競馬 買い方。 【競馬攻略】効率のいい『馬券の買い方』の考察 ~中穴ゾーンを探る~:投資馬券術チャレンジ

競馬初心者におすすめの馬券の買い方

競馬 買い方

簡単解説!馬券の種類一覧表 現在発売されている 馬券の種類は全で9つ! 「夢の安全投資法」に触れる前に、ここではさらっと馬券の種類を復習しておきましょう! ここで自分に合った馬券や、各馬券ごとの難易度を知っておくと後々役立つでしょう! 単勝 1着を当てる馬券。 勝つ馬を当てるという点で最もシンプル。 複勝 3着以内(7頭立て以下の時は2着まで)になる馬を当てる馬券。 最も的中率が高く初心者にオススメ。 単複 単勝と複勝をセットで買いたい時に便利な馬券。 馬券で買うと「がんばれ!」の文字が印字されることから「応援馬券」とも呼ばれる。 枠連 馬番でなく枠番で1,2着になる馬を当てる馬券。 枠ごとに騎手の帽子の色が決まっているので、買ってる馬がどこにいるか判別しやすい。 馬連 1,2着になる馬を当てる馬券。 シンプルかつそれなりにオッズも高いバランス型。 馬連の順番通りに当てるバージョンで難易度は高め。 ワイド 選んだ2頭が1~3着に入れば当たる馬券。 馬連よりも当たりやすいことから「拡大馬連」とも言われる。 3連複 1~3着に入る馬を3頭とも当てる馬券。 複勝を3頭買って3頭とも3着以内に入るようなものなので難易度は高め。 3連複をさらに順番通りに当てるバージョンなので最も難易度が高い。 そのぶん破壊力もすさまじい。 さらに詳しく知りたい方はJRAの専門サイトへGO! 初心者におすすめの買い方!「夢の安全投資法」とは? 「たくさん競馬を楽しみたいし、一攫千金も夢見たいし、でも使えるお金は少ないし…」 そんな思いからあみ出した馬券の楽しみ方をここで伝授します! 名付けて 「夢の安全投資法」! レースによって以下の3パターンを使い分ければ、夢も見れるし大金が減るリスクもなくせます! まず、 馬券を購入する金額は1レース600円という投資額がベストです! 1レース600円あれば実はいろんな馬券が買えてしまうんです! 1点100円なのでつまりは6点買えます! ここではボックスやマルチなどの説明は割愛していますが、競馬場の係の人に聞いたら教えてくれるのでご安心を! 安全型• 3連単3頭ボックス(6点各100円)• 3連単1着固定 相手3頭流し• 3連複1頭軸 相手4頭流し• 3連複2頭軸 相手6頭流し 「一攫千金型」は的中の難易度はかなり高いものの、 たった600円で万馬券の可能性の夢を見ることができます! 「3連単3頭ボックス」は実質3連複1点買いと意味は同じです。 「この人気馬3頭で堅いだろうなぁ。 ただ1番人気が勝つとは限らないな」と予想したときはこの買い方で高配当を狙いましょう! ただこの馬券は、レース中の応援の仕方が複雑になります! 「1番人気が1着じゃ配当が安い!けど3着までには入ってくれないとハズれるから残してくれよ!」 と欲望たっぷりの声援を送ることになるでしょう。 笑 反対にオススメできない馬券の買い方2つ! オススメできない馬券の買い方• トリガミ• 高配当ばかり買い続けること オススメできない馬券の買い方は 「トリガミ」と「高配当ばかり買い続ける」ことです。 それぞれのオススメできない理由について下記で説明していきます。 「トリガミ」をオススメしない理由とは? 