アビー ロード ビートルズ。 『世界一有名な横断歩道を渡ろう♪ ビートルズ・ファンの聖地 ☆ アビー・ロードへの行き方』ロンドン(イギリス)の旅行記・ブログ by コージ☆さん【フォートラベル】

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アビー ロード ビートルズ

このときに撮影された写真が『アビイ・ロード』のジャケットに使用された。 (アルバムのタイトルはスタジオ前の並木道の名前に由来している。 ) この『アビイ・ロード』の記念日を祝い、『アビイ・ロード』50周年記念エディションが9月27日に発売。 『アビイ・ロード』がリミックスや追加のセッション等を収録した拡張版で発売されるのは、今回が初めてのこと。 この50周年記念エディションには、プロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルによって、アルバムに収録された17曲がステレオ、ハイレゾ・ステレオ、5. 1サラウンド、そしてドルビー・アトモスでミキシングし直され、そのほとんどが未公開である23曲のセッション・レコーディングの音源が収録されている。 『アビイ・ロード』50周年記念エディションは、4枚組スーパー・デラックス・エディション、2CDデラックス、1CD、3LPデラックス・エディション、1LP、1LPカラー及びデジタル、ストリーミングの各フォーマットで発売。 1969年9月26日にアルバム『アビイ・ロード』はリリース。 リリース後すぐに大ヒットとなり、イギリスのアルバム・チャートでは17週連続で1位の座に君臨し、アメリカのビルボードのアルバム・チャートでは11週連続で1位を獲得。 エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドは、その年のグラミー賞の最優秀アルバム技術賞(クラシック以外)を受賞。 ザ・ビートルズ最大のセールスを記録したスタジオ・アルバムである『アビイ・ロード』の世界的な人気とその影響力は、アルバムの発売以来、今でも拡大を続けている。 カメラマンのイアン・マクミランが脚立の上でバランスを取りながらカメラを構え、警察官が信号を操作して交通を遮断している間に、ザ・ビートルズはジョン・レノンを先頭に、リンゴ・スター、ポール・マッカートニー、そしてジョージ・ハリスンという順に並び、横断歩道を3往復した。 このときに撮影された写真は6枚のみ、そのうち5枚目がザ・ビートルズの最後から2枚目のスタジオ・アルバム『アビイ・ロード』のジャケットに使用された。 アルバムのタイトルはスタジオ前の並木道の名前に由来している。 1969年9月26日に発売された『アビイ・ロード』は、『レット・イット・ビー』が1970年に発売されたことから、ザ・ビートルズの最後のアルバムではない。 しかしながらこれは、ジョン、ポール、ジョージ、そしてリンゴがバンドとして共にレコーディングした最後のアルバムである。 ザ・ビートルズはこの『アビイ・ロード』の記念日を祝い、アップル・コープ/キャピトル/ユニバーサル・エンタープライズから9月27日に世界に向けて美しいパッケージの記念盤をリリースする。 現在予約受付中のこのアルバムは、プロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルによって、アルバムに収録された17曲がステレオ、ハイレゾ・ステレオ、5. 1サラウンド、そしてドルビー・アトモスでミキシングし直され、そのほとんどが未公開である23曲のセッション・レコーディングの音源が加えられている。 『アビイ・ロード』が追加のセッションやデモ録音を加えてリミックスされるのは今回が初めてとなる。 過去に『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』がリミックスされ、追加の音源を収録した記念盤としてそれぞれ2017年、2018年にリリースされて世界中で大きな話題となった。 今回の新たなヴァージョンは、その流れを組むものである。 『アビイ・ロード』の新たなステレオ5. 1サラウンドとドルビー・アトモスでのミックスを実現するためにマーティンとオケルは、アビイ・ロード・スタジオの音響復元のスペシャリストと、エンジニアのエキスパート集団と共に作業にあたった。 このまったく新しい『アビイ・ロード』では、オリジナルの8トラックのセッション・テープから起こした新たなステレオ・ミックスがフィーチャーされている。 このミキシングをプロデュースするために、ジャイルズは、父のジョージ・マーティンが監修したアルバムのオリジナルのステレオ・ミックスを参考にした。 1)で、アルバムの2面部分の大メドレーである「ザ・ロング・ワン」のトリアル・エディット&ミックスも収録されている。 4枚のディスクは、12インチx 12インチで100ページのハード・カヴァーの本のスリップ・スリーヴに収納されている。 この本ではマッカートニーが前書き、マーティンが序文を書いている。 そして本文はザ・ビートルズの歴史研究家で、作家、ラジオ・プロデューサーでもあるケヴィン・ヒューレットが、ザ・ビートルズの『アビイ・ロード』セッションの何か月も前からの状況、一曲ずつの詳細とセッションの話、ジャケットのデザインと写真撮影、そしてリリース後のアルバムへの反応などを洞察力の深い文章で執筆している。 また、音楽ジャーナリストで作家のデヴィッド・ヘプワースが、50年間に亘ってアルバムが与えた影響についてのエッセイを寄せている。 この豪華本には、過去に未発表のレアな写真が散りばめられている。 そのほとんどはリンダ・マッカートニーが撮影した写真だ。 また、初出の手書きの歌詞、スケッチ、ジョージ・マーティンの手書きの楽譜、ビートルズ関係の手紙のやり取り、レコーディング・シート、テープのボックス、そしてオリジナルの印刷広告も復刻されている。 『アビイ・ロード』の限定デラックス・ヴィニール・ボックス・セットは、スーパー・デラックス・コレクションの40曲がすべて180gの重量LP3枚に収められている。 アルバムの新たなステレオ・ミックスのLPは忠実に複製されたスリーヴに収められ、セッションを収めた2枚のLPはペアで独立したジャケットに収納され、リフト・トップ・ボックスの中に4ページのインサートと共に入っている。 デラックス2CDセットは、新たなステレオ・ミックスと、セッション・テイク、デモ・レコーディングから17曲をピックアップして、オリジナルのアルバムの曲順通りに並べた。 