アナ 雪 2 ネタバレ。 【ネタバレ】アナ雪2 姉妹別離エンドの理由と解釈!クリストフのソロ曲はQueen!最後の結末の考察・感想【アナと雪の女王2】

アナと雪の女王2ネタバレ・あらすじと考察!エルサの力の秘密が判明?

アナ 雪 2 ネタバレ

「やつらは魔法の力を持ち、強くなったと勘違いしている。 いつかアレンデールを侵略してくるに違いない」 そんな思想を持った先代国王を、エルサとアナの父アグナルは必死に止めようとしますが… ついに「友好の証」と称してダムを贈ったふりをして、 ノーサルドラ民のリーダーを剣で斬り殺してしまったのです! そんな両親の過去の結末を「水が持つ記憶」で知るエルサ。 エルサはその後、アナに 一縷 いちるの望みを託し氷漬けの状態に陥ってしまいます。 アナは「正しい事」をするため、ダムを破壊することを決意 エルサの最期の魔法により、同じく過去の真実を知ったアナは「正しい事」としてダムを破壊することを決意します。 しかし、エルサの魔法が途絶えたことで、今までアナと一緒にいてくれた オラフは溶けて消えてしまいます。 消えるオラフを胸に抱いて涙を流すアナですが、それでもエルサを救うために前へ進むことを決意。 「明日の事は考えないわ。 目の前の道だけ見て歩いていく。 自分を信じて進もう」 辛いことがあると、苦しい未来を想像して押しつぶされがちですが、あえて「 明日を考えず、目の前だけ見ていく」という姿勢に心を打たれました。 四大精霊が魅力的!ブルーニがめちゃくちゃ可愛い また、今作では物語の重要キャラである『四大精霊』が登場します。 風の精霊:ゲイル• 火の精霊:ブルーニ サラマンダー• 地の精霊:アース・ジャイアント• 水の精霊:ノック いずれの精霊も物語の要であり、旅の途中でエルサたちと対峙し戦います。 ちなみに、ブルーニは英語版だと『サラマンダー』という名前だそう。 毎回ウルっと来るのは大変でしたが 笑 豪華な吹き替え声優陣・そしてオラフの声優『武内駿輔』さん、文句なし! 今作もエルサの日本語吹き替え声優は 松たか子さん、アナは 神田沙也加さんが見事に演じきっていました。 イドゥナ役の 吉田洋さんもハマり役でしたし、オラフの新吹替担当「 竹内駿輔」さんに至っては全く違和感なし。 そんなオラフをしっかり演じきった竹内駿輔さんには盛大な拍手を送りたいですね。 そして再び城門を閉じることはないと約束した。 深い絆で結ばれた アナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。 果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。 出展: 前作でエルサは『触れるものすべてを凍らせてしまう』自分の魔法の力をコントロールすることができるようになりました。 あれから 3年、平和な日々を送っていたエルサとアナたち。 ですが、ある日 エルサだけに不思議な歌声が聴こえるという現象が起こります。 歌声に導かれ旅に出たエルサとアナ、仲間のクリストフとオラフ。 数々の試練に立ち向かい、姉妹の知られざる 過去の謎を解き明かす冒険ストーリーとなっています。 アレンデール王国とエルサの魔法の秘密が明かされました。 感動の涙でスクリーンが見えません。 なんなら冒頭のシンデレラ城でもう号泣。 アナ雪ファンもそうでない人も絶対全員見るべき。 私はあと5回は見ます。 — DvideoZ dvideoz 昨日アナ雪2見てきました。 2時間ずっと涙ぐんでた。 オラフも言ってた、ハッピーエンドって大好き。 エルサの魔法がとっても綺麗で、また泣いた メイン曲は松たか子さんのも中元みずきさんのもパニックが歌ってるのも全部好き〜 — yuno. yuno2182 オラフが最後「ハッピーエンドが大好き」って言っていたのは印象的でしたね…!!

