私たちはどうかしている ネタバレ 10巻。 実写ドラマ化!私たちはどうかしている13巻58話【感想・ネタバレ】(BE LOVE)

漫画『私たちはどうかしている』3巻ネタバレあらすじ感想

私たちはどうかしている ネタバレ 10巻

私たちはどうかしている3巻のネタバレ感想と漫画を無料で読む方法を紹介しています! 白藤屋とのトラブルを乗り越えた二人。 」 椿は15年前の春に自分が目撃したことを話します。 その日から椿の中で、さくらは明かりではなく真っ暗で闇のような憎しみに変わったのでした。 椿の口から聞いた七桜は動揺を隠せません。 「こんなこともうしないから。 愛情があるわけじゃないんだし。 」と椿を拒絶します。 七桜は母が人を殺したなんて信じたくないし信じませんでした。 翌日からもいつもと変わらないようにふるまいます。 七桜の素性に気づいた女将は問い詰めます。 「あなたのお母様ってどうしてらっしゃるの?15年前の春どこにいたの?」 精神的に追い詰められ絶体絶命の時、七桜の母親と名乗る女性が訪ねてきました。 どういうこと? だってママはもうこの世にないのに誰?誰なの? 花岡夕子と名乗る女性の話に乗り、なんとかバレずにその場を切り抜けることができた七桜。 夕子は店の常連客に頼まれただけだと七桜に話してくれ店の名刺をくれました。 七桜はその人ならきっと母の潔白を証明してくれると考え店に会いにいくことに。 しかしその日、七桜は椿によって誰も通らないような奥の部屋に閉じ込められてしまいます。 「さっき女将に聞かれたよ。 七桜のこと信じたのかって。 俺は信用ならない奴ほど手元に置いておく主義なんだ。 お前の目的はなんだ?」 七桜は御菓子が好きで作りたいだけだと話すのですが、椿が部屋から出してくれることはありませんでした。 夕子の店の開店は6時。 こんなところで大人しくしているわけにいかない。 どうしても行かなければならない七桜は様子を見に来た椿にキスをして油断させ部屋から逃げ出します。 しかし外に向かっている途中の廊下で何者かが七桜を狙っていました。 七桜の頭上から降ってくる壺を椿が庇い助けます。 七桜は助かることができましたが、椿は脳震盪と打撲で手を怪我してしまいました。 椿は女将から七桜を守るために部屋に閉じ込めていたのです。 昔から自分を守ってくれる椿に心動かされる七桜。 そんな中、10日後の五月雨亭で開かれる茶会で草薫会が椿に茶菓子を依頼してきました。 草薫会とは金沢では屈指の茶道の流派。 そこに御菓子を出せるのは菓子職人にとって自信と誇りになるのです。 受けたい気持ちは山々の椿ですが、手を怪我している今断るしか選択はありませんでした。 下手な御菓子を出して茶会を台無しにするわけにはいかないと考えたのです。 「大丈夫です。 引き受けます。 私が手伝うからやってください。 」 七桜は椿の気持ちを考えて協力をすることに。 「この店を立て直すんでしょう。 私もその力になりたいの。 私を妻にするんでしょう。 」 そこで椿は七桜に茶道を教えることに。 和菓子はお茶の引き立て役でありお茶を知らずに茶席の御菓子は作れないからです。 茶室で教わっていると大旦那が入ってきます。 「草薫会の茶会、私も客として呼ばれているんだが御菓子を食べることはなさそうだな。 偽りの心を持つ者が作ったものを食べる気にはならん。 」 二人は大旦那が食べたくなるような御菓子を作る気満々です。 親の愛を伝える意味を持つ御菓子でした。 茶会が開かれるのは父の日だからです。 「安心しろ、大旦那の嫌味には慣れてる。 七桜は思ったのです。 お茶を知って御菓子がわかるように椿のことを知れば、あの日の真実が見えてくるんじゃないかと。 そのために七桜は椿に一歩踏み込む決意をしたのです。 そんな七桜を見て椿は「不妄語戒」と書いてある掛け軸の前に連れて行きます。 「不妄語戒」には偽りの心を持ってはいけない、この軸の前で嘘をついた者は地獄に落ちるという意味がありました。 その前で椿は七桜に自分の気持ちを打ち明け問います。 「多分俺はあんたに惹かれてる。 自分の我を通すための結婚相手としてじゃなく一人の女として。 答えてくれ。 女将の毒々しさや恐ろしさが本当によく描かれていて雰囲気があります。

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私たちはどうかしている 48話/10巻のネタバレ!最新話「雪を照らす光」

