ヘルプ マーク どこで もらえる。 [東京都大田区]ヘルプマーク・ヘルプカードの配布場所・配布窓口

ヘルプマークはどこでもらえるのか?

ヘルプ マーク どこで もらえる

この記事は:約 16分で読めます。 <最新版:全国のヘルプマーク配布が受けられる自治体情報>• 青森県: 導入済み• 栃木県: 2017年8月〜(予定) 0286233490• 東京都 :導入済み• 神奈川県: 導入済み• 岐阜県: 2017年8月1日〜(予定) 0582721111• 滋賀県 :導入済み• 京都府 :導入済み• 大阪府 :2017年8月ごろ(予定) 0669449175• 奈良県: 導入済み• 和歌山県: 導入済み• 徳島県 :導入済み• 北海道札幌市 :2017年秋ごろ(予定) 0112112936• 宮城県亘理郡亘理町 :導入済み• 兵庫県高砂市 :導入済み 0794439027• 岡山県総社市: 導入済み• 岡山県浅口市 :導入済み• 岡山県井原市 :導入済み• 最新記事は ひろまさ()です。 みなさんは、ヘルプマークのこと知っていますか? ざっくり記事を読むための見出し• 全国の障がい福祉担当者に直接訊いてみよう 以前の投稿で、「勝手にヘルプマーク認知度向上PROJECT」を宣言しました。 ヘルプマークが、今後ますます世間で必要になってくることは、まちがいありません。 この流れを後押しするために、第2弾の認知度向上作戦を実行しました。 今回の企画は、「47都道府県、すべての障がい福祉政策担当の方に、直接電話取材を敢行してみた」です。 電話取材によって、「各自治体ごと、ヘルプマークに対する現状認識の温度差」と、これから「ヘルプマークが全国に広がっていくための課題」、が浮き彫りになってきました。 東京都の都営地下鉄大江戸線にて、2012年10月からヘルプマークのシリコンタグ配布などのキャンペーンがスタートしました。 デザイナーに依頼して作成されたという「ヘルプマーク(シリコンタグ)」と、助けて欲しい内容を記入するタイプの「ヘルプカード」、の2種類があります。 最近では、京都府や青森県をはじめとした、各地方自治体でも正式な導入が相次いでいて、これからさらに導入が進むことが期待されています。 どうすれば手に入るのか? 東京都をはじめ、ヘルプマークを導入している各地方自治体の窓口で無料配布されています。 一部、申請書の記入が必要なところもありますが、その自治体にお住いの方(そうでない方でも)で、直接窓口に取りに来られる方であれば、受け取ることができます。 ただし、県外の方への発送(いわゆるお取り寄せ)に関しては、どの自治体も対応されていません。 どうしても欲しい場合は、身内の方や友人などにお願いして、導入されている自治体の窓口に代理で取りに行ってもらうことをオススメします。 配布の対象者については特に制限されていませんが、「なにかあったら助けてほしい」という意思表示をしたい人が、使用するマークと理解してください。 障害者手帳を持っている方の数というのはわかります。 しかし、障害者手帳を持っている方すべてが、ヘルプマークを必要としているとは限りません。 また、援助を必要とされていても、障害者手帳の対象とならない方もいらっしゃいます。 また、ヘルプマーク自体、「なにかあったら助けて欲しい」という広い意味を想定しています。 一時的にヘルプマークが必要となる方というのもいらっしゃるなど、流動的な部分もあるのかなと思っています。 ヘルプマークは申し出のあった方全員に差し上げています。 そのときに、名前を書くわけでもありませんし、障害者手帳を見せる必要もありません。 ですが、手帳を見せてくれる人もいるみたいですね。 「だれにでも渡すのはおかしい」という意見もうかがったことがあります。 ですが、もらいにくくなってしまうのも、主旨に反しています。 「どういう困りごとなのか」を言いたくない方もいると思います。 ヘルプマークがもらえる自治体はどこですか? ここからの内容は、 2016年10月時点で各自治体担当の方にヒアリングした際のものです。 最新の配布状況については冒頭の一覧表、もしくは(2017年4月27日更新)を参照されてください。 東京都 2012年10月〜 配布実績など 2016年9月末で、一般の方向けに累計で114,640枚の配布しました。 