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映画『アナと雪の女王2』のあらすじネタバレと感想評価。なぜエルサに魔法の力が与えられたのか?|イツキのアンテナ

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昔話の内容 父・アグナル国王によると、アレンデールの北方には ノーサルドラ人が住んでいるそうです。 彼らは森の中で、精霊の恵みをうけて生活しています。 彼らとの友好の証に、エルサとアナの祖父(前々国王)はダムを贈るのですが… 宴の最中、なぜかノーサルドラ人とアレンデール人が争いを始めます。 争いに怒った精霊は、霧の壁をつくって人々を閉じ込めました。 これが昔話の概要です。 そしてこの時、父・アグナル国王は 謎の少女に命を救われました。 アートハランの子守唄 昔話の続きが聞きたい。 エルサとアナが催促すると、母・イドゥナは 伝説の川・アートハランの子守唄を聞かせます。 「アートハランには全ての記憶がひそんでいる。 行くのなら溺れないように気を付けて」 母親の子守唄を聞き、エルサとアナは眠りに落ちるのでした。 『アナ雪2』ストーリーの流れ• アレンデールで天変地異が発生• 天変地異の原因は精霊• トロールの長老によると「アレンデール人は過去に間違いを犯した」らしい• 精霊を鎮めるため、エルサたちは北へと旅立つ• ノーサルドラとの出会い• エルサは1人でアートハランに向かう• アートハランに到着したエルサは真実(祖父の暴挙・ダムの意味)を知る• エルサは魔法を使い、アナにも真実を伝える• 精霊たちが静まる• アレンデールは救われる• 結末はハッピーエンド ザックリ説明すると 過去にアレンデール人が暴挙をやらかしたので、それが原因で精霊が怒っちゃったというワケですね。 しかもこの事実は、アレンデールの歴史には残っていません。 エルサとアナが父親から聞いた昔話では、ダムは「和平の証」として語り継がれています。 つまり、本来ならエルサ・アナが知る余地なんて無いのです。 しかし、アートハランに辿り着いたエルサは真実を知りました。 アートハランは全ての記憶がわかる場所。 母親が昔話で歌っていたように「アートハランには全ての記憶がひそんでいる」のです。 そのため、エルサは歴史から抹消された事実にたどりつき、精霊が怒っている原因も理解できました。 ちなみに『アナ雪2』では、エルサの母親の正体も明かされます。 母親については下の記事で考察したので、良かったら読んでみてくださいね。 スポンサードリンク 終盤の〇〇の意味とは?わからない点を説明 過去の間違いとは? 34年前。 当時のアレンデール国王(エルサの祖父)は、ノーサルドラに罠をしかけました。 和平の証と言ってダムを建設し、ノーサルドラが油断したところを攻撃したのです。 自然に有害なダムを造ったあげく、争いまで起こして…精霊としては、怒って当然だったのかもしれませんね。 だからこそ、精霊たちはアレンデールの街中で暴れたのでしょう。 『アナ雪2』の終盤では、この事実を知ったエルサが魔法を使ってアナ(ソリで吹っ飛ばされたので別の場所にいた)にも伝えますが… この辺はもう号泣でした! 「どうせ後でエルサが復活させるんでしょ?」と結末がわかっていても、オラフの言葉が涙腺に響いてきました。 そこでアナが思いついたのは 「ダムを破壊する」という方法でした。 コメント掲載 しかもすぐご返信まで頂いて ありがとうございます。 様々な事情があって、の結論でしょうか。 あまりその辺の事情の所はまだ見ていないのですが、 その昔 個人的なことで恐縮です それこそ子供の頃、 TVの中の出来事だけど非常に違和感を覚えたことがありました。 でも信じてしまって。。 後になって、ネットの普及のおかげで 当時の認識間違いじゃん!とガッツリ後悔しました。 報道としては今も訂正されていません。 ので、今回はフィクションで上記とは少し違いますが、 自分の感覚を大切に、違和感は持ったまま行きたいと思います 笑。 アナ雪3ですか。 あるといいなぁ。 お話できる場を頂けて嬉しかったです。 ありがとうございました。

