ベタ 水 換え。 ベタの水換えの頻度は?カルキ抜きや薬浴・塩浴時の換え方も

ベタの水換えの頻度は?カルキ抜きや薬浴・塩浴時の換え方も

ベタ 水 換え

ベタの水換えのコツ ベタの水換え方法は、ゆっくり行うのがコツです。 ここでは、ベタにできるだけストレスをかけない、熱帯魚に優しい水替え方法をお伝えします。 (30cm水槽でのやり方です。 ) 水換えに必要なもの ・新しい水を入れるためのバケツ(用量は10L前後) ・水槽の古い水を入れるためのバケツ(用量は5L前後) ・コップ(落下させても良いように100均などのプラスチック製がベスト) ・タオル(コップや、床にこぼした水を拭くための物) ・カルキ抜き剤、水質調整剤 あるとベストなもの ・バケツ用の水温計 ・バケツの水用の水槽ヒーター ・大型スポイト 1、まずは水替え用に新しい水を用意します。 これは 必ず水道水を使います。 決して雨水や、面倒だからと除湿機の水や蒸留水は使ってはいけません。 なぜかというと、雨水は水道水とはph等が大きく異なるので、これを水槽にいれると水槽内の水のphが大きく変動し、魚に多大なストレスを与えるからです。 また、除湿機の水や蒸留水は雑菌が繁殖しやすく、水槽の水をすぐに傷めます。 なので絶対に使用しないで下さい。 清潔な水である水道水のみを使いましょう。 熱帯魚に優しい水 できればですが、水道水は水替えの2日くらい前にバケツに入れておくとベストです。 こうすることで、カルキが自然に抜けてくれて、カルキ抜きという薬品を使用せず、なおかつ水のph変動が安定するので、魚に優しい水になってくれます。 これはベタに限らず、どんな魚にも有効な方法です。 ただ時間がないときなどは、普通にバケツに水道水を入れて、カルキ抜きを規定量入れてもOKです。 そしてバケツの水ですが、これはベタのいる水槽の水温とほぼ同じが理想的です。 新しい水の温度が極端に高い、または低いと水槽内の水の温度が急に変化するので、 これもまた魚にストレスを与えてしまいます。 そのためには、バケツ用に水温計とヒーターがあるのが望ましいです。 ヒーターでバケツの水を暖め、水温計でしっかり水温を把握しましょう。 (この際に高価なヒーターを空焚きでダメにしないように注意してください。 ) 水替えに慣れてきた場合は、指で水温を計って水温をだいたい合わせる方法もあります。 ただしこの場合、必ず同じ指で水温を計りましょう。 実際に行うとわかりますが、人差し指で感じる水温と、中指、薬指で感じる水温は意外なほど違います。 2、新しい水を用意したら、今度はベタのいる水槽の水を4分の1ほど抜きます。 水槽の水を入れるためのバケツを手前において、コップで水槽の水をすくいます。 30cm水槽ですと、コップ5、6杯程度ですね。 他では水槽の水を3分の1くらい替える方もいるようですが、これはちょっと多い気がします。 水替えによる水質の変化を最小限にするため、水は4分の1程度抜くだけで充分だと思います。 不意にベタが手元に近寄ってきて、コップでベタをすくってしまう時もあるので要注意です。 なお水面に油膜が浮かんでいる場合は、コップをゆっくり沈めることで水面の水を集中してすくうようにましょう。 この際に、一緒に大型スポイトで水槽内の底面のフンや汚れもできるだけ吸い取ってキレイにします。 3、新しい水をコップで水槽に足していきます。 取り出した水槽の水はトイレに捨てて、今度は新しい水を水槽に足します。 水槽の右端か左端にコップを半分くらい沈めて、ゆっくり新しい水を注ぎます。 なるべく同じ場所から水を注いだほうが、出来た水流で新しい水が水槽全体にいきわたります。 急いで入れずに、2、3分はかけて水を足しましょう。 なるべくベタに直接コップの水を当てないほうが良いです。 水温・水質の違う水は魚にはすぐにわかるので、ストレスになりかねないです。 水換え直後はベタが水質の変化に反応してか、フンをしやすいです。 これもスポイトで取ってあげましょう。 これでベタの水換えは終了です。 魚にはわずかながらもストレスがあるはずなので、この後1時間くらいはエサはあげない方が良いと思います。 また水草がない水槽なら、少量の塩を入れることもベタの健康には良いですね。 ベタの水換えは基本的に2週間に1回で良いです。 毎週換えるのはショーベタにはストレスになるのか、ヒレ裂けを起こしやすいですね。 ウチは2週間に1回の水替えでヒレ裂けは皆無になりました。 ベタは水質の悪化にはかなり強い魚なので、このペースで平気ですが、気になる方はたまには1週間に1回の水替えもアリだと思います。 なお、ベタは熱帯魚の中でもかなり生命力の強い魚です。 水換えで弱ることはあまりありませんが、同じ感覚で水換えをしても他の種類の魚では死なせてしまう場合もあります。 「ベタだけは水質変化にやや強い」ことを念頭に入れてください。 他種の魚にはより時間をかけた水換えを行ってください。 水換えした日を忘れないためのコツ 水換えを毎週決まった曜日に行うのなら大丈夫ですが、ついうっかり前回の水換えを行った日を忘れることがあるかと思います。 なので、部屋のカレンダーにでも水換えを行った日を書いておくと忘れる心配も無くていいですよ。 とくに沢山の水槽を管理されている方には欠かせないと思います。

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ベタ水槽の水換え頻度は?水槽サイズや環境別で最適なタイミングについて

