じゃがいも 栽培 秋。 秋に植える野菜の種類は?

秋作のジャガイモの育て方

じゃがいも 栽培 秋

じゃがいもの育て方 植え付け時期 春植え:2月中旬から3月(関東圏) 秋植え:8月中旬から9月(関東圏) 意外と知られてないですが 年2回の植付けが可能です。 難易度は…春植えの方が簡単。 収穫高も春の方が多いです。 秋じゃがも、ちょっとしたコツをつかめば上手く作れるので、 初めての方は、春じゃがで練習してからが良いと思います。 収穫は植付けから3ヶ月後。 春じゃがは5月から6月。 秋じゃがは11月から12月に収穫します。 肥料、土壌改良 植え付け前に石灰を撒いて耕運します。 可能なら2週間程休ませるとベターです。 植付けの時に肥料と芽が10~15cmくらいに伸びたところで追肥を1回。 わたくしの場合、肥料は油かすやら鶏糞をパラパラ程度。 市販肥料で勿論問題なしです。 連作は極力避けた方がベターです。 種芋の準備・入手方法 種芋から芽を出させ育てます。 種芋の入手方法については、 1. これがベストです。 毎年1月下旬ともなれば、彼方此方のホームセンター、農協、種苗店なんかで売り始めます。 ちゃんと 病疫の検査もされています。 一番確実ですね。 乗り遅れると買いそびれてしまうのが難点でしょうか。 じゃがいもは人気の作物みたいですね。 実際、売切れってこともあったので早めにチェック! 園芸店のネットショップでも買えます タイミングによっては、ネットショップでも購入でき、目当てのジャガイモを選べますので便利かも。 種芋・苗や肥料など豊富に手に入る園芸店ネットショップ:(おすすめ) 2. 食い残したものがあれば使えます。 但し、毎年コレでやると 収穫高が経年により先細りします。 何年かに1回は購入した方がいいでしょう。 芽が出るのかって? だいたい出ます。 でも、 オススメしません。 やはり 病疫やら 採れ高からいっても オススメは種芋購入です。 まずは、そこから始めて自分なりの栽培スタイルを決めてく方がいいでしょう。 切った種芋は切断面を1日~2日乾かします。 で、その後切断面に灰をつけて植付けに。 普通に燃え残った灰で問題ありません。 なんの為に? 土中で種芋が腐らない様に!です。 秋ジャガの種芋は切らない ちなみに秋じゃがは切断しません。 丸ごとマルッと植付けます。 なぜなら秋じゃがを植付ける時期は8月から9月の暑い時期。 切ってしまうと、暑さのあまり土中で腐るんですよね。 これが秋じゃが栽培のコツです。 じゃがいもの植え付け 種芋を植える深さは10cmくらい、 株間は50~60cmくらいです。 芽が上、切断面を下に植え付けるようにします。 栽培と芽かき 種芋の植付けから2~3週間で芽がでます。 芽が10cmくらいになったら種芋から出た芽を2本程度までに減らします。 これを 芽かきといいます。 種芋から芽が数本でていると芋が小さくなる為、この手間をかけるわけです。 で、手間ついでにあと2つ程作業を。 土寄せと追肥です。 芽かきが済んだら土を株元に寄せます。 これが土寄せ。 で、さらに肥料を株のまわりに蒔きます。 土寄せすると周辺の草刈りも兼ねるので一石二鳥です。 あとは様子をみながら、必要であれば1ヶ月後くらいにもう一度土寄せをします。 芋が地表にでない様に注意して育てます。 栽培に関しては以上です。 じゃがいもの収穫 収穫は植付けから3ヶ月後が目安です。 3ヶ月はあくまで目安で、葉や茎が黄色味を帯びてきたら収穫時。 試し掘りして、じゃがじゃがしてたら(?)、晴れた日にまとめてどかっと収穫しましょう。 じゃがいもの敵と対策 定番はアブラムシ。 葉の汁を吸い、枯らします。 除虫剤で対応しましょう。 また、あまり書かれないのですが・・・意外な敵を経験則から。 土中でやっかいなのが 蟻。 アリは、ジャガイモの表皮や茎を傷つけます。 市販の駆除剤しかないですね、蟻は…。 モグラ、ネズミは土中で芋を食い荒らします。 そうそうお目にはかかりませんが、もしも、やってきたら早めにやっつけましょう。 ジャガイモの調理 これはいいよね。 蒸す、茹でる、コロッケ、 肉じゃが… お好きなメニューで。 