富山 地震。 富山県の震度計設置場所

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯

富山 地震

富山県に被害を及ぼす地震は、主に陸域の浅い場所で発生する地震です。 富山県とその周辺の主な被害地震(図をクリックすると拡大表示) 富山県の歴史の資料に現れる古い地震には、863年の地震(M不明)があります。 この地震では富山県、新潟県に被害が生じ、山崩れや民家の倒壊などで多数の圧死者が出たといいます。 津波被害があったかどうかは不明です。 震源の位置が不明なため、陸域の浅い地震か日本海東縁部の地震かは分かりません。 歴史の資料によって知られている陸域の浅い場所で発生した主な被害地震としては、1586年の天正地震(M7.8)と1858年の飛越地震(M7.0~7.1、飛騨地震とも呼ばれます)が知られています。 1586年の天正地震では、現在の高岡市の南西にあった越中木船城で大きな被害があり、城主以下多数が圧死したとされています。 1858年の飛越地震では、跡津川断層帯に沿う集落で特に大きな被害が生じました。 それから離れるにしたがって、特に、南東側では急激に被害は小さくなります。 家屋倒潰率80%を超えた10の集落はすべて跡津川断層帯に沿うところにあり、この断層で地震が発生したものと考えられます。 富山平野東部では、多数の家屋倒壊、富山城の石垣などの破損や死者40~50名の被害が生じました。 また、山崩れが多く発生し、中でも大鳶山・小鳶山の崩れ(立山鳶崩れ)は湯川や真川(常願寺川上流)をせき止め、その後の決壊で泥水・大木を押し流し、下流の村々は洪水になり、大きな被害が生じました。 県内では、1933年の能登半島の地震(M6.0)や「平成19年(2007年)能登半島地震」(M6.9)、「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」(M6.8)などのように隣接する県の陸域で発生する地震によっても被害を受ける場合があります。 1964年の「新潟地震」(M7.5)や「昭和58年(1983年)日本海中部地震」(M7.7)では、検潮所で津波が記録されていますが、数十cm以下であり、特に被害はありませんでした。 富山県の主要な活断層は、砺波平野の西縁と東縁にが、富山市の西方に、石川県との県境から岐阜県にかけてが、県南部の岐阜県との県境付近に、とがあります。 また、富山県周辺に震源域のある海溝型地震はありませんが、日本海東縁部で発生する地震で被害を受ける可能性もあります。 ) 1586年1月18日 (天正13) 畿内・東海・東山・北陸諸道(天正地震) 7.8 (8.2とする 文献もある) 高岡市南西部の木船城が崩壊し、圧死者多数。 1858年4月9日 (安政5) 飛騨・越中・加賀・越前(飛越地震。 飛騨地震とも呼ばれる。 ) 7.0~7.1 常願寺川の上流が堰止められ、後に決壊して、死者140人、家屋倒壊及び同流失1,612棟、大山町で山崩れによ り死者36人。 1891年10月28日 (明治24) (濃尾地震) 8.0 越中で家屋全壊2棟。 2007年3月25日 (平成19) (平成19年(2007 年)能登半島地震) 6.9 負傷者13人。 2007年7月16日 (平成19) (平成19年(2007年) 新潟県中越沖地震) 6.8 負傷者1人。 「全国地震動予測地図」 のページです。 地震動予測地図の各種地図の閲覧、数値データ等のダウンロードが可能です。 将来ある特定の地震が発生した際に生じる長周期地震動の揺れの強さや性質を予測した地図です。 強震動評価 ある特定の震源断層に着目して、そこで地震が発生した場合に周辺の地域がどの程度の強い揺れに見舞われるかを示した地図です (震源断層を特定した地震動予測地図)。 高山・大原断層帯の地震を想定した強震動評価 ( / (28MB) )• 砺波平野断層帯・呉羽山断層帯の地震を想定した強震動評価 ( / (10MB) )• 森本・富樫断層帯の長期評価(一部改訂)(平成25年11月22日公表)の公表とあわせて示した予測震度分布です。 森本・富樫断層帯の地震を想定した強震動評価 ( / (11MB) )• (PDF 1. 9MB) 「魚津断層帯の評価」とあわせて示した、予測震度分布図です。 長期評価等• 長期評価• 内陸の活断層帯の将来の地震発生の可能性についての評価です。 「関東地域の活断層の長期評価」のページです。 関東地域の活断層で発生する地震について、その活動が社会的、経済的に大きな影響を与えると考えられるM6.8以上の地震を主対象として、これまでに行われた調査研究結果等に基づき、長期評価を行いました。 文部科学省では、平成26年11月22日の長野県北部の地震(M6.7)の発生を受け、その地震像の解明や、関係する断層帯の評価の高度化を図るために、糸魚川-静岡構造線断層帯(北部)において、大学等に委託し、平成27年度に重点的な調査観測(追加調査)を実施しました。 文部科学省では、活断層で発生する地震や海溝型の地震の長期評価の結果等により、強い揺れに見舞われる可能性が相対的に極めて高いとされた2地域で、大学、関係行政機関及び関係する独立行政法人と連携し、平成14年度から3カ年計画で、パイロット的な重点的調査観測を実施しました。 【境峠・神谷断層帯】• (PDF 6MB) 【魚津断層帯】• (PDF 3MB) 【砺波平野断層帯・呉羽山断層帯】• (PDF 7MB)• (PDF 19MB) 【邑知潟断層帯】• (PDF 10MB) 【森本・富樫断層帯】• (PDF 7. 