ギター 初心者 練習曲。 【アコギ】ギター初心者に超おすすめ練習曲『10選』あわせて練習法も解説

【アコギ】ギター初心者に超おすすめ練習曲『10選』あわせて練習法も解説

ギター 初心者 練習曲

ギター初心者が、まずはじめにやる練習が コード練習ではないでしょうか。 ギターを始めた ばかりの 初心者のうちは特に、ギターの練習方法が分からず、なんとなく コード練習からはじめてしまう ギター初心者の方も多いと思います。 しかし!! この コード練習が ジャンルによっては必要がない場合も数多くあるんです! 「まずはCコードの練習から」 「慣れてきたらFコードを練習しましょう」 など、多くの教則本にそういったことが書いてあることが多いので、 ほとんどの ギター初心者の方は コード練習から始めるんですよね。 コード練習から始める練習方法も、あながち間違いではないんです。 ただ、その練習法が「 あなたに合っていない」場合も多く考えられます。 そのため 、 ギター初心者 が効率的に上達するためには、自分の演奏したいギターのプレイ・スタイルによって必要となるギター・テクニックを取捨選択することが大切 になります。 自分のなりたいギタリスト像を描き、それを目指す上で 必要な練習のみを集中的に行っていくことが ギター初心者が 効率よく上達するための近道であり、 早く上達するコツということになります。 コード練習が必要なギター初心者 では、 「コードから練習する」という練習法が合っている ギター初心者とはどのような方でしょうか。 ずばり、 コードを使った弾き語りをしたり、バンドを組んで ギターボーカルをやりたい!という ギター初心者です。 また、アコースティックギター1本でメロディ・伴奏を奏でる 「ソロギター」をやりたいという ギター初心者の方も、まずはコードを押さえられるように練習していきましょう。 そして、 ブルースや ジャズといったジャンルを志す 初心者の方も、 コードを理解することは大変重要です。 コード弾きをメインでやっていきたい ギター初心者の方は、このままコード練習をして構いません。 コードが必要なギター初心者におすすめの練習法としては、モチベーションの維持のために 自分の好きな曲の練習を 今すぐに始めることです。 「え!!Cコードの練習はしなくていいの!?」 そう思った方、大丈夫です。 ギターを続けていくと分かってくるのですが、 ギターのコード進行にはいくつかのパターンがあります。 コードのパターンや理論についてまとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 まずは 自分の好きな曲でモチベーションを保ちながら、 ギターのコード弾きに慣れていくことを優先してください! ギター初心者のうちはカポ 正式名称:カポタスト…キーに合わせて弾きやすいように押さえておく道具 は使わず、自分の人差し指で全ての弦を押さえる セーハコードに慣れる練習をしていくことをおすすめします。 好きな曲を弾くためならば、少し難しい コードでも頑張れるでしょう。 ソロギターや、複雑なアコギの伴奏をやってみたい!という方は、 コードを押さえた状態での アルペジオを練習していきましょう。 コード練習が不要なギター初心者 では、ここからが特に本記事のメインとなるのですが、 コードの練習が必要ないギター初心者とは、どのような ギター初心者の方に当てはまるのでしょうか。 ザックリ言うと、 「激しいジャンルの曲をやりたい ギター初心者」です。 たとえば、 ヘヴィメタルや ビジュアル系のコピーをしたい人ですね。 このようなジャンルの場合、バッキング サイドギター・伴奏 の場合でも、低音弦2本のみで弾く「パワーコード」しか弾かないことが多いです。 また、 ギターソロを担当するリードギターは、単音弾きがメインになるため、5,6本の弦を一度に掻き鳴らす コード弾きがあまり出てきません。 コードが出てきたとしても、曲のほんの一部です。 そうなると、「最初はCコードをマスターして、慣れてきたらF…」という練習は、 あまり効果的ではないと言えます。 これは、最近人気の邦ロックと呼ばれるジャンルの リードギターにも共通して言えることです。 たとえば、RADWIMPSの洋二郎パートを歌いながら弾く場合には、コード練習が適切です。 