シャボン 液 手作り。 手作りシャボン玉で遊ぼう‼ 自宅で簡単に作れちゃうからお家遊びに最適♪ | 婚活ルーティン

超簡単!シャボン玉液の作り方 材料は家庭にあるものだけ

シャボン 液 手作り

シャボン玉液に必要な材料 シャボン玉液を手作りするにあたり最低限必要な材料と、あったら強度が増す(割れにくい)とされるプラス1材料を見ていきましょう! 必須:水・台所用洗剤 シャボン玉液作りに欠かせないのが「水」と「台所用洗剤」です。 最悪でもこの2つさえ準備できればシャボン玉液は自作できます。 超基本材料と言えます。 まず、水について。 割れにくいシャボン玉を作りたいのであれば、水道水ではなく「精製水」を使用するようにしましょう。 水分にほこりや不純物が混じっているとシャボン玉が割れやすくなってしまいます。 精製水を買うほどではないけど、どうせなら割れにくいシャボン玉がいいな…という人は、水を一度沸騰させてから使うといいでしょう。 続いて台所用洗剤。 いちばん大事なポイントは「界面活性剤」の割合。 パーセンテージが高め(40%前後)のものがシャボン玉液には最適と言われています。 シャボン玉は乾燥すると割れますが、いずれの材料も粘性を高め(どれもいい感じにとろみがついています)、シャボン玉液の乾燥を防いでくれます。 割れにくさを求めるのであれば、湿度の高い日に作って遊ぶといいですよ。 洗濯のりを使用する場合は「PVA」が含まれているものをチョイスするようにしましょう。 シャボン玉液の作り方(5種類) 早速シャボン玉液の作り方を紹介します。 どこの家庭にもある材料を使った作り方から、アレンジシャボン玉液まで。 実際に作って遊んでみましたので、感想もご参考ください。 家にあるもの2つだけで作る【お手軽】シャボン玉液 昭和生まれのママやパパなら、子供時代に一度はチャレンジしたことがあるであろう、王道シャボン玉液。 まずは計量。 材料を混ぜる。 感想・注意点 作り方が超簡単! しかもきちんとシャボン玉液として成立。 小さなサイズの細かいシャボン玉がたくさん出来ました。 個人的には市販のシャボン玉液と遜色なし。 ただ、水よりも台所用中性洗剤の割合が高いので、ストローで吸った時に洗剤臭が少し気になりました。 作ってる最中も、想像以上の台所用洗剤の量に若干おののきました(貧乏性なので、もったいない気がしてしまい…)。 液体もけっこうなとろみ&濃度です。 一緒に遊んだ6歳の子供がうっかりシャボン玉液を吸い込んでしまったこともあり(飲んではいません)、より低年齢の子供が遊ぶ際は誤飲に注意が必要だと感じます。 小さな子供が遊ぶ際はストロータイプの道具ではなく、口を付けずに遊べるリング式などを使ったほうが無難でしょう。 割れにくくなる予定ですが、果たしてどうなることでしょうか? 材料• お湯(水):100ml• 台所用洗剤:5ml• 砂糖:5g 手順• まずは計量。 お湯に砂糖を入れて溶かしかき混ぜる(A)。 (A)に台所用中性洗剤を混ぜる。 感想・注意点 こちらも 作り方は簡単。 台所用中性洗剤はかなり控えめ。 ちょっと安心感UP。 コスパを考えた際も良心的。 シャボン玉もたくさん出ます。 ただ、うまくシャボン玉が出来る(ふくらませる)ときと、出来ない(液垂れして終わり)ときがあります。 そのため、子供は戸惑っていました。 ストローにやさしく息を吹き込むのがポイントです。 砂糖を入れたことによる「われにくさ」効果ですが、ほぼ実感できず…。 普通のシャボン玉との違いは感じませんでした。 でも、もしかしたら砂糖が入っていない場合、シャボン玉が膨らむ前に割れてしまうのかもしれません。 お湯(水):200ml• 台所用洗剤:25ml• 洗濯糊:25ml• 砂糖:5g 手順• まずは計量。 お湯に砂糖を混ぜ溶かす(B)。 (B)に台所用中性洗剤と洗濯のりをゆっくり混ぜ溶かす。 感想・注意点 洗濯のりさえ準備できれば、作り方はこちらもいたって簡単です。 市販のシャボン玉液のようにふわふわシャボン玉がでます。 ただし、やはりここでも 「割れにくさ」は実感できず。 台所用中性洗剤の量を増やしたり、洗濯のりを追加したり、別レシピによる配合を試してみるものの、いまいち。 シャボン玉が割れずに手の上で弾む!