2枚のディスクはデジパック仕様で、スーパー・デラックス・ブックからの要約版となる40ページのブックレットが付属している。 アルバムの新たなステレオ・ミックスは 1CD形式、そして180gのLP1枚、また通常のダウンロード、そしてMFiTオーディオでも購入可能だ。 加えて、アルバムの表と裏のジャケット写真を使用した限定版ピクチャー・ディスクも発売される。 『アビイ・ロード』のスーパー・デラックス・エディションそして、デラックス・エディション・ヴィニール・ボックスに収録された23曲のセッションとデモ・レコーディングは、「アイ・ウォント・ユー」を筆頭に、レコーディングされた日時が早い方から日付順に並んでいる。 1969年2月22日、ザ・ビートルズはロンドンのトライデント・スタジオで、プロデューサーのジョージ・マーティンと、エンジニアのグリン・ジョーンズと共に「アイ・ウォント・ユー」のレコーディングを一晩で行った。 今回の『アビイ・ロード』の新たなエディションでは、このセッションのテイクと、最後の部分に対して、のちにEMI スタジオで行なわれたトライデントのマスターの8トラックからのリダクション・ミックスを組み合わせて、初めてオーバーダブされたビリー・プレストンのスリリングなオルガン・ソロを露わにした。 アンプの音を最大にしていたところから、ザ・ビートルズはスタジオがあるソーホーの近隣住人から音がうるさいという苦情も受けていたようだ。 そして苦情が来ていると知ったあとでレノンはこう答えている。 それでもダメだったら、次は音を小さくしてやろう。 別の形でやればうまくいくかも。 OK、じゃあ最後にもう一回大きな音でいくよ。 どちらのデモも、この新たな『アビイ・ロード』に収録されている。 「グッドバイ」は今回初めてリリースされる。 そしてジョージの「サムシング」のデモは、『アンソロジー3』にギターとヴォーカルのヴァージョンが収録された経緯はあるが、今回の記念エディションのミックスでは、初めてヴォーカル、ギター、ピアノがフィーチャーされたデモが収録される。 4月中旬から5月初めのセッションのためにザ・ビートルズは再びEMIスタジオとオリンピック・サウンド・スタジオに集結する。 4月14日、レノンとマッカートニーは、EMIスタジオ3で、ジェフ・エメリックをバランス・エンジニアに迎えてシングル「ジョンとヨーコのバラード」をレコーディングする。 2日後、このシングルのB面の「オールド・ブラウン・シュー」がレコーディングされた。 これらのトラックのレコーディング以外にも、この時期あと3曲のレコーディング・セッションが行なわれていた。 「オー!ダーリン」、「オクトパス・ガーデン」、そして「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」である。 これらはこの『アビイ・ロード』の記念エディションに収録されている。 『アビイ・ロード』でのセッションの残りは7月と8月に行なわれた。 プロデューサーはジョージ・マーティン、そしてチーフ・エンジニアはジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドが交代で務め、EMIの新しいミキシング・コンソールである画期的なTG12345を操作した。 7月2、3、4日に、マッカートニーとハリスン、そしてスターが「ゴールデン・スランバー」〜「キャリー・ザット・ウェイト」をメドレーとしてレコーディングした(レノンはスコットランドで自動車事故に遭い、病院に入院中だった)。 初日のセッションのテイク1〜3がこの記念エディションに収録されている。 また7月7日のスターの誕生日に行なわれた「ヒア・カムズ・ザ・サン」のマッカートニー、ハリスン、そしてスターのバッキング・セッションも収録されている。 7月21、22、23日に、ザ・ビートルズはスタジオで「カム・トゥゲザー」をレコーディングし、7月25、29、30日にも追加のセッションが行なわれた。 記念エディションには、テイク5が収録されている。 7月23日、ザ・ビートルズは「ジ・エンド」のレコーディングを開始する。 この『アビイ・ロード』の新エディションでは、テイク3を収録した。 翌日、「サン・キング」と「ミーン・ミスター・マスタード」のセッションで34回ものテイクを重ねる前に、マッカートニーはのちにアップル所属のバッドフィンガーのヒット曲となった「カム・アンド・ゲット・イット」のスタジオ・デモをレコーディングした。 このデモのオリジナルである1969年のステレオ・ミックスは、マッカートニーとレノンがコントロール・ルームにいるときに作られたもので、今回初めてリリースされる。 「サン・キング」と「ミーン・ミスター・マスタード」のセッションからのテイク20も同様に初出となる。 7月25日には、さらに「ポリシーン・バン」と「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー」の2曲がエピック・メドレーの一部としてレコーディングされた。 このセッションからはテイク27を収録している。 ハリスンがレアで巨大なモーグ・シンセサイザーをスタジオに運び込み、ビートルズのメンバーが4曲でシンセサイザーを弾いた。 それらは、「アイ・ウォント・ユー」(レノン)、「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」(マッカートニー)、「ヒア・カムズ・ザ・サン」と「ビコーズ」(ハリスン)だった。 新たに発明されたこの楽器がかなり早い段階でポップ・レコードに使用された例と言える。 1969年の8月のスタジオ・ワンでのセッションの最後の方で、ジョージ・マーティンが何曲かのアレンジを書いた。 マーティンの楽譜に従って行われた「サムシング」と「ゴールデン・スランバー」〜「キャリー・ザット・ウェイト」のオリジナルのオーヴァーダブ・レコーディングが『アビイ・ロード』の記念エディションに収録されている。 ザ・ビートルズがバンドとして共にEMIスタジオに入るのは1969年8月20日が最後だった。 この日の夕方からのセッションで『アビイ・ロード』のマスター・テープを仕上げた。 このときにアルバムの曲順も決定した。 サイド1は「カム・トゥゲザー」で始まり、「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」、「サン・キング」、「ミーン・ミスター・マスタード」、「ポリシーン・バン」、「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー」、「ゴールデン・スランバー」、「キャリー・ザット・ウェイト」そして「ジ・エンド」のメドレーをサイド2に入れることに決まった。 