リゼロ モードc 前兆。 リゼロ 設定差まとめ|解析 設定判別 設定示唆 モード 有利区間引き継ぎ 設定6の挙動 終了画面

リゼロ 設定差まとめ|解析 設定判別 設定示唆 モード 有利区間引き継ぎ 設定6の挙動 終了画面

リゼロ モードc 前兆

タイトルの通りでございます。 ちょっとマジメなコラムを書き貯めつつも、鉄は熱いうちに打てということで今回はリゼロのシステム面について書いてみようと思います。 リゼロ、リゼロでございます。 大都技研の6号機第2弾であり、版権的にもそこそこの知名度を誇り、何より純増8枚が休息なしで続くあの超高純増ATが売りの台でございます。 ぼく自身も設定狙い、天井狙い、趣味打ちとすでに何度も触っております。 そんな日々の実践稼働の中で、疑問に思ったこと、気づいたことなどを今回は書いてみたいと思います。 解析や他の方の考察が出てくる前に書いておきたいと思ったので急ぎ筆をとりました。 では早速、項目ごとに順番にやってみたいと思います。 その1:モード移行について リゼロのモードは通常A、通常B、通常C、引き戻し、天国、鬼天国の6種類が存在し、各モードによって白鯨討伐戦の当選ゲーム数が異なることがすでにわかっています。 ではこのモード移行をするタイミングはどこなのか。 これは6号機という性質上確実だと思います。 そしてこのタイミングでのモード移行は「前回モードの影響を受けず」、「設定の影響を受ける」のも確実だと考えられます。 6号機は有利区間が消灯した時点で一度フラットな状態に戻るため、前回のモードを参照しようにも前回のモード自体がなかったことになっているので参照しようがないからです。 5号機のAT、ART機にあったような前回モードを参照した状態でのモード移行は有利区間が消えた時点で不可能なためです。 そしてその場合でも設定の影響は受けるはずです。 では次に、有利区間が消灯しなかった場合=引き継いだ場合について。 これはもちろん前回モードの影響を受けます。 なぜなら有利区間が同じということは、参照すべき前回モードが存在しているためです。 ここで実践の感覚から得たものが1つ。 有利区間を引き継いだ場合のモード移行は、「前回モードと同じか昇格」かつ、「設定の影響を受けない」ものではないかと考えています。 この部分には次の有利区間継続の仕組みの項目で触れます。 その2:有利区間継続の仕組みについて 言わずもがなではありますが、6号機の規則では有利区間が強制的に終了となるのは「有利区間が1500G継続した場合」と「差枚で2400枚の払い出しが行われた場合」のどちらかとなります。 9号機とちがい、6号機は基本的に通常時も常に有利区間に滞在し続ける 通常時の1G目が有利区間の1G目 ので、リゼロの場合はスバルの顔が映し出されて「セット完了」と画面に出たときが1G目になるはずです。 そこから通常時を進み、白鯨討伐戦かAT後のコンビニステージ移行まで同一の有利区間に滞在し続けます。 ここで考察。 有利区間の継続の有無は白鯨討伐戦終了と表示された当該ゲームか、ATのリザルト画面の2G目 液晶上から絶望に抗え演出の煽りが引っ込んだ当該ゲーム に抽選されているものと思いますが、ここでの抽選の順序が考察ポイントです。 この画面で基本的に有利区間は消灯してコンビニステージへと移行します。 このように消灯しなかったら有利区間は継続してひざまくらステージか温泉ステージへと移行します。 たとえば、コンビニステージから「モードB」で「次回白鯨当選は550G」と決定したとします。 ここで通常時を550G、白鯨討伐戦を30G消化してATに非突入だった場合、すでに580Gを消化していますので有利区間の残りは920Gとなります。 ぼくはまず、ここでは前回モードを参照して次回白鯨討伐戦の解除ゲーム数を抽選しているものだと考えます。 この次回白鯨討伐戦の解除ゲーム数が残り有利区間の規定内に収まっていた場合のみ、有利区間の引き継ぎが行われるのではないかと考えます。 リゼロのATは純増8. そのセーフティを50Gと仮定した場合、トータル350GのAT消化ゲーム数を保証しておく必要があるのではないかと考えるわけです。 