みたいなことは実現できませんでした。 普通にシャボン玉遊びするには全く支障はありません。 市販品にちょい足しで作る【割れにくい】シャボン玉液 イチから手作りは面倒。 でも割れにくいシャボン玉に興味があるという人は市販のシャボン玉液にちょい足しをおすすめ。 市販のシャボン玉液:1本(25cc)• ガムシロップ:1個(11g) 手順• 市販のシャボン玉液をひと回り大きめの入れ物に移しておく。 シャボン玉液にガムシロップを投入し、混ぜる。 感想・注意点 面倒な計量をしないで作ってみたかった筆者によるオリジナル配合。 案の定、失敗! 通常のシャボン玉液よりもシャボン玉の出が悪くなった印象。 もちろん割れまくりです。 配合大事。 下動画によると、シャボン玉液とガムシロップは同量(同じ割合)にするのがポイントのようです。 グリセリンはドラッグストア等で400円くらいで購入可能。 グリセリンは手作り化粧水や、などにも応用できます。 使いみちが多いのは嬉しい。 家にあるもので作る【安心感のある】シャボン玉液 小さな子供が遊ぶものだからこそ、少しでも安心できるものがいい。 台所用中性洗剤のかわりに石鹸を使うシャボン玉液の紹介です。 お湯(水):100ml• 固形石鹸:1. ガムシロップ:1個 固形石鹸は無添加のものだと尚良しです。 無添加粉末石鹸でも代用可。 ガムシロップは砂糖にチェンジしてもOKです。 固形石鹸を削り出しておく。 お湯に石鹸を溶かし混ぜる。 ガムシロップを加える。 感想・注意点 まず固形石鹸を削って量って、それをお湯で溶かして・・・というのが少々面倒に感じるかもしれません。 5gは石鹸の角をすこーし削る程度です。 シャボン玉は出ないのでは?と予想していましたが、 見事シャボン玉が出ました。 ただし、ひと吹きでシャボン玉がいくつも飛び出すわけではありません。 数は少なめ。 液垂れしてシャボン玉ができないときも結構多いです。 市販のシャボン玉液に慣れてしまっていると、どうしてもイマイチ感あり。 子供の年齢によってはシャボン玉を上手に作れないかもしれません。 シャボン玉液の相棒「吹き具」にも工夫を お家にあるものでシャボン玉液を作る場合、専用の吹き具がない場合も。 自宅で手軽に作れる吹き具アイデアを紹介します。 ストローアレンジ 手作りシャボン玉の吹き具といえば、ストローが鉄板ですね。 いろんなバリエーションがあるのでぜひ試してみて。 切り込みを手で押し広げて風車の羽根のような形にします。 これで完成。 ストローを通してテープなどで固定する。 上画像のようにストローの先端に切り込みを入れて広げておくと、留めやすくなります。 ストローの穴を塞がないように注意しましょう。 あとは、普段口をつけて飲む辺にシャボン玉液をつけてストローを吹く。 紙コップを牛乳などの紙パック(500ml以下、大きすぎないサイズ推奨)に変えても製作可能です。 紙パックにストローをセット。 紙パックの底部分をカットして、カットした部分にシャボン玉液を付けてストローに息を吹き込めば完成。 ペットボトル ペットボトルも吹き具に早変わり。 ペットボトルの底部分をカットします。 切り口で怪我をしないようにテープで覆って、上にガーゼなどをかぶせて輪ゴム等で留めます。 布部分にしゃぼん液をつけて、飲み口部分から息を吹き込みます。 普段のシャボン玉とは異なる形状のしゃぼん玉(泡)を楽しんで。 うちわ うちわも立派なシャボン玉製造マシーンに。 うちわの紙部分を外して骨だけを残します。 骨組み部分にシャボン玉液をつけて仰いだり、息を吹き込めばシャボン玉ができます。 フルーツキャップ 果物に被せられてる網も使っちゃいましょう。 網目にシャボン玉液を浸けて、少し広げた状態で息を吹き込んでみましょう。 シャボン玉遊びの注意点 シャボン玉液を無事に作れたら、あとは遊ぶだけ。 でも、その前にシャボン玉遊びをする前の注意点をみておきましょう。 子供の年齢によってシャボン玉を吹くための道具は変えよう 前述しましたが、子供の年齢によってはシャボン玉液をうっかり飲み込んでしまう可能性があります。 特に手作りのシャボン玉液の場合、配合によっては洗剤の濃度が高くなることも。 また、砂糖やガムシロップを加えることで、甘みがでて誤飲を招く可能性も無きにしもあらずです。 