さすがの本家ということで、積極的にヘルプマークに関する情報発信をされていて、企業向けのPRページなどもとても充実しています。 配布場所は? 都営地下鉄各駅(押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅務室、都営バス各営業所、荒川電車営業所、日暮里・舎人ライナー(日暮里駅、西日暮里駅)駅務室、ゆりかもめ(新橋駅、豊洲駅)駅務室、多摩モノレール(多摩センター駅、中央大学・明星大学駅、高幡不動駅、立川南駅、立川北駅、玉川上水駅、上北台駅)駅務室(一部時間帯を除く)、東京都心身障害者福祉センター(多摩支所を含む)等 京都府 2016年4月1日〜 配布実績など 10,000個用意しており、9月末の集計で、合計5,655枚を配布しました。 関西では初の導入ということもあり、他県の方からの問い合わせも多かったそうで、今でも日に〜10件程度の問い合わせが続いているようです。 また、関西広域連合という組織があり、参加自治体どうしの情報交換も積極的に行なわれているそうで、全国的に見てもヘルプマーク導入自治体の数は、「関西が一番多く」なっています。 配布場所 京都市内 ・京都府庁障害者支援課(1号館4階)(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町) ・京都府家庭支援総合センター 京都市東山区清水4丁目185-1 ・京都府精神保健福祉総合センター(京都市伏見区竹田流池町120) ・京都府難病相談・支援センター(京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375 ) ・京都ジョブパーク(京都市南区東九条下殿田町70) ・京都市内各区役所 京都府内(上記を除く) ・京都府各広域振興局(保健所など) ・児童相談所(宇治・田辺・福知山) ・北京都ジョブパーク(福知山市駅前町400) ・各市町村 和歌山県 2016年7月1日〜 配布実績など 受付時には、住所・氏名・病気や体の状況を申込書に記入してもらっています。 7,000個用意して、9月末で約300個を配布しましたとのことです。 おとなりの大阪府では手に入らないことから、電話での問い合わせや実際に受け取りに来られる方も大阪の方が多いようです。 配布場所 和歌山県庁福祉保健部障害福祉課 各振興局健康福祉部保健福祉課 和歌山市障害者支援課及び保健対策課 徳島県 2016年7月13日〜 配布実績など 2,000個用意して、9月末で、合計310個配布しました。 JR徳島駅でのポスター掲示やパンフレットの配布活動、ホーム転落事故防止キャンペーンに絡めてマークの露出強化など、ヘルプマークの普及活動を積極的にされています。 まずは県内、次は四国4県でヘルプマークの導入が進むように取り組んでいきたいと力強いお言葉をもらうことができました。 配布場所 ・障がい者相談支援センター(障がい者交流プラザ) ・発達障がい者総合支援センター ハナミズキ ・発達障がい者総合支援センター アイリス ・県内保健所(徳島・吉野川・阿南・美波・美馬・三好) ・精神保健福祉センター ・県障がい福祉課(徳島県庁1階) ・県健康増進課(徳島県庁2階) 青森県 2016年10月3日〜 配布実績など 配布が始まったばかりなので集計はまだ出ていません。 東北地方の広域で読まれている新聞で紹介されたので、導入されていない県外の方からの問い合わせが非常に多いとのことです。 全体の認知度はまだまだ低いと感じておられるようで、これからの活動が重要と認識しているとおっしゃっていました。 配布場所 お住まいの各市町村の障害福祉担当窓口で配布しています。 奈良県 2016年10月17日〜 配布実績など 3,000個用意しましたが数に限りがあるため、今年度は、内部障害など障害者手帳をお持ちの方に限定して配布させてもらっています。 一般の方からの問い合わせも非常に多く、2017年からは、希望される方すべてに渡せるように準備を進めているとのことです。 配布場所 お住まいの各市町村の障害福祉担当課で配布しています。 札幌市 2017年度中に配布スタート(予定) 上記の目標に向けて予算申請しており、今年の夏に各団体の方と意見交換会を行った上で、普及に向けた活動計画を立てているところです。 準備が整い次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。 