヴィンチ「なんか…怖くなってたな…何も起こらなきゃいいけど」 [newpage] ぐだ男「ッ!?マシュ?!」 先輩が目を覚ましました、私は先輩をベッドに縛って、逃げられないようにしました。 ぐだ男「マシュ何でこんなことを!?」 マシュ「先輩がいけないんですよ、いつも他のサーヴァントと一緒にいて、私を一人にする先輩が悪いんですよ」 ぐだ男「そんな…俺のせいで」 マシュ「大丈夫ですよ、先輩…これから一生私だけを見てくれるようにしますから」 ぐだ男「くっ!こうなったら令呪を…むぐっ!」 私は先輩にダ・ヴィンチちゃんに作らせた、薬を口移ししました。 [newpage] 数ヶ月後 私は妊娠しました。 当然先輩の子供です。 どんな子供が産まれるのか楽しみです。 先輩もきっと喜んでくれる。

次の

fgo 清姫のヤンデレっぷりが描かれた漫画が可愛すぎる件wwwww【画像】

ヤンデレ マシュ

概要 「」に登場する『』の。 今作の。 候補として選ばれたがカルデアで最初に出会う人物。 主人公を「」と呼び好意的に接する。 物語の序盤、「」へのレイシフト実験の際Aチームへ配属されるも、その後の爆発に巻き込まれ、医療知識のない主人公でも一目で手遅れだと判る重傷を負う。 ゲームでは描写がないが、下半身が瓦礫に押し潰されていた。 そして、燃え盛る炎の中で主人公へ「手を握って」と頼み……。 人物 性格は礼儀正しく真面目で温和、たまに天然。 他人を思いやり、気遣う心を持つ優しい少女。 一見クールで言葉少な目なため大人しい少女と思われやすいが、マシュ自身は好奇心旺盛であり行動的。 控えめな様でいてグイグイ来る。 ただしコミュニケーション経験が少ないためかセリフ回しが独特であり、たまに直球(特にDr. ロマンに対して)。 読書が趣味であり数少ない娯楽だったため、知識は豊富。 特にを好んでいるようだ。 曲者だらけの英霊たちに対しては、敬意を表する一方でその奔放さにツッコミを入れつつ、主人公共々に振り回され気味。 それでも彼らを決して侮るようなことはなく、経験ある先達として信頼している。 そんな生真面目な少女だが、こと主人公の役に立とうとエンジンがかかると、極めて稀にだが勢い余って突っ走ることがある。 具体的にいうと、年頃の少女らしくテンション高めにはしゃぎ出す。 主人公が檜舞台に上がって衆目を集めるような役割になると、裏方としてさらにブーストが掛かる傾向にある。 普段はそうした「少女らしさ」を出来るだけ抑え、それを前面に出すことを恥じる面も強い様子。 戦闘に関しては基本怖がり。 これは単純に資質や適正の問題で、要は彼女が本来「戦う側の人間ではない」という事に他ならない。 それは、序章から第1部終盤まで変わることはないが、怖がりながらも先輩を守るために己を奮い立たせている。 心の問題の類の壁にぶつかると、長い時間かけて悩むこともあるが、最後にはそれが自分の力になるタイプ。 そのため、悩みを放棄することは最終的に悪手となるそうである。 何事も真っ直ぐ、決して投げかけられた言葉を軽んじない。 なお、白衣着用時は分かりにくいが、プロポーションは中々で、たまに周りのからめいた反応をされる。 『』でも、のヤケ酒に付き合わさせた際、がわざわざノンアルコールカクテルを振る舞ったにもかかわらず 場酔いでヘベレケになってしまい、「キャラが弱いのでは」という悩みから「~ましゅ」という安直な付けで迷走した挙げ句、主人公に宿泊先の部屋まで送り届けられた。 しかも記憶は割と覚えている方らしく、翌日には 羞恥心から悶絶して転げ回っている。 経歴 西暦2000年生まれ 第6章の冒頭の談。 15歳ごろからカルデアに職員として働いている。 以前はカルデアのマスター候補Aチームの首席として優秀な成績を残していた。 そして16歳の誕生日の朝、カルデアにやって来た主人公と運命的な出会いを果たす。 