ダイワ タイラバ リール。 タイラバを楽しむための紅牙シリーズ!おすすめのロッド&リールを大特集

【2020年】おすすめのタイラバリール9選|ダイワ・シマノ【選び方】

ダイワ タイラバ リール

メリットとしては高剛性と力強く巻けること。 デメリットは、自重が重く、形状の特性上パーミングが難しい。 今回は価格も安く、扱いやすいロープロタイプを購入することにしました。 理由は水深が深いとこを攻めないということと、青物狙いの際はジギングタックルを使用するためにそこまでの高剛性を求めなかったからです。 シングルハンドル メリットは、リール自体が軽量化でき、巻くときも力強く巻くことができるので大物がかかったときが巻きやすい。 デメリットは、等速巻きがダブルハンドルに比べればしにくいこと。 ダブルハンドル メリットは、反対側のハンドルの力の作用により巻が安定すること。 また、不意にハンドルから手を離しても掴みやすい。 デメリットは、シングルに比べると力が無く、魚を掛けた後に力がいる。 鯛ラバの絶対条件の一つである 「一定のスピードで巻き上げる」これをクリアするとなるとやっぱり ダブルハンドル。 鯛ラバするならダブルハンドル、ジギングするならシングルハンドルといった感じでしょうか? ただ、好みがありますので、その辺は好きな方を選びましょう。 シングルハンドルで鯛ラバをやっている方もたくさんいます。 とりあえず初心者の私は、今回は基本に沿ってダブルハンドルを選択しました。 HG(ハイギア) メリットは、リール1回転あたりの巻量が多いので早く巻けること。 デメリットは、巻き上げの際が重いこと。 PG(パワーギア、ローギア) メリットは、巻き上げの時にHGに比べ力がいらないため、魚が掛かった際も楽に巻ける。 デメリットは、巻量がHGより少ないため、巻き上げが遅く、仕掛けの回収に時間がかかる。 こちらも正直好みの問題ですが、HGだとゆっくり巻くにも早巻きにも対応できるので今回はHGを選択。 DAIWA新作の低価格ベイトリール。 なんと6000円でお釣りが来ます。 本来は船での餌釣り用のリールですが、鯛ラバの入門用としてピッタリなスペック。 アブガルシアの人気低価格ベイトリール。 特徴はこのサイズで最大6. 8kgのドラグ。 あと利用者も多く、ネットのレビューも悪く無いです。 コスパの良い商品の多いTAKAMIYA(釣具のポイントのオリジナルブランド)のベイトリール。 知り合いが使っていましたが、ドラグ性能、ボディが金属製のため剛性は上2つよりは良さそうです。 理由はアブガルシアのREDMAX、同じシリーズのBLUEMAX共に使用していると クラッチが固くなるというレビューが多く、実際に知り合いも使っていて同じ症状が出ていた為。 ギガソルトは良かったのですが単に価格がプリードの方が安かったのと、ネット上にも周りにも使用者が少なかったので好奇心でプリードに決定です。 DAIWA16プリードのラインナップは 3種類。 ボディが赤色、HGでダブルハンドルのタイプが右用、左用の2種類。 ボディが黒色、PGでシングルハンドルのタイプは右用のみの1種類。 以上3種類。 今回はこのうちの赤色のHGのダブルハンドルの右用タイプを選択しました。 実際に使ってみての感想 ではここで2ヶ月程使ってみてのレビューですが、店頭価格5100円程で買えるベイトリールとしてはかなり満足しています。 クラッチの切り替えも問題ありませんし、 ハンドルも長さがあるので深場でも巻き上げが楽です。 不満点はドラグの滑り出しがイマイチな点。 今後の不安はボディが樹脂の為、重量のある負荷が掛かった際の剛性といったところでしょうか? しかし、先日は3㎏程の真鯛や60cm程のヒラゴ(ヒラマサ)、60cm程のマゴチも上げており現状は釣果、使用感共に上々です。