1MB) 【高山・大原断層帯】• (PDF 4. 0MB)• (PDF 6. 4MB)• 日本全国の活断層(活動セグメント)の分布とそのパラメータ、日本の活断層に関係する文献の書誌データ、文献から採録された調査地点ごとの調査結果データ、地下数十キロメートルまでの地下構造データが収録されています。 国土地理院の活断層図(都市圏活断層図)のページです。 地震活動等• 地震調査委員会による毎月(および臨時)の地震活動の評価です。 【平成19年(2007年)新潟県中越沖地震】• 【平成19年(2007年)能登半島地震】• 各地震活動について、これまでに公表された評価結果をとりまとめたものです。 全国の地震活動の概要と地震に関する基礎知識、そして、日本を北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国及び九州・沖縄に区分し、その地方の地震活動の概要をはじめ、その地域に被害を及ぼす地震のタイプ、これまでに発生した主な被害地震の概要、都道府県別(北海道は地域別)の特徴について書かれています。 気象庁、防災科学技術研究所、大学などの地震観測データに基づく震源・震度に関する情報です。 地震発生のしくみ、地震調査研究推進本部の取組などを解説した各種パンフレットです。 津波評価等• 地震調査委員会では、津波予測の手順を標準化し、「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」を公表しています。 また、長期評価の結果と津波レシピをもとに、津波評価を進めています。 「波源断層を特性化した津波の予測手法(津波レシピ)」についてのページです。 地方自治体等• 富山地方気象台のページです。 富山県の気象・地震概況や主な被害地震等を閲覧することができます。 「富山防災WEB」です。 地震・津波情報や地域防災計画等を閲覧できます。

次の

森雅志

富山 地震

観測地点名 緯度 経度 設置機関 富山市石坂 36. 7096 137. 2024 気象庁 富山市八尾町福島 36. 5855 137. 1400 気象庁 富山市今泉 36. 6687 137. 2123 防災科研 富山市新桜町 36. 6959 137. 2137 地方公共団体 富山市上二杉 36. 5920 137. 2041 地方公共団体 富山市婦中町笹倉 36. 6597 137. 1520 地方公共団体 富山市山田湯 36. 5790 137. 0794 地方公共団体 富山市楡原 36. 5283 137. 2293 地方公共団体 富山市花崎 36. 6087 137. 2830 地方公共団体 高岡市伏木 36. 7923 137. 0561 気象庁 高岡市広小路 36. 7541 137. 0257 地方公共団体 高岡市福岡町 36. 7076 136. 9238 地方公共団体 魚津市釈迦堂 36. 8265 137. 4093 気象庁 魚津市本江 36. 8163 137. 4192 防災科研 氷見市加納 36. 8662 136. 9750 地方公共団体 滑川市寺家町 36. 7644 137. 3412 地方公共団体 黒部市宇奈月町下立 36. 8624 137. 5274 防災科研 黒部市植木 36. 8805 137. 4557 地方公共団体 砺波市栄町 36. 6475 136. 9622 地方公共団体 砺波市庄川町 36. 5772 136. 9861 地方公共団体 小矢部市泉町 36. 6725 136. 8738 気象庁 小矢部市水牧 36. 6716 136. 8970 防災科研 南砺市天池 36. 5382 136. 8840 気象庁 南砺市荒木 36. 5600 136. 8872 防災科研 南砺市利賀村上百瀬 36. 4411 137. 0353 防災科研 南砺市城端 36. 5123 136. 9005 地方公共団体 南砺市下梨 36. 4327 136. 9505 地方公共団体 南砺市上平細島 36. 4018 136. 8996 地方公共団体 南砺市井波 36. 5649 136. 9716 地方公共団体 南砺市苗島 36. 5881 136. 9195 地方公共団体 南砺市蛇喰 36. 5420 136. 9303 地方公共団体 射水市久々湊 36. 7611 137. 0931 防災科研 射水市小島 36. 7327 137. 0631 地方公共団体 射水市本町 36. 7818 137. 0792 地方公共団体 射水市橋下条 36. 7159 137. 0834 地方公共団体 射水市二口 36. 7224 137. 0486 地方公共団体 射水市加茂中部 36. 7408 137. 1484 地方公共団体 舟橋村仏生寺 36. 7036 137. 3074 地方公共団体 上市町稗田 36. 6959 137. 3542 地方公共団体 立山町吉峰 36. 6071 137. 3300 気象庁 立山町芦峅寺 36. 5781 137. 3850 防災科研 立山町米沢 36. 6620 137. 3193 地方公共団体 入善町入膳 36. 9336 137. 5021 地方公共団体 富山朝日町道下 36. 9462 137. 5599 気象庁 富山朝日町境 36. 9760 137. 6257 防災科研.