この「ザ・ロング・ワン」と呼ばれているメドレーは、ここではトライアル・エディット&ミックスが使われており、「ハー・マジェスティ」(最終的には曲目にない隠しトラックとして「ジ・エンド」の終了14秒後に入れることとなった)を含めてこの『アビイ・ロード』の新たなエディションに収録されている。 世界中の工場で『アビイ・ロード』のLPが何百万枚もプレスされた。 アルバムはザ・ビートルズにとってまたしても大ヒットとなり、イギリスのアルバム・チャートでは17週連続で1位の座に君臨し、アメリカのビルボードのアルバム・チャートでは11週連続で1位だった。 『アビイ・ロード』のアルバムで、ジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドは、その年のグラミー賞の最優秀アルバム技術賞(クラシック以外)を受賞した。 ザ・ビートルズ最大のセールスを記録したスタジオ・アルバムである『アビイ・ロード』の世界的な人気とその影響力は、アルバムの発売以来、今でも拡大を続けている。 『アビイ・ロード』の発売以来、アルバムのジャケットになった横断歩道は、世界でも有数の観光地であり、写真撮影スポットとなっている。 この場所は歴史的なランドマークとして保護され、毎年何万人ものビートルズ・ファンが訪れている。 ザ・ビートルズのアルバムの成功により、EMIレコーディング・スタジオは、アビイ・ロード・スタジオに名前を変更した。 ユニバーサル・ミュージック・グループが所有、管理するアビイ・ロード・スタジオは、世界的にもっとも有名なレコーディング・スタジオで、世界の音楽業界でも象徴的な存在となっている。 1 サラウンド、ハイレゾ・ステレオ・ミックス 英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付 SHM-CD仕様 CD ONE: 2019 Stereo Mix 1. Come Together 2. Something 3. Darling 5. Here Comes The Sun 8. Because 9. You Never Give Me Your Money 10. Sun King 11. Mean Mr Mustard 12. Polythene Pam 13. She Came In Through The Bathroom Window 14. Golden Slumbers 15. Carry That Weight 16. The End 17. Her Majesty CD TWO: Sessions 1. Goodbye Home Demo 3. Something Studio Demo 4. The Ballad Of John And Yoko Take 7 5. Old Brown Shoe Take 2 6. Darling Take 4 7. You Never Give Me Your Money Take 36 9. Her Majesty Takes 1—3 10. Here Comes The Sun Take 9 12. Come Together Take 5 2. The End Take 3 3. Come And Get It Studio Demo 4. Sun King Take 20 5. Mean Mr Mustard Take 20 6. Polythene Pam Take 27 7. She Came In Through The Bathroom Window Take 27 8. Because Take 1 — Instrumental 9. Something Take 39 — Instrumental — Strings Only 11. Come Together Take 5 2. Something Studio Demo 3. Darling Take 4 5. Here Comes The Sun Take 9 8. Because Take 1 Instrumental 9. You Never Give Me Your Money Take 36 10. Sun King Take 20 11. Mean Mr Mustard Take 20 12. Polythene Pam Take 27 13. She Came In Through The Bathroom Window Take 27 14. The End Take 3 16. Come Together 2. Something 3. Darling 5. Here Comes The Sun 2. Because 3. You Never Give Me Your Money 4. Sun King 5. Mean Mr Mustard 6. Polythene Pam 7. She Came In Through The Bathroom Window 8. Golden Slumbers 9. Carry That Weight 10. The End 11. Her Majesty LP TWO: Side 1 Sessions 1. Goodbye Home Demo 3. Something Studio Demo 4. The Ballad Of John And Yoko Take 7 5. Old Brown Shoe Take 2 LP TWO: Side 2 Sessions 1. Darling Take 4 2. You Never Give Me Your Money Take 36 4. Her Majesty Takes 1—3 5. Here Comes The Sun Take 9 7. Come Together Take 5 2. The End Take 3 3. Come and Get It Studio Demo 4. Sun King Take 20 5. Mean Mr Mustard Take 20 6. Polythene Pam Take 27 7. She Came In Through The Bathroom Window Take 27 8. Because Take 1 Instrumental LP THREE: Side 2 Sessions 1. Something Take 39 — Instrumental — Strings Only 3.