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【アナと雪の女王2】母親イドゥナの正体は?謎をネタバレ考察

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映画『アナと雪の女王2』ブルーレイ・DVD・MovieNEX・デジタル配信最新情報 2020年5月13日発売 世界を熱狂させた『アナと雪の女王2』のブルーレイ・DVD・MovieNEXが遂に発売されます。 2020年5月13日です。 ご時世はコロナウイルス感染拡大で、混乱していますが、「STAY HOME」にてもう一度あの感動を味わってみるのも良いと思います。 [MovieNEX] アナと雪の女王2 MovieNEX コンプリート・ケース付き(数量限定)4,000円+税 コンプリート・ケース付き。 ブルーレイ 1枚、DVD 1枚、デジタルコピー、MovieNEXワールドのセット。 これは盛りだくさんのセットです。 数量限定ですから欲しくなります。 [MovieNEX] アナと雪の女王2 MovieNEX 4,000円+税 ブルーレイ 1枚、DVD 1枚、デジタルコピー、MovieNEXワールドのセット。 こちらもいいと思いますが、コンプリート・ケースが付いてないので、後から欲しくなるかもです。 [MovieNEX] アナと雪の女王2 4K UHD MovieNEX 5,800円+税 4K UHD 1枚、ブルーレイ 1枚、デジタルコピー(クラウド対応)、MovieNEXワールドのセット。 これは4K収録の最高級だと思います。 かなり期待できます。 [DVD] アナと雪の女王2(数量限定)2,800円+税 通常のDVD作品です。 これでも十分に楽しめます。 ディズニー映画『アナと雪の女王2』のあらすじ・ネタバレ アレンデール王国の女王となったエルサ 24 歳。 妹のアナ 21 歳。 前回の騒動から早 3 年。 二人はアレンデール王国の人々と平和な日々を過ごしていた。 だがある日、エルサにだけ「不思議な歌声」が聞こえてきた。 遥か彼方の北の方からです。 エルサはその歌声に導かれるように旅に出る。 もちろん妹のアナとアナの恋人クリストフ、そしてトナカイのスヴェンと雪だるまのオラフと共に。 エルサは「どうして自分が魔法を使えるのか?その理由?」を探るべく霧に包まれた森へと入っていく。 そして両親の死の真相も明らかになっていく。 アナとクリストフの恋の行方は、、、、。 そしてディズニー史上初めてのダブルプリンセスの恋の行方は、、、。 ネタバレ予想もお読みください ディズニー映画『アナと雪の女王2』の感想・評価・内容・結末 本家ミュージカル映画はやっぱりディズニーだった ディズニー映画『アナと雪の女王2』観てきました。 前回の ネタバレ予想の答え合わせをかねて感想を書いていこうと思います。 まず「やはりディズニーはすごかった」と感じました。 圧倒的なエンターティメントに仕上げています。 とっても楽しめます。 文句のつけようがありません。 ディズニー映画は古くは『白雪姫』『ファンタジア』『シンデレラ』『』など数々の名作があります。 実写では不朽の名作『メリー・ポピンズ』『』などあげたらきりがありません。 正に 「 This is a musical !」です。 「Disney is a musical. 」です。 ディズニーはどうすれば、どういった演出をすれば子どもから大人までが楽しめるか知り尽くしていますね。 世界のフィルムメーカーが束になってディズニーに挑戦しても勝ち目はありません。 それほど素晴らしい作品を作るのがディズニーです。 やっぱりミュージカル映画を撮らせたらディズニーが一番です。 音楽は前向きになれる曲 最新作の『アナと雪の女王2』は前作の大ヒットのプレッシャーもあったことでしょう。 製作陣の中で最も重責を感じていたのはやはり楽曲担当のクリステン・アンダーソン=ロペス ロバート・ロペス夫妻では無いでしょうか? 前作の「 Let It Go 」の大ヒットがあります。 正直、この映画は音楽がすべてと言っていいからです。 それで、結果的に言うと 「音楽よかったです」これは本当に良かったです。 絶叫すると言うより、 「挑戦する、歩き出す、未来へ進もう」と言う強い決意が表れています。 