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タイラバを楽しむための紅牙シリーズ!おすすめのロッド&リールを大特集

ダイワ タイラバ リール

「紅牙シリーズはすべてロープロ型で、丸型はありません。 」 丸型リールは剛性や耐久性に優れているなどの強みがあり、これらを重視する方にはぜひ使っていただきたいです。 「タイラバ=紅牙シリーズ」となりがちですが、丸型リールも使ってみよう!っていうことで本記事ではダイワのタイラバに使える丸型リールを紹介します。 ライトジギング向きのでっかい(Lサイズ) ハンドルノブモデルはタイラバ向きではないため今回は掲載しておりません。 ) ちなみに丸型リールのメリットとデメリットとは で、その前に丸型リールの何がイイの?っていうこてで簡単にまとめてみた。 売りは何と言っても実売価格約1万円という 丸型リールの中では格安。 3サイズありますが、タイラバにオススメはダブルハンドルである150サイズ。 150サイズであればタイラバに有利な「スピードシャフト」や「棚クラッチ」を搭載しています。 ただ安いだけあって、 ベアリング数2個、最大ドラグ力3kg(250,300は5kg)という基本性能がイマイチなほかに、ダイワ新技術の ドラグシステム「ATD」なども搭載されていません。 本格的にタイラバほかいろんな釣りに使いたい!という方であれば、耐久性や性能的に考えるとちょっと頑張って 上位機種を狙った方が結局長持ちしてコスパは良いかもしれません。 その他の機能・仕様• 棚クラッチ クラッチを押している間だけクラッチOFFになる構造。 ハンドルを回さなくても指をクラッチから話すとクラッチONになるため、タイラバ着底時により早く巻上開始できます(ほんのちょっとだけですが)。 スーパーメタルフレーム 高強度アルミのフレーム。 剛性が高く、大物とのファイト時もねじれが少なく、力強く巻上でき、耐久性もアップ。 スピードシャフト スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 3 標準自重:280g 最大ドラグ力:7kg 標準巻糸量PE(号-m): 1. 100シリーズがダブルハンドルで200シリーズがノブも大き目のシングルハンドル。 200シリーズはライトジギング向けで、タイラバにも使用するなら100シリーズの選択になるでしょう。 とにかくシンプルで高耐久、基本性能に優れる! 「キャタリナBJ」の 最大の売りはとにかくシンプルながら耐久性あり、基本性能も充実していてコスパに優れること。 「ダイナスター」より自重は若干重くなってしまいましたが、 ベアリング数、最大ドラグ力大幅増加など基本性能アップに加え、 超精密マシンカットが施されたアルミボディによりさらなる剛性がアップ、 見た目もかなり高級感がでました。 さらに「キャタリナBJ」は高さ49mmと丸型の中でも低めで、 「 リアルグリッピングコンセプト」というグリップやサミングなどのしやすさにこだわった設計になっているため、丸型リールの中でも操作性が良いです。 最新ドラグシステム「ATD」などの機能はついておらず最小限の機能ですが、その分シンプルでスプール交換可能でメンテナンスしやすい構造などのおかげでガンガン使えるでしょう。 タイラバはじめ本格的にするなら、剛性もパワーもある「キャタリナBJ」以上ぐらいの丸型リールを選択するのが望ましいですね。 その他の仕様・機能• マイクロピッチクリック付き大型スタードラグ より繊細なドラグ調整が可能。 また大型の星形形状でドラグ操作しやすい。 シンクロレベルワインド クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 スピードシャフト方式スプール スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 スプール交換機構 スプールを簡単に着脱できる。 メンテナンスしやすく、不意の高切れなどの時も予備スプールがあれば船上でも交換できる。 アルミニウム製フレーム、両サイドプレートの精密オールマシンカットにより、 さらに頑丈で歪みのない剛性のあるボディになっています。 「キャタリナBJ」と比べると金額はよく似ていますが、「ミリオネア」の方が自重が軽い代わりに最大ドラグ力も若干ダウンしています。 