れいか マサ。 ドラマM|マックスマサの名言をまとめてみた!熱い男は名言製造機!

ドラマM|マックスマサの名言をまとめてみた!熱い男は名言製造機!

れいか マサ

マックスマサは「名言製造機」! マックスマサは熱い男です。 スーパーアイドルを育成するためなら、谷底に突き落とすのも厭わない、神に選ばれし「アイドル育成マシーン」です。 その言葉は、常人なら尻込みするほどに、ポジティブでエネルギッシュ。 ドラマの各会で名言を産み出して、視聴者である私たちの心も鼓舞してくれます。 例えば、主人公のあゆを、所属している芸能事務所から引き抜く際に「神様」を持ち出すことで「君の勝ちだ」と言わせ、形勢逆転するのも朝飯前です。 第二話で、主人公のあゆが、大事な選考テストの前日に、ライバルの嫉妬からくる嫌がらせで肩を脱臼する怪我をし、翌日堪え難い痛みを抱えたまま参加するも、心折れて雨の中倒れてしまうシーンがあります。 この選考テストは、水の入ったペットボトルを担いだマラソン、参加者の上位5位以内に入らなければ、あゆのデビューを取りやめるというものです。 しかし、崖の上からずぶ濡れで叫ぶマックスマサの「叱咤激励」にエネルギーチャージされれば、脱臼した肩をはじめとする全ての痛みは雲散霧消し、ボトルを10本担いでいることも忘れ、全ての走者をごぼう抜きにして、一位になることが出来るほどです。 マックスマサの言葉には、よほど波動の高いエネルギーに溢れているのでしょうか。 肩! 肩なおってる! さすがマックスマサ神様! — chaaaappy r226saori 別のビジネスも出来そうな勢いです。 マックスマサが常に瞳孔開いててやだ。 イケメンなのにぃ。 マックスマサの具体的なことを何一つ言っていないのにこのものすごい説得力と迫力はなんだ!?こんな風に言われたら「とりあえず海越えちゃおっかな」てなっても仕方ないよな常識的に考えて!!! — 歌広場 淳 junjunmjgirly 具体的なことは何一つ言ってないのに、説得力と迫力がすごいと評判です。 マ、マ、マ…マックスマサ…開幕5分以内に名言何個言えば気が済むんだよ!!!そして大見栄切った直後、ちびまる子ちゃんだったら「がび〜ん」って効果音が入りそうな露骨な引きのカット!!!さすが俺たちのマックスマサ!!!世紀の磨き手!!!アユはダイヤになる!!! — 歌広場 淳 junjunmjgirly 彼が名言を吐くのは呼吸をすると同じくらい簡単なのでしょうね「世紀の導き手」との声が! わたしもマックスマサに人生導かれたくなってきた🙄 — つくよみ shoshitsukuyomi 人生を導かれたい人が、続出しているようです。 マックスマサの名言を各回ごとにまとめ! マックスマサは、常識を超えたカリスマプロデューサーだけあって、一般人には手の届かないような輝かしいセリフが、意識するとしないとに関わらず口から溢れてしまうようです。 殿下の宝刀は 「俺を信じろ!」 心沸かせる名言をまとめました。 第一話 時代を変える奴は俺だ! ライバルのカリスマプロデューサー「輝楽天明」を越えるトップスターを世に生み出してみせるぜ!と、a victoryの社長・大浜に宣言した時の言葉です。 「根拠のない自身に満ち溢れている」というのは、成功者に必要な要素の一つですよね。 「俺は神様なんかじゃない。 でもな、神様からのメッセージは届く!」 あゆを「見つけた!」時の言葉です。 彼クラスになると神とコンタクトが取れるようです。 その直感が、後のスーパースターを産み出したのですね。 五万人の人の心を揺さぶろうと思うなら、まず目の前の人の心を揺さぶれ。 部下の流川に言った言葉ですが、のちにあゆにも同じ言葉を授けています。 何かの可能性なんてものは誰にだってある。 それを磨く人間がいるかどうかだ。 目頭が熱くなりますね、マックスマサのオンラインセミナーを受けてみたいです。 俺がお前を選んだんじゃない!神様がお前を選んだんだ! マックスマサには、神を信じる敬虔な心があるようです。 お前は虹を渡りたいんだろう?だったらその虹を俺が作ってやるよ。 俺が作った虹を渡れ!俺を信じろ! 俺がお前のサクセスロードだ!ということでしょうか? 女子なら、グッと来ますね。 第二話 ルールはいつか破られるものです。 誰かがルールを破った時、新しいものが生まれる。 あゆの所属する芸能事務所の社長に、あゆを引き抜く旨を伝えるマサの一言です。 さすがカリスマ、自己啓発本を一冊や二冊、出版されてもおかしくないでしょう。 