大塚 製薬 陸上 部。 大塚製薬陸上競技部 Part2

大塚製薬陸上競技部で河野匡から推薦受けた選手って誰なん?

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金丸には第一人者にしか分からない独特の感覚がある。 トラックを駆け抜ける際、地面に「かみつく」イメージを持っているというのだ。 「足をパンとムチのように地面に叩きつけて、しっかりかみつかせる。 その勢いで体を前に持っていく。 そういう意識で走っています」 高校時代から独特の走りで、日本のトップアスリートの仲間入りを果たした金丸は法政大に進学する。 かつての100m日本記録保持者・不破弘樹、世界陸上400mハードルで2個のメダルを獲得した為末大らを輩出した名門だ。 今回のロンドン五輪では男子400mハードルで岸本鷹幸が代表に選ばれている。 「もう彼は大学に入った時点で、金丸は僕の現役時代の自己ベスト(45秒57)を超えていましたからね(金丸の高校でのベストは45秒47)。 僕もそこから先の感覚は分からない。 だから本人の主観を大事にして、良いところを伸ばすことを第一に考えていました」 大学時代から金丸を指導する法大陸上部・苅部俊二監督はこう語る。 自身も現役時代は400m、400mハードルで活躍し、五輪で2度、世界陸上で5度走った。 もともと法大陸上部の練習は強制とは異なる自由な雰囲気で知られる。 苅部は大阪からやってきた才能豊かな少年に細かいことは言わなかった。 「自由だからこそ最初は難しい部分もありました。 高校時代は監督やコーチがメニューを作って、いろいろと教えてくれた。 でも、ここ(法大)では自分で考えてやらないといけなかったんです。 だけど最終的には人から教えられたことをただ継承するんじゃなくて、自分なりの思想や理論を構築させないと本当の自分の走りはできない。 その意味ではいい環境で大学時代を過ごせたと思っています」 大学を卒業し、大塚製薬工場に就職した今も、金丸は東京の支店で勤務する傍ら、法大の陸上グラウンドを拠点にしている。

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横江里沙(大塚製薬)の経歴や中学高校は?移籍や記録を調査!

