フェアリー テイル アイリーン。 【強さランキング】フェアリーテイルの最強キャラは誰か考察

【モンスト】フェアリーテイルコラボのガチャ当たり一覧

フェアリー テイル アイリーン

詳細は「」を参照 「妖精の尻尾」関係者 [ ] イグニール ナツに滅竜魔法や言葉、文化を教えた火竜。 を参照。 ゼレフ・ドラグニル 伝説の黒魔導士にしてナツの実兄。 を参照。 ドラグニル夫妻 ナツとゼレフの実の両親。 父親はナツ似、母親はゼレフ似。 ドラゴンの襲撃で死亡。 ジュード・ハートフィリア 声 - ルーシィの父。 鉄道会社ハートフィリア鉄道を運営するハートフィリア財閥の長。 妻レイラの死後は以前にも増して仕事に打ち込むようになるが、相応して、娘のことを顧みなくなっていき、幼少時のルーシィもショックから父のことを嫌うようになった。 ルーシィの縁談を進め、男児を産んでもらうことで跡取りを育てるべく家出中のルーシィを連れ戻すことにするが、ハートフィリア家の財産に目をつけたジョゼの真意を知らぬまま「幽鬼の支配者」にルーシィの奪取を依頼してしまった。 その結果「幽鬼の支配者」は「妖精の尻尾」との戦いで壊滅し、ケジメのために帰宅したルーシィから別れを言い渡される。 ギルドに向かう途中、ルーシィから金を借りようとした為ケンカになるが、自らの行動を反省したことで互いに和解の兆しを見せる。 後にルーシィが天狼島ごと行方不明になってからは彼女の生還を願い、7年間ずっと誕生日プレゼントを送り続けていたが、帰還する1ヵ月前にで他界。 それでも娘のことを案じ、手紙と7年分の家賃を送っていた。 墓は妻のレイラの隣に作られ、安らかに眠っている。 アニメ版オリジナルストーリー「星空の鍵編」では、ストーリーの中核である無限時計の針の一本をずっと以前から所持していたことが明らかとなる。 そして亡くなる間際に自分の元で手伝いをしていたミッシェル(イミテイシア)に、いつか戻るであろうルーシィへこの針を届けるよう遺言を残し、その直後彼女に看取られ亡くなった。 最期の言葉からミッシェルの正体に薄々感づいていた模様。 レイラ・ハートフィリア 声 - ルーシィの母。 容姿はルーシィと瓜二つ。 穏やかな人物で、誰に対しても礼儀正しい口調で話す。 若い頃は星霊魔導士で、キャンサー、アクエリアス、カプリコーンの鍵の所有者だった。 星霊魔導士を辞めた後はであるスペット、グラミー、ゾルディオにそれぞれの星霊の鍵を預けていた。 黄道十二門の鍵を揃えてハートフィリア家の使命であるエクリプスの解放をX777年に行ったが、グラミーの不在により不足したアクエリアスの分の魔力を自分の生命力で補い、体が弱かったのも重なって重度の魔力欠乏症に陥り、29歳の若さで亡くなる。 さらに彼女の死はルーシィとジュードの仲違いに繋がってしまった。 アンナ・ハートフィリア 声 - ルーシィの400年前の先祖である偉大な星霊魔導士。 子孫のレイラやルーシィとそっくりな女性。 優しく面倒見のいい性格。 400年前当時はまだ幼かったナツたち滅竜魔導士たちの面倒を見ており、彼らからは「先生」と呼ばれていた。 特にナツには懐かれており、彼のマフラーはイグニールの白くなった竜鱗をアンナが加工したものである。 ゼレフが作ったエクリプスを開き、竜を体内に封じられたナツ達を未来に送ると同時に、彼らの指導者として自らも未来に渡った。 レイラの代で未来に到着したものの、ナツたちはバラバラの場所に離散してしまい、彼らの所在を確認したがあえて再会せず、陰ながら見守ることを選んだ。 アクノロギアとの決戦において「青い天馬」の面々と共に駆けつけナツたちと再会し、共に最後まで戦い抜いた。 戦後は小さな村で学校を開き子供たちに勉強を教えている。 スペット 声 - ハートフィリア家に仕える使用人。 小柄な老婆。 レイラからキャンサーの鍵を託されていた。 グラミー 声 - ハートフィリア家に仕えていた使用人。 団子状に髪を纏め、娘同様頭に2本の十字架のような飾りを付けている。 レイラを尊敬し、彼女からアクエリアスの鍵を託されていたが、後にアラキタシアに渡ったことでエクリプス解放の連絡が遅れ、それがレイラの死の遠因となってしまう。 エクリプスの扉が開かれた7日後にその事実を知ると単身レイラの元に駆けつけ、謝罪の証として鍵を返還するがレイラには許された。 その帰り道でゾルディオにナイフで刺されるも己の罪を受け入れた上で彼を許し、「ブランディッシュには手を出さないで」と願い死亡した。 ゾルディオ ハートフィリア家に仕えていた使用人。 後に「悪魔の心臓」の幹部「煉獄の七眷属」の一人となる。 を参照。 ウル 声 - グレイとリオンの師匠。 黒いの女性で、氷の造形魔導士。 デリオラと戦わなければ聖十大魔道の一人になっていたと言われるほどの実力者だった。 10年前、ウルとリオンの制止を聞かず、グレイがデリオラに挑んだため、グレイを助けるためにを使い、氷と同化してデリオラを封じた。 リオンが使用した月の雫により氷は溶け、海と同化した。 アルバレス帝国との戦いでは、ナインハルトの「屍のヒストリア」によって具現化し、グレイとリオンの前に姿を現す。 その力で弟子達を圧倒するが、グレイとリオンの連携に敗れた。 『TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL 〜氷の軌跡〜』では仕事で北の大陸に訪れていたギルダーツと出会っていたことが判明し、その際に「娘と暮らしていたこの土地で自分の意思を次の世代へと受け継がせる」という自分の夢を語っていた。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では10位に入賞。 氷の造形魔法• アイスメイク• 薔薇の王冠(ローゼンクローネ) - 巨大な薔薇と茨の形をした氷を造形する。 氷の色は薄紫色。 氷の火山(アイスボルケーノ) - 地面を膨らませ、そこから多数の氷の塊を噴出する。 絶対氷結(アイスドシェル) シルバー・フルバスター グレイの父。 後に「冥府の門」の幹部「九鬼門」の一人となる。 を参照。 ミカ・フルバスター グレイの母。 デリオラの襲撃により亡くなった。 名前のみの登場で姿は描かれていない。 アイリーン・ベルセリオン エルザの母。 後にアルバレス帝国「スプリガン12」の1人となる。 を参照。 ラング 声 - エルザの父。 ドラグノフ王国の隣国の将軍。 400年前の人物。 名称の初出はアニメ版から。 三白眼に無精髭を生やした男性。 人間同士で領土争いをしていた頃に政略結婚でアイリーンと結ばれ、彼女と共にいくつもの戦場を駆け、竜王祭ではベルセリオンの最期も看取った。 終戦後は日に日に竜化していったアイリーンを恐れ、彼女を捕らえた挙句処刑しようとしたが、身篭っていたエルザを守るため本物の竜になったアイリーンに踏み潰され死亡した。 ロブ 楽園の塔の奴隷の1人で元「妖精の尻尾」の魔導士。 を参照。 グランディーネ ウェンディに滅竜魔法を教えた天竜。 を参照。 メタリカーナ ガジルに滅竜魔法を教えた鉄竜。 を参照。 を参照。 シャゴット エクスタリアの女王。 実はシャルルの母。 を参照。 コーネリア ギルダーツの元妻でカナの母。 ギルダーツと後、女手一つでカナを育てたが、彼女が6歳の時に他界。 亡くなる直前、ギルダーツが父親であることを伝える。 なお、ギルダーツによると離婚の理由は「仕事ばかりの俺に愛想を尽かした」とのこと。 名前のみの登場で姿は描かれていない。 イワン・ドレアー ラクサスの父。 元「妖精の尻尾」の魔導士。 を参照。 ユーリ・ドレアー 「妖精の尻尾」創設期のメンバー。 マカロフの父。 を参照。 リタ 声 - ユーリの妻でマカロフの母。 X696年3月にギルドでマカロフを出産したが、その直後にメイビスに掛けられたアンクセラムの呪いで命を落とす。 ファウスト ミストガンの父。 を参照。 メロウ マカオの元妻でロメオの母。 元「妖精の尻尾」の魔導士。 を参照。 ウォーロッド・シーケン 声 - 、(若い頃) 「妖精の尻尾」創設期のメンバー。 聖十大魔道・イシュガルの四天王の一人(序列4位)。 左腕に黒い紋章がある。 樹木のような頭を持つ老人。 一人称は「私(ワッシ)」で、テンションが高く冗談を言って相手をはぐらかす飄々とした掴み所の無い性格だが、仲間で互いを補い合うギルドの意味を理解し、それをナツ達にも諭していた。 また、他人の冗談に突っ込む場面も少ないながら存在する。 元はユーリ、プレヒトと共にトレジャーハンターギルド「風精の迷宮」に所属し、当時は3人の中でも穏健派な性格だった。 X686年には彼らと共に天狼玉を手に入れるため天狼島に訪れるが、既に「青い髑髏」に奪われたことを知り同行を頼んだメイビス達と共にハルジオンに向かう。 マグノリアの「青い髑髏」との戦いでは重傷を負ったユーリとプレヒトを担ぎながら逃走、その後にメイビスが連れてきたゼレフから木の魔法を学んだ。 力を手に入れた今なら干渉してこなかったこれらの街を救えると考え、マグノリアの解放作戦ではメイビスの指示でマスター・ジョフリーを誘い出し、彼を捕えることに成功した。 X731年にギルドを引退した後は、自身の魔法を使い何年にも渡って砂漠の緑化活動を進めていた。 X791年にはその途中で凍りついた太陽の村を発見し、そこに住む巨人達を救うために炎と氷の使い手であるナツとグレイに仕事を依頼する。 1年後にはメストの要請で「冥府の門」による壊滅後に再結成した評議院の一員になり、マカロフがギルドを解散し行方不明になった理由も知っていた。 アルバレス帝国との戦いでは、一番の脅威であるイシュガルの東から攻めてくる軍をハイベリオン、ウルフヘイム、ジュラと共に迎え撃つが、イシュガルを裏切ったゴッドセレナ一人に歯が立たず、為す術もなく敗れてしまう。 緑の魔法 - 植物や樹木を急成長させ、自在に操る魔法。 ゼーラ メイビスの幼馴染みにして親友。 を参照。 オーガスト ゼレフとメイビスの息子でナツの甥に当たる。 後にアルバレス帝国「スプリガン12」の一人となる。 を参照。 タブリン マグノリアの一般市民で、バーの常連客。 17歳。 好きなものはレビィちゃん、嫌いなものはチャラい歌。 「シャドウ・ギア」の3人と同世代だが、その年齢に反して老け顔。 レビィのファンで「シャドウ・ギア」に入りたがっているが、魔法を使えないことなどを理由に断られ続けている。 魔法の勉強を考えたこともあるが、自身の怠け癖から諦めた。 作中でも何度か登場しており、ジェットらと酒を飲んだりドロイと喧嘩をしたりしている。 ケモケモ 声 - 小説版第2巻『大魔闘演武その後、それぞれの1日』に登場。 黒い体毛に覆われた正体不明の生き物。 空から降ってきた卵をナツとハッピーが温めて孵化させた。 以降、ナツからは本当の家族のように可愛がられた。 火を吐くことができ、わずかな時間で急激な成長を遂げる。 その正体は「剣咬の虎」のギルドの近海に浮上した孤島の守り神であり、島から発生したウイルスを浄化する能力を持つ。 しかし、その役目を終えると種子となって、次に島が現れる時まで眠り続けることを宿命づけられており、休眠前にナツに別れを告げた。 その後、種子はナツの家の庭に植えられている。 幽鬼の支配者(ファントムロード) [ ] ジョゼ・ポーラ 声 - 「幽鬼の支配者」マスター。 聖十大魔道の一人。 赤紫の髪で口髭を蓄えた男性。 マカロフと互角の魔力を持っていると言われている。 基本的には紳士的に振舞っているが、焦りや怒りが露わになると周囲に対する態度が豹変する。 ルーシィの父からルーシィを連れ戻して欲しいと依頼を受け、依頼ついでに「妖精の尻尾」の壊滅を目論む。 依頼を引き受けた真意はルーシィの父のためではなくハートフィリア家の財産の独占であり、その目的のためにルーシィを人質に取り、財産を全て手に入れることを企んでいた。 「エレメント4」の敗北を受け自ら前線に出陣。 エルザとの戦いの中で本当の目的を明かした上で追い詰めていくが、魔力が回復したマカロフとのに敗れる。 「妖精の尻尾」との抗争終結後、聖十大魔道の称号を剥奪された。 幽兵 (シェイド)- 魔法の力での兵士を創り出す。 デッドウェイブ - 地面に手を付き、のようなエネルギーを走らせる。 ガジル・レッドフォックス 元「幽鬼の支配者」最強の魔導士。 を参照。 エレメント4 [ ] アリア 声 - 「エレメント4」の頂点。 別名「 大空のアリア」。 目元を包帯で隠した大柄な男。 ガジル同様、ジョゼから敬称付けで呼ばれている。 「悲しい」が口癖で、いつも泣いている。 風を操る魔導士。 強大な魔力を有しており、普段は目隠しで魔力を抑えている。 また自分の気配を殺すことができ、その腕前は(敵に捕えられていたルーシィに気を取られてはいたが)マカロフも気付けなかったほど。 「妖精の尻尾」との抗争ではナツと交戦し圧倒するが、その後エルザに敗れる。 マカロフとジョゼの決着がついた後、隙をついてマカロフの命を狙うが、攻撃する間もなく倒された。 枯渇(ドレイン) - 風の系譜の魔法。 対象者の魔力を流出させ、その名の通り枯渇させてしまう。 魔力が大きい者ほど受ける苦痛が増す。 空域・絶(くういき・ぜつ) - 見えない無数の空域によって触れた相手を吹き飛ばす。 