あゆは俺以外の人間が磨いても石のまま。 あゆは俺が磨いた時にだけ輝ける。 あゆを選んだのも俺じゃない、俺を選んだのも俺じゃない 「神様です!」 バックに「神」がついていますから、怖い者なしです。 誰がダイヤの原石かどうかなんていうのは誰にも分からない。 けどな、自分次第だ。 自分はダイヤの原石なんだと思えば、その時点でそうだ。 マックスマサ自身も、かつてダイヤの原石だったのでしょうか、人の苦しみも分かるのかもしれませんね。 「あゆはダイヤ、あゆはダイヤになる、、」 苦しんでんじゃねえ!お前が本気で泣いて本気で苦しむのはこんなところじゃねえだろ? 今を見るな、未来を想像すんだよ!俺を信じろ! 最終選考レッスンで、怪我と痛みと過酷な状況にくじけそうになるあゆ。 マックスマサは、あゆがくじけそうになると、必ずどこからともなく疾風のように現れ、力づけてくれます。 わざと乱暴な言葉も使うことで、原石を奮い立たせてあげようという愛がみられます。 松岡修造もびっくりですね。 雨なども、彼にとって、格好の小道具です。 神と繋がっているマックスマサ、さすがですね。 彼の言葉を信じついてゆけば、間違いないでしょう。 第三話 あゆのデビューは、不思議なまでに、様々な人から総出で反対されます。 しかし、ここからがマックスマサの出番です。 「あゆには時代を作る匂いがする。 宣言する!あゆは数年後、ここにいる全員のボーナスをこいつが全部稼ぎ出す!」 信じる力が半端ないですね、しかしa victoryの社長・大浜は「君には未来が見えるのかね?」と嫌味。 未来は見えませんが、未来は作れます! 未来は見えるものじゃなく、作っていくものなんですね。 マジ感動です! 「そんなに自分の目に自信があるのか?」と更に大浜に言われるも、、 あゆを選んだのは俺じゃない!神の目が選んだんだ! バックには、神がいるので恐るるに足らずです。 第四話 あゆのプロデュースに命がけで奔走するマックスマサ。 「限界です」などとうだつの上がらないチームに、神界よりカツを入れます。 限界なんてものは越えるためにあるんだよ! 限界作ってんのはテメェだろ! 中途半端な気持ちでやってるんだったら今すぐやめろ! こんな熱い男に人生をプロデュースしていただきたいものです。 その情熱は、デビュー前のあゆを、東京ドームに連れてきて語った言葉にも現れていました。 夢の先をイメージ出来ない奴は、夢にはたどり着けない。 さすがマックスマサ、コーチングのカリスマとしても、世に求められるのではないでしょうか。 「マックスマサの夢・実現セミナー」があるなら、参加したいですね。 第五話 人の人生背負ってんのに誰かのせいにしてんじゃねえぞ馬鹿野郎! あゆのライバルのガールズグループ「AXELS」をプロデュースする部下の流川は、汚い手段を使ってまで売ろうとすることに罪悪感を抱き、葛藤していました。 「こんな俺最低ですよね…」と言う流川に、こう返しています。 自分を最低だなんて言うことは簡単だ。 だけどその前にやることあるだろう? どこか及び腰で、弱気をみせる部下に対し「本気で俺に勝つ気があるのか?プロデューサーのお前がそんな風に思ってたらうまくいく訳ないだろう?」と檄を飛ばすマックスマサ。 いつまでもカッコつけてんじゃねえ、カッコ悪く生きろ! そして、流川に愛ある鉄拳を振り下ろしましたね、、彼の拳はきっと痛んだはずです。 これがきっかけで、やっと流川の中の「本気」が目覚めたようです。 「時代は作るもの」というスタンスがデフォルトなマックスマサの言葉には、モーゼの十戒さながら、道なき所に道を切り開くパワーありますね。 まさに神様の「使徒」というにふさわしいのかも知れません。 あゆは怖いものなしですね。 第六話 マサと結ばれたあゆは、トップスターに上り詰めましたが、ライバル、リサの激しい嫉妬に心悩ませます。 「あゆが売れることで不幸になる人がいる。 」 すると、マサはこんな風に答えました。 誰かが勝てば、誰かが負ける。 勝者は敗者の屍(しかばね)を拾って戦い続けなきゃならない。 もしおまえが負けたら、その人も負けたことになるんだ。 だから あゆ、お前は勝ち続けろ。 勝者たるもの、勝った数だけ、敗者の思いを背負っていると言うことですね。 マックスマサは、姫野礼香と言う怨念も背負っていますし、言葉の重みが違います。 そして、あゆをスターにするために、次は紅白歌合戦に出演させると誓います。 イメージしろ、イメージすれば夢は掴める! 