さらに言えば、白鯨の消化ゲーム数も必要になってくるので、それを最大50G ベルナビ5回を引く準備状態と実際に白鯨との戦いを行う状態含む 確保しておくとこれも仮定します。 つまり上記の例で言えば、すでに消化した580Gに、AT完走に必要な消化ゲーム数350Gと白鯨の保証ゲーム数を有利区間上限の1500Gから引いた 1500-580-350-50 =520G以内に次回白鯨討伐戦が規定された場合のみ、有利区間が引き継がれるのではないかと考えるわけです。 次回白鯨が520G以内に振り分けられた場合には有利区間ゲーム数に余裕があるので引継ぎ有効となる。 と、ここまではあくまでATの性能が一律の場合と仮定した上での考察です。 実際にはリゼロには性能の異なるATが存在しています。 そしてそこには設定とモードが深く影響してきます。 その3:AT性能について 多少リゼロを打った人ならわかると思いますが、ザックリとリゼロには「高モードAT」と「低モードAT」の2種類が存在しています。 これはAT突入時の初期特化ゾーンでの上乗せでなんとなく把握することができます。 高モードATなら初期ゲーム数が100Gを超えることもありますが、低モードATなら5、60Gが平均ではないでしょうか。 このAT性能はどこで決定されているのか。 ぼくは「モード移行時」だと考えています。 それは解析サイトなどでも、555GのB天井を越えたあと モードが通常A確定 で突入したATの性能が高いことが証明されているからです。 そしてここには設定の差はなく、どの設定でも通常Aのときは突破すれば高モードATとなるはずです。 では通常A以外のモードの場合はどうなるのか。 ここが厄介なところです。 白鯨の強制勝利=「デキレ白鯨」が関係してくるのではないかと考えます。 まず現在言われていることとして、高設定になればなるほど、特に設定6に関しては白鯨討伐戦の突破確率が異常に高いということです。 これを今回はデキレ白鯨と呼びます。 つまり白鯨討伐戦には、完全に自力抽選の「ガチ白鯨」とすでに内部的に勝利が決まっている「デキレ白鯨」の2種類が存在しているのではないかということです。 ぼくはここの決定にモードと設定が絡み、結果としてAT性能にも影響してくると思っています。 例として、前のモード移行や有利区間継続の項目で触れたように、有利区間リセット時に設定を参照してモードと白鯨の規定ゲーム数を決定します。 ではそれ以外のモードの場合。 まずは白鯨の規定ゲーム数に到達するまではどの設定でも同じです。 いざ白鯨の規定ゲーム数、その本前兆開始ゲームを踏んだ時にこの白鯨勝利モードの有無を抽選すると考えます。 その根拠として、白鯨に当選するまでの前兆の演出が極端に強かった場合、その後白鯨に勝利する場合が自他ともにいくつか見られたことを挙げておきます。 たとえば剣聖演出 若き日のヴィルヘルムさんとその奥さんで剣聖テレシアの場面 などが発生した場合はそのまま白鯨に勝利してATに突入するケースが複数見られました。 つまりは本前兆開始時にすでにガチ白鯨かデキレ白鯨かが決まっているのではないかということ それを演出で明示している です。 そしてここに設定差が存在するのではないかということです。 設定1のモードBの場合はガチ白鯨とデキレ白鯨の割合が95:5に対して、設定6なら40:60ではないか、というようなイメージです。 そしてこのデキレが増える割合が高設定の方が増え、さらにモードによってもA<B<C<引き戻し<天国<鬼天国 鬼天国はAT確定 と大きくなっていくのではないか、と推察します。 この抽選の仕組みが6段階の設定と6種類のモードで合計36通りあると考えるとわかりやすいでしょうか。 では、そのようにして白鯨の勝利モードが決定したあとはどうなるか。 ただ一方で、通常A以外のモードでのガチ白鯨突破時は低モードATになる可能性もあるのではないかとも考えます。 ここは一考の余地ありとして、今回は保留しておきます。 以上のことから、通常BやCにいた場合でもガチ白鯨突破ならば高モードATになる可能性も大いにあるというのが今回の考察の結論です。 