イース 9 ネタバレ。 イース9のクリア後評価や感想にボリュームなど【イースⅨ】

『イースIX

イース 9 ネタバレ

イース9 モンストルム・ノクス 本作は2019年9月26日に発売されたアクションRPG「イース」シリーズの最新作となる作品です。 前作の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』は2016年にVita版、2017年PS4版が発売され、こちらの作品は非常に高評価の内容となっています。 イースはシリーズ作品であるものの、作品単体が1つの冒険譚となっています。 そのため、所々に前作の小ネタはありますが、初プレイの方でも楽しめると思います。 プレイ感想としては、 ・ストーリーは面白い ・仲間キャラも魅力的 ・異能アクションは良い ・戦闘は爽快感がある ・イースらしさが薄い ・ボリュームはまあまあ といった印象でした。 まずストーリーは楽しめました。 キャラも魅力的で良かったのですが、 仲間パーティーキャラのヒロイン3人の内の1人である猛牛が彼氏持ちというのが微妙だった気がします。 ダンデリオンの仲間とかならまだ分かるのですが、パーティーキャラなのがちょっと疑問でしたね。 ノーマルだと特に難しい場面はありませんが、オプションから難易度は変更できるので戦闘が物足りないという方は難しくする事も可能です。 1つ残念? という程でもないのですが、 イースらしさは薄れているように感じました。 8やセルセタなどは広大なフィールドを冒険する事がメインだったのですが、本作はバルドゥークという監獄都市から出られなくなったというシナリオなので、基本的には街中を探索する事になります。 異能アクションによって街中を自由自在に探索できるのは楽しいですが、前作のような自然溢れる草原や洞窟探索というような冒険を期待している方は注意が必要です。 最後に 作品のボリュームについて。 本編のボリュームは30時間程度なのでまあまあといったところです。 前作は収集関連のトロフィーが面倒でしたが、本作は装備の収集などのトロフィーは無く、地図作成の難度も易しめなのでトロコン難度は高くありません。 多少引っかかる点もありますが、純粋に1つの作品として面白いのは間違いないので、アクションRPGが好きな方にはお勧めできる作品だと思います。 関連記事 以上で『イース9』のクリア後評価についてを終わります。

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イース9 感想 止め時を失うほど面白い!

イース 9 ネタバレ

こんにちは! イース9のクリア後感想・評価です。 人によって違う感想になるかもしれませんがあらかじめご了承ください。 あらすじ 冒険家 アドル・クリスティンはアトラス洋における「 ロムン艦隊消失事件」の重要参考人として手配され、旅先の 監獄都市バルドゥークでロムン兵に身柄を拘束されてしまう。 監獄から脱出を試みるも、銃を手にした謎の女性に出会ったことで、《 監獄都市》と《 怪人》にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくことになる。 (公式サイトキャラクター紹介より) シナリオ 10点 ・ミステリアスなストーリー 怪人として監獄都市の秘密を追いかけるストーリー。 プレイヤーは何が起きているのか分からず混乱させられる部分もある。 その末にたどり着く真実はかなり衝撃的。 ・過去作について イースシリーズは過去作未プレイでも問題ない。 それは本作でも同様だが、過去作についての話が多い。 8ぐらいはプレイしておくといいかも。 ・システムなど 前作の漂流村が本作ではアジトになったように8で導入されたシステムを都市が舞台の本作でも上手く落とし込んでいる。 アクション 10点 新システム ・異能アクション 怪人たちの能力。 セルセタの樹海におけるパーソナルアクションに近い。 違いは街中や戦闘中でも使用可能なこと。 ・グリムワルドの夜 タワーディフェンス。 前作の迎撃戦に当たる。 前作と違い戦闘メンバーに入れていないキャラも戦闘に参加する(操作はできない)。 ・NOXポイント クエストをクリア、街中で戦闘することで貯まる。 一定上貯めるとグリムワルドの夜が発生する。 評価点 ・異能アクション 壁を登る、建物に飛び移るなど縦横無尽に走り回れるようになり、都市を移動・探索しているだけでも楽しい。 異能は各ボタンに割り当てられており、わざわざ操作キャラを変更する必要はない。 問題点 ・NOXポイント ストーリーを進めるのに必要だがそのために稼ぎをすることになりややめんどくさい。 ・アドル単独パート レベルが上がらない、即死トラップがあるなどストレスの溜まる仕様。 ストーリー的には重要。 グラフィック 7点 グラフィック自体は前作よりも向上しているが、街中などフレームレートが安定せずカクつく場面がある。 相変わらずキャラモーションも少ない。 今後、アプデで動作の安定性が向上するらしいのでフレームレートも改善するかも? BGM 10点 ファルコムクオリティは健在。 ゲームの雰囲気に合わせてミステリアスというか暗めな曲が増えた。 キャラ 9点 今作も個性的な仲間たちが登場。 私の最終パーティーキャラを紹介。 快適さ 9点 ・ロードが長い 広いバルドゥークの街を一度にロードしているからしょうがないのかもしれないが、前作が爆速ロードだっただけに気になる。 アプデで改善予定。 ・親切なゲームデザイン キーコンフィグ、ファストトラベル、その他UIなどすべてが親切。 評価まとめ 55点 8でハードルが上がっているなかで負けないくらい面白いゲームを出してきて凄い。 クリア時間は 37時間23分。 難易度はノーマル。 トロフィーはナイトメアモードクリア、クリア後のボスラッシュ系、全スキルレベルMAXを残すのみで収集系のトロフィーは獲得してます。 舞台が大きく違うのもあり、8とどちらが好きかは好みの問題だと思います。 私はストーリーは9のほうが好きですが、探索は様々なロケーションがある8のほうが好きです。 異能アクションがある9の探索もすごく良いんだけどね。