ベタ 水 換え

浄水の水をボールに半日おいて、という点ですが、 置いておいたのは室内でしょうか?そうだとしたら塩素が抜けていなかったと思います。 浄水器に、どれだけ塩素を除去する能力があるのか分かりませんが、通常の水道水なら室内で半日置いても塩素は抜けません。 塩素は太陽光でよく分解されるので炎天下に置けば半日でもかなり抜けると思いますが・・・ それと、水槽が小さいと水質が悪化しやすいので、 もともとの飼育水がだいぶ酸化していた可能性があります。 それをいきなり水道水(通常は中性)にかえたので、 PHショックを起こしたのかもしれません。 今度から、水替えはちゃんと塩素を中和した水を用い、 予め水槽の水と水温を合わせ、そして水質の急激な変化を防ぐ為に1回の水替えは全水量の半量以下にとどめて下さい。 水替えはこまめに少量ずつ・・・です。 No1さんの回答にある「ベタは秋ぐらいには死んでしまう・・・」ですが、ヒーターを入れないと死んでしまいます。 ベタは熱帯魚ですから。 秋以降も適温を保ってやると1~2年、生きると思います。 文章にはない気になる点ですが、温度を考えているでしょうか。 どうやら小さな容器で飼育されているようですが、夏場は水温が上がりやすいので、小さな容器で飼育するのはお勧めできません。 魚は急激な温度変化に弱い生き物です。 水温は正常でしょうか。 温度計はいれていますか?水温をまったく考えていなかったら、その可能性が高いです。 また、ペットショップでは小さな容器で売られていると思いますが、本当に魚の事を考えるならば、せめて金魚鉢くらいの大きさの容器で飼育することをお勧めします。 水の量が少なければ少ないほど水質が悪化しやすく、魚に負担をかけます。 また水を換える際は半分づつ綺麗なものにかえるなど、考えていますか。 また、浄水器だと中に入ってる天然の濾過する物質が、水をアルカリ性などにしたりするので、その辺もきちんと考慮してください。 あと、餌ですが…魚は数日食べなくても死にはしないので、無理にあげることはありません。 むしろ、初心者ほど無理に餌をあげすぎて魚を殺すので、今は温度だけ正常にして安静にしてください。 …でも高かったからといって急激に冷やさないでください。 徐々に下げるしかありません。 魚の気持ちになって、基本的な魚の飼育方法が守れていたか確認してみてください。 A ベストアンサー #1です、補足にお答えします。 >60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか? 大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。 また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。 *大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。 3gです。 >病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで… 私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています。 なので掛かり付けの医者やペット屋から聞いた知識となりますので、#1さんほど詳しくはありませんから、#1さんの回答も参考にして下さい。 では私なりの回答をしておきます。 ベタは元々泳ぎが下手なので、じっとしている方が得意な魚の種類ですから、よく体を見てウロコやおびれ・背びれなどに異常がないか確認してみて下さい。 ちなみにベタの病気は、エルバージュと塩(精製塩)を用意してください。 この2種類でベタの病気はほとんど治ります。 (と教えて貰い、以来ずっと実践してます) ベタの一番かかりやすい病気はコショウ病です。 水温の変化でなりやすいです。 治療は飼育水を交換してエルバージュを色の付く程度ほんの少量溶かし、1リットルに対して5gの塩を入れてください。 水温は高目に設定してください。 2日ほどで直ります。 *コショウ病とは コショウを振りかけたように薄いオウド色の細かい点々が体中に付着する。 ベタが一番かかりやすい病気でベタの元気が無くなったら注意してよく見ること。 エルバージュエースは1袋0. 5gなので、約10分の1で良いです。 「鰭が溶けている」場合。 水質が合っていないか、ベタのストレスによりヒレが溶ける場合があります。 治療は水替えをしてから水1Lに対してエルバージュ約0. 05g入れよく溶かしてから塩を5g入れて下さい。 ヒレが溶ける進行は止まります。 後はヒレが伸びるのを待ちましょう。 またこの方法はウロコが固まった時にも有効です。 他にもおびれの「ささくれ病」など病気は沢山あります。 もしそのような感じでしたら、申し訳ないですが私はウチのベタでは経験してないので、回答が出来ません。 (金魚やメダカでは経験ありますが) なのでネットで検索してみるか、また良回答があるのを待ってみて下さい。 もし金魚やメダカと同じ対象なら、私なりの回答も出来ます #1です、補足にお答えします。 >60グラムてどのくらいの量になりますでしょうか? 大さじ一杯が塩の場合約15gですから4杯。 また大さじがなければ、大さじ1杯=ペットボトルキャップ2杯分ですから、キャップ8杯となります。 *大さじ1杯は、すりきり1杯です、ギュウッと押し込めず、さじに自然に取った量がすりきりです。 3gです。 >病名によって塩浴やる場合とやらない場合があるようで… 私は専門家ではなく、ベタや金魚、めだかを好きで長年飼っています... A ベストアンサー 10Lくらいのバケツに今の飼育水(4L)とヒーターとベタを移してください。 そして水温を合わせた新水4L分をカルキ抜きし、これに塩40gを溶かして徐々にバ ケツに入れていってあげてください。 この状態で様子を見てください。 2、3日経っても変化が無いようでしたら病気の可能性が高いので、半分水換えと併せ て、「グリーンFゴールド顆粒」〔対エロモナス(Aeromonas)菌感染症薬剤〕を水8Lに 対して規定量となるように溶かした水を徐々に入れていってください。 ここから1週間の薬浴です。 元気になるまでは基本絶食です。 ただ、食べれるようでしたら、ほんの少しだけ与えて ください。 (食べずに残ったら必ず取り出してください。 ) そして、しっかり元気になるまでは、週一で1/2水換え、投薬の繰り返しになります。 フィルターが無ければ、水を浄化する亜硝酸酸化細菌が繁殖しませんので、水換えして も1日も経たずに亜硝酸が蓄積し、いつまでも魚にとっては辛い状態が続きます。 亜硝酸が多い水では、食欲も無くなりますし、酸欠にもなります。 ベタの場合、直接空 気呼吸できますから縦泳ぎで呼吸しているということではないですか? もし、フィルターが無いのであれば付けてあげましょう。 あと底砂利も。 本当は、ベタ1匹と言っても、より大きな水槽と能力の高い濾過器を付けてあげて、 いつも綺麗な水を維持したいところです。 10Lくらいのバケツに今の飼育水(4L)とヒーターとベタを移してください。 そして水温を合わせた新水4L分をカルキ抜きし、これに塩40gを溶かして徐々にバ ケツに入れていってあげてください。 この状態で様子を見てください。 2、3日経っても変化が無いようでしたら病気の可能性が高いので、半分水換えと併せ て、「グリーンFゴールド顆粒」〔対エロモナス(Aeromonas)菌感染症薬剤〕を水8Lに 対して規定量となるように溶かした水を徐々に入れていってください。 ここから1週間の薬浴... Q 昨日、ベタを譲り受けました。 まだ4ヶ月と聞いています。 ベタ用品、一式譲り受けたまま、水槽もそのまま(水換えも、まだしていません) 餌は今日1回あげました。 少し食べてました。 夜の10時頃から動かなくなって、同じ場所(水面の上の方)で斜めの姿でジッとしています。 ベタはあまり動かないと聞きましたが、大丈夫なのか心配で・・・ 寝ているのでしょか? 水温は23度です。 初めて飼うので、まったく分からなくて、検索しても同じような状態のベタが載っていなかったので、 飼っておられる方で、このような状態を知っておられる方に教えて頂きたいです。 置いている場所はリビングです。 遅くまで明かりがついている事もあるので、半分布で暗くしています。 (浮いてジッとしているのは、布の掛かってない明るい方に居ます) 私が座っている後ろなのでストレスなのでしょうか? いろいろ考えてしまって・・・悩んでいます。 ぐだぐだと、すいません。 要点・・・ 1:水面、上の方で動かないのは調子が悪いのでしょうか? 2:ベタの元気のよい時・悪い時の状態も教えて頂きたいです。 宜しくお願い致します。 昨日、ベタを譲り受けました。 まだ4ヶ月と聞いています。 ベタ用品、一式譲り受けたまま、水槽もそのまま(水換えも、まだしていません) 餌は今日1回あげました。 少し食べてました。 夜の10時頃から動かなくなって、同じ場所(水面の上の方)で斜めの姿でジッとしています。 ベタはあまり動かないと聞きましたが、大丈夫なのか心配で・・・ 寝ているのでしょか? 水温は23度です。 初めて飼うので、まったく分からなくて、検索しても同じような状態のベタが載っていなかったので、 飼っておられる方で、こ... A ベストアンサー >ベタ用品、一式譲り受けたまま 一式が何センチ何リットルの水槽でフィルターの種類やヒーターの有無などを書いてもらわないと判断出来ません。 ベタ専用水槽ってのがないし、酷いとワイングラスで飼っちゃうヒトもいるのがベタなので。 >1:水面、上の方で動かないのは調子が悪いのでしょうか? >2:ベタの元気のよい時・悪い時の状態も教えて頂きたいです。 まず手鏡を用意してください。 ベタは闘魚なので、自分の姿を鏡で見ると、ヒレとエラを広げて威嚇するフレアリングという行動をします。 フレアリングはベタの遊びで、元気がいいと色鮮やかになって、盛んに派手さをアピールします。 元気が無いと逃げまわります。 毎日10分ほど鏡を見せてフレアリングをさせてやると、ヒレが伸びて美しいベタに育ちます。 10分以上すると疲れて飽きてしまう。 フレアリングをさせないと、ヒレがくっついてしまい、寿命も短くなります。 ベタは基本的に動かない魚です。 水草を入れておくと、水草の上に横たわって寝ていたりするくらいものぐさ。 死んでるのかわからずびっくりします。 その代わり、ジャンプ力はすごく、水質が悪化すると20cmぐらい飛び跳ねて、外に飛び出してしまいます。 ベタはタイの田んぼの水たまりなど流れのないよどみに住んでいて、水が少なくなるとジャンプして隣の水たまりに移動したりして暮らしています。 明るさは、そんなにきにしなくて大丈夫です。 