ロドリゴ モレノ。 バルセロナ、今冬のトップターゲットはバレンシアFWか。スアレスの代役獲得なるか?

ロドリゴ・モレノ Rodrigo Moreno Machado

ロドリゴ モレノ

2010年, 2011年, 期限付き移籍, 17, 1• レアル・マドリードC 2009年, 2009年, 4, 1• 2009年, 2010年, 18, 5• 2010年, 2015年, 68, 27• 2014年, 2015年, 期限付き移籍, 31, 3• 2015年• 2009年, 2010年, 11, 6• Spain national under-20 football team 2011年, 2011年, 6, 3• 2011年, 2013年, 16, 15• U-23サッカースペイン代表 2012年, 2012年, 4, 0• 2014年• 典拠管理.

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ロドリゴ・モレノの5試合連続ゴールでバレンシアがエスパニョールを下す《リーガエスパニョーラ》(超ワールドサッカー)

ロドリゴ モレノ

スペインとブラジルの二重国籍を持つバレンシアFWロドリゴ・モレノ。 2009年にセルタの育成組織からレアル・マドリード・カスティージャに移り、プロとしてのキャリアを歩み始める。 とはいえ、キャリア当初はなかなかトップレベルで決定的な役割を得ることはなく、2010年に移籍したベンフィカで経験を積み、その才能を磨いていく。 2013-14シーズンにリーグ25試合11ゴールを記録すると、翌2014-15シーズンにバレンシアに期限付き移籍。 レギュラーを勝ち取り、2015-16シーズンから完全移籍に移行する。 2017-18シーズンには、公式戦44試合19ゴール7アシストをマーク。 世代別代表としてはスペイン代表の2010年のU-19EURO準優勝、2013年のU-21EURO優勝に貢献して注目を集めていたロドリゴは、クラブではなかなかプレー内容に結果が付いてこなかったが、徐々に勝負強さを身につけていく。 そして、2018-19シーズンにはコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦で決勝点を決め、チームに11年ぶりのタイトルをもたらした。 長距離から枠を捉える左足の強烈なシュートだけでなく、クロスに飛び込んで合わせるセンスも抜群。 チームとともに不調に陥ることもあるが、好調時には確実にチャンスを仕留める能力に長ける。 また、足元の技術を生かして中盤まで下がってボールを引き出すことも多く、チャンスを演出するプレーも特徴的だ。 伝統的に縦に早いカウンター攻撃が魅力のバレンシアにおいて、味方の駆け上がりを効果的に使う戦術眼を備え、欠かせない選手としてエースに君臨する。

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ロドリゴ・モレノの5試合連続ゴールでバレンシアがエスパニョールを下す《リーガエスパニョーラ》(超ワールドサッカー)

ロドリゴ モレノ

リーガエスパニョーラ第31節、バレンシアvsエスパニョールが8日に行われ、1-0でバレンシアが勝利した。 現在リーグ8試合で7勝を挙げている4位のバレンシア 勝ち点62 と2試合白星から遠ざかっている13位のエスパニョール 勝ち点36 の一戦。 ここ4試合で5得点を挙げているロドリゴ・モレノの決勝点でレガネスをを下し、4連勝を飾ったバレンシアは今節、その試合から2選手を変更。 GKジャウメに代えてネト、ヴェゾに代えてモントーヤを起用した。 開始間もなくエスパニョールが攻勢に出る。 20秒過ぎ、後方からのロングボールで抜け出したジェラール・モレノがボックス左に進入しネットを揺らすがオフサイドの判定。 2分には、左サイドからつながれたボールをメレンドがシュートを放つがこれはGKネトがしっかりキャッチ。 その後バレンシアも攻撃に転じると5分、左サイドをドリブル突破したゴンサロ・ゲデスのクロスをロドリゴが頭で合わせ、バレンシアが先制。 ロドリゴは5試合連続ゴールとなった。 バレンシアは13分にも、ドリブルでボックス左に入ってきたコンドグビアが左足を振り抜いてエスパニョールGKを強襲。 エスパニョールも24分にフラードがボックス左でボールを収めてシュートを放つも、威力がなくGKに簡単に止められてしまう。 30分にかけては、ジェラール・モレノのヘディングシュート、さらに左サイドをスピードに乗ったドリブルで抜け出したゴンサロ・ゲデスのシュートでバレンシアが次々とゴールに迫る。 そのプレーで得たCKの流れから、モントーヤがボックスの外から強烈なシュートを放つが、GKパウ・ロペスがファインセーブを見せる。 バレンシアの1点リードで迎えた後半、58分に右サイドからのクロスにロドリゴ・モレノが飛び込むもヘディングシュートは枠の外。 直後にはダルデルがボックスの外からのミドルシュートで、エスパニョールもゴールに迫る。 互いにゴールに迫るオープンな展開となる中、70分には途中出場のレオがカウンターからゴールに迫る。 ボックス右からシュートを放ったが、マークに来ていたバレンシアDFにブロックされてしまう。 試合終盤の86分には、エスパニョールが左サイドからチャンスを迎えるが、バレンシアDFが決死の守りを見せゴールを許さない。 後半アディショナルタイムのFKの場面もGKネトがクリア。 結局、前半のロドリゴ・モレノのゴールを最後まで守り切ったバレンシアが1-0で勝利。 リーグ戦5連勝を収めた。

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