その代わり「UTD」というドラグシステムが採用になっているほか、ベアリング数が1個増加(100)していて、「キャタリナBJ」に対してより繊細なリールに仕上がっている印象です。 繊細な「ミリオネア」か、 パワーの「キャタリナBJ」か。 ゴールドのカラーリングなど見た目も含めて好みでの選択になりそうですね。 その他の機能・仕様• UTD(アルティメットトーナメントドラグ) ドラグの効きはじめからムラなく滑らかに効くドラグ。 スピードシャフト&スーパースプールフリー スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 アルミ鋳造スタードラグ アルミ製の星形のドラグ。 調整時にクリック音がなる。 ピニオンギヤ部に採用。 ダイワアフターサービス部門いわく、回転耐久性150%アップし砂や塩によるベアリング不具合による修理がほとんどなくなったとのこと。 その他ゴールドのカラーリングや肉抜きされたサイドプレートなどデザイン面もこだわって設計されています。 「ミリオネア」より以上のような機能追加で定価約8,000円の大幅アップ。 ただ「ミリオネアバサラ」を購入できる予算があるなら、 定価4,000円ほどのアップで 基本性能充実や新機能多数搭載、タイラバ向け楽巻きモデルのラインアップがある1ランク上位機種の「ソルティガBJ」の方がオススメ。 その他の機能・仕様• ATD(オートマチックドラグシステム) ファイト中のドラグ調整を減らし、ラインブレイクを防ぎながら魚を速く獲り込むことができるドラグ• スピードシャフト&スーパースプールフリー スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 シンクロレベルワインド クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 超深場やかなり重めのタイラバ使用するなら200シリーズもタイラバできますが、ハンドルノブもLサイズで大きく、ジギング向き。 その他の機能・仕様• ATD(オートマチックドラグシステム) ファイト中のドラグ調整を減らし、ラインブレイクを防ぎながら魚を速く獲り込むことができるドラグ• 遠心ブレーキ スプールの回転による遠心力を利用してブレーキをかける機能。 チョイ投げに対応。 超高剛性高精度マシンカットスーパーメタルハウジング メタルハウジング(筐体)をミクロン単位という超精密な加工することでギヤシステムを滑らかに稼働させることができる。 スーパーメタルフレーム 高強度アルミのフレーム。 剛性が高く、大物とのファイト時もねじれが少なく、力強く巻上でき、耐久性もアップ。 タフデジギヤ(ハイパー仕様) ダイワ独自のギヤのデジタル設計技術「デジギア」の10倍の精度を持ち、また耐久性の強い素材を使用することにより、力強く滑らかな回転性能が持続するギヤシステム。 スピードシャフト スプールフリー(クラッチOFF)時にスプールとシャフトが分離され、抵抗がなくなることでより高い回転性能が得られる(タイラバを速くフォールできたり、軽いルアーを操作しやすい)。 ソルトバリヤタフクラッチ 塩分や電触によるクラッチ固着などの作動不良を防止するための電触防止クラッチシステム。 大径クリック付きメカニカルブレーキノブ 大型サイズ、クリック音付で操作、調整しやすいブレーキノブ。 シンクロレベルワインド クラッチを切ってラインを放出するとき、レベルワインドが左右に動く。 ラインへの抵抗、負荷が減り、トラブル減少、素早いライン放出が可能。 大径&ロングアームスタードラグ 直径の大きな星形のドラグでドラグ操作がしやすい• ドラグ調整・引き出しクリック ドラグ調整時やファイト中にドラグが作動した際に大きめのクリック音が鳴る構造。 パーフェクトダブルストッパー 逆回転を防ぐための2つのストッパー。 通常のストッパーが破損しても、もう一つのメカ式ストッパーが作動して逆回転を防いでくれる。 シャワー洗浄可 まとめ コスパに優れるのはコレ! 以上ダイワのタイラバに使える丸型リールを調べてみました。 ロープロ型リールを比べると丸型リールは金属ボディということで自重は平均重めになっていますが、その分剛性や耐久性に優れていて長年の使用も可能です。 上位機種になると高級感もあり所有欲も満たされます。

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タイラバに使えるダイワの電動リール4選!最もタイラバにオススメは・・・|マイボ!

