うさぎ 飼い 方。 うさぎの飼い方としつけ方!褒め方・叱り方・トイレや噛み癖の直し方9のコツ

うさぎをはじめて飼う方へ

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1- 1 すぐに準備する物 最初に揃えたいのは、日常生活に必要な物です。 迎えた日にあると良い物なので説明します。 ・ケージ …うさぎが1日の大半を過ごす家。 毎日のお世話がしやすいことを基準に、丈夫で、大人になっても十分な広さのある物を選ぶ。 うさぎの生態を理解して品揃えも整っているうさぎ専門店に相談するのも良い。 陶器製とプラスチック製があるが、陶器製だとかじる心配がない。 人間の食器でも代用できるが、高さがあまりない物が良い。 木製、陶器製、プラスチック製など様々なタイプがある。 木製だとうさぎがかじっても安心だが 消耗が激しい。 陶器製は、汚れがつきにくく衛生的ですがプラスチック製より重くて値段が高い。 固定するボトルの場合、うさぎがきちんと飲めているかチェックし飲みやすい高さに調節してあげること。 置く物は、ボトルタイプが苦手なうさぎ、視力が低下したうさぎ、高齢のうさぎに向いている。 1- 2 できるだけ早く準備する物 後日でも良いので、できるだけ早めに準備してあげましょう。 ・牧草とペレット …うさぎの年齢と体調に合う牧草とペレットを揃える。 ペットショップ店員やブリーダーに相談するのも良い。 ・すのこ …プラスチック製、木製、スチール製などがあり、ソアホック予防など足裏への負担を軽減する物。 2〜3枚用意しておくと便利。 ・トイレ砂 …トイレの底に入れて使用。 消臭作用のある物、掃除が楽な吸収性に優れた物、樹木や紙など様々な種類がある。 ・牧草・ペレット箱(ストッカー) …開封した牧草やペレットの鮮度を保ち、湿らないように管理するための箱。 スコップやカップがついている物もある。 自宅の保存スペースに応じた大きさを選ぶようにする。 ケージなどの硬すぎる物を噛むと不正咬合などの歯の病気になってしまうため。 ただ、絶対に必要ということではない。 トイレ代わりにしてしまったり、使わないうさぎもいるので様子をチェックする。 うさぎを抱いて出しやすい天井が開くタイプや横にドアがついて横から入るタイプとある。 また、布タイプとハードタイプとあるが、ハードタイプが掃除しやすい。 うさぎの体重計は、1g単位で計れるキッチン用のデジタルが良い。 うさぎをカゴに入れて計れるように はかり台が平らの物が便利。 ・温湿度計 …うさぎは温度や湿度の変化に敏感なので、うさぎの健康をみるために設置すると良い。 まめにチェックするようにして、ケージに取り付けるときは うさぎがかじらないように注意すること。 1- 3 買い始めてから判断して準備する物 必ずうさぎの様子をみて、飼っていくうちに必要性を感じたら買い足していきましょう。 ・サークル …ケージから出して遊ばせる時の安全な柵。 いろいろな種類がありますが 折り畳める物や解体ができる物が良い。 ちょうど良いサイズを選び、成長に併せて買い替えるようにする。 いろいろなデザインがあり、選ぶのが楽しい。 ・防寒グッズ …うさぎ用のヒーターやブランケット、牧草マットなど準備すると良い。 ・防暑グッズ …アルミ製クールボードやアイスノン(タオルで巻く)などを準備すると良い。 ・消臭剤 …元々うさぎは清潔の環境にしていれば それほどにおいが気にならない動物だが、もし気になるようならペット用の動物に害がない物を選ぶこと。 ・シリンジ …自力で食事ができないうさぎに、薬や流動食、水分を与えるときに使います。 飲ませやすいように先がカーブした物が良い。

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これからうさぎを飼いたい人へ*室内での飼い方・育て方まとめ