問題はATに当選した場合、ガチ白鯨かデキレ白鯨かを完璧に見分けることはできないということがあります。 花は好き演出は問答無用で白鯨勝利=AT当選確定。 ここまでが役に立つかもしれない考察。 以下は余談的な考察となります。 その4:異世界体操突入とループについて 通常時のレア役から突入する異世界体操は、白鯨討伐戦を有利に進めるアイテムを獲得するためのポイント特化ゾーンですが、この突入にはおそらく滞在モードが大きく影響していると考えています。 率直に、通常Aのときは突入しづらく、通常B以上なら突入しやすいというようなものです。 実践値が少ない感は否めないので多分に推測を含みますが、通常B以上に滞在している場合は弱チェやスイカなどの弱レア役でも体操突入に期待できると思っています。 強チェリーはどのモードでも突入確定のはずですが。 異世界体操の法則はいたってシンプルで、 ・レア役の当該ゲームで発展で突入の期待大 その前のレア役での前兆中は除く ・非レア役での発展演出は実践上突入確定 後述します ・演出自体が数ゲームかかる発展演出の方が期待度は高い 王様ゲームやレムをお手伝い でだいたい合ってると思います。 今回の検証ポイントはそこではなくて…。 異世界体操には一度突入するとループする場合があるんですが、そのシステムがどうなっているのかというところです。 この手の特化ゾーンあるいはCZのループといえば化物語の解呪の儀や北斗転生の天破などが思い浮かぶ人も多いと思います。 この2つの場合は突入後に突入率と転落率の異なるループモードに移行し、転落フラグを引く前に突入フラグを引ければ再度突入するというシステムでしたが、異世界体操の場合はちがうのではないかなぁと思っています。 個人的な予想は、「異世界体操突入時、あるいは終了時に事前に決められたループ率を参照して一発抽選。 その後前兆を経由して再突入」ではないかなと! こう考えた理由は、リゼロの場合は上記2つのようにAT突入を直接抽選したり、ATまでのゲーム数を短縮するようなものではなく、CZ当選時にAT突入をアシストするものであることと、白鯨の前兆中はそれがフェイク前兆であろうとも体操には突入しないこと、つまり白鯨前兆>体操という構図になっていることです。 白鯨の前兆中はそれがフェイクであっても体操に突入することはなく、白鯨前兆の終了後に突入するようになっています。 それに加えて、体操ループの前兆にはいくつかの種類があることが実践でわかっています。 大まかに分けて4つに分類されるそれは、 ・本前兆 ・フェイク前兆ショート ・フェイク前兆ロング ・非前兆 です。 リゼロの通常時の特徴として、なんらかの演出発生=リゼロpt獲得orレア役成立or前兆 白鯨、AT直撃、体操 というところがあるからですが、体操終了後の演出発生でpt獲得なしの場合、体操ループ前兆のいずれかにいることが非常に多いです。 ここが化物語や転生とのちがいで、通常時滞在するゲーム数が6号機という性質上短いリゼロの場合、ループ状態が続いて引っ張られることを避けるために一発抽選にしているのではないかと考えました。 ループ前兆のいずれかに滞在しているときは、体操終了後1Gor2Gで演出が発生することが多く、その場合は期待を持って行く末を見れます。 ここでのループ前兆パターンですが、5G以内に前兆が終わるとフェイク前兆ショート、15Gくらいまでで終わるのがフェイク前兆ロング、本前兆の場合は早ければ5Gほど、遅ければ15Gほどで突入するパターンがあると思います。 以上で今回のぼくのリゼロ考察は終わりです。 6号機の中でも屈指の高稼働を誇っているリゼロ! 天井狙いは屈指の甘さ、設定狙いでも優秀、平打ちでも4. 8万円までなら一撃で取り返せる ? と素晴らしい機種であることは間違いないと思います。 有利区間引き継ぎは何度も経験してるけどあの現象は一回だけ。 ほんとここのシステムは気になります。

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リゼロ モードc 前兆

