大久保 佳代子 ラジオ。 大久保佳代子「40歳過ぎたら伸びしろすごい!」“おばさん”を受け入れられない35歳ママリスナーにエール

大久保佳代子の仕事論「その辺の“プライドの無さ”はすごく大事」

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ゲストの大久保佳代子さんと小木博明さんは、同じ事務所の先輩後輩として親しい間柄。 かつてこの連載でも、大久保さんの小木家への頻繁な出入りを、光浦靖子さんが指摘していたことがありました。 特におぎやはぎは、ラジオからも気を張ってる気配がまったく感じられない。 (笑) 大久保 確かに、「おぎやはぎの仕事の仕方が一番いい」ってまわりも言ってますね。 車とか美術館めぐりとか、趣味が仕事になってるし、キャンプしてるだけの番組もあるでしょ。 小木 「キャンプしてるだけ」じゃないけどね(笑)。 (大久保さんを見ながら)なにせうちの事務所のトップがこれですから、後輩たちも、肩の力を抜いて働けるんじゃないですか。 清水 さっそく先輩を「これ」呼ばわりしてる(笑)。 最近の女芸人はみんな優しいし、大久保さんも、仕事でしんどい思いをすることが減ってきた? 大久保 それはやっぱり、パイオニアである清水さんや野沢直子さんの世代が優しかったからですよ。 そもそもいじられやすい側が芸人になることが多いから、芸人はみんな心優しいのかもしれませんね。 小木 結局、忙しさがピークになると、気持ちがギスギスしてくるわけです。 大久保さんだって、『めちゃイケ』の頃は追い込まれていくようなこともあったんじゃない? 大久保 もう忘れかけてるけど、そうかもね。 小木 そういうギスギスが、なくなりました。 大久保 清水さんの言う通り、実際私はいま、ラクに生きてるんですよ。 だって、髪の毛洗わなくなりましたから。 清水 え? 大久保 無理して、毎日髪の毛を洗う、ということをやめてみた。 で、今日会うのはこのメンバーだから洗わなくていい、とジャッジを下して。 小木 だからちょっと脂っぽいのね。 大久保 その日、髪を洗うかは相手を見て判断する。 清水 サイテー。 (笑).

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大久保 X パコ がトレンドに! Funnitter(ファニッター)