一方で、 リードギターの桑原さんのパートであれば、コードよりもピロピロと鳴る華やかな単音弾きが多いアレンジなので、 コード練習は必要なさそうですよね? では、メタル系の音楽や、ビジュアル系、その他ロック音楽のリードギターを練習したい ギター初心者は、何をやるべきなのでしょうか。 最も有効である練習は、 好きな曲の中で簡単そうなものからコピーしてみることです。 特に、 バラード曲などはリードギターもしっとり・ゆっくりとしていて、コピーしやすいフレーズであることが多いのではないでしょうか。 私はJanne Da Arcというビジュアル系バンドが好きですが、ギターを始めたばかりで ギター初心者だった当時に一番好きだった「 ヴァンパイア」という曲はあまりに超絶ギターソロすぎてコピーできそうになかったので、2,3番目に好きだったバラード曲「 DOLLS」をコピーしました。 そのギターソロがこちら。 ジャンルは問わず、 はじめに取りかかる曲は 自分の好きな曲にしましょう。 なんでもOKです! 自分が心から「弾けるようになりたい!」という曲であれば、多少難しくてもモチベーションが上がります。 ギター初心者の方が弾ける範囲のギターソロの目安としては、 「3回くらい聴いたら歌えるくらい」のギターソロ が、もっともわかりやすい指標になるかと思います。 超絶ギターソロと呼ばれるフレーズのほとんどは、速すぎて数回聴いただけでは口に出して歌うことは難しいですよね。 歌のメロディーのように美しく、なめらかなギターソロであれば、 ギター初心者でもコピーしやすいです。 先ほど動画のリンクを貼ったJanne Da Arcの「DOLLS」のギターソロは、後半部分が少々速めですが、 歌える範囲の速さなので、 ギター初心者の方でもコピーできそうかな!と判断できますね。 ギター初心者脱却には、いずれコード練習も必要 ここまで読んでくださった方に、念のためお伝えしておきたいのは、 ギターで音楽を奏でる上で、そして、真の意味で音楽を理解する上で、 コードを勉強することは大変意義のあるものであるということです。 ギター初心者を脱却するまでに挫折してしまう方がかなりの数いらっしゃるので、あなたには挫折せずに楽しんでいただきたくて、 「まずは音を鳴らすことを楽しもう」というお話をしました。 しかし、 コードを勉強することで、音楽的な理論や仕組みというものが視覚的・感覚的いろいろな方面から理解できるようになります。 これができるようになると、真の意味で音楽を楽しめるようになります。 真の意味で音楽を楽しむとはどのようなことでしょうか。 曲の構成・コードの流れが分かるようになれば 作曲もできます。 コードにあったフレーズを即興で奏でることができるようになれば、 ジャムセッションにも参加できます。 既存の曲をコピーするだけではなく、 より創造的な音楽を ギターで表現できるようになるのです。 ギター初心者であるあなたが取り組みたいギターのジャンルが、 コード練習のいらないジャンルなのであれば、今はコードを練習する必要はないと、私は考えます。 私自身、そうやってギターを楽しみながら上達してきました。 あなたが ギター初心者を脱却して、本当に音楽を極めたい!もっと楽しみたい!と思ったときには、きっと コードを勉強しようと思うようになるでしょう。 ギターコードの練習は必要ないと思ったあなたにも、 いつかはぜひコードという音楽理論の勉強に取り組んでみてほしいということです。 ギター初心者にコード練習は必要か【まとめ】 さて、ここまで説明してきましたように、同じ「 ギター初心者」であっても、 コピーしたい曲によって コードの練習をする必要性が変わってきます。 あなたのやりたい・弾きたい音楽やギターのジャンルは、どちらに当てはまるでしょうか。 弾き語りでしっとりエレガントに弾きたい方、エレキギターのソロをキュイーンと鳴らしたい方、どちらも上手にこなしたい欲張りタイプの方 笑 ぜひ、ご自身のスタイルに合った練習方法で、 より効率の良いギター上達を目指してください。 一刻も早く、 ギター初心者を脱却したと思える日が来ることを祈っています。 コード理論を簡単に説明している記事がありますので、興味がある ギター初心者の方は下の記事もぜひ。 最後までお読みいただきありがとうございました。 犬顔犬太.

