戦場 の メリー クリスマス あらすじ。 映画「戦場のメリークリスマス」ネタバレあらすじと結末

映画『戦場のメリークリスマス』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

戦場 の メリー クリスマス あらすじ

いや、彼の過去は彼のものだからヨノイはきっと聞かないだろうし話さないかもしれない。 あの一瞬で語り合うよりも直接的な何かが伝わっていたらいいなぁ、 現代の我々は曲がりなりにも文化を相対化して見る癖がついていると思うけど、おそらく彼らにそんな意識はない。 日本にキリスト教のような「神様」は居ないし(もしかしたら天皇のことを言っていたのだろうか?? 遠藤周作の「沈黙」 とスコセッシ監督の同名映画 では、日本文化とキリスト教をはじめとする西洋文化はどうやっても馴染まないよ!って言っていたと思ったけど、この作品は「表現の形は違っても人間は普遍なんだよ」って言ってるように見えた。 時が進んだから? ずーっと英語を理解しようともしなかったハラが英語を理解するようになって、しかし頭を丸めて数珠を付けて、それでも彼はクリスマスを祝うのだ!• まず、ロレンスが何言ってるかわからない。 冒頭あたりは2度見たのだが、やはりわからなかった。 なまりが強すぎる。 そして、坂本龍一さんの演技。 ひどすぎる。 なぜこれでOKにしたのだろう。 歴史や宗教観、敵対している相手との友情、複雑なテーマがあることはわかるのだが、映画というのはストーリーも大事だが、まず演技がしっかりしていないといけないし、恥ずかしくなるような演技があることで余計な雑念が入り映画に集中できない(たけしさんは自分の演技を見てられないと言っていたらしいが、そこまで下手という感じはなく、自然体だったと思う)。 それに対して、デヴィッド・ボウイの存在感。 演技もうまいしかっこいい。 正直デヴィッド・ボウイに申し訳なくなる作品だった。 みるタイミングを間違えたのかな。

