進撃の巨人 ネタバレ 130。 【進撃の巨人】129話・130話「懐古」ネタバレ&感想!

【進撃の巨人】130話「人類の夜明け」ネタバレ&感想を語る!

進撃の巨人 ネタバレ 130

進撃の巨人【129話】最新話ネタバレあらすじ コニーはかつての仲間であるダズとサムエルを撃ち殺し、コニーとアルミンは涙を浮かべます。 背後では女型の巨人と鎧の巨人がイェーガー派と戦っています。 ハンジ、ジャン、マガトはヒィズルの技術者に飛行艇を飛ばすには整備に1日かかると聞き茫然としました。 ハンジの計算ではエレンら巨人たちが大陸を踏みつぶすのに4日しかかかりません。 キヨミはマーレ海岸都市オディハのアズマビトの格納庫に飛行艇を船で牽引し、そこで整備することを提案しそれに乗ることにしました。 マガトはキヨミや技術者らとともに船に向かい、それに襲い掛かるイェーガー派を2人の巨人とハンジらが守ります。 2人の巨人は雷槍にボロボロにされ、それを見ていたファルコが自分も戦うと飛び出しました。 ハンジとミカサは2人の巨人のピンチを認めつつも汽車による増援を止めに行こうとしますが、何者かが電車を爆破して増援を止めます。 女型、鎧が動けなくなったところをコニーが助けに入り、そのコニーを守るためにハンジとミカサがイェーガー派を斬り、ジャンは撃ちました。 ミカサとジャンはイェーガー派を殺すのをためらえば仲間が死ぬことが分かっています。 車力の巨人も参戦し、フロックは車力に雷槍を撃ち込むよう命令しますが、そこにファルコが顎の巨人となりイェーガー派に逆転しました。 フロックは船に雷槍を撃ち込もうとしますが、ガビに撃たれて海に沈みます。 ファルコが暴走しますが、車力が抑えマガトが刃で巨人からファルコを抜き取りみなボロボロの様子で船に乗り込みオニャンコポンはそれでこれから大丈夫なのかと心配しました。 マガトは船に乗らずに残り、イェーガー派に襲われたところを助けたのがシャーディスで、マガトは彼が増援を止めたのだと気づきます。 シャーディスになぜ残ったのか問われたマガトはマーレの巡洋艦なら追いつけるので残しておけないと言い、シャーディスはそれを手伝うことにしました。 船の爆薬庫でマガトはなぜ味方するのかとシャーディスに尋ねると、シガンシナの砦から逃げ出すハンジらがアニを連れていたことから彼らの成長に胸が震えたと話します。 マガトは自分の良心に反し子供達を国の都合のいいように指導したことを悔やみ、そんな彼をシャーディスは慰めました。 2人は名乗り合い、銃の撃鉄で火をつけ船を爆破します。 その煙を見てガビら一同は悲しむのでした。 進撃の巨人【129話】感想 巨人が5体もいればイェーガー派なんて楽勝だと思っていたのですが、あんなに苦戦することになるとは驚きました。 調査兵団が激闘の末に得た巨人殺しの武器である雷槍が、今はこちらを殺す武器としてその凶悪さを発揮する展開に驚きです。 巨人の脅威が叫ばれている作中の世界ですが、技術を高めていけば巨人化なんて大したことではなくなるのではないかとも思いました。 そしてラストではマガトとシャーディスが自爆するのですが、別に死ななくてもいいのではないか、もっと別の方法があるのではないかと悲しくなります。 獣の巨人がいれば投擲で爆破できただろうにとも思いました。 こんなに犠牲が出てミカサらはエレンに一体何を語るのでしょうか。 その日が楽しみなやら、恐ろしいやらと複雑な気持ちで次回を待ちます。 カテゴリー•

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【進撃の巨人ネタバレ最新話131話速報】生きていたフロックが一波乱起こす?|ワンピースネタバレ漫画考察

