ノート パソコン 動画 編集。 動画編集用パソコン選ぶならどっち?デスクトップとノート型PC

Windows10で簡単に動画を編集する方法

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ソフト名 難易度 CPU メモリ GPU PowerDirector 初心者向け なし 8GB 以上 128MB 以上 Adobe PremiereElements 初心者向け 2GHz 8GB 以上 なし filmora 初心者向け Intel core i3 8GB 以上 なし Adobe PremierePro プロ向け Intel core i7 16GB以上 4GB以上 EDIUS プロ向け Intel core i9 4GB以上 2GB以上 プロ向けソフトの動作環境は比較的高いスペックですが、初心者向けソフトの動作環境はあまり気にする必要のないほど低いです。 この サイトに表記されている動作環境ですが、正直あまり参考にしてはいけないと思っています。 サイトに載っている環境で編集ソフトの動作自体はしますが、 編集時に重くなったりエンコードに倍近くの時間がかかりました。 ですので、推奨環境に合わせるのではなく、 推奨より少しスペックが高い環境が最も快適に編集作業をすることができます。 CPUのスペック パソコンの主な性能はCPUの性能で決定します。 CPUの性能が高くなるほど、動画編集だけでなくパソコンの全ての処理速度が上がっていきます。 もちろん性能が高くなるほど価格も上がっていきますので、動画編集が快適にできる丁度よい妥協点を探しましょう。 CPUにも種類がありますが、一番メジャーなIntel製のCPUで比較しています。 動画編集におすすめノートパソコンのCPUはこのような感じです。 GTX1060のグラフィックボードが最もコスパが良い ゲーム・有料ソフトを入れない場合は無理に搭載しなくて良い ノートパソコンの種類 ノートパソコンには、よく見かける一般的な「クラムシェル型」の他に、 タブレットに変形が可能な「2in1型」が存在します。 動画編集できるスペックの2in1パソコンは限られますが、タッチ操作のできるPCが欲しい方は検討もありです。 ノートパソコンの画面サイズ ノートパソコンを頻繁に持ち運びをする方にとっては選ぶ際に確認するポイントですね。 デスクトップパソコンと違いノートパソコンはモニターのサイズに自由度がないので注意しましょう。 平均的なノートパソコン、いわゆる スタンダードノートPCの大きさが15インチで、15インチより小さいサイズはモバイルノートPCと言われています。 サイズ 横幅(cm) 縦幅(cm) 対角線(cm) 10インチ(型) 22. 1 12. 5 25. 4 11インチ(型) 24. 3 13. 7 27. 9 12インチ(型) 26. 5 14. 9 30. 5 13インチ(型) 28. 7 16. 2 33 14インチ(型) 30. 9 17. 4 35. 6 15インチ(型) 33. 2 18. 7 38. 1 16インチ(型) 35. 4 19. 9 40. 6 17インチ(型) 37. 6 21. 2 43. 2 動画編集ができるパソコンはグラフィックボードなどの関係上、15インチより大きいモデルがほとんどですが、 画面が大きいと動画編集がしやすく、目が疲れにくいというメリットも考慮しましょう。 7」です。 動画編集用のコスパの良いノートパソコンおすすめ コスパの良いノートパソコンとは、値段も平均的で快適に動画編集が出来る性能を持っている丁度いいラインのノートパソコンです。 ほとんどの方は、このコスパの良いノートパソコンを購入することをおすすめします。 m-Book W890XN-M2SH2 CPU Core i7-9750H GPU GeForce GTX1650 メモリ 16GB PC4-19200 HDD 1TB SSD 256GB NVMe モニター 17. 3インチ 動作時間 6. 3時間 端子 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. ビデオ通話の為のカメラや指紋認証ができるタッチパッドも標準搭載、かなり器用で何でもこなせる万能PCです。 モニターが17. 3インチと大画面なので、通常のノートパソコンよりかさばってしまうので注意。 GALLERIA GCR1660TGF-QC-G CPU Core i7-9750H GPU GeForce GTX1660Ti メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM HDD なし SSD 512GB NVMe SSD モニター 15. 