空域・滅(くういき・めつ) - 両手から発する空域によって、それに触れた相手の魔力を空にする。 死の空域・零(しのくういき・ゼロ) - 両目を開けて魔力を開放することで使用する魔法。 触れた相手の生命力を奪い死に至らしめる空域を飛ばす。 ジュビア・ロクサー 元「エレメント4」の一人。 を参照。 兎兎丸(ととまる) 声 - 「エレメント4」の一人。 別名「 大火の兎兎丸」。 のような格好が特徴の男で、刀を所持している。 火を操る魔導士であり、火であればそれが例え敵が放ったものでも自分の思うままに動かせる能力を持つ。 「妖精の尻尾」との抗争ではジュピターの部屋でナツと交戦。 彼が戦いの中で「制御返し」を会得したことでジュピターを破壊された。 ギルドが超魔道巨人ファントムMkIIに変形した後、ナツが乗り物酔いしたため止めを刺そうとするが、駆け付けたグレイに氷漬けにされた挙句エルフマンによって空の彼方に投げ飛ばされた。 7年後には魔法教室を開いており、ロメオも生徒の一人。 ロメオによると7年前の一件から兎兎丸の前でナツの話をすることは禁句となっているらしい。 また、兎兎丸も新しい道を歩んでいることを知った際のガジルは嬉しい表情を見せた。 青い炎(ブルーファイア) - 青く冷たい炎を放つ。 橙の炎(オレンジファイア) - 糞の臭い(アニメでは「牛乳拭いた後の雑巾の臭い」)のする炎を放つ。 七色の炎(レインボーファイア) - 七つの炎を同時に放つ、兎兎丸最強の魔法。 ソル 声 - 「エレメント4」の一人。 別名「 大地のソル」。 を掛け、敬語を使い時折を入れて話す等、一見すると紳士な中年男性。 しかし、外見とは裏腹に「妖精の尻尾」の魔導士のことを全て頭に入れた上で相手のを突いて戦うなど性格は狡猾。 身体の形を自由に変える能力を持つ。 「妖精の尻尾」との抗争ではエルフマンと交戦し、彼のリサーナに対するトラウマを突いて戦闘を有利に運んでいたが、最後は全身接収を使用したエルフマンに敗れる。 sol(ソル)はで「」を意味する。 砂の舞(サーブルダンス) - 砂を相手にかけ、煙幕として活用する。 石膏の奏鳴曲(プラトールソナート) - 砂を固めて拳にする、ソルの「必殺の魔法」。 岩の協奏曲(ロッシュコンセルト) - 相手に石つぶてを浴びせる。 青い天馬(ブルーペガサス) [ ] ボブ 声 - 「青い天馬」マスター。 右肩に青い紋章がある。 でずんぐりとした体型の男性。 服装・言動共に系で、普段は茶目っ気のある口調で語りかけているが、星霊にするカレンに対しては大真面目に警告するなどマスターらしい一面も持つ。 男性の語尾に「〜ちゃん」と付けることが多く、面食い。 第16巻初回特典の週刊ソーサラーでは、マカロフと対談しているが、一夜に対してツッコミを入れられるなど、必ずしもマカロフから全て理解を得られているわけではない様子。 また「ジジイ」と呼ばれると激怒する。 をしながら魔法を学び、今のギルドを設立。 アニメ版では、マカロフとは旧知の仲であり、若い頃は別人のようにイケメンだった。 カレン・リリカ 声 - 星霊魔導士で、週刊ソーサラーのもしていた女性。 現在は故人。 左腹部に青い紋章がある。 かつてのの鍵の所有者だった。 星霊を所有物扱いしており、男が言い寄る度にを呼び出して無理やり相手をさせたり、攻撃の盾にするなどしていた。 その扱いの酷さからボブに警告を受けるも、これをアリエスが彼に何か吹き込んだからと思い込み、無理やり人間界に拘束しようとまでした。 アリエスに対する扱いに見かね、無理矢理彼女と入れ替わったレオ(ロキ)の契約解除の願いを聞き入れず、3ヶ月たったある日、星霊を呼び出せないまま仕事に向かい「六魔将軍」のエンジェルに殺害される(アニメでは、二体同時開門を試みて失敗した後、エンジェルに止めを刺された)。 死後、墓は滝の付近に作られた。 星霊王の審判でロキの罪が許された際、彼の前に幻影の状態で出現。 言葉は発しなかったものの多少の反省は見られた。 好きなものは世の中の全ての女性、嫌いなものは臭いもの。 頭身が低く顔も個性的という、美男美女が集まる「青い天馬」では異端の魔導士。 口癖は「メェ〜ン」。 その気持ち悪さから「妖精の尻尾」を始め世間では煙たがられているが、トライメンズの3人やジェニーには慕われている憎めない存在。 彼の周りには常に輝く星が描かれている(原作では彼の吹き出しにも星が含まれている)。 普段は間抜けで厚かましく騙されやすい性格だが、仲間と協力して強敵に打ち勝ち時に諭して導くなど魔導士としての高い実力と信念を持つ。 エルザ曰く「すごい魔導士ではある」らしく、実際に土壇場になってから自身の本来の実力を発揮することが多い。 以前、ギルドマスター同士の食事会に同席した時、同じく食事会に出席していたエルザに一目惚れするが、彼女からは気味悪がられている。 「六魔将軍」討伐のために「連合」に参加するが、エンジェルには情報の引き出しと騙し討ちに利用される、「六魔将軍」傘下の闇ギルドに手も足も出ず捕まるなど頼りなさを見せたが、最後はナツ達と共にニルヴァーナ破壊を遂行した。 ジェラールとホットアイが評議員に連行される際も、ジュラらと共に彼らを庇っていた。 7年後には髪を伸ばしている。 大武闘演武では2日目の競技パート「戦車」に参加。 最終日ではリーダーとしてチームを率いるも、何もできないまま「蛇姫の鱗」のジュラに倒される。 1年後には、所属しているラクサス達を迎えに来たガジル達を温泉・天馬の里に案内し、マカロフ救出のためクリスティーナ改を貸し出した。 しかし実際は自分の意志をほとんど無視されて借りられたことに根を持ち、クリスティーナ改の整備や燃料確保でマグノリアに残っていた。 アルバレス帝国との戦いでは、カルディア大聖堂で人形のワールと戦う「雷神衆」に加勢し、自身のあまりの弱点の多さに彼を困惑させてフリードと共に撃破したが、自爆したワールから自分を庇った「雷神衆」に報いるためクリスティーナ改でワール本体の攻撃を防いだ。 自身も重傷を負うが、フィオーレの全ギルドに戦いへの加勢を伝えた。 アニメオリジナルストーリー「星空の鍵編」では、無限城へ「妖精の尻尾」メンバーをクリスティーナ改で連れて行った。 香り魔法(パルファムマジック) - 様々な匂いによって特殊な効果(自分や味方の強化や応急処置、敵の弱体化など)を生み出す。 痛み止めの香り(いたみどめのパルファム) - 対象者の傷を和らげる効果がある。 力の香り(ちからのパルファム) - 自身を筋骨隆々の身体にする効果がある。 微笑みスマッシュ - 「力の香り」で身体を強化し、相手に微笑んだ後に殴り飛ばす。 MAXメェーン - 「力の香り」で強化した身体で放つ渾身のパンチ。 キラメキ無限ダーイ - 「力の香り」で強化された身体で放つ必殺技。 ニルヴァーナを破壊する威力。 台詞の可能性あり。 駿足の香り(しゅんそくのパルファム) - 自身の走る速度を強化させる効果がある。 作中では鼻に直接つめる「零距離吸引」で使用した。 毒のパルファム - 嗅ぐと毒の効果がある。 雷の香り(サンダーパルファム) - 雷を纏った状態になる効果がある。 正義の雷漢(ジャスティスサンダーメェーン) - 「雷の香り」で纏った雷撃を相手に飛ばす。 一夜ウイルス(いちやウイルス) - 一夜が制作中のイケメン薬から生じたウイルス。 感染者は顔が一夜と化した後、ウイルスの本能で動くようになり、相手の匂いを嗅ぐことで、その相手も一夜ウイルスに感染・拡大化させていく。 着ぐるみを着ている者の匂いは嗅げないので認知できないこととオリジナルの一夜同様に動きが鈍いことが弱点。 消臭魔水晶を浴びせることでウイルスを除去できることが判明した為、事件は解決。 事件後にイケメン薬は禁止魔法薬に認定され、一夜もしばらくの間、評議院に投獄されることになった。 なお、劇中で感染を免れたのが判明しているのはナツ、ルーシィ、ウェンディ、シャルルの4人のみ。 トライメンズ 一夜に従う三人組のイケメン魔導士。 ヒビキ・レイティス 声 - 別名「 百夜のヒビキ」。 好きなものは女性全員、嫌いなものは虫。 週刊ソーサラーの「彼氏にしたい魔導士ランキング」の上位ランカーの美青年。 18股の伝説を持っているが、真相は不明。 かつてはカレンの恋人であったため、ロキ(レオ)、アリエスの事を知っていた。 7年後はジェニーが本命ではないかという噂で、人目を憚らずイチャついていた。 「六魔将軍」討伐のための「連合」に参加し、古文書を駆使して「連合」メンバーに指示を行っていた。 「六魔将軍」のエンジェルに襲われて重傷を負い、彼女がカレンを殺したことを聞いて闇に落ちそうになるも、ルーシィに「ウラノ・メトリア」を与えて協力した。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをリオンらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 大武闘演武では3日目の魔力測定器を用いた競技に出場するも、大きな結果を得られなかった。 最終日ではトライメンズで行動し、「人魚の踵」のアラーニャとベスに勝利するも、ガジルの攻撃から逃れたところを、待ち伏せていたグレイに倒される。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、イシュガルの北から攻めてくる軍を「剣咬の虎」と共に迎え撃つが、他の仲間と共に全滅し十字架に磔にされていた。 その後駆けつけたガジル達に救出される。 古文書(アーカイブ) - 情報を魔法で圧縮して対象者に与える。 また、この魔法に圧縮された情報を用いて攻撃や防御を行うこともできる。 イヴ・ティルム 声 - 別名「 聖夜のイヴ」。 好きなものはお姉さん系、嫌いなものはピーマン。 金髪の美少年。 元は評議院直轄の「ルーンナイト」の一員だったが、楽園の塔事件を受けて評議院が解体された際、「青い天馬」に移った。 ギルドでは弟キャラとして定着していたが、7年後は年齢的な理由からそのことに悩んでいて、ある日を境にヒビキのような知的キャラになると決めたらしい。 「六魔将軍」討伐のための「連合」に参加する。 目覚めたミッドナイトに倒された後も散々痛めつけられた。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをリオンらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 7年後は比較的大人な男性に成長。 大武闘演武では1日目の競技パート「隠密」に参加し、3日目のバトルパートでは「剣咬の虎」のルーファスに敗北。 最終日では「人魚の踵」のアラーニャとベスに勝利するも、レン共々ガジルに倒される。 雪魔法 - 雪のつぶてや雪崩を起こせる。 辺り一面を一瞬にして銀世界にできるほどの威力を誇る。 白い牙(ホワイトファング) - 吹雪を起こし相手を攻撃する。 レン・アカツキ 声 - 別名「 空夜のレン」。 好きなものはうさぎ、嫌いなものは色白の肌。 褐色の肌をした美青年(タンニング魔水晶で肌を焼いている様子)。 相手をけなすようで褒めている発言が目立つ。 「六魔将軍」討伐のための「連合」に参加するも、ミッドナイトに倒される。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをリオンらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 事件後、「蛇姫の鱗」のシェリーと良い雰囲気になる。 7年後は本人は否定しているものの、シェリーのとなる。 それでも女性からの人気があるが、本人はシェリーの為に他の女性との関係を持たないように決めているらしい。 大武闘演武では1日目のバトルパートで「人魚の踵」のアラーニャと戦い、応援に駆けつけたシェリーを見て気合を入れ、勝利した。 最終日ではアラーニャとベスに勝利するも、イブ共々ガジルに倒される。 空気魔法(エアマジック) - 空間を破裂させたり、酸素を奪ったり、物体を浮上させたりすることができる。 エアリアルフォーゼ - 空気の渦を発生させ相手を吹き飛ばす。 ジェニー・リアライト 声 - 週刊ソーサラーのトップ。 25歳(7年後)で、左肩に薄紫色の紋章がある。 好きなものはショッピング、嫌いなものは。 金髪のに、の髪飾りが特徴の美女。 基本的に普段は愛想良く振舞っているが、内心では少々計算高い思想を持つ一面も。 7年前はミラジェーンとトップグラビアモデルの座を巡って争っており、彼女とは良き友人にしてライバル。 ヒビキと恋愛関係にある模様で、人目を憚らずイチャついていたことも。 大魔闘演武初日はゲスト解説者として呼ばれていた。 2日目は一夜の代わりにリザーブ枠で参戦し、ミラと変則ルールによる「グラビア対決」を行う。 「負けた方が週刊ソーサラーでヌードグラビアを掲載する」という賭けを持ち掛け、若いミラのヌード見たさに審査員が自分を勝たせるであろうと目論むも、結局はミラの実力行使により敗北し、週刊ソーサラーにヌード写真を掲載した。 4日目の競技パートの「海戦」にも出場。 最終日ではエルザに運悪く出くわし、倒される。