付属品にライトがあるなら、昼間は付けなくて、夜人間がいる時間だけつけておけばいい。 のんびり屋さんなので、人間の生活に振り回されたりしません。 ネットで「ベタ 飼育」で検索するとトップページのほうに出てくる飼育法はあまりいい飼い方とは思えません。 ブリーダーのプロの技術か、丈夫さに適当な初心者向けの嘘が多い。 初心者が都合よく簡単に飼育する方法を閲覧するからかもしれません。 seesaa. ベタ専用水槽ってのがないし、酷いとワイングラスで飼っちゃうヒトもいるのがベタなので。 >1:水面、上の方で動かないのは調子が悪いのでしょうか? >2:ベタの元気のよい時・悪い時の状態も教えて頂きたいです。 まず手鏡を用意してください。 ベタは闘魚なので、自分の姿を鏡で見ると、ヒレとエラを広げて威嚇するフレアリングという行動をします。 フレアリン... Q 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、 今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。 水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。 たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、 頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか? でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので 良くないのかな・・・とも思うのですが、、、 いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。 ? わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 」 と言われてから、毎日き... excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね... もうちっと、論理的にいきたいところです。 が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。 私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。 なので、さわりだけは説明させて頂きます。 (2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc. )を適正範囲に戻す。 (3)余剰汚泥の除去。 (4)微量元素の補給。 (5)飼育水の富栄養化を防止。 (コケの栄養源を取り除く) (6)アンモニア,亜硝酸を除去。 水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。 そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。 この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。 水質を安定化する底床,濾材は全部NG。 思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。 現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、 それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、 特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。 これは、いちいち解説していられません。 ゴメンネ。 基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。 ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。 この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。 (あくまで基本) 期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。 これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。 よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。 ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。 もう一つは、水の濃さです。 餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。 魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。 で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。 この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、 浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。 -- ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。 底床に大磯砂を使っていたとします。 未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。 ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。 すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。 (pHの緩衝作用) その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。 この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。 まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。 なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。 雑誌に最適pH6. 5~6. 8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。 pH7. 5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。 しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。 そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、 魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。 「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。 さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。 取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。 ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。 html pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。 excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをし... Q ここ2,3日の間にベタ(トラディショナルベタ)の様子に異変が出てしまいました。 以下私が気付いた点として、 ・元気が無くなった ・時たま激しく泳ぐ ・下半身が少し沈む があります。 以上の方法で何か問題があるのでしょうか? また別の違う原因があるのでしょうか? 何方かご教授をお願い致します。 以下飼育環境です。 A ベストアンサー 症状を見ますとpHショックのように思えます。 しかし、pHショックと言うのは、急激なpHの変化によって起きる症状ですので、 換水元の水が、水道水などの安定した水質のものなら、 そこまで手間をかけていれば問題ないように思えます。 ベタ自体が水質にあまり頓着しない魚ですのでなおさらです。 ですが、大きな水槽では問題にならない事も、小さな容器では大問題になることも、ままありますので・・・ 換水用の水を20リットル程度のバケツに取っておき、 換水時、使った量をそのバケツに足す、と言う方式を取ってはどうでしょうか? 今の方式より、換水時の水質変化は低くなりますよ。 その上で、ベタの様子を観察しつつ、しばらく様子を見てみてはどうでしょうか。 Q ベタを飼い始めたばかりです。 できる限り、私も情報を仕入れ、うちの子たちに良い環境を作ってあげられるよう勉強したく、ベタ経験者の方のアドバイスいただければと思い、投稿させていただきました。 現在、メス2匹も含め、3~4匹用の金魚蜂で、全匹個別飼育しています。 麦飯石の砂利と、種水を各金魚蜂に4分の1~3分の1程度ずつ入れ、ベランダに1ヶ月ボトル放置してカルキ抜きした水に、1Lあたり10ml以上のジクラウォーターを混ぜたものを混ぜ、ベタが入っていた水もあわせて混ぜて、飼い始めました。 ここ2~3日、メス2匹の水槽の表面だけに、半透明の薄い白っぽい膜?? (水に浮かんだ、薄まった油の膜っぽい) みたいなものが、浮かんでいるのが気になります。 これは、何か不健全な水になっているのでしょうか? 初期の頃の水槽は、アンモニアとか亜硝酸などが溜まって色々な症状が出るので、試験紙などで毎日チェックして、魚に致命傷を与える前に水を調整しましょう、という情報をネットで見ましたが、 そのなかには、様々な水の症状が書かれていましたが、このように、水面に膜みたいに、何か半透明の浮遊物が出るような症状はかかれておらず、ちょっと心配になりました。 ベタ自体は、みんな元気に泳いでいます。 とくに変わった様子もありません。 しかし、我が家に到着したばっかりのメスが1匹、尾腐れ病みたいに尾ひれがボロボロになっていたので、薬浴中ではありますが・・・ それから、メスがどれくらいおなかが大きくなったら、交配OKなのかも、よくわからず ネット検索してみましたが、メスのおなかのおおきさに、一定の基準がないのか、見本写真などを見つけることができませんでした。 