6インチ 144Hz 動作時間 10時間以上 端子 HDMI・USB3. 87kgのドスパラノートパソコンです。 先程解説した動画編集向けのパソコンのコスパの良い性能のラインをほぼクリアしているので動画編集が快適に可能です。 HDDが搭載されていませんが512GBの大容量NVMe SSDが搭載により容量不足の心配もなし。 大容量バッテリーが搭載されているので 最大10時間の駆動時間があり、外出先でもバッテリー切れの心配なしです。 STYLE-15FX065-i7-RXFVI CPU Core i7-9750H GPU GeForce GTX1660Ti メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM HDD 1TB SSD 250GB NVMe SSD モニター 15. 6インチ 動作時間 6. 5時間以上 端子 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. 日常の作業でも重くなることはありませんし、どの動画編集ソフトでも快適に使用できるパワーを持っています。 持ち運びをするので本体をシンプルにしたい場合は、ロゴをなくすカスタマイズ付き。 動画編集用のハイスペックノートパソコンおすすめ ハイスペックパソコンとは、値段は多少張りますが動画編集が更に快適に操作できて、かつ他の作業においてもストレスが0になるパソコンです。 NEXTGEAR-NOTE i5565GA1 CPU Core i7-9750H GPU GeForce GTX1660 Ti メモリ 32GB PC4-19200 HDD 2TB SSD 512GB NVMe対応 モニター 15. 6インチ 動作時間 9. 6時間 端子 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. 画面サイズは編集向けの標準サイズに保ちつつ、本体サイズはかなりコンパクトです。 メモリが32GB搭載されているので、動画編集ソフトを起動しながら他のソフトを起動しても快適に動作します。 3インチ 120Hz 動作時間 4. 2時間 端子 HDMI・USB3. 最新のグラフィックボードRTX2070が搭載されているのでプロ向けの動画編集ソフトやPCゲームも快適に動作。 120HzのモニターによりPCゲームの映像が通常の2倍ヌルヌル動きます。 LEVEL-17FG102-i7K-VOPVI CPU Core i7-9700K GPU GeForce RTX 2080 8GB GDDR6 メモリ 32GB DDR4-2400 S. DIMM HDD 1TB SSD 500GB NVMe対応 M. 2 SSD モニター 17. 3インチ 144Hz 動作時間 2. 1時間 端子 HDMI・MiniDisplay Port・USB3. 性能がトップクラスで、どんな作業でも快適動作なのはもちろんですが、 指紋認証が搭載されているのでPCのログインをスムーズにおこなえます。 見た目がごっついので外への持ち運びは大変です、家の中で持ち運びたい方におすすめ。 動画編集用の価格を抑えたノートパソコンおすすめ 価格を抑えたノートパソコンはグラフィックボードの性能を抑えることで、更に手軽に購入ができるノートパソコンです。 無料編集ソフトを使う予定で、ゲームなどの映像処理をしない方にとっては、最もコスパの良いパソコンになります。 m-Book K700BN-M2S2 CPU Core i7-9750H GPU GeForce MX250 メモリ 8GB PC4-19200 HDD なし SSD 256GB モニター 15. 6インチ 動作時間 7. 4時間 端子 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. しかし、この性能で10万円以下に抑えられているのは大手BTOメーカーにしかできない大盤振る舞いです。 控えめな値段ですがCPUにCore i7が搭載されているので、動画編集だけでなく全体の動作もサクサクですよ。 STYLE-17FH055-i7-UHSVI CPU Core i7-9750H GPU UHD Graphics 630 メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM HDD 1TB SSD 250GB NVMe対応 M. 2 SSD モニター 17. 3インチ 動作時間 5. 