タイトルの通りでございます。 ちょっとマジメなコラムを書き貯めつつも、鉄は熱いうちに打てということで今回はリゼロのシステム面について書いてみようと思います。 リゼロ、リゼロでございます。 大都技研の6号機第2弾であり、版権的にもそこそこの知名度を誇り、何より純増8枚が休息なしで続くあの超高純増ATが売りの台でございます。 ぼく自身も設定狙い、天井狙い、趣味打ちとすでに何度も触っております。 そんな日々の実践稼働の中で、疑問に思ったこと、気づいたことなどを今回は書いてみたいと思います。 解析や他の方の考察が出てくる前に書いておきたいと思ったので急ぎ筆をとりました。 では早速、項目ごとに順番にやってみたいと思います。 その1:モード移行について リゼロのモードは通常A、通常B、通常C、引き戻し、天国、鬼天国の6種類が存在し、各モードによって白鯨討伐戦の当選ゲーム数が異なることがすでにわかっています。 ではこのモード移行をするタイミングはどこなのか。 これは6号機という性質上確実だと思います。 そしてこのタイミングでのモード移行は「前回モードの影響を受けず」、「設定の影響を受ける」のも確実だと考えられます。 6号機は有利区間が消灯した時点で一度フラットな状態に戻るため、前回のモードを参照しようにも前回のモード自体がなかったことになっているので参照しようがないからです。 5号機のAT、ART機にあったような前回モードを参照した状態でのモード移行は有利区間が消えた時点で不可能なためです。 そしてその場合でも設定の影響は受けるはずです。 では次に、有利区間が消灯しなかった場合=引き継いだ場合について。 これはもちろん前回モードの影響を受けます。 なぜなら有利区間が同じということは、参照すべき前回モードが存在しているためです。 ここで実践の感覚から得たものが1つ。 有利区間を引き継いだ場合のモード移行は、「前回モードと同じか昇格」かつ、「設定の影響を受けない」ものではないかと考えています。 この部分には次の有利区間継続の仕組みの項目で触れます。 その2:有利区間継続の仕組みについて 言わずもがなではありますが、6号機の規則では有利区間が強制的に終了となるのは「有利区間が1500G継続した場合」と「差枚で2400枚の払い出しが行われた場合」のどちらかとなります。 9号機とちがい、6号機は基本的に通常時も常に有利区間に滞在し続ける 通常時の1G目が有利区間の1G目 ので、リゼロの場合はスバルの顔が映し出されて「セット完了」と画面に出たときが1G目になるはずです。 そこから通常時を進み、白鯨討伐戦かAT後のコンビニステージ移行まで同一の有利区間に滞在し続けます。 ここで考察。 有利区間の継続の有無は白鯨討伐戦終了と表示された当該ゲームか、ATのリザルト画面の2G目 液晶上から絶望に抗え演出の煽りが引っ込んだ当該ゲーム に抽選されているものと思いますが、ここでの抽選の順序が考察ポイントです。 この画面で基本的に有利区間は消灯してコンビニステージへと移行します。 このように消灯しなかったら有利区間は継続してひざまくらステージか温泉ステージへと移行します。 たとえば、コンビニステージから「モードB」で「次回白鯨当選は550G」と決定したとします。 ここで通常時を550G、白鯨討伐戦を30G消化してATに非突入だった場合、すでに580Gを消化していますので有利区間の残りは920Gとなります。 ぼくはまず、ここでは前回モードを参照して次回白鯨討伐戦の解除ゲーム数を抽選しているものだと考えます。 この次回白鯨討伐戦の解除ゲーム数が残り有利区間の規定内に収まっていた場合のみ、有利区間の引き継ぎが行われるのではないかと考えます。 リゼロのATは純増8. そのセーフティを50Gと仮定した場合、トータル350GのAT消化ゲーム数を保証しておく必要があるのではないかと考えるわけです。 さらに言えば、白鯨の消化ゲーム数も必要になってくるので、それを最大50G ベルナビ5回を引く準備状態と実際に白鯨との戦いを行う状態含む 確保しておくとこれも仮定します。 