わたしは前作の「Let It Go」に負けず劣らず「イントゥ・ジ・アンノウン」(原曲)は、 とても素晴らしい歌だったと思います。 水の記憶から見えてくる環境問題&多様性 本映画『アナと雪の女王2』は 21 世紀の地球が抱える問題をオブラートに包むように描いていると思います。 時代の変化にうまく対応するのがディズニーです。 まずは 環境問題です。 そして 多様性です。 水には記憶がある。 この言葉はとても重要です。 激しい雨、荒れ狂う海、そしてダムの破壊。 ダムは人間が作り出した建造物ですが、自然からすると破壊の象徴にもなります。 そのダムを作って水を堰き止めたことによって争いは起きてしまった、つまりダムなど作らなければ争いにはならなかったということです。 水の怨念でもあり、環境破壊をした戒めでしょう。 さすがにこのテーマを全面的に押し出していないところがディズニーの良いところだと思います。 エルサの恋人は女性であって欲しいと期待してしまう そして 多様性についてのメッセージは昔からディズニーは訴えていたと思います。 まず、エルザ、アナ、クリストフは人間ですが、オラフやスヴェンは人間とは違います。 でも 映画の中では同等に扱っています。 特に上下関係は設けていません。 昔からディズニーが作り出すキャラクターは人間目線、いや人間より上に位置されているところに 多様性に対する理解度が高いことがわかります。 次に 人種多様性 について述べています。 ダムによって分断されたのはマイノリティーと呼ばれる人々との交流です。 ここには差別と偏見が過去にあったということが予想されます。 エルサの祖父のルナード国王が北方の地の 魔法を使う ノーサルドラ人に対して差別的な感情を持っており、その象徴としてダムが作られたと考えられます。 これはなんとなくですがアメリカとメキシコ国境の壁建設に似ています。 ディズニーはさりげなく、アメリカの現トランプ政権に対してのメッセージを送っているあたりが素晴らしいです。 更に本作で噂されていたのはエルサの恋人出現か、との情報です。 もし エルサに恋人が出来るのであれば女性であって欲しいという注文も多くありました。 現に前作終了後、ある女性が「エルサのガールフレンドを」とツイートしたことで全米ではLGBTを支持する人たちが一斉に拍手喝采しました。 しかし、逆に性の押し付けとの批判もありそれは叶いませんでした。 さすがにエルサは自身の魔法の謎解きが忙しくて出会いはありませんでしたが、次回作があるとしたら恋人の出現が待ち遠しいです。 実際、いまは 性の多様性について認識が変わりつつあります。 男女という性別はナンセンスで今では数十種類の性の時代です。 アナとエルサに多大な影響を与えた映画です ディズニー映画『アナと雪の女王2』の謎解き 物語ですが、前作の『アナと雪の女王』ではどちらかというとアナを主軸描いていますが、本作『アナと雪の女王2』はエルザを主軸に描いています。 誰もが前作で疑問に感じたことを解き明かしていきます(ディズニーは入念にリサーチしています) 以下、 4 つの謎を中心に解説していきます。 謎1なぜエルサには力が与えれたのか? 謎2なぜアナとエルサの両親は旅に出てしまったのか? 謎3アレンデール王国の外の世界は? 謎4アナとクリストフの恋の行方は? 謎1なぜエルサには力が与えられたのか?(答え) これは エルザの祖父がアレンデールのルナード国王であった時代にまで遡ります。 ルナードは北方に住むノーサルドラ人との 平和の印に二つの国を結ぶダムを建設しました。 その祝宴の席で争いおきます。 その戦いに怒った 精霊たちによって人々は霧の壁によって魔法の森に閉じ込めれてしまいます。 祝宴に同席していたエルサの父アグナル少年は謎の少女に命を助けられます。 その 少女とはエルサの母のイドュナです。 彼女はノーサルドラ人で北方の人です。 精霊たちは敵である人間を助けたイドュナにとても感動し彼女が産む子どもに魔法の力を与えたのです。 そしてエルサにしか聞こえない 「不思議な歌声」の正体は母イドュナの声です。 母がかつてエルサの魔法の力を探しに行きましたが、無念の死を遂げました。 でもその魔法の謎への想いは残っていて「コーリング」しているのです。 謎2なぜアナとエルサの両親は旅に出てしまったのか?