2016年7月29日の北海道新聞Web記事で、ヘルプマーク導入が報じられていますまた、北海道の障がい者保健福祉担当の方に聞いたところ、道全体としての予定はないとの回答でしたが、札幌市以外に北見市の方でも、導入に向けて地域計画に盛り込まれているとのことでした。 神奈川県 2017年度中に配布スタート(予定) 上記の目標に向けて予算申請しています。 また、今年の6月、9月の県議会においても2017年より導入する旨の答弁をしております。 準備が整い次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。 岐阜県 2017年度中に配布スタート(予定) 2016年9月8日の毎日新聞Web記事で、ヘルプマーク導入が報じられています。 上記の「目標に向けて予算申請を提出しています」とのことでした。 準備が整い次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。 また、今年の6月には、岐阜県障害者施策推進協議会議の方でもヘルプマークについての議論がなされています。 栃木県 2018年度までに配布スタート(予定) 上記目標に向けて予算獲得できるように準備を進めています。 準備が整い次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。 宇都宮市ではヘルプカードを導入しており、栃木市でも2016年度中にヘルプカードを導入予定です。 ヘルプカードについての基礎知識 じゃあ、ヘルプカードがもらえる自治体はどこですか? 栃木県 宇都宮市 2015年〜 2015年9月30日の下野新聞で次のように報じられています。 緊急時の障害者支援に、栃木県初の「ヘルプカード」作成 宇都宮市は、障害者が災害時などに提示し適切な支援が得られるようにする「ヘルプカード」を作成し、30日から配布する。 県内では初の取り組み。 障害者が携帯するだけでなく、カードの存在を健常者が知ることが重要であることから、市障がい福祉課は今後、イベントや市広報誌などを通じて広く周知を図っていく。 来年4月に障害者差別解消法が施行されることになったのを機に具体化した。 耐久性や耐水性に優れた素材で、16,000部を作製。 デザインは東京都が普及に努めるヘルプマーク・ヘルプカードに準拠。 配布場所 市役所本庁舎(障がい福祉課、保健と福祉の総合相談)、保健所保健予防課、地域自治センター、地区市民センター、子ども発達センター、教育センター、障がい者生活支援センター、市社会福祉協議会で配布しています。 また、2016年中には栃木市でも、同様のヘルプカードの導入準備が進んでいるとのことです。 さらに2017年には。 県全体としてヘルプマーク(シリコンタグの無料配布)の準備も進んでいるようなので、期待して導入を待ちたいところです。 福岡県 2016年1月13日〜 愛媛県の人気ゆるキャラ みきゃんちゃんをアイキャッチに使用したデザインが目を惹きます。 カードの作成と配布は、各市町村ごとに委任されているようで、カードには配布されたそれぞれの市の名前が入ります。 配布場所 順次、各市町村で配布が始まっているようです。 具体的な場所については、下記のリンク先に一覧があるので確認してみてください。 ヘルプマークは内閣府推奨の統一マークになれるのか? ここまで、たくさんの福祉政策担当の方とお話しさせていただきました。 その中で、「導入予定なし」と回答したみなさんが口を揃えておっしゃる台詞があります。 「ヘルプマークは、あくまでも東京都が独自にはじめた活動なので、我が自治体には関係ありません。 「内閣府が推奨する障害者マークについては、通達もあるので紹介や普及活動をしていきます。 ・・・、ヘルプマークもそういう状況になればもちろん導入します。 」 という内容です。 早い話、「国がヘルプマークを統一マークとして推奨するならうちもやりますよ。 」という、テンプレートのお役所回答です。 いくらデザインが良くても、認知度が低くて周りの人がそれに気づかなかったら、なんの効果もないということです。 個人的には、トップダウンの指示を待つんじゃなくて、「各自治体から盛り上げて認知度を向上さていきましょう」と思うのですが、ヘルプマークも、「数多ある障がい者マークの一つ」に過ぎないのが現状の認識のようです。 