次の

砺波平野断層帯・呉羽山断層帯

富山 地震

2019年12月26日(木)23時50分 本日は震度3の地震が2回発生しました。 宮城県沖はM4台後半で震度3を観測したのは岩手県でした。 有感地震です。 2019年 12 月 26 日 21 時 26 分ごろ 熊本県熊本地方 2. 0 1 2019 年 12 月 26 日 19 時 59 分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2. 9 2 2019 年 12 月 26 日 19 時 54 分ごろ 鹿児島県薩摩地方 3. 7 3 2019 年 12 月 26 日 18 時 26 分ごろ 宮城県沖 4. 6 3 (USGS 4. 936km SSW of Ofunato, Japan019-12-2618:26:41 63. 5 km) 2019 年 12 月 26 日 17 時 19 分ごろ 岩手県沖 3. 4 1 2019 年 12 月 26 日 9 時 08 分ごろ 秋田県内陸北部 2. 8 1 2019 年 12 月 26 日 3 時 38 分ごろ 網走地方 2. 4 1 全部で7回、M4. 0以上は宮城県沖のM4. 6の1回のみでしたが、宮城県沖M4. 6はUSGSではM4. 9とやや規模が大きくなっていました。 Yahoo天気・災害頁 地震情報 秋田県内陸南部でM2. 8の小さな有感地震がありましたが、そのマークに幾つか極小さなマークが重なっていますので、他にも地震が起こっていたようです。 福島県南部から茨城県北部の群発地震域の、多分茨城県側で地震の発生が多かったようで、赤いマークが赤黒くなっています。 時々中規模以上の目立つ地震が発生する場所なので、これから中規模以上の地震の発生に繋がるかも知れません。 その東方茨城県沖も少し小さいながらマークが多くなっています。 この24時間も昨晩と同じで関東地方内陸部から房総半島房総半島南方沖や伊豆諸島近海に80㌔~120㌔程度の深さの黄緑色の幕が並んでいます。 千葉県北西部等で中規模以上の地震があるのかも知れません。 近畿地方西部から九州付近 中国地方、四国地方はそれ程地震は無かったようですが島根県や鳥取県はいつも極小地震が起こっているようですね。 昨日有感地震があった瀬戸内海中部は2回程極小地震がおこっていたようです。 伊予灘から豊後水道、日向灘北部は相変わらず極小さな地震が多いですが日向灘の南部はそれ程ではありません。 九州付近ではやはり薩摩地方付近の地震が気になります。 薩摩地方というのでもっと南部かと思っていたのですが、マップを見ると熊本地震余震域の先、天草地方ん位近い所ですね。 熊本地震余震域もやや地震の回数が増えているようですし、地震の発生している範囲も南北に広がっています。 更に阿蘇地方にもいくつか小さな地震が発生していました。 南西諸島 奄美大島の西方沖にやや目立つ赤いマークが目立っていますが、後は沖縄本島と西表島近海付近に小さなマークがそれぞれ1つずつあるくらいで、いつもよりはやや鎮静化していたようです。 26日に世界で発生したM4. 5以上の地震です。 91km SW of Alimono, Philippines2019-12-2621:19:52 38. 3 km 5. 05km S of Tiandian, China2019-12-26 19:36:37 10. 0 km 4. 936km SSW of Ofunato, Japan019-12-2618:26:41 63. 5 km 5. 278km E of Kimbe, Papua New Guinea2019-12-26 18:24:35122. 0km 4. 746km S of Buniasih, Indonesia2019-12-2616:22:10 54. 7 km 4. 973km WSW of Palana, Russia2019-12-2614:55:32 10. 0 km 4. 83km ENE of Mesetas, Colombia2019-12-2612:48:30 10. 0 km 5. 5118km ENE of Ile Hunter, New Caledonia2019-12-2611:21:3560. 0 km 5. 194km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-26 11:16:5610. 0 km 5. 1121km E of Ile Hunter, New Caledonia2019-12-26 11:06:3810. 0km 4. 8203km W of Port Hardy, Canada2019-12-2605:38:5210. 0 km 5. 8Southern East Pacific Rise2019-12-26 05:20:1210. 0 km 4. 951km ENE of Ile Hunter, NewCaledonia2019-12-26 03:34:0710. 0 km 4. 7West of Macquarie Island2019-12-2603:13:5610. 0 km 4. 9134km E of Ile Hunter, NewCaledonia2019-12-26 03:05:2910. 0 km 5. 2205km SE of Sarangani, Philippines2019-12-26 01:56:17 10. 0km 全部で16回と普通よりやや多い程度です。 0以上は7回とやや割合が高くなっています。 カナダのM6大3連発した区域ではM4. 8が1回起きただけですが、これから暫くは大地震の発生も要注意です。 昨晩と比べるとかなり環太平洋の西側の地震が多くあっており、ニューカレドニアが5回、フィリピンが2回、フィジー、日本、インドネシア、オーストラリアプレートと南極プレート境界線付近が各1回ずつとなっています。 ニューカレドニアも大地震が時々発生する場所で更に大きな地震の可能性も高くなっています。 宇宙天気太陽風は低速、磁気圏も穏やかという事で26日~30日までのキルナ天文台の動きから推測した要注意期間は延びていません。 一応シャク暦を載せておきます。 日本地震予知協会シャク暦12月・1月 キルナのグラフからでは要注意期間ですが、シャク暦では28日~31日は比較的穏やかそう打と思っていましたが、31日に寒波が到来するらしく、各地急激に寒くなるようなので風邪などひかないように気温に合わせて着るものを調節しないといけませんね。 