(答え) アグナル国王とイドュナ王妃はエルザ 18 歳、アナ 15 歳の時に船でダーク・シー(闇の海)への旅に出て海難事故で亡くなってしまいます。 では、なぜ彼らが旅に出たのでしょうか? それはエルザの持つ魔法の謎を解くためです。 実は二人はダーク・シーの向こうの 川・アートハランへ行けば全ての謎が解けると考えたのです。 しかしながらその道はとても危険で二人の乗った船は遭難してしまうのです。 つまり、 両親はエルサの魔法の力について深く心配しており、なんとか解決したいがための旅立ちだったのです。 実際、前作の『アナと雪の女王』で、エルサが魔法でアナを傷つけてしまい、二人は離れ離れになります。 10年間、ほとんど会うことがない姉妹のことを心配したのは無理も無いでしょう。 *冒頭に母イドュナ王妃は伝説の川・アートハランの子守唄をエルサとアナに歌っています。 また後半ではエルサがその歌を歌い上げます。 これは伏線の回収になっています。 謎3アレンデール王国の外の世界は?(答え) 外の世界は自然に溢れている これは 北方にノーサルドラ人が住む国があります。 アレンデールは現在は平和に暮らしています。 しかしながら北方の地は深い霧に覆われています。 それは先の述べた通り、精霊たちによって遮断されてしまった地です。 34 年間も太陽の光が届いていません。 エルサたちはアレンデールからその地へ向かうのですが、自然の美しい大地を進んでいきます。 白樺林、湖、川、山々、海など。 謎4アナとクリストフの恋の行方は?(答え) 3度目の正直でプロポーズ成功 これは見事に成就します。 ただスンナリとはいきません。 これは映画の演出上仕方ありません。 結構焦らします。 まずクリストフのキャラクターが割と三枚目ですから、観ていて微笑ましく感じます。 プロポーズする場面は3回あります。 1 回目はアレンデールの町でアナとトナカイのスヴェンに乗っている時、でもアナは聞いていません。 クリストフはポケットから指輪を出しますが、アナは心ここに有らずという感じでスヴェンから降りてしまいます。 残念な表情のクリストフが印象的です。 2回目は二つの国のために作られたダムを見下ろしながら、クリストフはここぞとばかりにアナに愛を告げようと指輪を出そうとしますが、またもやアナは後ろを向いてしまいます。 ズッコケですね。 それから架空のプロポーズを行います。 これは見ものです。 (回数には入れません) 霧に包まれた森の中でアナと離れてしまったクリストフはスヴェンとその他たくさんのトナカイに囲まれてノーサルドラ人風のプロポーズをします。 一人ミュージカルです。 歌っています。 これぞクリストフの見どころです。 もちろんこれは一人ミュージカルなのでアナからのオッケーはありません。 わたしはこの場面が一番好きです。 歌が良いのです。 そして最後の最後で見事に決めてくれます。 やっぱり焦らしたほうが良いんですよね。 離れ離れになったエルサも合流、亡くなってしまったオラフの生き返り、 いつもの 5 人が勢揃いしたところでズバリ「結婚して」と言います。 これが3回目です。 アナはもちろんオッケーです。 そして次のカットでアレンデールの王女となったアナとの結婚式を迎える場面でみんなが祝福しています。 4DXもなかなか楽しい ディズニー映画『アナと雪の女王2』のテーマは? 自然が作り出した精霊たち ズバリ自然の大切さを訴えていると思います。 5 つの精霊が登場します。 水の精霊ノック 姿は馬です。 海の力強さと雄馬の素早さを備えています。 獰猛な戦士で森の秘密を固く守っています。 エルサがノックを突破するためには、力を認められ、尊敬を勝ち取らねければなりません。 風の精霊ゲイル 悪戯心があります。 エルザたちが最初に遭遇する精霊です。 風なので姿は見えませんが、つむじ風を起こして全てを吹き飛ばす力があります。 しかしエルザはゲイルとの戦いで自身の新たな力の存在を知ります。 火の精霊ブルーニ 不穏なこと、争いがあるところに現れます。 火の玉となって木々に燃え移り人々をパニックに陥れます。 しかしエルザの氷の力であっさり鎮火。 正体は小さなサラマンダーです。 トカゲみたいな生き物でした。 地の精霊アース・ジャイアント 眠っている時は大地や山と同化して眠っている。 