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メリット:複数飼育も可能• デメリット:危険が多い 複数のうさぎを飼いたいという場合には、屋外で飼うという手もあります。 うさぎ小屋を作って5〜6匹飼うことも可能で、学校のうさぎをイメージすると良いでしょう。 ただし、うさぎは縄張り意識が強いため、基本的には1匹で飼うのがおすすめです。 1匹用の小屋で飼う場合は広さも確保できないので、メリットが無いかもしれません。 うさぎのために学校規模の家を作りたい場合をのぞき、室内で飼う方が良いでしょう。 屋外で飼うときの注意点 では、うさぎをベランダや庭などの屋外で飼う場合、何に注意すればいいのでしょうか。 実は、ベランダと庭で対策の仕方に違いはあるものの、気をつけるべき点は一緒です。 小屋を選ぶ際のポイントにもなってきますので、理由をしっかり理解しましょう。 また、それぞれの注意点ごとに具体的な対策もまとめてあります。 うさぎが安心できるように• 温湿度を保てるように• 犬猫に襲われないように• うさぎが怪我しないように うさぎが安心できるように 必ず小屋やケージの中に、寝床用の巣箱を作ってあげましょう。 ケージや小屋の周りが金網で囲まれているだけだと、直接雨風があたります。 空気も留まらないので気温が一定に保てず、うさぎに大きなストレスがかかるでしょう。 ケージをダンボールや木で覆い、ケージ自体を巣箱にしてしまうのも手です。 外へ自由に出入りできるようにしてあげれば、うさぎの避難場所になります。 温湿度を保てるように うさぎは暑さや直射日光に弱いので、ベランダや小屋にすだれをかけると良いでしょう。 湿気にも弱く、濡れると良くないので、屋根の下に入れるか屋根をつける必要もあります。 ベランダの手すりに雨除けのボードを貼ると、更に防ぐことができるでしょう。 寝床にはワラや干し草などをたっぷり入れてください。 寒い時期には多めにします。 厳寒時や猛暑日や、台風の時には、一時的に屋内へ避難させたほうが良いでしょう。 犬猫に襲われないように 野外で飼育すると、動物に襲われる危険もあります。 市街地でちょっかいを出すのは犬猫カラス達。 自然が残る地域ではイタチも天敵です。 外側を頑丈な金網やサークルで加工し、小屋をしっかりした作りにしておきましょう。 小屋の下には足をつけて地面から離すか、高めの台の上にケージを置くようにします。 犬などの襲撃を受けにくくするだけでなく、湿気がこもらなくなるので一石二鳥です。 うさぎが怪我しないように 屋外で飼っていると、ただでさえ普段の様子が見えないので、怪我には注意しましょう。 小屋にスロープがある場合は、落ちないようスロープの片面を壁につけます。 ベランダで飼う場合は、床にマットを引いて滑らないようにすると良いでしょう。 ベランダの手すりに隙間があると落下の原因になります。 金網などで塞ぎましょう。 ここで紹介したのは鶏小屋なのですが、多頭飼育のうさぎ小屋としても使えます。 ソリッドウッド(固いしっかりとした木)を使って頑丈に作られているので安心。 屋根部分はアスファルト加工されているので、雨の日も心配ありません。 うさぎ用のもう少し小さいタイプのケージもあるので、見てみると良いでしょう。 うさぎの小屋を手作りする 屋外用の小屋を手作りする場合には、おすすめの小屋を真似するのが良いでしょう。 抑えるべきポイントも、小屋を選ぶ際のポイントと全く同じ。 ただし、慣れていない人が一から作ると、作りの甘い部分が出て危険です。 市販のうさぎ用のケージを利用し、設置箇所に合わせて改造するのが良いでしょう。 ケージを利用する場合の例 ケージを30cm以上高さのある安定した台の上に乗せて、しっかりと固定します。 ケージの周りや屋根を、木材などを使って補強しましょう。 風が通り抜けるようでは意味がありませんが、空気が全く入れ替わらないのも問題です。 また、屋根は斜めにし、雨や雪が溜まらないように。 影が出来るよう、ひさしも用意。 ケージの出口にスロープを設置し、遊び場まで出れるようにしたら完成です。 MEMO 遊び場も外敵に襲われないようしっかり保護して下さい。 どこに遊び場を作るのかにもよりますが、ベランダであれば手すり部分の補強、完全に屋外であればイカツイ檻でケージを囲みます。 多頭飼いの場合の小屋 屋外で飼う場合は、小学校のうさぎ小屋に近いものを用意してあげても良いでしょう。 市販のものを利用しても、日曜大工で作っても構いません。 ケージよりもスペースを確保できるので、うさぎの相性が良ければ多頭飼いも可能です。 ただし、オスはあくまで1匹だけ。 複数のオスを一緒に飼うと激しく喧嘩します。 グループはオスうさぎ1匹に対してメスうさぎ6〜8匹までが最適です。 メスも順位を争って喧嘩することがあるので、充分注意してください。 小屋の作り 複数飼う場合の小屋は、巨大な分シンプルな作りになることが多いでしょう。 その分強度がしっかりとしたものになるよう、丈夫な金網で囲みます。 穴を掘って脱走しないよう、地面にはコンクリートの槽も必要です。 ただし、水はけが悪くなるため、一定間隔で水抜き用の穴 直径3㎝程 を用意して下さい。 人間が入って世話できるようドアが必要ですが、丁寧に作らないと脱走経路になります。 小屋のレイアウト 忘れてはならないが、それぞれのうさぎ用の巣箱です。 すきま風のつらい冬になる前に、寝床用の巣箱をうさぎの数だけおいてあげましょう。 遊び場にはよしずを張ったり、コンクリートのU字菅をひっくり返して置いておきます。 うさぎが直射日光から身を隠したり、追いかけっこで逃げ込む格好の場となるでしょう。 他にも小屋の中に段差や凹凸を作ったり、様々な環境を作るとうさぎは喜びます。 まとめ うさぎを飼う場合には、小屋ではなくケージで室内飼育が基本です。 どうしても屋外で飼う場合には、外敵や気候から守れるよう、頑丈な小屋を作りましょう。 日本には屋外用の小屋がほとんどありません。 海外のものであれば、使いやすくしっかりとしたものがあります。 自作する場合にも、参考にすると良いでしょう。