2020年の年明けは上弦の月、月の最遠日、地球近日点などの強引力期間が重なっているため、シャク暦では2日~5日辺りが要注意となっています。 その後数日はノーマークですので、このまま磁気圏が穏やかなら、10日付近までは穏やかに暮らせそうですが・・・ 1月中旬から2月は彗星近日点やらなにやらでトリガーも多いため、このまま磁気圏の攪乱などが無いことを祈りたいです。 宏観亭見聞録 ベテルギウスが異常減光(続報-4) 少し引用させて頂きます。 万が一、ベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、太陽系や地球にどんな影響が及ぶのでしょうか。 ほとんどの専門家は、すぐに爆発が起きることはないし、爆発したとしても昼間でも見える明るい星が出現すること以外に、大きな影響はないという見解ですが、想定外がないことを願いたいです。 高知大学気象情報頁 2019年12月26日23時HD極東域赤外線画像 左下の雲は何でしょうね?台風ぽいですが・・・ Yahoo天気・災害頁 台風情報 台風29号が発生していました。 フィリピンを通過してインドシナ半島方向に向かう様です。 心配していたカナも中南米も26日はM6. 0を超える大地震は発生しませんでした。 又何かありましたら更新します。 おやすみなさい。 html 未だ完成していませんが・・・• コメント数:• by uruwashinotoyama 2019年12月25日(水)23時23分 本日はM6台が3回発生し、昨日と本日だけで5回のM6台が発生、暫くやや静かだったのが急に地震が活発化してきたようです。 3182km W of Port Hardy, Canada2019-12-25 12:36:02 10. 0 km 6. 04km SSE of Lejanias, Colombia2019-12-25 04:03:5110. 0 km 6. 015km WNW of El Hoyo, Argentina2019-12-25 01:43:32 560. 6 km アルゼンチン、コロンビア、カナダ全て環太平洋の東側での地震です。 カナダでは昨日M6. 0が2回発生した他M4. 7、M5. 2、M5. 7と中規模地震が計5回発生していましたが、昨日の震源のやや西側でM6. 3が発生したことで、更に一段大きな地震の可能性も高くなっています。 0129km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 23:15:06 10. 0 km 4. 9113km E of Santa Cruz das Flores,Portugal2019-12-25 22:00:1910. 0 km 5. 292km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 21:23:13 16. 5 km 4. 5119km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-2519:50:4944. 7 km 4. 515km NNE of Lejanias, Colombia2019-12-2519:25:5510. 0 km 5. 2107km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 19:11:4324. 1 km 5. 0178km S of Hachijo-jima, Japan2019-12-25 17:58:03118. 9km 4. 695km NNW of Mogok, Burma2019-12-2516:04:18 10. 0 km 4. 7110km SW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-2515:53:2010. 0 km 5. 1116km W of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 12:45:5139. 9 km 6. 3182km W of Port Hardy, Canada2019-12-25 12:36:02 10. 0km 5. 110km SE of Lejanias, Colombia2019-12-25 11:11:2310. 0 km 4. 860km W of Kasiguncu, Indonesia2019-12-2509:56:4510. 0 km 4. 58km SE of Lejanias, Colombia2019-12-2509:25:0110. 0 km 4. 5106km SW of Ocos, Guatemala2019-12-2508:55:110. 0 km 5. 812km WSW of Lejanias, Colombia2019-12-25 04:19:0310. 0km 6. 04km SSE of Lejanias, Colombia2019-12-25 04:03:5110. 0 km 4. 966km SE of Putre, Chile2019-12-2503:48:24135. 3 km 6. 015km WNW of El Hoyo, Argentina2019-12-25 01:43:32 560. 6km 全部で19回、内M5. 0以上は10回、内3回がM6台の大地震でした。 環太平洋の西側の地震は8回、フィジーで6回、インドネシアと八丈島近海が1回ずつです。 フィジーの4回は頻繁に繰り返している数百㌔という大変深い震源の地震と違って10㌔~40㌔程度の割合浅い震源の地震です。 大変深い震源の地震は日本の大変深い震源の地震と関係が深そうなのですが、浅い震源の地震に関しては、今の所日本付近の地震との関係はよくわかりませんが、そもそもニュージーランドや南太平洋諸国付近の地震活動が日本の地震と関係があるようなので、日本付近も注意が必要かと思います。 フィジーのM4. 5以上の地震 5. 0129km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 23:15:06 10. 0 km 5. 292km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 21:23:13 16. 5 km 4. 5119km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 19:50:4944. 