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アコギ初心者がまずやること!曲を弾き語るためにやった練習方法の全て

ギター 初心者 練習曲

まずはコードを正しく押さえるためのコツをチェック 全ての弦がきれいになるようにコードを抑えるには指の位置感覚を身につけるのと練習が重要ですが、それだけではなくがいくつかあります。 弦はフレットの近くで押さえる 一つ目のコツとしては 弦はフレットの近くで押さえるという点です。 例えば4弦の2フレットを押さえる時に1フレットと2フレットのちょうど中間を押さえるのと2フレットに近くで押さえるのとでは上手く鳴らすのに必要なチカラが違うと思います。 おそらくフレットの近くで押さえるほうが僅かなチカラでも十分なはずです。 押さえる弦が多いコードほどこの部分を意識することが重要になってきますので意識してみましょう。 指の第一関節を曲げて押さえる 二つ目のコツは 指を立てて弦を押さえることです。 イメージが付きづらいかもしれませんが上の写真のようなコードの押さえ方です。 指の第一関節をしっかり曲げて指を立てています。 よくギターを初めて間もない時はコードを押さえる指がすぐ疲れてしまい、第一関節がしっかり曲がっていない指が寝ている状態でコードを押さえてしまうものです。 指を寝かせてしまうとその分別の弦も触れてしまう可能性が高まります。 せっかく頑張って押さえていても他の指で中途半端に触れられてしまえば上手く鳴ってくれません。 難しいコードを弾いているほどこの2つのポイントが意識して弾けるかが重要になってきます。 躓いた時には必ず確認するようにしましょう。 初心者向けの定番コードとコードの押さえ方のポイントについては、別の記事で詳しくまとめていますので、気になった方はぜひご覧ください。 コード移行がしやすい曲 コードには沢山の種類がありますが、その中でもコードを構える指の位置関係の似ているコードがあります。 そういったコードを繋げることでコード移行がし易いなっている曲がありますのでコードを押さえるのに慣れてきたら練習しましょう。 Fコードは確かに難関ですが非常に明るくきれいな和音を鳴らすコードであり、たくさんの曲に取り入れられています。 早い段階で上手く鳴らせるようになっておくと確実に重宝しますので、何度も鳴らして自分の中でのコツを掴んでいきましょう! 弾きごたえのある曲 ややコード構成は難しいですが弾き語りを気持ちよく出来る曲を集めています。 自分の好きなリズムで弾いて楽しみましょう。 4本の弦を押さえるB7に初めは苦戦すると思いますが、同じく序盤に出てくるD7コードの指の形に小指が加わったものなので、慣れてくれば問題は無いでしょう。 しかし中盤から出てくるF m7-5やBm7-5はやや難易度が高いのでここは練習あるのみです。 これからギターを始めようと考えていた方はさらに挑戦してみたくなったのではないでしょうか。 ギターをまだお持ちでない方にはReReレンタルが提供する『エレキギター入門セットレンタル』というサービスをおすすめします。 このサービスは Gibson直系ブランドのEpihoneの入門モデルセットを1ヶ月13,780円(税込)でレンタルできるサービスです。 教則DVDもついているのでご紹介した簡単な曲以外にも練習することができます。 教則DVD以外にもギターアンプやチューナー、ヘッドホン、ピックなどもついたとってもお得なセットです。 届いたその日から練習を始めることができるとことも嬉しいですよね。 ギターを購入すると数万~数十万はかかるので、まず最初の手始めとしても費用を抑えたスタートができるので安心です。 もちろん延長も可能です。 しかも日あたり100円からできるのであと2週間、あと1ヶ月練習したいと思ったときも気軽に延長ができる金額なのも嬉しいですよね。 周りにギターの経験がある方はその方からでももちろんいいと思いますが、おすすめなのはレッスンに行ってみることです。 プロの講師からマンツーマンで直接アドバイスを受けることができ、自分では気づかなかったクセを発見できたり、練習方法を身につけたりすることができます。 では60分のプロ講師とのマンツーマン体験レッスンを無料で受けることができます。 関東200か所以上のスタジオで受講できるので、家の近くや仕事帰りなどとても行きやすいですね。 無料でアドバイスを受けることができると思って、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。 ギターをあっという間に上達できるかもしれませんよ。

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ギター初心者が早く上達する練習方法とコツ!コードは必要ない!?|犬顔犬太のギタビログ

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ギター初心者が洋楽から練習曲を選ぶときに気を付けるべきポイント 曲選びって、特にギターを始めたばかりの頃は重要です。 最初に 難しすぎる曲を選んで挫折してしまったり、 好きでもない曲を選んでモチベーションが上がらない人も多いです。 また、ギターがまだ弾けないので、「どの曲か簡単で、どの曲が難しいのか分からない」という人も多いと思います。 好きな曲、アーティストを選ぶのがオススメ 自分の好きな曲を選ぶのは案外重要なポイントです。 たとえ自分のレベルにふさわしくて、練習曲としてピッタリな曲でも、 その曲に全く興味がなければ練習する気がおきませんよね…? ギターの練習って何度も繰り返して弾くので、好きな曲でも飽きてきてしまうことはあります。 好きな曲でもそうなら、興味のない曲ならなおさらですよね! あまり速すぎない曲がオススメ ロックやメタルのようなジャンルだと、原曲のテンポがすごく速いものも多いです。 もちろんゆっくり弾けば問題ないのですが、やはり原曲通り速く弾きたくなるものです 笑 基礎的な力が付いていない内から早く弾こうとすると、弾き方が崩れてしまったり、変なクセが付いてしまったりすることが多いので、初めのうちは出来るだけゆっくりとした曲の方がオススメです。 どうしても速い曲が弾きたい場合は、遅いテンポで完全に弾けるようになってから、徐々にテンポを上げるようにしましょう! あまり複雑すぎない曲を 初めから複雑な曲にトライしてしまうと、途中で挫折することが多いのであまりオススメはしません。 特に、初心者のうちは基礎的なリズムを覚えるのが先決なので、あまり複雑なリズムによって構成されている曲は避けるようにしましょう。 ただ、カッティングが使われる曲は速い曲が多いのに比べ、この曲はテンポがゆっくりなので比較的弾きやすいと思います。 僕もこの曲でカッティングと出会ったので、ぜひトライしてみてください! ギター初心者でも好きな洋楽で練習できる! 今回ご紹介した洋楽は、練習曲としてご紹介したので初心者でも簡単に弾ける曲ばかりですが、ギターは「難しい=カッコいい」ではないので、上手く弾けたら十分カッコよく弾けますよ! ギターを始めたばかりの時は「どんな曲で練習したら良いんだろう…。 」と悩みがちですが、僕は自分の好きな曲で練習するのが1番だと思います。 ですので、「洋楽が好き!」という人は、ぜひ自分の好きな洋楽でギターを練習してみて下さい! 曲をコピーする方法については以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ合わせて参考にしてみてください! この記事が1人でも多くの役に立つことを願っています!.

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