着物 授乳。 育児ママ相談室

浴衣、着物での授乳の方法を教えて下さい。

着物 授乳

お宮参りに着物を着ていく母親の皆さんの中に、授乳について不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 着物と言えば、格式高い日本の伝統服で、普段着慣れていないため分からないことがたくさんあることと思います。 「せっかく着付けをしてもらっても、授乳するとき崩れてしまいそうだし、着物は諦めるしかないのかな…」 そんな風に思っている方のために、今回は着物を着たまま授乳する方法をご紹介します。 そこを「身八ツ口」と呼びます。 そのスペースに赤ちゃんの頭を入れ、授乳することができます。 胸元をはだけさせることなく授乳できるので、最も気崩れしにくい方法だと言えます。 さらに、周囲にも見えにくいので、場所を選ばなくて良いところも利点です。 どこでも素早く授乳できるため、着物着用時の王道の授乳方法と言えます。 洋服と同じ感覚であげられるので、簡単にできるところが利点です。 しかし、胸が露出してしまうので授乳スペースを設けていない神社では場所に困るかもしれません。 また、あげた後衿元を着付け直すのには少々技術が必要です。 慣れていないと、その後歩いても着崩れしないように着直すのは大変かもしれません。 授乳ケープがあるとこの方法がよりやりやすくなるので、持っていない方には購入をおすすめします。 しかし、この方法は完全に上半身の半分が露出してしまうので授乳スペースがないと不可能ですし、授乳スペースでも他の人の目があればやりづらいでしょう。 昔はこの方法を取る人も多かったようですが、最近ではあまり用いられません。 着物姿でお宮参りを済ませるには、必ずしも授乳しなければならないわけではありません。 着物の着用時間を短めにしたり、ミルクを使ったり、お母さんと赤ちゃんが一番ストレスなく過ごすのに最適な方法は何かそれぞれの家庭で考えてみるのがいいのではないでしょうか。 着付けの直前に授乳して、お宮参りの間はお昼寝をしていてくれる時間を狙うことでうまく授乳せずに済ませるお母さんもいます。 ぜひ今回の記事を参考に、当日の授乳をどうするか決めてみてはいかがでしょうか。 ・華縁が選ばれる理由 私たちは1枚の最高の写真をお届けするためにフォトグラファー、スタイリスト一丸となって日々高めうために技術を磨いています。 おしゃれでカジュアルなスタイルとなるように妥協することなくメモリアルな1枚を創ります。 そして様々な演出を施すためにスタジオにもこだわっています。 「メインスタジオ」はお宮参りや七五三、成人など様々なジャンルに対応しています。 「自然光スタジオ」は外からの自然光が入り、全体的に明るくなる洋風向けのスタジオです。 家具や小物が揃っており、撮影ごとに配置を変えられるので、みなさんのイメージにあった空間を作ることができ、お子さんから大人まで利用いただいています。 自然光はストロボ光に比べて柔らかい雰囲気になります。 「和室スタジオ」は「和」の文化を意識したお部屋です。 空間はもちろん、階段箪笥や金箔の壁紙、和傘、刀などの「和」の文化に関わる小物を取り揃えておりますので、お着物での撮影をメインでご利用いただいています。 「古民家スタジオのある庭園」は松、桜、紅葉、椿などのたくさんの種類があり、日本ならではの四季を背景にした撮影が可能です。 季節感のある背景は和装にとても合います。 