7 km 5. 2107km WSW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 19:11:4324. 1 km 4. 7110km SW of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 15:53:2010. 0 km 5. 1116km W of Ceva-i-Ra, Fiji2019-12-25 12:45:5139. 9 km これだけ多いとカナダもそうですが、、更に大きな地震の発生があるのかも知れません。 Hi-net震源マップ 左2019年12月25日14時45分まで 右2019年12月25日23時00分まで 午後2時45分よりも更に23時までの方が地震の回数は減っているように見えますが、関東地方の内陸部から房総半島南方沖にかけて80~120㌔程度の深さの黄緑色のマークがやや増えています。 北海道の内陸部の深い震源の地震もやや増えています。 瀬戸内海中部で有感地震が2回ありましたが、そこから伊予灘、豊後水道、日向灘に弧型に震源マークが並びました。 未だ小さな規模の地震ばかりですが、この中からより大きな地震が発生する区域も出てくるかと思います。 明日12月26日から今年最後のキルナ天文台の動きから推測した要注意期間が始まります。 日本の有感地震です。 2019年 12 月 25 日 4 時 54 分ごろ 瀬戸内海中部 2. 8 1 2019 年 12 月 25 日 4 時 53 分ごろ 瀬戸内海中部 2. 6 1 2019 年 12 月 25 日 4 時 50 分ごろ トカラ列島近海 1. 8 1 M1~2台の小規模地震ばかりです。 明日からはどうなのでしょうね? 日本地震予知協会のシャク暦2020年度が発表されました。 極端に彗星近日点が少ない2月、8月の3個の月もあれば、9月の様に12個もある月もあります。 月としては一番多いわけではありませんが5月の4~6日の様に彗星近日点がかたまっている時もありますが、流石に9月のシャク暦を見るとちょっとギョッとしました。 2020年9月シャク暦 凄いですね、1日に2つのすい星近日点の日が4日もあります。 年々彗星近日点が増えているのは、新たに発見される彗星が増えていることもあり、彗星の大きさや通過する距離もまちまちのため、一概に回数が多くても影響はまちまち。 それ程神経質になることは無いと思っても9月中旬から10月の中旬は要注意だと思いました。 地震という形で現れるのか?季節柄台風という形で現れるか?又は火山噴火という形になるのかはわかりませんが、この時期は激しい気象地象となるのかも知れません。 日本地震予知協会シャク暦12月・1月 日付が変わって12月26日となりました。 2019年も後6日となりました。 まだ冬という感じではありませんが年末年始は寒波到来の様です。 東京は2020年元旦35年ぶりの氷点下となりそうとの予報です。 私の経験ではお正月辺りが暖かいと1月中旬から寒波が到来で寒い冬となることも多かったので、寒いお正月はむしろ全体としては暖冬となるのかも・・・?と思っていますが、どうなるのでしょうか? 西之島の火山活動は未だ続いており、どんどん島の面積が広がっているという記事を見ました。 余程目立つ爆発的噴火でないと、なかなか気が付かないのですが、今の日本では思っているよりも火山活動が活発なのかもしれません。 高知大学気象情報頁 2019年12月25日23時HD極東域赤外線画像 九州の東部から関東地方までかなり濃い雲に覆われています。 濃い雲塊ですが沢山の亀裂が入っており嫌な感じの雲です。 雲の様子で予測すると、、インドネシアと台湾の間の大きな弧型の帯雲も不気味なので、インドネシアから台湾付近は要注意目立つ地震がありそうなのは厚い雲が去って行った九州付近から南西諸島、伊豆諸島からお小笠原諸島近海、東北地方の日本海側太平洋側の沖、北海道の西方・南方・南東・東方沖等。 有感地震は小さなものばかりでしたが、八丈島近海ではM5. 0の中規模地震が発生していました。 0178km S of Hachijo-jima, Japan2019-12-25 17:58:03118. 9 km フィリピン海プレート北部の真ん中辺りでの発生で、最近多い境界線付近ではありません。 又何かありましたら更新します。 おやすみなさい。 コメント数:• by uruwashinotoyama 2019年12月25日(水)0時21分 一時M6台が多くなっていたのが、最近やや少なくなっていましたが24日はカナダ沖でM6. 0が2連発。 ここ30日間のM6. 0以上の大地震は10回目となり、3日に1回の割合でM6. 0以上が発生しています。 9141km W of Port Hardy, Canada2019-12-2408:38:33 16. 0 km 6. 0163km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 05:56:2310. 0 km 6. 0176km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 04:49:4310. 0 km 5. 7170km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 04:13:2510. 0 km 5. 2166km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 01:44:1310. 0 km M4. 9以外の4個は陸地平行に北西から南東方向に並んでおり、全く同じ震源ということではなかったようです。 8時38分のM4. 9以降カナダ沖でのM2. 5以上の地震は発生していません。 日本では23日はM4. 0以上が無かったため24日の23時過ぎた頃に「今日も中規模地震が無い日のようだなぁ・・」と思っていたのですが、テレビに地震情報が出ました。 2019 年 12 月 24 日 23 時 37 分ごろ 根室半島南東沖 4. 8 3 テレビでは震度3以上の地震情報が出るのですが、最初は震度3という揺れの発表だけで規模がわかりませんでした。 23日の朝に更新した時、ハイネット震源マップを見て「北海道の根室半島周辺に小さな地震が連発していたようです。 この付近は時々大中規模の地震も繰り返し発生していますのでいつどんな地震が起こってもおかしくはありません。 」と書いていたばかりでした。 