トヨタ rav4。 【トヨタ新型RAV4】充電対応!「RAV4PHV」2020年6月8日日本発売!最新情報、価格、燃費は?

トヨタ・RAV4

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トヨタ自動車は8日、スポーツ用多目的車(SUV)の「RAV4」で、外部電源から充電ができるプラグインハイブリッド車(PHV)を国内で発売した。 世界各地で環境規制が厳しくなるなか、欧州や北米でも夏以降に販売する予定だ。 新型コロナウイルスで車の需要は落ち込むが、人気のSUVにPHVモデルを加え、新車販売に少しでも弾みをつけたい考えだ。 「RAV4 PHV」は、新たに開発したリチウムイオン電池を搭載。 5リットルエンジンと電気モーターを組みあわせ、最大306馬力を生み出す。 フル充電すると、ガソリンを消費せず、電気モーターだけで95キロ走れる。 停止状態から6秒で時速100キロに達する加速力も特徴だという。 RAV4は昨年4月、国内では3年ぶりに販売が再開されると、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。 世界全体では約180カ国・地域で約96万台を販売した。 PHVの世界戦略車としては、プリウスのPHV(2012年発売)に続き2車種目となる。

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新型 RAV4 一部改良について ディスプレイオーディオを標準装備(Xを除いて標準装備)し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。 DCM車載通信機を標準装備。 「インテリジェントクリアランスソナー[ICS]」を標準装備。 「ブラインドスポットモニター[BSM]」と「パーキングサポートブレーキ 後方接近車両 [PKSB]」を標準装備する。 「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉全車対象車となる。 ハンズフリーパワーバックドア、パノラミックビューモニターをGグレードに標準設定。 更に、海外モデルのRAV4同様に、「Adventure」グレードのツートンカラーに「ブラックルーフ」を採用する可能性が高い。 (現在はアッシュグレーメタリックのみ。 ) 新型RAV4 海外モデル 更に、RAV4のプラグインハイブリッドモデル「」を追加ラインナップされる。 新型 RAV4 一部改良 トヨタ ディスプレイオーディオについて スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応 オプション、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。 「SDL(Smart Device Link)」対応アプリ(「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)であれば標準で連動が可能。 「Apple CarPlay」と「Android Auto」を仕様する場合にはTV(フルセグ)+Apple CarPlay+Android Autoのセットオプション価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。 新型 RAV4 PRIME PHVモデルについて 「RAV4 PRIME」はさらなる「Fun to Drive」を追求して開発。 新開発のプラグインハイブリッドシステムを採用。 エンジンは新型「RAV4」ハイブリッドモデルと同様の「直列4気筒 2. 8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。 更に 「プリウスPHV」にはない、「E-Four」(電気式4WDシステム)を採用。 「プリウス PHV」にも採用する「ヒートポンプオートエアコン」をRAV4 PRIMEにも採用。 EV走行のみの航続距離は39マイル(63 km)、これは市場で最も長いPHEVクロスオーバーである。 さらに、このモデルの 推定合計燃費評価は90 MPGeを達成。 こRAV4ハイブリッド(7. 8秒)よりも速く、トヨタのラインナップで2番目に速い加速となる。 RAV4 ハイブリッド とRAV4 PHV スペック比較 スペック RAV4 ハイブリッド RAV4 PHV 全長 4,600mm~4,610mm 全幅 1,855mm~1,865mm 全高 1,690mm ホイールベース 2,690mm エンジン 直列4気筒 2. 6kgm) 現在不明 リアモーター 最大出力 40kW(54ps) 現在不明 リアモーター 最大トルク 121Nm(12. 3kgfm) 現在不明 システム出力 E-Four:163kW(222ps) 2WD:160kW(218ps) E-Four:225 kW(306PS) トランスミッション 電気式無段変速機 電気式無段変速機 バッテリー リチウムイオンバッテリー リチウムイオンバッテリー 18. 「縦LEDデイライト」を標準で採用しておりすっきりとした印象と高級感を演出している。 専用19インチアルミホイール(上級グレード)も採用。 新型 RAV4 XA50型 について 5代目「RAV4」とは違い初代や2代目の様な アウトドア思考のデザインとなり、「オクタゴン(八角形)」をモチーフにランドクルーザーなどトヨタSUVの伝統を踏襲した力強く大胆なデザインとなる。 通常グレードと アウトドアを意識した「Adventure」を用意しており、フロントグリルやフロントバンパーデザインに違いがある。 2015年から新型プリウスに投入された技術 と呼ばれる新開発のプラットフォームの技術を多く採用する。 これにより現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。 高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから ボディ剛性は57%向上した前後重量比は51:49と大幅な進化を果たす。 第2世代の次世代「Toyota Safety Sense」全車標準搭載する。 日本モデルで採用されるのは、「2. 0Lガソリンモデル」と「2. 5L エンジン+電気モータのハイブリッドモデル」の2種類をラインナップする。 海外モデルとの違いは日本の道路環境などに合わせて最適化したエンジンが選択されている。 新型 直列4気筒 2. 0L 直噴エンジン搭載 D-4S搭載 高速燃焼技術、可変制御システムの採用。 世界トップレベル最大熱効率40%を実現する直列4気筒 2. 0L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と呼ぶ。 同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、 多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。 アイドリングストップ機能は採用されていない。 高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。 4WD「Dynamic Torque Vectoring AWD」搭載 「RAV4」には、ガソリン車の上位グレードに、新開発した4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」がトヨタ車で初めて採用する。 「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮。 2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載。 RAV4 ボディサイズについて サイズ 新型RAV4 新型ハリアー Lexus NX 全長 4,600mm 4,740mm 4,640mm 全幅 1,855mm 1,855mm 1,845mm 全高 1,690mm 1,660mm 1,645mm ホイールベース 2,690mm 2,660mm 最小回転 半径 5. 5m 5. 4m〜5. 7m 最低地上高 195mm 170mm 第2世代の次世代 Toyota Safety Sense 搭載 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。 ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。 ロードサインアシスト RSA 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。 レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。 オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。 レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。 前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。 レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。 予防安全装備 インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ静止) アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。 車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。 ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。 先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。 緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式) 急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。 デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。 新型 RAV4と新型ハリアー装備の違いについて トヨタの中での位置付けは「RAV4」は「ハリアー」より格下でありハリアーは高級SUVというカテゴリーである。 そのため、新型「RAV4」よりもいくつか機能が優れているまたは装備が付いている部分があるので紹介したい。 グレーメタリック• アティチュードブラックマイカ• シルバーメタリック• ダークブルー• ツートンカラーはAdventureグレードのみの設定。 6kgm) — リアモーター 最大出力 40kW(54ps) — リアモーター 最大トルク 121Nm(12. RAV4ハイブリッドモデル グレード.

