卓球 ラケット 持ち 方。 卓球ラケットの持ち方【日ペン、中ペン、シェークの違い】

バドミントンラケットの持ち方&握り方【初心者入門ガイド】

卓球 ラケット 持ち 方

卓球のラケットの持ち方は特に決まりがないことを知っていましたか?ですが、ラケットの持ち方によってボールのコントロールや威力が変わってきます。 今回はそんな卓球の基本的なラケットの持ち方を解説します! 卓球のラケットは、どのような持ち方をしていても反則になることはありません。 なので、打つ際は、自分の好きな形、打ちやすい形でラケットを握ればよいというわけです。 しかし、一応ラケットの持ち方と種類というものがあります。 卓球で有効的な正しい持ち方でラケットを持つことにより、より高いスキルを身につけたくはありませんか?実はラケットの持ち方は大きく分けて2種類だけなのです。 そんな卓球のラケットの持ち方を今から紹介していきたいと思います。 シェークハンド シェイクハンドは、基本的にラケットと手が平行に、同じ方向へ向くようにします。 さらに、人差し指と親指の谷にラケットを当て、そのまま人差し指と親指以外の指でラケットを握りしめるのです。 シェークハンドは「握手」という意味で、その名の通り、後ろから見ると握手をしている形に似ています。 手で銃を握っているような形になれば完成です。 その際、ラケットと手首、人差し指が平行になっているか確認しましょう。 手首が内側、外側のどちらにも折れていてはいけません。 人差し指をラケットと平行にすることで、伸ばした人差し指でラケットの背面を支えるため、スイングした際により力強いドライブを打つことが出来ます。 日本では、この持ち方のプロ選手も多く、今年引退された福原愛選手や活躍中の石川佳純選手などをはじめとした多くのトップクラスのプロ選手からも採用されている持ち方がシェークハンド通称「シェーク」です。 ちなみにシェークハンドは、もともとはヨーロッパ選手によって好まれた持ち方らしいですよ。 加えて、持ち方に適した戦型として以下の3つが挙げられます。 それぞれどのような持ち方なのか紹介していきたいと思います。 ドライブ型 現在の卓球界で主流となっているプレイスタイルであり、世界ランキングでも上位の選手はみんなこのスタイルだそうです 多くの選手が好むこのスタイルは、得点を取りに行く攻撃的なスタイルになります。 ラケットの表面でこすり、ボールに前進回転をかけて打つドライブという打ち方をおこないます。 徐々に当て方に慣れていき、回転のかかるドライブが打てるようになるための練習が必要にはなりますが、このドライブ型から卓球を始めるのがスタンダードの型です。 ドライブについてはでもご紹介していますのでぜひ参考にして下さい。 カット型 カット型は、ボールの速さと変化によって相手を揺さぶる戦 術になります。 リズム感と素早い動きが必要になりますので、心者がいきなりおこなうというのは難しいかもしれません。 その名の通り、ボールを上から下へ切るようにし、バックスピンをかける打ち方です。 相手にとって打ち返しにくいボールを繰り出すことが出来ます。 カットについてはでもご紹介していますのでぜひ参考にして下さい。 異質型 異質型は、ドライブ型のシェークハンドの表面または裏面のどちらかに粒高などの異質なラバーを張るというのが特徴です。 球質を変え、チャンスを作っていくスタイルになります。 どちらかと言えばあまり主流ではありませんが、器用でいろんな戦術をしてみたいという人にはおすすめです。 ペンホルダー ペンホルダーという持ち方は、その名の通り、ペンを持つように握る持ち方です。 グリップ部に人差し指と親指を当ててペンのように持ちます。 その他の中指と薬指でラケットの裏面を支えるようにして、小指は添えるだけにします。 中国式のペンホルダーは日本式のものとは少し違っていて、ラケットを鷲掴みして持つそうです。 20年ほど前は、卓球大国中国の選手のほとんどがこのペンホルダーだったため、日本でも広く浸透していたようですが、現在は圧倒的にシェークハンドが多くなっています。 ですが、ペンホルダーが悪いというわけではありませんよ。 