わたくしは最近チーズフォンデュが ブームです。 がじゃいも。 なんで、週跨ぎでお送りしてかって? 月末になるとさ…… 連絡きません? キャリアから…… 容量オーバーで通信速度低速にします。 通知…… これくるとシャモはすべての ネット環境が一時的に停止しますww なんで、開店休業状態に orz では。 先週の続き、がじゃいも植付けから。 これは、メークインを 切断し、切断面に灰つけたところ。 当然、植付けの時は、切断面を下に 芽を上にするんだよ。 分かってるよね。 じゃ、最後。 去年の残りの種芋。 切らないの。 これだけだと心許ないので、 種芋購入してます。 昨年の種芋も、切断してもいいのですが、 不作のリスクを態々高める必要も無いので 贅沢、丸ごと植付けです。 植付けの深さ、幅は 切断した奴と一緒で。 灰はつけないよ。 切らないんだから。 これにて、 じゃがいも植付け完了。 今年はこれで7列かな。 一家で食うには このぐらいの量でwww 他の野菜も植なきゃだしね。

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ジャガイモの栽培方法…育て方や植え付け・収穫時期とは? [家庭菜園] All About

じゃがいも 栽培 秋

じゃがいもの栽培について先日まとめたばかり()ですが、賛否あるじゃがいものマルチ栽培。 マルチ栽培自体に関しては、いろいろとメリットがあるのは分かり切ったことですが、はたしてじゃがいもには必要あるのか……というところですね。 私も畝の半分はじゃがいも、半分サツマイモのつもりで栽培を開始したため、なんとなくマルチを張ってしまってから、あれこれと調べました。 で、 ググったページの大体の結論を大まかにまとめるとこれ。 マルチは地温上昇と雑草対策に効果があるので、やりたいひとはやってもいいかも。 私なりの感想ですが、悩んでる人の参考になれば。 じゃがいものマルチ栽培は、とにかくラクしたい人には大正解! ラクをしたい、時間がないけど野菜作りをしたい人にはじゃがいもはまさにうってつけ。 そのじゃがいもづくりをさらにラクさせてくれるのが、このマルチの力だと思っています。 春先はまだ地温もあがらず、せっかく撒いた夏野菜の種も一向に芽を出してくれません。 そんななか、マルチをした畝は保温効果が高く、成長スピードが速い! じゃがいも、あっという間にぐんぐん成長します。 特に何かをする必要もないので、本当にラク。 より保温効果の高い透明マルチや、真夏に効果のある白マルチなどいろいろありますが、初心者は一番汎用性の高い黒マルチをおすすめします。 中がめちゃくちゃ熱くなりそうですが、そんなでもないのです。 最高ですね。 特に夏野菜の栽培が本格化する6月ころから雑草の活動も活発になりますが、そんなときにじゃがいもの草取りなんぞしている暇はありません。 しかも、収穫のときにも余計な草を取る必要もなし。 暑い中での収穫となりますので、余計な仕事を増やしたくないですよね。 家族イベントとして芋ほり大会をしても、芋が探しやすく本当にラクです。 土寄せが足りていないと、根元にできた芋が地表に出てしまい緑化してしまうことがありますが、そこはマルチの力! 日光を遮るので、万が一芋が土の上に出ていても、マルチの下なら緑化しません。 じゃがいもマルチ栽培の面倒なところは? いいところばかり書いてきましたが、じゃあ反対にデメリットはあるんでしょうか。 畝づくりがそもそも面倒で、適当に植えて適当に育てたい!って人には向いていませんね。 私もマルチ張りはまだ苦手でどっちかというと面倒ですが、終わった後の「畑になった感」と、メリットを天秤にかけて、結局張っています…。 あと、張るときは必ず風のない時にやりましょう。 風があると全く作業になりません。 のおおまかに3つの方法が代表的ですね。 って言うのもありかと。 まあ、マルチなしよりは面倒かもしれませんが、雑草なんか生えてたら土寄せの前にまず草取りですからね。 それはそれで面倒……。 来年は、種イモを深く植えることで土寄せなし!のじゃがいも栽培に挑戦しようと思います。 まとめ メリット.