私達も、マックスマサの言葉にあやかり、未来をイメージしましょう! 第七話(最終回) トップアーティストになったあゆと、マサの恋仲は、姫野礼香によって社内に知れ渡ります。 それを握った大浜社長は、マサの解雇をちらつかせながら、三つものビッグプロジェクトを担当させるという暴挙に出ます。 引き裂かれ、次第に会えなくなる二人、すれ違う心。 あゆのかつての所属事務所の社長に、胸の内を吐露するマックスマサ。 「お前は、あゆと結婚したいのか?あゆにずっと最高のアーティストでいて欲しいのか?」 そう問いかけられたマックスマサの心は、揺れます。 しかし、神の使命を忠実に実行するのが、我らがマックスマサ。 あゆがこの先さらに輝くために、自分が身を引くことしかないと思い至ります。 あゆを手放す決意をしたマックスマサは、姫野礼香とのキスシーンをあゆに見せつけるという、涙ぐましい手段に出ます。 神の使徒とはいえ、マックスマサも人の子です、胸が痛んだだことでしょう。 涙を流しながら、部下の流川に放った、最後の名言は、涙ものでした。 星は孤独だからこそ輝ける。 これが神様に選ばれたあゆの運命だ! 己の執着を断ち切り、神の使徒としての使命を果たしたマサ。 最後まで、実に見事な働きぶりでした。 そして、、あゆも別れを受け入れ、輝く星になると決意しました。 ありがとうマサ、私たちは、あなたの偉業と名言を、忘れません! 「M愛すべき人がいて」は、マックスマサなしには語れない!モデルはこの人!.

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L礼香の真実第1話~第4話ネタバレ感想!田中みな実の狂気すぎる存在感がすごい

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『M愛すべき人がいて』の登場人物であり、各話でずば抜けた奇行と迷言を残して話題となっている『姫野礼香(ひめのれいか)』のスピンオフドラマが6月28日解禁となりました。 その名も 『L礼香の真実』。 真実って・・・ これ以上狂気の礼香を見せつけると言うのでしょうか。 どんなところが『礼香の真実』なのか『ちょっとだけ』のつもりでしたが、 なぜか一気見してしまうという謎の中毒性を持ったスピンオフドラマとなっていました。 各エピソードが10分ほどで構成されている『L礼香の真実』は、姫野礼香の過去を描いた物語で、現在の礼香が過去エピソードをバーテンダー『茂樹』に語る形で話が進んでいきます。 第1話~第4話を一気見しても40分ほど。 あまり時間がない時や、ちょっとした待ち時間などでも気楽に視聴できますね! 今回はこのスピンオフドラマ『L礼香の真実』第1話~第4話のネタバレあり感想を書いていきます。 スポンサーリンク L礼香の真実第1話ネタバレ:礼香の狂気の原点 『L礼香の真実』第1話は、小学校時代の礼香の様子と、礼香が狂気に満ちた姿へと変貌していく過程がが描かれています。 バーテンダーに語る初恋の物語 物語は、バーテンダー『茂樹』が、『礼香さんって今までどんな恋をしてきたんですか』なんて聞いてしまったことから始まります。 ここのところのマサとアユの関係にひどく苛立っている礼香ですが、礼香の恋バナに興味があるという茂樹のために語りだしたのは、小学校時代の初恋について。 バーテンダー茂樹役を演じているのは『堀夏喜(ほりなつき)』さん。 礼香はなぜ愛する人に異常なまでの執着を持つようになったのか? — EXILE最新ニュース exnews24 途中途中で質問を投げかけてくるも、話を聞いた茂樹の明らかに怯えているような表情がかわいそう・・・ おまけに礼香には、『あなたの事、気に入っているのよ』なんて言われているので、背筋の凍る思いをしているでしょうね。 カースト上位の子と好きな人がかぶる 物語に戻って、 小学生の礼香役を演じるのは子役の『加藤莉奈(かとうりな)』ちゃんです。 第1話は、体が弱く友達もいなかった小学5年生の礼香が、唯一優しくしてくれた人気者の男の子『正幸(まさゆき)』に恋をした事で、クラスメイトで学級委員長の『あゆむ』と取り巻きの女子から虐められてしまうというストーリー。 正幸から声を掛けられた礼香の様子を見ていたクラスメイトのあゆむは一言、『むかつく』。 あゆむも正幸の事が好きだったんですね。 この『あゆむ』は学級委員を務め、可愛くてスクールカーストの上位にいる少女です。 カースト上位の子と、まさかの好きな人かぶり。 