ロシア語 勉強。 ロシア語をできる限り早く習得するための5つのヒント

独学でロシア語勉強をする人が、絶対やってはいけないこと。

ロシア語 勉強

初心者にはどの本が最適なのか ロシア語をはじめて学ぼうとする人にどの教科書をおすすめしたらいいか。 そういう観点で自宅にある学習書をあらためて読み返してみたり、本屋や図書館に行って自分が持っていない入門書で何か良さそうなものはないかと探してみることにした。 ちなみに私はロシア語に初めて触れてから15年以上経過したが、長期間学習を中断したりした影響で、入門者レベルの時間が非常に長かった。 最近は割と集中して勉強しているので文法などは理解しているつもりだが、覚えるのに苦労した部分がいくつもあった。 そういった自分の経験を踏まえて、現在入手できそうな入門書を紹介したい。 入門書比較 ややマイナー(?)言語であるロシア語の入門書は数が限られてはいるが、選択の余地がないという程のレベルではない。 独学という観点からみれば恵まれている言語だろう。 単語やリスニングなどに特化した書籍もあるが、ここでははじめて学習する人が総合的に学べる(ように見えるだけのものもある)書籍に限定して紹介する。 また、ロシア語は発音がやや難しいので、今回はCDが付いている教材のみを対象とした。 構成はニューエクスプレスシリーズと同様に全20課、10の練習問題がついている。 私は「CDエクスプレス ロシア語」の時に購入して、すべてやり遂げた。 別の学習書を使っている人でも、基礎的な文法の復習として役に立つだろう。 もちろん初心者でも問題ない。 ただし、今はニューエクスプレスが出ているのでわざわざこちらを先に購入する必要もない気がする。 個人的には復習・確認のための練習用テキストとして使うことをおすすめする。 全50課で、各課にある短いテキストから文法を学んでいくという構成。 練習問題も十分な量があり、単語集や文法表も巻末に詳しく載っているので、一冊でかなり高いレベルに到達できるのが特長だ。 50課の後にも簡単な読み物がついているので、「このくらいのテキストが読めるようになる」という目標ができていいのではないか。 私自身も、主にこの本でロシア語を学習し、ロシア語能力検定試験3級に合格することができた。 今でも困ったときはこの本で文法を確認することも多い、私にとってとても便利な本である。 いろいろな学習書を買うよりもこれ一冊を徹底的にやれば相当な力がつくはずだ。 個人的な思い入れがあるのも事実だが、総合的に学習したい人には最もおすすめできる一冊だ。 全43課あるが、どの課でも短い例文が豊富に書かれていて、どれもすぐに会話で使えそうなものだ。 文法と実践的なフレーズがバランスよく学べるのがこの本の特長だろう。 全部暗唱してしまえば、自然と単語も文法も覚えてしまうだろうから、巻末の付録は少なめでいい、という考え方なのだろうか。 結局どれを選べばいいのか 10冊の入門書を見てみたが、はじめの一冊をどの入門書にするかは学習者の意欲に応じて選ぶべきだろう。 以上はあくまで個人的な意見なので、実際に書店や図書館で実物を見て購入することをおすすめする。 また、今回紹介したのは私の行動範囲内で実物を確認できた「ロシア語の入門書」っぽいものだけで、他にも販売されている入門書があるかもしれない。 ちなみに「」()という書籍もあったが、2冊に分冊されていて、両方買うと結構高いので紹介しなかった。 語学は目的意識によって上達度合いが違ってくるのでテキスト選びは非常に重要だ。 この記事がみなさんの学習の参考になればと願っている。 【2018年9月5日追記】 この記事を書いた後に、書店で別の本を見つけた。 それがこの「カラー版 CD付 ロシア語が面白いほど身に着く本」だ。 「入門の入門シリーズ」というだけあってあまり深いところまでは学ぶことができないが、非常に見やすい構成になっていて、かつ安価(税抜1,500円)なので、ロシア語を「さわり」だけやりたい本当の初心者にはおすすめできそうだ。

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ロシア語をゼロから勉強する初心者におすすめの参考書・本を紹介します!

