うつ 辛い とき の 過ごし 方。 【うつの過ごし方】休職直後のアラフォー女の1日

仕事がうつで辛い、行きたくない!しんどいのは甘えじゃないよ|つばめスタイル

うつ 辛い とき の 過ごし 方

しかし時が経つと、あきらめがついたのか、いろいろな「情報」を収集し始めました。 このまま時間だけが流れていくより「いろいろな物事にくわしい人間になろう」という欲求が出てきたのです。 私には幸い、インターネットの環境が整っておりましたので、それを駆使してさまざまな情報を得ました。 たとえば、自分の耳に心地よいと感じる「音楽」を見つけるために You Tubeなどの動画サイトでいろいろな音楽を聴いては、いいなと思ったものを Amazonなどの通販サイトで代引きで購入したりしました。 時間だけはたっぷりありました。 そうしているうちに、さまざまな「音楽」情報が理解できるようになりました。 同様に、いろいろなジャンルの「本」を通販で購入し、多くの知識を得て「考える」ことの楽しみを知りました。 今ではその得た情報を反映させるべく、mixiや Twitter、Facebookなどの、インターネット上のコミュニケーションツールを使って情報交換をしたり、得た知識や普段考えていることなどを文章化し、書き込み、友人や知り合った方のご意見をいただいたりしています。 文明の利器はすごいなと思いつつ、使えるものはなんでも使って、今では時間を過ごすことを楽しんでいます。 ゆとりの時間は大きな収穫 埼玉県 灯路さん 現在、うつ病で自宅療養中の女性です。 二年前から職場の人間関係が原因で、仕事に行けなくなりました。 通院と趣味のライヴに出かけることもありますが、それ以外の時間は、掃除・洗濯物たたみなどの家事をしています。 料理はつくれないので、後片づけ専門です。 家にいてばかりで申し訳ない気持ちで過ごしていましたが、いろいろと家のことをしていて「家事は意外と細かな作業が多くて、毎日するのはたいへん」だと、最近気がつきました。 外で忙しく過ごしていたときは、あたりまえのように思っていましたが、家族が過ごしやすいように、毎日家事をしてくれている母に、改めて感謝の気持ちが生まれました。 できる限り家の手伝いをしていますが、もちろん調子が悪くなるときもあります。 そんなときは、好きな音楽を聴いたり読書をして、ゆっくり気分転換をします。 テレビのミステリー番組を見るのも好きで、あっという間に時間が過ぎてしまうこともあります(笑)。 外に出られないことで正直、不安を感じるときもあります。 けれども、時間に余裕ができたぶん、自分自分を見つめる機会が増えて、がんばり過ぎないようになりました。 仕事をしているときは、「あれもこれもしないと」と思いがちだったので、自宅で過ごして得られた心のゆとりの時間は、私にとって大きな収穫です。 不安感を減らして 山梨県 望月裕子さん 私は、フラッシュバックが起きると動けなくなります。 すごい音がして恐怖感におびえたり、いつ終わるともしれぬ闇に襲われたりして、長い時間を過ごさねばなりません。 それは、長い時には一〇時間にもおよび、つらくて救急車を呼んだりして、まわりを混乱させ、結局何の解決にもならずに家での過ごし方を考えざるを得なくなりました。 電話も電話代がかかるし、メールも相手が負担になり、お互いにうまくいかなくなって友達を失ってしまいました。 一人でも過ごせるようにならないと困ると思い、何があっても、救急車を呼ばないように、目立つところに紙を貼ったり、不安になったときにどうするか書いたり、電話する友だちを最小限にして、メールもやめました。 そして、不安を減らすようにしました。 不安感を与えるような人とのつきあいをやめて、さりげなく断ったり、そういう場所へ行くことをやめました。 そして、買い物に行ってもらったときに食材を買って好きな料理をつくることや、この不安はいつかは消えるとCDをかけたりします。 動けないときは、その辺にあるものを握りしめて、ひたすら目を閉じて祈り、つらいときは涙を流して泣きます。 そして、その後はなるべく頭を切り替える努力します。 あとは、できないことは、極力しません。 お風呂へ入らなかったり、洗い物がたまったりするけれど、別に死にはしないし、他のリスクを考えるとしかたないです。 迷惑をかけて友人を失うよりいいと思います。 今は、土日に来てくれる友人と、絵を描いたり散歩に行けるようになり、うれしいです。 文章を書いて投稿 千葉県 髙見青磁さん 僕は文章を書いてみたいなと子どもの頃からおぼろげ気に思っていました。 学生時代や会社員時代は文章を書く時間なんか全然なくて、いつもあくせく働いていました。 やがて、病気になって会社を辞めたあとは、きれいさっぱり何にも残らなかったです。 そんなとき、文章を書きたい気持ちが湧いてきて、何か書いてみたいと思うようになりました。 ライトノベルという小説のジャンルがあるのですが、毎年作品を募集している電撃小説大賞という賞に、自分の作品を送ってみたいと考えるようになりました。 毎年五〇〇〇作品以上の応募がある賞です。 最初は小説なんて書いたことがありませんから簡単にはいきませんでした。 簡単でないのは今でも同じです。 でも、家から出ないで何もしないよりも、作品を書いているときのほうが気分的に楽かもしれません。 何しろ家にいなければいけない理由ができますし。 調子のいいときは、一日に一万字ぐらい書けるときもあります。 そのかわり、調子の悪いときは四〇〇字書くのもたいへんだったりします。 書けたり書けなかったり、まるでジェットコースターのようですが、それがまたおもしろいです。 書けなくて悶絶することのほうが多いのですが、書けたときの気持ちよさはすばらしいと思います。 去年、一作送って一次選考落ちでした。 今年は二作品送ってみました。 結果には期待していませんが、それでいいのだと思っています。