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これ以上の天国ってあるのかしら…。 て感じで心が舞い踊っております。 『アビー・ロード』というアルバム自体は、中1の時に初めて聴いてから愛聴しまくりまくりなので、 オリジナルの音は頭ん中、心ん中に全て入っているような ビートルズばかでございます。 思い出や思い入れはいっちょまえ(一人前)にあります! なので!この2019年のステレオ・ミックス盤を楽しみにしていました! というのも! 2017年の 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』も2018年の 『ザ・ビートルズ(以下、ホワイト・アルバム)』も、そのステレオ・ミックスが今まで聴こえて来なかった音がわんさか聴こえてくるし、音自体も非常にいいし、というか今の時代のリスニング形態によくあった音で、 素晴らしかったんですよね! で、この 『アビー・ロード』も、やっぱりいい! 私、昔からお酒全く飲めなくて、人生の何分の1かは損してるよなぁなんて、思っていたのですが…酔える。 これは酔える。 この 『アビー・ロード 50周年記念エディション』で、かなり幸せに、酔える。 むしろお酒なんていらない。 こんなに幸せになれるものがあるのだから。 今回はディスク1、オリジナルアルバム『アビー・ロード』のA面の曲の2019 ステレオ・ミックス版の全曲感想を書きたいと思いまっす。 まず私が、今、音楽を聴いている環境なんですが…。 て、環境なんて言えたもんじゃないけれど。 MacbookProで Apple Music。 イヤフォンは オーディオテクニカのそんなに高くない中の下くらいのやつ!以上! そんな感じでカジュアル(笑)に聴いているのですが!それでも!! …じぃつぅに、いいっすねぇぇぇ、この2019 ステレオ・ミックスは…っっっ(深いため息を吐く) 目をつむるとそこにジョンがいる、ポールがいる、ジョージが、リンゴが…いる!そんな生々しさ。 あ、 私、デフォが大げさだからこれ読んで間に受けて買って、違うじゃん!とか怒らないでね(苦笑) これの特集号のレココレとかまだ買ってないし、家のビートル本いくつか引っ張り出してはきていますが、あくまで私が個人的に感じたことだけを感覚的に書きますので、あしからず。 でもね、 この音の良さは感動しますよね。 私、中学ん時に初めてアビー・ロードを聴いたのは東芝EMIのオリジナル・カセット・テープでした。 なので、ラジカセですね。 で、何年後か、確か高校生の時にレコードで買い直したんです。 それも東芝の再発盤ですけど。 でもそれが音がすごくよくて、当時ヘッドフォンで音楽聴く喜びをそこで覚えたんですね。 おかげで今難聴気味ですけど。 当時感動したように、 このアルバムは ビートルズのアルバムの中でももともと音がいいんですよね。 アビー・ロードスタジオの設備や録音技術がどんどんよくなっていった時に作られてるから、元々がいいのです。 その後、CD、2009年のリマスターステレオ&Mono盤のCDとか、何種類かうちにもアビーさんはいます。 多分、ビートルズの中で1番か2番目に好きなアルバムですからね。 この2009年のリマスターは記憶にも新しいですね。 て、もうあれから10年も経ったのか…! ……あかん、話が全然進まん。 その2009年のリマスター盤と音を比較して感想を書きますね。 で、今回の50周年記念盤の2019 ステレオ・ミックス・ヴァージョンなんですが。 こう、まろやかにそれぞれの楽器の音や声がよくなっている感じで。 リミックスをした ジャイルズ・マーティンと サム・オケルの音の特徴って、1つ1つの楽器の音がLiveで鳴ってるような、生音を活かしたものだと思うんですよね。 その生な音が最大限に発揮されるまで、音1つ1つがブラッシュアップされてるような、だけどバキバキだったりギラギラしすぎることもなく、自然な範囲でのブラッシュアップで。 オリジナルはオリジナルで普通に聴けるんだし、この ジャイルズ・マーティンのリミックス・シリーズには断然肯定派な私です。 ジョンの「シュッ」とジョンの手拍子とドラムのタタタタっていう3つが、うまい具合に重ねられていて、あの独特の雰囲気になっていたことがわかりやすく聴こえてきて感動。 あとアウトロに今まで聴いたことない声 「アッアッアッ」みたいなジョンのやつとかいくつか新しく聴こえます。 小さ〜く。 ここ、 ジャイルズちょっとかましてきましたね、最初に。 あとラストでその「シュッ」に重なる、あれはなんだろう あのギターのヴォリューム奏法的な、 「ふぁーー」ってなるやつ。 ギター?オルガン的な楽器? あれも音随分大きくなってクリアーになってる。 これ効いてる。 だからアウトロが1番変化を感じますね。 結構大胆に変えてきてます、アウトロ。 で、私の今も昔もこの曲のフェイバリット・ポイントは1:30の「 うぉーる すこんぶひっがっ」です(リミックス関係ねー) M-2 Somthing イントロのリンゴのタムタム&バスタムの音からして全然違いますね。 深いエコーがかかっているのかな? 2009年版は少し平坦、2019年版はかなり奥行きを感じさせる作りです。 で、ストリングスが包み込むかのように、主張してくるので、この曲の持つ誠実さや優しさがより際立って感じられ、感動的です。 初回聴きの時…泣きましたよねえぇ。 不気味なんですよね、歌詞が。 でも Rose and Valerie, screaming from the gallery,say he must go free の must go freeのとこが モスコふぃ〜 って聴こえてちょっと私のこと歌ってるって思えて嬉しいんですよね(リミックス関係ない) でもこのマックスウェル〜はあまり2009年版と2019年版との違いを感じなかったですね。 M-4 Oh! Darling これもエコーが深い。 最初の出だしのポールの歌声もお風呂で歌ってるみたい。 お風呂で熱唱するポールを想像できて楽しい。 だけど全く不自然さはなく、あくまで聴き比べるとそう感じるってだけで。 チューリップっぽい(逆)バックコーラス(ジョンとジョージ?ポール?)がかなり際立って聴こえてくるのがいいなぁ。 すごいきれいなんですねぇ、このコーラス。 0:54くらいからの Believe Me When I Tell You のあとに入ってくる 「あ〜〜ア〜あ〜〜」ってとこ。 