4時間 端子 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. グラフィックボード以外は、かなり性能が高いにも関わらず10万円以内で購入できます。 グラフィックの処理がCPU依存ですが、無料編集ソフトを扱うのであれば最もコスパが高いノートパソコンです。 動画編集用のタブレットノートパソコンおすすめ 次にタブレットノートのオススメを紹介していきます。 m-Book U400S CPU Core i7-8565U GPU UHD グラフィックス 620 メモリ 16GB PC3L-14900 HDD なし SSD 512GB M. 2SSD モニター 14インチ 動作時間 16. 4時間 端子 HDMI・USB3. グラフィック処理には弱いのでプロ向け編集ソフトは厳しいですが、それ以外のソフトであれば快適に動作しますよ。 製品名 CPU GPU メモリ HDD SSD モニター 動作時間 端子 Core i7-9750H GTX1650 16GB 1TB 256GB NVMe 17. 3インチ 6. 3時間 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. 6インチ 144Hz 10時間以上 HDMI・USB3. 6インチ 6. 5時間以上 HDMI・MiniDisplay Port・USB2. 自分が何の性能を優先させたいかを基準にして選択しましょう。

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動画編集&作成ならこのパソコンがおすすめ!2020年6月版

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このページでは、 動画編集に使うパソコンの選び方と、後半では 2020年6月現在でおすすめのモデルをご紹介しています。 (ノートPCでもデスクトップPCでも考え方は同じですので、 ノートPCとデスクトップPC両方のおすすめモデルを後半でご紹介します)。 さてさて、動画編集は、パソコンでする作業の中でも、特に重い作業です。 特に、動画編集する時に、色々なエフェクト(効果)をかけながら編集をしたい場合などは、高いスペックが要求されます。 動画の解像度にもよりますが、それなりの高画質な動画を処理する場合などは、ノートパソコンにとって重い処理をすることになります。 ですので、ノートパソコンで動画編集をするなら、 なるべくハイスペックなノートパソコン がオススメです。 まず動画編集は、やはり グラフィックボード(ビデオカード)に高性能なものを積んでいるものがいいです。 加えて、 CPUも高性能なものを搭載しているものを選んでください。 以下、パソコンで動画編集をするには、どのようなノートパソコンを選んだらいいのか解説していきます。 メモリは後で増設する手もあります。 が・・・ メモリも多い方がいいのですが、あれもこれもハイスペックにするとなると、その分予算がかかってしまいます。 メモリに関して言えば、増設するという手もあるので、ひとまずそこそこのメモリ容量でノートパソコンを購入して、あとからメモリを増設するという方法も、あるといえばあります。 ただ、この時注意すべきは、• それぞれのパソコンで、増設できるメモリの最大値が決まっている• 薄型ノートパソコンは、メモリ増設できないことが多い ということです。 それぞれのパソコンで、増設できるメモリの最大値が決まっている 搭載できるメモリの最大値は、ノートパソコンによって異なります。 ですから、後からメモリを増量するなら、 積むことのできるメモリの最大値が大きいものを選ぶのが無難です。 薄型ノートパソコンは、メモリ増設できないことが多い 最近は、薄型のノートパソコンも多いですが、 薄型のノートパソコンだとメモリ増設ができないことが多いです。 メモリがパソコンのマザーボードに直付けされていて、取り外しができなくなっているためです。 やはり、最初からそれなりのメモリ容量で注文するのが無難 やはり、最初からそれなりのメモリ容量を搭載させてパソコンを注文するのが無難です。 ちなみに、メーカー直販サイトで購入すれば、メモリを増量したり、不要なものを削って値段を安くしたりなど、好みでカスタマイズして注文できます。 私がパソコンを買う時は、 メーカー直販サイトでカスタマイズ注文しています。 ちなみに、 「メーカーサイトで買うと、金額が高いのではないか?」 と思われるかもしれませんが、パソコンに関して言えば、そんなことはありません。 