サレ妻の逆襲。 フルタイムワーママが“サレ妻”になった話、実録漫画作者語る「不倫を許すのがエライという風潮は許せない」|【西日本スポーツ】

漫画「依存する女(サレ妻)」6巻ネタバレ!浮気された妻の依存逆襲が始まる!

サレ妻の逆襲

夫と同じ会社で働き、3歳の娘を育てるはなまるさん( (外部サイト))のアカウントだ。 自分のことはいつも後回しで懸命に子育てをしていたが、はなまるさんが職場復帰して夫が別部署に異動したことをきっかけに、夫婦関係にヒビが。 夫の社内不倫、モラハラ、義実家とのトラブルなど様々なエピソードが詳細に語られている。 漫画の反響や不倫が明らかになったあとの世間の風潮について思うことを、本人に赤裸々に語ってもらった。 「ずっと応援してます」というコメントや「別れて正解」「夫さんの人間性を疑う」などのコメントも。 これらの反響について、あらためてどう感じますか? 「描き始めたときは、こんなに皆さんに読んでいただけるとは思っていませんでした。 たくさんの感想をいただいて驚きましたし、嬉しかったです。 漫画に描き始めたきっかけについてお聞かせいただけますか? 「夫に不倫されたあとにうつ病になり、一度夫婦関係の再構築を試みたのですがうまくいかず、夫から一方的に離婚を言い渡され、自殺未遂をしたんです。 その後に実家の支えによって回復し、『どうせ死ぬくらいならやりたいことをやってからにしよう!』と、思い切ってiPadを買ったのがキッカケです。 夫や不倫相手がしたことを知ってほしくて描いてますね。 たくさんのイラついた言動があったかと思いますが、もっとも耐えきれなかったことは? 「ムカっとしたエピソードが多すぎてひとつに絞りきれないですが、1番許せないと思ったのは、私が不倫の証拠を見つけたときに完全否定したくせに、わたしには上辺を取り繕っておいて水面下で不倫を続けていたことですね。 その時わたしはうつ病になっていて、精神的に不安定でした。 その後再構築をしましたが、7ヶ月程で夫から離婚を言い渡され、別居を開始しました。 その半年後に夫から不倫について自白されたという流れです。 『やっと夫が不倫を認めた!』という達成感があり、どうしても漫画にしなくては…と思いました。 不倫をされた側の方たちが私のエピソードに共感してくれて、『ひとりじゃない』って思ってくれたらいいなと思って描いています。 SNSを見ていると「〇〇〇〇もかわいいだけか」「重く考えすぎ」など、報道当初は妻側が非難されているようなケースもありました。 社会の風潮に対して思うことはありますか? 「芸能人の不倫報道が増えていますが、自分の身の回りにも不倫は溢れかえっています。 『不倫を許すのが偉い!』みたいな風潮は許せないです。 私はずっと言ってますが、不倫をされた側に落ち度はありません。 老けたから?太ったから?料理が不味いから?子育てでイライラしてるから?などと理由をつけて、不倫された側にも原因があると言う人もいますが、それは間違っていて…。 相手に不満があるなら話し合って関係を改善していくべきなんです。 年内離婚を目指しています。 結婚するときより、離婚はタスクが多くて毎日バタバタです。 仕事を続けながら、娘とふたりで楽しく暮らしていきたいです!創作活動についても趣味として続けていきたいと思っています」.

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サレ妻とは|体験談と復讐したい…やり場のない思いを解消する方法