ただし今回の聞き取りで、「導入の予定なし」と回答された県も、ヘルプマークの有用性や将来性については一定の評価・期待をされていることは事実です。 「東京都や、導入実績のある他県からのヒアリングについては、今後も積極的に行っていきたい」と皆さんおっしゃっていました。 また、2017年予定も含めると、ヘルプマーク(カード)の導入自治体数は12となり、これは日本全体の25. 一気に、7つの導入自治体が増えた2016年は、まさにヘルプマーク普及元年と言えるんじゃないでしょうか?この流れで導入件数が増えていけば、ヘルプマークが全国統一のマークとして周知されるのはそう遠い未来ではないように思えてきます。 その他独自の取り組み 岩手県 おねがいカード 大阪府 大阪ふれあいキャンペーン 兵庫県 譲りあい感謝マーク 内部障がい者用マークの今後について考える 誤解がないように言っておくと、自分は「ヘルプマークの認知度向上PROJECT」を進めていきたい立場です。 ハート・プラスの会について、主旨や活動に不満があるとかいう訳は決してありません。 むしろ、よりたくさんの方にハート・プラスマークを知ってもらいたいと心から願っています。 たった2つのルールがあればいい 「同じような主旨のマークが乱立するのは良くない。 」この言葉も、今回の取材で多くの方がおっしゃっていました。 確かにそうだと思います。 それでも、今回紹介した全ての取り組みは、「内部障がい者にとって差別のない優しい社会をつくる」 という共通した理念があります。 規模や知名度の大小は問わず、どれも素晴らしい活動です。 であるならば、本質的に必要なのものはこの2つです。 助けて欲しいことがある人が、その「意思をわかりやすくする表示するためのツール」• それを見た人が「具体的にどういう行動をすればいいか」を理解していること 「内部障がい者にとって優しい社会」を自動車に例えると、「ヘルプマーク(エンジン)」と、「あいサポーター運動(ドライバー )」みたいなイメージでしょうか。 どちらがが欠けても、自動車は走ることができません。 自分の身近にある活動を広めていくことが大事 だから今は、「どのマークが〜」とかいう議論はいったん横に置いておくことにします。 社会全体として内部障がい者についての理解が浸透していけば、自ずと何かしらの意匠(マーク)に統一されていくはずです! だからぼくは、コツコツと自分の周りの方達に「ヘルプマークの存在を知ってもらう」ように活動を続けていくことに決めました。 ヘルプマークを推進したい単純な理由 初めは、病院のベッドの上から「ヘルプマークはいいぞ〜」って、単純にオススメしたかっただけの話ですが、何だか壮大な話なってしまい、収集つかなくなってきた感は否めません・・・。 しかし今回の企画のおかげで、現場で障がい者福祉に直接取り組んでおられる方とお話しするというとても有意義な経験をすることができました。 作業で忙しい平日の日中にもかかわらず、嫌な顔一つせず質問に答えてくださった担当者の方々には、本当に感謝しています。 そして思ったのは、お役所って問い合わせとかクレームじゃなくても電話していいんだってことです。 」 電話に出てくれたある担当者の方がそうおっしゃっていました。 だけど、身につけるものは自分で納得したものを選びたい、 自分がいいと思ったものは他の人にも紹介したいし、知ってもらいたいと思います。 というわけで、やっぱり ヘルプマークがイチ推し! この記事をなるべくたくさんの方に届けたい!SNSシェアボタンなどでシェアしていただけたら、とっても嬉しいです。 ではでは おまけ 各自治体ヘルプマークについての問い合わせ先一覧.

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【4月27日更新】ヘルプマークって何?どこでもらえるの?全国の配布場所調査のまとめ【保存版】

ヘルプ マーク どこで もらえる

青森県• 岩手県(盛岡市のみ)• 宮城県• 山形県• 福島県• 茨城県• 栃木県• 埼玉県• 千葉県• 東京都(配布場所などは)• 神奈川県• 富山県• 石川県(白山市のみ)• 福井県• 山梨県• 岐阜県• 静岡県• 愛知県• 京都府• 大阪府• 奈良県• 和歌山県• 鳥取県• 岡山県• 徳島県• 愛媛県• 佐賀県• 長崎県• 鹿児島県(鹿児島市のみ)• 沖縄県.