次の

映画戦場のメリークリスマスがいいのは音楽だけ!感想とネタバレ

戦場 の メリー クリスマス あらすじ

不朽の名作『戦場のメリークリスマス』とは Netfilxで「戦場のメリークリスマス」を観よう 大島渚監督作品が結構追加されたな。 監督は、数々の名作を撮った故大島渚さんです。 主演を務めたのは、デビッド・ボウイさん。 俳優よりもミュージシャンとしての方が有名だと思います。 何と言ってもイケメンで、綺麗な顔をしています。 もちろん顔だけではなくちゃんと実力もあって、 「グラミー賞」も受賞しています。 そして、 ビートたけしさんが俳優として登場し、見事に演じ切ったのは驚きました。 演技がちゃんとできるのかと思いましたが、出来栄えは素晴らしく、 起用した大島渚監督は見る目がありましたね。 英国アカデミー賞 作曲賞 昔『戦場のメリークリスマス』がテレビ放映された時は「本編ノーカット」だけではなく「CMの入る位置を大島渚が指定した」というのもウリのひとつだったような気がする — newmochitaro newmochitaro 坂本龍一さんも映画初出演です。 音楽家としては超有名人だったですが、演技できるの~?と、ビートたけしさん同様に疑心暗鬼でしたが、これまた味のある演技力でした。 大島渚監督ってすごい人だったと改めて納得します。 そして、 映画のテーマ曲を作曲したのも坂本龍一さんで、これは日本で初めての 英国アカデミー賞の作曲賞を受賞しました。 フィギュアスケートで使われたりしてますね。 これを機に映画「ラストエンペラー」では、米国のアカデミー賞でも受賞したので、世界に坂本龍一在を知らしめた曲です。 映画はカンヌ国際映画祭に出品され、最有力候補といわれていましたが、おしくも逃してしまいました。 ロレンスは、日本語が話せるので、なにかとハラ軍曹は頼りにしているのです。 昨夜、朝鮮人軍属の カネモトが独房にいたオランダ兵のデ・ヨンを犯したというのです。 戦時中、男ばっかりで結構こういった事件ってあったんですかね?日本人の性質上あまり浮上しませんが、実は心に傷をおっている人もいるかもしれませんね。 ハラ軍曹は「切腹しろ!」とカネモトにいいます。 ロレンスは、この処罰が正当なものだと証明するために呼ばれたんですね。 カネモトは切腹しようとしますが、所長のヨノイ大尉(坂本龍一)が報告後に処罰を決めるといいます。 映画『戦場のメリークリスマス』 ストーリー2 ヨノイ大尉がセリアズを助ける ヨノイ大尉は、日本軍に捕らえられた 英国陸軍少佐・ジャック・セリアズの裁判のために軍法会議に出席します。 裁判官はすぐに極刑にすることを主張しますが、ヨノイ大尉はセリアズを俘虜すべきだといいます。 どうやら、ヨノイ大尉はセリアズが気に行ってしまったようなのです。 以前から面識があった様子がないので、 一目ぼれですかね。 結局、セリアズは有罪となり銃殺と決まります。 セリアズは、自ら処刑場へ向かい目隠しも拒みます。 ずっと無罪を主張していたので、威厳をもって死にたいという意思でしょうね。 しかし、 銃は空砲で銃殺したフリをしたんですね。 デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、たけしら異色キャストが話題になった大島監督83年作。 話題の主役たち以外のキャストも攻撃的なオーラ出しまくるめまいのするようなキャスティング。 — pen herecome3 セリアズはレバクセンバタ俘虜収容所に送られ、 拷問などで衰弱しきっていたので病棟で治療をうけます。 セリアズとロレンスはリビア戦線でともに戦った戦友でした。 ヨノイ大尉はロレンスにセリアズのことを聞きます。 セリアズは 「掃射のジャック」と呼ばれていたというのです。 素晴らしい銃使いだったというわけですね。 ヨノイ大尉は、セリアズの美しさに心奪われたようでしたが、銃の名人だと聞いてより一層興味を持ってしまったでしょうね。 ヨノイ大尉は、 ヒックスリー俘虜長に銃に詳しい俘虜の名簿を出せと命じます。 この中にセリアズの名前を入ることがわかっていたからでしょう。 セリアズとお近づきになりたかったんでしょうが、ヒックスリーは名簿を出すことを拒むんですよ。 デ・ヨンも病棟で保護 台風まさに今来ました。 気をつけます? 戦場のメリークリスマスで出てきた軍服、こんな感じの上にアービンジャケットを羽織っているのかもしれないですね。 アービンジャケット、つい調べてみましたがこれもなかなかお安いものではないですね? でもかっこいい! — DAEGユキヒロTR yamamototanabe ロレンスはハラ軍曹に頼んで、 デ・ヨンを病棟で保護してもらいました。 ロレンスとハラ軍曹の間には、友情が芽生えていることが感じ取れます。 ロレンスはデ・ヨンを守ろうと病棟に泊まり込みます。 優しいんですよね、ロレンスは。 ハラ軍曹は様子を伺いに夜、病棟をこっそりたずねるんです。 すると、 ヨノイ大尉も病棟にこっそり着ていたんです。 ヨノイ大尉は絶対にセリアズが気になっていますね。 もしかしてハラ軍曹もロレンスを?と思ったのですが、どうやら こちらは純粋に友情だと思いますね。 映画『戦場のメリークリスマス』 ストーリー3 ヨノイ大尉が変貌する デビットボウイ展で見た「戦場のメリークリスマス」の、坂本龍一のメイクが気になる。 眉毛から側頭部の角に繋がるシャドウ、カッコいいな〜! — naho naho97 セリアズが来てからというもの、ヨノイ大尉は変貌しました。 毎朝行う稽古も、気合いが入りすぎて、その声を聞いた人たちは恐怖感を感じてしまうほど、凄まじいものになっていたのです。 ロレンスが、その状況を伝えるとヨノイ大尉は反省するんですよ。 ロレンスも俘虜の身なのに、一目置かれた存在なんですよね。 実はヨノイ大尉は、2.26事件に参加できず、同志はみな処刑されているのに 自分だけが生き延びていることを恥じているんですね。 あ~よかった、運が良かった~!って思わないんですね。 それにしても、こんな心中を話してしまうということは、ロレンスにはなにか癒し系のような部分があるでしょうね。 