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、イシュガルの北から攻めてくる軍を「剣咬の虎」と共に迎え撃つも、他の仲間と共に全滅し十字架に磔にされてしまい、敵の兵士にスカートを捲られ、を覗かれる辱めを受ける。 その後駆けつけたガジル達に救出された際には、まで覚えていた兵士に対し、「いつもはもっとかわいいのを履いている」と激昂しながら蹴り倒す。 その後はトライメンズと共にクリスティーナ改に乗り込み、アクノロギアに襲われそうになったウェンディとエルザを救出した。 接収魔法(テイクオーバー)• マキナソウル - 重火器を装備した衣装に変身する。 機械に触れることで、その力を自分のものにできる。 ニチヤ 声 - 速水奨 元エクスタリア近衛師団長。 背中に青い紋章がある。 好きなものは一夜、嫌いなものは臭いもの。 のような姿をしたエクシード。 エドラスにおける一夜であり、容姿・性格も彼と非常に似ており、口癖も同じく「メェ〜ン」。 エドラスではナディと共にハッピーとシャルルに「アースランドに送り込まれたエクシードの使命」を明かす。 それにより彼らの離反を招きとした2人を追跡するが、ラッキーが匿ったことで見失ってしまう。 その後、コードETDにおいて魔水晶に変えられてしまうが復活。 アースランドに移住後はナディと共にハッピーとシャルルに謝罪した。 アースランドで暮らし始めてからは、アースランドにおける自身こと一夜と「運命的な出会い」を果たし「青い天馬」に密かに加入。 ギルドメンバーにも素性を伏せた秘密兵器として、青いウサギのを着て大魔闘演武に参加する。 しかし、自身の戦闘力は皆無に等しくバッカスに一撃でやられてしまうが、一夜が奮起して逆転する切っ掛けを作った。 アクノロギアとの最終決戦において「妖精の球」の魔力集めのシーンにおいては、「青い天馬」の仲間たちとではなく、エクシードの仲間たちと共にいた。 蛇姫の鱗(ラミアスケイル) [ ] オーバ・ババサーマ 声 - 「蛇姫の鱗」マスター。 口うるさく、勝ち気な性格である老婆。 腕を回す癖があり、魔法で他人の身体も回すことが出来る模様(口癖は「回すよ! 」である)。 リオンやシェリア、ジュラが「妖精の尻尾」に敗れた際には、あまりのことに自分自身が回っていた。 アニメ版では大魔闘演武2日目のミラジェーンとジェニーのグラビア対決に各ギルドの女性陣が乱入する中、自らも水着姿で乱入するが、全員を呆れさせた。 モデルは作者が児童誌に連載していたギャグ漫画『』のおばばば様で、名前はキャラクター名の区切りを変更したもの。 なお、おばばば様はプル犬にハッピーがゲスト出演した際に「けしからん! この漫画のキャラではない」と漫画外へ追い出した張本人でもあった。 リオン・バスティア 声 - 、(少年時代) グレイの兄弟子。 別名「 零帝」。 好きなものはウル、嫌いなものはグレイ。 右サイドに逆立った水色の髪に切れ長の目が特徴の美青年。 幼い頃からのウルの弟子で、氷の造形魔導士。 グレイほどではないが時々服を脱ぐ癖がある。 グレイとは下記の件もあり普段は仲が悪いが、本当はウルの弟子の一人として彼の実力は認めている。 生物を模した「動のアイスメイク」を得意とし、幼い頃から片手で造形魔法を使える。 ただし、ウル曰く「造形魔法は両手で行わなければ不完全」なのだが、リオンは己の力を過信し片手で魔法を使い続け、それ故にグレイとの戦いでは魔法本来の力が出ずに敗れてしまうが、「蛇姫の鱗」に入って以降は両手で使用している。 グレイのものとは違い、氷の色は薄緑色。 師を超える事を目指していたが、デリオラとの戦いでウルが絶対氷結を使ったことにより、ウルを超えることができなくなってしまったとしてその切っ掛けを作ったグレイを恨んでいた。 ウルでさえ完全に滅ぼせなかったデリオラを倒せれば師を越えた事になると考え、デリオラの封印を解くためにガルナ島で月の光を集め、の発動を試みるも、グレイによって阻止され失敗に終わる。 ガルナ島の件が終わった後は改心し、グレイの薦めもありガルナ島で行動を共にしたメンバーが所属していた「蛇姫の鱗」に加入する。 そこで両手の造形魔法を基礎から学び直し、ギルド内では実力者となっている。 後に「六魔将軍」討伐のために「連合」に参加。 グレイと共にレーサーと交戦し、彼の弱点を見切る。 自爆しようとしたレーサー共々生死不明となるが、間一髪の所で生還した。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをヒビキらとの魔法で航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けした。 ナツ達が天狼島から帰還した7年後は、ジュラと並ぶと言われるほどの実力を身につける。 以前のクールな印象とは打って変わり、ジュビアに一目惚れして積極的にアプローチする。 なお、エドラスでの彼もジュビアに惚れており(エドグレイ曰く「ナンパ野郎」)、グレイとは三角関係にあるらしい。 大魔闘演武ではグレイに「勝った方がジュビアを手に入れる」という賭けを一方的に持ちかける。 1日目の競技パート「隠密」に参加。 最終日では「四つ首の番犬」のセメスを倒し、その後はシェリアと合流するが意見が噛み合わず、グレイとジュビアの合体魔法によって倒される。 大魔闘演武終了後はジュビアのグレイへの想いをようやく悟り、身を引いた。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、「人魚の踵」と共に南の軍に制圧されたハルジオンの解放に向かう。 今度は応戦に来たメルディに対して「可愛い」と評している。 ナインハルトの「屍のヒストリア」によって具現化した師のウルと対峙し、「ウルを乗り越えられるだけの道を歩いてきたグレイと違い、自分にはそれがない」と戦意喪失しかけていたが、グレイに前に歩き出す決意を促され彼と共にウルを撃破した。 アニメ版オリジナルストーリー「星空の鍵編」では、ジュビアに会いにグレイとジュビアの前に現れ、時計の部品を集める事に協力し、シュガーボーイを倒した。 氷の造形魔法• アイスメイク• 大鷲(イーグル) - 鷲の形をした氷を飛ばして攻撃する。 大猿(エイプ) - 巨大な猿の形をした氷を造り上げる。 防御にも使える。 白竜(スノードラゴン) - 巨大な竜の形をした氷を造り上げる。 白虎(スノータイガー) - 巨大な虎の形をした氷を造り上げる。 針鼠(ヘッジホッグ) - 無数の針を造り上げ、身に纏う。 タイタンフィート - 巨大な氷の足を落とし相手を押し潰す。 蛟(ミヅチ) - 巨大な蛇の形をした氷を相手に突進させる。 氷刃白鳥ノ翼(ひょうじんハクチョウノツバサ) - 多数の翼状の氷の刃を飛ばす。 好きなものは愛、嫌いなものは水。 の髪が特徴の女性。 何かと「愛」を主張する、ルーシィ曰く「強烈にイタイ奴」。 リオンを様付けして非常に慕っており、ですます口調で自信家な性格だが、怒ると怖い。 従妹のシェリアには本当の愛とは何かを教えたいと思っている。 作中で服装と髪型が頻繁に変化している。 ルーシィとは交戦した後から折り合いが悪いが(逆にエドラスの彼女はエドルーシィと親友同士らしい)、本当は彼女の実力は認めており、ルーシィがニルヴァーナ侵入時に倒れている際にはクリスティーナから彼女に呼びかけた。 デリオラによる戦災遺族の一人で、デリオラ打倒のため一時ギルドを離れてリオンに協力する。 ルーシィにアンジェリカを倒されたことにより怒り、彼女の星霊を操り有利に戦うも、ルーシィを巻き添えにしたアクエリアスの攻撃によって倒される。 その後、自分達の過ちに気付き、「妖精の尻尾」に謝罪しに行った。 アニメではにリオンらと共に訪れていた。 ガルナ島の件が決着した後、再びギルドに復帰し、後に「六魔将軍」討伐のため「連合」に参加する。 リオンやグレイと共にレーサーと交戦するも、リオンがレーサーを道連れに死んだと思い、ニルヴァーナの影響で闇に落ちてしまう。 そのため、リオンを助けられなかったグレイを彼の仇と怨み、「妖精の尻尾」メンバーに攻撃を仕掛けるも、リオンが生きていると分かった際に闇から開放される。 ニルヴァーナ起動後はクリスティーナをヒビキらとの魔法で航行した。 この際、「青い天馬」のレンといい雰囲気になった。 7年後はレンのとなるが、マスターのオババからは反対されており、「ぐるぐるの刑」を受けた。 大魔闘演武でも大会には出場せず、レンの応援に駆けつけていた(アニメ版では2日目のミラジェーンとジェニーのグラビア対決にシェリアと共に乱入した)。 1年後にはレンと結婚したらしく、ギルドを出ている。 人形撃(にんぎょうげき) - 人間以外のもの(生物・無生物・星霊など)を操る。 木人形(ウッドドール)- 木を操る。 岩人形(ロック・ドール) - 岩を人型にして操る。 絨毯人形(カーペット・ドール) - を操る。 あやつり人形 - 人間以外の生物を操る。 アンジェリカ 声 - ガルナ島にてシェリーが連れていた巨大なネズミ。 身体とは裏腹に素早い動きをし、臭い息で攻撃する。 尻尾を回転させることでヘリコプターのように飛べる。 ルーシィとエルザによって倒される。 ユウカ・スズキ 声 - 対魔導士の仕事を専門とする魔導士。 好きなものは眉毛、嫌いなものはしょっぱいもの。 太い眉毛が特徴の男。 夜型体質であり、昼間は眠いらしい。 眉毛にマッチが何本乗せられるか限界に挑戦したことがあるらしい。 デリオラによる戦災遺族の一人で、かつては悪さばかりしてシェリーやトビーと共にギルドを破門され、リオンと出会いデリオラ打倒のために協力する。 ナツと交戦するが倒される。 その後、自分達の過ちに気付き、「妖精の尻尾」に謝罪しに行った。 アニメでは収穫祭にリオンらと共に訪れていた。 ガルナ島の件が決着した後は再びギルドに復帰し、ジュラに説教されながら成長する。 大魔闘演武では2日目の競技パート「戦車」に参加。 最終日ではトビーと共に行動し、「四つ首の番犬」のノバーリを倒し、バッカスや「剣咬の虎」のスティングと交戦しようとするも、カグラに不意を突かれ倒される。 (はどう) - 手から波動を放ち、全ての魔法を中和・無効化する。 ただし一回に一つの魔法属性しか無効化できないため、複数の魔導士との戦いや複数の属性が融合している魔法には不利。 波動ブースト - 両手から後ろに向かって「波動」を放ち、加速する。 そのため背後にいる者は魔法を使えない。 好きなものは刺身、嫌いなものは靴下。 のような顔(本人曰く耳は「飾り」)が特徴の男。 右肩には「さしみ」と書かれている。 普段はとぼけているが何の脈略もなくキレるのが癖で、「おおーん」と返事をする。 人柄とは裏腹にギルドではかなりの実力者で、前回(X790年)の大魔闘演武で2位までのし上げたことのある功労者でもある。 デリオラによる戦災遺族の一人で、デリオラ打倒のため一時ギルドを離れてリオンに協力する。 本人曰く「ユウカより強い」らしいが、ナツと交戦中では自らの「麻痺爪メガクラゲ」で自爆する。 その後、自分達の過ちに気付き、「妖精の尻尾」に謝罪しに行った。 ガルナ島の件が決着した後、再びギルドに復帰する。 アニメでは収穫祭にリオンらと共に訪れていた。 大魔闘演武では2日目のバトルパートで「大鴉の尻尾」のクロヘビと対戦するが、敗北した上に3ヶ月間探していた靴下を目の前で破かれた(後にもう片方の靴下も無くした様子)。 最終日ではユウカと共に行動し、「四つ首の番犬」のノバーリを倒し、バッカスや「剣咬の虎」のスティングと交戦しようとするも、「人魚の踵」のカグラに不意を突かれ倒される。 麻痺爪メガクラゲ - 両手から出る鋭い爪を振るって攻撃する。 触れたら最後、ビリビリ痺れて死を待つだけらしい。 超麻痺爪メガメガクラゲ - 「麻痺爪メガクラゲ」の強化版。 ジュラ・ネェキス 声 - 「蛇姫の鱗」のエース。 別名「 岩鉄のジュラ」。 好きなものはギルド、嫌いなものはえんどう豆。 が特徴の大柄な男。 古風な口調で話し、一人称は「ワシ」で二人称は「〜殿」。 ギルド外でもかなり名を知られており、リオンやシェリーからも慕われている。 二つ名の通り、岩や大地を操る魔法を使う。 「六魔将軍」討伐のために「連合」に参加するも、エンジェルの命令で一夜に化けたジェミニによってナイフで刺され(アニメでは「香り魔法」で)気絶する。 その後はニルヴァーナの影響で改心したホットアイと共に行動し、ブレインと交戦の末勝利するも彼が残した罠からナツらを救うために大量の魔力を使い倒れる。 しかし、ニルヴァーナが崩壊した時は復活し、ウェンディを救った。 ホットアイとジェラールが評議員に逮捕される際はナツらと共に彼らを庇っていた。 7年後には長い髭を生やしており、聖十大魔道としての強さも最下位から序列5位にまで上がっている(オーバ曰く「人類最強の魔導士」 )。 大魔闘演武では1日目のバトルパートでミストガンことジェラールと対決した折には彼の正体を見抜くが、先述のこともあって周囲には話さず、ウルティアの介入もあった結果勝利した。 3日目では魔力測定器を用いた競技にて2位の結果を叩き出した。 最終日では「四つ首の番犬」のイエーガーと「青い天馬」の一夜を倒す。 その後、ラクサスや「剣咬の虎」のオルガとの戦闘に乱入し、オルガの攻撃をものともせずに一撃で倒すが、続くラクサスとの激戦の末に敗れた。 1年後には評議院再結成のためギルドを離れている。 