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ヘルプマークとは?対象者や配布場所について解説

ヘルプ マーク どこで もらえる

緑色の「逆ヘルプマーク」とは 「逆ヘルプマーク」は、義足などの外見では分かりにくい障害や、 精神疾患・知的障害の方が周りに知らせる 「ヘルプマーク」の逆転の発想で発案されたもの。 『 困ってたら ヘルプしますよ!』 『助けられるから、声をかけてね』 という意思表示を示すための、助け合いのしるしです。 発案者は静岡市の小学生 【「」 清水区の小学生発案】小学生らが、障害者や困っている人たちに「協力が必要なときは声をかけて」という気持ちを示すための「逆ヘルプマーク」を提案しています。 米田海乃梨さんの2歳年上の14歳のお兄さんは、先天性の難病・ムコ多糖症を患っていて、 母真由美さんとの会話をきっかけに、逆ヘルプマークを思いついたのだとか。 赤色のヘルプマークに対して、デザインはそのまま、 緑色に色を変えただけの、シンプルで分かりやすい「逆ヘルプマーク」。 ヘルプマークを持っている人もお互い声をかけやすいですし、 より多くの人に理解を示す上でも、純粋でとても良いアイデアだなって思いますよね! 緑色の逆ヘルプマークはどこでもらえる?購入・入手方法や配布場所はどこ? 小学生の米田海乃梨さんが発案した、緑色の逆ヘルプマーク。 2020年3月時点 赤色のヘルプマークはすでに全国で実施されているのですから、 緑の逆ヘルプマークも、すぐに審議して採用されればいいのに…と思いたいのですが、 事情はかなり複雑なようです。 なぜすぐに、緑の逆ヘルプマークが導入できないのか?問題点をみてみましょう。 なぜ実用化できない?緑色の逆ヘルプマーク問題点4つ 「お困りでしたら私が助けますよ!」という意思表示をする、緑の逆ヘルプマーク。 賛成派の意見としては• 日本人は意思表示が苦手だから手助けしやすい• ヘルプマークを持っている人も声をかけやすい というメリットがあるので、 逆ヘルプマークの存在自体は歓迎の声が多数ありました。 これいいね。 緑色の逆ヘルプマークを付けている人は「困っている人がいたら助けますよ。 」の意味で、 赤色のヘルプマークを付けている人は「困っていたら誰か助けて下さい。 」の意味。 こういうのがもっと日本中に広がって欲しい。 — プロの話聞き屋🇧🇴 桜井🌺 sakurai7715 ただ、問題は、 逆ヘルプマークの 「デザイン」。 反対派 デザインを容認できない の理由としては、• 色弱の人に判別しずらい 赤も緑も似た色に見える• 【サポートハートマーク】がすでにある• ヘルプマークもまだ認知されてないのに混乱のもと• 著作権上認めない(東京都の公式見解) といった意見があります。 1.色覚特性の人に判別しずらい についての投稿 色覚特性の方の見え方のシュミレーションをしてくださいました!ありがとうございます。 「色覚特性」とは、「色覚異常」「異常三色覚」「色盲」「色弱」などの言い方もありますが、 色覚の三要素(赤・緑・青)のうち、いずれかの色覚が比較的弱い状態の人のことです。 色覚特性は、日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合とも言われ、身近な症状で、 程度によっては、日常生活に支障が出る人もいます。 デザインが同じで、色が違うだけのヘルプマークと逆ヘルプマーク。 色覚特性の人にとっては、助けが必要な人なのか、助けたい人なのかの区別が難しいですね。 2.【サポートハートマーク】がすでにある 「 」の逆バージョンがあります。 「困っている方を助けたい!!」という方のためのマークです。 名前は、 特別な資格はいりません。 あなたも今日から、思いやりを携帯しませんか。 緑の逆ヘルプマークと趣旨は同じです。 大きなハートマークを人が支えたデザインのこのマークは、 「サポートハートプロジェクト」(旧: 見えない疾患・障害啓発プロジェクト)の一環として、 主に福祉関連を学ぶ学生で構成された団体です。 >サポートハートマークの購入や入手方法は? の逆バージョン、 の配布用試作品が届きました! 製作イメージからの変更点として、文面にふりがなをふり、裏面印刷不可の弱点を補うため、ステッカーを追加製作して貼り付けられるようにしました。 公式ホームページは。 「声をかけてくれたら助けたい、でも自分から声をかける勇気ない…」 「目に見えない障害や病気で困っている人に、自分もできることをやりたい」 という気持ちから生まれたサポートハートマーク。 3.ヘルプマークもまだ認知されてないのに混乱のもと 「マタニティマーク」「オストメイトマーク」などは、だいぶ周知されるようになってきましたが、 ヘルプマークは、まだまだその周知が進んでいる、とは言えないのが現状です。 