「トリガミ」とは「取って損」とも言われ、的中はしたけど購入金額よりも的中金額が少ないことを指します。 せっかく当たったのにマイナス収支になるのも変な話ですし、長期的に見れば 「トリガミ」になるような買い方をしていると絶対に「勝ち組」になることはできません。 「トリガミ」が生じてしまう原因は、絞りきれず点数を多く買いすぎていることがほとんどなので、上記の「夢の安全投資法」のように6点以内に収めればおおかた解決できます!! 高配当ばかり買い続けることをオススメしない理由 「高配当ばかり買い続ける」というのもオススメできません。 なぜなら 「高配当を得る可能性があるということは、そのぶんだけ負ける可能性もある」というのが現実だからです。 例えば、 100万馬券を当てるためには、的中するまでに100万円失う可能性があるということです。 それだけ潤沢な資金がある方はそれでも問題ないのですが、多くの人はそうではないと思います! そのため長く競馬を楽しむためには、自分に合った資金で、自分に合った配当を求めて馬券を買うのがいいと思います! 馬券の購入方法を3通りご紹介! 馬券を買うときのコツを掴んだら、次は実際に購入してみましょう。 ネット化が進んだ今は手軽に購入することもでき、主な方法は以下の3つ! スマホやパソコン1台あればカンタンに買うこともできます!! 競馬場の券売機で購入する 最もオーソドックスな方法で、 初心者の方には一番オススメな方法です。 競馬場に行ってスタンドに入れば迷わずとも馬券券売機が目に入ってくると思います。 何かわからないことがあっても 係員の人が優しく教えてくれるので安心して買えます。 スマホのアプリを使っても購入できますが、いずれの場合も上記のサイトから会員登録をしてからになりますのでお気をつけください! ネット投票をするときに便利なアプリはこちらの記事でも紹介しています! ウインズで購入する ウインズ(場外馬券場)は少しコアな世界なので 慣れが必要かもしれません。 基本的に馬券を買うだけのギャンブル派の方が多いので、どうしても殺気だってしまう方が多いです。 券売機で買うときにマークシートのミスなどあると、後ろの方から「早くしろよ!」的なプレッシャーを受けることもあるのでそれが少し怖いです(笑)。 全国いろんな箇所にあって非常に便利なのですが、注意する点もあります。 それは、 「最低単位が100円でない場所もある」ということです。 ウインズやフロアによっては 「最低購入額が1点500円」などといった場所もあるので要注意です。 何階立てかのビルでは「1階は最低500円、2、3階は最低200円、4,5階は最低100円」などとなっており、お客さんがうまく分散されるようなシステムになっています。 初心者の方はそういった意味でも気軽に馬券を楽しめる競馬場などでの購入をオススメしたいです!• 馬券は自分に合った買い方をしよう!• トリガミや高配当ばかり狙うのは控えよう!• 「夢の安全投資法」で競馬をもっともっと楽しもう!! いかがだったでしょうか。 「元気」、、、 いや「600円」があれば何でもできる!!!! 競馬は無限の可能性がありますが、残念ながらお金は有限です! そんなときは1レース600円投資の「夢の安全投資法」がオススメです! まずは1日いくらまで買えるのか、どの馬券が好きなのかなどを考えてから馬券を買ってみましょう。