実際に一緒に遊んだ6歳児は、シャボン玉液が口に入った時に「甘い!」と、ちょっと美味しそうな素振りすら見せていました。 乳幼児に遊ばせる場合はストロータイプの吹き具ではなく、息を吹きかけるタイプの吹き具を使用しましょう。 遊ぶ場所に気をつける(要注意は駐車場・ベランダ) 基本的にシャボン玉は広い場所で行いましょう。 洋服や車などにシャボン玉液がつく(そのままにしている)と、シミの原因になりかねません。 無用なトラブルを避けるためにも駐車場そばや、集合住宅のベランダなどでシャボン玉をするのはやめましょう。 汚れてもいい服装、軍手などがあるとよい 小さな子供はシャボン玉をよくこぼします。 手もベタベタになります。 タオルを準備しておきましょう。 また軍手などをするのもおすすめです。 予め汚れても差し支えのないプレイウェアを着用しておくのもいいですね。 ストロー等を口に咥えたまま走ったりしない ストローを口に入れたまま、走り回るのはとても危険です。 転んだときのことを想像してください。 保護者は必ず目を離さないようにしましょう。 おすすめのシャボン玉液(市販品) 最後に。 やっぱり市販のシャボン玉も捨てがたいな…と思った人へ。 おすすめのシャボン玉をご紹介します。 大人気のシャボン玉がこちら。 ちょっと変わったシャボン玉を作る道具と、万が一飲み込んでしまっても無害(!)なシャボン玉液のセットです。 安全性も担保しつつ飛ぶシャボン玉がほしい人におすすめ。 他にもおもしろいシャボン玉を紹介しています。 シャボン玉液の自作は簡単!子供の実験にもおすすめ 材料さえ揃っていればシャボン玉液を作るのは簡単です。 保護者が手作りしてもいいし、子供と一緒に作るところからスタートさせるのもいいですね。 小学生くらいの子供であれば、自宅で割れにくいシャボン玉液の配合を比較したり、実験するのも楽しそうです。 ぜひ一緒に遊んでみてください。

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シャボン玉液の作り方。割れないシャボン玉を作る工夫とアイテム

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しかし、「子供達をしかめっ面にしてたまるか!」と、スマホとにらめっこしながら試行錯誤したところ、何とか 割れないシャボン玉を作る事に成功!面目が保てました。 界面活性剤とは、本来は反発しあう水と油を混ざり合う状態にする物質で、油汚れを落とすのに大活躍します。 が、もう1つ役割があります。 それは、 水が1ヶ所に集まろうとする力を弱めてくれる事。 水が泡になってもすぐに元に戻ってしまうのはこれが原因。 界面活性剤と水を混ぜる事で、その液体は膜を作り、空気の泡が泡のまま保てる様になるのです。 ですが、地球には重力がありますので、その膜となっているシャボン液は徐々にシャボン玉の下側へと移動してしまいます。 すると、 膜の上部は薄くなってしまい、自然に、もしくはホコリなどにぶつかる事で穴が開いて割れてしまうのです。 したがって、割れないシャボン玉を作るには、 この膜をより強いものにする必要があります。 動画内ではPVCとなっていますが、これは PVAの間違いだと思われます。 PVAとはポリビニルアルコールの事で、ネバネバ成分だけでなく、界面活性剤としての役割をもっている物質です。 シャボン玉用に洗濯のりを使う時は、このPVAとラベルに書いてあるかを確認しましょう。 家にあったグラニュー糖を使って、更に試行錯誤した結果、 市販液よりも強いのでは無いかと思えるほどのシャボン玉が完成しました。 水道水:300ml• グラニュー糖:10g• 洗濯のり:30ml• 洗剤:30ml 作り方 1. 水道水を沸騰させる(不純物を少なくする為) 2. そこにグラニュー糖を入れて溶かす 3. 氷水に鍋を漬けて、ぬるま湯まで冷ます 4. 簡単に喜んでもらえるのが嬉しいですよね。 空をフワフワ飛ぶシャボン玉を追いかける子供達の姿を見ると、何だかこっちまで楽しい気分になっちゃいます。 実は私は子供達と一緒に キャッキャ言いながら楽しんでます。 とてもアラサーの男には見えないと思いますよ(笑).