我が家のメスは2匹とも、卵管は外からみえていますし、オスにあわせると婚姻線も結構ちゃんと出ます。 でも、おなかの大きさ・・・と言われると、どんなのが「大きいおなか」なのか・・・ あまり、あからさまに、ボールみたいにふくらんでいる、ということはないです。 こちらも、繁殖を経験されている方がいらっしゃいましたら、メスの産卵適齢期のおなかのおおきさなど、教えていただけたら嬉しいです。 できるだけ、彼らのことをわかってあげたいので、よろしくお願いいたします。 ベタを飼い始めたばかりです。 できる限り、私も情報を仕入れ、うちの子たちに良い環境を作ってあげられるよう勉強したく、ベタ経験者の方のアドバイスいただければと思い、投稿させていただきました。 現在、メス2匹も含め、3~4匹用の金魚蜂で、全匹個別飼育しています。 麦飯石の砂利と、種水を各金魚蜂に4分の1~3分の1程度ずつ入れ、ベランダに1ヶ月ボトル放置してカルキ... A ベストアンサー 水槽に油膜がはるのは一般的です 油膜は特に害はないです。 原因として考えられるのは食べ残しのえさや糞が油膜になるようです 油膜除去にはエアレーションがいいのですが ベタにはエアレーション必要ないですから 油膜をこまめにとってあげるのがいいと思います 私の場合、半紙などを水面に浮かべてとってました。 新聞紙や広告の紙でもできます 雌の抱卵は白いぽっちが見えてるようなので大丈夫でしょう、ボールみたいにそんなに大きくなりません ふっくらって感じで、ガリガリじゃなければ大丈夫です 雄が泡巣を作っていたらメスを入れて様子を見てください 最初の産卵は感動的だと思います 抱きついて卵がポロポロ落ちたのを雄が拾い集めて、泡巣につけます がんばって飼育してください Q 10日ほど前に飼い始めたベタのヒレがおかしいです。 全体的にザクザクして、処々ビリッと裂けています。 飼い始めた時にはとても綺麗なヒレをしていました。 goo. html フレアリングしない事を心配していたのですが、今日見たらヒレが昨日よりもひどい状態になってしまっていました。 餌はやはり元気に食べていて、糞もきちんとしています。 でも、飼い始めた当初ほどの元気さはない気もします。 落ち着いたからそう思うのかはわかりません。 ヒレが裂けるのは、水がアルカリに傾いた時に起こりやすいとありますが、うちの水は前述の質問の通りPH5.5の酸性です。 酸性でもこのような症状になるのでしょうか? これはやはり病気なのでしょうか? 元に戻せますか? 水草は多少入れていますが、裂けるようなものではないと思います。 治療できるなら隔離して治してあげたいとも思いますが、最近新しい水槽に移したのもあり あまり頻繁に移動させて良いのかどうかも気になります。 同じような質問も見ていましたが、溶けるという感じはしませんし、正直同じ症状なのかの判断ができまなくて、質問させていただきました。 画像を見て、わかりましたら教えていただけないでしょうか? 10日ほど前に飼い始めたベタのヒレがおかしいです。 全体的にザクザクして、処々ビリッと裂けています。 飼い始めた時にはとても綺麗なヒレをしていました。 goo. html フレアリングしない事を心配していたのですが、今日見たらヒレが昨日よりもひどい状態になってしまっていました。 餌はやはり元気に食べていて、糞もきちんとしています。 でも、飼い始めた当初ほどの元気さはない気もします。 落ち着いたからそう思う... A ベストアンサー ベタの場合、アルカリ性環境の他。 1・強いストレス 2・水質(pHや硬度)の急変=水合わせなど でも、ヒレ先がギザギザになる事が多々あります。 アルカリ性の場合は、pHが酸性方向へ傾かない限り、ギザギザは治りませんが、1と2の場合は、時間の経過と共に自然治癒します。 なお、冷凍赤虫などカルシウムを多く含む動物性飼料を与えた方が、回復力が高まります。 添付写真のベタは、ヒレ全体が見事にギザギザが入っているので、高級種「クラウンテール(5000円以上)」の血統が混ざっているのかも知れませんね。 rva. htm Q こんにちは。 2週間前くらいからベタを飼いはじめました。 少し前から、なんだかお腹が膨れているかな?と思っていたのですが 今日、エロモナス病というお腹が膨れる症状の出る病気があることを知り怖くなりました。 ただ飼いはじめたばかりで、これが通常なのか異常なのか判断がつかず、 写真を添付するので知識のある方に見ていただきたいと思いこちらに投稿しました。 濾過ヒーターなしの金魚鉢で飼っており、水替えは2,3日に一回くらい行っています。 お腹が膨れているかと思い始めたのは1週間前くらいです。 元気はあるようで、水槽の中を常に元気に泳ぎ回っています。 疑いがあるようなら、すぐにでも薬を買いに行こうと思います。 是非先輩方のお知恵をお貸しください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんばんは >少し前から、なんだかお腹が膨れているかな?と思っていたのですが今日、エロモナス病というお腹が膨れる症状の出る病気があることを知り怖くなりました。 質問者さまのベタはエロモナスです。 体が膨れあがっています。 >お腹が膨れているかと思い始めたのは1週間前くらいです。 