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ポルシェより速い! トヨタ新型「RAV4 PHV」の圧倒的な加速は新時代のスポーツモデル

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新型RAV4 PHVのメーターパネルなど見ると、ハイブリッドのRAV4と異なるのは、機能的には『EV』と『AUTO』モードを選べるのがPHVの特徴です。 EVモードだと、アクセルをべた踏みしない限り電気だけで走ります。 AUTOモードを選ぶと、基本は電気自動車ながら306馬力のパワフルなパワーユニットになります。 運転席に乗り込んでプッシュボタンで起動すると、AUTOモードが基本設定になります。 EVモードをセレクトし、サーキットにコースイン。 まずは、電気自動車として乗ってみましょう。 モーターは前後に搭載されており、なかなかの加速感。 十分に加速するだけでなく、130km/hくらいまで出してみたけれど、エンジンは掛からないままです。 一般的な乗り方だと、70kmくらいまでの距離なら電気自動車として乗れます。 次のラップは基本設定のAUTOモードに戻し、先ほどと同じペースで走行します。 これまたエンジンは掛からず元気よく走ってくれます。 電池容量がある限り電気自動車として走り、電池残量が減るか、アクセルを全開にしたら自動的にエンジンが始動してハイブリッド車になるということです。 電気自動車として走っている限り、当たり前ながらウルトラスムーズだし静か。 やはり電気自動車はリラックス出来ます。 ハイブリッド車に乗ったことのある人ならわかる通り、モーターでスタートしてエンジンは掛かるが「このままモーターだけで走ってくれたらいいのに」と思うことでしょう。 その点、新型RAV4 PHVなら、長い距離をモーターだけで走ってくれます。 ポルシェより早いって書いてあるからいろいろと調べてみましたが、、、誤解与えますよ。 ポルシェ社からクレームきても可笑しくないレベルです。 どうしてカイエンのベースグレードと比較するのでしょうか?しかも0-100のみで比較するとか、、、 カイエンにはRAV4と同じPHVモデルがあるんだからそれと比較するのがフェアーじゃないの? しかも今から6年前に発売されたモデルが0-100 5. 9秒 2018モデル(現行)は5. 0秒のようです。 もっといえばカイエンターボPHVだと0-100は3. 8秒だそうです。 もひとつおまけにベースグレードでも最高速は245kmみたいです(日本では関係ありませんが) それでもポルシェよりRAV4のが速いとか、、、私なら恥ずかしくて言えません。 ポルシェなんかと比較しなくても0-100 5. 9なら立派に速いのだから誇張する必要なんてないのに•

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