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6月7日(日)の放送は、タレントの遼河はるひさんが登場。 リスナーからの相談に応えました。 左から大久保佳代子、遼河はるひさん <リスナーからの相談> 私はいま、高校2年生です。 絵を描くことが好きなので、将来はイラストレーターになりたくて、美大への進学を考えていました。 ただ、希望する美大は合格基準が厳しく、さらにコロナの影響で将来の仕事も考えると、安定した職業につけるような大学進学のほうがいいのかな、とも思うようになってきてしまいました。 不安定な仕事につくという決心がつきません。 芸能人という不安定なお仕事をされている大久保さんは、不安とかありましたか? 教えてください(ラジオネーム:花さん) * * * 大久保:なんかもう、この花ちゃんみたいに、不安定な仕事が不安だなと思った瞬間に、ちょっと足踏みしちゃうよね。 だって、私も21歳くらい……大学3年4年くらいになる頃から、大学のサークルのお笑いサークルに入りだして。 そのあとは、よく考えてないの。 で、そのサークルの卒業記念で、いまの事務所にネタを見せに行って。 で、「君たち2人ともブスで面白いね」なんて、いま考えたら、すごく悪口ですけど……事実だからいいんだけど。 で、「(事務所に)入りなさい」って言われて「じゃ、入ろうか」って。 一瞬も疑問を持たないまま、ずーっとい続けていまだから、こうやって考えちゃうと、そりゃ不安になるわね。 遼河:確かに。 いま、コロナの影響もあって職種を選ばなきゃと……、堅実な方なんでしょうね。 10代で好きなことが見つかる花さん。 イラストレーターになりたいっていう夢が見つかるというのは、すごく素敵なことですけど。 私も宝塚に入ってからはどんどん公演が決まっているから、生活に困ることはなかったんですけど。 大久保:最初は、学校に入るでしょ? 遼河:学校に入ります。 宝塚音楽学校に2年入って、2年間終了したら、自動的に宝塚の舞台じゃないですか。 だから入りたいと思って。 私は、本当に高校2年生で初めて宝塚を観たので、そこですぐに入りたいと思いました。 バレエもやっていなかったから、バレエをやって、ワーッて(勢いで)入ったんですけど。 それで34歳のときに宝塚を辞めたら、初めて仕事がないっていう状況に自分が陥って……。 大久保:そうか。 それまでは舞台がずっとあったから。 遼河:それで2年くらい仕事がなくて、こんなに精神的にやられるんだ!? と思って。 大久保:そうだよね。 それまでバリバリやって、求められてきたからね。 遼河:宝塚でいろいろなことがあっても、精神的なストレスって、私はあまりなかったんですよ。 大久保:好きなことをやっていたわけだし。 遼河:仕事がないということがこんなストレスになるんだ! と思って。 大久保:そうですよ。 不安定っていうことだよね。 遼河:そうなんですよ。 大久保:私も20代は不安定でOLをやったりしていて。 でも私、20代のときって、ちょっと根拠のない自信がすごくあって。 何もやっていないし、何も成し遂げていないのに、「私はこれで終わる人間じゃない」って、本当に思い込んでいて。 で、ダラダラと30歳くらいまでやって、(芸能界に)片足を突っ込んでいるうちに、「めちゃイケ」のデビューがあったので。 花ちゃんは、確かにいまコロナ禍ということもあって、ちょっと踏みとどまって堅実な考え方をしているけど……無責任には言えないけど、ちょっと頑張って、好きなものにまずは手を出してみたら? って言いたくなっちゃうね。 遼河:私もそう思いますね。 いま、大久保さんも私も、好きなことを仕事にできているので、すごく違うと思うんですよ。 なので、まずは好きなことや夢を仕事にして。 それで、どうしてもちょっと生活がきついとかだったら、考えたほうがいいかな。 まだ17歳だからね。 大久保:好きなことをするためには、不安定はつきものだもんね。 どっちを取るかだよね。 ちょっと花ちゃん、おばさんたちの意見も参考にしてください。 次回6月14日(日)の放送も、引き続き遼河さんとリスナーのお悩みに寄り添っていきます。 どうぞお楽しみに。 tfm. 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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ゲストは、大久保佳代子さんと元AKB48の板野友美さん。 二人は、今年一度、プライベートで食事し、板野さんが大久保さんを好きになったそうで、今回はもっと仲良くなりたいとドライブが実現。 漁港の食堂で、朝どれ地魚の刺身を堪能し、板野さんがプライベートでも訪れている絶景の露天風呂で癒されました。 