カタカナで表した真ん中の部分が上がるのがいい!すごいキレイに聴こえてきます。 今まで、そこに同時に鳴ってるポールの裏声(大好物)ばっかしに気を取られていましたよ。 それ以降、その 「あ〜〜」が一瞬 「う〜〜」になるとこもきれいだなぁ。 そっからの 「わ〜〜〜」になるとこもね(伝われ)。 こっちの2019年版聴いちゃうと、2009年版はしばらくいいかなって思っちゃうのは、 『サージェント〜』も 『ホワイト・アルバム』も一緒ですね。 刺激が強いのでしょうね、こっちの方が。 2009年版はなんかめっちゃ抑えに抑えて作ってある感じですからね。 オクトパスズ・ガーデンといえば 間奏のブクブクですが(そうか?)若干このブクブクも臨場感、増してます。 より、場末のキャバレー感が出たというか。 行ったことないけど。 2:24あたりからの間奏部分も、ギターの音色がより艶っぽく、まるで場末のキャバレーかストリップ小屋(だから行ったことない)の中にいるかのような臨場感があって。 実際はこんなかっこいい曲流れてこないだろうけどね! あと今回、リンゴのドラムがよりビビッドに聴こえてくるようになったかな。 ビリー・プレストンが弾くオルガンもよりセンセーショナルに響いています。 あそこが真ん中の へべぇ〜がなぜか消えてるって感じるくらいすごい小さくなってます。 なんでかな。 B面に続く!.

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アビー・ロード〜ビートルズの足跡を辿る旅 [ロンドン] All About

アビー ロード ビートルズ

解説 [ ] 事実上頓挫した「」の後にビートルズ解散が危惧される状況のなか制作されたアルバム。 録音はの「」に始まり断続的に続けられた。 に正式にアルバム制作が開始され、録音はに完了した。 ちなみに本盤の制作を正式に始めた3日後()には名義で初のソロ・シングル「」を発売している。 こうした状況の中にあったビートルズのアルバムをプロデュースしたは当時の経緯を「『』の悲惨な経験のあと、彼らがまた集結するとは思いもよらなかった。 が電話をくれた時はひどく驚いたよ。 『もう1枚レコードを作りたいんだ。 僕たちをプロデュースしてくれない? 本当の意味でプロデュースしてほしい』と言われて『いいとも、もし本当の意味でプロデュースさせてもらえるならね。 また私にあれこれ指図して困らせようというんなら断る』と答えたんだ。 結果的にはとてもよかった。 もっとも連中は自分のことにかまけがちで、それぞれ違うスタジオにいたりしたから、私はあっちこっち飛びまわらなきゃならなかったがね」と語っている。 覇気のない「ゲット・バック・セッション」から一変し、ビートルズが「最後にアルバムを1つ制作しよう! 」と頑張ってアルバムを制作した。 本作は、、、など様々なジャンルを取り入れたアルバムで 、とが特徴的に使用されている。 アルバムの評価としては、B面の大部分を占めるメドレーへの評価が非常に高い。 このメドレーについてジョン・レノンは「A面は良いけどB面はちょっとね。 あれはジャンク(ガラクタ)を集めただけだと思うよ」と述べているが 、ポール・マッカートニーとは「B面のメドレーは僕らの最高傑作のひとつ」と発言している。 ポール・マッカートニーは解散後のソロ・コンサートにおいてもメドレー「ゴールデン・スランバーズ~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」をコンサート終盤にしばしば演奏している。 誌は「本作のB面のみで、『』に匹敵する」と評している。 イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では17週連続 、アメリカの「ビルボード」誌では11週連続1位を獲得し 、1970年度年間第4位を記録している。 「キャッシュボックス」誌でも14週連続第1位獲得し、1970年度年間ランキング第5位を記録している。 さらに、全世界で3100万枚以上の販売を記録している。 EMIレコーディング・スタジオは、このアルバムの大ヒットをきっかけにビートルズに敬意を表して「」と改称された。 『これが最高! (Critic's Choice Top 200 Albums)』(1979年 クイックフォックス社)の英米編では9位、日本編では2位にランクされ、『』では14位にランクされている。 なお、イギリスでは前作の『』 まで、ステレオ盤とモノラル盤が併売されていたが、このアルバムからステレオ盤のみの販売となった。 そのため本アルバムのモノラル盤は販売されていない。 制作時期 [ ] 1969年9月の『アビイ・ロード』発売後に5月にビートルズ最後のオリジナル・アルバムとして発売された『』の多くの部分が、本作録音前の1969年からにかけての「」において録音されていることが知られていた。 そのため、かつては『アビイ・ロード』がビートルズの事実上ラスト・アルバムと言われていた。 しかし、にビートルズのレコーディング・セッションの詳細が公にされたことで『レット・イット・ビー』に収録されている一部の曲については本作録音後1970年からまで不在のまま追加録音が行なわれるとともに 、からにかけてが再プロデュースしていることから、現在では『レット・イット・ビー』がラスト・アルバムとされている。 ジャケット写真 [ ] ジャケット写真撮影が行なわれた横断歩道 ( ) ・EMIスタジオ前ので撮影されたは、レコードジャケット史上最も有名なものの一つである。 エンジニアのは「アルバム・タイトルを僕が吸っているタバコの銘柄に因み "Everest" にしてジャケット写真をの麓で撮影しようと思っていた」と述べている。 しかし「にまでジャケット写真を撮りにいくのはごめんだ。 撮影に関する打合せはあったようで、ジャケットに関する簡単なアイデア・スケッチとメモが残っている。 実際にジャケットに使われた写真 5枚目に撮影されたもの では、左から右にジョンを先頭に、リンゴ、ポール・ジョージの順番で並んでいる 他の5枚も全て同じ順番。 この写真のみメンバーの歩調や写真全体のバランスがきれいに取れている。 また、ジョージ以外の3人は ()によって仕立てられたスーツを着用している。 ジャケット向かって右一番手前の黒いワゴン車は回転ライトが屋上に付いているロンドン警視庁パトカー。 このパトカーは他2枚には写っておらず、ジャケット写真だけに写っているので、撮影終了直前に通り掛かったパトカーが交通規制をして撮影に協力したと考えられている。 