アルバレス帝国との戦いでは、一番の脅威であるイシュガルの東から攻めてくる軍をハイベリオン、ウルフヘイム、ウォーロッドと共に迎え撃つが、イシュガルを裏切ったゴッドセレナ一人に歯が立たず、為す術もなく敗れてしまう。 土魔法• 岩鉄壁(がんてつへき) - 土を硬くして操り、防御や攻撃等に使う。 覇王岩砕(はおうがんさい) - 相手を岩の中に閉じ込め中から爆砕させる。 巌山(がんざん) - 巨大な仏像のような形をした岩を出現させ、敵の攻撃を防ぐ。 鳴動富嶽(めいどうふがく) - 合掌すると同時に地面から巨大な爆発を起こす。 魔力の数値としては8544を叩き出している。 崖錘(がいすい) - 地面を複数の柱のように隆起させる。 シェリア・ブレンディ 声 - 井口裕香 シェリーので彼女の母親の妹の娘。 15歳(7年後)で、右踝に緑色の紋章がある。 好きなものは愛、嫌いなものは辛いもの。 赤紫色のにが特徴の少女。 シェリーほどではないが、彼女もまた「愛」を主張している。 明るく無邪気な性格だが、少々。 リオンがジュビアばかり見ていることに嫉妬している等、何かとリオンに想いを寄せている節がある。 そのため、ジュビアを「リオンの愛する人」として敵視している。 大魔闘演武を切っ掛けにウェンディと友達になり、シャルルと共に時々遊びに出かけている模様。 黒い風を操る 天空の滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)。 ウェンディと同じく空気を食べ、天の滅竜魔法にはできない「自己回復」ができる(ただし、傷の回復はできるが体力の回復はできない)。 従姉を遙かに凌ぐ実力を持ち、魔法学校の教育課程を飛び級で修了した。 なお、この魔法は優秀な勉学の記念に、評議員のグラン・ドマから授与された本を元に独学で学び、習得したことには後に授与した本人も驚愕した。 大魔闘演武3日目のバトルパートで同じく風を操るウェンディと対決し、互角以上の戦いをするも時間切れで引き分けに終わる。 その後ウェンディと友達になり、握手を交わした。 4日目の競技パートの「海戦」にも出場。 最終日では「人魚の踵」のリズリーを倒す。 その後、リオンの片恋相手であるジュビアと対戦するが、グレイとジュビアの合体魔法につい見惚れてしまい、反撃できず敗れる。 1年後には、「妖精の尻尾」の解散によって「蛇姫の鱗」に所属したウェンディと共に「天空シスターズ」と称され、共にギルドのアイドル的存在になっている。 シェリーがいなくなった自分を気遣いナツの「妖精の尻尾」復活のための旅の同行を断ったウェンディに一人でも大丈夫だと見せるために攻めてきた「蛇鬼の鰭」を倒そうとするも、ナツの活躍で失敗に終わる。 その後、ウェンディはナツと一緒にいるべきだと諭し、彼女がナツ達と旅立つ際には涙を隠して笑顔で見送った。 アルバレス帝国との戦いでは、ハルジオンで加勢に来たウェンディと共にディマリアと対峙。 その予想外の強さに苦しめられるが、ウェンディ達を守るべくウルティアにより解放された第三魔法源の力でディマリアを撃破、直後に代償として魔法を喪失。 それから1年後、魔力回復の兆しが見えつつある。 天空の滅神魔法• 天神の北風(てんじんの) - 両手から相手に黒い風を巻き起こす。 天神の舞(てんじんのまい) - 至近距離から相手に黒い風を巻き上げる。 防御にも使用している。 天神の怒号(てんじんのどごう) - 口から黒い風を吹く。 天空乙矢(てんくうおとや) - 黒い風を纏った足で蹴りを放つ。 滅神奥義(めつじんおうぎ)• (アマノムラクモ) - 黒い羽が何層にも重なっているような形をした風を起こす。 あまりにも強力すぎて相手を殺しかねない技のために大魔闘演舞でリオン達は使用を控えさせようとしていた。 四つ首の番犬(クワトロケルベロス) [ ] ゴールドマイン 声 - 「四つ首の番犬」マスター。 棘のついた三角帽子とが特徴の老齢の男性。 マカロフや「青い天馬」のマスター・ボブとは旧知の仲。 ギルドメンバーのことを「野郎共」と呼ぶ。 バッカス・グロウ 声 - 別名「 酔いの鷹」。 28歳(7年後)で、背中に赤い紋章がある。 好きなものは酒、嫌いなものは朝。 風の髪型と目元のが特徴の男。 その異名の通り酒と女を好み、特に酒はカナと飲み比べて圧勝する程で、普段はの印象をしている。 「ワイルド・フォー! 」というのがギルドメンバーとの掛け声。 エルザ曰く「S級相当の実力者」で、手の平に魔力を集中させて戦いそれによる掌打を得意とした武術・を操る。 大魔闘演武ではウォークライが一撃でやられたことによって、ギルドの面目を保つためリザーブ枠で出場。 2日目の競技パート「戦車」では酔っているにも拘らず一番にゴールした。 バトルパートでは「自分が勝ったらミラとリサーナを一晩貸せ」(アニメ版では、「自分たちのギルドに引き抜く」)という賭けを持ちかけ、エルフマンと対戦。 圧倒的な力で追い詰めるが、リザードマンを用いたエルフマンの耐久勝負に敗北。 自分を破ったエルフマンを称賛し、それが元で「妖精の尻尾」とは親しくなった。 エクリプスから来た竜との戦いの中ではマザーグレアの小型の竜の攻撃によって重傷を負うが、ウルティアの魔法によって時を戻され無事だった。 大魔闘演武を機会にカナとは酒飲み仲間になった模様。 (すい・ひかしょう) - に入った酒を飲み酔うことで、攻撃予測ができず威力も倍増させた劈掛掌。 酔・劈掛掌「月下」(すい・ひかしょう「げっか」) - 「酔・劈掛掌」の状態で相手を下から突き上げる。 ロッカー 声 - パンク風の格好をした、逆立った長髪が特徴の男。 大魔闘演武では4日目の競技パート「海戦」にて、唯一の男性として出場するも、真っ先に失格になった。 最終日では「人魚の踵」のミリアーナに倒される。 ドリルンロックフォーユー - 体を回転させて、そこからパンチや蹴りを放つ。 イエーガー 声 - 関口英司 頭にをした上半身裸の大男。 背中に紫色の紋章がある。 大魔闘演武では1日目の競技パート「隠密」に参加。 最終日では「蛇姫の鱗」のジュラに倒される。 プラントマジック ウォークライ 声 - 下山吉光 動物の被り物を着た男。 「剣咬の虎」のスティングやルーファスからも気に入られており、大魔闘演武1日目のバトルパートで「剣咬の虎」のオルガと戦うが、一撃で敗れる。 最終日は試合に出場していない様子。 涙魔法 ノバーリ 声 - 川鍋雅樹 高い鼻とが特徴の筋肉質な男。 服の左足にピンク色の紋章がある。 大魔闘演武では3日目の魔力測定器を用いた競技に出場するも、大きな成果を得られなかった。 セムス 声 - 下山吉光 が特徴の巨漢。 大魔闘演武では3日目のバトルパートで「人魚の踵」のミリアーナと戦ったが、敗北した(原作では戦闘が割愛されているが、アニメでは戦闘シーンが描かれている)。 最終日では「蛇姫の鱗」のリオンに凍り漬けにされて倒される。 名前が暫し セメスと誤字されている。 剣咬の虎(セイバートゥース) [ ] ジエンマ 元「剣咬の虎」マスター。 を参照。 スティング・ユークリフ 声 - 、大浦冬華(少年時代) 現「剣咬の虎」マスター。 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 双竜の片割れ。 「 白竜のスティング」の異名を持つ。 19歳(7年後)で、左肩に白い紋章がある。 好きなものはレクターとナツさん、嫌いなものは昔のギルド。 金色の髪で右こめかみの傷と、左耳のが特徴の青年。 双竜の片割れであるローグとは逆によく喋るほうで陽気な性格。 自分の相棒であり弟子でもあるレクターへの思いやりも非常に強い。 ナツへの憧れから彼のことは「ナツさん」と呼んでいる。 初登場である大魔闘演舞編では、ジエンマの影響でレクター以外の仲間との絆を否定する冷酷非情な考えを抱いており、憧れのナツすらも見下す態度を取っていたが、「剣咬の虎」の宿に乗り込んで来たナツの実力を目の当たりにしたことで、ナツの力を再確認した。 白竜・バイスロギアから滅竜魔法を教えられ、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第三世代の「光の滅竜魔導士」。 聖属性の白い光を操り、相手の体にを刻むことで動きを封じられる他、自力でドラゴンフォースを発動できる。 白いものや光を食べることで自身の魔力や体力の回復・増幅が出来る。 ナツと同じく滅竜魔導士特有の乗り物酔いをする。 400年前、アクノロギアを倒す計画で選ばれた5人の身寄りのない子供の一人。 元々はウェンディと同い年で、ナツとガジルを兄のように慕っていた。 大魔闘演武の2日目の競技パート「戦車」では、乗り物酔いにより、思い通りの成果を得られなかった。 ナツに敗北後、ローグと共にジエンマに怒りの制裁を下されるが、彼がレクターを消したことへの怒りからジエンマに逆襲をして一部始終を見たミネルバに次期マスター候補に擁立される。 直後、ミネルバがレクターを助けてくれたことを知って安堵するも、ミネルバから彼を人質に取られ、レクターを取り戻すために大魔闘演武で優勝することを誓う。 最終日では「四つ首の番犬」のバッカスを不意打ちで倒し、強敵との戦いで満身創痍となった「妖精の尻尾」をまとめて倒そうとするも、傷つきながらも発せられる彼らの迫力を前に戦意喪失しリタイアした(同時にこれによって「妖精の尻尾」の優勝が決まった)。 直後、ミリアーナに連れられて来たレクターと涙ながら再会した。 大魔闘演武終了後は竜を倒すために協力しシザーランナーの力に圧倒されるが、ナツの言葉で「仲間を守る勇気」を持つようになる。 その後、マスターが不在になったギルドを一から作り直す決意をして性格も以前より丸くなり、仲間を思いやるようになった。 ギルドを追放されたユキノにも謝罪して和解を果たし、現在は「剣咬の虎」の新たなマスターとして活躍している。 その後、エルザから受け取った手紙 を元にローグ、レクター、フロッシュと共に「冥府の門」との戦いの場に現れてミネルバを助け、そのままマルド・ギールと対決する。 その際、「仲間」を傷つけた者に怒りを露わにするなど大きな成長を見せた。 交戦中に悪魔と化したジエンマが現れたためマルド・ギールの相手をナツとグレイに任せジエンマと交戦し、かつて「下らない」と否定していた絆の力を信じローグとの連携により勝利した。 1年後には、大食い祭「虎・虎・虎」の影響で激太りした姿で登場した(その為、ルーシィは誰だか分からなかった)が、直後にユキノのライブラの魔法で元に戻った。 アルバレス帝国との戦いでは、イシュガルの北から攻めてくる軍を「青い天馬」と共に迎え撃つが、他の仲間と共に全滅し十字架に磔にされていた。 ガジル達に救出された後、仲間を守れなかった自責の念に捕われていたが、ユキノに叱咤されて立ち上がった。 「ユニバースワン」発動後はフリードと行動していたが、ユキノ達を苦しめていた「ナツと同じ匂い」がするラーケイドと対峙。 自分達を変えてくれたナツを殺そうとするラーケイドを倒すため、ミネルバの「絶対領土」で飛んできたローグの影を食べ「白影竜」となることでラーケイドを撃破した。 外伝『剣咬の双竜』ではローグと共に主人公を務めている。 光の滅竜魔法• 白竜の咆哮(はくりゅうのほうこう) - 口からレーザーのような鋭い閃光のブレスを放つ。 放ったレーザーはある程度曲げることも可能。 白竜のホーリーブレス(はくりゅうのホーリーブレス) - 広範囲に及ぶ光のブレスを放つ。 ホワイトドライブ - 魔力増幅の術。 全身に白い聖なる光を纏う。 ホーリーレイ - 両手から無数の矢のような白い聖なる閃光を放つ。 白竜の鉄拳(はくりゅうのてっけん) - 外伝『FAIRY TAIL外伝 剣咬の双竜』で使用。 拳に白い聖なる光を纏い、パンチを放つ。 滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)• ホーリーノヴァ - 白い聖なる光を込めた拳から激しい爆発を起こす一撃を放つ。 ドラゴンフォース - 滅竜魔法の最終形態。 発動すると全身に白い紋様が浮き出る。 モード白影竜(モードはくえいりゅう) - ローグの影を食らい、自身の光属性にローグの影属性が融合した状態。 発動すると右半身が白、左半身が黒い紋様に覆われる。 右手で自分の光の力、左手でローグの影の力が使え、ローグ同様自身の体を「影」と化すことで移動が可能。 未来のローグも未来のスティングを殺して力を奪うことで使用している。 白影竜の絁(はくえいりゅうのあしぎぬ) - 右指先から光、左指先から影の閃光を四方八方に走らせ相手を切り刻む。 「冥府の門」との戦いではローグと共に使用した。 聖影竜閃牙(せいえいりゅうせんが) - 合体魔法(ユニゾンレイド)。 拳を突き出すと同時に自身の白い聖なる光の力とローグの黒い影の力を合わせた巨大なエネルギーを撃ち出す。 レクター 声 - 13歳(7年後)で、背中に桃色の紋章がある。 好きなものはスティングくん、嫌いなものはいじめっ子。 スティングに付き従う、赤茶色の毛をしたオスのエクシード。 ハイ」が口癖で、周りの者を君付けで呼んでいる。 言葉遣いは丁寧だが、敵対する者には丁寧ながらも慇懃無礼な態度が目立つ。 