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進撃の巨人の特性 エレン 9 歳の頃の記憶 エレンとジークはグリシャの記憶を見ていますが、エレンが自分のように父親に洗脳なんてされていなかったとジークは気付きます。 しかし、エレンが父親に洗脳されていないのならば、何故父親の望み通りエレンが戦い続けているのか?エレンは始祖の力を使って何をしたいのか、ジークは尋ねます。 ジークにあんたが望んだ哀れな弟や、あんたの心の傷を分かち合う都合のいい弟はおらず、ジークの事を父親の望んだエルディアの復権を否定し続けることでしか自分自身を肯定できない、死んだ父親に捕らわれたままの哀れな男だとエレンは言います。 そしてジークは、始祖の巨人の力は自分の手の中にありいつでも安楽死計画は遂行できるが、エレンを決して見捨てない、クサヴァーさんが自分にそうしてくれたように、とあくまでエレンを救いたいと言います。 グリシャは「人類は滅んでなどいない」というメッセージを残しましたが、ジークは大層な遺言だと表現します。 エレンに地下室の鍵を渡した後、グリシャは外出しますが既にこの時から思いつめた表情をしています。 しかし、フリーダは罪から逃れていけないと、グリシャの懇願を拒否します。 その場面を見てジークは、あのお姉ちゃんとは気が合いそうだと言い、エレンにかつてこの記憶を見た時、父親に深く失望したと言っていたがそれも嘘だったのかと、確認しようとします。 しかし、何故かエレンは非常に険しい表情をしています。 我々がただ何も知らずに、世界の怒りを受け入れれば、死ぬのは我々エルディア人だけで済み、壁の外の人類の命を奪う事は防げると、フリーダは主張しますがエレンはさらに険しい表情になります。 そして気のせいか、グリシャが本来その場にいないはずのエレンの方を見ているように見えます。 その特性、能力の為、いままでの「進撃の巨人」の継承者は何者にも従わなかったと言います。 そして、グリシャは未来の継承者の記憶通り、ここで始祖を食らい王家の血を絶やすとフリーダに言います。 巨人化しようとするグリシャ、そして家族を逃がそうとするフリーダですが、グリシャは結局メスで自分の手を傷つけません。 始祖を奪わず、一家を虐殺もしないグリシャにジークは驚き、エレンはそんな父親を見下ろしています。 他のレイス家一家も、グリシャを生きて返すわけには行かない、私たちの楽園が壊される、と口々に叫びグリシャを早く殺すように言います。 さらに続けて復権派の仲間に、ダイナに、クルーガーに、報いるために進み続けるんだとグリシャの耳元で囁きます。 エレンに促され決心したグリシャは、自らメスで手の甲を貫き巨人化します。 そして、巨人化するための注射器を奪い、礼拝堂から出て巨人化を解除し元に戻ります。 グリシャは全ての未来の記憶を見ていなかったようで、壁が壊されることを…、壊される日を…、カルラの安否を…、なぜ見せてくれなかったんだと呟きます。 そして、ジークに呟くように、そこにいるんだろ?この先…、お前の望みは叶わない…、叶うのは… エレンの望みだとグリシャは言います。 そしてグリシャはジークが見えたようで、ジークに向かって大きくなったなと言い、私はひどい父親だった、お前にずっと… 辛い思いをさせたとグリシャは謝罪します。 ジークが父さんと呟きますが、グリシャはエレンを止めてくれと言います。 ジークはグリシャが、「進撃の巨人」の能力で都合のいい記憶だけ見せられ、過去に影響を与えることも可能なはずと推測します。 そしてグリシャはもっと先の未来を見たから、自分では始祖の力を使えないと知っていても、その力を奪いエレンに託したと考えます。 グリシャがエレンを止めてくれと、お前に従った事を後悔した、とジークは言います。 動き出した始祖ユミルを止めようと、自分の手首に繋がっている鎖から強引に手を抜きます。 しかし、ジークは一度動き出した始祖ユミルを止めることなど、この世の何者もできないと断言します。 今までエレンやクルーガーが、知らない未来を話していて謎でしたが、その辺りの謎が判明しました。 しかし全ての記憶をみれるわけでは無く、エレンもこの場で始祖の力を使えない事を知らなかったようです。 このままジークの安楽死計画は実行されてしまうのか、エレンが見た景色や、グリシャが言うあんな恐ろしいことになる未来とは何か、などいよいよクライマックスも近そうです。 次回、始祖ユミルが何者なのか、マリア、ローゼ、シーナの由来などが明らかになります。