つまり上記の例で言えば、すでに消化した580Gに、AT完走に必要な消化ゲーム数350Gと白鯨の保証ゲーム数を有利区間上限の1500Gから引いた 1500-580-350-50 =520G以内に次回白鯨討伐戦が規定された場合のみ、有利区間が引き継がれるのではないかと考えるわけです。 次回白鯨が520G以内に振り分けられた場合には有利区間ゲーム数に余裕があるので引継ぎ有効となる。 と、ここまではあくまでATの性能が一律の場合と仮定した上での考察です。 実際にはリゼロには性能の異なるATが存在しています。 そしてそこには設定とモードが深く影響してきます。 その3:AT性能について 多少リゼロを打った人ならわかると思いますが、ザックリとリゼロには「高モードAT」と「低モードAT」の2種類が存在しています。 これはAT突入時の初期特化ゾーンでの上乗せでなんとなく把握することができます。 高モードATなら初期ゲーム数が100Gを超えることもありますが、低モードATなら5、60Gが平均ではないでしょうか。 このAT性能はどこで決定されているのか。 ぼくは「モード移行時」だと考えています。 それは解析サイトなどでも、555GのB天井を越えたあと モードが通常A確定 で突入したATの性能が高いことが証明されているからです。 そしてここには設定の差はなく、どの設定でも通常Aのときは突破すれば高モードATとなるはずです。 では通常A以外のモードの場合はどうなるのか。 ここが厄介なところです。 白鯨の強制勝利=「デキレ白鯨」が関係してくるのではないかと考えます。 まず現在言われていることとして、高設定になればなるほど、特に設定6に関しては白鯨討伐戦の突破確率が異常に高いということです。 これを今回はデキレ白鯨と呼びます。 つまり白鯨討伐戦には、完全に自力抽選の「ガチ白鯨」とすでに内部的に勝利が決まっている「デキレ白鯨」の2種類が存在しているのではないかということです。 ぼくはここの決定にモードと設定が絡み、結果としてAT性能にも影響してくると思っています。 例として、前のモード移行や有利区間継続の項目で触れたように、有利区間リセット時に設定を参照してモードと白鯨の規定ゲーム数を決定します。 ではそれ以外のモードの場合。 まずは白鯨の規定ゲーム数に到達するまではどの設定でも同じです。 いざ白鯨の規定ゲーム数、その本前兆開始ゲームを踏んだ時にこの白鯨勝利モードの有無を抽選すると考えます。 その根拠として、白鯨に当選するまでの前兆の演出が極端に強かった場合、その後白鯨に勝利する場合が自他ともにいくつか見られたことを挙げておきます。 たとえば剣聖演出 若き日のヴィルヘルムさんとその奥さんで剣聖テレシアの場面 などが発生した場合はそのまま白鯨に勝利してATに突入するケースが複数見られました。 つまりは本前兆開始時にすでにガチ白鯨かデキレ白鯨かが決まっているのではないかということ それを演出で明示している です。 そしてここに設定差が存在するのではないかということです。 設定1のモードBの場合はガチ白鯨とデキレ白鯨の割合が95:5に対して、設定6なら40:60ではないか、というようなイメージです。 そしてこのデキレが増える割合が高設定の方が増え、さらにモードによってもA<B<C<引き戻し<天国<鬼天国 鬼天国はAT確定 と大きくなっていくのではないか、と推察します。 この抽選の仕組みが6段階の設定と6種類のモードで合計36通りあると考えるとわかりやすいでしょうか。 では、そのようにして白鯨の勝利モードが決定したあとはどうなるか。 ただ一方で、通常A以外のモードでのガチ白鯨突破時は低モードATになる可能性もあるのではないかとも考えます。 ここは一考の余地ありとして、今回は保留しておきます。 以上のことから、通常BやCにいた場合でもガチ白鯨突破ならば高モードATになる可能性も大いにあるというのが今回の考察の結論です。 問題はATに当選した場合、ガチ白鯨かデキレ白鯨かを完璧に見分けることはできないということがあります。 花は好き演出は問答無用で白鯨勝利=AT当選確定。 ここまでが役に立つかもしれない考察。 以下は余談的な考察となります。 