私たちはどうかしている ネタバレ 10巻

《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 ー椿の部屋で。 七桜は自分から椿にキスをしました。 それも…何の熱も心もない冷たいキス。 椿は七桜を見つめて言いました。 『ずいぶんと冷たいキスだな。 …それが答えなのか?』 七桜は言いました。 『ママが残してくれたものを私のものにする。 ママの潔白を証明する。 私の望みはずっとそれだけ。 …桜は、椿が散ってから咲くのよ』 そのまま七桜は冷えた目で椿を見やり、部屋を出ていきました。 ー場面は変わり、栞の実家の長谷屋にて。 一方、椿の子供を妊娠していると嘘をついた栞は、光月庵の女将と、実家の長谷屋を訪れていました。 女将は嬉しそうに、椿と栞の結婚の段取りをしています。 一度は栞を勘当した栞の父親も、孫の話になると嬉しそう。 そこにいる誰もが栞の妊娠を喜ぶので、嘘をついている栞は、どうしようかと考えるばかりでした。 ー翌日。 椿は和倉温泉の旅館から光月庵に戻ってきました。 椿は厨房で作業を始めますが、七桜の『ママの潔白を証明する』という言葉が頭から離れません。 (もし…18年前のことが七桜の信じてるとおりだったら?…いや、そんなはずない…) そう考えていると、厨房に女将が現れました。 栞との結婚について話を始めるので、椿には何のことかわかりません。 女将が、栞が椿の子供を妊娠したと言うので、椿は固まってしまいます。 さらに城島も、栞が椿の子供を妊娠したと聞き、驚くのでした。 【お知らせ】BE-LOVE6月号本日発売です。 七桜と多喜川は、書類を見ながら話をしています。 その書類には、五月雨亭で選定員をしていた男性の政務活動費の調査結果が書かれていました。 選定員をしていた男性の名前は溝口。 溝口は市の議員で、どうやら光月庵の女将と不透明なお金のやり取りをしていたようです。 溝口に付け入り女将の不正を暴こうと、ふたりは画策しますがー。 ふと、多喜川が七桜に聞きました。 『けっきょく七桜ちゃんの意思は変わらなかったんだね。 和倉で何もなかったの?』 七桜は何もないと言ってとぼけますが、多喜川は言います。 『なにがあったの?椿くんと。 すべてを知ってないと、力になれないよ』 七桜は観念したように話し始めました。 椿が目を怪我していること、治療しようとしないこと、自分の目より光月庵を大事に思っていること。 多喜川は察したように言いました。 『なるほど。 椿くんに早く治療を受けてもらうために、一刻も早く光月庵を奪うことにしたわけだ。 椿くんは恨むだろうね。 きみを一生、許さない』 七桜はうつむき震えます。 そんな七桜をみて、多喜川はこう思いました。 (こんなはずじゃなかったのに…) そうして多喜川は頭をグシャりと掻き、七桜に言いました。 『はぁ…ほんとにきみって娘は…。 椿くんがうらやましいよ。 そんなふうに思われて。 妬けるよね』 多喜川はそのまま七桜を星見酒に誘いました。 夜空を見ながら多喜川は七桜に寄り添い昔話を始めました。 多喜川は昔から、何にも本気になれず、ずっと中途半端に生きてきたのだと話します。 (本当は怖いからだ。 本気になって何かを失うのが…でもこの娘は、ひたむきに何があっても負けずに一つのことを追い続けてる。 眩しくて愛おしい…) 多喜川は七桜と過ごした3年の間に七桜に恋心を抱くようになっていました。 多喜川は七桜を見つめて言いました。 『七桜ちゃんに誓うよ。 僕だけはずっときみのそばにいる』 で、七桜を男性時間に露天風呂に入れるように仕組んだのは、多喜川の差し金でした。 理由は、光月庵を奪い取るという七桜の決意が変わらないのかどうかを確かめるため。 多喜川は、七桜と椿をふたりきりににして、七桜を揺さぶったのでした。 しかしその結果、七桜は、椿のために光月庵を奪う、と気持ちを新たにして帰ってきたのです。 多喜川の七桜に対する恋心は、逆に思わぬところで揺さぶられてしまいました。 椿はこれまで一度も栞に触れていないので、 栞が椿の子供を妊娠するはずがありません。 いったいどういうことなのか? そう思って栞の部屋を訪ねると、栞が椿に近づき言いました。 『椿さん、お願いです。 私を抱いてください』 そのまま栞は服を脱ぎ、椿に抱きついてきました。 『わかってます。 椿さんの心が私に向かないこと…でも…お願いします。 私に椿さんの子供をください。 現実にしてください』 椿は戸惑い、栞を見つめるのでした。 栞の嘘がひとり歩きを始め、栞は嘘を本当にしようと必死です。 栞は、3年ぶりに七桜が姿を現したことで焦っているようですが…。 もちろん椿は、栞を抱きません。 次話で、栞は椿の気持ちを直接聞くことになります。 電子版特典では、紙面漫画にはないオリジナル・ショートストーリーが掲載されています。