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ジャガイモ 秋植え

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また、じゃがいもの別名「馬鈴薯 ばれいしょ 」は、 馬の首に付ける鈴の形に似ているから付いたと言われています。 じゃがいもの栄養素は? じゃがいもには、 ビタミンC、B1、B6、ナイアシンなどのビタミン類を豊富に含んでおり、主成分がデンプンであることから栄養価も高いです。 食物繊維も豊富で、高血圧予防に効果的な カリウムを多く含むことも良く知られています。 スポンサーリンク じゃがいもの毒「ソラニン」について じゃがいもの「芽」の部分には ソラニンという毒があることが良く知られていますが、 芽以外にも日光が当たって皮が緑化してしまっている部分にもソラニンが含まれていることはあまり知られていません。 ソラニン中毒は、一般のスーパーに出回るジャガイモで発症することはほぼありませんが、家庭菜園や学校での授業の一環で栽培しているイモなどは、 土のかかり具合が不十分でイモに日光が当たってしまい、ソラニンが生成されてしまっているにもかかわらず調理をしてしまって発症することがあります。 ジャガイモの芽の部分を大量に摂取して 死亡した例もあり、特に子供は大人に比べソラニン中毒が重篤化しやすいので侮れません。 じゃがいもの実は食べられる? じゃがいもは、実は ナス科の植物であることはご存知でしょうか? また、じゃがいもは 地上部分にも実がなるという事はご存知でしたでしょうか? ここで言う「実」とは、私たちが普段食べているイモ 地下茎の塊茎 のことではなく、緑色のトマトのような見た目の地上になる実の事です。 後述する「男爵イモ」や「メークイン」は受粉能力が低いので、花を放っておいても受粉して果実を実らせることは少ないのですが、例えば「きたあかり」という品種は受粉能力が高いので、 花を摘み取らないでいると実ができてしまうことがあります。 上の画像は、我が家のキタアカリにできた果実ですが、まさに 「緑色のトマト」のような見た目です。 残念ながら 「毒」じゃ この実からはジャガイモの種が採れますが、周辺に他種のジャガイモがある場合は、異種交配している可能性があるので、収穫したイモと全く同じものを来年も作りたい場合は、種イモから作る方が良いでしょう。 じゃがいもが長持ちする保存方法は? 前述の通り、ジャガイモは日光に当たると緑化してソラニンという有毒成分を生成してしまうので注意が必要です。 リンゴと一緒に保存すると長持ちするのか? 昔からジャガイモの発芽を抑制するには、リンゴがはなつ エチレンガスが有効なので、イモと一緒にリンゴを少量混ぜておくと長持ちするという話があります。 この方法に関しては一定の効果があることがわかっていますが、袋の大きさやイモの数に対してどの程度の数のリンゴを入れるかという事についてはまだ良くわかっておらず、 現在ではイモの保管にリンゴを使うのはあまりお勧めできない方法とされています。 スポンサーリンク じゃがいもの品種と特徴 1.最もポピュラー!ホクホク食感「男爵薯 だんしゃくいも 」 男爵薯は、明治時代に川田龍吉男爵がアメリカから輸入をして広めたことから「男爵薯 だんしゃくいも 」と呼ばれており、日本でジャガイモが普及するきっかけになったイモです。 スーパーで見かけるじゃがいもの中でも最もポピュラーで定番の品種。 男爵薯の特徴• 形がごつごつしていて、くぼみの深さが深いのでピーラー出向きにくい• 早生で適応能力が高い• 粉質でほくほくしている• 長期間の貯蔵に向いている 品質の劣化が少ない 男爵薯の植え付け時期 1月中旬~3月中旬 男爵薯の収穫時期 5月中旬~ 男爵薯を使った料理• 粉質でほくほくしているので、コロッケや粉ふき芋などに向いている• 煮崩れしやすいので、おでんなどの煮込み料理には向かない 2.ねっとりしていて煮崩れしにくい「メークイン」 メークインは、男爵薯と人気を二分する定番のジャガイモの品種です。 