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株式会社大塚製薬工場 1921年に創立された「大塚製薬工業部」を前身とし、大塚グループの源流となっている株式会社大塚製薬工場。 社名に「工場」と付く会社は珍しいかもしれません。 これは、1940年にその名を「大塚製薬工場」に改めて以来、大塚グループ発祥の会社である誇りを持って、大切に引き継いでいる社名なのだそうです。 同社の製品は、TVCMでもおなじみの経口補水液「オーエスワン(OS-1)」や「オロナインH軟膏」などが有名ですが、70年以上にわたる輸液(点滴)事業への取り組みを経て、日本の輸液の過半数のシェアを占める、リーディングカンパニーでもあります。 また新たな分野の研究開発にも積極的に取り組み、国内外で幅広く事業を展開し、世界中の患者さんや医療従事者により良い革新的な製品をお届けすることを目指して活動されています。 今回ご案内する本社の社員食堂では、大塚グループ製品の効能の紹介やメニュー化など、製品を社員の健康に役立てるとともに、社員同士のコミュニケーションの場にもなっています。 徳島県の北東、鳴門海峡の西側に位置する人口約5万9千人の鳴門市東部にある株式会社大塚製薬工場の本社。 ロビーには数多くの大塚グループ製品がショーケースに飾られています。 構内にある創業の1921年から1950年頃まで事務所兼研究室として使用されていた建物。 大塚記念館の中には、ボンカレーやオロナミンCといった懐かしの商品の看板や創業者の書も。 一般の方の利用はできません。 入り口にはその日のメニューが表示されています。 営業時間は11:00から14:00まで。 ワークタイムが12:00までと12:30までの2つのグループが時間差で利用しています。 定食とセットになっているサラダバーは、なんとお代わり自由、食べ放題!• おにぎり。 ラーメン定食、うどん・そば定食についてきます。 ランチタイムが始まりました! 社員は入り口横にある手洗い場で手を洗います。 健康の保持・増進、生活習慣病予防のために標準となるエネルギー及び各栄養素の摂取量を示す、生活活動強度別エネルギー所要量。 3種類の定食、カレー・麺定食、うどん、そばの中から選び、配膳コーナーへ。 糖分や脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を穏やかにする特定保健用食品「賢者の食卓」(大塚グループ製品)も販売されています!• 同社製品の経口補水液「オーエスワン(OS-1)」の看板もさりげなく? 置かれていましたヨ。 メインを手にしたら、サラダバーで好きな野菜をいっぱい入れます! 人気はトマトだとか。 営業時間は11:00〜14:00。 1日約500食。 利用者は本社の事務部門の人だけではなく研究員や工場勤務の方々も。 リオデジャネイロオリンピック女子マラソン日本代表で大塚製薬陸上競技部の伊藤舞選手も食事されていました。 世界と戦う選手達の活力源にもなっているそうです。 こちらはテラス席。 暖かい日はこちらで開放的な気分に!• 【エナジー定食】高菜炒飯(+サラダバイキングと小鉢で656kcal、食塩3. 【ヘルシー定食】アジのカレーパン粉焼き(+サラダバイキングと小鉢で581kcal、食塩3. 【サンテ定食】焼き油淋鶏(+サラダバイキングと小鉢で538kcal、食塩3. 「食後にラウンジに行くと、喋ったことがない人とも話す機会があります。 それとスムージーが美味しいです!」• 「社食でのランチ時に、違う部署の人とも同じ机に座って話しかけられる」• 「野菜も多くバランスのとれた健康的なランチを食べられるのはうれしいです。 地元の食材がたくさん使われていて、安心感もあります。 社員に人気のラウンジコーナー。 おかわり自由のコーヒーや紅茶、スムージーも全て100円!• こちらが人気のベリースムージーと抹茶とほうれん草のスムージー。 女性に大人気の自家製ドライフルーツ付きの紅茶。 社員に対し「生活習慣病リスクの軽減による元気で明るい職場づくり」をテーマにした「徳島健康プロジェクト TOK-J 」を推進。 社員食堂でもしっかりと啓発されていました。 食事の後は、ラウンジコーナーでひと休み。 備え付けの新聞や雑誌、TVなどを見てくつろいだり、部署を超えて社員同士のコミュニケーションを図る場にもなっています。 食堂内にある自動販売機。 こちらも自社及びグループ企業・提携先企業の商品が。 作っている人たちもしっかり自分で買っています。 まとめ 健康への取り組みが社内外からも高評価の社員食堂 大塚製薬工場の社員食堂で最も特徴的なのは、自社社員が食堂を運営していること。 大規模の食堂の場合、多くは食堂運営会社に委託しますが、一日500食前後も利用される規模にもかかわらず、社員食堂専属の社員が食堂を切り盛りしています。 そのため社員との距離が近く、様々なイベントやメニュー展開が行なわれるそうです。 また製薬メーカーということもあり、社員にも健康に関する知識が高い反面、多くの社員が公私とも自動車を利用することから、慢性的な運動不足に悩む人が多いといいます。 これは「食事の内容をおいしいもの志向から健康志向へ」変えて欲しいとの考えですが、強制ではなく社員が選択できる自由さも残しています。 「利用頻度はかなり高い。 食べやすい仕組みを用意すれば、野菜の摂取率も高まる」(総務部:楠元副部長)とのことなので、社員の健康力向上を目指す企業は参考にしてはいかがでしょうか。 健康以外での取り組みは、社員に人気のスムージーやドライフルーツなどのスイーツを呼び水とし、食後はリラックススペースへと流れる動線を作るなど、社員同士のコミュニケーションを活性化する施策も行なわれ、社員からも好評だそう。 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115 記事の内容は取材および掲載時点の情報であり、最新の情報を反映・担保するものではありません。

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横江里沙(大塚製薬)の経歴や中学高校は?移籍や記録を調査!