メーカー直販サイトでしか買えないモデルやスペックなどもありますし、メーカー直販サイトで割引セールやメモリ増量などのキャンペーンをやっていることがよくあります(これが結構ばかにならない割引だったり、お得さだったりします)。 ストレージ(記憶デバイス)は、容量の大きなSSDか、SSDとHDDの両方を搭載したモデルがおすすめ それと、動画編集は、ストレージ(ハードディスク)にも書き込みを沢山するので、 ストレージ(データを保存する媒体)の容量も大きい方がいいですね。 最近では、ストレージは、古くからある HDD(ハードディスクドライブ)の他に、 SSD(ソリッドステートドライブ)が普及してきています。 SSDは、HDDと比べて、パソコンの起動やファイルの読み込みが格段に早いです。 HDD搭載のパソコンからSSD搭載のパソコンに買い換えると、体感できるくらい快適になります! ですので、これからノートPCを買うのであれば、できればSSD搭載モデルを買われることをおすすめします。 ただ、SSDを選ぼうとした場合、問題点もあります。 容量の大きいSSDは、HDDと比べるとまだ値段が高め• 容量の大きいSSDを搭載させて注文できないノートパソコンもある ということです。 ) 動画ってファイルサイズが大きいですよね? ですから、動画を書き出すことを考えると、容量の小さいSSDでは不安があります。 にも関わらず、大容量のSSDを搭載したノートパソコンは、まだちょっと値段が高めです。 では、どのような選択肢があるのか? 解決策(おすすめ順)• 1:容量の大きいSSDを搭載したモデルを買う• 2:SSDとHDDの両方を搭載したモデルを買う• 3:SSDとHDDのいいとこ取りと言われる「SSHD」搭載のモデルを買う 解決策はこのようになります。 予算に余裕があれば、 「1:容量の大きいSSDを搭載したモデルを買う」のがおすすめです。 「2:SSDとHDDの両方を搭載したモデルを買う」という方法もあります。 サイズが大きな動画をたくさん保存したい場合は、この組み合わせがいいでしょう。 なるべく予算を抑えるなら「3:SSDとHDDのいいとこ取りと言われる「SSHD」搭載のモデルを買う」でもいいと思います。 (SSHDは、ハイブリッドHDDとも呼ばれます) ちなみに、SSHDとは何なのか、簡単に言うとHDDに小さなSSD(フラッシュメモリ)を搭載させたものです。 SSDよりも安くて、HDDよりも高速なのが特徴です。 現状、ノートパソコンを注文する時に、SSHD搭載にして注文できるモデルは少ないです。 SSDが徐々に安くなっているのを考えると、SSHD搭載モデルは増えないと予想します。 SSD搭載のノートパソコンとメモリの注意点 ここは重要なので、SSD搭載のノートパソコンに大容量メモリを搭載しようと思っているなら、必ず読んでください。 パソコンの SSDの残り容量は、搭載するメモリの容量によって変わってきます。 これだけだと分かりにくいので、以下の表を見てください。 SSD容量が120GBで、メモリが16GBなら、出荷時のSSD空き容量は約60GBとなっています。 なぜこうなるのかというと、SSDは、搭載しているメモリにある程度、容量をとられてしまうからです。 ですから、16GBなどの大きな容量のメモリを積みたいと思っているのでしたら、120GBのSSDでは容量が小さいです。 使い方にもよりますが、 メモリ16GBなら、SSDは240GB以上のものがおすすめです。 動画編集におすすめのノートパソコン ポイントまとめ 以上をまとめると、動画編集におすすめのノートパソコンは、下記のようになります。 高性能なCPUを搭載している(2020年6月現在では、Core i7を搭載したものがおすすめです)• グラフィックボード(ビデオカード)も高性能• ストレージは、「容量の大きなSSD」を搭載したものがおすすめ• なお、デスクトップパソコンに関しては、のページをご覧ください。 おすすめ1位は、 「マウスコンピューター m-Book K700SN-M2SH2(m-Book Kシリーズ)」です。 「256GBのSSD」と「1TBのハードディスク」を搭載した デュアルストレージ・モデルです。 おすすめ理由ですが、• CPU:インテル Core i7-9750H プロセッサー• グラフィックス:NVIDIA GeForce MX250(2GB)• メモリ:16GB• メモリ:32GB• ストレージ:512GB SSD+1TB HDD と容量がアップした というモデルが セール価格になっており、 109,800円(税別)~で購入できます。 型番が違うだけで同じシリーズですから、こちらがよりお得です。 今までHDDのパソコンを使っていた方からすると、驚異的な速さに感じられると思いますよ。 