フロッシュと行動を共にすることも多く、彼の保護者役にもなっている。 強くなることを望んでおり、幼少期の頃にスティングの強さに見惚れて弟子入りした。 スティングが子供の頃に竜を倒したということを周囲に信じてもらえず、嘘つき呼ばわりされていたため、スティングと「皆の見ている前で火竜(ナツ)を倒し、彼を嘘つきじゃなくする」という約束を交わしており、スティングが最強だと信じている。 初登場回の大魔闘演舞編では、スティング同様に負けた仲間を否定する考えを持っていた。 双竜がナツに敗北した後、ジエンマに怒りの制裁を下される2人を弁解。 それにより、自身がジエンマの手で消されてしまうが、ミネルバの魔法で別の場所に飛ばされて難を逃れ、今度はスティングの戦意を高めるための人質にされた。 ミネルバがミリアーナを解放する際にくっついて脱出し、「妖精の尻尾」の優勝決定直後にスティングと再会する。 翼(エーラ) ローグ・チェーニ 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 双竜の片割れ。 「 影竜のローグ」の異名を持つ。 19歳(7年後)で、マントの左肩に白い紋章がある。 好きなものはフロッシュ、嫌いなものは昼間。 右目が隠れた黒髪の青年。 当初は背中に黒いマントを羽織り、腰にを差していた。 スティング同様に自分の力を過信していたが、ナツに敗北してからは考えを改めた。 寡黙な人物で冷徹にも見えるが、ギルドから追放されてしまったユキノを心配したり、フロッシュの事も大切に思っているなど内心は思いやりの深い性格。 特にフロッシュのことになるとやや過保護になりがちで、フロッシュが迷子になった際には普段の冷静さを欠いて荒っぽい聞きこみをするなど、周囲から嗜められるほどの動揺を見せた。 影竜・スキアドラムから滅竜魔法を教えられ、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第三世代の「影の滅竜魔導士」。 自らの「影」に入ることで全ての感覚が研ぎ澄まされ回避や移動を行い、相手の死角を突いた攻撃を得意とする。 スティング同様、自力でドラゴンフォースを発動できる。 また、ナツやスティングと同じく乗り物酔いをする。 400年前、アクノロギアを倒す計画で選ばれた5人の身寄りのない子供の一人。 元々はウェンディと同い年で、ナツとガジルを兄のように慕っていた(幼少期は髪型は丸刈り頭だった)。 かつてはガジルの弟分で、「ローグ」という名前の意味(「悪者」「悪党」などを意味する)を嫌い、当時は ライオスと名乗っていた。 彼に憧れ 、元々ガジルが所属していた「幽鬼の支配者」に入ろうとしていたが、「幽鬼の支配者」は壊滅しガジルは敵対していた「妖精の尻尾」に加入したことに疑問を抱いていた。 大魔闘演武では4日目のバトルパート「タッグバトル戦」ではスティングとのペアでナツとガジルペアと戦うも、第二魔法源と3ヶ月の修行でパワーアップした彼らにはドラゴンフォースをもってしても敵わず、スティングと一緒にナツ一人に敗北した。 最終日では再びガジルと戦い、彼に圧倒される。 戦う中でガジルが「妖精の尻尾」にいる意味が「仲間」だったことに気付き、同時に自分が何のために戦っているのかが分からなくなるが、ガジルに「カエル(フロッシュ)は仲間だろ」と指摘される。 戦意喪失するが、途中で正体不明の自分の 運命を司る影によって操られ、圧倒的な力でガジルを追い詰めるが、自身の影を食べ「鉄影竜」になったガジルに倒され正気に戻る。 大魔闘演武終了後は竜を倒すために協力し、リヴァイアや運命を司る影から未来の自分のことを聞かされ精神的に追い詰められるが、スティングの言葉で立ち上がって闇に染まらないと誓い、彼と共にリヴァイアやシザーランナーに立ち向かった。 戦いの後は、スティング達と共に「剣咬の虎」を一からやり直す決意をし、以前よりも仲間を思いやる気持ちを強く持つようになった。 その後、エルザから受け取った手紙を元にスティング、レクター、フロッシュと共に「冥府の門」との戦いの場に現れてミネルバを助け、そのままマルド・ギールと対決する。 交戦中に悪魔と化したジエンマが現れたため、マルド・ギールの相手をナツとグレイに任せてジエンマと交戦し、スティングとの連携により勝利した。 1年後には、フロッシュやミネルバと共に「黒魔術教団」壊滅の仕事に向かおうとするも、未来のローグからの忠告を受けたナツによりその仕事を取られフロッシュと共に街の外から出ないよう釘を刺されるが、結局はスティング達と共にマルバの街に訪れ、壊滅までの一部始終を見ていた。 戦闘終了後、グレイとフロッシュの間に友情が芽生えたのを見て、運命を司る影は消えていった。 外伝『剣咬の双竜』ではスティングと共に主人公を務めている。 影の滅竜魔法• 影竜の斬撃(えいりゅうのざんげき) - 黒い影を纏った腕を振るい攻撃する。 影竜の咆哮(えいりゅうのほうこう) - 口から黒い影のブレスを放つ。 影竜の連雀閃(えいりゅうのれんじゃくせん) - 両腕から翼のように大きな黒い影を発生させ、相手を吹き飛ばす。 シャドウドライブ - 魔力増幅の術。 全身に黒い影を纏う。 ドラゴンフォース - 滅竜魔法の最終形態。 発動すると全身に黒い紋様が浮き出る。 聖影竜閃牙(せいえいりゅうせんが)• 白影竜の絁(はくえいりゅうのあしぎぬ) フロッシュ 声 - 年齢は不明で、背中に黒いギルドの紋章がある。 好きなものはカエル、嫌いなものはミミズ。 ローグに付き従う、緑色の体色のエクシード。 性別は不明(アニメではカグラがフロッシュをメスだと思っている模様)。 一人称は「フロー」で、口癖は「フローもそーもう」。 現在着ている桃色のカエルの着ぐるみを見つけて以来、いつも着用している。 口調は幼くやや舌足らず。 極度の方向音痴でもあり、一人きりだとギルドに帰ることもできない。 その一方、ギルドから追放されてしまったユキノを心配したり、レクターがジエンマの手で消滅させられた時は悲しみ、生きていたことを知ったときには喜ぶなど、相棒のローグ同様に思いやり深く仲間思いな性格。 また、一見動きが遅いように見えるが、実は身体的にはレクターよりも動きは速いらしい。 ローグと出会った時から決して彼の傍を離れず、お互い切り離せない存在となっている。 ローグに出会った経歴は不明だが、少なからず7年前はまだ彼と出会っていない様子。 未来のローグによると大魔闘演武から1年後グレイに殺害され、それによりローグは豹変してしまったが、グレイとフロッシュが仲良くなったことで惨劇は回避された。 翼(エーラ) ユキノ・アグリア 声 - 緒乃冬華 18歳(7年後)で、臍の左側に紋章がある。 好きなものはソラノ姉さん(エンジェル)、嫌いなものは元マスター・ジエンマ。 水色のショートボブヘアにの髪飾りが特徴の美少女。 星霊魔導士であり、「黄道十二門」の星霊の鍵を2つ持つ。 物静かな礼儀正しい性格で相手を「様」付けで呼び 、ミラからは「どことなくリサーナに似てる」と言われている。 ルーシィと同じく星霊への思いやりは深く、一度取り上げられた鍵がロキによって手元に戻ってきた際には涙ながらに喜んだ。 エンジェルことソラノの妹で、彼女らが幼い時にドジばかりでいつも両親に怒られていた自分を庇ってくれた彼女を慕っていたが、エンジェルがゼレフを信仰する集団に連れ去られてしまい、そのことからゼレフを憎んでいる。 以降生き別れになった姉との再会を夢見ている。 大魔闘演武2日目のバトルパートにて「人魚の踵」のカグラと戦い、彼女に「命を賭ける」という賭けを持ち掛けるも、その圧倒的な実力の前に敗北。 賭けは勝者であるカグラの情けにより無効化されたが、ジエンマからは敗北以上の醜態と見なされ「同じギルドメンバーの見ている前で、全裸での土下座を行う」という屈辱を味わわされた後、ギルドから追放されてしまう(アニメ版では土下座はカットされたが、アニメ二期の回想で土下座の場面が入った)。 追放後にナツ達の許に訪れ、ルーシィに黄道十二門の鍵を託そうとするも「受け取れない」と拒否される。 以前から「剣咬の虎」に憧れていて昨年にようやく入ることが出来たものの、ミネルバの代わりとして大魔闘演武に初参加ながらも一回の敗北で辞めさせられたことやナツの気遣いによって彼の前で涙し、追放の一件を涙ながらに告白して怒りを覚えたナツが「剣咬の虎」の宿に乗り込む切っ掛けを作った。 ナツ達と別れた後は、アルカディオスに「エクリプス計画」への参加を要請されこれを受諾し、フィオーレ王国軍の肩書きを得る。 ダートンによってルーシィやアルカディオス共々捕らえられてしまうが、ナツ達の救出によって脱獄。 その後、「餓狼騎士団」のウオスケと交戦し、未来のルーシィの話を聞いて自分といるせいで周りの人間が不運に齎されていると思い込みナツ達の前から姿をくらませるが、探しに来たミラジェーンに生きることの意味を諭される。 エクリプスから竜が出現した際には、ルーシィと共に「ゾディアック」でエクリプスの扉を封じた。 エクリプス騒動の終結後は、大魔闘演武打ち上げパーティでの「剣咬の虎」をはじめとする各ギルドの自分を巡る争奪戦を見て、自分にもこんなに居場所があるのだと実感し嬉しさのあまり涙を流した。 後日、正式に「剣咬の虎」に復帰し、性格も以前よりも明るくなった。 アルバレス帝国との戦いでは、「ユニバースワン」発動後にエルフマンと行動を共にし、その際にソラノと念願の再会を果たす。 霊峰ゾニアで見かけたラーケイドと再び相対し、彼とゼレフ、ナツの血縁関係を知ることとなった。 アニメオリジナルストーリー「日蝕星霊編」では星霊達の異変を伝える為にルーシィ達に会いに行き、行動を共にすることになる。 体術も身につけており、バルゴとの戦闘の際にその技を披露しルーシィ達を驚かせた。 公式人気投票では19位。 外伝『剣咬の双竜』では料理が得意なことも明かされている。 星霊魔法 - 「二体同時開門」を扱える。 契約星霊はピスケス、ライブラ、オフィウクスだが、アニメでは他にも契約している星霊が存在する。 - 同じく黄道十二門の鍵を持つルーシィと共に発動。 12体の星霊の力を一時的に引き出す。 ミネルバ・オーランド 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 同所ギルドのマスターであったジエンマの娘。 左腹部に青い紋章がある。 一人称は「妾(わらわ)」で、古風な格好と口調で団子状の髪型が特徴。 下着はを好んでいる。 ジエンマのことを「父上」と呼び、ギルドメンバーからは「御嬢(おじょう)」と呼ばれている。 ジエンマの手で幼い頃から弱音を吐くだけでも罰せられるなど厳しい環境に置かれた 結果、常に自信に満ちた態度・強さに拘る・自身の強さを鼻にかける・相手を見下す高圧的かつ残虐な性格を形成。 それゆえに王者の貫録を示すためなら人質を取ったり、弱者を傷つけるといった非道及び卑怯な手段も平気で行う。 その一方、料理が得意という家庭的な一面があり、大食いにも強い。 スティングやローグをも凌ぐ実力の持ち主で、戦闘の際は時折ヤクマ族の使う言語・ヤクマ語という古代語のような怪しげな言葉を発しながら戦う。 大魔闘演武開始当日では仕事に出ており、怒りに燃えるナツが「剣咬の虎」の宿に乗り込んだ際にハッピーを人質に取って現れ、ハッピーを解放する代わりに手を引くよう彼に指示した。 その後、ギルドを追放されたユキノに代わって大魔闘演武に参加する。 4日目の競技パートの「海戦」にて、ルーシィをボロボロになるまで散々痛めつけ、瀕死の重傷を負わせた。 父がスティングに倒された後は、彼を糾弾するどころか新しいギルドマスター候補に擁立し、密かに別の場所へ飛ばしていたレクターを返す条件として、大魔闘演武の優勝を迫る。 最終日においては、エルザとカグラが交戦している際に割って入り、彼女達と戦う。 ミリアーナを人質に取ってエルザとカグラが潰し合うよう仕組み、勝負がついた途端にカグラに止めを差したことでエルザの怒りを買い、第二魔法源を開放した彼女の圧倒的な力によって倒された。 大魔闘演武終了後はジエンマ共々行方を晦ましていたが、裏の世界で頂点に立つべく「夢魔の眼」に加入する。 太陽の村での初任務の際エルザと再会し、大魔闘演武のことを逆恨みし、幼児化した彼女を痛ぶるもドリアーテがグレイに敗れた後は撤退する。 その後ギルドに帰還するが、「冥府の門」のキョウカによって捕らわれて悪魔へと改造され、 ネオミネルバを名乗るようになる。 「妖精の尻尾」と「冥府の門」の戦いの最中、キョウカと入れ替わりにエルザと遭遇・交戦するが、エルザと戦う中で自分の過去を思い出し、彼女に諭されたことで戦意喪失する。 直後に現れたマルド・ギールに倒されそうになるが、駆け付けたスティングとローグに救われる。 その場を双竜に任せてエルザ達と行動を共にし、自身を悪魔に改造したキョウカに止めを刺す。 「冥府の門」との戦いが終わった後、ポーリュシカの治療でできる限り元の姿に戻って「剣咬の虎」に復帰し、ギルドメンバーの温かい言葉に迎えられ涙した。 1年後、ナツ達がグレイ捜索の件で「剣咬の虎」を訪れた際は、ルーシィに対して大魔闘演武での自らの仕打ちを詫びた。 アルバレス帝国との戦いでも、スティングがラーケイドを倒した後カグラに彼女やミリアーナへの仕打ちを謝罪していた。 