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私たちはどうかしている2巻原作漫画ネタバレ!15年前の想いが押し寄せる|ゆりぼーくらし

私たちはどうかしている ネタバレ 10巻

しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。 15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。 二人は和菓子の腕を競って対決することに。 七桜の人生を狂わせた椿。 その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。 七桜をかつて幼なじみとだは気づいていない椿。 思いもよらない言葉に七桜は!? 引用: ミステリーならではのドキドキ、そして和菓子の魅力も感じられる「わたどう」1巻。 そこに連れられて行った5歳の春、七桜(なお)は 椿と出会います。 七桜のことを「さくら」と呼ぶ 明るく人懐っこい 椿は 、 病気がちで外で遊ぶことのできない七桜にはとても眩しく見えました。 え、待ってなにこの男気になりすぎる…絶対また出てくるよね??! それを読んだ七桜は、これからも自分のお菓子作りを続けるために、光月庵との勝負に挑むと決意。 そしていざ勝負の日…七桜は光月庵から来ていた「椿」と思いがけなく再会するのです! 私はどうかしている 七桜は「私のことは気づいてる?気づいてない?どっち?」と椿との再会に動揺を隠しきれません。 しかし、真由と婚約者の仲睦まじい姿を目にした七桜は気合を入れ直し、桜がテーマであるお祝いの御菓子を作り上げました。 七桜の御菓子も高評価を得ましたが、初めから光月庵が勝つことが決まっていたと知ってしまった七桜。 屋敷から去ろうと門へ向かうと、椿は七桜を腕を掴み引き留め「俺と結婚しない?」と言うのです。 「冗談。 忘れて」と言って去っていこうとする椿に、七桜は「いいよ。 しましょう。 結婚」と返事をします。 そんな七桜の足元には母からの手紙が落ちていて、そこには「私は何もやっていない」と 書かれていました。 やっぱり七桜のお母さんは犯人じゃなかったんだね~! それでも、母の為にも真実を知りたいと強く思う七桜は、椿に言われた日に光月庵に向かいます。 すると光月庵ではなんと日本屈指の旅館:長谷屋のお嬢様と椿の結婚式が始まったところ… 七桜は「椿は一体何を考えているの?」と思いましたが、なりふり構わず乱入し、手土産を差し出します。 そして椿は周囲がざわつく中、「僕はこの人と結婚する」と宣言するのでした…。 泥の詰まった光月庵 七桜の乱入、結婚宣言により怒鳴り声をあげる長谷屋の主人を椿の母がなだめ、椿と七桜を別室に連れていきます。 そこで椿に本気なのかと尋ね、本気ですと言われた椿の母は「我がままもいい加減にしなさい!はずかしい!」と椿の頬を強く叩きました。 椿のお母さん、光月庵を牛耳ってる感が凄いねーこわいねー! とにかく式に戻れと言い立ち去ろうとする椿の母に七桜が言います。 15年前この光月庵で旦那様がなくなった時のことを私は知っていて、それでも椿と結婚がしたいのだと。 すると大旦那が現れ会話を遮り、招待客の前に出ていくと、式が中止になることを土下座して謝罪しました。 椿も後ろで土下座をし、光月庵の業績が思わしくなく、長谷屋の支援を受けるための結婚だったことを話します。 さらに「味・品質・どの面からも皆様に満足され、認められる和菓子屋。 そんな理想の店に致します。 かならずお約束致します」と続けました。 大旦那は椿に「そこまで言うなら3か月で成果をだしてみろ。 できなければこの娘とここを去れ!」と言って去っていきました。 七桜、何するんだろう?? 翌日「誰だ?!白藤屋さんんの注文を明日受けたのは!!!」とざわつく職人たち…それもそのはず、祭りの日は一切注文を受けないことになっているのです。 偶然注文があったから私が受けたと話す七桜は、私が届けると提案するも、椿は「大切なお客さまだ、僕が届ける」と。 なんとか椿を説得し、翌日「少しでも粗相があったら許さない」と言われながら椿の作った御菓子を届けに行く七桜。 「椿と結婚することになった七桜と申します」と言い御菓子を渡す七桜…しかし、使用人が御菓子を開けてみるとなんと、真っ赤に染まっていたのです。 赤色にトラウマのある七桜は、それを見て過呼吸に…その時そこへ椿が現れます。 どういうことなのかと白藤屋の女将が訊くと「罰ですよ。 彼女は嘘をついていたようなので」と七桜を抱き上げるのでした…。 私たちはどうかしている(わたどう)1巻を読んだ感想! 私たちはどうかしている1巻読み!老舗和菓子店に母親と共に住み込むことになった七桜。 息子の椿と仲良くなるが椿から無実の罪を着せられ七桜の母が殺人犯にさせられる…時が経ち二人は再会、こともあろうに七桜は憎むべき椿と結婚する…。

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