次の

馬券の買い方の種類を詳しくご紹介! 何通りあるの?

競馬 買い方

競馬の馬券購入方法と馬券を買える場所 競馬にチャレンジするときに購入するもの、すなわち馬券のことですが、正式には「勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)」と呼びます。 これから紹介する10種類の馬券のいずれかを購入し、自分が投票した競走馬がその馬券の特徴通りに入選すると的中となり、馬券に対する投資金とオッズとを掛け算した金額が払戻金として返還されるという仕組みです。 各馬券の購入単価は、1点100円から100円単位で増やしていくことができます。 競馬の馬券は、全国各地にある競馬場の窓口はもちろんのこと、WINS(ウインズ)と呼ばれる場外勝馬投票券発売所や電話投票、インターネット投票による購入が可能です。 電話やインターネットで投票を行うには「PAT(パット)」と呼ばれる投票サービスに加入する必要があり、ジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行のいずれかの口座を通してオンライン投票を行います。 競馬場やWINSで馬券を購入する際は、マークシートを利用します。 買いたい馬券の種類や投票したい馬番号の項目をペンで塗りつぶし、専用の機械に読み込ませるだけで投票は完了です。 全馬券種を買える緑のカード、軸馬と他の馬との組み合わせ(流し)で買うための青のカード、フォーメーション方式とボックス方式の馬券を購入できる赤のカードの3種類があります。 競馬の買い方1:単勝(たんしょう) 単勝とは、そのレースで1着になる馬を当てる馬券です。 1レースの出走馬(最大18頭)のうち、どの馬がもっとも速くゴールラインを駆け抜けるかを予想し、馬番号を指定して購入します。 「一番人気」と呼ばれるのは、この単勝オッズが一番低い馬、すなわちもっとも多くの投票を集めている馬のことを指します。 もっともオーソドックスでシンプルな、しかしその奥は意外と深い。 そんな競馬初心者から玄人まで楽しめる、いわば万人向けの馬券と言えるでしょう。 競馬の買い方2:複勝(ふくしょう) 単勝が1着を当てる馬券なのに対し、複勝は3着までに入る馬を当てる馬券です。 単勝と同様、馬番号を指定して購入しますが、その馬が3着までに入れば的中となります。 出走する馬が5頭以上のときに発売され、出走馬が7頭以下の場合は複勝の当たりは2着までです。 1着を当てなければいけない単勝よりも幅広く的中を狙える複勝は、10種類の馬券の中ではもっとも的中率が高く、初心者向けの競馬の買い方と言えるでしょう。 ただし、その分配当もつきにくく、購入単価をある程度高くしなければ払戻金に旨味が出ないというデメリットもあります。 競馬の買い方3:枠連(わくれん) 馬番号を指定するのではなく、馬が入る枠の番号を指定して馬券を購入する方法です。 「1枠2番」や「8枠12番」といった感じで競走馬は呼ばれますが、1着と2着に入る「枠」の組み合わせを当てるのが枠連です。 上記の場合ですと、2番・12番の組み合わせが枠連の的中ということになります。 発売されるのは、出走馬が9頭以上の場合。 1着と2着の組み合わせなので、着順は関係ありません。 馬番号ではなく枠番さえ当たっていればよく、しかも着順関係なしの複式馬券ですので、的中の確率は比較的高めになります。 出走する馬の頭数が多ければ多いほど魅力が増す、歴史のある伝統的な競馬の買い方です。 競馬の買い方4:馬連(うまれん) ここからは、いよいよ2頭以上の馬を正確に予想しなければならない買い方になってきます。 馬連は、1着と2着になる馬番号の組み合わせを予想する馬券。 この馬連という馬券が登場するまでは、枠連が競馬の買い方の王道でした。 しかし、的中率は高いが還元率も低い枠連の場合、収益を上げるのにかなりの資金が必要となり、より還元率が高くて的中確率もそこそこ高い馬連がだんだん注目されるようになります。 多頭買いでもある程度買い目を絞ることができる、攻守のバランスに優れた馬券です。 競馬の買い方5:馬単(うまたん) 1着・2着の馬番号の組み合わせを予想するという点では馬連と同じですが、馬単の場合はしっかり着順通りに当てないと的中にはなりません。 昭和44年の福島競馬を最後に一旦姿を消しましたが、それから13年後の平成14年に再び導入された競馬の買い方です。 着順まで正確に予想しなければならない分、同じ2頭を当てる馬連よりも配当は高くなります。 