「冥府の門」との決着後の外伝『剣咬の双竜』では面倒見の良い一面を見せるようになった他、周囲が戦慄する(ルーファスに至っては記憶することすら拒んでいた)謎めいた尋問術を持つことも明かされた。 絶対領土(テリトリー) - 視界全ての相手や自分の空間を入れ替え、その空間の属性を熱や、爆発等に変えることができる魔法。 ヤクマ十八闘神魔法 - ヤクマ族に伝わる18種の危険な魔法。 ャグド・リゴォラ - 「ヤクマ十八闘神魔法」の一つ。 地面から巨大な石像を出現させる。 ルーファス・ロア 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 別名「 赤い月に歌う吟遊詩人」。 19歳(7年後)。 好きなものは詩、嫌いなものはメモ帳。 目元に仮面を付けた長髪の男。 「〜と記憶している」「〜は記憶にある(ない)」など記憶という言葉を用いた独特の言い回しをする。 常に余裕を持った態度を取るキザな性格で、大魔闘演武の観客の反応から特に女性から人気がある模様。 密かに容姿が「妖精の尻尾」のフリードと被っているのを気にしており、地元に戻ったらイメチェンしようと決めているらしい。 記憶したものを形にする古代の魔法(エンシェントスペル)の一種を操る記憶の造形魔導士。 相手の魔法を「記憶」することでいくつものオリジナルの魔法を造ることができ、「忘れる」ことによって相手の魔法を無効化することも可能。 古代魔法の本から得た記憶を元にオリジナルの古代魔法を作り出すこともできる他、他者の記憶を操作することもできる。 大魔闘演武では1日目の競技パート「隠密」に出場し、その場から一歩も動かずに最高得点を取った。 3日目のバトルパートでは「青い天馬」のイヴと戦い、記憶造形を駆使して勝利する。 最終日ではグレイと交戦し初めは有利に戦っていたが、途中からグレイの高速造形に記憶造形が追いつかず倒される。 大魔闘演武の打ち上げパーティでは性格の変わったスティングに少なからず驚いていた。 記憶の造形魔法• 記憶造形(メモリーメイク)• 星降ル夜ニ(ホシフルヨルニ) - 雷を星のように降らせ、複数の相手を同時に攻撃する。 上空に光を目視してから2秒以内ならば回避可能であることをメイビスに見抜かれ、最終日では通用しなかった。 燃ユル大地ノ業(モユルダイチノゴウ) - 地面から大量の炎を出す。 凍エル黒雷ノ剣(コゴエルコクライノツルギ) - オルガとグレイの魔法の融合技。 上から多数の黒雷を落とすと同時に落ちた場所から氷を出現させる。 荒ブル風牙ノ社(アラブルフウガノヤシロ) - 複数の竜巻を発生させる。 オルガ・ナナギア 声 - 「剣咬の虎」最強の五人の一人。 23歳(7年後)。 好きなものは歌、嫌いなものは火事。 風の格好をした筋肉質で大柄な男。 テンションが上がると自作の歌を歌う癖がある(しかしその歌は爆音で、お世辞にも上手いとは言い難い)。 実はレクターとフロッシュのことを大変気に入っており、一緒に遊んでくれないかといつもチラチラ見ているらしい。 黒い雷を操る 雷の滅神魔導士。 主に両手から黒い雷を大砲のように放出する戦法で戦う。 現時点で登場しているスレイヤー系魔導士の中では唯一ブレスによる攻撃をしていない。 大魔闘演武1日目のバトルパートで「四つ首の番犬」のウォークライと戦い、一撃で勝利する。 3日目では魔力測定器を用いた競技にて3位という結果を出した。 最終日では同じく雷を操るラクサスと交戦するが、途中で乱入して来た「蛇姫の鱗」のジュラによって一撃で倒される。 大魔闘演武終了後はむしろそれをいい思い出としている様子で、ラクサスやジュラとの再戦に備えて激しい修行を始めている。 雷の滅神魔法• 120mm黒雷砲(こくらいほう) - 両手を合わせ、黒い雷を撃つ。 魔力の数値としては3825を出している。 雷神の荷電粒子砲(らいじんのかでんりゅうしほう) - 両手から黒い雷の塊を放つ。 ドーベンガル 声 - 岸尾だいすけ のような格好をした男性。 「剣咬の虎」で10番以内に入る強さの魔導士だが、宿に乗り込んできたナツに一撃でやられた(アニメでは交戦するシーンがある)。 フィンガース 元「剣咬の虎」メンバー。 を参照。 魔女の罪(クリムソルシエール) [ ] ジェラール・フェルナンデス 声 - 「魔女の罪」のリーダー格。 エルザと同じく、「楽園の塔」で奴隷として働かされていた。 服の左胸にの紋章がある。 青髪の美青年で、右目付近にはギルドとは別の紋章がある。 奴隷時代は正義感の強さから奴隷達のリーダー的存在だった。 エルザの苗字の名付け親でもあり、当時から既に惹かれ合っていたが、X791年に再会した際には、後述の罪の意識から婚約者がいると嘘を付いた。 また、「六魔将軍」の本名を知る数少ない人物でもある。 奴隷を解放するよう反乱を起こし、捕らえられたエルザを救出するために身代わりとして捕えられるが、その際にゼレフを騙ったウルティアのを受けて乱心。 以降は自身に逆らったエルザを外界に放つことと引き換えに奴隷仲間達を人質に8年間、楽園の塔建設に注力した。 最終目的は、Rシステムを発動させてゼレフを蘇らせること。 目的遂行のためには手段を選ばず、元は仲間だったショウ達を騙していただけでなく、ブレインなどの闇ギルド関係者とも関係を持っていた。 自分の思念体であるジークレインを評議院に潜り込ませて楽園の塔にエーテリオンを撃つよう誘導し、Rシステム発動のためにエルザを生贄にしたりしたが、エーテリオンを吸収したナツのドラゴンフォースの力の前に敗れる。 楽園の塔の崩壊と共に生死不明となるが、エーテルナノの影響を受けながらも一命は取り留めており、ニルヴァーナの在り処を知っていたことからその奪取を目論む六魔将軍に保護されていた。 ブレインの策略によりウェンディの魔法で息を吹き返すが、エルザの名前以外の一切の記憶を失っていた。 自分が犯したとされる過ちを正そうとナツ達に協力し、ゼロと戦うナツに自身の全魔力を金色の炎に変えた「 咎の炎」を貸し与えた。 だが、戦いが終わった後に楽園の塔事件の罪を問われ新生評議院に逮捕され、エルザに別れを告げた。 牢の中で記憶を取り戻した後、ウルティアの手引きにより。 洗脳されていたとはいえ自身の犯した罪を償うべく、正規でも闇でもない独立ギルド「魔女の罪」を設立した。 大魔闘演武では、「妖精の尻尾」に「ゼレフに似た魔力」の調査を依頼する一方でマカロフに交渉し、平行世界の自身でもあるミストガンの名を借りて「妖精の尻尾」Bチームとして参戦する。 ミストガンの正体を知っていたドランバルトに目を付けられたこととチーム再編後は身を隠し、情報収集に専念。 大会後はドランバルトとラハールに接触し、竜討伐のためにコブラの解放を頼んだ。 事件後は老婆となったウルティアから手紙を預かり、ドランバルトからも見過ごされた。 「冥府の門」事件においては、ドランバルトに頼まれ「六魔将軍」のメンバー複数と一人で戦い、ミッドナイトに対しては幻覚攻撃を逃れるために自身の両目を失明させることで勝利。 打倒ゼレフのために「六魔将軍」のメンバーを「魔女の罪」に受け入れた(視力はその後回復した)。 1年後のアルバレス帝国との戦いではゼレフを倒すために「妖精の尻尾」に協力し、ハルジオンでエルザ達に加勢する。 エルザを傷つけたナインハルトに怒り、カグラの援護を受けて撃破した。 ハルジオン奪還後、メルディと共に敗残兵の掃討を務めていたが、「ユニバースワン」発動後に彼女とはぐれてしまいコブラ、ミッドナイト、レーサー、ホットアイと合流。 現れたオーガストと対峙するが、その圧倒的な実力差から全滅させられてしまう。 アイリーンの死後、フェアリーヒルズにてアクノロギアにやれそうになっていたエルザとウェンディを助け対峙するも、自身の魔法が全く効かず助けに来た「青い天馬」と共にアクノロギアを誘導する為にクリスティーナに乗り込む。 公式人気投票では11位。 天体魔法• 流星(ミーティア) - 流星の如き高速の移動を可能とする。 六連星 プレアデス - 6つの星を発生させ、次々に落とす。 七星剣(グランシャリオ)- 隕石にも相当する破壊力を持つ7つの衝撃波を発生させる。 『』のジークハルトも グランシャリオンの読みで同じ魔法を使う。 九雷星 キュウライシン - 9つの剣を発生させ放つ。 雷属性が付加されている。 暗黒の楽園(アルテアリス) - 「七星剣」同様ジークハルトが使う魔法がモデルだが効果が異なる。 真・天体魔法• 星崩し(セーマ) - 上空から超巨大な隕石を落とし、周囲に絶大なダメージを与える。 煉獄砕波(アビスブレイク) - 詳細はを参照。 五重魔法陣 御神楽(ごじゅうまほうじん みかぐら) - ミストガン変装時に使用。 五重に魔法陣を展開してそこから巨大な光線を落とす。 三重魔法陣 鏡水(さんじゅうまほうじん きょうすい) - ミストガン変装時に使用。 三重に魔法陣を展開して相手の放った魔法を反射する。 拘束の蛇(バインドスネーク) - 相手の体に蛇のような紋様を走らせ、動きを封じる。 自律崩壊魔法陣 ウルティア・ミルコビッチ 声 - 沢城みゆき、(ザルティ姿) 元「悪魔の心臓」の一員で、「煉獄の七眷属」のリーダー。 グレイの師であるウルの娘。 背中に紋章がある。 長い黒髪でを付けた女性。 幼い頃、母と別れて違法な魔法研究施設に入れられ、そのことから母を恨み続けていた (それ故に名前を「ウル」と略され、母と同じように呼ばれることを嫌う)。 しかし、本心では「『時のアーク』で時間を巻き戻し、母を恨む前に戻りたい」という願望があり、それを叶えるために「大魔法世界」を望んでいた。 物語当初は若手の評議院検証魔導士 として振舞っていたが、評議院から「悪魔の心臓」への注目を逸らす為のスケープゴートとすべく物語開始の8年前からジェラールを洗脳し、彼が楽園の塔事件を起こすよう仕向けた。 一方でガルナ島では ザルティという男に変身してリオンに接触し、デリオラの力を横取りしようと協力していた。 楽園の塔事件後は評議会を壊滅させギルドに戻り、S級試験の隙を突き天狼島に攻め込む。 ゼレフを自分だけのものにしようと企み、グレイを利用してハデスと相打ちにさせようとしたが、それをグレイ見抜かれてしまい彼と戦う。 ウルへの嫌悪から封じていた造形魔法も使って応戦するも敗れ去るが、戦闘中に海に落ちたことで母の記憶に触れ自分が確かに愛されていたことを知り涙した。 その後天狼島の天狼樹を元に戻した後メルディと共に島を去る。 その際にメルディに自分のした仕打ちを詫びて、海に身を投げ自決しようとしたが、全てを許したメルディに救われる。 その後は自分が犯してきた過ちを償うため、ジェラールを脱獄させ仲間に加え「魔女の罪」を立ち上げる。 以前と比べて精神的に余裕が出来ており、ジェラールのエルザに対する想いに素直になるように指摘したこともある。 大魔闘演武に不穏な気配を感じ、ナツ達に接触し第二魔法源の開放を条件に調査を依頼した。 大会中はメルディと共に外から監視しているが、潜入したジェラールがボロを出さないよう裏工作もしている。 エクリプスにより竜が現れた際は人間側の劣勢を察し、ナツの意向に反し現在のローグの殺害を試みる。 しかし実行寸前に我に返り、同時に自分が「魔女の罪」結成以前と何も変わっていないことに絶望し、せめてエクリプスだけでも何とかしようと「ラストエイジス」を使用する。 結局巻き戻すことのできた時間は1分だけだったが、その1分の記憶は全ての人々にとして引き継がれ、本来死亡するはずだったグレイを含めた多くの命を救った。 その後、魔法の代償として元の姿とかけ離れた老婆の姿となるが本人はそれを苦としておらず、残り僅かな命を独りで過ごすべくジェラールとメルディに別れを告げて 事実上「魔女の罪」を脱退する形になった。 その後、マグノリアへと戻るナツ達を笑顔で見送ったが、グレイだけには正体と共に魔法で命を救ったことを気付かれた。 また、ジェラールとメルディもどことなく気付いており、彼女の意思はグレイに大きな影響を与え、ドリアーテとの戦いでデリオラの陰に怯えるグレイの背中を押した。 その後本人とは別に封じられた時の中でしか存在できない思念体(「時の狭間の住人」と呼んでいる)が存在し、アルバレス帝国との戦いではディマリアの「アージュ・シール」によって時が止められたことで元の姿でウェンディ達の前に姿を現した。 ディマリアの攻撃で重傷を負ったシャルルを時の狭間から脱出させ、勝つ手段として第三魔法源を示す。 シェリアの頼みで彼女の第三魔法源を解放し、ディマリアが倒され時が動き出すと同時に消滅した。 名の由来は「ウルの涙(tear)」から [ ]。 時のアーク - 「失われた魔法」の一種。 生物以外の物体の時間を操る。 ハデスの話から、大魔法世界においては術者をに変えるとされている。 レストア - 壊れた物体の時間を巻き戻し、元通りに戻す。 ラストエイジス - 世界中の時間を少しだけ巻き戻す。 しかし、その代価として自分の時(命)を全て失うリスクがある。 『RAVE』にも同名の魔法が登場。 氷の造形魔法• アイスメイク• 薔薇の王冠(ローゼンクローネ) - 母親のウルが使用していた技。 メルディ 声 - 元「悪魔の心臓」の一員で、「煉獄の七眷属」の一人。 に紋章がある。 の髪の物静かな少女。 ウルティアを「ウル」と呼んで慕っている。 