あゆむに目を付けられてしまった礼香は、イジメの対象となってしまいます。 正幸を好きになるための資格 礼香はあゆむから言われた言葉、『お前みたいな気持ち悪い女に、マサ(正幸の事)を好きになる資格なんてないから』に深く傷つき、悩みます。 資格って何? 資格資格資格資格・・・ 『資格』は魔法の言葉が何かだったのでしょうか。 この時から姫野礼香は、これまでの礼香ではなくなります。 『狂気の女・礼香』誕生の瞬間でした。 ハサミを手に、あゆむの取り巻きの一人『希美(のぞみ)』に迫っていく様子は、狂気。 『ねえ、ねえ、なんで?ねえ・・・』って希美に迫っていくシーンは、完全なるホラー(泣) このシーン、夢に出てこない事を祈ります。 感想:礼香の覚醒とハサミのシーンが怖すぎる 姫野礼香の『真実』とあって、絶対に見逃せないと思っていた『L礼香の真実』。 さっそく視聴しました。 第1話では、礼香のクラスメイトとして『正幸(マサユキ)』と『あゆむ(アユム)』が登場しますが、礼香の人生どこまで『マサ』と『アユ』に振り回されるのでしょう。 そしてこの『アユ』が、狂気の女『礼香』を誕生させた人物だったとは。 ところで、この礼香の狂気的な部分って、後天的なものだったのですね! イジメが生み出した悲しいモンスターとでも言うべきでしょうか。 『資格、資格、資格、資格・・・』と漢字練習帳らしきものに、涙を流しながら書き連ねた後の豹変、狂気の女礼香の覚醒、そしてハサミのシーンが一番の見どころ。 あんな表情で迫られたら一生忘れられなくなります。 肝心の正幸君がこんな礼香の姿を見たら、恐ろしすぎてトラウマになってしまうのではないでしょうか。 L礼香の真実第2話ネタバレ:敵を陥れるためのスキャンダル 引き続き、礼香の小学校時代の話となっています。 礼香がハサミを持って希美に迫ったあの日から、スクールカースト上位だったあゆむの周りには友達がいなくなっていきます。 あゆむ役を演じているのは子役の『蒼井由奈』ちゃん。 あゆむは相変わらず、礼香に対しては『マサの事、好きになるんじゃないよ』とマウントを取り気味。 ただ、もはや礼香にそんな言葉は通じていません。 スキャンダルは作るもの 何と礼香は、クラスメイトのスキャンダルを掲載する写真週刊誌『週刊マンデー』なるものを発行するようです。 ただし、そのスキャンダルは礼香によって『作られるもの』。 怖いですね・・・ 真実を捻じ曲げ始めました。 要はヤラセというワケです。 狙われたのはもちろん『あゆむ』。 あゆむがトイレに行くタイミングですべての個室を封鎖し、トイレを利用できないようにしてしまいます。 そしてあゆむはトイレに間に合わず・・・ その瞬間を写真に収め、『週刊マンデー』としてクラスメイトに配る礼香。 いやいや、やっちゃイカンでしょ・・・ あゆむはスクールカースト下位に転落 礼香の策略により、トイレに間に合わなかったあゆむは、あっという間にスクールカースト上位の座から引きずり下ろされてしまいます。 もちろんトイレのせいだけでなく、もともとあゆむの周りにいた女の子たちも、礼香の取り巻き的存在になってしまっていたからです。 上位にいた子が下位に転落する。 あゆむはおそらく、今まで感じた事の無い屈辱的な経験だったでしょう。 結局あゆむは転校せざるを得ない状況に追い詰められたという事です。 第2話はイジメの内容が酷すぎて(トイレ封鎖)、ちょっと子供には見せにくくなっています(汗) 感想:トイレ全封鎖なんて考えたくない 『スキャンダルは作るもの』、『トイレ全個室封鎖』って・・・ これ小学生が思いつきます? あゆむへの嫌がらせのために研究に研究を重ねたのでしょうか。 トイレに行ったらすべてが使用中だなんて、これ、誰でも半泣きになると思います。 切羽詰まった状態であれば、なおさら。 そう言えば、こういう嫌がらせを平気でするんですよね、礼香って。 M第2話に登場した、お風呂の床に石鹸を塗ってアユ(安斉かれん)を骨折させるアイデアも、おそらく礼香の発案。 マサの唐揚げ好きを伝えるために、アユを屋上に呼び出して締め出した事もありました。 (M第4話) こういういじわるな仕掛けを作っていく『才能?』を感じてしまう『L礼香の真実』第2話。 この幼い顔で大人顔負けの事をやってのける姿、やっている事と黒板に書かれた『週刊マンデー へん集会議』の小学生らしい文字とのギャップが、一層の狂気を感じさせます。 