そのため、七五三や和装ブライダル、成人式の前撮りに特に人気です。 「赤レンガスタジオ」はアメリカのブルックリンスタイルのスタジオです。 アンティーク調の家具や小物を配置してヴィンテージ感が漂うクールな印象になっています。 クールでおしゃれな雰囲気を出したい方におすすめです。 このように様々なシチュエーションを描けるスタジオをご用意しており、理想のイメージに近づくように努めてまいります。 ・華縁のブライダルフォト 華縁のブライダルフォトは和装プラン、洋装プラン、和洋装プラン、神社挙式プランの4つをご用意しています。 和装プランは白無垢、色打掛け、羽織袴、小物一式がついており、新婦さんの着付けやヘアメイクをさせていただきます。 洋装プランは、ウエディングドレス、カクテルドレス、タキシード、小物一式がついており、新婦さんのヘアメイクを実施させていただきます。 和洋装プランは和装プランと洋装プランをミックスさせたプランです。 和装洋装それぞれの良さを楽しんでいただけます。 神社挙式プランは西条市の由緒ある神社で挙式でのサポートをさせていただくプランです。 華プランと雅プランがあり、華プランは和装での撮影と挙式時の貸し出し、着付け、メイク、挙式へスタイリストが同行します。 雅プランは前撮りとして洋装での撮影があり、挙式当日は和装の貸し出し、着付け、ヘアメイク、写真撮影、アルバムプランもついてきます。 ・華縁の振袖撮影 華縁の振袖撮影では、振袖のレンタルプランをご用意しております。 帯、帯揚げ、帯締め、重衿など振袖の着付けに必要な小物や飾り物が一式ついております。 一生に一度しかない二十歳の瞬間は理想の自分にこだわってください。 私たちの長年培った技術と感性で一生に一度しかないあなたの振袖写真を創り上げます。 また、華縁では前撮り、後撮りにも対応可能です。 前もって余裕も持ったスケジュールでの前撮りでも構いませんですし、成人式後の春休みにゆっくりと後撮りする方もおられます。 ・華縁のニューボーンフォト 華縁では新生児の「ニューボーンフォト」を承っています。 ニューボーンフォトはもともと欧米の文化から始まっており、今日本のお母さんの間で流行しています。 生後間もない生まれたての赤ちゃんの神秘的なかわいい表情を記念に残してみませんか? ・華縁のお宮参りフォト 華縁のお宮参りフォトでは赤ちゃんが着る産着のレンタルも行なっています。 神秘的な赤ちゃんの表情を大切なアルバムに残してみませんか? ・華縁の七五三フォト 華縁の七五三フォトは様々なプランをご用意しております。 お子さんの姿は日々成長していきます。 お子さんの大切な今の瞬間を様々な衣装やセットでかっこよくクールに、かわいくおしゃれな表情もアルバムに残すことができます。 七五三は「11月15日」が本来の参拝する時期ですが、そのシーズンになると神社が混雑しますし、フォトスタジオも予約が取りにくいです。 そのため、七五三にも前撮りと後撮りがあり、11月15日前後を避けて撮影するので予約やスケジュールが調整しやすくなります。 当スタジオでも対応しておりますので、ご相談ください。 また、七五三の衣装にはドレスタキシードや着物があり、ドレスはロング丈やショート丈など100着以上から選んでいただけます。 そして、着物もスタッフが京都まで直接買い付けを行ったこだわりの1着をお選びください。 このようなこだわりの衣装で日本庭園など日本文化を感じるシチュエーションで撮影し、思い出の一枚を残してみませんか?.

