静岡県 コロナ。 【静岡県会見】新型コロナ・県内の感染者100人超 熱海市内のカラオケを伴う飲食店で3人目

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静岡県は16日午後5時から記者会見し、新型コロナウイルスの新たな感染者2人(県内100例目・101例目)について説明しています。 16日は、静岡市で市内27例目(県内102例目)も感染者が確認されていて、県内の感染者は、のべ102人となりました。 現在の主な症状は、発熱と倦怠感がみられるということです。 県は、倦怠感と38度台の発熱が出現した9日を発症日としています。 発症日よりも15日さかのぼった範囲内で、県外への移動や熱海市内のカラオケを伴う飲食店を利用しています。 7月8日にも同じカラオケを伴う飲食店を利用していて、この飲食店は感染が確認されている県内95例目、98例目も利用していた店舗です。 10日は38度台の発熱が続き、11日12日においてはともに、一旦解熱しても夕方 再度発熱をしています。 13日、14日も37度の発熱があり、14日に帰国者・接触者相談センターに相談し、PCR検査を実施しました。 15日に陽性が確認され、県東部の指定医療機関に入院しています。 濃厚接触者は調査中ということです。 県は、感染経路は国外であると考えています。 国外から入国した際に、東京検疫所の管轄の検疫所で実施したPCR検査で陽性が判明しました。 症状はなく、無症状病原体保有者です。 101例目の女性の行動歴は、15日にフィリピンから航空機で帰国し、検疫所でPCR検査の検体採取後、無症状であったため友人の車で伊東市内の自宅に出発しています。 16日の未明に自宅へ到着し、その後外出はしていないということです。 濃厚接触者として、車内で数時間接触した友人を濃厚接触者としてPCR検査を実施しています。 16日は、静岡市で市内27例目(県内102例目)の感染も確認されていて、県内の感染者はのべ102人となりました。

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静岡県内感染者の主な行動履歴 静岡県は16日、県外在住の40代の自営業男性が県内で抗原検査を受け、新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。 県内での感染確認は77人(再陽性者を含めると延べ78人)。 抗原検査で感染が確定したのは県内で初めて。 男性は12日に1人で自家用車を運転し、下田市・賀茂郡を管轄する賀茂保健所管内の借家に到着。 13日に県外から来た複数の友人と遊漁船を利用して釣りをした。 その後、下田市内の飲食店で食事をした。 14日も同市内の別の飲食店で同保健所管内の複数の知人と食事した。 男性は9日に37度台の微熱が出て、14日まで続いた。 15日に38度の発熱があり、検査で陽性が判明。 県東部の感染症指定医療機関に入院した。 発熱、肺炎の症状がある。 濃厚接触者と確定した人のうち、釣りをしていた県外の友人以外は16日までにPCR検査で陰性が判明している。 男性は3日に都内の接待を伴う飲食店を利用していて、県は感染源とみている。 抗原検査は検体の中にウイルス特有のタンパク質(抗原)があるかどうかを調べる。 ウイルス特有の遺伝子配列を検出するPCR検査と比べて精度が落ちるが、短時間で結果が判明するとされる。

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感染者数市町別内訳・マップ 静岡県内【新型コロナウイルス】|静岡新聞アットエス

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静岡県内感染者の主な行動履歴 静岡県は24日、三島市在住の医療従事者の男性が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表した。 県によると、男性は高齢でない成人(65歳未満)で、国際医療福祉大熱海病院(熱海市)の職員。 感染経路について、同病院は院内感染を否定している。 一方、院内でのクラスター(感染者集団)発生の恐れがあるかについて、県は「(PCR検査の)全部の結果を総合的に判断したい」との見解を示した。 県内の感染確認は75人になった。 男性は発症日と認定された21日より前の2週間、県外や海外への移動はなく、県外の人とも会っていないという。 21日の出勤時は発熱や症状がなかったが、帰宅後に悪寒と39・3度の発熱があった。 PCR検査で23日に陽性が判明した。 同病院は新型コロナウイルス感染者を受け入れているが、男性と患者の接点はないという。 男性は現在、発熱の症状がある。 同居家族はいない。 同病院の外来と入院の患者、職員を濃厚接触者とし、PCR検査を実施している。 人数は明らかにしていない。 このうち、入院患者については24日までに全員が陰性と判明した。 静岡医療・健康・福祉の記事一覧•

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