ジャケット写真の背景の歩道に立っているのは観光客のポール・コール(, - )という人物であり、彼は撮影の数か月後に本アルバムが発売されるまで自分が撮影されていたことに気付いていなかった。 また、同じく背景に写っているは、に行われたサザビーズのオークションにおいて2,530ポンドで落札された。 また、このジャケット写真においてポールはたばこを持っているが、頃にはアメリカの多くのポスター会社が、アップル及びポールに許可を取らずにこの巻たばこを画像修正で削除していた。 裏ジャケットの写真はスタジオ近くの"ABBEY ROAD"と表示のある塀を撮影したものだが、その際に偶然青い服の女性が横切ってしまった。 これを面白がったメンバーがその写真に「BEATLES」の文字を合成したものが裏ジャケット写真になっている。 イギリスの初回プレス盤は、表裏ともジャケット写真がそれ以降のものより若干大きく印刷されており、その影響で裏ジャケットのアップル・レコードのロゴマークの青リンゴがクレジットの文字とずれて印刷されており、コレクターの間ではこのジャケットは通称『レフト・アップル』と呼ばれている(オーストラリア盤でもイギリスほどではないが青リンゴとクレジット文字がずれている)。 日本盤では、ジャケットの裏に記された「サムシング」と「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」の曲順が最初の発売時から逆になっていた(修正されたのは、1992年のアナログ盤再発売時)。 本作のヒットで、録音に使った「EMI・レコーディング・スタジオ」は、それまで愛称だった「」を正式名称に改称している。 観光スポット [ ] スタッフによるアビーロードのジャケットのパロディ写真(6月) アビー・ロード・スタジオ前のこのは人気の観光スポットとなっており、道路は現在も通常に使用されているのにジャケット写真のポーズを取る人が多く以前から接触事故・死亡事故などが起こっている。 における最寄り駅は(英: St John's Wood station)。 なおにという駅があるが横断歩道から16kmほど離れた場所にある。 この横断歩道は世界中から多くのビートルズ・ファンなどが訪れる場所となり、その文化的背景から景観の保存が検討され、横断歩道を英国政府が12月に英国の文化的・歴史的遺産に指定している。 建物以外が指定されるのは初。 「ポール死亡説」の根拠 [ ] 『アビイ・ロード』のジャケット写真においてメンバー4人のうちポールが1人だけ目をつぶっているように見えて、更に裸足であり 、左利きなのにタバコを右手に持っている。 路上に駐められたのナンバープレートが「28IF 」であるのが「もし IF ポールが生きていれば、 数え年で 28歳 発売当時のポールの実際の年齢は27歳 」。 白いスーツで長髪にひげを蓄えているジョン・レノンは「」、黒いスーツを着ているリンゴ・スターは「葬儀屋」、スーツ姿で目をつぶって裸足のポール・マッカートニーは「死人」、デニムシャツにジーンズ姿のは「墓堀人」などと解釈され、いわゆる「」の根拠の一部になった。 パロディ [ ] の『』やの『』、の『』など、世界中で最もジャケットがパロディー化される、いわゆるパロジャケが多いジャケット写真としても知られる。 ポール・マッカートニーは自身のアルバム『』において、自らパロディーを披露している。 の曲「アビーロードの街」では横断歩道をこのジャケット写真になぞらえている。 50周年記念アニバーサリー・エディション [ ] アルバムリリースから50周年を記念してに50周年記念スペシャル・エディションが発売された。 ビートルズのオリジナル・アルバムが特別仕様で発売されるのは、2017年の『』、2018年の『』に次いで3作目となる。 に発売された『』やに発売された『』と同様、とによってリミックスが行われているが、本作では、ステレオのみならず、ハイレゾ・ステレオ、5. 1サラウンド、そしてでミキシングし直されており、これまで未公開となっていたセッション・レコーディングの音源23曲が収録されている。 3LPデラックス・エディションとスーパー・デラックス・エディションにはニュー・ステレオ・ミックスとセッション音源を合わせた40曲、2CDデラックス・エディションにはニュー・ステレオ・ミックスとニュー・ステレオ・ミックスに加えて、セッション音源やデモ音源から厳選された17曲が収録される。 リリース発表された2019年は、本作のジャケットがアビー・ロード・スタジオ前にある横断歩道で撮影された日から丸50年にあたる日である。 付ので1位を獲得。 本作品が同チャート1位を記録したのは、オリジナル版の付チャート以来、49年252日ぶりとなった。 これは同チャートにおいて「同一アーティストかつ同名アルバムの首位返り咲き」の最長記録であり、それまでの最長記録であった、同じくビートルズの『』の49年125日を塗り替えるものとなった。 収録曲 [ ]• 邦題の表記は、日本公式サイトに準拠。 特記を除き、作詞作曲はによるもの。 アナログA面 タイトル 作詞・作曲 リード・ボーカル 時間 1. 「 」 Come Together 4:20 2. 「」 Something ジョージ・ハリスン 3:02 3. 「」 Maxwell's Silver Hammer 3:28 4. 「」 Oh! Darling ポール・マッカートニー 3:27 5. 「」 Octopus's Garden 2:51 6. 「」 I Want You She's So Heavy ジョン・レノン 7:47 合計時間: 24:55 アナログB面 タイトル 作詞・作曲 リード・ボーカル 時間 1. 「」 Here Comes The Sun ジョージ・ハリスン ジョージ・ハリスン 3:06 2. 「」 Because ジョン・レノン ポール・マッカートニー ジョージ・ハリスン 2:46 3. 「」 You Never Give Me Your Money ポール・マッカートニー 4:03 4. 「」 Sun King ジョン・レノン ポール・マッカートニー ジョージ・ハリスン 2:26 5. 「」 Mean Mr. Mustard ジョン・レノン 1:06 6. 「」 Polythene Pam ジョン・レノン 1:13 7. 「」 She Came In Through The Bathroom Window ポール・マッカートニー 1:59 8. 