幼い頃に「悪魔の心臓」によって破壊された地の生き残りだった所をウルティアに引き取られる。 故に彼女を母として慕い、ウルティアの母・ウルを結果的に死なせたグレイのことを「ウルティアを悲しませた男」として殲滅最優先順位1位にしていた。 その後ウルティアと合流し、ゼレフを連れて逃げている所をザンクロウに目撃され襲われる。 ウルティアが自分の故郷を襲った犯人と彼から告げられ、島を出る際にウルティアにそれを問う。 そして、その真相を聞かされ憤るも、全ての罪を死んで償おうとする彼女を止め泣きながら許した。 7年後の時点では髪が伸びてポニーテールとなり、大人の女性へと成長。 「魔女の罪」の一員としてウルティアやジェラールと行動を共にしているが、明るい笑顔を浮かべたり時に冗談を言うなど、精神的に余裕ができており、ジュビアからはその成長を喜ばれており、以降は友情を築いている。 大魔闘演武の後、老いたウルティアからの別れに泣き崩れた後はジェラールと共に旅を続け、「冥府の門」との騒動の中で「六魔将軍」を仲間に迎え入れる。 1年後のアルバレス帝国との戦いではゼレフを倒すために「妖精の尻尾」に協力し、ハルジオンでジュビア達に加勢する。 モバゲーで行われた人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」では8位に入賞。 マギルティ=ソドム - 相手の痛覚に直接刺激を与える多数の魔力の剣を操る。 マギルティ=レーゼ - 複数のエネルギー弾を放ち、相手を攻撃する。 マギルティ=センス - 「失われた魔法」の一種。 2人以上の人物の感覚や感情を連結させ、共有する(痛みの共有において傷は対象外だが、特例として死は共有される)。 本来の使用法は、信じあえる者同士の力を何倍にも高めることにある。 マギルティ=ウォーター - 「マギルティ=センス」によって力が増幅した状態で、メルディとジュビアが同時に攻撃を繰り出す合体魔法。 「 毒竜のコブラ」の異名を持つ。 背中にの紋章がある。 褐色肌で赤茶色の逆立った髪に、右耳のピアスが特徴の男。 気性が荒く特定のことにしか興味を示さないが、幼い頃から共にいたキュベリオス(下記)や「六魔将軍」の元メンバーたちに対しての想いは強い。 また、心の中でナツが言ったダジャレに笑ったことがある。 体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第二世代の「毒の滅竜魔導士」。 相手の心の声を「聴く」能力を持っており(思考・呼吸・筋肉の収縮まで聞き取れるほど)、それを駆使して戦う。 また、滅竜魔法を使用する時は両腕をのようなものに変え、毒の攻撃で相手を腐敗させて徐々にダメージを与える戦法を使う。 作中ではキュベリオスの毒霧を食べることで、自身の魔力や体力の回復・増幅をしている。 ニルヴァーナ上空での空中戦で「聴く」能力と毒の滅竜魔法でナツとハッピーを苦しめるが、最後は耳が良すぎるのが仇となり、ナツの強烈な雄叫びの前に失神し敗北。 直後、ブレインに心の声で足手まといとみなされ切り捨てられてしまい、涙しながら倒れる。 その後、評議院に逮捕された。 なお、エルザが自分と同じ楽園の塔の奴隷であったことを悟っていた。 7年後は以前より耳が尖り、右目がとなっている。 大魔闘演武終了後の竜襲来の際にはジェラールの要請を受けたドランバルト達の手によって一時釈放される。 竜を倒すためにナツ達に協力し「青い天馬」を追い詰める岩の竜と戦った。 戦いの終結後に外界の声から「冥府の門」について何らかの情報を察知した模様で、ラハール達の下に再び捕まり牢獄に戻る。 「冥府の門」メンバーが評議員たちを襲撃した後には、ドランバルトに「冥府の門」について話す代わりに六魔のメンバー全員を脱獄させるよう要求する。 取引によりドランバルトの手引きで評議員を脱獄し、脱獄早々7年前に見捨てられた復讐としてブレインを抹殺した。 その後遭遇したジェラールが自分達の自由を奪おうとすると思い込み彼とホットアイを除く四人で戦うが、彼の圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 1年後はナツやガジル同様乗り物酔いをするようになり 、アルバレス帝国との戦いではフィオーレ北方の霊峰ゾニアに他の元「六魔将軍」メンバー共々駆け付けるも、「スプリガン12」のオーガスト1人相手に全員束でかかっても歯が立たず敗北。 その後他の滅竜魔導士共々アクロノギアによって呼び寄せられ、他の滅竜魔導士共々人間態のアクロノギアと交戦し、内臓を負傷する怪我を負うも、他の滅竜魔導士たちとナツに全魔力を与え、アクロノギアを倒すことに成功する。 最終話ではキナナと恋人関係になった様子。 外伝『FAIRY TAIL外伝 ロードナイト』にも登場しており、ギルド解散後に評議院となったガジルに狙われるが、奴隷として売られそうになった子供達を助け、ガジルと協力して共闘するといった一面が描かれている。 アニメではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、「新生六魔将軍」の一員として原作に先駆けて再登場している。 キュベリオスを失った悲しみを源に視力を失い、ナツの雄叫びをものともしない空気を震わせる超振動能力を持った。 エルザやエバーグリーン、マックスと交戦するも、アンチリンクの目的のため一時退却。 その後再びエルザと交戦するも、キナナの声が聞こえたことによって油断し、エルザに不意打ちを喰らい無限城から落下して倒される。 キュベリオス(キナナ)との再会を果たすが、評議員に連行されそうになった彼女を庇って自らされた。 なお、彼の本名が明らかになったのはこのアニメでの出来事が初である。 毒の滅竜魔法• 毒竜の咆哮(どくりゅうのほうこう) - 口から毒のブレスを放ち、敵の身体にウイルスを染み込ませ、徐々に身体の自由と命を奪う。 毒竜双牙(どくりゅうそうが) - 両腕を交差させるように振るい、一対の毒の攻撃を繰り出す。 毒竜突牙(どくりゅうとつが) - アニメ61話で登場。 毒で作り出した巨大な手で攻撃する。 毒竜螺旋撃(どくりゅうらせんげき - アニメ61話で登場。 下半身を回転させ、毒の蹴りを繰り出す。 毒竜鱗牙 どくりゅうりんが - アニメ61話で登場。 毒で作り出した無数の刃を放ち攻撃する。 右肩に赤い紋章がある。 中性的な外見で、黒い唇が特徴の男。 常に落ち着いた態度を取っており、ブレインを「父上」と呼び特に慕っている。 普段は絨毯に乗って眠っているが、レーサーが倒されたことによって父・ブレインに目覚めさせられる。 改心したホットアイや「連合」のメンバー、ジェラールを次々と倒していく。 エルザと交戦し、初めは「屈折」を駆使して有利に戦い、ジェラールを追い詰め新たな「六魔将軍」の一員にしようと目論むも、魔法の弱点をエルザに見抜かれる。 真夜中になったことで歪みが極限状態になり、怪物の姿になって幻覚攻撃でエルザを追い詰めるが、片目が義眼である彼女には効かず敗れる。 その後は評議員に逮捕された。 7年後は髪が長くなっている。 コブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 コブラが脱獄早々ブレインを倒したが、ブレインの本心を知ったことでそのことを全く非難しなかった。 その後遭遇したジェラールが自分たちの自由を奪おうとすると思い込み、彼と戦う。 でゼロが目覚めたかのように見せかけるが、両目を失明した彼には効かず、ジェラールの圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 アニメ版ではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、ラポワントの手引により評議院を脱獄し、「新生六魔将軍」の ブレイン二世として原作に先駆けて再登場している。 ブレインと再会するという未来を手放すことで、彼と同等の力を手に入れる。 レギオン隊のバイロやダンの魔法をも打ち消す力を持つ。 ブレインの意思を果たすべく、「妖精の尻尾」を利用して無限時計を完成させ、リアルナイトメアの始動を果たす。 だが、ルーシィが無限時計に干渉したことで、自身もリアルナイトメアの影響を受けてしまい、奴隷時代の映像を目の当たりにして動揺した所をナツに倒される。 屈折(リフレクター) - 全てのものを捻じ曲げ歪ませる魔法。 魔法を跳ね返すことも光を屈折させて幻を作ることもできる。 ただし人間の体を曲げることはできず、曲げられる空間は常に1ヶ所に限定されている。 スパイラルペイン - 相手の周囲の大気を螺旋状に捻じ曲げ、ダメージを与える。 ジェネシス・ゼロ - アニメのみ。 「剣咬の虎」の一員であるユキノの姉。 そのコードネーム通り、天使を連想させる格好をした女性。 星霊魔導士で、を使い他人をコピーして情報を得ていた。 「語尾に「〜(だ)ゾ」とつける軽い性格。 「青い天馬」のカレンを殺した張本人であり(アニメでは「二体同時開門」を失敗したカレンに止めを刺した)、その際に白羊宮のアリエスの鍵を奪いカレン以上に星霊を酷使していた。 ジェミニのコピー能力で一夜から「連合」の作戦を事前に手に入れ、「連合」メンバーに奇襲を成功させた。 後にルーシィと交戦し、星霊同士の相関関係を駆使して彼女を苦しめるが、ルーシィの星霊を思う気持ちに影響されたジェミニの改心とヒビキの機転で「ウラノ・メトリア」を発動したルーシィに倒される。 その後評議院に逮捕されて星霊との契約が解除され、彼女と契約していた黄道十二門の星霊達は新たにルーシィと契約した。 7年後は髪が腰近くまで伸びており、が天使の輪のようになっているが、原作での服装は7年前と同様。 コブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 その後遭遇したジェラールが自分たちの自由を奪おうとすると思い込み彼と複数人で戦うが、彼の圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 1年後はメストと連絡を取りアルバレス帝国にスパイとして潜入、マカロフの居場所やそこまでの潜入経路を調べたが途中でばれてしまい、カラコール島に逃げ込みながらも自身が所有するオリンピア内でナツ達と合流した。 移動神殿オリンピアの艦長を自称している。 アルバレス帝国との戦いでは、「ユニバースワン」発動後ユキノとの再会を果たすが、「正しい世界で生きている妹に罪人の姉がいて良いはずはない」という理由で人違いだと通して「自分の罪が許され妹を抱きしめる日を迎えるために戦い続け、それまでは許さないでほしい」とも涙ながらに語り、ユキノと共にナツ達に加勢する。 アニメ版ではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、「新生六魔将軍」の一員として原作に先駆けて再登場している。 物腰や口調は比較的大人だが、天使のように空に消るためと評して自分の命を軽んじる性格になっている。 「天使魔法」を使ってグレイとフリードと交戦し、圧倒的な力を見せた。 後にグレイと再戦した際に「天使魔法」のリスクで天使にのめり込まれそうになるが、生きることをグレイに教えられる。 一時は語尾に「〜(だ)ゾ」と付けていなかったが、「天使魔法」から解放されてからは再び付けるようになった。 星霊魔法 - 2体の星霊を同時に呼び出す「二体同時開門」ができる。 契約していた星霊はジェミニ、アリエス、スコーピオン。 天使魔法 - 初登場はアニメ版。 天使を呼び出す召還魔法。 アニメでは自身の寿命(コスト)を削って天使を呼び出す魔法で、本来は天使とは似ても似つかぬ邪悪な姿をしており、エンジェルの命を食らおうとするが、魔法の核をダンが壊したことによりエンジェルの寿命は解除された。 服の背中に黒い紋章がある。 サングラスと長い鼻が特徴の男。 何かと「早い」ことを強調しており、彼直属の闇ギルド「尾白鷲」なる暴走族のような集団を束ねている。 他人よりも高速で動くことからスピード系の魔法を使っていると思われがちだが、実際は一定範囲内の生物の体感速度を下げる魔法の使い手で、魔法をかけられた人間から見れば高速で動いているように見える。 また、大量のを召喚する魔法も使う。 魔道二輪を巧みに乗りこなし、グレイとカーチェイスを繰り広げた。 グレイやリオン、シェリーと交戦し初めは有利に戦っていたが、能力をリオンに見抜かれる。 彼の作戦で魔法の範囲外からのグレイの一撃で倒されるが、爆弾の魔水晶(原作ではダイナマイト、アニメでは時限式)を使い、リオンを道連れにしようとするも失敗。 その後ブレインは彼が死亡したような発言をしていたが、実際は生存しており評議院に逮捕された。 7年後は全身タイツが特徴となっている。 コブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 その後遭遇したジェラールが自分たちの自由を奪おうとすると思い込み彼と複数人で戦うが、彼の圧倒的な実力を前に敗北。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 アニメ版では加入までの経緯が描写され、ホットアイやコブラと違い加入には消極的であった。 