目覚めると機嫌が悪く邪魔するものは踏み潰すし、巨礫を投げつけたりする暴れん坊。 【?】の精霊とは、、、。 これはエルザなのです。 エルザの魔法のことです。 つまり二つの国の争いを沈める役割のことです。 エルザは自身の魔法を完全にコントロールができるようになりました。 そして水・火・風・大地の精霊たちを従えることに成功しました。 エルサこそ精霊の中の頂点なのです。 そしてエルサはノーサルドラの王女になって終わります。 随所に水、水、水という言葉出てきます。 エルサは氷を作り出しますが、氷はもともとは水から出来ています。 人間の体も水で出来ています。 ディズニー映画『アナと雪の女王2』歌・楽曲は? 1. 「オール・イズ・ファウンド」(エバン・レイチェル・ウッド) 2. 「サム・シングス・ネバー・チェンジ」(クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョシュ・ギャッド、ジョナサン・グロフ) 3. 「イントゥ・ジ・アンノウン」(イディナ・メンゼル) 4. 「ホエン・アイ・アム・オールダー」(ジョシュ・ギャッド) 5. 「トナカイのほうがずっといい」(ジョナサン・グロフ) 6. 「ロスト・イン・ザ・ウッズ」(ジョナサン・グロフ) 7. 「ショウ・ユアセルフ」(イディナ・メンゼル、エバン・レイチェル・ウッド) 8. 「ザ・ネクスト・ベスト・シング」(クリステン・ベル) エンドロールの曲 9. 「イントゥ・ジ・アンノウン」 (パニック・アット・ザ・ディスコ) 10. 「オール・イズ・ファウンド」(ケイシー・マスグレイヴス) 11. 「ロスト・イン・ザ・ウッズ」(ウィーザー) わたしが一番良いと思ったのはクリストフが森でアナに思って歌う「ロスト・イン・ザ・ウッズ」です。 アナへの思いが伝わってきますが、この大騒動の中で「プロポーズするんかい!」というツッコミも覚えました。 次に良いと感じたのはエルザ、アナの母親のイドュナが歌う「オール・イズ・ファウンド」です。 映画の冒頭です。 とても温かい歌声でした。 終盤でエルサが母親を思って歌い上げます。 冒頭からの伏線の回収になっています。 主題歌の「イントゥ・ジ・アンノウン」は原曲で聴くと、とても力強く心に真っ直ぐに入ってきます。 けれど日本語になると何だか字余りっぽくなっているのが残園です。 もちろん松たか子さんの歌は絶品です。 声量も伸びも抜群です。 もう少し、 簡単な日本語(意訳でも構いません)に訳した方が良かった気がします。 ディズニー映画『アナと雪の女王2』吹き替えについて エルサ(日本語吹き替え)松たか子 アナ(日本語吹き替え)神田沙也加 オラフ(日本語吹き替え)武内駿輔 クリストフ(日本語吹き替え)原慎一郎 イドゥナ(日本語吹き替え)吉田羊 松さんと神田さんは前回に引き続き最高の演技をしています。 オラフの武内さんは前作のピエール瀧さんより、役にマッチしている気がします。 クリストフの原慎一郎は最高でした。 イドゥナの吉田羊さんもすっかり母親役が板についてる感じでした。 もう一人、声優さんではありませんが、とても印象的なアーチストが出演していますので紹介します。 謎の歌声はこの『アナと雪の女王2』になくてはいけません。 劇中「アーアーアー」と聞こえる声です。 これは母親イドゥナのイメージでえすが、その歌声を担当したのは、アーティスト「」さんです。 ノルウエーを拠点に活躍しています。 「 Into The Unknown イントゥ・ジ・アンノウン」でバックコーラスをやっていますので聴いてみてください。 すっごく神秘的ですよ。 彼女は北欧、つまり北方です。 ぴったりですね。 *エルサは今回は手袋をしていません。 アレンデールの人々も気にしていない様子から皆がエルサの魔法も力を尊重しているのがわかります。 またエルサが魔法をコントロールできるようになっているのもおわかります。 *最後はアナがアレンデールの王女になり、エルサは ノーサルドラの王女になって終わりますが、どうしてそうなったかの描写をもう少し知りたかったです。 また終盤にエルサが結んでいた髪をほどきます。 それが王女への決意表明なのでしょうか。 ディズニープリンセスの恋の変遷について アナはクリストフと結婚することになりました。 エルサは恋人がいません。 