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『イース9』20時間ほどプレイした感想【ネタバレなし】大味で爽快な戦闘が楽しい。ストーリーが気になるRPGっていいね

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本当なら購入した日に感想も書きたい所でしたが、面白過ぎて 止まりませんでした。 現在は4章の恐らく終盤だと思われる進行状況ですが、ゲーム の要素は大凡触ったと思うので、この辺りで少し感想を書いて みようと思っています。 ゲーム全体でどれだけの長さかは現時点で情報を入れないで プレイしているので解りませんが、ゲームとしては中盤辺り なのではないか?と思っています。 最近では自分の中でニンテンドースイッチで購入する時は ダウンロード販売を多用しますが、PS4の時はパッケージで 購入するようにしています。 特別理由もないですが、スイッチは携帯モードがある為 利便性を考えているだけかと思っていますが、店頭で 購入すると、このような早期購入特典も付いてくるので 店舗で買うのも良いですね。 近年では珍しく、しっかりした解説書が付いていました。 最近は電子マニュアルが一般的なので、ペラ紙1枚なんて ゲームが殆どですから、昔からのゲームファンとしては なにげに嬉しいです。 順調に進化していてホッとする 私自身昔からのイースファンですから、良い所も悪い所も 見てきました。 イースシリーズの新作が家庭用から販売されるように なって10年にもなりますが、当初のイース7なんかは 今までどうりPCで出してくれなんて思うほどのグラフィック でした。 まぁ、最初新作を出した家庭用は携帯ゲーム機だったので 仕方ないとは思いますし、そのイース7はPS4でリメイクして 欲しいと思うほど良いストーリーでした。 そんな中でも、前作イース8では家庭用大正解だな!って思う 程、進化してくれたので今作への期待も高かったです。 ゲーム開始直後はPS4の軌跡シリーズのように若干モーションが 固くて、しかもキャラに近すぎて視野が狭いと感じましたが、 場面毎に変わるようで、通常プレイではイース8と同様の距離で プレイ出来ますし、その距離ならモーションの違和感も全く ありませんでした。 もちろん、近年の海外のPS4のゲームと比べればグラフィック に関しては比較できるようなものではありませんが、イース シリーズとしては正常進化で、イース8と比べても更に綺麗に なっていますし、しかも今回はオープンワールドでプレイ 出来る状況なのに、この完成度はファルコムやるな!と 思ったほどです。 イースシリーズはフィールドを散策するのが非常に楽しく 前作では綺麗なグラフィックと相まって更に楽しかった訳 ですが、今作ではそれは進化したうえ、細かい区切りがない オープンワールドになっているのですから楽しさ倍増です。 しかも、本作での根幹でもある怪人化の能力はフィールド 散策でも使えるので、様々な能力で壁上りや空を飛ぶことが 可能ですから、オープンワールドを自由に散策できます。 街なかを自由に飛び回れるので、その楽しさはアサシン クリードにも通じる部分はありますね、あの作品も 街を走っているだけで面白いので。 細かいファンサービスも忘れない イースシリーズも長いですから多くのシリーズ作品が 出ていますが、それらをプレイした方へのファンサービス が随所にみられます。 特に今作はシリーズとしてはイース7の続編にあたって 10年ぶりに時系列も前に進みます。 (アドルがシリーズ中 一番歳を重ねた状態ですね) そんな訳でゲーム冒頭からシリーズの様々な話が飛び交う のが楽しいです。 最近PS4でリメイクされた セルセタの樹海も前作の Lacrimosa of DANA も今作に比べればかなり前の時代の 話という事になりますから、ゲーム中では事件として 話に上がる事があります。 上記のように今作はその中でも最も進んだ時系列の話 なので様々なイースシリーズに触れた方が楽しめるような 会話が展開されるのはシリーズを追いかけてきて良かったと 思えるシーンです。 とはいえ毎回新規が楽しめるように、それらの話は触る だけですから、シリーズ未経験者が楽しめるように シリーズ中の知識も必要ない所は良心的な作りでしょう。 この尋問官のお姉さんとの会話は非常に面白かったです。 会話中で選択支がありますが、アドルがなかなかの煽り スキルを見せてくれるので笑えます。 ゲームデザインとしては8を踏襲しているようだ 話も舞台も全く違いますが、ゲームの進行としては前作 のイース8に似通った作りになっています。 隠れ家に関しても最初訪れた時は、その規模から前作の 漂流村のような拠点になるのだろうと想像つきましたし、 そこに様々な仲間が集まるだろう事も予測できました。 また形は異なりますが、迎撃戦のようなものもあります。 つまりは漂流村のように強化要素もあって8のゲーム デザインを踏襲したような形となっています。 もちろん、そうなると安定のドギも登場します。 まぁドギが登場しないシリーズは多少寂しさも覚える ので良い事ではありますが、今回も裏方仕事担当です。 バトルシステムもイース8を踏襲しています、この辺りは 完成されていたし、特別変更が必要とも感じていませんが 前作をプレイした方には目新しさは無いかもしれません。 ただ上述した迎撃戦に似たようなイベントは多少違っていて メンバー全員で戦いますから結構楽な?感じです。 まだ序盤だからかもしれませんが、Sランクを取り逃した 事がないので前作に比べればヌルイですね。 一応初見なので難易度ノーマルで始めましたが、前作の 迎撃戦の方が高ランクを取るのは難したかったです。 ただゲーム的に難易度がヌルイか?と問われればそんな 事は無く、敵も結構激しい攻撃をしてきますし、十分 やりごたえのある難易度です。 まとめ イースシリーズとして正常進化しているのでプレイしていて 安心です。 もちろんグラフィックだけじゃなくイースで気になるのは ストーリーですが、その辺りも抜かりないものになって います。 ゲーム冒頭アドルが投獄されますが、その後脱獄してから ストーリーに捻りを効かせた場面を多々見ますし、実際に プレイしていて予測も出来ない謎があるので今後のストーリー が非常に楽しみです。 仲間になる怪人に人形というキャラクターが居ますが、 このキャラが仲間になるシーンは結構好きです。 またこのゲーム当初はオープンワールドとはいえ町中 だけかと思っていましたが、しっかり街の外へも 行けるようになっていました。 やはりイースシリーズは野山を駆け回りたいものですし、 今作はしっかりグラフィックも進化しているので、より 楽しめます。 街も十分広いですが、やはり解放感が違いますねゲームを 進めれば行動範囲も増えますし、怪人が仲間になる毎に 出来る事が増えるので仲間にする楽しみもあります。 次回はクリア後の感想と行きたいですが、じっくり 愉しみたいので暫らく先となるでしょう。

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