元気はあるようで、水槽の中を常に元気に泳ぎ回っています。 初期のうちは餌を食べます。 徐々に体の膨らみが大きくなってきたら餌を食べなくなってきます。 >疑いがあるようなら、すぐにでも薬を買いに行こうと思います。 html 上のエロモナスの病気と同じです。 エロモナスを治す薬は、グリーンFゴールド、グリーンFゴールドリキッド、観パラDなどです。 エロモナスは、水質悪化や水質があっていないなどが主な原因です。 今は暑いです。 水が少ないと水温の変化が大きくなり、水質の変化が大きくなります。 質問者さまの金魚鉢が何リットルくらいかわからないですが、例えばエロモナスでグリーンFゴールドを使うとします。 グリーンFゴールドは、バクテリアが死滅して水草もダメになりますので、水草水槽には直接いれれないです。 ただグリーンFゴールドリキッドや観パラDよりは、治る確立は多少あがります。 グリーンFゴールドは、1gで水量約32~40Lで薬浴します。 水槽が狭いと薬の量をものすごく注意していれないといけないです。 例えば、10Lでは0. 25gの薬の用量を使います。 質問者さまの金魚鉢が5Lぐらいとします。 使う薬の用量は0. 125gです。 この薬の用量を間違えると、薬の入れすぎで薬の副作用でベタが亡くなるに直結します。 04gぐらいを追加します。 餌は普通にあげて構わないです。 食べなければどけてください。 グリーンFゴールドはバクテリアが死滅します。 グリーンFゴールドリキッドや観パラDは、バクテリアには影響が少ない薬で、水草が入っている金魚鉢にも使えます。 観パラDよりは、薬の計算がしやすいグリーンFゴールドリキッドの方が薬の計算はしやすいです。 グリーンFゴールドリキッドなら、10mlを水量約10Lで使います。 水量約5Lぐらいの金魚鉢であれば、5mlの薬をいれれば良いです。 厚いですので水換えが必用かなと思います。 薬浴液は、使用する時に希釈し調整されながら、薬浴槽の薬剤は均一になるようによく混ぜてから使用されてください。 この作業の時は、ベタを入れずにされた方が良いと思います。 6mlぐらいの薬を追加します。 薬の追加の時は、徐々に薬を入れながら、なるべく均一にという感じで注意していれれば良いかなと思います。 餌は普通にあげて構わないです。 餌を食べなければどけてください。 エロモナスは、薬を使って治すしか方法がないです。 これで様子をみられてみて下さい。 こんばんは >少し前から、なんだかお腹が膨れているかな?と思っていたのですが今日、エロモナス病というお腹が膨れる症状の出る病気があることを知り怖くなりました。 質問者さまのベタはエロモナスです。 体が膨れあがっています。 >お腹が膨れているかと思い始めたのは1週間前くらいです。 元気はあるようで、水槽の中を常に元気に泳ぎ回っています。 初期のうちは餌を食べます。 徐々に体の膨らみが大きくなってきたら餌を食べなくなってきます。 >疑いがあるようなら、すぐにでも薬を買いに行こうと思... Q 1週間前ベタを入手しました。 水質チェックはテトラの試験紙で行っています。 又、立ち上げのときに1回だけバクテリアを使いました。 パイロットフィッシュは入れていません。 来て数日は元気だったのですが、昨日から元気がありません。 ヒーターの陰の水面近くでまったく動かなかったり、水槽の底でじっとしていたり、下半身も沈みがちで、餌の食いつきも非常に悪くなりました。 泳いでいるときに時々傾きも見られます。 胸鰭は動いていないこともあります。 立ち上げ以降1回、コップ1杯強の水替えをしました。 そのときは既に元気がありませんでした。 まだ水が濁っているので、更に水替えをしようかと思いましたが、弱っているときに替えていいものか分からず、まだ実行していません。 現状で水替えをする場合、コップ1杯程度で良いのでしょうか? 体調不良の原因は何が考えられるでしょうか。 又、打開策はあるのでしょうか。 小さな情報でも結構です。 ご教示ください。 お願いします。 1週間前ベタを入手しました。 水質チェックはテトラの試験紙で行っています。 又、立ち上げのときに1回だけバクテリアを使いました。 パイロットフィッシュは入れていません。 来て数日は元気だったのですが、昨日から元気がありません。 ヒーターの陰の水面近くでまったく動かなかったり、水槽の底でじっと... 3%を行いましょう。 水とお湯で飼育水と同じ温度に調整した水に適量のカルキ抜きと0. >1週間前ベタを入手 >水質チェックはテトラの試験紙で行っています。 >立ち上げのときに1回だけバクテリアを使いました 数値はどうですか?市販のバクテリアを投入されても、必要な濾過バクテリアは繁殖して いません。 対策は、水換えとなります。 水の対流を利用しますので、ヒーター が上のほうに設置されていたら、底の方は冷たいままですよ。 >4L水槽に弱めのフィルター 1秒に小さな1泡 >立ち上げ以降1回、コップ1杯強の水替え とても小さな水槽ですので水流を嫌うベタのため、フィルターのエアー量を絞られている のですね。 これは確かに仕方の無いことだと思います。 ですので、フィルターでのバクテリアによる生物濾過は、あまり期待できませんので、底 砂利に繁殖したバクテリアを利用することとなります。 (ボトルアクアの世界ですね。 (餌を食べなくなったり、水面で口パクしたり、アト何か元気がないなぁ、と思った時) 水質検査で亜硝酸が0. 