人それぞれ自分に合った持ち方がありますから、使ってみなければどちらが良いかわかりません。 自分に扱いやすい方法で正しくラケットを持つ方法を選びましょう。 加えて、シェークハンドと同様に、持ち方に適した戦型があり、以下の2つが挙げられます。 それぞれどのような持ち方なのか紹介していきたいと思います。 ドライブ型 ペンホルダーのドライブ型は、ペンホルダーのラケットの裏にラバーを張り、フォアハンドのドライブで攻撃をしていく戦術です。 その際、表面に裏ラバーを張る(日本式)方法と、表と裏面の両方にラバーを張る(中国式)方法があります。 どちらも試してみて自分に合った方を取り入れればよいでしょう。 強力なフォアハンドドライブを使った攻撃を行いたい方にお勧めの戦術になります。 異質型 ペンホルダーの異質型は、粒高ラバーなどを使った変化形ラバーを使用します。 回転の変化によって相手を惑わし、相手のミスを誘う戦術です。 ラバーを使いこなすことはとても難しく、初心者には難易度の高い戦術になります。 色々なサーブに適したラケットの持ち方 サーブはどの競技でも流れを決める重要なポイントになります。 絶対に落としたくないところです。 先ほど紹介したシェークハンドとペンホルダー以外の持ち方をして打つサーブがあります。 「ロングサーブ」というサーブです。 次に、このロングサーブを打つ際の持ち方について説明していきます。 ロングサーブ ロングサーブは、ボールに前進回転をかけたサーブです。 前に進もうとする力が強いため、他のサーブよりもスピードが速いと言う特徴があります。 テレビなどでよく見るプロ選手が使っているようなボールの底面を切るようにして打つ下回転サーブや横回転サーブは、逆回転をかけることで相手が打ち返しにくいボールを出すためスピードが遅くなってしまうのです。 逆にいうと、ロングサーブは、ストレートに速いボールを打ち込むわけですから、相手からすればスピードさえとらえれば打ち返しやすいサーブにはなります。 サーブにもいろいろな種類があり、場面ごとに使い分けて相手を揺さぶるサーブを打ち込めるようになりたいですね。 ロングサーブのラケットの握り方は、中指・薬指・小指をラケットの裏側に持っていき、指を折り曲げて握ります。 薬指はラバーの下辺りに置き、残りの2本はグリップの下に置きます。 この持ち方によって手首が自由に動かせ、打点を下げ、攻めたサーブを打つことが可能になるのです。 打つ際には、ラリーの時のようにラケットを立てずに、下に向けた状態で打ちます。 初心者は少し難易度が高いかもしれませんが、練習すればほかのサーブに比べれば比較的すぐに出来るようになりますよ。 また、ロングサーブについてはでも紹介していますのでぜひ参考にして下さい。 まとめ 今回は、卓球のラケットの主な持ち方の紹介をさせていただきました。 基本は2種類で、人差し指を立てて持つ持ち方と、ペンを持つようにして持つ持ち方でしたね。 いずれも一度は見よう見まねで試してみたことがあるのではないでしょうか。 持ち方に決まりがないため、初心者の方の中には普通に握りしめて打っている人も多いと思います。 卓球スキルをワンランクアップさせるためには持ち方から意識してみるのも良いのではないでしょうか。 憧れのトッププロの選手と同じ持ち方をするもよし、自分が打ちやすいなと思う持ち方もするもよしですね! また、こちらの動画ではシェークハンド・ペンホルダーの握り方について解説しています。 こちらも併せて参考にして頂ければ幸いです。 卓球サークル運営者の方 SPOTAS+の『』で、あなたの卓球サークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! 卓球仲間をお探しの方 SPOTAS+の『』では、多くの卓球サークルが登録されています。 ぜひこちらもご活用下さい。 参考記事一覧 知っていましたか正しいラケットの握り方(卓球ラバー) 卓球ラケットの持ち方を解説。 基本からサーブの種類ごと持ち方まで(LOOHCS) 卓球の戦型一覧!戦型の種類は?(卓球ナビ) 卓球サーブの打ち方!回転サーブ5種類を徹底解説!(Activeる!) YouTubeチャンネル『』 YouTubeチャンネル『』.

