ツインパワー。 【NEW】20ツインパワーはステラ並みの巻き心地?実際に買ってみた感想。|釣りあび!

【ツインパワーXD】強くて軽いシマノのツインパワーXDをご紹介!

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シマノのクイックレスポンスシリーズ フラッグシップのスピニングリール、 ヴァンキッシュとの比較です。 最大の特徴は マイクロモジュールギアの有無で 繊細な釣りに対応する巻きの ヴァンキッシュに対して 大型ギアでヘビーな釣りに対応する ツインパワーXDという 構図になっています。 1000番から4000番の ヴァンキッシュに対し 3000番から5000番の ツインパワーXD、 4000番台では重量に 50g以上差があるので こちらにも設計イメージが 垣間見えます。 同じクイックレスポンスシリーズですが 精度や安定した巻きにはヴァンキッシュ、 高負荷、パワーが必要な釣りには ツインパワーXDと単純な上位下位ではなく 釣りに合わせて選択すべき 比較対象と言えます。 ベース機となった スピニングリール ツインパワーとの比較です。 最大の違いは ローターの構造、 ツインパワーの高剛性ローターと XDのマグナムライトローターです。 XDがローターを軽くして 巻き出し負荷を軽減しているのに対して ツインパワーは高剛性、軽さよりも 歪みにくさを優先しています。 巻き始めのXDと 巻き出し後のツインパワーという イメージでしょうか。 ツインパワーはドラグワッシャーが フェルトなのでここにも 違いが現れています。 ヘビーなルアーで ストップと回転を繰り返す ショアジギングにはXDの方が 向いているといえそうです。 全体的な耐久性もXDの方が高いので 大型狙い、波が近い場所の釣りには XDをおすすめします。 足場の安定した波を被らないポイント、 アベレージクラスの魚を ターゲットにする場合は 価格に優れるツインパワーがおすすめです。

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20ツインパワーと17ツインパワーXDはどっちが良い?