3mg以下となりましたら、初めて立上げ終了です。 その後も、水質(亜硝酸濃度、pH)を見ながら、足し水で良いのか水換えを行うかを判断 してください。 塩は、ベタの元気が戻ってきたら、以降の水換えから塩抜きにしてあげてください。 それと市販のバクテリアの投入は行わなくて良いです。 ただし、白点がある、ヒレが欠けている、体表に充血がある、目が飛び出ているなどの症状 が見られましたら病気ということですので、その際には適切な薬での治療が必要です。 (換水時に、適切な薬も入れることとなります。 3%を行いましょう。 水とお湯で飼育水と同じ温度に調整した水に適量のカルキ抜きと0. >1週間前ベタを入手 >水質チェックはテトラの試験紙で行っています。 >立ち上げのときに1回だけバクテリアを使いました 数値はどうですか?市販のバクテリアを投入されても、必要な濾過バクテリアは繁殖して いません。 対策は、水換えとなります。 Q 尾腐れ病のベタについてアドバイスをください。 5月半ばより飼い始めたオスのトラディショナルベタが尾ぐされ病になりました。 経過は以下の通りです。 エラを見ているといつもよりかなり呼吸が荒いように思われます。 連日の暑さと自分の知識不足でうまく安定させられなかった事が病気の原因だと反省しています。 治療方法はこれで大丈夫でしょうか? 薬浴中の水替えはどのくらいの頻度で行えば良いのでしょうか? 飼育初心者の為、どうか助けてください。 A ベストアンサー No. 1です。 尾ぐされ病(ヒレ病、口腐れ病)は、フレキシバクター・カラムナリス(Flexibacter columnaris)グラム陰性菌により引き起こされます。 メチレンブルーは水中浮遊菌の殺菌剤。 魚体に寄生する前のカラムナリス菌には効果がありますが、魚体に寄生後のカラムナリス菌には効果の薄い薬です。 尾ぐされ病の治療薬 ・グリーンFゴールドリキッド ・パラザンD ・グリーンFゴールド顆粒 ・エルバージュエース 尾ぐされ病の治療方法 1・水換え 2・エアポンプによるエアリング エアが強すぎるようならば、エアストーンの設置場所を水面近くでブクブクを行う。 3・規定量の薬浴と同時に0.5%塩浴 4・治療期間は5日間~7日間 5・病魚に食欲がある場合のみ、少量の餌を与えても良い。 餌を与える場合は、3日目~4日目に水替えと追薬。 6・治療完了後に再度の水換え 尾ぐされ病は飼育水の富栄養化(汚れ)により発生率が高まります。 今後は、少し、水替えの頻度を増やして、飼育水の貧栄養化(清水化)に努めることをオススメします。 尾ぐされ病の発生したベタの飼育水槽は、出来ればリセット(塩素消毒や完全乾燥)した方が良い。 1です。 尾ぐされ病(ヒレ病、口腐れ病)は、フレキシバクター・カラムナリス(Flexibacter columnaris)グラム陰性菌により引き起こされます。 メチレンブルーは水中浮遊菌の殺菌剤。 魚体に寄生する前のカラムナリス菌には効果がありますが、魚体に寄生後のカラムナリス菌には効果の薄い薬です。 尾ぐされ病の治療薬 ・グリーンFゴールドリキッド ・パラザンD ・グリーンFゴールド顆粒 ・エルバージュエース 尾ぐされ病の治療方法 1・水換え 2・エアポンプによるエアリング エアが強すぎるようならば...

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ベタの飼い方〜小型水槽での育て方

ベタ 水 換え

ベタは 原種ベタと 改良ベタの2つに分かれています。 観賞魚としてのベタ類を大きく分けると、• 闘魚としての品種改良が加えられた品種群(プラカット)• その後、観賞魚として色の美しさを引き出した品種群(トラディショナル)• トラディショナル・ベタを元にして、更なる血統管理を繰り返し、ヒレが大きく扇状に広がり、様々な色調をもった個体(ショウベタ)• 品種改良が加えられていない野生種のベタ(ワイルド)、これにはベタ属のほかの種類も含まれる などがある。 ペットとしてのトラディショナル・ベタは、日本を含め、世界中で楽しまれている。 ショウベタは、系統の維持に高度な技術を要する趣味として人気があり、英国のチャーチル首相も飼育していたという。 最低限の飼育に必要なのは、 ベタを入れる容器と餌、そして水道水を使用する場合はカルキ抜きが必要になります。 基本的には一般的な熱帯魚の飼育と、あまり変わりありません。 暖かい地域の魚なので、低温には弱いので注意が必要です。 水温が低くなると病気になりやすくなるので、心配なら 水槽専用のヒーターや、パネルヒーターなどを使いましょう。 ベタが好む水 ベタは基本的に弱酸性の水を好みますが、 ショーベタはデリケートなのでphは6. 0~7. 0くらいが一番調子がよいです。 しかし品種改良種のトラディショナル・ベタなどは、とても丈夫なので水道水をカルキ抜きするだけでも十分です。 餌は市販されている専用のもので十分ですが、 飛び跳ね事故を起こしやすいです。 ガラス容器などで飼育するときは注意しましょう。 ベタの飼育に必要な水槽は小型でOK! 最初にご説明したとおり、ベタは小さな容器で飼育することができます。 ここではいくつかベタの飼育におすすめな容器や、ベタ専用の水槽などをご紹介しましょう。

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