大正5年ごろにイギリスから導入されたメークインは、表面のデコボコが少なく、細長い形をしており、ピーラーで皮を剥きやすいのが特徴です。 メークインの特徴• 表面はつるっとしていて、細長い形をしていて皮を剥きやすい• 粘質で煮崩れしにくい• 低温貯蔵をすることで甘みを増す• イモの形が不揃いになりやすく、規格外のイモが出やすい メークインの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 メークインの収穫時期 5月中旬~ メークインを使った料理• 粘質で煮崩れしにくいので、カレー・シチュー・おでん・グラタンに向いている• ホクホク感が無いので、コロッケや粉ふき芋には向かない• 糖分が多いので揚げ物にもあまり向かない 3.男爵よりも甘い栗じゃが「キタアカリ」 キタアカリは、北海道の農業試験場で「男爵薯」と「ツニカ」を交雑させて誕生した品種です。 外見は男爵薯に似てごつごつしていて、芽の部分がやや赤い色をしているのが特徴です。 男爵よりも甘く、実が黄色いので別名「栗じゃが」や「黄金男爵」とも呼ばれています。 キタアカリの特徴• 形は男爵に似てごつごつしていてくぼみが深いため、皮が剥きにくい• 芽の部分に赤みがある• 実は黄色く甘みが強い• 粉質で男爵よりもさらに煮崩れしやすい キタアカリの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 キタアカリの収穫時期 5月下旬~ キタアカリを使った料理• 粉質でほくほくしているので、コロッケや粉ふき芋に向いている。 甘みが強いのでじゃがバターやポテトサラダも美味しい• 煮崩れしやすいので、長時間煮込む料理には向かない 4.栗のように濃厚でナッツのような風味「インカのめざめ」 インカのめざめが日本で品種登録されたのは比較的最近の事で、濃厚な味わいが特徴の品種です。 卵型で小ぶりなサイズのものが多く、舌触りはきめ細やかなのが特徴です。 キタアカリよりも数倍濃い黄色をしていて、皮を剥いても油で揚げても変色しにくいため、フライドポテトやポテトチップスにしても綺麗な黄色が楽しめます。 欠点は、収穫量が少ないことと休眠期間が短く発芽しやすいこと、そしてウイルス病に罹患しやすい事です。 インカのめざめの特徴• 形は卵型で、小ぶりのため大型機械による収穫に向かない• 色は濃い黄色で、抗酸化作用が強いカロテノイド系色素がキタアカリの5倍以上• ナッツのような独特の風味がある• 舌触りはなめらかできめ細かい• 粉質と粘質の中間で調理しやすい• 皮を剥いても油で揚げてもあまり変色しない• 極早生で収穫量は少なく、ウイルス病に罹患しやすい• 休眠期間が短いので長期保存に適さない。 収穫が遅れると土の中で芽吹く インカのめざめの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 インカのめざめの収穫時期 5月下旬~ インカのめざめを使った料理• 煮崩れしにくいのでカレーやシチューなどの煮込み料理に向いている• 栗やナッツのような独特の風味があるのでふかし芋でも美味しい• 油で揚げても色が変わらないので、ポテトチップスやフライにも向いている 5.早く大きく育つ「とうや」 とうやは、道南の洞爺湖のある「洞爺」にちなんでつけられており、北海道では「黄爵(とうや)」の名前でも出荷されています。 とうやは、ジャガイモシストセンチュウに強い品種とYウイルスに強い品種を交雑して生まれた品種で、病害虫に強く早生で大きくなるのが特徴です。 ホクホク感はあまりなく、しっとりとした食感が特徴なので煮崩れがしにくいため、煮物や炒め物などに向いています。 とうやの特徴• 形は比較的大きく球体。 芽のくぼみは浅く皮が剥きやすい• 粉質ではなく、舌触りはなめらか。 煮崩れしにくい• 早く大きく育つ• 切った後の黒変もあまりないので、加工用にも向いている とうやの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 とうやの収穫時期 5月下旬~ とうやを使った料理• 煮崩れしにくいので、カレーやシチューなどに向いている。 