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お宮参り、着物での授乳は哺乳瓶は必要?着物じゃない方が安心?

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赤ちゃんの健やかな成長を祈るお宮参り。 神社に参拝に行く時、赤ちゃんには何を着せて、両親はどのような着物を選べば良いのでしょうか。 お宮参りにふさわしい服装や着物選びについてまとめました。 お宮参りでは、赤ちゃんには何を着せる? お宮参りの赤ちゃんの正式な服装は、白羽二重の内着に祝い着(掛け着)を羽織った和装です。 内着に使われる白羽二重は横糸が1本、縦糸を細い2本の糸で織った平織りの軽くて柔らかい生地で、上品な光沢があります。 最近では内着の代わりにベビードレスやカバーオールなどを着せることもあります。 祝い着は、赤ちゃんを抱っこした祖母や母親の上から覆うように羽織り、その背中で結びます。 赤ちゃんには、外的な刺激や汚れを避けるための帽子とスタイを付けます。 地域によっては扇子やデンデン太鼓、お守り袋などを用意することもあります。 祝い着の色あいや柄は、男の子と女の子では違っていますが、よく使われる柄は中国文化圏を中心としたアジアで広く使われている縁起の良い吉祥文様です。 男の子は強くたくましく、女の子は優しく美しく育ってほしいという親の願いが込められています。 男の子の着物の柄 強くたくましく育つように、鷹や兜、龍や虎などは、勇壮で威厳のあるものが多くみられます。 女の子の着物の柄 健やかで美しく育つように、蝶、手毬、鈴、御所車や鼓などの華やかで上品な柄よく使われています。 お宮参りでの、両親の服装はどうする? お宮参りの両親の服装に決まりはありませんが、主役である赤ちゃんの着物に合わせて選びましょう。 家族の服装は赤ちゃんに合わせるという原則を意識して、赤ちゃんが祝い着で正装をしている際はできるだけ両親もフォーマルな服装にします。 父親の着物 最近では、ほとんどのお父さんがスーツでお宮参りに参列します。 父親は略礼服に白のワイシャツ、白ネクタイが基本ですが、ダークスーツでも構いません。 「せっかくの機会なので家族で着物を着たい」という場合、お父さんが着るお宮参りの着物は一つ紋、または三つ紋入りの羽織りに着物に袴をはくのが正装です。 母親の着物 お宮参りの際に着る母親の着物は訪問着、色無地、付け下げが一般的です。 お母さんの着物は、赤ちゃんの着物の色柄との相性を考えた控えめな着物で主役の赤ちゃんを引き立てましょう。 祖父母の着物 赤ちゃんが和装の場合には、祖母も色無地や訪問着などの和服にするのが正式なしきたりです。 格は赤ちゃんの両親が略礼装なら、祖父母も略礼装で構いません。 どのような格のものを着るかよりも、格を合わせる方が大切です。 特に父方と母方の両家の祖母が揃って参列する場合には、男女とも服装の格を合わせるようにしましょう。 赤ちゃんや母親の和装で気を付けたいこと 生後約1ヶ月の赤ちゃんまだ体力がなく、外出が大きな負担になることも考えられます。 また母親も、体調が不安定だったり、疲れやすかったりする時期です。 お宮参りでは、あまり無理をせず、赤ちゃんにも母親にも負担が少ない服装、準備をすることを心掛けましょう。 赤ちゃんの暑さ・寒さ対策は? 生まれて間もない赤ちゃんは体温調節がうまくできません。 季節に応じて肌着などを臨機応変に工夫し、暑さ、寒さ対策をしましょう。 赤ちゃんに負担がかからない服装を選ぶことが第一です。 吐き戻しなどの汚れにも注意! 赤ちゃんが母乳やミルクを吐き戻してしまったり、よだれが出たりすることで、祝い着が汚れてしまう可能性は充分にあります。 すぐに拭いてあげられるよう、内着にスタイを着用したり、ガーゼを持っておくなどして備えておくと安心です。 授乳はどうする? 母親が着物を着ている時、授乳は前を開くか、脇の部分にある身八口という穴から行いますが、お宮参りなどでは着崩れてしまうためおすすめはできません。 神社内には、着替えや授乳ができる場所がないことが多いため、着付け前にたっぷりと授乳を済ませ、ほ乳瓶で飲める赤ちゃんであれば、ミルクか搾乳した母乳を準備しましょう。 途中で授乳が必要な場合は、赤ちゃんが和服でも、母親は洋服でも差し支えありません。 母乳染みに気をつけて 母乳がたっぷり出るお母さんは、次の授乳まで時間が空くと、母乳がしみ出してしまうことがあります。 着物に付くと汚れてしまいますので、母乳パッドを多めに入れるなど、対策をしっかり立てましょう。 最後に 赤ちゃんの誕生を祝い、今後の健やかな成長を祈るお宮参り。 和装で参列する場合は、ガーゼやスタイ、オムツや着替えなど、必要なものをリストアップしてバッグにひとまとめにしておくなど、当日慌てることがないよう早めに準備をしっかりして、一生の記念に残る日にしたいものです。

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【お宮参りは着物で行きたい!】授乳はどうする?着物を汚さないための工夫を紹介します|子育て中こそミニマリスト!