アニメではオリジナルストーリー「星空の鍵編」に、「新生六魔将軍」の一員として原作に先駆けて再登場している。 体感速度を下げる魔法ではなく、目にも止まらぬスピードで行動する魔法を収得したが、感情を犠牲にした為た口数が少なくなっていた。 ドランバルトと交戦し、隙をついてカーチャのアンチリンクを切って逃亡。 その後ミラと交戦するも、交戦して行く内に奴隷時代に魔力採取者たちから自身が逃げていたことと重ね、動揺。 ミラの説得により涙して戦意喪失した。 デッドGP(デッドグランプリ) - 周囲から大量の魔導二輪を呼び出す。 レーサーの乗る魔導二輪にはミサイルが搭載されている。 の実兄。 別名「 天眼のホットアイ」。 頻繁に「金」という言葉を用いるで、金さえ積めば国軍とも戦争を起こす程。 あらゆる動きを見破る能力の使い手。 生き別れた弟を探すために金に執着していたが、ジュラとの交戦中ニルヴァーナの影響で改心し、ジュラと行動を共にしてナツ達「連合」に協力。 ミッドナイトを追い詰めるが、裏切り者として彼に重傷を負わされるも、ニルヴァーナ崩壊からナツとジェラールを救出する。 その後、エルザからウォーリーの生存を聞き、安心して評議院に連行されていった。 7年後はコブラの取引により、ドランバルトの手引きで評議員を脱獄。 が生え、基本的に瞳を閉じている。 前述の理由もあり他のメンバーとは違い、ジェラールに対しては敵対心を見せず、彼との戦いには唯一参加しなかった。 ジェラールに説得され、打倒ゼレフの為に「魔女の罪」に加入する。 アニメオリジナル「星空の鍵」編には登場しておらず、代わりにエリゴールが登場している。 リキッドグラウンド - 地面を柔らかくして操る魔法。 人魚の踵(マーメイドヒール) [ ] カグラ・ミカヅチ 声 - 「人魚の踵」最強の魔導士。 23歳(7年後)。 好きなものは兄(シモン)、嫌いなものはジェラール。 頭上に風のリボンをしたの女性。 常に気丈とした態度の冷静沈着な性格。 怨刀「 不倶戴天」を持つが、決まった相手にしかその刀を抜くことはなく、ユウカ曰く「彼女が本気になった所を誰も見た事が無い」らしい。 実はエルザの奴隷仲間であったシモンの妹。 幼い頃に兄を奪われ、後にミリアーナから彼の最期を聞いたことで、兄を利用した挙句殺めたとして顔を見ただけで普段の冷静さが乱れるほどジェラールに激しい憎しみを抱いている。 また、エルザと同じローズマリー村出身で、村が襲われた際にエルザに助けられたことがあった。 エルザ本人はそれを知っていたが、カグラ自身はそれが彼女だとは気付いていなかった。 大魔闘演武では2日目のバトルパートにおいてユキノを圧倒し、彼女の持ち掛けた命の賭けを「命を預かる」として勝利した。 しかしこれは本来の実力ではなく、4日目のタッグバトルにおいてもミリアーナとのペアで「蛇姫の鱗」のリオン、ユウカと戦うが、引き分けに終わっている(原作では戦闘が割愛されているが、アニメでは戦闘シーンが描かれている)。 最終日ではトビーとユウカ相手に倒し、その後エルザやミネルバと対戦。 ミリアーナを人質にされたことの条件でエルザ一人と戦い、ジェラールを憎む理由を問われ自身の過去を明かした結果、「自分の弱さがシモンを殺した」と懺悔するエルザに激昂し、抜刀。 しかし、幼い頃に自分を助けたのが他ならぬ彼女であることを知り、動揺する。 直後に自分を庇って負傷した彼女を助け負けを認めるも、その瞬間ミネルバの不意討ちを受け倒れる。 エクリプスが開いた混乱の最中でジェラールを見つけるが、ジェラールの事件や兄の死の元凶であるウルティアの罪の告白を物陰で聞き、抜刀することが出来なかった。 大魔闘演武の打ち上げパーティではエルザと打ち解け、上記の件でユキノを自分のギルドに誘っていた。 1年後のアルバレス帝国との戦いでは、「蛇姫の鱗」と共に南の軍に制圧されたハルジオンの解放に向かう。 ディマリアに服を切られ辱められた翌日、エルザと共に港にいるナインハルトを倒しに動く。 途中で加勢に来たジェラールには反発していたが、ナインハルトの攻撃から自分を庇い海に落ちた彼に人工呼吸を施した。

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FAIRY TAIL

フェアリー テイル アイリーン

つまり、魔法付加をすることができる魔導士。 妖精の尻尾のウェンディが同じく付加術を扱うことができますが、それの上位互換的キャラです。 から「魔法を付ける外すの天才」と言われるほどの能力者で、雪山である霊峰ゾニアを辺り一面花畑に変えたり、大気への付加を行い大地をえぐるほどの突風を引き起こしたり、大陸ごと縮小させそこにいる人間をランダムに再配置したり、果ては天体に付加を行い隕石を落下させるなど、作中でも超大規模な魔法を扱っていた。 文句なく作中最強レベルの魔法の持ち主で、「」にもランクインさせています。 スプリガン12最強の女魔導士 アイリーンはが率いるのメンバーの一人で「緋色の絶望」の異名をもつ。 中でも、と並んでスプリガン12最強の魔導士と言われており、スプリガン12の女魔導士の中では最強キャラと言える。 敵に対しては容赦ないが、仲間内には意外にもフランク。 ユニバース・ワンで再配置を行う アイリーンの中でも超大規模な魔法が「ユニバース・ワン」という魔法。 「世界再構築魔法」と呼ばれ、特定の人物を特定の場所に配置し、それ以外のものはランダムに再配置してしまうというでたらめな魔法となっている(作中ではこの魔法によってゼレフとを邂逅させることに成功した)。 その副作用で大陸が20分の1程度に縮小、大陸の配置もごちゃ混ぜになっていた。 本人いわく、400年前には存在しなかった新時代の魔法で、もこの魔法の存在は知らなかった。 アイリーンは「」にランクインさせていますが、このような作中最大規模の魔法を扱えることからも、アイリーンが作中最強キャラということがうかがえます。 正体はドラゴン アイリーンは、もともと400年以上前のドラグノフ王国の王女。 イシュガルのドラグノフ王国で賢竜ベルセリオンをはじめ、人間と共存派のドラゴンとともに穏やかに暮らしていたが、人間を喰らい尽くさんとする西のドラゴンの軍勢と戦うことになる。 悪化した戦況を覆すべく、アイリーンはドラゴンの力を人間に付与する「」を編み出すことに成功。 たちが扱う滅竜魔法の産みの親となっている。 滅竜魔法のおかげで戦況は好転し、最終的にはアクノロギアの勝利によって戦争は集結するが、実は滅竜魔法には副作用があり、アイリーンも自身の皮膚が徐々に竜の鱗に変化していってしまう。 そのせいで周囲の人間から迫害を受けるようになる。 すでにエルザを身ごもっていたアイリーンは、「お腹の子供だけは助けてほしい」と懇願するが、夫である国王はそれを拒否し、アイリーンの腹を突き刺し、子供を殺害しようとする。 その際に子供を守るために覚醒し、完全な竜体へと身体が変化。 国王ごと城を壊滅させ、そのままどこかへ飛び去ってしまう。 今もドラゴン化することは可能で、ドラゴン体になることで、天体に付加し、隕石を墜落させる極限付加術(マスターエンチャント)というハイエンチャントのさらに上位魔法を扱うことが可能になる。 ちなみに、人間の姿に戻ることができたのはゼレフの魔法のおかげだが、味覚や触覚が完全に失われてしまい、人間の姿に戻ることを渇望していた。 エルザの母親 アイリーンの正体は妖精の尻尾のエルザの母親。 度々「エルザの母親では??」と思えるようなシーンが描かれてきましたが、エルザとの闘いの最中に実の母親であることが明らかになりました。 滅竜魔法を習得していた頃にはすでにエルザを身ごもっており、ドラゴン化し、失った感覚を取り戻すために「生まれる子供に自分自身を付加し、人間の身体を手に入れる」ことを一時考える。 が、生まれてきた子の笑顔を見て、そんなことができなくなってしまい、自身の気が変わらないうちにローズマリー村にエルザを捨てることになった。 技一覧 ユニバースワン 世界再構築魔法。 特定の人物を特定の場所に配置する代わりに、それ以外はすべてランダムに再配置される。 人間や生物だけでなく、地形までランダムに再配置される上に大陸の大きさも縮小する。 凶戦士(バーサーカー) 対象の能力を数倍に引き上げるエンチャント術。 ただし、思考は失われる。 神の無加(デウスゼロ) 対象の付加術を無効化させる魔法。 神の星座崩し(デウス・セーマ) 高位付加術(ハイエンチャント)のさらに上位の極限付加術(マスターエンチャント)。 天体にエンチャントし、隕石を落下させる魔法。 アイリーンに関係のあるキャラ エルザ・スカーレット 妖精の尻尾(フェアリーテイル)最強の女魔導士で、エルザはアイリーンの子供だったことが明らかになった。 エルザについては「」にさらに詳しくまとめています。 まとめ 作中最強レベルの女魔導士キャラであるアイリーン・ベルセリオン。 大陸全体にエンチャントを行ったり、天体にエンチャントを行ったりと、作中最大規模の魔法を披露し、フェアリーテイル最終章を大いに盛り上げてくれたキャラでした。 ただ強いだけでなく、悲しい過去ももつ良い悪役でしたね。

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エルザの過去は?母親の正体や右目、裏話まとめ 【フェアリーテイルネタバレ】

フェアリー テイル アイリーン

フェアリーテイルに登場する 「エルザ・スカーレット」は、妖精の尻尾最強の女魔導士です。 その実力は主人公のナツやグレイよりも上であり、ほとんどの敵は彼女の相手にもなりません。 そんなエルザですが、驚きの過去を経験しているのをご存知ですか? ここでは、 エルザの過去や母親の正体、さらにヤバい裏話について紹介していきます。 スポンサーリンク 1.エルザが経験した驚きの過去とは? エルザは 「楽園の塔で奴隷として働かされていた」という、驚きの過去を経験しています。 仲間をかばって捕まったジェラールを助けるため、エルザは反乱を起こす事を決意しました。 スポンサーリンク しかしジェラールに裏切られ、仲間の命と引き換えに下界へ放り出されることに…。 このように、エルザは想像もできないツラい経験をしています。 2.エルザに見られる個性的な性格 エルザは どんな性格をしているのでしょうか?• 優しい• 献身的• 容赦しない• むっつりスケベ 彼女の言動を確認してみると、上記の性格が判明しています。 エルザはとても優しく献身的で、さらに一途な性格をしているんですね。 スポンサーリンク ですが敵に対しては容赦せず、冷酷な一面も見せています。 また、むっつりスケベである事も明らかになっており、彼女は一言では表せない魅力的な性格をしていると言えるでしょう。 3.エルザが持つあり得ない実力とは? エルザは 「妖精の尻尾」で最強の女魔導士です。 その実力は桁違いのもので、並の魔導士や兵士が束になっても彼女にはまったく敵いません。 高い身体能力だけじゃなく、知性も優れており魔法の癖や特徴の分析なども得意です。 戦闘に関しては常に冷静で、的確な行動が取れるため本来持つ実力を十分に発揮できます。 4.明らかになったエルザの母親が衝撃的だった… これまで、エルザの出自に関しては謎に包まれていました。 しかし物語が進むにつれて、母親の存在が明らかになってきたのです。 エルザの母親は、 「アイリーン」であると判明しています。 スポンサーリンク 400年以上前に竜の女王と呼ばれており、隣国の将軍だった男と結婚し娘のエルザが誕生することに。 アイリーンは、エルザを守るために人ではない姿に変身し、その後絶望の人生を歩み考え方が変化しました。 子供に興味を無くしたアイリーンは、エルザを人里離れた村に放置したのです。 このように、エルザの母親がまさかのアイリーンという展開は、当時大きな騒動になりました。 5.エルザの右目が義眼になった理由 エルザはポーリュシカが作成した、 精巧な義眼を右目にはめています。 最強とも言われる戦士なのに、どうして右目が義眼になったのでしょうか? 実は奴隷時代、エルザは右目を激しい拷問により潰されてしまったのです。 その時の精神的なショックのためか、涙が流れませんでした。 しかし、楽園の塔事件以降は、涙を流すようになっており感情面で変化が生じたことが予想されています。 6.エルザに関する裏話がヤバすぎた… 裏話によると、 「エルザは脇役にする予定だった」とのこと。 本編でそれなりに登場し、読者の間で頻繁に話題になるエルザ。 しかし設定初期のころは、エルザはたった1話しか登場しない脇役になる予定だったのだとか。 それから設定を追加していくと、エルザの背景が充実してきたので脇役ではもったいないと判断されました。 こうした、この案はボツになり今のようなポジションを獲得したと噂されています。 まとめ エルザは幼少期に奴隷として働かされ、拷問で右目を潰されるという 過酷な経験をしていました。 アイリーンが実の母親で、娘であるエルザの身体を利用しようと企むも失敗し、娘を捨てています。 ジェラールとの関係も気になる所なので、これからのエルザの活躍に注目していきたいですね。

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