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うさぎの飼い方と飼いやすい種類3選【一人暮らし】

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メリット:複数飼育も可能• デメリット:危険が多い 複数のうさぎを飼いたいという場合には、屋外で飼うという手もあります。 うさぎ小屋を作って5〜6匹飼うことも可能で、学校のうさぎをイメージすると良いでしょう。 ただし、うさぎは縄張り意識が強いため、基本的には1匹で飼うのがおすすめです。 1匹用の小屋で飼う場合は広さも確保できないので、メリットが無いかもしれません。 うさぎのために学校規模の家を作りたい場合をのぞき、室内で飼う方が良いでしょう。 屋外で飼うときの注意点 では、うさぎをベランダや庭などの屋外で飼う場合、何に注意すればいいのでしょうか。 実は、ベランダと庭で対策の仕方に違いはあるものの、気をつけるべき点は一緒です。 小屋を選ぶ際のポイントにもなってきますので、理由をしっかり理解しましょう。 また、それぞれの注意点ごとに具体的な対策もまとめてあります。 うさぎが安心できるように• 温湿度を保てるように• 犬猫に襲われないように• うさぎが怪我しないように うさぎが安心できるように 必ず小屋やケージの中に、寝床用の巣箱を作ってあげましょう。 ケージや小屋の周りが金網で囲まれているだけだと、直接雨風があたります。 空気も留まらないので気温が一定に保てず、うさぎに大きなストレスがかかるでしょう。 ケージをダンボールや木で覆い、ケージ自体を巣箱にしてしまうのも手です。 外へ自由に出入りできるようにしてあげれば、うさぎの避難場所になります。 温湿度を保てるように うさぎは暑さや直射日光に弱いので、ベランダや小屋にすだれをかけると良いでしょう。 湿気にも弱く、濡れると良くないので、屋根の下に入れるか屋根をつける必要もあります。 ベランダの手すりに雨除けのボードを貼ると、更に防ぐことができるでしょう。 寝床にはワラや干し草などをたっぷり入れてください。 寒い時期には多めにします。 厳寒時や猛暑日や、台風の時には、一時的に屋内へ避難させたほうが良いでしょう。 犬猫に襲われないように 野外で飼育すると、動物に襲われる危険もあります。 市街地でちょっかいを出すのは犬猫カラス達。 自然が残る地域ではイタチも天敵です。 外側を頑丈な金網やサークルで加工し、小屋をしっかりした作りにしておきましょう。 小屋の下には足をつけて地面から離すか、高めの台の上にケージを置くようにします。 犬などの襲撃を受けにくくするだけでなく、湿気がこもらなくなるので一石二鳥です。 うさぎが怪我しないように 屋外で飼っていると、ただでさえ普段の様子が見えないので、怪我には注意しましょう。 小屋にスロープがある場合は、落ちないようスロープの片面を壁につけます。 ベランダで飼う場合は、床にマットを引いて滑らないようにすると良いでしょう。 ベランダの手すりに隙間があると落下の原因になります。 金網などで塞ぎましょう。 ここで紹介したのは鶏小屋なのですが、多頭飼育のうさぎ小屋としても使えます。 