エクセル 数式のみコピー。 【秒速】エクセル「値貼り付け」のショートカットキーを5つ紹介します

【Excel】数式のセル参照を$で固定しコピーする(絶対参照)~みんなのエクセル

エクセル 数式のみコピー

先日ご質問をいただいたので、過去の記事を見てみたら・・・なかった! という MID 関数を使うお話について。 B 列に入っているタイトルから、カッコ内の文字だけ取り出したい、とのこと。 これを今回は MID 関数と FIND 関数を使ってやってみます。 やりたいのは、「カッコの中を取り出したい」 = 「" " の次の文字から、" " の手前までを取り出したい」です。 って書いても、これをコピーしただけじゃ本質はわからないと思うし、それは私の本意ではないので、今回は、いくつかのステップに分けて仕上げていきます。 MID 関数とは LEFT 関数や RIGHT 関数を使うと、セルの左端や右端から指定した数分の文字列を取り出せますが、逆に言うと、「何文字目から開始するのか」を指定できません。 これを指定したいときに MID 関数を使います。 MID 関数は、文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。 半角と全角の区別なく 1 文字を 1 として処理が行われます。 「文字列」には、取り出す文字列が含まれるセルを指定します。 大元のデータはどこか?です。 「開始位置」には、何文字目をスタートとするかを指定します。 左端なら 1 だけど、これなら LEFT でもいいから MID を使う必要なし 「文字数」には、取り出したい文字数を 0 ゼロ より大きい値で指定します。 開始位置に 1 より小さい値を指定したり、文字数に負の数を指定したりするとエラー値 VALUE が返ります。 これでは取り出せるわけがない。 ということで、つぎの作業でちょっと工夫してみます。 作業 2 開始位置と文字数をほかのセルに入れておく タイトル 大元のデータ によって、開始位置と文字数が違うのなら、それをほかのセルにて入力しておき、それを MID 関数で使うのも 1 つの方法です。 先ほど作った MID 関数の数式を、手入力した「開始位置」と「文字数」を参照するように修正します。 できた! 数式をコピーしても、E 列の数式がそれぞれの行の「開始位置」と「文字数」を参照しているので、問題なくアプリケーション名を取り出すことができます。 MID 関数としてはここまでで目的は達成しています。 しかーし、「開始位置」や「文字数」を手入力するのは現実的ではないですね。 ということで、次の作業では「開始位置」と「文字数」も数式で算出できるようにしてみます。 FIND関数とは 大元データの中になんらかの共通点を見つけて もしくは事前に準備して 、数式で「開始位置」や「文字数」を求められるようにすると、効率よく正しい結果を得られます。 たとえば、今回はすべてのタイトルに " " と " " がある、という共通点があります。 これを活かして、文字数を求めるための数式を作成するためには、" " や " " が左から何番目にあるかを調べる必要があります。 特定の文字列がセルのどこにあるのかを調べるには FIND 関数を利用できます。 FIND 関数は、指定された文字列を他の文字列の中で検索し、その文字列が最初に現れる位置が左端から数えて、何番目にあるのかの位置を返します。 「検索文字列」には、位置を知りたい 検索したい 文字列を指定します。 たとえば、「 」の位置を知りたいのなら、" " のように半角ダブル クォーテーションで括って指定します。 「対象」には、検索文字列を含むセルを指定します。 「[開始位置]」には、検索を開始する位置を指定します。 たとえば、左端から探すのではなく、10 文字目以降から探しなさい、といった指定ができます。 この引数は省略でき、省略した場合は開始位置として 1 を指定したときと同じ結果が返ります。 しかし、この段階では「 がどこにあるか」の位置を求めただけなので、「 」の次の文字を開始位置にするためには+1 しなければなりません。 作成した数式をコピーすると、それぞれのタイトルの開始位置が算出されます。 これ、手入力したときの値と同じですね。 でも手入力と違って、効率がいいだけでなく、タイトルが変更になっても連動するといったメリットもあります。 「 」 の位置が算出されましたが、MID 関数の数式で考えると、「文字数」としてこの値 15 が指定されているので「 」まで取れてしまいます。 「 」の位置 15 から、「開始位置」 10 を引いたら、文字数 5 が出ると思いませんか? ということで、「開始位置」の値を引くように、数式を修正します。 作成した数式をコピーして完成! おまけ 「開始位置」や「文字数」の列が邪魔なら、非表示にしておけばよいです。 今回はカッコの中の文字を取りましたが、たとえば LEFT 関数を使えば、メインタイトルの部分を取り出せます。 このとき、先ほど作った C 列の「開始位置」の値が、文字数を算出するために使えますね。 「開始位置」や「文字数」のような作業列は作りたくない!というのなら、全部がっちゃんこすれば 1 つの数式にできます。 この数式の意味をきちんと理解できるようになっていれば、今回やったことが理解できている、ということです。 ポイントは MID 関数の引数を区切るカンマがどこにあって、それぞれの引数内で処理されている値がいくつなのか、です。 ポイントがあるとするならば、第 3 引数の赤い下線の部分の計算の優先順位でしょうか。 前から順番に計算していくので、15 から 9 を引いて 6。 そこから 1 引いて 5」という順序で計算されています。 どの数式を使っても同じですが、大元のデータや作業列を削除したいとか、大元のデータと連動したくないなんていう場合は、数式によって算出した結果をコピーして、値だけ貼り付けておきましょう。 これは文字列の操作をする数式において必要な追加の作業ですね。 MID 関数とはなにか?ではなく、こんなことがしたい!という目的を達成するために MID 関数を使ってみました。 共通点はカッコじゃなくてスペースなんだけど。 とか、ハイフン - で区切られてるなーなんていうケースは、検索文字列のところを置き換えて考えてみてください。 石田かのこ•