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タイプ別!シャボン玉液の作り方【家にあるもので手作り】

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シャボン玉液に必要な材料 シャボン玉液を手作りするにあたり最低限必要な材料と、あったら強度が増す(割れにくい)とされるプラス1材料を見ていきましょう! 必須:水・台所用洗剤 シャボン玉液作りに欠かせないのが「水」と「台所用洗剤」です。 最悪でもこの2つさえ準備できればシャボン玉液は自作できます。 超基本材料と言えます。 まず、水について。 割れにくいシャボン玉を作りたいのであれば、水道水ではなく「精製水」を使用するようにしましょう。 水分にほこりや不純物が混じっているとシャボン玉が割れやすくなってしまいます。 精製水を買うほどではないけど、どうせなら割れにくいシャボン玉がいいな…という人は、水を一度沸騰させてから使うといいでしょう。 続いて台所用洗剤。 いちばん大事なポイントは「界面活性剤」の割合。 パーセンテージが高め(40%前後)のものがシャボン玉液には最適と言われています。 シャボン玉は乾燥すると割れますが、いずれの材料も粘性を高め(どれもいい感じにとろみがついています)、シャボン玉液の乾燥を防いでくれます。 割れにくさを求めるのであれば、湿度の高い日に作って遊ぶといいですよ。 洗濯のりを使用する場合は「PVA」が含まれているものをチョイスするようにしましょう。 シャボン玉液の作り方(5種類) 早速シャボン玉液の作り方を紹介します。 どこの家庭にもある材料を使った作り方から、アレンジシャボン玉液まで。 実際に作って遊んでみましたので、感想もご参考ください。 家にあるもの2つだけで作る【お手軽】シャボン玉液 昭和生まれのママやパパなら、子供時代に一度はチャレンジしたことがあるであろう、王道シャボン玉液。 まずは計量。 材料を混ぜる。 感想・注意点 作り方が超簡単! しかもきちんとシャボン玉液として成立。 小さなサイズの細かいシャボン玉がたくさん出来ました。 個人的には市販のシャボン玉液と遜色なし。 ただ、水よりも台所用中性洗剤の割合が高いので、ストローで吸った時に洗剤臭が少し気になりました。 作ってる最中も、想像以上の台所用洗剤の量に若干おののきました(貧乏性なので、もったいない気がしてしまい…)。 液体もけっこうなとろみ&濃度です。 一緒に遊んだ6歳の子供がうっかりシャボン玉液を吸い込んでしまったこともあり(飲んではいません)、より低年齢の子供が遊ぶ際は誤飲に注意が必要だと感じます。 小さな子供が遊ぶ際はストロータイプの道具ではなく、口を付けずに遊べるリング式などを使ったほうが無難でしょう。 割れにくくなる予定ですが、果たしてどうなることでしょうか? 材料• お湯(水):100ml• 台所用洗剤:5ml• 砂糖:5g 手順• まずは計量。 お湯に砂糖を入れて溶かしかき混ぜる(A)。 (A)に台所用中性洗剤を混ぜる。 感想・注意点 こちらも 作り方は簡単。 台所用中性洗剤はかなり控えめ。 ちょっと安心感UP。 コスパを考えた際も良心的。 シャボン玉もたくさん出ます。 ただ、うまくシャボン玉が出来る(ふくらませる)ときと、出来ない(液垂れして終わり)ときがあります。 そのため、子供は戸惑っていました。 ストローにやさしく息を吹き込むのがポイントです。 砂糖を入れたことによる「われにくさ」効果ですが、ほぼ実感できず…。 