「行」という名の外出禁止と断食 最近デヴィッドボウイを聴いているので、そういや観てなかったなーと思い『戦場のメリークリスマス』を観た。 砂に埋まってもボウイはいい男だし、坂本龍一は想像以上に顔が濃かった。 — Gunji GanjiGinjiGunji カネモトの切腹が決まり、大勢の立あいのもとカネモトは腹を切り、ハラ軍曹が介錯します。 すると デ・ヨンが同時に舌を噛み切って自害してしまったのです。 周りで立ち会った人たちは驚き、ロレンスはデ・ヨンを運びだしました。 これほんとにビックリしました。 デ・ヨンは犯されたんじゃなくて カネモトが好きだったの?と理解に苦しみました。 この事態に怒りをおぼえたヨノイ大尉は、「行」といって俘虜達に48時間の断食と外出禁止を言い渡します。 ところが セリアズは命令に違反して外出し、花を摘んできます。 その花を俘虜たちに渡し、デ・ヨンに供えるように言います。 更に花とともに食べ物まで渡したのですから、見ているこちらはハラハラしました。 映画『戦場のメリークリスマス』 ストーリー4 セリアズが脱走しようとする 「戦場のメリークリスマス」のボウイのこの場面でも髭剃る場面が… パントマイムだけど…ボウイは若い頃パントマイムやってたンやて…… — Don't tread on me ! kurokishi196724 病棟の様子がおかしいので偵察に行くと、 逆らうようにセリアズが持っていた花を食べるんです。 わざわざ波風立てて、まるで中2病ですね。 敵だと思っている日本軍に屈伏するのが嫌なんでしょうね。 ヨノイ大尉は庇うことができなくなって、セリアズとロレンスを牢に入れます。 夜になってセリアズを殺そうと忍びこむ人が現れるのですが、それを振り切って そのすきに逃げようとします。 その前に立ちはだかったのは、ヨノイ大尉。 ヨノイ大尉は刀を振りかざしますが、 セリアズを殺せないんですよ~。 刀を捨ててしまうんですね。 それどこか、代わりに殺そうとしたハラ軍曹のことまで止めて、セリアズを助けてしまうんです。 無実の罪で投獄されるセリアズとロレンス 戦場のメリークリスマス聴くと泣いちゃうから〜〜〜ダ〜〜〜メだって〜〜〜最後のとこで〜〜〜涙腺崩壊したんですってば〜〜〜 — キリ(空とぶギロチン) EBIKIRI1173 病棟で無線機が見つかり、ハラ軍曹はその犯人をセリアズとロレンスだといい処刑願いをだします。 俘虜所の混乱を収めるためには 二人を犠牲にするしかないと考えたんですね。 ロレンスは強く抗議するものの、二人は投獄されてしまいます。 あるクリスマスの夜、ハラ軍曹はセリアズとロレンスを呼びます。 ハラ軍曹は酒に酔っていてとってもご機嫌なんです。 そして、 自分はサンタクロースだといって二人を釈放するんですね。 「メリークリスマス、ロレンス」と満面の笑みでロレンスにいいます。 ハラ軍曹は、おそらく最初からそのつもりだったんですね。 映画『戦場のメリークリスマス』 ストーリー5 セイアズが処刑される 「戦場のメリークリスマス」だったと思うよ。 — baniko baniko ヒックスリー俘虜長は銃に詳しい者の名簿を拒み続けています。 ヒックスリーはヨノイ大尉のセイアズに対する気持ちに気づいて、ヨノイ大尉のことを嘲笑っていたのです。 怒り狂ったヨノイ大尉は、俘虜全員を連れてこさせます。 その中には病人も含まれていたので、ヒックスリーはジュネーブ協定違反だと抗議します。 怒りの収まらないヨノイ大尉は、 ヒックスリーを斬ろうとします。 するとセリアズが二人の間に割り込み、立ちはだかったのです。 そしてあの名場面です。 セリアズがヨノイ大尉の頬に自分の頬をあて、キスしたんです。 ヨノイ大尉はそのまま死んでしまうかと思いましたよ。 そして、本当に倒れてしまうのです。 残忍な処刑方法 ボウイ様はめちゃくちゃかっこいいけど予備知識ゼロで戦場のメリークリスマスの首から下埋まってるシーンがいきなり教室前の大画面に映し出されたらみんな吹きます — 安藤夏樹 黒鯖。 収容所の真ん中に深く穴を掘らせて、 セリアズの首だけを出して生き埋めにします。 スゴイ残酷ですよね。 死ぬまでに何日もかかるじゃないですか?ヨノイ大尉はこっそりセリアズのものに訪れ、 セリアズの遺髪をもらいました。 この時既に死んでいたのでしょうね。 映画『戦場のメリークリスマス』 ストーリー6 4年後、形勢逆転 戦場のメリークリスマス見た ラストシーンで主人公がバルスを唱えながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙なしには見られなかった。 — ダル farioyu 4年後、ロレンスが戦犯を収容している牢屋を訪れると、ハラ軍曹がいました。 立場逆転ですね。 ハラ軍曹は明日処刑されます。 ヨノイ大尉からセリアズの遺髪を受け取り、セリアズの家族に届けたと話します。 ヨノイ大尉は自分のためじゃなかったんですよ。 二人はあの日のクリスマスの話をして当時を懐かしみます。 そしてついに名シーン、ハラ軍曹が 「メリークリスマス、メリークリスマス、ミスターロレンス」と、目に涙を浮かべ笑顔で言います。 もう、大号泣です。 ビートたけしさんが、 「おれのあのセリフで世界中が泣いたんだ!」と言っていましたが、本当にそのとおりです。 お笑い芸人から名俳優に変身しましたね。 今ではあまり見かけませんが、立ち見まで出るほどの混雑ぶりでした。 そして、映画が終わり坂本龍一さんの名音楽が、テロップと一緒に流れ出したとき、 会場が大拍手の渦だったんですよ。 ビートたけしさんの「メリークリスマス、ミスターロレンス」の後ですからね。 もうみんな号泣しながら拍手をおくってました。 後にも先にもこれ一度きりです。 例えば嵐のファンが嵐の映画を見に行ったという状況ならわかりますが、純粋に映画の内容に感動して起こったことですからね。 子供のころに観た映画ですが、その時の感動を忘れたくないので、 それ以来一度も見ていません。 会場を拍手で包んだ名作映画、絶対お勧めです。