なぜ彼女が主人公を「」と呼ぶのかは不明。 曰く「彼女にとって同年代くらいの人物はみな先輩」らしい。 ただしハッキリと先輩呼びしたのは主人公が初めてとの事。 彼女がカルデアに勤め始めたのは約2年前で、カルデアに関する知識も「のんびり忍び込んだワニ」程度しか知らないという。 マシュ自身の出生にはきな臭いものがあるらしく、OP映像の病院風景、意味深な笑顔、そしてレフ教授やDr. ロマンの発言から複雑な経緯を持つ模様。 とをしたマスターはサーヴァントの過去の記憶を夢で見るが、マシュと契約をした主人公が第三章で見た夢ではどこかの病室らしき場所にいた何者かが見覚えのある人物に第二号と呼ばれ、約14年を生きてきて「今日も存在を許された」ということを述懐している。 「体験クエスト」では寝る前に薬を飲んでいたようだが……? 第四章では、敵として現れたについて思うところがあるのか、複雑そうな表情を浮かべている。 第五章で主人公が見た夢は記憶が消える恐怖が無くなったということ、無菌室にいなければ生きていけない体であったということ、外の世界に出たことが無くバーチャル空間でしか知らないということ、もう少ししたら無菌室の外で生活できるということであった。 イベント「 -Valentine 2016-」で明かされた彼女の名前のスペルは「 Matthew」(由来はヘブライ語、意味は『神からの贈り物』)。 の一人の聖人であるのスペルであり、から取られているわけではない。 ただ、この後他媒体で登場した綴りはMashに変更されている。 FGO英語版twitterではのが確認できる。 その後に日本で発売された商品やコラボグッズにおけるアルファベット表記もこれに準じている。 またキリエライトのキリエの由来もkyrios(主)をラテン文字で現したもので「主よ」を意味する。 キリスト教における重要な祈りの言葉でもある。 ライトはlightで光。 訳としては『主の輝き』の 意味を持っている。 能力 本来の身体能力はあまり良くなかったらしく、戦闘訓練はいつも居残り、逆上がりも出来ないレベルだったらしい。 ただし当時のマスター適性はAクラスの首席。 謎の生物「」に懐かれており、会話はできないものの意思の疎通はなんとなく可能。 なお勉学には長けており、レイシフト先の時代や英霊の知識はかなり豊富。 爆発事故の際、緊急事態により不明のと融合し、デミ・となった。 シールダーという名前の通り、守ることが主な能力となっている。 サーヴァントとしての詳しい内容は を参照。 関連人物 もっとも信頼する「先輩」。 命の恩人と認識する存在。 主人公が他のサーヴァントとイチャイチャしているとムスっとした態度をとるが、本人はまだの名前を知らない。 主人公とマシュの絆レベルは、メインシナリオの進行に従い成長する。 カルデアの主治医。 彼のことを「ダメ人間」とバッサリ切り捨てたり、任務中の通信トラブルにも率直に不満を示したりとわりと散々な扱いをすることもあるが、その人柄は篤く信頼している。 第七章の冒頭では人生や生命の意義について彼に相談し、含蓄ある言葉に励まされ「これまでかけて貰った全ての親切に感謝したい」との言葉を返した。 カルデアの初期召喚英霊第3号。 優秀さは認め、気遣いにも感謝しているが、っぷりに普段は警戒している。 カルデア所長。 「悪党ではない悪人」など性格の悪さは認めているが、優秀さや気苦労の多さから同情気味。 カルデア内を縦横無尽に駆け回る謎の小動物。 マシュは「フォウさん」と呼ぶ。 マシュと主人公のみに懐き、主人公が来るまではマシュ以外の前には滅多に姿を見せなかったらしい。 カルデアの顧問。 マシュの魔術の指導を務めていた。 そのためなのか、彼の裏切りが判明した後も憎み切れずにいる。 