豚 コレラ 発生 状況。 豚コレラ・アフリカ豚コレラウイルスの感染状況調査について|のうぎょうとぼく

県内養豚場におけるCSF発生にかかる対応状況について

豚 コレラ 発生 状況

「豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき国へ提出した「ワクチン接種プログラム」について、令和2年1月10日に国の確認が完了しました。 これを受けて、同日、家畜伝染病予防法第6条第1項の規定に基づき、県知事が飼養豚等へのCSFワクチン接種を命令する告示を行い、令和2年3月30日までに県内飼養豚への一斉ワクチン接種が完了しました。 引き続き、県内全養豚農場に対して定期的ワクチン接種を実施しています。 1 国内におけるCSF(豚熱)の発生状況 1 養豚農場での発生状況 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、国内では、平成4年以来26年ぶりとなるCSF(豚熱)の発生が確認されました。 その後、岐阜県、愛知県、長野県、三重県、福井県、埼玉県、山梨県、沖縄県(8県)の農場で発生が確認されています。 また、長野県、滋賀県、大阪府、山梨県の関連農場及び関連と畜場でも発生が確認されています。 2 野生イノシシでの感染確認状況 平成30年9月13日以降、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県、石川県、滋賀県、埼玉県、群馬県、静岡県、山梨県、京都府、神奈川県(1府13県)において、野生イノシシのCSF陽性事例が確認されています。 また、令和2年4月24日に本県においても初めての感染が確認されました。 詳しい発生状況は、下記よりご確認ください。 <外部リンク> 2 新潟県における飼養豚でのCSF(豚熱)の発生状況 現在、 新潟県内での発生はありません。 3 新潟県内における野生イノシシの検査結果について 当県で発見された野生イノシシについて、CSFの検査を実施しています。 令和2年度 野生イノシシの検査状況(令和2年4月1日~) 令和元年度 野生イノシシの検査状況(平成31年4月1日~令和2年3月31日) 平成30年度 野生イノシシの検査状況 平成30年9月~平成31年3月31日 4 県民の皆様へ 1 CSF(豚熱)について CSFは、 豚やイノシシの病気であって人に感染することはありません。 仮に CSFにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。 すべての豚で病気や異常がないか検査し、合格した豚肉だけが流通するため、 感染豚の肉が市場に出回ることはありません。 2 死亡イノシシを発見した場合 〇死亡イノシシには 触らないでください(CSFは人に感染しませんが、 他の病原体を持っている可能性があります)。 〇発見した場所、頭数を 発見場所の市町村へご連絡ください。 3 海外へ渡航される方へ 〇 肉製品や動物由来製品のほとんどは、日本へ持ち込むことができません。 海外から肉製品を持ち込まないでください。 〇 靴に付着した土等はあらかじめ落としてきてください。 荷物内の靴についても消毒が必要となります。 〇 入国後1週間は畜産関連施設 ふれあい牧場等を含む には立ち入らないでください。 <外部リンク> 5 養豚農家の皆様へ 1 CSF侵入防止対策徹底のお願い 防疫対策の再点検を行い、発生予防に万全を期すようお願いします。 立入制限• 消毒の徹底• 野生動物の侵入防止対策の徹底• 異状の早期発見・早期通報 毎日、飼養家畜の健康観察を行い、CSFの特定症状がみられた場合は、直ちに家畜保健衛生所へ通報してください。 耳翼、下腹部、四肢等に紫班(チアノーゼ)がある• 同一の畜房内で、以下のいずれかの症状を示す豚等が1週間程度の間に増加している (CSF以外の事情によることが明らかな場合を除く)• イ 便秘、下痢• ウ 結膜炎(目やに)• エ 歩行困難、後躯麻痺、けいれん• オ 削痩、被毛粗剛、発育不良(いわゆる「ひね豚」)• カ 死流産等の異常産の発生• キ 血液凝固不全に起因した皮下出血、皮膚紅斑、天然孔からの出血、血便• また、当該処理の行われていないものは衛生管理区域に持ち込まないでください。 <外部リンク> 2 飼養衛生管理基準(豚、いのしし)の一部改正について 令和2年3月9日付けで飼養衛生管理基準(豚、いのしし)の改正が公布され、令和2年7月1日に施行されます。 (野生動物防止柵の設置など、一部の取組については猶予期間が設定されています。 ) 詳細は家畜保健衛生所へお問い合わせください。 <外部リンク>.