規模も大きいと言えば大きいのですが、震度3と被害が出るほどではなかったのは幸いです。 23日~24日に発生した有感地震です。 2019 年 12 月 24 日 23 時 37 分ごろ 根室半島南東沖 4. 8 3 2019 年 12 月 24 日 19 時 44 分ごろ 和歌山県北部 2. 1 1 2019 年 12 月 24 日 10 時 58 分ごろ 栃木県北部 2. 4 1 2019 年 12 月 24 日 9 時 11 分ごろ 相模湾 1. 4 1 2019 年 12 月 23 日 8 時 46 分ごろ 日向灘 3. 4 1 2019 年 12 月 23 日 2 時 12 分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2. 8とやや規模の大きな中規模地震でした。 24日に世界で発生したM4. 5以上の地震です。 047km NE of Nemuro, Japan2019-12-24 23:36:54101. 1 km 4. 0 km 4. 5105km S of Raoul Island, NewZealand2019-12-24 22:37:3954. 9 km 4. 8149km SSW of Hihifo, Tonga2019-12-2420:49:34 169. 8 km 4. 6South of Panama2019-12-24 19:06:4710. 0 km 5. 1137km SW of Mohean, India2019-12-24 14:52:5610. 0 km 4. 5170km NNE of Yelizovo, Russia2019-12-2412:14:47 136. 1 km 4. 770km SW of San Juan del Sur,Nicaragua2019-12-24 09:25:1135. 0 km 4. 574km WSW of San Juan del Sur,Nicaragua2019-12-24 09:24:13 35. 0 km 4. 9141km W of Port Hardy, Canada2019-12-2408:38:33 16. 0 km 4. 513km NNE of Champerico, Guatemala2019-12-2408:09:4665. 8 km 4. 753km SSW of Ust'-Kamchatsk Staryy,Russia2019-12-24 06:37:4015. 6 km 4. 6150km WNW of Saumlaki, Indonesia2019-12-2406:19:41 51. 7 km 6. 0163km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 05:56:2310. 0 km 6. 0176km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 04:49:4310. 0 km 5. 7170km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 04:13:2510. 0 km 4. 651km SW of Ust'-Kamchatsk Staryy,Russia2019-12-24 02:30:4710. 0 km 5. 2166km W of Port Hardy, Canada2019-12-24 01:44:1310. 0 km 4. 651km SSW of Ust'-Kamchatsk Staryy,Russia2019-12-24 01:26:04 10. 0 km 5. 456km SSW of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia2019-12-2401:19:0612. 6 km 5. 8107km SW of Ocos, Guatemala2019-12-24 00:47:5610. 0 km 全部で21回、M5. 0以上は8回、内2回がM6. 0の大地震でした。 環太平洋の東側をピンク色で色分けしていますが、24日はピンク色がいつもより多いですね。 カナダが5回、グアテマラ2回、ニカアグラ2回、パナマ1回計10回。 環太平洋の西側でロシア4回、トンガ2回、インドネシア、ニュージーランド、日本が各1回ずつ計10回。 その他の区域は中国が1回でした。 ロシアはカムチャッカ半島ですが、4回の内の3回はほぼ同じ震源で1回が少し南西側。 22日のその両方でM4. 5、M4. 6の地震が発生しています。 北米プレートで特にオホーツクプレート と呼ばれる日本の東日本も属しているプレートで、同じプレート内の根室半島南東沖でM4. 9(USGS M5. 0)震度3の有感地震も発生していまし、19日M4. 5、M5. 1、22日M4. 6もありました。 先日も書いていましたが、このオホーツクプレートで地震活動がやや活発化しているようです。 情報速報ドットコム 青森の震度 5 弱や茨城の群発地震、遂に東日本大震災の割れ残り地盤が動き出した!?巨大な歪が残るエリア という記事がありました。 私もどうも北米プレート(オホーツクプレート)の境界線付近に震源マークが並んでいるのを見て、ちょっと不安を感じでいたのですが、同じように考えている方もいるのですね。 Hi-net震源マップ 北海道の東部にマークが未だ多いです。 全体としてはマークの数はそれ程多くはありません。 7の大地震が発生しており、当時は前震と思われる地震が数回以上発生していますし、日本海中部地震から36年も経っており、この先は大きな地震の発生が無いとは言えません。 栃木県の北部と群馬県北部の県境付近のマークが少し増えています。 栃木県北部では12月4日M4. 7震度4の揺れのやや大きな地震が発生していますが、24日のM2. 4震度1の信玄とは少し違っているようです。 ちょっと多いなと思ったのが伊予灘から豊後水道、日向灘です。 極小さな地震ばかりですが、こちらもいつ何が起きてもおかしくないラインのため要注意です。 高知大学気象情報頁 2019年12月25日00時HD極東域赤外線画像 駿河湾、房総半島など弱い吹き出し雲が出ています。 雲の筋が交差している北海道南方沖から青森県東方沖等も要注意です。 ハイネットの震源マークが多くなっている伊予灘、豊後水道から日向灘は雲の様子からも要注意です。 紀伊半島南東沖から伊豆諸島と西方沖等も要注意です。 元々宇宙に興味津々な私ですが、こんな記事もありました。 