その4:異世界体操突入とループについて 通常時のレア役から突入する異世界体操は、白鯨討伐戦を有利に進めるアイテムを獲得するためのポイント特化ゾーンですが、この突入にはおそらく滞在モードが大きく影響していると考えています。 率直に、通常Aのときは突入しづらく、通常B以上なら突入しやすいというようなものです。 実践値が少ない感は否めないので多分に推測を含みますが、通常B以上に滞在している場合は弱チェやスイカなどの弱レア役でも体操突入に期待できると思っています。 強チェリーはどのモードでも突入確定のはずですが。 異世界体操の法則はいたってシンプルで、 ・レア役の当該ゲームで発展で突入の期待大 その前のレア役での前兆中は除く ・非レア役での発展演出は実践上突入確定 後述します ・演出自体が数ゲームかかる発展演出の方が期待度は高い 王様ゲームやレムをお手伝い でだいたい合ってると思います。 今回の検証ポイントはそこではなくて…。 異世界体操には一度突入するとループする場合があるんですが、そのシステムがどうなっているのかというところです。 この手の特化ゾーンあるいはCZのループといえば化物語の解呪の儀や北斗転生の天破などが思い浮かぶ人も多いと思います。 この2つの場合は突入後に突入率と転落率の異なるループモードに移行し、転落フラグを引く前に突入フラグを引ければ再度突入するというシステムでしたが、異世界体操の場合はちがうのではないかなぁと思っています。 個人的な予想は、「異世界体操突入時、あるいは終了時に事前に決められたループ率を参照して一発抽選。 その後前兆を経由して再突入」ではないかなと! こう考えた理由は、リゼロの場合は上記2つのようにAT突入を直接抽選したり、ATまでのゲーム数を短縮するようなものではなく、CZ当選時にAT突入をアシストするものであることと、白鯨の前兆中はそれがフェイク前兆であろうとも体操には突入しないこと、つまり白鯨前兆>体操という構図になっていることです。 白鯨の前兆中はそれがフェイクであっても体操に突入することはなく、白鯨前兆の終了後に突入するようになっています。 それに加えて、体操ループの前兆にはいくつかの種類があることが実践でわかっています。 大まかに分けて4つに分類されるそれは、 ・本前兆 ・フェイク前兆ショート ・フェイク前兆ロング ・非前兆 です。 リゼロの通常時の特徴として、なんらかの演出発生=リゼロpt獲得orレア役成立or前兆 白鯨、AT直撃、体操 というところがあるからですが、体操終了後の演出発生でpt獲得なしの場合、体操ループ前兆のいずれかにいることが非常に多いです。 ここが化物語や転生とのちがいで、通常時滞在するゲーム数が6号機という性質上短いリゼロの場合、ループ状態が続いて引っ張られることを避けるために一発抽選にしているのではないかと考えました。 ループ前兆のいずれかに滞在しているときは、体操終了後1Gor2Gで演出が発生することが多く、その場合は期待を持って行く末を見れます。 ここでのループ前兆パターンですが、5G以内に前兆が終わるとフェイク前兆ショート、15Gくらいまでで終わるのがフェイク前兆ロング、本前兆の場合は早ければ5Gほど、遅ければ15Gほどで突入するパターンがあると思います。 以上で今回のぼくのリゼロ考察は終わりです。 6号機の中でも屈指の高稼働を誇っているリゼロ! 天井狙いは屈指の甘さ、設定狙いでも優秀、平打ちでも4. 8万円までなら一撃で取り返せる ? と素晴らしい機種であることは間違いないと思います。 有利区間引き継ぎは何度も経験してるけどあの現象は一回だけ。 ほんとここのシステムは気になります。

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リゼロ スロット 天井 設定判別 フリーズ 打ち方 カスタム 解析

リゼロ モードc 前兆