ちなみに、マウスコンピューターに確認したところ、マウスコンピューターの中でもこのモデルは売上上位で、かなり売れているそうです。 256GB SSD• 1TB ハードディスク という2つのストレージを内蔵しているということです。 これにより、 「システムはSSDで起動や読み込みが早い。 そして、動画の書き出しは容量の大きなHDDへ」ということが実現できます。 これならサイズの大きい動画などのデータをたくさん保存することもできます。 このスペックなら当分長く使えるでしょう。 ちなみに、このノートパソコンのSSDは、「NVMe対応」のSSDで、 同じSSDの中でもデータ転送速度が速いです。 マウスコンピューターは、一部製品を除いて 国内生産です。 日本国内の自社工場で開発から生産まで行うことで、製造コストを抑えているそうで、ハイスペックなパソコンが安く買えるのが特徴です。 マウスコンピューターは日本のメーカーという安心感もありますし、わたしも2台マウスコンピューターのPCを使っていますが、特に故障することなく使えております。 ハイスペックなパソコンが安く買えたので、良い買い物ができたという満足度が高いです。 6型 フルHD、ノングレア(非光沢)、IPS液晶 CPU インテル Core i7-9750H プロセッサー グラフィックボード NVIDIA GeForce MX250(2GB) メモリ 16GB ストレージ 256GB SSD(NVMe対応)+1TB ハードディスク 【セールのお知らせ】 7月1日(水)11時まで、同じシリーズで• メモリ:32GB• ストレージ:512GB SSD+1TB HDD と容量がアップした というモデルが セール価格になっており、 109,800円(税別)~で購入できます。 型番が違うだけで同じシリーズですから、こちらがよりお得です。 こちらは、1位でご紹介しているものとCPU・ストレージ容量は同じですが、グラフィックスの性能はこちらの方が上です。 (その分、価格はこちらの方が高いです) こちらは「ゲーミングPC」ではあるのですが、ゲーミングPCは3Dゲームを快適にプレイできるように作られています。 そのため、 グラフィックス処理性能が高く、動画編集するのにもオススメです。 ゲーミングPCは、デザインが派手なものも多いですが、Legion Y540は派手すぎずデザイン的にもクールです。 Eクーポンは「Legion Y540」の公式ページ内に掲載されています。 液晶 15. グラフィックスにGeForce RTX 2070 MAX-Q(8GB)を搭載。 よりパワーに余裕のあるモデルが欲しいなら、これがおすすめです。 CPU:インテル Core i7-9750H プロセッサー• グラフィックス :GeForce RTX 2070 MAX-Q(8GB)• メモリ:16GB• ストレージ:1TB SSD といったかなりのハイスペックで、186,280円 税別。 高性能なグラフィックスを搭載しながらも15. 6インチノートで約1. 87kgの軽さも魅力。 デュアルストレージにはできないので、そこは注意点です。

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ノートパソコンで動画編集や画像編集、イラストの作成などはなかなか厳

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僕が「MacBook」をおすすめする理由はたくさんありますが、詳しくは後ほど紹介したいと思います。 ちなみに、すでに「そこそこ使えるパソコン」を持っているのでしたら、わざわざ新しいパソコンを買う必要はありません。 ぶっちゃけ、パソコンなんて最低限のスペックがあれば、どんなPCでもプログラミングができますから。 なので、パソコンを買う必要がない方は、さっそくプログラミングの勉強を始めてみましょう。 ここからさきは、「新しい開発用パソコンの購入を検討している方」に向けて、パソコンの選び方やスペックについて紹介していきます。 「新しいプログラミング用PCが欲しい!」 「プログラミングができるパソコンのスペックを知りたい!」 「WindowsとMacで迷っている!」 そんな迷いがある方も、この記事を読むことですべて解消できるようになっています。 もくじ• プログラミング用パソコンの選び方 プログラミング用のパソコンを選ぶときは、4つのポイントで考えてみましょう。 パソコンの値段• パソコンのOS• パソコンの持ち運び• プログラミング以外の用途 では、それぞれ詳しく見ていきましょう! パソコンの値段で決める? パソコンを選ぶにあたり、絶対に外せないのが「 パソコンの値段」です。 