もちろん、その分買い目点数は増えることになりますので、見込める配当とのバランスを考えて購入する必要があります。 競馬の買い方6:ワイド(わいど) 3着までに入る2頭を馬番号で当てる馬券で、平成11年から導入された比較的新しい競馬の買い方です。 正式名称を「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」と言い、二連勝複式、つまりは着順に関係なく3着以内の2頭の組み合わせを当てればいいという馬券になります。 統計上、組み合わせ馬券の中でもっとも的中しやすい馬券は、このワイドということになります。 16頭立てのレースの場合、馬連の組み合わせ数は120種類で、そのうち的中が1点。 馬連の表と裏である馬単の組み合わせ数は倍の240種類、そのうち的中は1点のみ。 しかし、ワイドの場合は組み合わせ数120種類のうち、的中が合計3点あります。 つまり、ワイドは馬連の3倍、馬単の6倍ほど的中しやすいという計算になるわけです。 ただ、あくまでも統計上の話ですが…。 競馬の買い方7:三連複(さんれんぷく) 1着・2着・3着になる馬番号の組み合わせを当てる競馬の買い方になります。 ワイドが3着までの2頭を当てればよかったのに対し、三連複は3着までの3頭を正確に当てなければ的中にならないので、かなり難しい競馬の買い方と言えるでしょう。 ただ、この馬券も複式ですので、その着順は関係ありません。 三連複の魅力は、なんといっても的中率と配当との絶妙なバランスにあります。 次に説明する三連単とは違い、着順まで正確に当てる必要がない分だけ予想がしやすく、その上オッズは平均で23倍(100円が2300円になって返還される)と、かなりの高配当が期待できる馬券です。 上位人気が飛ぶといったイレギュラーが起こると、あっと驚くような高配当の万馬券が飛び出すこともあります。 競馬の買い方8:三連単(さんれんたん) 多くの競馬ファンを虜にしている馬券、それがこの三連単です。 正式名称は、馬番号三連勝単式勝馬投票法。 三連複の着順まで正確に予想するバージョン、すなわち1着・2着・3着となる馬の馬番号を着順通りに当てる馬券になります。 当然、他の馬券とは比べものにならないぐらい的中の難易度は高く、その分だけ配当も高くなる傾向にあります。 100円で購入した馬券が何十万円にもなって返ってくる!という夢がそうさせるのか、馬券別の売り上げシェア率はこの三連単がもっとも高く、全体の30%から40%前後の比率となっています。 しかし、着順通りに上位3頭を予想するというのは実に困難を極め、その的中確率は100分の数パーセント前後と、かなり低いのが現状です。 競馬の買い方9:WIN5(うぃんふぁいぶ) ジャパン競馬ドリームの最終形態、それがこのWIN5でしょう。 JRAが指定する5つのレース(毎週日曜日の後半のレース)すべての1着を当てるという競馬の買い方です。 5連続で単勝を的中させればOKというこの馬券ですが、JRAが公式に出している「誰でも100円で最高6億円を手にするチャンス!」というキャッチフレーズから察するに、その的中確率はもはや宝くじと同じレベルだと考えられます。 1:自分で5レースすべてを予想する、2:一部をコンピューターに任せる、3:すべてをコンピューターに任せるという3通りの投票方法がWIN5にはあり、ちょっとしたギャンブルを楽しんでみたいという初心者から筋金入りの競馬ファンまで、それぞれに合った楽しみ方ができるのも1つの特徴と言えるでしょう。 また、投票できるのはインターネット、もしくは一部の競馬場・ウインズの指定席からのみとなっています。 競馬の買い方10:応援馬券(おうえんばけん) 最後に応援馬券ですが、これはちょっと特殊な馬券です。 またの名を「心情馬券」とも言い、勝敗にこだわらず自分の好きな馬を応援するという意味合いを込めて買われる馬券のことを指します。 単勝と複勝をセットにした形の馬券で、JRAでは平成18年から発売されています。 この馬券を購入できるのは現金投票のみで、電話やインターネットで購入することはできません。 応援馬券という名前の通り、馬券に「がんばれ!」と大きく文字が印刷されているのが特徴です。 JRAによる初心者向け馬券の種類と買い方の解説動画 「文字だけではなく、動画を見ながら競馬の買い方を学んでみたい!」という場合は、JRAが公開しているこちらの解説動画がおすすめです。