はじめに 先日、前に打った設定6に関する記事をアップして、その勢いと雰囲気でホールに行ったら、何かまた6を打てちゃいました。 信じる者は……って奴かなw まあ、多台数の中で特日リセットからの塊ゾーンローテと思ってめぼし付けてみたらたまたま上手くいっただけですが。 とにかくもうこんなことは無いかもしれないので、またデータをメモってきました。 まず最初に時系列的に並べるので、読み物みたいなものだと思って眺めてみてください。 リゼロ設定6履歴 6根拠はコンビニ6確になります。 「200」と書かれていた場合、200~250Gのゾーンを表します。 通常時で魔女前兆やエピソード演出など始まっていない状態で、いきなり「鬼がかってますね」は実戦上すべてATにつながりました。 ただし、魔女前兆中やエピソード演出中の鬼がかりや鬼アツ系演出は、白鯨討伐戦確定までに留まります。 通常Cに対する勝手な妄想 前兆が200、300と通常Aっぽいのにカードレアリティが高かった場合、通常Cの可能性も? また、ハズレAT直撃があった時も前兆が通常A挙動の場合が多かったので、通常Cが「456G天井でハズレAT直撃しやすいモード」かもしれない。 なお、400~450Gでの白鯨orAT当選自体、全40ターンでハズレAT直撃らしい1回しかなかった。 設定6の当選内容 次に時系列だと長いので表にまとめた感じのものを。 前記事の分と今回の分、2つ載せます。 ターン 有利区間 当選G 当選種類 初期% 討伐% 結果 初期G数 モード 1 スタート 234 白鯨 70 71 ハズレ 引き戻し 2 継続 236 白鯨 60 69 AT 50 鬼天国 3 継続 377 白鯨 50 51 AT 60 通常B 4 スタート 269 ハズレ直撃 AT 60 ? 5 継続 93 直撃 AT 45 鬼天国 6 継続 237 白鯨 50 51 AT 40 鬼天国 7 継続 182 直撃 AT 45 鬼天国 8 スタート 771 白鯨 50 64 AT 65 通常A 9 継続 234 白鯨 50 57 AT 73 鬼天国 10 スタート 236 白鯨 50 51 AT 50 引き戻し 11 継続 245 直撃 AT 60 鬼天国 12 継続 237 直撃 AT 62 鬼天国 13 継続 141 直撃 AT 50 鬼天国 14 スタート 534 白鯨 60 71 ハズレ 通常B 15 継続 536 白鯨 50 62 AT 80 通常B 16 スタート 535 白鯨 50 79 AT 60 通常B 17 継続 245 直撃 AT 60 鬼天国 18 継続 242 白鯨 50 52 AT 45 鬼天国 19 スタート 315 ルーレット直撃 AT 103 通常A 20 スタート 538 白鯨 50 61 AT 78 通常B ターン 有利区間 当選G 当選種類 初期% 討伐% 結果 初期G数 モード 1 スタート 406 ハズレ直撃 AT 40 通常AorC 2 継続 136 白鯨 70 71 ハズレ 天国 3 継続 547 白鯨 50 68 AT 78 通常B 4 スタート 243 白鯨 50 58 AT 105 引き戻し 5 継続 238 白鯨 50 63 AT 77 鬼天国 6 継続 291 白鯨 50 58 AT 55 通常B 7 スタート 768 白鯨 50 75 AT 95 通常A 8 スタート 237 白鯨 50 58 ハズレ 引き戻し 9 継続 71 白鯨 50 51 AT 40 鬼天国 10 継続 241 直撃 AT 70 鬼天国 11 継続 243 直撃 AT 45 鬼天国 12 継続 125 直撃 AT 40 鬼天国 13 スタート 762 白鯨 50 60 AT 90 通常A 14 スタート 766 白鯨 50 66 ハズレ 通常A 15 スタート 240 白鯨 50 53 AT 50 引き戻し 16 継続 393 白鯨 50 58 AT 70 通常B 17 継続 291 白鯨 50 54 AT 55 通常B 18 スタート 246 白鯨 50 51 AT 50 引き戻し 19 継続 244 直撃 AT 60 鬼天国 20 継続 497 白鯨 50 61 AT 50 通常B こう見ると、1日中鬼天国ってわけではなかったり、1日1回くらいはゾーン外で前兆が始まる推定ハズレ直撃が来るってのが見えてきます。

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