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うつ病で家事ができない・やる気が起きなかった時の私の経験談

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うつの回復期の事ばかり書いていたので、うつが一番辛いとき うつの極期 の事について、自分の経験を振り返りながら、ちょっと書いてみようと思います。 あくまでも経験談として読んでくださいね。 wa4 うつの極期 うつの一番辛いとき はどう過ごす? うつになりたてのとき、うつ症状が一番辛く出るとき、本当に辛いですね。 辛くて、辛くて、なんでこんなに自分だけが辛いのかって、孤独の闇に葬られてしまいそうな、そんな感じです。 うつになりたてのとき、辛くて辛くてたまらない、不安感や焦燥感があってたまらないときは、無理して何かをしようとか思わない方がいいです。 とにかく休むこと。 何もしない。 辛かったら寝ていても構わないです。 昼夜逆転になったとしても、眠いときは寝る。 時間に縛られず好きな時に寝る。 例え寝すぎたとしても、それは構わないです。 生活リズムは気持ちがあがってくるようになってから、少しずつ整えていけばいいです。 お風呂に入れなくても、顏を洗うことができなくても、着替えることができなくても構わない。 私の場合は、3日以上お風呂に入れなかったり、着替えることができなかったり、鏡を見るのが嫌になったり、本当に何もできなかったです もう、生きているだけでいい、と思うくらいの心構えで大丈夫です。 私のうつの極期のときは、一応主婦なので、買い物に行かなきゃならない、医者に行かなきゃならないときは、本当に苦痛でたまらなくて、 お風呂に入ってキレイな身体で、身なりもそれなりにきちんとして出かけたいけれど、それができなかった…。 女性なのに、身なりを整えたりスルことが難しく、面倒に感じてしまって、人間としてどうなの? と汚い自分が嫌でたまらなかったです。 どうしても子ども用事で出かけないといけないときに、オシャレな洋服を着てしっかりメイクをしているママ達の姿を見て、自分が醜く感じて恥ずかしかった… 極期と言っても、ずっと気持ちが沈んでいることはなく、人にもよりますが日内変動があり、 昼や夜になると気持ちがあがってきます。 その時にできそうなことをすればいいです。 私がうつの極期のときに辛くてたまらなかったのが、家族にひたすら「散歩したら、外に出たら? 」と言われたこと。 家族はうつの本を読んで、それなりに勉強して、私の事を考えて声をかけてくれたと思うんですが、 外に出たくない、日の光を見たくない、そんな感じです。 と、子どもと1キロ先のスーパーまで歩いて買い物に行ったり、散歩したりもしました。 外に出て歩いていると、一時的には気持ちが軽くなるんですが、 家に帰ってきて玄関の扉を開けると、重たい空気が肩にのしかかってくるような、焦りと孤独を感じました。 うつが回復してきて調子が安定してきた今のように、散歩して頭の中がスッキリしたり、爽快感が続く事はなかったです。 今思い返してみると、うつの極期で心のエネルギーが枯れていて、ゆっくりと休まなければならなかったときなんだな、と思います。 うつの極期は、ストレスを感じないようにして、ゆったりと過ごす。 焦りや不安はあっても、今はゆっくり休むときと思って過ごしてみる。 無理しない。 甘えられる人がいたら、思いっきり甘えてください。 家族の方もあまり神経質に声をかけることなく、ゆったりと見守ってあげることが大切なんだな、と思います。 PS 自分の身体の声と真剣に向き合ってみる。 ウツになってから、自分の身体と向き合うことが多くなりました。 こうしたら身体が心地よくなる。 気分が良くなる、とか。 このサインが出ると身体が疲れているサインだとか。 ちょっと身体が疲れているな、突っ走りすぎているな、と思う身体のサインは、 耳鳴りとアレルギー。 疲れとストレスがたまると、耳の奥からキーンと耳鳴りがします。 さらに疲れがたまると鼻のアレルギーが出始める。 水っぽい鼻が出て、頭がガンガンして痛くなる。 そんな感じです。 このサインが出たら、用事があっても先延ばしにして、無理せず休むようにしています。 ウツになったこと。 何もできなかったことは辛いけれど、自分の身体と向き合うことができたこと。 それが大事なんだと思います。 偉そうにすみません….