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豚 コレラ 発生 状況

CSF(管内状況) 関東農政局管内における発生状況と取組内容 予防的ワクチンの接種関係 【令和元年9月27日】「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催結果について 農林水産省は、令和元年9月20日(金曜日)に予防的ワクチンの接種が可能となるよう特定家畜伝染病防疫指針の改定作業に着手することを決定しました。 この決定を受け、食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 牛豚等疾病小委員会において防疫指針の改定の議論が重ねられ、9月27日(金曜日)、防疫指針の改定案が取りまとめられました。 これを受け、同日13時45分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」において、牛豚等疾病小委員会が取りまとめた改定案が報告され、今後の対応が確認されました。 (農林水産省へリンク) 【令和元年9月20日】「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催結果について 農林水産省は、昨年以降、豚コレラの発生県が拡大したこと等を踏まえ、令和元年9月20日 15時15分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、新たな対応について決定いたしました。 (農林水産省へリンク) 経口ワクチンの散布関係 【令和元年10月4日】令和元年度第6回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議 (ア)長野県での10月7日からの野生イノシシへの経口ワクチン散布の開始を受け、作業要員として関東農政局からも職員を派遣することを決定しました。 なお、防疫及び安全性確保の観点から、作業時の取材は厳に慎んでくださるようお願いいたします。 (イ)豚コレラの予防的ワクチン接種の円滑な実施に向け、関東農政局に「防疫指針対応連携チーム」を設置しました。 CSFの発生状況 【令和元年11月16日】令和元年度第10回関東農政局CSF防疫対策本部会議(国内49例目) 令和元年11月16日(土曜日)、山梨県韮崎市の養豚農場で豚コレラの疑似患畜が確認されました。 関東農政局では、山梨県韮崎市においてCSFの患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 【令和元年12月6日】山梨県で発生したCSF(国内49例目)に係る搬出制限区域解除について 山梨県は、韮崎市の養豚農場で発生したCSF(国内49例目)に関し、12月6日(金曜日)24時(12月7日(土曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年12月17日】山梨県で発生したCSF(国内49例目)に係る移動制限区域解除について 山梨県は、韮崎市の養豚農場で発生したCSF(国内49例目)に関し、12月17日(火曜日)24時(12月18日(水曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年11月9日】令和元年度第9回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議(国内48例目) 令和元年11月9日(土曜日)、埼玉県深谷市の養豚農場で豚コレラの疑似患畜が確認されました。 関東農政局では、埼玉県深谷市において豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 (農林水産省) 【令和元年12月3日】埼玉県で発生したCSF(国内48例目)に係る搬出制限区域解除について 埼玉県は、深谷市の養豚農場で発生したCSF(国内48例目)に関し、12月3日(火曜日)24時(12月4日(水曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年12月14日】埼玉県で発生したCSF(国内48例目)に係る移動制限区域解除について 埼玉県は、深谷市の養豚農場で発生したCSF(国内48例目)に関し、12月14日(土曜日)24時(12月15日(日曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【 令和元年10月30日】令和元年度第8回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議 (国内47例目) 令和元年10月30日(水曜日)、埼玉県本庄市の養豚農場で豚コレラの疑似患畜が確認されました。 関東農政局では、埼玉県本庄市において豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 (農林水産省) 【令和元年11月21日】埼玉県で発生したCSF(国内47例目)に係る搬出制限区域解除について 埼玉県は、本庄市の養豚農場で発生したCSF(国内47例目)に関し、11月21日(木曜日)24時(11月22日(金曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年11月29日】埼玉県で発生したCSF(国内46例目及び47例目)に係る移動制限区域解除について 埼玉県は、本庄市の養豚農場で発生したCSF(国内46例目及び47例目)に関し、11月30日(土曜日)24時(12月1日(日曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年10月11日】令和元年度第7回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議 (国内46例目) 令和元年10月11日(金曜日)、埼玉県本庄市の養豚農場で豚コレラの疑似患畜が確認されました。 