宏観亭見聞録 ベテルギウスの超新星爆発の兆候 超新星爆発まぢかのベテルギウス ベテルギウスが大変なことになっている 衝突するベテルギウス とベテルギウスがいつ超新星爆発を起こしてもおかしくないのは知っていましたが、それを知ってから数年経っても超新星爆発は起こらないのでいつの間にか忘れていましたが、最近又ベテルギウスに関しての記事が出ています。 ベテルギウスが異常減光 ベテルギウスが異常減光(続報) ベテルギウスが異常減光(続報2) ベテルギウスが異常減光(続報3) かに星雲(地球からの距離およそ7000光年)は平安時代に超新星爆発を起こした残骸(?)ですがベテルギウスまでの距離はほぼ10分の1という事で、仮に同程度の超新星爆発が起きた場合の明るさは、かに星雲の際の約100倍となるようです。 太陽が2つという事になるのでしょうか? 地球にどのような影響があるのかはわかりませんが、怖いもの見たさに超新星爆発を見てみたい気もしますが・・・ 地震のエネルギーは宇宙から(太陽から)やって来るということなら、かなり怖いですが。 又何かありましたら更新します。 コメント数:• by uruwashinotoyama 2019年12月23日(月)8時45分 一昨日は宮城県沖でM4台2連発、昨日は有感地震他5回と中規模地震が連発していました。 2019年 12 月 22 日 21 時 33 分ごろ 岩手県内陸南部 4. 3 3 (USGS 4. 627km WNW of Ichinoseki,Japan2019-12-22 21:33:48 42. 8 km) 2019年 12 月 22 日 14 時 24 分ごろ 渡島地方北部 4. 0 3 USGS 4. 7239km N of Chichi-shima,Japan2019-12-22 13:56:4418. 0 km 2019年 12 月 22 日 13 時 44 分ごろ 日向灘 4. 1 1 USGS 4. 7266km ESE of Hachijo-jima,Japan2019-12-22 06:43:1810. 1 1 USGS 4. 6257km E of Hachijo-jima, Japan2019-12-21 05:54:35 23. 3 km USGS 5. 3278km E of Hachijo-jima, Japan2019-12-21 04:40:52 10. 0 km 2019 年 12 月 21 日 0 時 22 分ごろ 宮城県沖 4. 5以上の地震の震源マップです。 21日は宮城県沖は有感地震でM4. 0とM4. 1、フィリピン海プレート・北米プレート・太平洋プレートの境界線付近の太平洋プレート側)でM5. 2、M4. 6がが発生。 22日は八丈島近海は21日と近い場所でM4. 7、その南方フィリピン海プレート側の父島近海でM4. 7、日向灘M4. 1、北海道の渡島地方北部M4. 0、岩手県内陸南部M4. 3(USGS M4. 6)と有感地震、特に岩手県内陸南部は震度3でした。 フィリピン海プレートの東端ラインでは北マリアナ諸島で17日、19日、23日にM4. 9~M5. 6と中規模でもやや規模が大きな地震が3回ありましたし、西端ラインの日向灘M4. 9、沖縄本島近海M5. 0(USGS M5. 1)、台湾付近M4. 9が発生しており フィリピン海プレート北部の境界線付近に震源マークがかなり多く並んでいます。 北米プレートのオホーツクプレートと呼ばれる南方に一部垂れ下がったようになっている所でも、先日の青森県東方沖M5. 1(気象庁M5. 5震度5弱)や昨日の岩手県内陸南部M4. 3(USGS M4. 6)震度3、茨城県沖M4. 2(USGS M4. 5)震度3が発生するなどオホーツクプレートの中北部でもマークが並んでいます。 21日から本日11時までの有感地震です。 2019 年 12 月 23 日 8 時 46 分ごろ 日向灘 3. 4 1 2019 年 12 月 23 日 2 時 12 分ごろ 鹿児島県薩摩地方 2. 3 3 2019 年 12 月 22 日 14 時 24 分ごろ 渡島地方北部 4. 0 3 2019 年 12 月 22 日 13 時 44 分ごろ 日向灘 4. 1 1 2019 年 12 月 22 日 13 時 41 分ごろ 岩手県沿岸南部 3. 4 1 2019 年 12 月 22 日 7 時 54 分ごろ 秋田県沖 3. 1 1 2019 年 12 月 21 日 7 時 44 分ごろ 秋田県沿岸北部 2. 9 2 2019 年 12 月 21 日 0 時 22 分ごろ 宮城県沖 4. 0以上が2回、22日は5回で3回、本日は2回で未だM4. 0以上はありませんが、北マリアナ諸島でM4. 9が発生したりもあったりしていますので、フィリピン海プレートの地震活動は未だ活発と言って良いと思います。 Hi-net震源マップ 北海道の根室半島周辺に小さな地震が連発していたようです。 この付近は時々大中規模の地震も繰り返し発生していますのでいつどんな地震が起こってもおかしくはありません。 昨日は東北地方に浅い震源の赤いマークが目立って多くなっていましたが、今は岩手県内陸南部と北海道の渡島地方北部のマークが目立つ位となっています。 ちょっとまた気になる大変深い震源の地震の青いマークが伊豆小笠原諸島西方沖のM5クラス他紀伊半島の沖、富山湾と3つ並びました。 富山湾はそれ程心配はしていませんが、紀伊半島沖と伊豆小笠原諸島西方沖の大きなマークが気になります。 昨日は日向灘で有感地震がありましたが、九州と四国に挟まれた辺りにもM2~3のマークが多くなっています。 最近伊予灘から豊後水道、日向灘、南西諸島ラインの地震活動もやや活発化しており、そろそろ更に目立つ地震起こるのかもれません。 被害の出る程のものではないとは思いますが・・ キルナ天文台の動きから推測した要注意期間近づいています。 日本地震予知協会シャク暦12月 上に日本海の事は書いていませんが、今衛星画像を見たら秋田県の南部沿岸部か沖辺りから吹き出し雲が出ていました。 秋田県南部から山形県北部の沿岸部から沖は要注意です。 又秋田県、青森県等の内陸部、他移動の南部から南方沖等も要注意です。 茨城県沖から福島県沖は雲の様子からも要注意。 伊豆諸島・小笠原諸島西方沖、紀伊半島南東沖等。 雲の様子からも日向灘から南西諸島、台湾付近は要注意です。 昨日は一日富山に行っていて疲れました。 年賀状は一昨年に「年賀状を卒業します」と宣言したので作成しないので楽、更に年末の大掃除はやらないで、出来る時にこまめに少し丁寧に掃除をしていますのでこれも楽。 