後にカルデアへと加わったサーヴァント。 前述の通り、かなりのミステリー好きであるため、彼との邂逅には感動していた。 この頃には既に薄幸な雰囲気をした片目が髪で隠れたデザインであり現在の面影が存在する。 この頃の設定としてはギルガメッシュ同様第四次聖杯戦争から生き残っているサーヴァントで、かつマスターを殺して暴走しているはぐれサーヴァント、というものであった。 しかし登場人物の多さなどから出番が見送られ没になり、その後制作のTVアニメ化の際に、アニメオリジナルストーリーとして小次郎の代わりとして登場する予定が立てられたが、再び没になるという二度の没を経験している不憫なキャラクターである。 このアニメ化の際に盾などの詳細・デザインまで製作されていた関係上かそのまま眠らせるのは惜しいということで、本作で初めて日の目をみることとなった。 キャラクターデザインを担当した武内氏によると、元のデザインはSF的なボディスーツ姿で重厚な盾を振り回すモノだったが、『Grand Order』用に鎧部分と胸のボリュームを追加したのが今のデザインとのこと。 比較的豊満な体つきとそれが強調される衣装の為、名前と掛けて「」と作内外の多数の人物からネタにされている。 また、私服のメガネ姿も「似合いそうなので付けてみた」とのこと。 きっとあの人も喜んでいるのは想像に難くない。 ちなみにマシュの誕生年である2000年だが、処女作である「」がコミケで頒布された年であり、「」のとの娘・が生まれた年でもある。 2017年10月28日に。 4日前の24日放送の『』にてMCのマシュ役氏がかけていた。 ちなみに、この時着ていた上着もマシュのパーカーだった。 前者は種田氏が、後者は高橋氏が演じた。 ) :同じくを憑依させて戦うホムンクルス。 その姿はマシュにとって後輩のようなものだろうか。 以下、重大なネタバレ要素を含みます 第六章の中で、マシュは 『デミサーヴァント計画』における英霊の依り代として生み出された試験管ベビーであることが明かされた。 カルデアは恒久的な戦力として「サーヴァントを宿した人間」(ロマン曰く"サーヴァントを人間にする")の存在を求めたが、その目的のために魔術回路の優秀な人間の遺伝子を人工授精で交配させ、優秀な苗床を人為的に生み出し、彼らに核となる英霊の遺品を移植した。 すなわち、カルデアの戦力及び功績のために、非人道的な実験によって英霊の力を肉体に宿した"人間"、それが彼女の正体である。 2000年にデザインベビーとして生み出され、その後も14年間無菌室で隔離されて過ごしてきた。 主人公が夢で見たマシュの過去によれば、幼少時は定期的に記憶を消されていたらしい。 なお上記の通り、出生に人工的な関与はあれど"人間"であり、ホムンクルス等には分類されない。 だが先述した通り、マシュ自身は人工的に生み出されたという共通点からホムンクルスに対し複雑な感情を抱いている。 そして2010年、マシュが10歳のころに融合術式が行われた。 無論、そんな無茶が易々と成功するはずもなく、実験はことごとく失敗に終わり、唯一の成功例であるマシュでさえ、英霊の因子を内在させながらも発現することなく終わっている(これは、彼女に宿った英霊が、その高潔さから彼女を犠牲にする事を良しとしなかったため)。 その後、計画は破綻し、マシュは無菌室に等しい環境で隔離され、監視される日々を送っていた。 この実験区画は一部の関係者にしか開示されておらず、Dr. ロマンですらカルデアに赴任後5年間は気が付かなかったほどである。 2010年の英霊召喚時、マシュの容態悪化で前所長から助けを求められたことがきっかけで、ロマンはようやく一連の経緯を知り、マシュの主治医になった。 この時マシュは12歳。 