こんなクラスメイトがいたら学校なんて怖くて行けないかも、と思ってしまいますが、子供の小さなコミュニティだとそうでもないんですよね・・・ あゆむに従っていた希美などと同じように、礼香に従ってしまう子が出てくるのが学校なんです。 礼香の恐ろしい行動と、学校という狭い世界での恐怖が描かれていた第2話でした。 L礼香の真実第3話ネタバレ:正幸の敵は礼香の敵(芥川先生) 時が経ち、礼香は高校2年生に。 高校生の礼香を演じるのは『中川梨花(なかがわりか)』さん。 『』のスピンオフドラマ『』に、高校時代の礼香役で出演させていただきます。 高校時代の正幸を演じるのは『中尾暢樹(なかおまさき)』さん。 正幸の勉強のライバル・真一と芥川 第3話~第4話の高校時代は 『正幸との恋を邪魔する存在』は無く、代わりに『正幸の足を引っ張ろうとする存在』が出現します。 それが正幸を勝手にライバル視している『真一(しんいち)』。 真一役を演じているのは『前原滉(まえはらこう)』さん。 そして学年主任の 芥川先生と真一は、何かよからぬ関係にある様子。 真一をトップにするために、個人的に指導しているのでしょうか? 礼香は正幸をイジメる真一と芥川先生が許せません。 礼香の狙いは芥川へ まず標的になったのが、芥川先生。 芥川は正幸の事を『ガキのくせに頭が固い』と言い放ちバカにしますが、礼香は負けじと『先生の方が頭が固いと思う』と反論。 その時、礼香は名案を思い付いてしまったんです。 『先生の頭が固いのかどうか』 礼香は学校2階の窓から植木鉢を落とし、それは芥川の頭に命中。 『血が出ていない=先生の頭がかたーい』と結論付けるという狂気っぷり。 いや、一歩間違えば殺人事件発生ですよね・・・ 大丈夫ですかね、このドラマ。 感想:先生の頭がかたーい 植木鉢を先生の頭に落とした挙句、 『先生の頭がかたーい』・・・ これ、第3話の一番の見どころシーンだと思います。 小学生の頃に誕生した『狂気の礼香』は、高校生になっても健在。 そして正幸を好きな気持ちも健在。 小学校、中学校と正幸はモテモテだったはずなので、近づく女はその都度礼香が退治していたと考えられます。 どんな方法で? って、怖いとか言いながら気になってしまいますよね。 礼香中毒が発生しているようです。 自分だけでなく、大好きなマサに向けられた敵意をも退けていく礼香は、内容はどうであれまるで守護神。 ただただ守ってくれる存在。 でも、怒らせちゃダメ(笑) 面倒臭い礼香の性格が、より顕著に表れてきたのが高校時代と言ってもいいのではないでしょうか。 やり方の汚さと恐ろしさに加え、成長した事によって手に入れた『色仕掛け』まで加えて相手を陥れる礼香。 美人に成長していますから、そういう自分の外見も武器になる事を知っているのでしょう。 ・・・色仕掛けとか、自分に自信が無ければできませんからね。 L礼香の真実第4話ネタバレ:正幸の敵は礼香の敵(真一編) 前回の芥川に続いて、今回の標的は『真一』です。 『真一が勉強できないような環境を作る』という礼香。 その方法はズバリ『色仕掛け(ハニートラップ)』でした。 大人になった礼香もそうですけど、目的のためなら手段を選ばないのは昔からなんですね(笑) 『M 愛すべき人がいて』のスピンオフドラマ『L 礼香の真実』に出演させていただきます。 田中みな実さん主演です。 予告が公開されているので、ぜひご覧ください。 見事に礼香の色仕掛けに引っかかった真一は勉強時間が大幅に減り、学年トップから102位まで落ち込みます。 そりゃそうですよね、毎日毎日礼香が勉強を教えてもらいにくるのですから。 なぜ体操着の姿なのか・・・ 何はともあれ、『勉強をする環境を無くす』という礼香の作戦、効果抜群ですね(汗) 正幸は学年トップに返り咲いた事で、礼香は目的を果たしました。 キスはゴキブリの味? テストの順位が大幅に下落した後、真一は礼香に言われます。 『あんたとキスすると口の中、ゴキブリの味がする』と・・・ あああ、もう二度と立ち直れません、こんな事言われたら。 ゴキブリネタは『M愛すべき人がいて』の第2話にも登場しましたっけ。 茂樹には『好きな人のためにそこまでできるなんてスゴイ』と、若干引かれています。 引きますよね、誰でも。 茂樹の心の中は、『誰か助けてー』だったかもしれません。 タイミングよく店に入ってきた、同じくバーテンダーで兄の『尚樹』に救われたのではないでしょうか。 感想:手段を選ばない礼香が狂気的 この第4話では礼香の大胆な色仕掛けと、巧みな心理戦を見たような気がします。 