ちなみに、理解と支援を求めるマークは、内閣府の公式サイトで12件紹介されています (内閣府:より)• 『障害者の国際シンボルマーク』• 『盲人の国際シンボルマーク』• 『身体障害者マーク』• 『聴覚障害者マーク』• 『ほじょ犬マーク』• 『耳マーク』• 『オストメイト』• 『ハート・プラス マーク』• 『普及啓発シンボルマーク』• 『ヘルプマーク』• 『手話マーク』• 『筆談マーク』 12種類のうち、あなたが知っているのは何個ありましたか? 乳がんの早期発見を啓発するためのピンクリボン運動は日本でもおなじみですね 色んな団体の啓発運動が盛んなのはいいことですが、正直多すぎて覚えるのに苦労します。 逆ヘルプマークは、障害のある人が付けるのではなく、理解と支援の気持を示す側のマークなので、 ジャンルが違うのかもしれませんが、 そうだとしても、先ほどの逆サポートマークと同じ趣旨の 「サポートハートマーク」 がすでにあるので、 「混乱を拡大させるだけ」 という声もやむを得ない気もしますね。 4.著作権の問題 赤色のヘルプマークの管轄は「東京都福祉保健局」。 東京都の公式見解として、 「 デザインをそのまま使う 緑のヘルプマークは認められない」 と今のところ主張しています。 マネしやすいシンプルなデザインだからと言って、 勝手にヘルプマークのデザインが入ったTシャツを作ったり、販売するのもNGなので気を付けましょう。 赤色の「ヘルプマーク」の入手や購入方法・配布場所 赤地に白いハートと十字マークが入った「」。 ヘルプマークは、2012年に東京都福祉保健局が作成したマークでです。 ヘルプマークの対象疾患 ヘルプマークは、援助や配慮を必要とする人々が自ら携帯することで、その意思を明らかにするもので、 障害や持病のある人、妊婦さん、精神疾患など対象の人は多岐にわたります。 「障害」と一言で言っても、四肢の身体障害者や視覚障害者のほか、 聴覚障害者、知的障害者、発達障害者、内部障害 内臓疾患、呼吸器障害、人工肛門を付けている人 など、 外から見てわかりにくい障害の人も含まれます。 がん、メニエール病、認知症、心臓病、パニック障害などの精神疾患、てんかん…その他難病の方すべてが対象です。 ヘルプマークの受け取り 原則として、ヘルプマークの受け取りに、障害者手帳の提示等は必要ありません。 (一部自治体では書類の提出が必要な場合もあり) 一部自治体では郵送で送ってもらうことも可能なので、 まずはお住まいの各自治体・各市町村の福祉担当窓口やホームページなどで確認くださいね。 赤色の「ヘルプマーク」を見かけたら…私たちができること 2020年東京五輪に向け、外国人観光客にも分かりやすい案内用図記号とするため、 2018年7月には、JIS(案内用図記号)にも追加された。 全国共通のマークとして、今後一層の普及や認知度の向上が期待さる一方、 2020東京オリンピックまで1年を切った現在も、そこまで知名度は高くないのが現状です。 を見かけたら、まず私たちに出来る、身近なことはどんなことでしょうか。 今日保健所でヘルプマークを貰ってきた。 簡単なアンケートだけでタダで貰えた。 仕事用とプライベート用で2個ほど欲しかったが、普通は一人1個までだと窓口で言われた。 さっそくテプラを貼ってみた。 付けるの勇気いるよなあ。 今日は帰りの電車で、このヘルプマークを見かけて座席を譲ってくれた男性に巡り合いました。 下車駅でお礼申し上げました。 帰りも気をつけてとお声頂き感動しました。 まずは、電車やバスでヘルプマークの人を見かけたら、席を譲る配慮を。 もちろん、座っていても明らかに具合が悪そうな時は「どうされましたか?」と一言声をかけましょう。 駅など混雑状態時には、声をかける配慮を 交通機関の事故や、混雑した満員電車など、突発的な出来事に臨機応変に対応することが困難な方もいらっしゃいます。 階段の昇降やエレベーター乗降りなど、積極的に声をかけるなどの配慮を。 災害時は、安全に避難する支援を 視覚障害や聴覚障害などの方は、状況把握が難しかったり、 肢体不自由や、自力で迅速な避難が困難な方もいらっしゃいます。 とくに災害時に緊急で避難しなければならない時は、 避難指示の誘導担当者などに伝え、適切で安全に非難できるよう支援が必要です。 (東京都福祉保健局ホームページより) 緑色の「逆ヘルプマーク」とは?購入・入手方法や配布場所まとめ 赤色のヘルプマークを、東京の地下鉄はたびたび利用するものの、実は、いまだ携帯している人を見たことがない筆者。 ヘルプマークを知っている誰かが、声をかけることで、 周りにいるヘルプマークを知らない人が知るきっかけにもつながります。 逆ヘルプマークも、まずはヘルプマークが社会に浸透してこそ役割が生きてくるもの。 まずは一人一人の意識と行動が全て、ですね!.

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