後に召喚されたも、この悪魔の所業と愚者の夢想に憤り、マシュの担当となって間もないロマンと実験の主導者であるマリスビリーに詰め寄ったらしく、ロマンの苦悩を知らなければ座に退去する気でいた程である。 オルガマリーは所長就任当初、自分が亡き父の代わりに報復されるのではないかと怖れていたが、当のマシュにその気が全くなく、本編開始までには友好的な関係を築けたようだ。 彼女の体は英霊を宿すためだけに成長させられており、魔術回路を改良すべく様々な投薬や実験が繰り返され、無菌室に隔離されてまともな運動も許されなかった。 その結果として、肉体的な寿命をかなりすり減らされている。 グランドオーダー開始の時点で 余命は2年、18歳までしか生きられない計算である。 延命処置を施しても、そこから4~6年が限界であり、彼女が25歳を迎えることは不可能と推察されていた。 しかも実際には、デミ・サーヴァントとして戦うようになったことで身体の劣化は加速していき、第七章終了時点ともなると余命は数ヶ月程度、戦いに赴くのもあと一度が限界という状態となっていた。 ロマンはマシュに余計な負担を掛けさせまいと、この事実を彼女に対してはひた隠しにする方針を固めていた。 しかし、 どうやらマシュ自身はロマンに出会う前後からこの事実を察知していたらしい。 軟禁を解かれカルデア内部を出歩けるようになってから、彼女は様々な知識を得るべく学習に没頭していたが、これは残り僅かな己の時間を精一杯謳歌しようとしていたのかもしれない。 そして、カルデアの爆破事件に至り、迫る死を前にしてなお寄り添おうとしてくれた主人公への感謝と、主人公を生かしたいという思いが、彼女に宿った英霊の琴線に触れ、シールダーとして彼女を覚醒させることとなる。 物語の中盤まで、この英霊が何者であるかは周囲はおろか彼女自身もわからず、展開される宝具も未完成のものとなっていた。 しかし、第六章でついに英霊の真名を知ることとなる。 その名は。 かの円卓の騎士の一員であり、その伝説によれば聖杯を手に入れた唯一の人物。 彼の真名を知り、自身の精神的な成長も一つの到達点を迎えたことで、マシュはついに宝具を完成させるに至る。 第一部「」の最後を飾る終局特異点では、主人公をの攻撃から守り抜いた果てに肉体が完全に消滅、死亡した。 だが、これまで共に旅をしてきたが、己の魔力と知性を引き換えに「死者の完全な蘇生」を執り行ったことで生き返る。 崩れゆく特異点から主人公が脱出する際、間一髪のところでその手を掴み、生還に貢献した(マシュが消滅してから脱出の手助けをするまでの間=ゲーティアとの決戦2戦は、サポートで借りる形であってもマシュをクエストに参加させることができなくなる)。 そして、人理焼却の象徴たる光帯が消えた本来の青空を、主人公と肩を並べながら目にするのであった。 5部「」開始時点では、魔法を越えた蘇生により寿命などがごく普通の人間並になっている反面、副作用なのか魔術回路のスイッチがオンにならない状態になっており、デミ・サーヴァントとしての力は行使できなくなった。 そのため、亜種特異点消滅作戦である「レムナント・オーダー」ではレイシフトは原則行わず、ダ・ヴィンチちゃんや後にカルデアに加わったホームズと共にオペレーターを担当している。 ただし非戦闘要員としてレイシフト先のシナリオでも登場する他、実際のバトルでは普通にマシュをパーティに編成できる。 第2部「」のプロローグでは、突如として侵攻してきたの侵略を前に、自らの強い希望で主人公の令呪を使い強引にデミ・サーヴァントとして復帰したが、能力が半減した上消耗が激しい状態で戦うこととなってしまった。 なんとかその場をやり過ごしてカルデアから脱出するも、周りから無理をしないように言われ、しばらくは主人公の現地サポーターとして活動する。 そして戦えない理由が判明した時、彼女はで更なる死闘へと身を投じる事になる。 関連記事 親記事.

次の