「」 Golden Slumbers ポール・マッカートニー 1:31 9. 「」 Carry That Weight リンゴ・スター 主部) ポール・マッカートニー(主部および中間部) 1:36 10. 「」 The End ポール・マッカートニー 2:22 11. 「 」 Her Majesty ポール・マッカートニー 0:25 合計時間: 22:33 50周年記念エディション追加収録曲 [ ] ディスク2(2CD) タイトル 作詞・作曲 時間 1. 「カム・トゥゲザー テイク5 」 Come Together Take 5 3:30 2. 「サムシング スタジオ・デモ 」 Something Studio Demo ジョージ・ハリスン 3:37 3. 「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー テイク12 」 Maxwell's Silver Hammer Take 12 4:44 4. 「オー! ダーリン テイク4 」 Oh! Darling Take 4 3:30 5. 「オクトパス・ガーデン テイク9 」 Octopus's Garden Take 9 リチャード・スターキー 1:43 6. 「ヒア・カムズ・ザ・サン テイク9 」 Here Comes the Sun Take 9 ジョージ・ハリスン 3:40 8. 「ビコーズ テイク1 - インストゥルメンタル 」 Because Take 1 Instrumental 3:07 9. 「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー テイク36 」 You Never Give Me Your Money Take 36 5:17 10. 「サン・キング テイク20 」 Sun King Take 20 3:14 11. 「ミーン・ミスター・マスタード テイク20 」 Mean Mr. Mustard Take 20 1:34 12. 「ポリシーン・パン テイク27 」 Polythene Pam Take 27 1:39 13. 「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ テイク27 」 She Came In Through The Bathroom Window Take 27 1:39 14. 「ジ・エンド テイク3 」 The End Take 3 2:11 16. 「ハー・マジェスティー テイク1-3 」 Her Majesty Takes 1-3 1:33 合計時間: 51:17 ディスク2(ボックス・セット) タイトル 作詞・作曲 時間 1. 「」 Goodbye Home Demo 2:24 3. 「サムシング スタジオ・デモ 」 Something Studio Demo ジョージ・ハリスン 3:37 4. 「 テイク7 」 The Ballad Of John And Yoko Take 7 3:38 5. 「 テイク2 」 Old Brown Shoe Take 2 ジョージ・ハリスン 3:16 6. 「オー! ダーリン テイク4 」 Oh! Darling Take 4 3:31 7. 「オクトパス・ガーデン テイク9 」 Octopus's Garden Take 9 リチャード・スターキー 1:43 8. 「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー テイク36 」 You Never Give Me Your Money Take 36 5:18 9. 「ハー・マジェスティー テイク1-3 」 Her Majesty Takes 1-3 1:34 10. 「ヒア・カムズ・ザ・サン テイク9 」 Here Comes the Sun Take 9 ジョージ・ハリスン 3:41 12. 「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー テイク12 」 Maxwell's Silver Hammer Take 12 4:44 合計時間: 43:47 ディスク3(ボックス・セット) タイトル 作詞・作曲 時間 1. 「カム・トゥゲザー テイク5 」 Come Together Take 5 3:30 2. 「ジ・エンド テイク3 」 The End Take 3 2:11 3. 「 スタジオ・デモ 」 Come and Get It Studio Demo 2:43 4. 「サン・キング テイク20 」 Sun King Take 20 3:14 5. 「ミーン・ミスター・マスタード テイク20 」 Mean Mr. Mustard Take 20 1:34 6. 「ポリシーン・パン テイク27 」 Polythene Pam Take 27 1:39 7. 「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ テイク27 」 She Came In Through The Bathroom Window Take 27 2:06 8. 「ビコーズ テイク1 - インストゥルメンタル 」 Because Take 1 Instrumental 3:08 9. 「カム・トゥゲザー」 Come Together 4:19 2. 「サムシング」 Something ジョージ・ハリスン 3:02 3. 「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」 Maxwell's Silver Hammer 3:27 4. 「オー! ダーリン」 Oh! Darling 3:27 5. 「オクトパス・ガーデン」 Octopus's Garden リチャード・スターキー 2:51 6. 「アイ・ウォント・ユー」 I Want You She's So Heavy 7:47 7. 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 Here Comes the Sun ジョージ・ハリスン 3:05 8. 「ビコーズ」 Because 2:45 9. 「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」 You Never Give Me Your Money 4:03 10. 