芋が全体的に小さく、大型の農機では収穫しにくいうえ、男爵薯と同じ面積で育てても僅か3割ほどしか収穫できないので生産している農家が少なく、なかなか手に入らない希少種です。 小粒品種で味がとても良いので、そのまま食べるホールポテト用に使われることが多く、加工用として活躍している芋です。 マチルダの特徴• 形は小ぶりで、皮がしわわしていてキウイフルーツに似ている。 小粒でも完熟の味になるので、ホールポテトのような加工用に使われることが多い• 重機で収穫が難しく、量も採れないので作っている農家が少ない• 糖分が多いため油で揚げると変色してしまうため、油での加工には向かない マチルダの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 マチルダの収穫時期 5月中旬~ マチルダを使った料理• 油での加工以外の加工食品 ホールポテト 等に向いている。 小粒で完熟するので、そのままの形を活かした料理に向いている。 7.北海道で最も多く作られてる品種「コナフブキ」 コナフブキは、ジャガイモの産地日本一の北海道で男爵薯を抜いて作付面積が最も大きい品種です。 名前の通り、デンプン含有量がとても高く、このデンプンの量が吹雪を連想させることからこの名前がついています。 その用途は主に澱粉原料用で、お好み焼きの粉や焼酎の原料として使われていることが多いです。 コナフブキの特徴• 超粉質で澱粉加工用の品種である• 北海道での作付け面積が最も大きい品種 コナフブキの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 コナフブキの収穫時期 5月中旬~ コナフブキを使った料理• 極度の粉質の為すぐに崩れてしまい、一般の調理には向かない• アンデス赤の特徴は、男爵薯のような丸い形と赤い表皮です。 食感も良く粉質系で、食べるとサツマイモのようなほくほくとした甘みがあるのが特徴です。 また、春秋二期作が可能な珍しい特徴がある一方で、休眠期間が極端に短く成長力がとても強いので、貯蔵しているとすぐに芽が出てしまうので注意が必要です。 アンデス赤の特徴• 形は球体に近く男爵薯に似ている。 皮が薄く赤いのが特徴で、中はサツマイモのように鮮やかな黄色い色をしている• 粉質で茹でるとほくほくしている• 春秋二期作が可能である• 成長力が強く、休眠期間が極端に短いので長期保存ができない アンデス赤の植え付け時期 1月中旬~3月中旬 アンデス赤の収穫時期 5月下旬~ アンデス赤を使った料理• 粉質でほくほくしているので、コロッケやポテトサラダに向いている• 崩れやすいので煮込み料理には向かない• フライにも向いている。 見た目はまさに小さいサツマイモで、黄色い肉質は粘質で煮崩れしにくい特徴を持っています。 レッドムーンの特徴• 形はメークインのようにつるっとして細長い• 表皮は薄く赤い• 粘質で煮崩れしにくい レッドムーンの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 レッドムーンの収穫時期 5月下旬~ レッドムーンを使った料理• 粘質で煮崩れしにくいので、カレーやシチューなどの煮込み料理に向いている 10.アントシアニンが豊富な紫のジャガイモ「シャドークイーン」 シャドークイーンは、皮は黒っぽいですが切ると中がキレイな紫色をしている品種です。 この鮮やかな紫色は加熱しても変色することが無いので、この色を活かした調理をすることで食卓の彩が豊かになるでしょう。 シャドークイーンの特徴• 形は卵型で表皮は黒っぽい。 切ると鮮やかな紫色をしている• アントシアニンを豊富に含んでいる シャドークイーンの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 シャドークイーンの収穫時期 5月中旬~ シャドークイーンを使った料理• 鮮やかな紫色を活かして、ポテトサラダやチップスなど向いている 11.まだらな表皮がインパクト大「グラウンドペチカ」 グラウンドペチカは、レッドムーンの突然変異株を改良した品種で、赤と紫のまだら模様の表皮が特徴の芋です。 