いや、真一くんかわいそう・・・ マサの邪魔者を取り除くためなら、ゴキブリ味のキスも厭わないという事ですね! って、ゴキブリ味のキスってどんなだよって思いますが(苦笑) いや、想像はしたくないんですけどね。 目的のためならば、手段は選ばないという礼香の闇をハッキリ見てしまいました。 こんなフラれ方をした真一君、その後の人生も大きく狂ってしまうはず。 正幸くんにちょっとイジワルな事を言ったがために、『守護神』礼香の逆鱗に触ました。 『アハハハ、アハハハ、あの時の真一の顔!』 復讐を追心底おかしそうに笑う礼香(田中みな実)は、もはや正気の人とは思えません・・・ ただこの第4話、もはや正幸って誰だったっけ?というくらいマサの影が薄かったのが残念でした。 ドラマ視聴者の評価・感想 『L礼香の真実』を視聴された方の評価や感想をまとめてみます。 スピンオフドラマの制作が発表された時点から楽しみにされていた方もいらっしゃるようですね! 「L 礼香の真実」観てきたよ😵 Mの方、観てないんだけど、礼香さん怖過ぎない?💦 自分の感想は礼香さんには出会いたくない😭と、初出演にして堀夏くんセリフ量あって嬉しい😊…でした😣💦 — 迷子のノラ exfdPQZG8xs8g72 abemaプレミアムで見られる M愛すべき人がいてのスピンオフ L礼香の真実見ちゃった。 まさに怖いもの見たさで。 色っぽい感じが礼香っぽく、昔風の髪形も似合っていますね! 『M愛すべき人がいて』のメインの二人よりも目立っている、という意見もありました(笑) スポンサーリンク 田中みな実の狂気すぎる存在感がすごい 『L礼香の真実』で明らかになるのは、姫野礼香誕生の真相。 『礼香』の原点と、成長を通じてエスカレートしていく狂気が語られています。 第1話から第4話にて姫野礼香役を演じたのは、『加藤莉奈』ちゃん(小学校時代)と『中川梨花』さん(高校時代)の2人です。 加藤莉奈ちゃんが演じる『小学生の礼香』は、狂気の原点らしく、ある日を境に豹変するシーンの演技はゾクゾクするほど強烈。 礼香の『原点』と言うにふさわしい演技力を見せてくれていました。 また中川梨花さんが演じる『高校生の礼香』は、既に完成に近づいている感が半端なく、目を見開いて『先生の頭がかたーい』と言い放つシーンは、『見てはいけないものを見てしまった・・・』という感覚に陥ります。 加藤莉奈ちゃんも中川梨花さんも、確かに『礼香』を演じていらっしゃいました。 でも何かが足りないような、『礼香っぽい礼香』を見ているようにも感じます。 本家・田中みな実さんが演じる『礼香』は、『奇行』が悪目立ちする明らかにヤバイ人。 セリフの言い回し、体の動き、表情も声のトーンもすべてが融合して『礼香』を作り上げています。 そう、田中みな実さんの存在感が圧倒的すぎて、田中さんそのものから狂気を感じます。 田中みな実主演『L 礼香の真実』配信記念!哀しきモンスター・姫野礼香の狂気を振り返り — ABEMA TIMES ABEMATIMES だからこそ、『L礼香の真実』の礼香(加藤莉奈/中川梨花)に満足できなかったのかもしれません。 第1話と第2話で、加藤莉奈ちゃんが演じたのは小学生の『礼香』。 第3話と第4話で中川梨花さんが演じたのは、高校生の『礼香』。 そして、主に『L礼香の真実』の冒頭とラストに登場する田中みな実さんの本家・『礼香』。 実は『L礼香の真実』では、なぜか物語の中心である回想シーンよりも、田中みな実さんが演じる『礼香』のシーンのほうが強烈です。 ほんの短時間の登場なのに。 もうこれがすべてです。 田中みな実さんの『礼香』は、何をしていなくても目線や動きだけで『恐怖』を感じ、ありえないような『奇行』があれば、何をするのか目を離せなくなるんです。 それでようやく、こんな答えにたどり着きました。 『礼香』を見たかったんじゃない。 礼香を演じている『田中みな実』が見たかったのではないか、と。 まとめ 『M愛すべき人がいて』に登場するヤバい人『姫野礼香』のスピンオフドラマなんて、期待してしまいますよね! 『L礼香の真実』では、礼香の過去が描かれています。 第1話では、礼香の狂気の原点• 第2話では、ライバルを陥れるためのスキャンダル• 第3話では、正幸の敵は礼香の敵(芥川先生)• 第4話では、正幸の敵は礼香の敵(真一) 第1話では、狂気の女『礼香』誕生の様子が描かれており、第2話~第4話では、礼香もしくは正幸を邪魔する人物を、通常では考えられないような恐ろしいやり方で排除していく様子が描かれています。 いかにして『礼香』になったのか、好きな人を想い続けながら邪魔な存在は消していく姿は、完全にホラー映画。 アユもマサも大変ですね(笑) 『L礼香の真実』で登場した『正幸』と礼香はどうなっていくのか、今後の展開が気になるので、今後も恐る恐る覗いてみる事にします。 『礼香の真実』第5話~第7話のネタバレ記事はこちらをどうぞ!.