そのことについてはディズニーの歴代のプリンセスの恋人たちを分析して説明したいと思います。 時代的に女性は受け身であり、理想は身分も高貴でお金持ちでハンサムな男性と結婚するのが女性の幸せという価値観であったと思います。 その流れは 1991 年の『美女と野獣』まで続きます。 ですが、それ以降は少しずつ変わってきます。 と『ポカホンタス』はアラビア系と先住インディアン系のプリンセスです。 非白人系のプリンセスをキャラクターにしたことの意味も大きいです。 そして彼女らの恋人は高貴な人ではありません。 さらにラプンツェルに至っては泥棒です。 ここで着目したいのは初期の頃と違ってプリンセスのキャラクターは能動的になっています。 自ら積極的に飛び回り活躍します。 能動的に生きるプリンセスに変わっていく理由は つまり強い女として描かれるようになります。 男なんかに頼らないというくらいの気心があります。 ディズニーは昔から女性に対して理解力が高かったです。 そして アナはラプンツェルのお転婆を踏襲しながらも恋に積極的です。 劇中、なんと 二人の男性に恋するという離れ業を見せてくれます。 しかも、最初のハンス・ウェスターガードをぶん殴って振ります。 そして即さまクリフトフの恋を成就します。 プリンセスが能動的になるのは自立した女性像の確率を目指していることもありますが、やはり男性が頼りないからだと思います。 現在、未来のディズニープリンセスのあり方が予想できる そして、そしてエルサです。 彼女は恋人が欲しいとか、作ろうとか全く考えてもいません。 独立心の強い女性として描かれています。 前作のテーマ音楽「ありのままで~」で生きているのです。 ここにディズニーがいかに社会や歴史、風俗、文化を研究して 時代に合わせたプリンセスのキャラクターを作り上げているのがわかるのです。 ラプンツェルはこそ泥と結婚します ディズニー映画『アナと雪の女王2』製作までの道のり 『アナと雪の女王』続編へのプレッシャー 『アナと雪の女王』の大ヒットにより続編の製作は熱望されました。 しかしながら一作目のプレッシャーが相当あったそうです。 プロデューサーのピーター・デル・ベッチョは監督のクリス・バックとジェニファー・リー、作曲者のクリステン・アンダーソン=ロペス ロバート・ロペス、さらにアニメーターを集めて続編をいかなる物語にするかを議論したそうです。 なんと会議での議事録は 72 ページになったそうです。 一番のテーマは「なぜエルサだけが魔法の力を持っているのか?」です。 これはファン、全米は元より、世界中から持ち上がった声です。 その謎に答えるために製作陣はエルサ、アナのキャラクターをもう一度煮詰め直したそうです。 まずアナの性格はとても明るく聡明です。 彼女のイメージは北欧のフィンランド。 そしてフィンランドには おとぎ話が多くあります。 おとぎ話は面白おかしく人に喜びをもたらすものが多いです。 アナの明るい性格にぴったりです。 一方、 エルサは神秘的な雰囲気があります。 悲劇が似合う神話に出てくるキャラクターです。 イメージ的にはアイスランド。 そして アイスランドは欧米の人にとって神秘的な国で、しかも 神話が多い国です。 つまり寒く、雪も氷河もあるアイスランドはエルサのイメージにぴったりです。 このキャラクター設定が功を制し製作に勢いを与えます。 衣装もアナは明るいイメージの暖色系です。 アナは赤っぽい服を着ていますね。 代わってエルサは寒色系の服を着ています。 水色っぽい服ですね。 ディズニー史上初のダブルプリンセスの誕生へ この話を聞いてわたしはちょっと不思議に思いました。 第 1 作の時にキャラクター設定はどうなっていたのか、、、です。 確か本作の元になったのは童話 「雪の女王」です。 デンマークの代表的童話作家・詩人である「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」の作品をモチーフにしています。 ですが、この話での エルサは悪人色が強いのです。 プロデューサーも監督も ディズニーでアニメで表現するには厳しいと考えていたそうです。 ディズニーではプリンセスが悪役になることを好みません。 その時に ロペス夫妻が作った楽曲を聴いて、その素晴らしさからディズニー史上二人のプリンセスのアイデアを思いついたそうです。 