次の

Excelで書式や数式だけをコピーしたい! 数式の参照元の設定方法は?

エクセル 数式のみコピー

こんにちは。 システム担当の父親、カピオです。 エクセル歴20年、アクセス歴10年程度ですが、ブログはやっと20記事投稿した程度の初心者ですので、引き続き量産に努めていきます。 エクセルのコピペ(コピーアンドペースト)は、データや関数の再入力を最小限にする、とても便利な機能ですよね? おそらく皆さんの作業の中でも、コピペの作業は上位を占めるのではないかと思います。 そんなコピペですが、正しい使い方が出来ていますか?• 表の書式がくずれる• 本来表示されるべきではない計算結果が表示される• 数式がエラー表示される こんなことになってしまうとせっかくの便利なコピペ作業を後に、二度手間の作業が発生してしまいます。 今回は、コピペの上手な使い方について解説していきます。 コピーは一種類の方法しかありませんので、いろいろな貼り付け方法について触れます。 本記事のテーマ• この記事を読むことで、 エクセルにはいろいろなコピペがあることを知る いろいろな場面でコピペを使い分けることができるようになる データの消去や修正などの二度手間を無くす事が出来る 今まで入力していた作業を一部コピペに置き換えることが出来る といった効果を期待出来ます。 また、ここではエクセル2019について説明をします。 他のバージョンについてはアイコンの位置が多少異なります。 エクセルのコピペ技1-普通の貼り付け まずは普通の貼り付け作業から紹介します。 データをコピーします。 違うセルに貼り付けます。 右クリックのメニューでは、一番左のアイコンになります。 表がそのまま貼付けられました。 最もコピペで使われる方法ですが、修正やデータ削除の二度手間が発生しやすくなります。 エクセルのコピペ技2-値のみの貼り付け 貼り付けメニューの左から2番目のアイコンになります。 値のみが貼付けられました。 罫線やフォント、セルの塗りつぶしなどの書式は貼り付けられません。 コピー元のみかんの金額 E3セル には、数式が入力されています。 貼付け先のみかんの金額 J3セル を確認すると、数値に変換されました。 関数による自動計算をさせずに、計算した結果や文字を貼り付けるのに向いています。 また、書式を貼り付けませんので、セルの色や罫線などの書式を崩さずに貼り付けることができます。 エクセルのコピペ技3-数式のみの貼り付け 数式のみを貼り付ける方法になります。 アイコンは左から3番目になります。 貼付けを行うと、見た目は値を貼り付けた時と同じです。 貼付け先のみかんの金額 J3セル を確認すると、今度は数式が貼り付けられています。 エクセルのコピペ技4-書式のみの貼り付け セルの色やフォント、罫線のみを貼り付けます。 数式や値は不要で、書式のみ活用したい場合には便利です。 エクセルのコピペ技5-行と列を入れ替える 縦と横の並びを変える貼り付け方法です。 右クリックメニューで左から4番目のアイコンになります。 データの行列が入れ替わった状態で貼り付けられました。 横持ちにした表を、縦持ち式のデータテーブルに貼り付けたい時に重宝する方法です。 エクセルのコピペ技6-リンクの貼付け コピー元をリンクで貼り付ける方法です。 貼り付けると、見た目は値や数式と同じ状態で貼付けられますが、コピー元にリンクが張られます。 見出しの商品名の貼付け先であるG2セルには文字ではなく、B2へリンクされた状態になっています。 エクセルのコピペ技7-加算、減算を行った張り付け 計算をしながら貼り付ける方法です。 C列の「3」はコピー元です。 F列の数値に貼付けていきます。 コピーします。 貼付け先を選択した後に右クリックし、「形式を選択して貼り付け」を選択します 「加算」にチェックを入れます。 「OK」をクリックすると、貼付け元に3が加算された状態で貼付けられました。 一番上のセルの「6」は3が足されて「9」になりました。 書式はコピー元が適用されています。 一定の数をまとめて計算したいときにはとても便利です。 「減算」を選択すると「6-3」で「3」になります。 この方法での貼り付けはコピー元の書式が反映されますので、修正する必要があります。 エクセルのコピペ技8-空白を無視する 貼付け時にコピー元の空白セルを無視することができます。 縦並びのデータが2列あります。 左側の列をコピーして右側の列に貼り付けてみます。 左側の列の上から3つ目のセルにはデータがありません。 右側には4つ全てにデータがあります。 右クリックして、「形式を選択して貼り付け」を選択します。 「空白を無視する」にチェックをいれて「OK」をクリックします。 コピー元が空白の欄は無視して加算されました。 エクセルのコピペ技9-入力規則のみを貼り付け ここに入力規則 プルダウンリスト が設定されています。 データは「りんご」が入力されています。 セルを選択してコピーします。 下のセルを選択し、「形式を選択して貼り付け」を選択した後に、「入力規則」を選択して「OK」をクリックします。 入力規則のみが貼付けられました。 データは入力されていません。 入力規則のみを貼り付けることができました。 この方法もコピー元の書式が反映されます。 エクセルのコピペ技10-画像で貼り付け 最後に、選択範囲を画像で貼り付ける方法を紹介します。 右クリックして「形式を選択して貼り付け」の横の「>」をクリックすると更にアイコンが表示されます。 一番下の右から2番目のアイコンを選択します。 画像で貼付けられました。 マウスでドラッグして移動させることができます。 縮小させることができます。 回転することもできました。 欄の中に表を挿入したい時には便利な方法です。 同じ方法でパワーポイントやワードに直接表を貼り付けることができます。 まとめ コピペ上手になるだけで、かなりの時短効果を得られます。 手直しや再入力の起こりにくい、その場に合ったコピペを行い、無駄な時間を無くしていきましょう。 本日もありがとうございました。