という事でお正月の準備よりも年内はお店のHPの準備やお店の片づけ等をやって行くつもりです。 お店のHPはこちら👇 地震の予測だけでなく、細々ながらお店もやっていますので宜しくお願いします。 最近はわんこブログや麗しの小布施ブログ、ベトナムブログの更新も全くできず、何とか地震ブログだけ更新しています。 時間が経つのが速すぎて時間が足りない上に、体調不良、一旦風邪などと引くと治りが超遅くなってきました。 そんなこんなで又何かあったら地震ブログは更新します。 コメント数:• by uruwashinotoyama 2019年12月21日(土)1時49分 未明に種子島近海でM4台の中規模地震が発生したのですが、その後目立った地震が無かったので、更新は止めて置こうと思っていました。 ちょっとウトウトしてしまい変な時間に目覚めたので地震情報を見たら日本付近で中規模地震が又発生しており、更にアフガニスタンでM6台の大地震が発生していてビックリしました。 真や真夜中の更新になっていまいましたが、取り敢えず発生した地震だけお知らせしておきます。 151km SW of Jarm, Afghanistan2019-12-20 20:39:52210. 2 km 世界で発生したM4. 5以上の地震です。 151km SW of Jarm, Afghanistan2019-12-20 20:39:52210. 2 km 4. 6Reykjanes Ridge2019-12-20 20:27:1410. 0km 4. 6231km ENE of Dili, East Timor2019-12-2018:35:27196. 5 km 4. 6Reykjanes Ridge2019-12-20 18:29:2910. 0km 4. 6Reykjanes Ridge2019-12-20 15:58:1710. 0 km 4. 7Reykjanes Ridge2019-12-20 15:13:3910. 0 km 5. 0Reykjanes Ridge2019-12-20 15:11:5010. 0 km 4. 6Reykjanes Ridge2019-12-20 14:44:2910. 0km 4. 52km NW of Colotenango,Guatemala2019-12-20 12:08:53197. 5 km 4. 5136km N of Rutog, China2019-12-2007:16:20 10. 0 km 4. 99km SSE of Nishinoomote,Japan2019-12-20 05:28:4140. 9 km 4. 7107km WSW of Banda Aceh,Indonesia2019-12-20 04:01:5460. 2 km 4. 677km WNW of San Antonio de losCobres, Argentina2019-12-20 03:36:40218. 9 km 5. 590km E of Santo Antonio, Sao Tome andPrincipe2019-12-20 00:25:5910. 0 km 全部で14回、内M5. 0以上は3回しかないのですが、3回の内の1回がM6. 1の大地震でした。 又、ユーラシアプレートと北米プレートの北部の境界線付近のレイキャネス海嶺で連続してM4. 6~M5. 0の地震が6回発生しています。 色分けしていますのでわかりやすいと思いますが14回の内環太平洋での地震は5回と、いつもより極端に少なくなっています。 Reykjanes Ridge レイキャネス海嶺が6回ですが、その他アフガニスタン、 サントメ プリンシペとかいうアフリカの中部の西部、中国など、環太平洋以外の場所で中規模以上の地震が多くなってしまいました。 12月20日の日本の有感地震です。 2019年 12 月 20 日 18 時 31 分ごろ 奄美大島近海 4. 3 3 2019 年 12 月 20 日 14 時 09 分ごろ 静岡県中部 2. 6 1 2019 年 12 月 20 日 13 時 51 分ごろ 長野県南部 2. 7 1 2019 年 12 月 20 日 5 時 28 分ごろ 種子島近海 4. 5 2 全部で4回、半分の2回がM4. 0以上でした。 その他21日に入ってから宮城県沖でM4. 0の地震が発生しています。 2019年 12 月 21 日 0 時 22 分ごろ 宮城県沖 4. 0 1 20日のM4台は種子島近海と奄美大島近海。 伊予灘から日向灘、南西諸島辺りの地震活動が最近活発化しており、ハイネット震源マップを見てもマークが並んでいる日が多くなっています。 種子島近海はUSGSではM4. 9と気象庁発表よりも規模が大きくなっていました。 キルナ天文台では20日もやや動きが出ていましたので10日後の12月30日は要注意日としました。 キルナ天文台 先ほど伊予灘から南西諸島に震源マークが多くなっていると書いていたのですが、今見るとトカラ列島と種子島付近、日向灘に極小さなマークが5~6個ついているだけとなっていました。 しかし、青森県東方沖の様に地震が多くなっていて心配していたら、急に回数が減る、そこで良かった路安心した頃にドンと規模のやや大きな地震が起こるという事もありますので、伊予灘から日向灘、南西諸島ラインは未だ暫くは警戒しておいた方が良いと思います。 又茨城県と福島県の県境付近の沖(茨城県沖が特に)もややマークは多いようです。 柴圏麻北西部や茨城県の西部も多くなっています。 愛知県、静岡県の南部にマークが並んでおり、よく見ると伊豆半島の付け根辺りにも小マークがあるため、紀伊半島の南部から沿岸部に赤から黄色のマークが一直線に並んでいるように見えます。 和歌山県のマークは一時よりも大分少なくなっていますが、未だ紀伊水道から和歌山県中部、三重県等にも極小さな地震が連発していたようです。 気になるのは北海道の南部(西から東まで)、岩手県沖と岩手県東方はるか沖、近畿から東海、関東までの沿岸部、長野県西部の中部から北部と糸静線、伊予灘から日向灘、南西諸島から台湾まで、天草灘等。 既に3時になりました。 うたた寝というかかなり短時間にぐっすり寝たせいで余り眠くは無いのですが、このまま朝まで起きている訳にもいかず。 もう少し寝ておきます。 地震とは関係ありませんが、最近お店(ベトナム雑貨とんぼや)のHPを再び始めることになり、準備中です。 まだ完全ではありませんが興味があったら覗いてみてください。 コメント数:• by uruwashinotoyama.

次の