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いいロシア語学習本を選ぶために重視するポイント 本を選ぶ時、ベストセラーかレビューをチェックしてから購入する人は多いかと思います。 実際に私もレビューが高い=良書という思い込みがありました。 しかしそれは必ずしも自分に合っている本とは限りません。 しっかりとロシア語を習得するためには自分に合った本を選ぶべきです。 そこで本を買う前に意識して欲しいのが、次の3つのポイントです。 見やすい、わかりやすい、読みやすい本を選ぶ 効率よく勉強をするためには「読みやすい」と思える本を選ぶことが大切です。 文字だらけのものよりも、図や絵で説明してる方が頭に入りやすいので 本屋さんで本を開いた時に中身を見て、見やすく、読みやすそうか確かめましょう。 CD付きの本を選ぶ 語学学習はライティングやリーディングができても話せるようにはなりません。 そしてロシア語を聞いて、それに対して返事ができないと会話は成り立ちませんよね。 しっかりと言語を耳で覚える必要があります。 CD付きの本はネイティブのロシア語を繰り返して聞けるので、 自分の発音の練習もできます。 せっかく本を買うならCD付きの本を選びましょう。 とにかく単語、フレーズは後回し 語学は単語力と言うように、まずは膨大な単語を頭に叩き込みましょう。 フレーズをそのまま覚える所から入ってしまうと効率が悪いです。 丸ごと覚えたフレーズは意外と使える状況になりにくく、 まずは単語のボキャブラリーを増やしてから文法に入りそれからフレーズを覚える方が 全体の意味の理解度も深まり効率的に学ぶ事ができるでしょう。 私の妻のロシア人が本気で選んだ!ロシア語の学習本 男と女のロシア語会話術 この本は男女関係に特化したフレーズが紹介されていて、 冒頭部分は簡潔にアルファベットや文法の解説がされており、非常にわかりやすい。 その後は、シーン別に分けられており、 恋人関係や男女の会話をイメージさせるような言い回しが多い。 そして後半になってくると過激になってきて正直いつ使うねん! と思うような 面白いフレーズや エロいフレーズ・ ダーティなフレーズもある。 なので、これは本気でロシア語を学ぶ学習本ではなく ロシア人をロシア語で笑わせる。 ための本だと思った。 しかし語学は面白く、楽しんで学ばないと頭に入ってこないというのも事実なので、 最初から堅苦しい本を選ぶよりも、このような少しブッ飛んだ本の方が、初心者は入りやすいと思う。 私ももちろん、買いました。 内容の一部公開はこんな感じです。 うん、エロい。 うん、エロい。 ・・・。 前半から後半にかけてだんだん卑猥になっていくこの本。 おそらく著者はこの本を作ってるうちにテンション上がってきたんだろうなぁ。 と思えるそんな一冊。 ゼロから始めるロシア語 「ゼロから始める」というタイトルを見ると一見初心者向けの本かな?と思ってしまいそうだが ロシア語初心者の最初の一冊としては、おすすめできません。 しかし、 文法に特化したロシア語本なだけあって、 アルファベットから文法をわかりやすく、余すことなく解説してくれています。 CDは2枚付属しており、各課の会話文だけでなく文法解説の例文までネイティブの発音を確認できます。 そして2課ごとの練習問題も用意されていて、学習内容を確認しながら読み進める事ができます。 本文に赤ペンでの注釈が随所に書かれていて、注意点やワンポイントがわかって良いのですが 初めてこの赤ペンの注釈を見たら、まるで誰かが書き入れたように見えて驚かされますがただの印刷です。 笑 しかしこの注釈が、読者にとってわかりやすく噛み砕いて解説してあります。 他の参考書とは一線を画したロシア語学習本です。 大学で第二外国語としてロシア語を選択した人はテスト対策としても効果を期待できると思う、そんな一冊。 内容はこんな感じ。 日常ロシア語会話 ネイティブ表現 日常会話で使うであろうロシア語フレーズが書かれている本。 よくこういった外国語の学習本でありがちらしいのだが、 ロシア語表現の翻訳が微妙に誤っていたり 不自然なロシア語表現の参考書が山ほどあるという。 我々日本人は、そういった誤りに気付かず書いてあることをそのまま 学習する事が知らず知らずのうちに起きている。 しかし本書は、ロシア人である妻が驚くほど リアルなネイティブ表現が書かれており非常に便利なフレーズ本です。 CDも付属しており、話し手はやや話すスピードが早いが ネイティブの発音やフレーズが学べます。 またロシア語に日本語でフリガナが振られているので、 カタカナ読みに頼りすぎるのは良くないが、どのように発音するかイメージしやすい。 大学のロシア語1 こちらの本は私の妻の友人がこの参考書でロシア語を覚えたから、 オマエもこれ読めということで激推しされたので購入しました。 全体的な内容としては、 一通り文法の基本が書かれており、 単語の数が多いのも特徴的です。 一般の入門書は500〜1000語くらいで構成されているが 本書は2000語と文法と単語をどちらもバランス良く学習でき、 ページのレイアウトもごちゃごちゃしておらず見やすくなっている。 そして巻末には文法をまとめた表、辞書を持たなくても小露和辞典で学習ができる。 デメリットを挙げるならば、本のサイズが大きいので電車などで 読むことは適していない。 本というよりも教科書・参考書のようなサイズ感。 巻末の単語帳はこんな感じ。