次の

Excel 数式だけをコピーするには?

エクセル 数式のみコピー

Q 部品表というブックがあります A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。 C列のコードは未入力です。 A列 B列 C列 商品名 商品番号 コード モータ U-1325-L ホルダ R-134256 また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。 やりたいことは 部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。 部品表は、何百種類もありますので、関数ではなく、マクロで処理を希望します。 自分では、部品表の商品番号をコピーして、コード一覧表で検索し、検索結果の右隣のセル(B列のコード)の値を部品表のC列に貼り付ければよいかと思い、書いてみたんですが… Sub 別ブックから貼り付ける Dim 検索する As Long Windows "部品表. xls". Value Windows "コード一覧表. xls". Activate ActiveWindow. 基本事項は本で学びましたが、呪文のようなコードはよく理解できません。 懸命にネットで検索して、訳して理解する努力をしてはいますが。 どうぞよろしくお願いします。 部品表というブックがあります A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。 C列のコードは未入力です。 A列 B列 C列 商品名 商品番号 コード モータ U-1325-L ホルダ R-134256 また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。 やりたいことは 部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。 部品表は、何百種類もありますので、関数... A ベストアンサー こんにちは。 とりあえず実用性も踏まえました。 メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。 また、質問文から察するに「部品表. xls」と「コード一覧表. xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表. xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表. xls」は閉じて置いてください。 Option Explicit Sub Sample Application. Value "" ThisWorkbook. Worksheets "Sheet1". VLookup ThisWorkbook. Worksheets "Sheet1". Value, xlBook. Worksheets "Sheet1". Close Application. とりあえず実用性も踏まえました。 メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。 また、質問文から察するに「部品表. xls」と「コード一覧表. xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表. xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表. xls」は閉じて置いてください。 Option Explicit Sub Sample Application. Q 下のような「得点」という名前のシートがあります。 (「田中」のセルがA1です。 ) [ 田中 ][ 10 ][ 200 ] [ 山田 ][ 21 ][ 150 ] [ 佐藤 ][ 76 ][ 250 ] [ 鈴木 ][ 53 ][ 350 ] 別のシートのA1セルに、「佐藤」と入力すると、 [ 佐藤 ] 「得点」シートから「佐藤」の列を見つけて、B1、C1に [ 佐藤 ][ 76 ][ 250 ] のように表示させたいのですが、B1、C1にはどのような式を書けば良いのでしょうか。 「得点」シートでは氏名が重複する事はありません。 IF文を使うと思うのですが、いまいち良く分かりませんでした。 よろしくおねがい致します。 A ベストアンサー こんにちは。 (1)の場合は、下記のコードを ThisWorkbook に記述してください。 どのワークシートでも機能します。 Range "A1". Value End Sub (2)場合は、下記のコードを標準モジュールに記述しボタンにマクロ登録してください。 (すべてのシートにボタンを貼り付けるのは面倒でしょうから、ツールバーにボタンとして追加すると良いと思います。 ) Public Sub SheetName ActiveSheet. Value End Sub A ベストアンサー 「Application. これは、その操作 セルのコピー、または切り取り を無効にしているだけです。 ------------ Range "A1". Select Selection. Select ActiveSheet. Paste Application. ------------ Range "A1". Select Selection. Copy Range "A2". Select Application. 「Application. 「Application. これは、その操作 セルのコピー、または切り取り を無効にしているだけです。 ------------ Range "A1". Select Selection. Select ActiveSheet. Paste Application. ------------...

次の