ダブルプリンセスの誕生です。 ただキャラクター設定は姉の エルサがヴィラン的(悪役)でアナが正義的となりました。 しかし、ここはディズニーのプリンセスですからエルサを死なせたり、嫌われるようなキャラクターにしてはいけません。 絶対にダメです。 ですからエルサの悲劇性にお客さんが同情する物語を作りあげたのです。 たぶんこの時点で続編のことは眉粒ほどにも考えていなかったと思います。 『白雪姫』『ピノキオ』『ファンタジア』『シンデレラ』から『塔の上のラプンツェル』まで数本観ました。 ひとことで言って 「ディズニーは一切ブレない」に尽きます。 初期から一貫して 「夢とファンタジーと勇気」を体現させてくれるのです。 わたしたちは日常から抜け出すことが必要なんです わたしたちは映画で夢の世界へ行くことで、 日常の悩みや苦難から解放されるのです。 ディズニーはわたしたちの気持ちを明るく、前向きにさせてくれるのです。 ディズニー映画のことを「子ども騙しだ」と批判する人がいますが、わたしからみたらとても可哀想な人です。 わたしたちは大人になるにつれ、何かを失うのか何かを学ぶのかわかりませんが、子どもを羨ましく思うことがあります。 逆に老人を疎ましく思うこともあります。 それは 人生の羅針盤ではもう過去には戻れなない焦燥と、老いていく未来への不安からくるものです。 でも人生はやっぱり楽しむために用意されていると思うのです。 人生の羅針盤に現れたディズニーを大事にしたい ディズニーはわたしたちの羅針盤の上に現れた先生であり 、友人であり、救世主でもあるのです。 そう感じるのです。 毎日、一生懸命勉強したり、働いたり、恋愛したり、人には様々な出来事があります。 疲れ果てた時、悲しい時、あるいは嬉しい時、憤る時、どの 感情のシチュエーションにおいてもディズニー作品を観ると不思議に気持ちが楽になります。 こんな映画は他にありません。 ウォルト・ディズニーの思想は自分自身と家族が楽しめることだったそうですが、それはとても重要なことです。 これだけの会社を築いた ウォルト・ディズニーはさぞかし多忙で家族サービスをしなかったと想像しがちですが、彼は家族、特に娘を溺愛していました。 しかも「誰よりも甘やかして育てる」という信条だったそうです。 素晴らしいです。 彼の思想は世界共通だったのが証明されました。 今後もディズニー映画は世界の人々を笑顔にするでしょう。 大いに期待したいです。 まとめ ディズニー映画『アナと雪の女王2』一言で言うと! 「人間は水で出来ています」 人間の体の 70 パーセントは水分で出来ていると言われています。 水なしでは生きることができません。 でも水は時として凶器になることもあります。 特に今年、日本全土を襲った大豪雨は甚大な被害をもたらしました。 水とうまく付き合うことが未来のテーマになってきたと思います。 合わせて観たい映画 【絶対に観てから新作を観るべし】 映画『アナと雪の女王』 世界中で大ヒットした名作です 映画『アナと雪の女王2』 新作公開前のネタバレ予想記事 映画『アナと雪の女王2』【4DXマジカルエディション】 4DXと字幕版と吹き替え版を比較 日本映画も負けていない 映画「天気の子」 陽菜も特殊な力を持っています。 映画『ダンスウィズミー』 踊り出してしまう魔術にかかります ディズニー映画『アナと雪の女王2』の作品情報 スタッフ・キャスト 監督 クリス・バック ジェニファー・リー 製作 ピーター・デル・ベッチョ 音楽 クリステン・アンダーソン=ロペス ロバート・ロペス 日本版エンドソング 中元みずき エルサ(イディナ・メンゼル) アナ(クリステン・ベル) オラフ(ジョシュ・ギャッド) クリストフ(ジョナサン・グロフ) イドゥナ(エバン・レイチェル・ウッド) マティアス少尉スターリング・K・ブラウン エルサ(日本語吹き替え)松たか子 アナ(日本語吹き替え)神田沙也加 オラフ(日本語吹き替え)武内駿輔 クリストフ(日本語吹き替え)原慎一郎 イドゥナ(日本語吹き替え)吉田羊 2019年製作/103分/G/アメリカ 原題:Frozen 2 配給:ディズニー.

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