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- 2018年 6月月9日午前3時42分PDT 赤ちゃんが主役の儀式が「お宮参り」。 赤ちゃんに祝い着と呼ばれるお宮参りの正式な服装を着せる場合、ママも赤ちゃんの服装に合わせて正装を選ぶことが正しいとされています。 しかし、現実的に授乳をしなければならないため、着物を着るのに勇気がいりますよね。 そんなママのために、着物でお宮参りするメリットを紹介します。 着物でお宮参りするメリット 赤ちゃんが祝い着に身を包んだら欠かせないのが記念撮影です。 写真館で撮影する場合はもちろん、神社で写真を撮る場合にもママが着物を着ているだけで、より華やかさが増すことでしょう。 撮影した写真を後で見返したときにも、記念に残る一枚になるはずです。 ママ自身が今までに着物を着た場面を振り返ってみたとき、成人式や結婚式など人生における大切な日を思い出すのではないでしょうか。 着物には、日常とは違った気分に変えてくれます。 着物を着ることで、赤ちゃんをお祝いする日の気分がより晴れやかなものになるかもしれませんね。 ママたちの体験談 「着物にするか洋服にするかとても悩みましたが、なかなか着物を着る機会もないので、思い切って着物でのお宮参りにしました。 写真も一生記念に残る素敵なものが撮れたのでよかったです」(6か月の女の子のママ) 「写真館で着物を着て撮影した後、レンタルしてそのままお宮参りに出かけました。 なかなか着物を着て出かけることもなかったので、新鮮な気持ちでお宮参りすることができました」(1歳の男の子のママ) お宮参りの前にやっておくとよかったこと - 2018年 8月月27日午前6時06分PDT お宮参りに出かけるときには準備も大切。 ママたちが着物で出かけるときの工夫ややってよかったことをご紹介します。 「着物を着付けする前にたっぷりと母乳を与えてから出かけたので、とてもよく寝てくれました。 お宮参り中もぐっすり寝てくれたので、グズることもなく無事終えることができました」(1歳半の女の子のママ) 「着物を着るとどうしても胸の部分が締め付けられて窮屈になります。 母乳パットだけでは母乳が漏れないか不安だったので、タオルをしっかりと巻いておきました。 おかげで母乳がしみ出すこともなく着物を汚さず着ることができました」(2歳の男の子のママ) 授乳中の着物は汚れてもいいものを選ぶ 授乳中はいくら母乳パットなどをしていても、母乳がしみ出してしまうことがあります。 また、飲んだミルクを赤ちゃんが吐くということもしばしば。 ママなら一度くらいは経験があることでしょう。 母乳には脂質やたんぱく質などが多く含まれており、しみになると落ちにくいという性質があります。 そのため、高価なものを選ぶとシミの汚れが落ちず、着られなくなってしまうことも。 授乳中に着物を着るときには、自宅で手入れできる素材のものを選ぶようにするとよいでしょう。 また、レンタルであれば、好きな柄を選べるだけでなく、汚れや破損したときの保険を付けることができます。 万が一汚してしまったときに、高額なクリーニング費用がかることもないので、安心して着ることができるでしょう。 授乳中の着物はほどきやすく結びやすい帯を選ぶ お宮参りの最中に赤ちゃんがギャン泣きすると着物を着ていても、授乳をしなければならなくなってしまいますよね。 初めてのことで、「着物での授乳をどうするのか分からない」と戸惑うことになる前に、授乳するための小物を選んでおきましょう。 まずは、帯。 すぐにほどきやすい半幅帯やつけ帯があると、すぐに取り外しできて便利です。 また着物の下に着る長襦袢も上下別れたものを選ぶと着崩れしたときにも、簡単に直すことができるでしょう。 着物で授乳するときの方法は2つ 着物を着たときに授乳する方法は大きく2種類の方法があります。 まずひとつめが、襟元を広げて授乳する方法。 襟元をはだけて授乳することになるため、とても授乳しやすい方法といえるでしょう。 ただし、着物の襟元を着崩さなければできないため、着物をきれいに着付け直せるように練習しておく必要があります。 もうひとつは、着物の脇の下の開いた部分である身八つ口から授乳する方法です。 襟元は着崩れにくいのですが、洋服では行うことがないやり方なので、慣れないと少し難しいでしょう。 どちらの場合にも腰帯や帯を普段よりも下げた位置にしておくと、襟元や身八つ口が開きやすくなるため、授乳しやすくなります。 お宮参りは着物で出かけよう! 授乳中のお宮参りは大変ですが、着物の素敵な写真を見たときにやってよかったと思えるはずです。 帯を工夫したり、レンタルで汚れてもいいものを選んだりすることで、授乳のしにくさを解消できるかもしれませんね。 ぜひ着物を着て思い出に残るお宮参りにしてください。

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