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卓球 シェイクハンドラケットの握り方間違ってない!?どうやって教わった??

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フォアハンドグリップの特徴 ここで、フォアハンドグリップ使用時のメリットをみていきましょう。 ・クロスやストレートなど、各コースの打ち分けがしやすい ・バックハンドの面が固定されやすい ・フォアハンドにおいて台上処理がしやすい ・フォアハンドにおいてシュートドライブが打ちやすい フォアハンドグリップは打球する際に手首を開くため、左右のコーナーをピンポイントに狙いやすくなります。 加えて、ラケット自体を深く握ることになるため、ボールの威力が底上げされるメリットも。 その一方、デメリットとして考えられるのが以下の3点です。 ・フォアハンドにおいてカーブドライブが打ちにくい ・バックハンドの台上処理が難しい ・チキータなどの変則的なバックフリックが難しくなる フォアハンドグリップの状態でバックハンドを打つときは、手首が固定されていることから、とにかく打ちにくくなります。 とはいえ、手首の関節の柔らかさや、指の長さは人によって違うため、上記でのメリット・デメリットの感じ方も異なるかもしれません。 中には、デメリット自体あまり問題にならないという人がいるかもしれませんが、メリットに関しては、多くのプレーヤーに当てはまるのではないでしょうか。 フォアハンドグリップの重要性 「グリップで卓球が決まる」といわれるほど、ラケットの持ち方は卓球選手にとって重要なもの。 自身に適してグリップをしていないと、手首が固くて打球にスピードがのらなかったり、台上処理がうまくいかったりなど、弱点を余計に増やしてしまうことにつながります。 フォアハンドグリップは、手首の自由がききやすくなるのが特徴で、フォアハンドにおける強力なスマッシュやシュートドライブを放てるようになるのです。 フォアハンドグリップのコツ 続いて、フォアハンドグリップの正しい手位置や持ち方についてですが、まずはラケットを柔らかく握り、同時に手首の力を抜いてリラックス状態をキープ。 そのまま人差し指をラケットの中央へ動かし、かなり浅く握ってみましょう。 フォアハンドグリップの特徴を生かしつつ手首を柔軟に使うことで、フォアハンドのプレーがやりやすくなるはずです。 ヨルゲン・パーソンは同国の代表選手、と共に80年代後半から90年代中盤にかけて、スウェーデンの黄金時代を築き上げたスタープレーヤーのひとり。 1991年には、千葉県で行われた「世界卓球選手権」の男子シングルス部門で優勝し、見事世界王者に輝きました。 そんなパーソン選手ですが、手首の柔らかさを最大限に生かすため、フォアハンドグリップでありながら相当浅くラケットを握っていたという情報があります。 彼の武器といえば左右に鋭く曲がる「」と、その長身を生かした豪快な「(当時はコブラスマッシュとも呼ばれていた)」。 それを実現するためにも、あえてラケットを浅く握り、コンパクトなスイングと手首のスナップを最大限効かせ、強烈な一打を放っていたのです。 もしも、バックハンドのドライブやスマッシュをうまく強打できないという方がいたら、ラケットを浅く、なおかつ柔らかく握るパーソン選手のフォアハンドグリップを真似してみてください。 世界王者の座を冠したその強さの秘密は、独自にアレンジしたフォアハンドグリップにあるのは確実です。 フォアハンドグリップを使って自分に有利な試合展開をしよう フォアハンドグリップは、相手コートの左右を狙って威力のあるボールを放つ攻撃型の持ち方です。 現代の高速ラリーが続く卓球をフォアハンドメインで乗り切るのは難しいですが、スマッシュやシュートドライブなどを駆使し、試合展開を有利に進めましょう。

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卓球のカットマンのラケットの持ち方とは?おすすめラケットもご紹介

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相手に対して平行に面を当てることができるため、ウエスタングリップは初心者でも比較的容易にシャトルを打ち返すことができます。 まずはウエスタングリップでシャトルを打ち返せる喜びを知ると、初心者でもバドミントンを楽しく感じられるはずです。 容易にシャトルを打ち返せる反面、変化球には対応しづらいのがウエスタングリップのデメリットです。 バドミントンのプロがウエスタングリップではなくイースタングリップを採用するのは、多彩なシャトルの角度に対応するためです。 ウエスタングリップのメリットは、とにかく面を合わせやすいことです。 手首のスナップや腕の可動域を必要としないタイプのショットであれば、ウエスタングリップの方が使いやすく、打ちやすいのです。 バドミントンのプロが一般的に用いる持ち方は、イースタングリップです。 イースタングリップはラケットの面が相手に対して垂直になる一方、腕の回転によって自在にラケットが可動するため、対応力抜群です。 ウエスタングリップでは打ち返せないシャトルがあることに気が付いた方やもっと上達したいと願う方は、イースタングリップにチャレンジしてください。 イースタングリップは頭部頂上まで振りかぶったときは、まだシャトルに対して垂直にラケットが向いており、前側に腕を振り下ろす際に腕の回内運動を利用してラケットの面をシャトルに合わせます。 最初は慣れないかもしれませんが、この角度を自在に操ることで、様々なショットに対応することができます。

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