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ロケマサ (ヒカルゲームズ)は現在脱退しているって本当?年齢や身長などプロフィール

れいか マサ

アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。 そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。 裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。 アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。 一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAXELSの解散を宣告される。 悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。 責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。 しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。 メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。 アユは、それで気が済むのならやればよいというのです。 「私のこと燃やしてもね、あなたの気持ちは燃えて消えないんだよ」 アユの堂々とした態度に理沙は圧倒されます。 理沙は何もしないで逃げるように去って行きました。 礼香は、大浜にアユとマサがホテルから出てきた写真を見せました。 2人の関係がバレれば大きなスキャンダルになるというのです。 大浜は、すぐにその情報を売ろうとします。 しかし、礼香はアユがもっと売れてからの方がよいと進言します。 大浜も納得して、もう少し待つことにしました。 アユはもうすでに売れていました。 しかし、マサはアユはまだスターではないというのです。 スターになるには、売上だけでなく、記憶に残るヒット曲が必要だと考えていました。 マサは、そのような曲を世に送り出し、レコード大賞受賞・紅白出場という夢を持っていました。 マサは、アユに自分の家で住むように言いました。 次の日、会社に行くと、礼香がマサの自宅のリフォームに関するFAXを持ってきました。 礼香は、「 家をリフォームして誰かと一緒に住むのかなー」と言います。 自分と一緒に住むためにリフォームしてくれたのかというのです。 そして、「 結婚はできなくても私の人生の責任は取ってくれるんだもんね」と続けます。 流川は大浜に呼ばれました。 大浜からAxelsは解散だと伝えられました。 流川はもう少し待って欲しいと頼みますが、聞き入れられませんでした。 アユは、マサの部屋にやって来ました。 あまりの大きさに驚きます。 マサは、アユにここで一緒に暮らそうと言いました。 アユは夢ではないと喜びます。 流川は、理沙らAxelsのメンバーに解散を伝えました。 理沙は、1年も経っていないのにひどいと言います。 流川は謝ることしかできませんでした。 真理は、諦めムードの理沙にアユに大きな差を付けられて悔しくないのかというのです。 理沙は、自分たちは神様に選ばれなかったのだと言います。 流川と理沙はバーで話しました。 理沙は、この前マサがいるアユがうらやましいと言ったことを謝りました。 そして、流川にプロデュースしてもらってよかったと言いました。 理沙は、最後に自分のことは好きかと尋ねました。 流川は好きだと答えました。 理沙は、流川は優しすぎるというのです。 アユとマサは、マサの家で幸せに暮らしていました。 アユは、マサにある提案をしました。 マサはそれを認めてくれました。 敬語もなしにしようということになりました。 着ていく服も選びたいと言いました。 理沙は、その後自殺を図りました。 何とか一命は取り留めました。 大浜はこのようなことをされると困るというのです。 流川は大浜に謝った後、退職を申し出ました。 