「サン・キング」 Sun King 2:26 11. 「ミーン・ミスター・マスタード」 Mean Mr. Mustard 1:06 12. 「ポリシーン・パン」 Polythene Pam 1:13 13. 「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ」 She Came In Through The Bathroom Window 1:58 14. 「ゴールデン・スランバー」 Golden Slumbers 1:31 15. 「キャリー・ザット・ウェイト」 Carry That Weight 1:36 16. 「ジ・エンド」 The End Take 3 2:05 17. 「ハー・マジェスティー」 Her Majesty Takes 1-3 0:23 ビートルズ• - 、、、、、、、、、• - 、、パーカッション• - (「サムシング」「」) スタッフ• ジョージ・マーティン、ビートルズ - プロデュース• - アシスタント・エンジニア• ジェフ・エメリック、フィル・マクドナルド、ジョージ・マーティン、ビートルズ -• ちなみに日本で1983年5月21日にCDが発売されたが(CP35-3016)、東芝EMIが独自に企画したものだったので英国EMIから苦情を申し立てられ、約1年後に販売中止になった。 このCDが世界初のビートルズのCDである。 関連文献 [ ]• のCD化においてイギリス盤公式オリジナル・アルバムと同等の扱いを受けたアメリカ・編集アルバム『』が、9月9日に発売されたデジタル・リマスター盤において発売日順に従い9作目に位置づけされたので1作繰り下がり12作目になっている。 としては11作目。 ただし、『イエロー・サブマリン』はステレオ盤をそのままモノラル化したものである。 なお、モノラルのも存在するが、これはステレオ盤をそのままモノラル化しただけのものである。 「」のヴォーカルと「」が追加録音されている。 その後を以てビートルズは自分たち主導によるアルバム制作を断念した。 しかしエメリックは「アビイ・ロードでの写真撮影およびアルバム名の発案者はリンゴ」と述べている。 他の5枚はメンバーの歩調やバランスが不揃いで、ポールがサンダルを履いているものもある。 米国で発売されたシングル盤「」の再発盤でも、同様の事態が発生している。 ポールは「これは撮影した日は暑かったので、思いつきでやった」と述べている。 実際のナンバーはLMW 28 1F アルファベットの Iではなく、数字の 1。 このアルバム・タイトルは、ライヴ・アルバムである点と、前述の「ポール死亡説」とをかけている。 アメリカで発売されたカセットテープでは「カム・トゥゲザー」と「ヒア・カムズ・ザ・サン」が入れ替えられたヴァージョンが存在したが、その後発売された全てのヴァージョン(CDを含む)はオリジナルの曲順に修正されている。 B面11曲目である「ハー・マジェスティー」はジャケットに当初クレジットされていなかった。 詳細は「」を参照。 の時点で試作段階の「」「」「」「」「」「」「」「」「」の9曲で構成されたメドレー。 出典 [ ] []• 2019年3月30日閲覧。 2019年3月30日閲覧。 ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2019年10月5日. 2019年10月5日閲覧。 「ビートルズ/レコーディング・セッション」( シンコー・ミュージック)225頁。 James E. Perone. The Album: A Guide to Pop Music's Most Provocative, Influential, and Important Creations. 215• 228-231。 ジャパンミュージックネットワーク株式会社. 2019年8月9日. 2019年8月11日閲覧。 2012年10月8日時点のよりアーカイブ。 2019年3月30日閲覧。 1997. First Revised ed. London: Pimlico Random House. 300. 『』() リットーミュージック、337ページ。 1997. 559. Etherington-Smith, Meredith 1992年8月18日. The Independent London. の2014年3月14日時点におけるアーカイブ。 2019年3月30日閲覧。 DeYoung, Bill 2008年2月15日. TCPalm. 2012年11月28日閲覧。 McNichol, Tom 1989年8月9日. The Guardian London. の2012年11月12日時点におけるアーカイブ。 2019年3月30日閲覧。 2003年1月21日. 2019年3月30日閲覧。 日本経済新聞社. 2019年8月9日. 2019年8月11日閲覧。 8speed. net キザス株式会社. 2019年10月28日. 2019年12月24日閲覧。 Scott, Jane 1969年10月24日. The Plain Dealer Cleveland, Ohio• Cooney, Caroline 2012年4月6日. grammy. com. 2014年2月21日時点のよりアーカイブ。 2018年11月17日閲覧。 TOWER RECORDS ONLINE タワーレコード. 2019年9月24日. 2019年9月28日閲覧。 2019年8月8日. 2019年8月11日閲覧。 2020年6月12日閲覧。 1988. The Beatles Recording Sessions. Harmony Books. MacDonald, Ian 1997. Revolution in the Head: The Beatles' Records and the Sixties First Revised ed. London: Pimlico Random House. 300-321. 1997. 1988. The Beatles Recording Sessions. Harmony Books. 179. 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (日本語)•

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