もし、あなたがパソコンを安さで選びたいのであれば「Windows」のパソコンがおすすめです。 「Dell(デル)」や「HP(エイチピー)」といったメーカーであれば、スペックを上げてもMacに比べて安く抑えられます。 僕がMacBookをおすすめする理由は、このあと解説するね! 「Mac」と「Windows」どっち? まず、パソコンを選ぶ際には、 MacとWindowsどちらの「OS(オペレーティングシステム)」にするかを決める必要があります。 結論からいいますと、 断然「Mac」がおすすめです。 なぜなら、MacのOS(macOS)は、プログラマーが業務でよく利用する 「Linux」というOSによく似ているからです。 それもそのはず、実はLinuxは「Unix」というOSを真似て作ったOSなのですが、そのUnixをベースにして作られたOSが、なんと「macOS」なのです。 つまり、 Macを理解できればLinuxを理解しやすいということ。 もちろん、Windowsがダメというわけではありません。 Windowsでも、あとからLinuxを使えるようにすることはできるからです。 ただ、 Macのように特別な設定をせずにUnixを使えるというのは、初心者にとって大きなメリットです。 普通に使っているだけで勉強になりますから。 また、それだけでなくMacのパソコンを持っていれば、 iPhoneアプリやiPadアプリなどを作れるというメリットもあります。 これらの理由から、僕の会社でも半分以上の方がMac Bookを使っています。 Windowsの場合はメーカーや種類が多くて悩んじゃうけど、Macは選択肢が少ないから選びやすいね! 「ノートPC」と「デスクトップPC」どっち? 次に、「ノートPC」と「デスクトップPC」のどちらにするかですが、 僕は断然「ノートPC」をおすすめします。 というのも、当たり前ですが ノートPCのほうが持ち運びが楽なため、打ち合わせ先やカフェなどでの使用に適しているからです。 キーボードやマウス、モニターを別に用意する必要もなく、Webカメラやマイクまで内蔵されているので、 好きなときに好きな場所で好きなことをできます。 将来的にリモートワークを考えている方にとっても、 カメラやマイクを持ち運ぶ必要がないのは大きいですね。 予算面を除けば、ノートPCのほうがメリットは多いよ! 「動画編集」や「PCゲーム」はするか? パソコンの用途についても考えておきましょう。 たとえば、プログラミングで利用する以外にも• 動画を編集してYouTubeにアップしたい!• パソコンでも高画質なゲームがしたい! このような使い方も考えているのでしたら、 「GPU(グラフィックス)」や「グラフィックボード」を積んでいるパソコンを買う必要があります。 ちなみに、MacのノートPCで考えた場合だと、 「MacBook Proの16インチ」一択になるでしょう。 MacBook Proの16インチは、GPUが独立しているため、よりグラフィカルな操作に強くなっていますが、MacBook系の13インチだと、GPUが独立していないため、動作に少し不安が残ります。 Macで動画編集するなら、「MacBook Proの16インチ」にしよう! PCのスペックについて 次は、PCのスペックについても確認しておきましょう。 プログラミング用PCのスペックで、確認すべきポイントは5つです。 「CPU」…パソコンの脳みそ• 「GPU」…グラフィカルな処理を担当• 「メモリ」…パソコンの手足• 「ストレージ」…パソコンのデータ保存領域• 「画面サイズ」…見やすさ、持ち運びしやすさ CPUは「2GHz以上」 CPUとは、 パソコンの「脳みそ」みたいなもの。 「あれやって!これやって!」と、命令を出す装置なんです。 「Core i5」「Core i7」のどちらかを選び、2GHzデュアルコア以上であれば問題ないでしょう。 もちろん、これはあくまで目安なので、2GHzなくたってプログラミングはできると思います。 ただ、起動させるツールやアプリによっては、パソコンに負荷がかかってしまい、動きがモッサリしてしまうケースもあるので注意しましょう。 最近のパソコンであれば、そんなに問題はないと思うけどね! GPU(グラフィックボード)は「ゲームや動画編集」を考慮 さきほども少し触れましたが、GPUとは 動画などのグラフィカルな処理に特化したCPUみたいなもの。 グラフィックボードとは、GPUが埋め込まれているボードのことなんですが、どちらにも似たようなものなので、違いについてはあまり気にしなくていいです。 とりあえず、 動画編集や高画質なPCゲームをするのであれば、「GPU(またはグラボ)」は必須だと覚えておきましょう。 