次の

【競馬初心者必見!】現役トラックマンおすすめの買い方「夢の安全投資法」とは?

競馬 買い方

競馬で儲けるためには、買い目を絞る あなたは、馬券が的中したにもかかわらず、結果的に損をしてしまった(=こういうケースをトリガミといいます)経験はありませんか? 的中率を重視している人であればまだしも、回収率重視であれば、この現象は絶対に避けたいものですね。 トリガミを防ぐ最も簡単な方法として浮かぶのは、買い目を絞ることです。 でも、やっぱり、予想をして、馬券を購入する瞬間になると、どうしても、買い目を絞ることをためらってしまいがちではありませんか。 せっかく軸馬は的中していたのに、ヒモを絞りすぎていたために、あと数点買い目を増やしていれば、手に入れられた好配当をみすみす逃してしまう。 こんな結果は、ぜったいに経験したくないですよね。 トリガミになる最大の理由 そもそも、なぜ、馬券の買い目を絞らなければトリガミになってしまうのでしょう。 この最大の理由は資金不足です。 具体例を出してイメージした方が分かりやすいので、これから、くわしくご説明します。 たとえば、あるレースの馬券を購入する資金として、あなたが使えるお金が1万円の場合と千円の場合をイメージしてみてください。 1万円の場合と千円の場合、あなたなら、トリガミにならないために、どんな馬券の買い方をするでしょうか。 購入資金が1万円の場合、千円の場合に比べ、選択肢はグッと広がります。 たとえば、勝負馬券は3連単のマルチで、押さえとしてワイド馬券といったように複数の券種を組み合わせることも可能でしょう。 また、軸馬がはっきりと決まっているのであれば、軸馬からの総流し馬券も押さえとして購入することも予算的には可能です。 つまり、予想の本線を購入することはもちろんですが、自分の予想とは多少異なった馬券も、押さえとして購入することができ、複数の券種を組み合わせることが可能なのです。 さらに、オッズによって券種や買い目を選択することができ、トリガミを防ぐことができるばかりか、思わぬ伏兵馬が馬券に絡んだ場合でも、押さえ馬券で取りこぼしを防ぐことも可能になります。 いっぽう、予算が千円の場合には、その選択肢は残念ながら非常に限られたものになります。 現在のルールでは、馬券は1点100円からと決まっています。 つまり、どれだけ工夫しても、買い目が10点以上に増えることはありえないんです。 買い目が10点ということは、まず、よほどの少頭数のレースを除いて、軸馬からの総流し馬券を購入することは不可能です。 また、仮に総流し馬券を購入することができたとしても、すべて100円馬券のため、トリガミになる可能性が非常に高いでしょう。 馬連や3連複のボックス馬券を購入する場合でも、その影響は深刻です。 10点では5頭しかボックス馬券として組み合わせることができないのですから、思わぬ伏兵馬というのは、どうしても馬券対象から外さざるを得なくなります。 その結果、馬券が的中してもトリガミ、最終的に馬券対象から外した伏兵馬が馬券に絡んで好配当を逃すというような悪循環となってしまうことも、現実的には少なくないわけです。 つまり、馬券を的中させるためには、予想の能力というのが非常に大切ですが、それ以上に資金力も大きく影響するということです。 そして、資金が多く選択肢の多い方が、馬券を的中させるためには圧倒的に有利だということです。 どんなに優れた予想をしていたとしても、馬券が当たらなければ、あなたは配当を手にすることはできません。 逆にいえば、予想が外れていたとしても、馬券さえ押さえていれば、あなたは配当を手にすることができるわけです。 トリガミを防ぐ簡単な方法 では、限られた予算の中で、トリガミを防ぐためには、いったいどうしたらいいのでしょう。 私がおすすめするのは、単勝、複勝の軸馬1点買いです。 単勝や複勝の馬券というと、オッズが低く軽視する方もいらっしゃるかもしれません。 でも、よく考えていただきたいのです。 基本的に競馬予想というのは、軸馬が馬券対象にならなければすべてハズレです。 よく縦目で悔しがっている人を見かけますが、縦目は馬券的には何の意味もありません。 そんな人に限って、次のレースはボックス買いをしてトリガミになり、さらに負債を増やしていきます(笑) だから、基本中の基本として、馬券対象となる1頭をきちんと見極める力をつけることが非常に重要なわけです。 具体的な馬券の買い方ですが、軸となるのは複勝で、単勝はボーナスみたいな存在です。 例えば、予算が1000円だった場合、複勝800円、単勝200円のような組み合わせで馬券を購入します。 ここで、ポイントとなるのが、複勝が的中し、単勝が外れた場合でも、トリガミにならないように購入配分を調整しておくということです。 こうしておくことで、対象馬が3着以内に入れば、少なくともトリガミを防ぐことができるわけです。 さらに、もし対象馬が1着になれば、単勝の配当がボーナスとして加算され、さらに好配当を手に入れることができるわけです。 私が実際に、先週実践した結果がこちらです。 配当金額だけ見ると、少額に思えるかもしれませんが、回収率で考えれば、十分満足のいく数字です。 トリガミのリスクがまったくないばかりか、的中率も高く少額から始められる馬券の買い方なので、3連単や3連複で悔しい思いをされているのであれば、ぜひ試していただきたい馬券の買い方です。 馬券の買い方のまとめ 単勝と複勝は、馬券の買い方の基本形です。 単勝や複勝で狙って的中することができなければ、その他の馬券も狙って的中することはできません。 あなたは、馬券の基本をマスターしていると言い切れますか? 少額の資金で3連単や3連複の馬券を買い続けることができるのは、競馬予想の達人か、浪漫を追い続けJRAに預金し続けることを望んでいる変わり者かのどちらかでしょう。

次の