ダイワ タイラバ リール

メリットとしては高剛性と力強く巻けること。 デメリットは、自重が重く、形状の特性上パーミングが難しい。 今回は価格も安く、扱いやすいロープロタイプを購入することにしました。 理由は水深が深いとこを攻めないということと、青物狙いの際はジギングタックルを使用するためにそこまでの高剛性を求めなかったからです。 シングルハンドル メリットは、リール自体が軽量化でき、巻くときも力強く巻くことができるので大物がかかったときが巻きやすい。 デメリットは、等速巻きがダブルハンドルに比べればしにくいこと。 ダブルハンドル メリットは、反対側のハンドルの力の作用により巻が安定すること。 また、不意にハンドルから手を離しても掴みやすい。 デメリットは、シングルに比べると力が無く、魚を掛けた後に力がいる。 鯛ラバの絶対条件の一つである 「一定のスピードで巻き上げる」これをクリアするとなるとやっぱり ダブルハンドル。 鯛ラバするならダブルハンドル、ジギングするならシングルハンドルといった感じでしょうか? ただ、好みがありますので、その辺は好きな方を選びましょう。 シングルハンドルで鯛ラバをやっている方もたくさんいます。 とりあえず初心者の私は、今回は基本に沿ってダブルハンドルを選択しました。 HG(ハイギア) メリットは、リール1回転あたりの巻量が多いので早く巻けること。 デメリットは、巻き上げの際が重いこと。 PG(パワーギア、ローギア) メリットは、巻き上げの時にHGに比べ力がいらないため、魚が掛かった際も楽に巻ける。 デメリットは、巻量がHGより少ないため、巻き上げが遅く、仕掛けの回収に時間がかかる。 こちらも正直好みの問題ですが、HGだとゆっくり巻くにも早巻きにも対応できるので今回はHGを選択。 DAIWA新作の低価格ベイトリール。 なんと6000円でお釣りが来ます。 本来は船での餌釣り用のリールですが、鯛ラバの入門用としてピッタリなスペック。 アブガルシアの人気低価格ベイトリール。 特徴はこのサイズで最大6. 8kgのドラグ。 あと利用者も多く、ネットのレビューも悪く無いです。 コスパの良い商品の多いTAKAMIYA(釣具のポイントのオリジナルブランド)のベイトリール。 知り合いが使っていましたが、ドラグ性能、ボディが金属製のため剛性は上2つよりは良さそうです。 理由はアブガルシアのREDMAX、同じシリーズのBLUEMAX共に使用していると クラッチが固くなるというレビューが多く、実際に知り合いも使っていて同じ症状が出ていた為。 ギガソルトは良かったのですが単に価格がプリードの方が安かったのと、ネット上にも周りにも使用者が少なかったので好奇心でプリードに決定です。 DAIWA16プリードのラインナップは 3種類。 ボディが赤色、HGでダブルハンドルのタイプが右用、左用の2種類。 ボディが黒色、PGでシングルハンドルのタイプは右用のみの1種類。 以上3種類。 今回はこのうちの赤色のHGのダブルハンドルの右用タイプを選択しました。 実際に使ってみての感想 ではここで2ヶ月程使ってみてのレビューですが、店頭価格5100円程で買えるベイトリールとしてはかなり満足しています。 クラッチの切り替えも問題ありませんし、 ハンドルも長さがあるので深場でも巻き上げが楽です。 不満点はドラグの滑り出しがイマイチな点。 今後の不安はボディが樹脂の為、重量のある負荷が掛かった際の剛性といったところでしょうか? しかし、先日は3㎏程の真鯛や60cm程のヒラゴ(ヒラマサ)、60cm程のマゴチも上げており現状は釣果、使用感共に上々です。

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