関東農政局では、埼玉県本庄市において豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 (農林水産省) 【令和元年11月19日】埼玉県で発生したCSF(国内46例目)に係る搬出制限区域解除について 埼玉県は、本庄市の養豚農場で発生したCSF(国内46例目)に関し、11月19日(火曜日)24時(11月20日(水曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年9月19日】令和元年度第5回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議 (国内44例目) 関東農政局では、長野県下伊那郡高森町において豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 【令和元年10月7日】 長野県で発生した豚コレラ(国内44例目)に係る搬出制限区域解除について 長野県は、下伊那郡高森町の養豚農場で発生した豚コレラ(国内44例目)に関し、10月7日(月曜日)24時(10月8日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年10月18日】長野県で発生した豚コレラ(国内44例目)に係る移動制限区域解除について 長野県は、下伊那郡高森町の養豚農場で発生した豚コレラ(国内44例目)に関し、10月18日(金曜日)24時(10月19日(土曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年9月17日】令和元年度第4回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議 (国内43例目) 関東農政局では、埼玉県秩父郡小鹿野町において豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 【令和元年10月7日】埼玉県で発生した豚コレラ(国内43例目)に係る搬出制限区域解除について 埼玉県は、秩父郡小鹿野町の養豚農場で発生した豚コレラ(国内43例目)に関し、10月7日(月曜日)24時(10月8日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年10月18日】埼玉県で発生した豚コレラ(国内43例目)に係る移動制限区域解除について 埼玉県は、秩父郡小鹿野町の養豚農場で発生した豚コレラ(国内43例目)に関し、10月18日(金曜日)24時(10月19日(土曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年9月14日】令和元年度第3回関東農政局豚コレラ防疫対策本部会議 (国内42例目) 関東農政局では、長野県塩尻市において豚コレラの患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 【令和元年10月3日】長野県で発生した豚コレラ(国内42例目)に係る搬出制限区域解除について 長野県は、塩尻市の長野県畜産試験場で発生した豚コレラ(国内42例目)に関し、10月3日(木曜日)24時(10月4日(金曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年10月11日】長野県で発生した豚コレラ(国内42例目)に係る移動制限区域解除について 長野県は、塩尻市の長野県畜産試験場で発生した豚コレラ(国内42例目)に関し、10月14日(月曜日)24時(10月15日(火曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除します。 (農林水産省) 【令和元年9月13日】令和元年度第2回関東農政局豚コレラ対策本部会議 (国内41例目) 関東農政局では、埼玉県秩父市において豚コレラの疑似患畜が確認されたことを受け、今後の対応方針を決定しました。 【令和元年10月4日】埼玉県で発生した豚コレラ(国内41例目)に係る搬出制限区域解除について 埼玉県は、秩父市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内41例目)に関し、10月4日(金曜日)24時(10月5日(土曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。 【令和元年10月15日】埼玉県で発生した豚コレラ(国内41例目)に係る移動制限区域解除について 埼玉県は、秩父市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内41例目)に関し、10月15日(火曜日)24時(10月16日(水曜日)0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。 (農林水産省) 【令和元年9月11日】令和元年度第1回関東農政局豚コレラ防疫対策本部の開催 ・令和元年9月5日(木曜日)、「農林水産省豚コレラ対策本部」において、農林水産省全体の取組として野生イノシシ対策を支援していくことを決定しました。 ・これを受けて、令和元年9月11日(水曜日)、関東農政局においても「関東農政局豚コレラ対策本部」を開催し、経口ワクチンの散布作業及び野生イノシシ捕獲作業の支援要員を農政局職員からも募集を行い、地方自治体から支援要請があった際は職員を現地に派遣することを決定しました。 【平成31年2月6日】長野県における豚コレラの疑似患畜の確認 平成31年2月6日(水曜日)、愛知県豊田市の養豚場において豚コレラの患畜が確認され、当該農場から豚が移動していた長野県の関連農場においても、豚コレラの疑似患畜が確認されましたが、同月8日(金曜日)には防疫措置が完了しました。 野生イノシシでのCSFの感染状況 関東農政局管内における野生イノシシでのCSF感染が確認されている地域は次のとおりです。 CSF感染拡大防止に向けた取組 【令和元年9月17日】関東農政局管内豚コレラ対策会議の開催 令和元年9月14日(土曜日)、「農林水産省豚コレラ対策本部」において、 (ア)埼玉県及び長野県の発生事例について、速やかに防疫措置を進めていくこと。 (イ)埼玉県や長野県で豚コレラが発生するなど、新たなステージに立ったことを受け、省一丸となって豚コレラ対策に取り組むことが、改めて確認されました。 ・これを受けて、令和元年9月17日(火曜日)、関東農政局において、関東管内の各都県担当課長を参集し「関東農政局管内都県豚コレラ対策会議」を開催し、各都県養豚農場における飼養衛生管理に係る指導の徹底及び野生イノシシの捕獲・検査の強化を確認しました。 【令和元年8月8日】豚コレラ対策説明会の開催 (ア)令和元年8月5日(月曜日)、関東農政局管内の都県家畜衛生担当者、養豚関係団体、養豚などの関係者を対象に豚コレラ説明会を開催しまし た。 また、農林水産省拡大豚コレラ疫学調査チーム長の津田智幸氏による講演を行いました。 (イ)令和元年8月8日(木曜日)、長野県塩尻市及び飯田市の2会場において、同様の説明会を開催しました。 【令和元年8月7日】CSF感染拡大防止チラシの配布 CSFの発生予防及びまん延防止のため、野生イノシシのエサとなるゴミの放置を禁止するためのチラシを環境省と連携して作成し、ビジターセンター、公園、キャンプ場、道の駅などに掲示していただくよう関係機関に協力を求めました。