見た目のインパクトとは裏腹に、断面はきれいな黄色で、味はサツマイモとジャガイモの中間のような味でとてもおいしいです。 グラウンドペチカの特徴• 何と言ってもまだら模様の表皮がインパクト大• やや粉質で味は美味しい• レッドムーンの変異株 グラウンドペチカの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 グラウンドペチカの収穫時期 5月中旬~ グラウンドペチカを使った料理• やや粉質だが崩れにくく、味がしみ込みやすいのでカレーや煮物などに向いている 12.ポテトチップに最適なジャガイモ「トヨシロ」 トヨシロは加工用に作られた品種で、糖度が低く油で揚げても変色しにくいという特徴から、ポテトチップスなどに使われることが多い品種です。 Calbeeの「じゃがりこ」や「Jagabee」などはこのトヨシロが使われているそうです。 トヨシロの特徴• 収穫量が多く、サイズも大きい• 粉質で糖度が低い• 油で揚げても変色しにくい• 実は白い トヨシロの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 トヨシロの収穫時期 5月中旬~ トヨシロを使った料理• 油で揚げても変色しにくいので、ポテトチップスなどの油で加工するものに使われることが多い 13.フレンチフライなら「ホッカイコガネ」 ホッカイコガネは、トヨシロを元に作られたフレンチフライ用の品種です。 粉質で糖度が高く、煮崩れもしにくいことから調理しやすいので、生食用に一般的にも流通しています。 楕円形でくぼみも少ないので皮が剥きやすく、切った後でも変色しにくいという安定した性質を持ったじゃがいもです。 ホッカイコガネの特徴• 主にフレンチフライの加工用として使われている品種• 形は楕円形でくぼみが少なく皮が剥きやすい• 皮を剥いても変色しにくく、油で揚げても変色はほとんどない• 粉質であるが煮崩れもしにくく調理しやすい ホッカイコガネの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 ホッカイコガネの収穫時期 5月中旬~ ホッカイコガネを使った料理• 油との相性がいいので、フレンチフライやポテトチップスに向いている• 煮崩れしないので、カレーやシチューにも向いている• 粉質で甘みがあるので、コロッケ、サラダなどにも向いている 14.とにかく沢山収穫できる万能型「ニシユタカ」 ニシユタカは、暖かい地域で収穫される品種で、とにかく沢山収穫できるのが特徴です。 形の均整も取れていて、大きさにバラつきが無いじゃがいもで、近年新じゃがとしてスーパーで見かけるのはこの品種であることが多いです。 茎が太く倒伏にも強い丈夫な品種で、病気や環境への適応力も高いことから、近年生産数が増加している代表的なジャガイモの品種となってきています。 ニシユタカの特徴• 形は均整がとれていて、くぼみも少なく見た目が良い• 茎が太く風による倒伏にも強い• 病気や環境への適応力が高く丈夫• とにかくたくさん取れる ニシユタカの植え付け時期 1月中旬~3月中旬 ニシユタカの収穫時期 5月中旬~ ニシユタカを使った料理• 粘質でほくほく感はないので、ふかし芋やコロッケには向かない• 歯ごたえがあるのでサラダに向く• 煮崩れしにくいのでカレーやシチューなどの煮物にも向く まとめ 普段からスーパーや食卓で目にするじゃがいもには様々な種類があって、それぞれに適した調理法や育て方があることがわかりました。 じゃがいもが実は「ナス科」の野菜であることも、地上にトマトのような有毒な実がなることもあまり知られていないのではないでしょうか。 病気耐性・食感・味・大きさ・収穫量等、様々なポイントで品種改良が重ねられ、次々と新しい品種が出てきているので、今後も継続的に品種を追加していく予定です。 また、我が家の畑でも長年ジャガイモを育てていますが、基本的なジャガイモの栽培方法と作業工程についてもご紹介していますので是非ご覧ください。

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