ソリッドウッド(固いしっかりとした木)を使って頑丈に作られているので安心。 屋根部分はアスファルト加工されているので、雨の日も心配ありません。 うさぎ用のもう少し小さいタイプのケージもあるので、見てみると良いでしょう。 うさぎの小屋を手作りする 屋外用の小屋を手作りする場合には、おすすめの小屋を真似するのが良いでしょう。 抑えるべきポイントも、小屋を選ぶ際のポイントと全く同じ。 ただし、慣れていない人が一から作ると、作りの甘い部分が出て危険です。 市販のうさぎ用のケージを利用し、設置箇所に合わせて改造するのが良いでしょう。 ケージを利用する場合の例 ケージを30cm以上高さのある安定した台の上に乗せて、しっかりと固定します。 ケージの周りや屋根を、木材などを使って補強しましょう。 風が通り抜けるようでは意味がありませんが、空気が全く入れ替わらないのも問題です。 また、屋根は斜めにし、雨や雪が溜まらないように。 影が出来るよう、ひさしも用意。 ケージの出口にスロープを設置し、遊び場まで出れるようにしたら完成です。 MEMO 遊び場も外敵に襲われないようしっかり保護して下さい。 どこに遊び場を作るのかにもよりますが、ベランダであれば手すり部分の補強、完全に屋外であればイカツイ檻でケージを囲みます。 多頭飼いの場合の小屋 屋外で飼う場合は、小学校のうさぎ小屋に近いものを用意してあげても良いでしょう。 市販のものを利用しても、日曜大工で作っても構いません。 ケージよりもスペースを確保できるので、うさぎの相性が良ければ多頭飼いも可能です。 ただし、オスはあくまで1匹だけ。 複数のオスを一緒に飼うと激しく喧嘩します。 グループはオスうさぎ1匹に対してメスうさぎ6〜8匹までが最適です。 メスも順位を争って喧嘩することがあるので、充分注意してください。 小屋の作り 複数飼う場合の小屋は、巨大な分シンプルな作りになることが多いでしょう。 その分強度がしっかりとしたものになるよう、丈夫な金網で囲みます。 穴を掘って脱走しないよう、地面にはコンクリートの槽も必要です。 ただし、水はけが悪くなるため、一定間隔で水抜き用の穴 直径3㎝程 を用意して下さい。 人間が入って世話できるようドアが必要ですが、丁寧に作らないと脱走経路になります。 小屋のレイアウト 忘れてはならないが、それぞれのうさぎ用の巣箱です。 すきま風のつらい冬になる前に、寝床用の巣箱をうさぎの数だけおいてあげましょう。 遊び場にはよしずを張ったり、コンクリートのU字菅をひっくり返して置いておきます。 うさぎが直射日光から身を隠したり、追いかけっこで逃げ込む格好の場となるでしょう。 他にも小屋の中に段差や凹凸を作ったり、様々な環境を作るとうさぎは喜びます。 まとめ うさぎを飼う場合には、小屋ではなくケージで室内飼育が基本です。 どうしても屋外で飼う場合には、外敵や気候から守れるよう、頑丈な小屋を作りましょう。 日本には屋外用の小屋がほとんどありません。 海外のものであれば、使いやすくしっかりとしたものがあります。 自作する場合にも、参考にすると良いでしょう。

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