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待望の金属ローター 15ツインパワーで使用されていたローター素材は高強度樹脂です。 ところが、今回の20ツインパワーは待望の金属ローターを採用。 ベール素材とラインローラー部の差別化が図られていますが、ローター本体は18ステラと共通の素材です。 たわみや歪みが抑制されることで、巻上げ力やドラグ性能の向上に繋がるため、非常に大きな進化といえます。 従来のスプールよりも糸の放出がスムーズで飛距離が伸びるため、遠投系の釣りで用いられることの多いツインパワーでは、待望の進化と言えるでしょう。 駆動系の刷新 18ステラの系譜通り、駆動系にはマイクロモジュールギア2とサイレントドライブが導入されました。 ステラに近いシルキーな巻き心地とガタの少なさは、釣具店で手に取ればすぐに体感できるはずです。 防水性が向上 15ツインパワーで用いられていたコアプロテクトから、18ステラや19ヴァンキッシュと同じXプロテクトに進化しています。 さらに、18ステラから改良された新設計のラインローラーを搭載するなど、現時点で最新の防水機構が投入されています。 20ツインパワーを100投インプレッション 今回は、シーバス・ショアジギング・フラットフィッシュでの注目度が高い4000XGを用いてインプレッションしてみました。 鉄板バイブレーションやジグヘッドワーム、ミノーを投げ倒した所感をそのままお伝えします。 軽さ まず、ロッドにつけて持った瞬間に体感するのが軽さです。 さすがにヴァンキッシュとまではいきませんが、十分すぎる軽さを感じます。 特に、投げ続け、巻き続け、ロッドをシャクリ続けるショアジギングにおいては絶大なアドバンテージでしょう。 リリース時には、軽くなったことを批判されもしましたが、大半のアングラーが「軽くなって良かったな」と、実感するはずです。 また、従来は重さがネックになってエギングやライトゲームでの人気がイマイチでしたが、軽量化によってこの辺りの釣りとの相性がかなり良くなっているはずです。 今まで通り、ヘビーな釣りをメインとしつつも、ライト(繊細)な方向への汎用性が広がっているのは間違いありません。 巻上げトルク 金属ローターと駆動系の刷新が大きな役割を果たしているからか、大型鉄板バイブやミノーなどを軽々巻ける感覚は病みつきです。 メタルジグに加えて、3フックの鉄板バイブや大型ミノー、ジグミノーの速巻きが定番化しつつある近年のショアジギング事情を踏まえると、かなり評価が高いポイントです。 引き抵抗が大きなルアーを楽に巻けるということは、巻上げトルクが増大しているわけですから、魚とのファイトも楽になるのは言うまでもないでしょう。 楽に釣りができて、楽に魚をキャッチできると言うことは、ビギナーの方にもとても優しいリールだと言うことです。 巻き感 サイレントドライブとマイクロモジュールギア2により大きく変化を遂げており、ギアが噛み合っている感を感じさせず、ハンドルへの入力に対して素直に回る感覚が非常に魅力です。 巻き物の釣りではリールの存在を感じさせず、巻きスピードや流れの変化などに集中できると思います。 キャストフィール 20ツインパワーを購入する人の中には、「重たいルアーを遠投したい」と言う方が多いと思います。 そのことを踏まえると、個人的に、ロングストロークスプールの恩恵を最も感じられるのが20ツインパワーなのではないかと思います。 既存の搭載機種でも実証されている通り、糸抜けが良く、飛距離は間違いなく向上します。 また、キャスト時には糸の初速が速くなったからか、高い音がスプールエッジから奏でられていました。 重たいルアーをキャストしていたので当然ですが、今回の試釣時にはライントラブルは一切発生していません。 20ツインパワーのココが気になる…… 初動の重さ ステラと同等のローターを積んでいるのにもかかわらず、初動の重さを感じます。 そして、その理由は2つあると推測します。 1つはベアリングの数。 18ステラが12個入っている一方で、20ツインパワーは9個。 このうち2個は、ウォームシャフトとローターナット部なので、ベアリングの有無の差が巻きの軽さに直結していると思います。 もう1つの理由が、ギアの表面加工の差。 どちらも超超ジュラルミンのハガネギアを採用しており、ステラには特殊表面処理(ひと昔前でいうバリアギア)が施されていますが、20ツインパワーはされていません。 この2つがステラよりも初動が重く感じる原因として考えられ、同じ理由で巻き感度も劣っていると感じました。 特にエクストラハイギアは初動の重さが顕著なので、巻き重りが気になる方はハイギアかノーマルギアを検討してもいいかもしれません。 メンテナンスの頻度 ツインパワーシリーズに初めて採用されたマイクロモジュールギアですが、ギアの歯面が細かいことにより、グリスの保持量が減ってしまうことがデメリットとして挙げられます。 グリスが切れると特有のコロコロ感が出るため、旧モデルに比べてオーバーホールによるグリスアップの頻度が上がると思います。 17ツインパワーXDとの比較 シリーズの中でも屈指の人気機種となった17ツインパワーと、20ツインパワーを使い比べました。 ローター自体は16ヴァンキッシュと同等のものですが、金属ローターと比較すると軽さは段違いです。 そのため、2機種を比較するとツインパワーXDの方が圧倒的に初動が軽く、ストップ&ゴーやリフト&フォールを繰り返す、レスポンスの良さが求められる釣りではXDに軍配が上がります。 もし、レスポンスの良さを求めるのであれば、次期XDを待った方がいいかもしれません。 巻上げの強さは20ツインパワー ローターの剛性と駆動系の改良の影響からか、同じルアーを巻き比べてみると、20ツインパワーの方がより楽に巻き上げることができました。 巻き上げトルクを比べれば20ツインパワーが優っているので、負荷が大きな釣りや巻き続ける釣り、大型魚とのファイトを優先する方は、間違いなく20ツインパワーがおすすめ。 単純に「少しでも強い方がいい」と言うならば、20ツインパワーを選択することになるでしょう。 信頼の証、ツインパワー 5年越しの進化を果たした20ツインパワー。 まさに32年の歴史に恥じない進化といえるでしょう。 これ以上の強さが必要ならば、ステラかSWシリーズを求めればいいでしょう。 多くのアングラーにとって最適なスペックとなった。 それが20ツインパワーの素晴らしさだと思います。

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永遠のフラッグシップモデル!?15ツインパワーの詳細まとめ【※評判やスペックなど】

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閉じる• Xプロテクト(スピニング) 【中小型の汎用リール】 より軽い回転が求められる中小型汎用スピニングには、回転軽さを損なわないよう非接触式構造にこだわりました。 従来の撥水処理に加え、水の侵入を抑えるラビリンス構造を複合することで、非接触でありながら高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用されています。 【ソルトウォーター用の大型リール】 より高い防水性能が求められる大型スピニングリールには接触式の防水構造を採用しています。 低摺動タイプのシール部材で海水の侵入経路を物理的に断つことで、回転抵抗を押さえつつ高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用され、特にストッパーベアリング部は防水規格IPX8相当を実現しています。 品番 ギア比• 実用ドラグ力• ナイロン糸巻量 号-m• フロロ糸巻量 号-m• 0 235 46. 5-180、3-150、4-100• 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 0 235 46. 5-180、3-150、4-100• 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 5-170、4-150、5-125• 3-190、4-145、5-115• 1-500、1. 4-190、5-150、6-125• 4-170、5-135、6-115• 回転慣性が最大約14%低減。 常識を覆す異次元の回転軽さを実現したNEW マグナムライトローター。 その秘密は、これまで当たり前とされていた左右対称のローター構造を一から見直したことにあります。 従来、ラインローラー側に組まれていたベールリターン機構を取り付けカム側に移植。 さらにラインローラーの軽量化、ベールのチタン化、ローター肉厚の最適配置を行い、最大約14%もの回転慣性の低減に成功しました。 未知の回転軽さがもたらす、感度・操作性をぜひ体感してください。

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