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CSF(管内状況):関東農政局

豚 コレラ 発生 状況

圏内で捕獲した野生イノシシについて、豚コレラ感染確認検査を実施したところ、1頭に抗体陽性事例が確認されましたので、お知らせします。 1 概要• 捕獲場所:藤岡市高山• 捕獲日:9月28日• 個体情報:メス、成獣• 検査の状況:10月3日の抗体検査で陽性。 現在、遺伝子検査を実施中。 県の遺伝子検査が陽性の場合は、県内初発事例のため国立開発研究法人農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門で遺伝子解析を実施し、その結果をもって判定予定。 周辺の状況:今回の野生イノシシ捕獲地点から、半径10km圏内の養豚農場数は12農場。 2 今後の対応• 遺伝子検査が陽性の場合、半径10キロメートル圏内の養豚農場は、「監視対象農場」となり、家畜保健衛生所による立入検査の実施及び養豚場の異常の有無の確認を行う。 県内すべての養豚農場に対する飼養衛生管理基準の遵守や野生イノシシ等野生鳥獣の侵入防止に係る指導を継続する。 3 知事のコメント 本日、野生イノシシの豚コレラウイルス感染の疑い事例が発生した。 最終的な検査結果は今後判明するが、感染が確認された場合には、飼養豚への感染を防ぐため、より一層の危機感を持って、国や関係機関と連携し、対策に万全を期していきたい。

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