普通のシャボン玉との違いは感じませんでした。 でも、もしかしたら砂糖が入っていない場合、シャボン玉が膨らむ前に割れてしまうのかもしれません。 お湯(水):200ml• 台所用洗剤:25ml• 洗濯糊:25ml• 砂糖:5g 手順• まずは計量。 お湯に砂糖を混ぜ溶かす(B)。 (B)に台所用中性洗剤と洗濯のりをゆっくり混ぜ溶かす。 感想・注意点 洗濯のりさえ準備できれば、作り方はこちらもいたって簡単です。 市販のシャボン玉液のようにふわふわシャボン玉がでます。 ただし、やはりここでも 「割れにくさ」は実感できず。 台所用中性洗剤の量を増やしたり、洗濯のりを追加したり、別レシピによる配合を試してみるものの、いまいち。 シャボン玉が割れずに手の上で弾む!みたいなことは実現できませんでした。 普通にシャボン玉遊びするには全く支障はありません。 市販品にちょい足しで作る【割れにくい】シャボン玉液 イチから手作りは面倒。 でも割れにくいシャボン玉に興味があるという人は市販のシャボン玉液にちょい足しをおすすめ。 市販のシャボン玉液:1本(25cc)• ガムシロップ:1個(11g) 手順• 市販のシャボン玉液をひと回り大きめの入れ物に移しておく。 シャボン玉液にガムシロップを投入し、混ぜる。 感想・注意点 面倒な計量をしないで作ってみたかった筆者によるオリジナル配合。 案の定、失敗! 通常のシャボン玉液よりもシャボン玉の出が悪くなった印象。 もちろん割れまくりです。 配合大事。 下動画によると、シャボン玉液とガムシロップは同量(同じ割合)にするのがポイントのようです。 グリセリンはドラッグストア等で400円くらいで購入可能。 グリセリンは手作り化粧水や、などにも応用できます。 使いみちが多いのは嬉しい。 家にあるもので作る【安心感のある】シャボン玉液 小さな子供が遊ぶものだからこそ、少しでも安心できるものがいい。 台所用中性洗剤のかわりに石鹸を使うシャボン玉液の紹介です。 お湯(水):100ml• 固形石鹸:1. ガムシロップ:1個 固形石鹸は無添加のものだと尚良しです。 無添加粉末石鹸でも代用可。 ガムシロップは砂糖にチェンジしてもOKです。 固形石鹸を削り出しておく。 お湯に石鹸を溶かし混ぜる。 ガムシロップを加える。 感想・注意点 まず固形石鹸を削って量って、それをお湯で溶かして・・・というのが少々面倒に感じるかもしれません。 5gは石鹸の角をすこーし削る程度です。 シャボン玉は出ないのでは?と予想していましたが、 見事シャボン玉が出ました。 ただし、ひと吹きでシャボン玉がいくつも飛び出すわけではありません。 数は少なめ。 液垂れしてシャボン玉ができないときも結構多いです。 市販のシャボン玉液に慣れてしまっていると、どうしてもイマイチ感あり。 子供の年齢によってはシャボン玉を上手に作れないかもしれません。 シャボン玉液の相棒「吹き具」にも工夫を お家にあるものでシャボン玉液を作る場合、専用の吹き具がない場合も。 自宅で手軽に作れる吹き具アイデアを紹介します。 ストローアレンジ 手作りシャボン玉の吹き具といえば、ストローが鉄板ですね。 いろんなバリエーションがあるのでぜひ試してみて。 切り込みを手で押し広げて風車の羽根のような形にします。 これで完成。 ストローを通してテープなどで固定する。 上画像のようにストローの先端に切り込みを入れて広げておくと、留めやすくなります。 ストローの穴を塞がないように注意しましょう。 あとは、普段口をつけて飲む辺にシャボン玉液をつけてストローを吹く。 