サレ妻の逆襲

夫と同じ会社で働き、3歳の娘を育てるはなまるさん( (外部サイト))のアカウントだ。 自分のことはいつも後回しで懸命に子育てをしていたが、はなまるさんが職場復帰して夫が別部署に異動したことをきっかけに、夫婦関係にヒビが。 夫の社内不倫、モラハラ、義実家とのトラブルなど様々なエピソードが詳細に語られている。 漫画の反響や不倫が明らかになったあとの世間の風潮について思うことを、本人に赤裸々に語ってもらった。 「ずっと応援してます」というコメントや「別れて正解」「夫さんの人間性を疑う」などのコメントも。 これらの反響について、あらためてどう感じますか? 「描き始めたときは、こんなに皆さんに読んでいただけるとは思っていませんでした。 たくさんの感想をいただいて驚きましたし、嬉しかったです。 漫画に描き始めたきっかけについてお聞かせいただけますか? 「夫に不倫されたあとにうつ病になり、一度夫婦関係の再構築を試みたのですがうまくいかず、夫から一方的に離婚を言い渡され、自殺未遂をしたんです。 その後に実家の支えによって回復し、『どうせ死ぬくらいならやりたいことをやってからにしよう!』と、思い切ってiPadを買ったのがキッカケです。 夫や不倫相手がしたことを知ってほしくて描いてますね。 たくさんのイラついた言動があったかと思いますが、もっとも耐えきれなかったことは? 「ムカっとしたエピソードが多すぎてひとつに絞りきれないですが、1番許せないと思ったのは、私が不倫の証拠を見つけたときに完全否定したくせに、わたしには上辺を取り繕っておいて水面下で不倫を続けていたことですね。 その時わたしはうつ病になっていて、精神的に不安定でした。 その後再構築をしましたが、7ヶ月程で夫から離婚を言い渡され、別居を開始しました。 その半年後に夫から不倫について自白されたという流れです。 『やっと夫が不倫を認めた!』という達成感があり、どうしても漫画にしなくては…と思いました。 不倫をされた側の方たちが私のエピソードに共感してくれて、『ひとりじゃない』って思ってくれたらいいなと思って描いています。 SNSを見ていると「〇〇〇〇もかわいいだけか」「重く考えすぎ」など、報道当初は妻側が非難されているようなケースもありました。 社会の風潮に対して思うことはありますか? 「芸能人の不倫報道が増えていますが、自分の身の回りにも不倫は溢れかえっています。 『不倫を許すのが偉い!』みたいな風潮は許せないです。 私はずっと言ってますが、不倫をされた側に落ち度はありません。 老けたから?太ったから?料理が不味いから?子育てでイライラしてるから?などと理由をつけて、不倫された側にも原因があると言う人もいますが、それは間違っていて…。 相手に不満があるなら話し合って関係を改善していくべきなんです。 年内離婚を目指しています。 結婚するときより、離婚はタスクが多くて毎日バタバタです。 仕事を続けながら、娘とふたりで楽しく暮らしていきたいです!創作活動についても趣味として続けていきたいと思っています」.

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サレ妻の逆襲!|グラマラス☆ライフ by リンダ。。|note

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夫と同じ会社で働き、3歳の娘を育てるはなまるさん(hanamarusaretsuma)のアカウントだ。 自分のことはいつも後回しで懸命に子育てをしていたが、はなまるさんが職場復帰して夫が別部署に異動したことをきっかけに、夫婦関係にヒビが。 夫の社内不倫、モラハラ、義実家とのトラブルなど様々なエピソードが詳細に語られている。 漫画の反響や不倫が明らかになったあとの世間の風潮について思うことを、本人に赤裸々に語ってもらった。 「ずっと応援してます」というコメントや「別れて正解」「夫さんの人間性を疑う」などのコメントも。 これらの反響について、あらためてどう感じますか? 「描き始めたときは、こんなに皆さんに読んでいただけるとは思っていませんでした。 たくさんの感想をいただいて驚きましたし、嬉しかったです。 漫画に描き始めたきっかけについてお聞かせいただけますか? 「夫に不倫されたあとにうつ病になり、一度夫婦関係の再構築を試みたのですがうまくいかず、夫から一方的に離婚を言い渡され、自殺未遂をしたんです。 その後に実家の支えによって回復し、『どうせ死ぬくらいならやりたいことをやってからにしよう!』と、思い切ってiPadを買ったのがキッカケです。 夫や不倫相手がしたことを知ってほしくて描いてますね。 たくさんのイラついた言動があったかと思いますが、もっとも耐えきれなかったことは? 「ムカっとしたエピソードが多すぎてひとつに絞りきれないですが、1番許せないと思ったのは、私が不倫の証拠を見つけたときに完全否定したくせに、わたしには上辺を取り繕っておいて水面下で不倫を続けていたことですね。 その時わたしはうつ病になっていて、精神的に不安定でした。 その後再構築をしましたが、7ヶ月程で夫から離婚を言い渡され、別居を開始しました。 その半年後に夫から不倫について自白されたという流れです。 『やっと夫が不倫を認めた!』という達成感があり、どうしても漫画にしなくては…と思いました。 不倫をされた側の方たちが私のエピソードに共感してくれて、『ひとりじゃない』って思ってくれたらいいなと思って描いています。 SNSを見ていると「〇〇〇〇もかわいいだけか」「重く考えすぎ」など、報道当初は妻側が非難されているようなケースもありました。 社会の風潮に対して思うことはありますか? 「芸能人の不倫報道が増えていますが、自分の身の回りにも不倫は溢れかえっています。 『不倫を許すのが偉い!』みたいな風潮は許せないです。 私はずっと言ってますが、不倫をされた側に落ち度はありません。 老けたから?太ったから?料理が不味いから?子育てでイライラしてるから?などと理由をつけて、不倫された側にも原因があると言う人もいますが、それは間違っていて…。 相手に不満があるなら話し合って関係を改善していくべきなんです。 年内離婚を目指しています。 結婚するときより、離婚はタスクが多くて毎日バタバタです。 仕事を続けながら、娘とふたりで楽しく暮らしていきたいです!創作活動についても趣味として続けていきたいと思っています」.

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