次の

映画「戦場のメリークリスマス」あらすじ&結末ネタバレ!世界的名作の全て!【映画】

戦場 の メリー クリスマス あらすじ

はじめに、このブログに書いてあることはすべてわたし個人の感想・所感・見解であり、決して正解ではないことを記しておきます。 主に映画を見て感じたこと、考えたことを書き留めておいた膨大なメモをまとめたものです。 また、映画で描かれていなかった部分を補足するため原作「影の獄にて」(思索社 戦場のメリークリスマス 原作版 ローレンス・ヴァン・デル・ポスト著)からも引用しております。 このブログでのすべての原作抜粋は、上記の思索社の「影の獄にて」(現在廃盤)より引用していることをここに記します。 さらに、作品にまつわる資料として、DVD、当時の映画パンフレット、「戦場のメリークリスマス シネマファイル」(講談社 1983年)を参考にしていることを記します。 戦メリを観た方には「そんな考え方もあるのか」「そこに共感する」とそれぞれ思いながら読んでいただければと思いますし、戦メリって一体何が言いたかったんだろう、よくわかんなかった、という方にはひとつの感想として読んでいただいて、2度3度と鑑賞していただくきっかけになればと思っています。 また、原作では主人公は一人称の「わたし」となっていて、ロレンスと捕虜時代の思い出を語り合う内容になっています。 第一部「影さす牢格子(クリスマス前夜)」はロレンスとハラの物語。 第二部「種と蒔く者(クリスマスの朝)」はセリエとヨノイの物語。 第3部「剣と人形」はロレンスのロマンスを追憶する物語で、映画は第一部と第二部を組み合わせて物語にしています。 著者がローレンスであることを考えると、原作の「わたし」と「ロレンス」は本来同一人物なのだろうと思われますが、あえて二人の人物として分けて、うまく二人の会話によって物語を進行しています。 原作ではロレンスはセリエが収容所に来る前に別の収容所に移動しているため、セリエには会っていませんし(昔南アフリカで一緒に野営生活を送ってはいたようですが)、セリエとヨノイの物語についても「わたし」に聞いて知る、という内容になっています。 投稿者 投稿日: カテゴリー 投稿ナビゲーション.

次の