紙コップを牛乳などの紙パック(500ml以下、大きすぎないサイズ推奨)に変えても製作可能です。 紙パックにストローをセット。 紙パックの底部分をカットして、カットした部分にシャボン玉液を付けてストローに息を吹き込めば完成。 ペットボトル ペットボトルも吹き具に早変わり。 ペットボトルの底部分をカットします。 切り口で怪我をしないようにテープで覆って、上にガーゼなどをかぶせて輪ゴム等で留めます。 布部分にしゃぼん液をつけて、飲み口部分から息を吹き込みます。 普段のシャボン玉とは異なる形状のしゃぼん玉(泡)を楽しんで。 うちわ うちわも立派なシャボン玉製造マシーンに。 うちわの紙部分を外して骨だけを残します。 骨組み部分にシャボン玉液をつけて仰いだり、息を吹き込めばシャボン玉ができます。 フルーツキャップ 果物に被せられてる網も使っちゃいましょう。 網目にシャボン玉液を浸けて、少し広げた状態で息を吹き込んでみましょう。 シャボン玉遊びの注意点 シャボン玉液を無事に作れたら、あとは遊ぶだけ。 でも、その前にシャボン玉遊びをする前の注意点をみておきましょう。 子供の年齢によってシャボン玉を吹くための道具は変えよう 前述しましたが、子供の年齢によってはシャボン玉液をうっかり飲み込んでしまう可能性があります。 特に手作りのシャボン玉液の場合、配合によっては洗剤の濃度が高くなることも。 また、砂糖やガムシロップを加えることで、甘みがでて誤飲を招く可能性も無きにしもあらずです。 実際に一緒に遊んだ6歳児は、シャボン玉液が口に入った時に「甘い!」と、ちょっと美味しそうな素振りすら見せていました。 乳幼児に遊ばせる場合はストロータイプの吹き具ではなく、息を吹きかけるタイプの吹き具を使用しましょう。 遊ぶ場所に気をつける(要注意は駐車場・ベランダ) 基本的にシャボン玉は広い場所で行いましょう。 洋服や車などにシャボン玉液がつく(そのままにしている)と、シミの原因になりかねません。 無用なトラブルを避けるためにも駐車場そばや、集合住宅のベランダなどでシャボン玉をするのはやめましょう。 汚れてもいい服装、軍手などがあるとよい 小さな子供はシャボン玉をよくこぼします。 手もベタベタになります。 タオルを準備しておきましょう。 また軍手などをするのもおすすめです。 予め汚れても差し支えのないプレイウェアを着用しておくのもいいですね。 ストロー等を口に咥えたまま走ったりしない ストローを口に入れたまま、走り回るのはとても危険です。 転んだときのことを想像してください。 保護者は必ず目を離さないようにしましょう。 おすすめのシャボン玉液(市販品) 最後に。 やっぱり市販のシャボン玉も捨てがたいな…と思った人へ。 おすすめのシャボン玉をご紹介します。 大人気のシャボン玉がこちら。 ちょっと変わったシャボン玉を作る道具と、万が一飲み込んでしまっても無害(!)なシャボン玉液のセットです。 安全性も担保しつつ飛ぶシャボン玉がほしい人におすすめ。 他にもおもしろいシャボン玉を紹介しています。 シャボン玉液の自作は簡単!子供の実験にもおすすめ 材料さえ揃っていればシャボン玉液を作るのは簡単です。 保護者が手作りしてもいいし、子供と一緒に作るところからスタートさせるのもいいですね。 小学生くらいの子供であれば、自宅で割れにくいシャボン玉液の配合を比較したり、実験するのも楽しそうです。 ぜひ一緒に遊んでみてください。

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