板野さんは、2005年AKB48の初期メンバーとしてデビュー。 「最初は全然売れなくて、21名のメンバーで7名がお客さんの時もあった」「売れてきた時はめちゃくちゃ嬉しかった。 『ポニーテールとシュシュ』は特に好き」など初期を振り返ります。 また、「最初は知らないおじさんだった(笑)」「いっぱい相談に乗ってくれた。 すごく忙しくていっぱいいっぱいだった時に、言ってくれた言葉が、その時は意味が分からなかった。 でも大人になって分かってきた。 あの時期は貴重だった」と、AKB48の生みの親:秋元 康氏との秘話を語ります。 また、現在独身の二人…「年を取ってくると理想のタイプが分からない」と言う大久保さんに、板野さんも「そうそう。 さらに大久保さんは、「このまま一人だったら、老後は、おぎやはぎの小木(博明)家に間借りしようと。 ダメと言われたら、バナナマンの設楽家でもいい。 見繕い中」という勝手な老後計画に、「コメントできない」と板野さんも苦笑。 二人の公共浴場での過ごし方など、爆笑トークも満載です! ゲストプロフィール 大久保佳代子(おおくぼ かよこ)さん 1971年5月12日 愛知県出身 1992年に光浦靖子とお笑いコンビ「オアシズ」を結成。 「めちゃ2イケてるッ! 」のレギュラーになりOL兼芸人として活躍。 その後、ピンとしての仕事も増え、現在はバラエティ番組のみならず、情報番組のコメンテーター、ラジオ、舞台など幅広く活躍中。 『美女のたしなみ』『私、地味女』などの著書もある 板野友美(いたの ともみ)さん 1991年7月3日 神奈川県出身 2005年AKB48の1期生として活動を始め、グループの中心メンバーとして活躍。 2011年シングル「Dear J」でソローデビューを果たす。 2013年8月AKB48を卒業し、本格的にソロアーティストとして活動開始。 2016年映画「のぞきめ」で初主演を務めるなど女優としても活躍。 2018年には初の生バンドライブツアーを全国5か所で開催するなど、アーティスト・女優として幅広く活躍中 今回のドライブコース 福浦漁港 みなと食堂 住所:神奈川県足柄下郡湯河原町福浦浜109-2 営業時間:11:00~14:30頃 TEL:0465-20-7005 定休日:水曜日 福浦漁港の一番奥にある、福浦漁業協同組合直営の食堂。 福浦港、真鶴港の定置網で揚がった朝どれの地魚を使っているので鮮度は折り紙付き。 地元の人だけでなく県内外の魚好きが集まる。 奥湯河原 結唯 ゆい 住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上683-25 TEL:0465-63-6643 奥湯河原温泉郷に佇む、大人の隠れ家。 一面の窓から藤木川の清流と滝を見下ろす景色は絶景。 本館のほか、庭園付きの和邸宅「離れ紫葉」、露天風呂と内湯を備えた離れがある「離れ秀邑」と3つのコンセプトからなる高級旅館。 今回のロケ㊙︎裏話 今回は、板野さんプロデュースのドライブ!今まで複数人で食事に行ったことがあるそうですが、2人きりは初めて。 「今回の旅を通して、本当の自分を知ってもらい、これからも仲良くしていきたいか?」を大久保さんに聞きたいと言っていた板野さん。 飾らないストレートな性格で、ズバズバ鋭い質問をしていく板野さんを、大久保さんも気に入ったようで、仕事から恋愛トークまで車内は大盛り上がり! 最後の温泉では「あっという間で、すごく楽しかった。 今日は2人共お休みという事なんで 大久保: お休みという事ね 板野: やっぱ普段お忙しいじゃないですか 大久保: まあまあ、ぼちぼち 板野: だから癒されたいかなと思ってちょっと癒され旅を 大久保: あたしが? ともちんと? 癒されるかな? 板野: 癒します 大久保: 癒してくれんの? 本当に? 板野: はい。 良いとこを用意してるんで連れて行きたいなと思ってます! 大久保: 分かった。 じゃあ任せ!行きましょう。 ということで、 板野さんの運転で、大久保さんを癒すドライブがスタート! 今回、2人が乗り込んだクルマは「クロスビー」。 大久保: このクルマ、快適だよね 板野: 凄く運転しやすいです 大久保: 運転しやすい 板野: 運転しやすい 大久保: 外から見るとコンパクトなクルマなのかなと思うけど中入るとすっごく広いよね。 板野: 広いですね。 コンパクトなクルマだと結構高速とか揺れる事多いんですけど、これ全然揺れないから、高速でも凄く運転しやすい。 大久保: 乗り心地が良いもん 板野: 見た目も凄く可愛いですよね 大久保: 可愛い。 よしじゃあ頑張って免許取って、次はこの車かな。 板野: 運転してくださいよ。 と、可愛らしいデザインと快適な社内空間でドライブを楽しみました。 今回の1台.

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