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山田:リオデジャネイロオリンピック出場内定!おめでとうございます!! 女子アスリートで出場内定第1号とお聞きしました。 出場が内定した瞬間の気持ちをお聞かせください。 伊藤:今回2回目の世界陸上出場だったのですが、1回目(韓国・テグ大会:2011年)は緊張して力を出し切れませんでした。 今大会は「レース本番で準備してきたことを発揮する」という目標を立てていたので、まずは世界の舞台で力を発揮できたことが嬉しかった。 それが結果的にオリンピック出場内定に繋がりました。 山田:とてもよくわかります。 私も2005年に世界大会で力を発揮できなかった経験があり、それがきっかけで海外へ飛び出して精神面を鍛えてきました。 世界の舞台は国内で戦うよりも難しいと思いますが、どのような困難がありましたか? 伊藤:海外の大会はスタートまでの流れや競技場での準備など、国内の大会とすべて違います。 レースでも国内ではペースメーカーがいるので安定してるんですが、世界大会ではいないので、予想外のスローペースのレースや給水で一気にペースアップしたりして、精神的にも肉体的にもプレッシャーが大きくなります。 山田:過去の失敗経験が今大会で生かせたんですね。 毎日の練習やレース前にするルーチンってありますか? 伊藤:今回が11回目のマラソンだったんですが、世界陸上テグ大会の時は3回目のマラソンで、しかも海外のマラソンは初めてでした。 その時の失敗の経験からロンドン、ウィーンなど海外のレースを増やし、その経験を生かすことができました。 レース前は特別なことをせず、毎日やっていることをいつも通りするように心がけています。 山田:マラソンは長い勝負になりますが、レース中はどんなことを考えてるんですか? 伊藤:大きなストライドで走ると後半に疲れが出るので、前半はできる限りピッチを小さくしてテンポよく走ること、そして蒸し暑いので給水をしっかり取ることを心がけました。 伊藤:私のマラソンの原点は京都産業大学での4年間にあります。 伊東先生の指導のもと、食事や睡眠などの生活も含めて、すべてをしっかりとやらなければ練習で走り切れません。 大学では怪我が多かったんですが、それを乗り越えて4年間やり切れたことでメンタルが鍛えられ、社会人で競技を続ける自信を持つことができました。 山田:大学で伊東先生から指導を受けたことが、今のベースになっているんですね!練習を積んで自信をつけるために、どのようにして練習プランを立てますか? 伊藤:以前は、「練習すればするほど強くなれる」と思っていましたが、実はそうではないことに気づきました。 調子が良くて練習をやり過ぎてしまって、怪我をしたんです。 それからは、目標を達成するためには一喜一憂せず、調子が良くてもやり過ぎず、逆に悪い時にも落ち込まず、できるだけ波を小さくすることを心がけています。 山田:話は変わりますが、ラクロスのようなチームスポーツとマラソンのような個人スポーツの違いについて、マラソンは自分自身との孤独な戦いのようにも感じますが、私の考えとしては、実はマラソンもチームプレーだと思っています。 伊藤選手はどのように感じておられますか? 伊藤:マラソンのレースは、いつもいろんな人にサポートしてもらってスタートラインに立つことができています。 今大会でも、スタッフのみんなが喜んでくれているのを見て、その時に「心からよかった」と感じました。 練習もチームメイトと一緒にしたんですが、その選手が別の大会で優勝したり、世界に目を向けてくれたり、刺激し合って良い影響を受けてくれると嬉しく感じます。 マラソンを続けているのは、確かに自分が成長するためということもありますが、多くの人に支えてもらっているから、今の自分があると思っています。 山田:最後に、伊藤選手のこれからの夢や目標と、京都産業大学の在学生へメッセージをお願いします。 伊藤:本当は大きな夢や目標を持った方がいいと思うのですが、私は小さな目標を積み重ねてきたことがオリンピックに繋がりました。 だから、今の目標としては、オリンピックで活躍できるように、勝負どころでしっかりと力を発揮できるように準備したいと思っています。 私は4年間、京都産業大学で陸上を頑張ってきたことが自信になり、今に生きています。 学生のみなさんも、一生懸命になれることを見つけて、頑張ってほしいと思います! 山田:オリンピックに向けて頑張ってください。 みんなで伊藤選手を応援します!!

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