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ロシア語をゼロから勉強する初心者におすすめの参考書・本を紹介します!

ロシア語 勉強

私は日本に留学していた時の初めてのバイトはロシア語の家庭教師でした。 高校生のころは国語が得意でしたからやってみようと思いました。 正直言えば日本に行く前にロシア語を勉強したいと思っている日本人の人がこんなにいると思いませんでした。 もちろん、英語みたいに人気のある外国語ではないんですけど、生徒が何人も出来ていてびっくりしました。 中学校のころから日本の文化に興味があって日本語を勉強しようと思った自分にとって憧れの日本にもロシア語を勉強したい人がいるのは嘘のようでしたw 教え子に聞いてみたら ロシア語を勉強したい理由は次のようにそれぞれでした。 日本の音楽が好きでずっと前から日本に行きたかった私は日本人の中でロシアの音楽が好きでロシアへライブに行きたい人がいると想像がつきませんでした。 今もモスクワで暮らしてもたまにロシアにお住まいの日本人にロシア語を教える仕事をやらせてもらっています。 モスクワにある日本の商社がいくつかあってこのロシアの支店で何年間も働くことになる人たちがよく家族を連れて来ますから日常でロシア語を使いたい日本人の奥さんも何人もいます。 日本人にオススメの勉強法 というわけで今回はちょっとロシア語の勉強法についてお話ししたいと思います。 ロシア語の文法と発音は日本語のと英語のと全然違うのでやっぱり最初は先生と勉強し始めるのはおすすめです。 自分がなんとなくロシア語に慣れてきたと思ったら自習で続けてもいいと思います。 com ネイティブの先生と勉強するのは絶対一番楽しいです。 日本でロシア語の講座もあって個人的に自宅か喫茶店とかで会って教える日本語も話せるネイティブ講師もいっぱいいます。 バイトとしてやっている学生が多いので意外と高くないかもしれません。 都会から離れた所に住んでいる人の中でたぶんロシア語の先生を探すのは難しいと思っている人がいるかもしれませんが、スカイプで教える先生もいっぱいいますから全然大丈夫です。 ネイティブ講師を探すなら次のサイトがおすすめです。 話しかけてみたらお互いに勉強になると思いますから是非次のサイトとアプリを使ってみてください。 日本語に関するコミュニティを検索してみたら絶対話せる相手を見つけると思います。 このサイトは日本語のバージョンもあるので安心して使えます。 外国や外国語に興味を持っている日本人と外国人が集まり交流できる場所というコンセプトのバーです。 ロシア人もよく来ています。 このバーのサイトでスケジュールを見たらよくロシアの日みたいなイベントが出て来ます。

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