マサは、流川の辞表を奪い取って破り捨てました。 そして、流川の胸倉を掴んで「 逃げてんじゃねぇよ!一度背負った人の人生だろ!最後まで向き合ってやれよ!」と一喝しました。 アユは、超売れっ子でした。 歌だけでなく、雑誌やCMなどでも引っ張りだこです。 毎日たくさんの仕事をこなしていました。 歌番組の出演依頼が入りました。 その歌番組に出演するためテレビ局に行きました。 以前マサのことをボロかすに言ったプロデューサーが手のひらを返したかのようにペコペコしてきました。 マサは、嫌みでアユは売れますかと尋ねました。 プロデューサーは、アユは絶対に売れると確信していたと調子のよいことを言います。 アユに、天馬からシンバルが送られてきました。 売れるとストレスが溜まるので、これでストレスを発散しろというのです。 流川は、毎日理沙の見舞いに行っていました。 理沙は、退院すれば田舎に帰るというのです。 流川は 結婚しようと言いました。 理沙は、流川は責任を取るために結婚しようと言い出したのではないかと思いました。 流川はそれを否定しました。 そして、自分の素直な気持ちを伝えました。 理沙はOKしてくれました。 流川はマサにこのことを伝えました。 マサは祝福してくれました。 そして、自分もアユと付き合っていることを明かしました。 流川は、仕事とプライベートを常に分けてきたマサにそのような女性が現われたことを素直に喜びました。 しかし、大浜がそれを知ったら何をしてくるかわからないというのです。 マサは、流川にもう1度力を貸して欲しいと頼みました。 マサは、アユの最大のヒット曲を求めて活動を続けました。 そして、1つの楽曲に巡り会いました。 マサは、アユにその楽曲に歌詞をつけさせました。 この曲はオリコン1位に輝くなど爆発的に売れました。 ついに念願の紅白出場も決まりました。 アジアレコードCD大賞も受賞しました。 マサは、元気のないアユを海に連れて行きました。 船の上で、マサはアユに指輪をプレゼントします。 アユは、うれしそうに指輪を眺めていました。 アユとマサは自宅に帰ってきました。 出掛ける際に明かりを消したはずでしたが、つきっぱなしになっていました。 おかしいと感じながら、明かりをつけます。 火のついたろうそくが立てられたケーキの前に礼香が座っていました。 礼香は「おかえり」と声を掛けます。 驚くマサに、礼香は今日は自分の誕生日というのです。 そして、突然「 ハッピバースデー トゥー ミー ハッピバースデー トゥー ミー」と熱唱し始めます。 礼香は、マサは人生の責任を取ってくれるので、自分はここにいてもよいと言います。 「さあ、一緒にお祝いしましょ」と言って、グラスにワインを注ぎます。 マサは、礼香に自分が何をやっているのかわかっているのかと尋ねます。 アユに何かしたら絶対に許さないと告げます。 すると、礼香もマサのことが許せないと返します。 そして、「 どっちの許さないが勝つのかなぁぁぁーーー!」とシンバルを叩きまくります。 その後、礼香はもうお祝いという空気ではないと言って帰って行きました。 マサと流川は、会社の会議に入りました。 アユの売上は、今やA VICTORYの売上の50%にも達していました。 大浜は、マサにお礼を言いました。 マサは、何か裏があると思っていました。 すると、大浜はアユにとってスキャンダルは致命的だというのです。 そして、 礼香が持っていたアユとマサがホテルから出てきた写真をみんなに見せました。 さらに、2人が自宅から出てきた写真もありました。 大浜は、マサにアユと付き合っているのかを尋ねました。 マサは何も言えませんでした。 これが世の中に出れば、あゆにとっても会社にとっても大きな打撃となるというのです。 そして、 大浜は マサに解雇を通告しました。 【M愛すべき人がいて】6話の感想 アユは、トップアーティストになりました。 マサが思っていたとおりの結果になりました。 2人はプライベートでもうまくいき、本当に幸せでした。 しかし、大浜と礼香は黙っていませんでした。 マサは、会社の解雇を通告されました。 どうなってしまうのでしょうか? アユがマサのために別れることを選択するのではないかと思ってしまいます。 2人には幸せになって欲しいですね。 来週は最終回です。 2人はどうなってしまうのか見逃せませんね。 SNSでは、次のような声が上がっています。

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