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うつ病で休職中の方におすすめな過ごし方5選。好きなことして休もう|ハピマネ

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気持ちが落ち込んでいたり、イライラしていると、何気ない言葉で傷つくこともあります。 うつ病でタブーとなる言葉とは、具体的にどんな言葉だと思いますか? 気持ちが落ち込んでいたり、イライラしている時は相手のちょっとした言葉にカチンとくることもあるかと思います。 例えば「あなた何してるの?」「まだなの?」といった言葉に思わずムッとする事もあるかもしれませんが、多くの場合、その気持ちは引きずらないでしょう。 しかし、うつ病で気持ちが落ち込んでいる人は相手の言葉に過敏になっている事が少なくありません。 場合によっては、相手を思いやって言った言葉が逆に相手を追い込んでしまう事もあります。 ではいったい、どんな言葉が相手を傷つけてしまうのでしょうか? うつの人に言ってはいけないタブーの言葉と、その理由について解説します。 <目次>• うつ病の人に言ってはいけない言葉1:うつを軽視する言葉 うつになると、自分の大切な人に愛情を求める一方、相手から拒絶されないか不安な気持ちもあります。 相手の言葉をネガティブに受け止めやすいのも、うつ病的な思考パターンです。 うつを軽く見るような発言は相手の病状に無頓着あるいは無責任な発言になり、「自分の事を全然分かっていない!」といった気持ちに相手をさせやすいものです。 以下のような言葉は軽い気持ちで言わないようにしましょう。 誰でも時には気分が落ち込むもの• たいした問題ではない• 世の中にはあなたよりもっと困っている人がいるのよ• いったいどうしちゃったの?• カラオケにでも行かない? 落ち込んだ時はそれが一番! うつ病の人にかけてはいけない言葉2:感情的な言葉 うつ病になると欲求のレベルが低下しがちです。 せっかく美味しい物を作ってあげても食べてくれない、あるいは夜、誘ってみてもあっさり拒絶されてしまう。 また、何をするにも億劫になり、場合によっては怠けているだけのように見えてしまうかもしれません。 さらに、うつの人は自責の念が強く、自信を失っていることが多いので、以下のような感情的な言葉は抑えましょう。 せっかくあなたの為に作ってあげたのに……• いい加減にして!• 私を困らせたいだけなの?• 役立たず• あっちへ行って• だらだらしていないで、何かしたら? また、うつになると、不安やイライラが強くなりがちです。 場合によっては壁に物を投げつけてしまう、あるいは、ふとしたことから感情を爆発させてしまうかもしれません。 その時は共に冷静さを失わないよう、相手と直に向き合うのは避け、相手の感情が落ち着くまで、そっとしておきたいものです。 うつ病の人にかけてはいけない言葉3:励ましの言葉 うつになると、頑張りたくても頑張れなくなることも、うつ病の辛さの一つです。 意外な事に、うつ病では励ましの言葉もよくありません。 脳内が病的になった結果、頑張りたくても頑張れなくなってしまうのが、うつ病なのです。 頑張れないことに悩んでいる相手に励ましの言葉をかければ、かえって相手を追い詰めてしまう可能性があります。 以下のような言葉には十分ご注意ください。 頑張って!• たまには笑顔を見せて• 元気を出して うつ病の相手への接し方・かけるべき言葉・傷つけない付き合い方 まず、相手の話を十分に聞くということをしっかり考えて頂きたいです。 うつになると気持ちが不安定になり、自分の周りのいろいろなことをネガティブに感じやすくなります。 相手がたとえグチをこぼすだけであっても、話すことによって相手の心の緊張が軽減する事は、聞く側はしっかり認識しておきたいです。 そして、相手が話している間は、なるべく口を挟まないなど、相手が話しやすいように持っていきましょう。 かけるべき言葉を知りたい方が多いと思いますが、相手を励ましたいときは、言葉よりむしろ、相手の背中をさするなどスキンシップが良いと思います。 以上のような事を家族やパートナーの方が注意していても、時には何気ない言葉で相手が傷ついてしまうかもしれません。 また、病気の経過にも個人差があり、場合によっては2歩前進して1歩後退的な時期もあるかもしれません。 でも治療を続けていくうちに多くの場合、症状は改善していきます。 あせりは禁物です。 気長に相手を見守っていける態勢を家族やパートナーの方はご考慮ください。 なお、うつ病になってしまった時は、自殺のリスクがあることは決して忘れないでください。 もし自殺をほのめかすようなことがあれば、それは緊急事態とご留意ください。 決して軽く考えず、相手の様子に十分注意を払い、すぐに主治医に報告するか、精神科(神経科)を受診するなど、迅速なる対処をお願いします。 【関連記事】•

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