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進撃の巨人129話ネタバレと感想!ライナーとアニをファルコが助けガビがフロックを倒す!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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—-ここから本文—- どうも!ナガトです。 久しぶりの進撃最新話はどうなったのか? 前回128話「裏切り者」では、エレンを止めるためマガトたちと協力したハンジたちが港に攻めました。 アニとライナーは巨人化し雷槍を持つ兵士たちと戦います。 ハンジたちの目下の目的は何か? それは アズマビトの整備士を助け出し、飛行艇を動かせる状態にすることでした。 後半は ダズとサムエルが再登場したことが印象的でした! アルミンが銃で顔面を撃たれるというまさかの事態、ラストはコニーがダズとサムエルを殺すという展開。 かつての仲間を殺して終了しました。。。 コニーがダズとサムエルを殺したことによって、飛行艇はなんとか無事です。 一方、ハンジ、マガト、ジャン、キヨミ様、アズマビトの技師たちは話し合いをしています。 「…ですから通常は飛行艇を飛ばすための整備工程に一日を要します…」 「十分な設備さえあれば…半日で飛ばせてみすますが」 と怯えながら話しているのはアズマビトの技師の一人。 場が凍り付きます。 ハンジの予想によると、半日もあればマーレは大陸海岸から600kmは地鳴らしの被害を受けるだろうとのこと。 また、すべての大陸を踏みつぶすまでには4日掛かるとのこと。 状況は絶望的ですが、そこでキヨミ様が提案します。 キヨミ: 「ここより南のマーレ海岸都市オディハにアズマビトが所有する格納庫があります」 「そこでも飛行艇の整備は可能です」 オディハが地鳴らしで潰される可能性もあるが、どちらにしてもここに留まっていれば飛行艇には乗れないということで、オディハを目指すことになりました。 建物に隠れていたアズマビト技師たちは一斉に船に向かって動き出しますが、それに気づいたフロックは彼らを殺せと命令。 雷槍を持った兵士たちがアズマビト目掛けて攻撃。 しかし鎧の巨人、女型の巨人が庇います。 ジャンから出港の報を聞いた車力の巨人はイェーガー派の兵士たちに見つからないよう船に向かいます。 車力の巨人に乗っているのはファルコ、ガビ、リヴァイ兵長、オニャンコポン、イェレナの5人。 ライナーとアニが戦っているのを見たファルコは自分も巨人になり戦おうと考えます、、、ピークは止めますがファルコはそれを無視して車力の巨人から降り独断行動を始めました。 リヴァイたちを乗せた車力の巨人はなんとか兵士たちに見つからずに船まで辿り着くことができたようです。 その後、ファルコが巨人化したことでイェーガー派の連携は崩れ、その隙にジャンたちは一気に攻めていきます。 雷槍で船に穴を空け出港できないようにするつもりです。 フロック: 「エルディアを救うのは!!俺だ!!」 ドン 雷槍を持っていたフロックの右腕が爆発、船からガビが銃で撃ったのでした。 フロックはそのまま海に落水します。 オニャンコポン: 「出港できるぞ!!早く乗れ」 そんなこんなしていると船の出港の準備が整いました。 敵もおおかた片付けたところでしたが、ファルコ巨人が暴れています。 初めての巨人化で理性を失っているのか、車力の巨人の首筋に噛みつくファルコ巨人。 ただ車力の巨人がファルコ巨人を押さえている間にマガトがファルコをうなじから取り出します、、、ファルコもピークも無事でした。 がしかし、マガト元帥は船には乗っていませんでした。 追手が来ることを想定していたマガトは港に残っていた巡洋艦を破壊するために港に残ると言い出したのです。 マガトを狙うイェーガー派の兵士を殺すキース。 イェーガー派に反対するキースはマガトの計画に協力、二人は巡洋艦に入り込み爆破することを決意します。 しかしハンジたちの船を追うべく敵兵は二人が入っている船に乗り込みます。 キース: 「突入してきた」 マガト: 「構わん」「俺は弾薬庫に火をつけるまでだ」「海に飛び込むなら今だぞ」 キース: 「いや…いい」「死に時を探していたところだ」.

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