ちなみに、MacBook Proの場合は、 16インチと13インチで「グラフィック性能」が大きく違います。 16インチはGPUが独立しているのに対し、13インチはCPU内臓グラフィックス(CPUにちょこっとGPUがついているくらい)です。 なので、 動画編集をするなら16インチ、しないなら13インチを選ぶといいでしょう。 動画編集やゲーム関連ソフトは、やっぱり負荷がかかるよ! SSDやHDDは「256GB以上」 SSDとHDD(ハードディスク)は、どちらもデータを保存するための装置ですが、 SSDのほうが小さくて軽いだけでなく、データの読み書きを高速にできるという特徴があります。 「SSD」…小さく軽い。 データの読み書きが高速。 値段は少し高め。 「HDD」…大きく重い。 データの読み書きもSSDに比べて遅い。 値段は安め。 最近のノートパソコンは「SSD」が標準になっているので、気にするところは容量くらいだと思います。 SSDの容量は128GBだと少し足りないかもしれません。 macOSがプリインストールされていますが、それだけで20GBほど使われてしまっているので。 Googleドライブなどを利用することで多少は容量を節約できますが、「256GB」あったほうが安心だと思います。 容量を圧迫するたびに、何を消そうか悩むのも嫌だしね… 画面のサイズは「13インチ」 パソコンの画面サイズである「インチ(液晶の大きさ)」もかなり重要です。 パソコンを持ち出すことが多いなら「13インチ」がおすすめ。 メインは家使いで、たまに持ち出すくらいなら「16インチ」もありです。 僕自身、13インチで何年もプログラミングしていますが、画面の大きさに不満を持ったことはありませんし、打ち合わせも楽なので、プログラミングの利用がメインなら13インチでいいでしょう。 実際に使ってみて、「どうしても大きな画面を使いたい!」と思ったら、別途モニターを買えばいいですしね。 画面も2つになるので便利。 ただし、MacBook Proで「動画編集」や「PCゲーム」を検討している方は、たとえ持ち出すことが多くても「16インチ」を買わないと、スペック不足で後悔しますので注意。 僕の会社でもノートPCは「13インチ」を支給してるよ! まとめ:おすすめノートPCは「MacBook Pro」 プログラミング用のパソコンは、できるだけ「 ノートPC」を選びましょう。 持ち運びしやすく、邪魔にならない• キーボード、マウス、モニターなどが不要 OSに関しては、こだわりがないなら「 Mac」がおすすめです。 Linuxの勉強にもなる• iPhoneアプリも作れる• スタイリッシュでお洒落• 選択肢が少なく選びやすい あとは用途に合わせてスペックを選び、パソコンを決めるだけ。 動画編集やゲームをするなら「 MacBook Proの16インチ」• プログラミング専用で、楽な持ち運びを考えいているなら「 MacBook Proの13インチ」• どうしてもお金がなくて費用を抑えたいなら、最低スペックを満たしている「 WindowsノートPCの13インチ」 Windowsのパソコンはメーカーや種類が多く、条件を満たしているパソコンがどれなのか探すだけでも大変です。 そんなところに無駄な労力や時間を消耗するくらいなら、早く「MacBook Pro」を買って、さっさとプログラミングの勉強を始めましょう。 パソコン代もエンジニアになって稼げば、わりと早く返せるので、「自分への投資」と割り切れるはず。 むしろ、変にケチって低スペックなPCを選ぶと、あとからスペック不足で買い替えることになりますしね。 それなら、最初から自分の気に入ったPCを買って、モチベーションを上げながらプログラミングしたほうが、楽しいですし効率的ですよ!• パソコンの準備ができたら、さっそくプログラミングの勉強開始です! おすすめはプログラミングスクールを利用して、短期間でエンジニアに転職する方法。 独学の場合、プログラミングの難しさに挫折する可能性や、間違った方向に進んで時間を無駄にしてしまう可能性が高いため、僕はあまりおすすめしていません。 どれだけ努力しようと、やり方が間違っていればスキルアップも遅くなり、転職までのモチベーションも下がってしまいますから。 途中で投げ出さないよう、効率よくスキルアップし、できるだけ早く転職することが大切です。 「 自分は100%正しい努力をしている!」と自信の持てる勉強法を選びましょう!頑張ってください! またね!キツネ()でした!.

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